20数年越しのゲームクリアヽ(´ー`)ノ 高難易度ゲームをクリアできたことになつかしい充実感をおぼえた日(ノω`*)

どうも(´・ω・`)ノ

最近まったく囲碁の勉強をしていないあきです(´・ω・`)

元々楽しんでいたのは正式な囲碁盤ではなく、そこそこ戦略が必要で早く勝負がつく中くらいの広さの13路盤を使って囲碁をすることが多かったのですが、ひさしぶりにコンピュータと対戦したらボロボロに負けてしまいました(´・ω:;.:...

そもそも基礎があまりできてないので、一旦囲碁から離れてしまうと忘れるのも早い(ような気がする・・・)

また1から楽しみながら囲碁を勉強するとしたら、『ヒカルの碁』のゲームをクリアしていくしかないのかなと思っている今日この頃です(´-∀-`;)



さて、最近はプレイステーション3にほとんどさわることもなく、あるレトロゲームを延々と練習しておりました(´・ω・`)b

そのゲームは、高難易度のゲームだったので、ゲーム実況配信で1回だけ挑戦してみようとやってみたゲームです。1回だけ・・・というのは、難易度が高すぎるために私の腕ではクリアしてエンディングまで到達するのは絶対無理と思っていたからです(´・ω・`)

自虐ネタ・・・という訳ではないんですが、めちゃくちゃミスしてまったく前に進めない姿を配信して笑ってもらうのもいいかなと思ってやってたんですよね(´-∀-`;)

ただ、そのゲーム自体が難しいゲームではあるものの、基礎となるゲームシステムや音楽などはとても良くできているゲームなのでとても面白く、配信上で何回も死にながらも繰り返しプレイしているうちに少しずつ前に進めるという「やった感」を味わってしまい、いつの間にかのめりこむことにヽ(゜ー゜;)ノ

気がついたら配信上ではずっとこのゲームの配信ばかりしており、配信外でも時間があったら延々と練習することになりましたw

そんな中毒性が高い高難易度ゲームがこれです(´・ω・`)b

20170916-03.jpg

スーパーファミコン用ゲームソフト、『超魔界村』

ゲームが好きだったおじさん世代には忘れられないタイトルの『魔界村』の続編。

カプコンの看板タイトルのひとつでしたよね(´∀`)

ファミコン版の『魔界村』とメガドライブ版の『大魔界村』は当時ものすごくやりこんで、当たり前に2周してエンディングに到達していたのですが、『超魔界村』は2周クリアしてエンディングを見た憶えがなかったんですよねぇ・・・(´・ω・`)

一応ゲーム自体は、スーパーファミコンが世間でも現役だった時に買っていたのですが、やり込む時間がなかったかあまりの難易度にあきらめていたかのどちらかだと思いますが。

ただ、魔界村シリーズは難易度が高いゲームではあるものの、ゲームシステムや独特のグラフィックと音楽がすばらしいゲームで、普通にプレイするだけも楽しめるゲームなんですが、ゲーム実況配信でやるとさらに見栄えがするゲームだと思うんです(´・ω・`)b

あと、このゲーム、その高難易度であるがゆえに、最初は「こんなゲームクリアできるわけないだろ!ましてエンディング見るなんて無理!( ゚д゚ )」と毒ついてしまうのですが、何回も何回もミスをしてやられているうちにいつの間にかちょっとずつ前に進めている自分がいることに気がつくんですよね(´・ω・`)

そして気がついたらステージをクリアしている・・・

そうなると今まで無理だと思っていたゲームがプレイできるようになった達成感と爽快感を感じてしまい、「次のステージもがんばってみよう!」という気になるんです(゜ー゜;)

これが魔界村の不思議なところで・・・

おそらくただ理不尽なだけの難易度のゲームだったら何回もやられながらプレイする気はおきないと思いますが、やはりゲーム自体の完成度が高いだけにがんばって挑戦してみようという気になるんだと思います( ̄ー ̄)b

とは言え・・・やはりゲーム実況配信上でかなりの時間を使っても前に進める距離・・・いわゆるそのステージをクリアできるまでの腕前を身につけるのはそう簡単にはいかない(´・ω・`;

結局延々と配信外で練習プレイすることになったのですが・・・

やられて舌打ちすることは無数にありましたが、苦しいと思うことはそれほどなかったですねw むしろなんだか子供の頃の自分に戻ったような感覚になってしまいました(゜ー゜;)

子供の頃ってゲームはそれほど頻繁に買えないし、本数もあまり持ってませんでしたからね。それに1本のゲームにあきれるほど時間と情熱をそそいでプレイしていたと思います(ノω`*)

そんなこんなで練習したり配信したりしていたおかげでなんとか一周はクリアできるようになりましたヽ(´ー`)ノ

20170916-02.jpg

正直一周でもクリアは無理と思っていたので、かなりうれしかったですねぇ( ゚∀゚ )

おじさんになってもまだまだアクションゲームできるんだ!と少し自信がつきました(ノω`*)

ただ、魔界村シリーズのお約束として、プリンセスを助けてエンディングに到達するには2周クリアしなければならないというのがありまして・・・

私自身は1周クリアするだけで終わろうと思っていたのですが、配信のリスナーさんからの要望と応援があって2周目に挑戦することに∑( ̄□ ̄;)

超魔界村がうまい人達いわく、「1周目とほとんどかわらんよ( ^ω^ )ニコニコ」ということだったんですが・・・

めちゃくちゃ難しい!( ゚д゚ )クワッ!!

2周目の難易度は一ランク上がるらしいのですが、ここまで難しくなっているとは・・・。゚(PД`q。)゚。

敵の数、ボスの耐久値、攻撃頻度すべてが段違いで、一周クリアした私でもなかなか前に進めず。・゚・(ノД`)・゚・。

よく考えたらうまい人達は元々最高難易度の「プロフェッショナルモード」でやっているので、2周目も同じ難易度なんですよね(´・ω・`) なので確かにプロフェッショナルモードでやっている人達にとっては2周目もたしてかわらないって話になるんでしょうけど、最低難易度のビギナーモードでやっている私にとっては1周目と2周目の難易度の違いが明確にわかるんですよね(´・ω・`;

配信で初めて2周目をプレイした時は当然ほとんど先に進めず一旦あきらめることになったのですが、ビギナーモードで始めた2周目はノーマルモードと同じ難易度になるという助言をいただきまして、配信外では仮想2周目練習ということで延々とノーマルモードで練習プレイすることになりました(´・ω・`)b

再び延々とミスしながらの練習・・・でも魔界村ってやっぱり少しずつ前に進めるようになるんですよねw不思議なことに(゜ー゜;)

そんなこんなで時間はかかるものの、ノーマルモードで一周目をクリアできように。

と言うことは、ビギナーで始めて1周目をクリアして、2周目難易度が一ランク上がってはノーマルモードと同じ難易度ということは、ノーマルモードを一周できるようになった今、完全クリアできるはず!(*'-')

と思って挑んだ完全クリア目的で始めたゲーム実況配信、まさに本番です(○´ェ`○)

ビギナーモードで始め、1周目は自己最速の38分でクリア∑( ̄□ ̄;) 1周目クリアは1時間程度を想定していたので自分でもちょっとびっくりw

「よし!1周目が38分だったら2周目クリアするまでは2時間かからないだろう!やれる!」

と思ってやる気満々だった私、なんですが・・・

2周目をやってみると、どうしても難しく感じてしまうんですよね(;´・ω・) 難易度が一ランク上がっているらしいのでノーマルモードと同じ難易度のはずなんですが、受ける印象としてあきらかにノーマルモードより敵の攻撃が激しく感じるんです・・・(-_-;)

何回も何回もノーマルモードを繰り返し練習してきただけに一段と「なんか違うぞ・・・」と感じてしまったんですよね(´・ω・`; 気のせいかもしれませんが。受けた印象としては難易度は「ノーマルモード×1.5」という印象でしたねぇ・・・

それでも時間をかけてステージ7に到達。ここをクリア必須アイテムの『腕輪』の武器を使ってクリアするといよいよ真のラスボスとの戦いをへて完全クリアです|`・ω・)

気合を入れてステージ7に挑む私でしたが・・・

いつも当たり前にできていた二段ジャンプを使ったすり抜けが成功しない(; ・`д・´)

あれだけ練習したのに・・・練習時にはできていたのに不思議なくらい失敗の連続(ーー;)

ゲーム実況配信の時は、ゲーム画像を一旦パソコンに取り込むのですが、その時に0.数秒ですが取り込みラグができてしまいます。おそらくそのせいでジャンプボタンを押すタイミングが若干ずれているのかなと。・゚・(ノД`)・゚・。

それでも、なんとかステージ7のボスまで到達することはありましたが、このボスをクリア必須アイテムの腕輪で倒すのは結構至難の業。何回も何回も撃退されまくります(・_・;)

そうしてステージ7にチャレンジすること気がついたら4時間・・・深夜になったのでその日は断念することに・・・orz

ふと思い出したのが「『ゲームセンターCX』のよいこの有野って毎回こんな気持ちなんだろうなぁ・・・」とヽ(゜ー゜;)ノ

その後時間を見つけて徹底的に苦手だった所を練習、再び配信に挑むことになったのですが・・・

クリアする自信がなく、練習配信という形で開始(´・ω・`)

案の定前回のクリアできなかったトラウマで精細を欠くプレイが続きます。・゚・(ノД`)・゚・。

なんとか2周目のステージ7まで到達したものの、やはり昨日と同じミスがでてしまう・・・やはり取り込み画面でプレイする時と普通のテレビに映してプレイする時のラグの関係でクリアは無理なのか・・・(;´・ω・)

そう思いつつも練習をいかしてタイミングを少しずつ修正、なんとかステージ7のボスに到達。何回かやられたものの、ボスに到達できる頻度が多くなってきました。

そしてあるプレイの時・・・

ボスに到達した時の残り時間も十分!じっくり慎重に戦ってみることに( ゚д゚ )

ボスがだしてくるレーザーに最大限の注意をはらいつつ戦い一体目のボスを撃破、残り時間もまだまだあったのでじっくりと2体目のボスと対決!

そしてついにステージ7のボス撃破ヽ(´ー`)ノ

前日とあわせて5時間弱の戦いでした・・・。・゚・(ノД`)・゚・。 なので達成感がはんぱなく。゚(PД`q。)゚。

その後の真のラスボスですが、これは実況や動画で攻略法を見ていたのであっさり倒せました(´・ω・`) このラスボス、弱いことで有名なんですよね(゜ー゜;)

なので2周目のステージ7をクリアした時点でほぼ全クリアが約束されている感じですねw 本当の意味でのラスボスは、「腕輪を使って倒さなければならないステージ7のボス2体」だと思います(´-∀-`;)

そして感動のエンディングへ・・・

まさに20数年越しのゲームクリアとなりましたъ(`ー゜)

20170916-01.jpg


という訳で1周目さえクリアは無理と思っていた『超魔界村』、完全クリアすることができましたヽ(´ー`)ノ

おじさんになっても難易度が高いアクションゲームをクリアできることが実証できたのでちょっと自信にもなりましたし、同じゲームを何回も失敗しながら繰り返し繰り返し練習するというなつかしい感覚を味わうことができたのも今回の収穫ですね(´∀`)

自分の実力では無理!と思っていたゲームを少しずつでも前に進めるようになることもとても楽しくてうれしい感覚で、これも久しぶりに実感することができたゲームの面白さのひとつ(ノω`*)

今回の『超魔界村』のゲーム実況は、自分にとって普通のゲーム以上に得るものがたくさんありましたъ(`ー゜)

実は久しぶりに昔クリアしていた『大魔界村』もやってみたのですが・・・

あまりの難易度に、「まじでこれ2周してたのかよ・・・」と思う始末で(´・ω・`;

私の魔界村探訪はまだまだ終わりを迎えることはなさそうです(´・ω・`)


とある有名メーカーの有名FPSをクリア・・・しかし(・_・;)

どうも(´・ω・`)ノ

ここ最近は『超魔界村』というレトロゲームをクリアすべく練習しまくっているあきです(*'-')b

難易度が高いゲームとして有名なんですが、実際やってみると1面をクリアするまで1時間近くかかる始末で(´・ω・`) それでもがんばってやってみてやっと一周はクリアできるようになりました(゜ー゜;)

超魔界村は2周しないとエンディングに到達しないので2周目に挑戦しているのですが・・・大苦戦中で(ーー;) 難しいゲームに絶望感をおぼえつつも練習して少しずつ前に進めている自分に、子供の頃に夢中になった多くのゲーム達を思い出し、少し懐かしい気分になった私であります(○´ェ`○)



さて、今回は8月にクリアしたゲームの中の1本のゲームについて述べたいと思います(´・ω・`)b

8月は大量のプレイステーション3用のゲームを買ったので、「少しでも消化したい」と思ってがんばって色々なタイプのゲームに挑戦しました。

その甲斐あって、おそらく人生で最も多くのゲームをクリアしたという月になったのですが、今回はその中の1本。

プレイするのをとても楽しみにしていたゲームだったのですが、さてさて満足度のほどはいかに?

20170909-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『メダルオブオナー』

FPSとしてはかなり有名なタイトルで、『コールオブデューティー』とよくライバル視され比較されることが多いゲームです(´・ω・`)b

ちなみに、私が始めてクリアしたFPSが、この『メダルオブオナー』シリーズの1本でして、プレイステーション2用ゲームソフトの『メダルオブオナー ライジングサン』でした( ̄ー ̄)

当時、まったくと言って良いほどFPSタイプのゲームには興味がなかったのですが、おそらくたまたま安かったので他のゲームのついでに買ったと思いますが、実際プレイしてみるとその圧倒的な表現にびっくりΣ(゜Д゜)

まるで映画のようなビジュアルにせまりくる兵器や兵士達、まるで本当に戦場にいるかのような臨場感にいつのまにか夢中になり、いつの間にかクリアまでプレイしていたという思い出深いゲーム。

エンディングに至るまで飽きることがないすばらしい作品でした(ノω`*)

その影響で下手のくせにFPSタイプのゲームを集めることになり、『メダルオブオナー』もプレイステーション2用はしっかり4作品購入。プレイステーション2は意外にFPSタイプのゲームは少ないのですが、できる限り収集して保管しております。

そんな思い出深いシリーズのプレイステーション3版となると、いやがおうにも期待は高まると言うもの(○´ェ`○)

直近でクリアしたゲームに、『クライシス2』や『コールオブデューティー』があるので、「このゲームも戦いぬいてみせる!」と思って挑戦してみました|`・ω・)ノ

そしてプレイ開始したのですが・・・

いきなり気になることが(´・ω・`)

ムービーのシーンで結構ひっかかる感じになるんですよねぇ・・・一瞬止まる感じで・・・

「あれ?中古だからディスクが汚れてるのかな?」と思って後で調べてみると、ディスクの読み込み面は中古とは思えないほど綺麗な状態。プレイステーション3は買ってからまだ3ヶ月程度の新品だしなんだろう?と思ってプレイを続けていると・・・

ゲーム中にも所々で一瞬止まることが多発する(´・ω・`;

ハードディスクを読み込んでいるのか処理が重いのかは不明ですが、どうやらこのゲームの仕様のようで(・_・;)

ネットで色々調べてみると、ムービーシーンはもちろん、ゲーム中に一瞬止まることを報告している事例が結構あったので、おそらくそういう作りなんでしょうねぇ・・・しかもこの現象は次の作品でも同様だそうで(´・ω・`) 使っているゲームエンジンに問題があるんですかねぇ(;´・ω・)

一番しらけるのが、エンディングのスタッフスクロールの時にもちょいちょい止まること(; ・`д・´)

これじゃクリアした充実感もクソもありませんがな・・・(-_-;)

まあ、そこはおいといてゲームをプレイしていますと、ゲームプレイ中にも致命的なバグがヽ(゜ー゜;)ノ

ある乗り物を使って隠密行動をするミッションがあるのですが、乗り物を降りて、「さあ敵の拠点へ向かおう」という時に、乗り物から降りた瞬間にどこにも移動できなくなってしまう(´・ω・`; まるで見えない岩かなにかに囲まれいるかのように一歩たりとも移動できません。・゚・(ノД`)・゚・。

これが1回や2回ではなく複数回おきるので泣ける。゚(PД`q。)゚。 ミッション中盤でこれがおきたらなくなくリセットするしかなく・・・

さすがにゲームが進行できなくなる不具合はいただけませんわ(´・ω・`;

少し思ったのですが、プレイステーション2時代は他のメーカーとは一線を画すような表現力すばらしいゲームを作っていたメーカーの『エレクトロニックアーツ』なんですが、プレイステーション3の時代になってからゲームのクオリティが落ちているような(;´・ω・)

『ドラゴンエイジ』シリーズも、この前買った『ドラゴンエイジ インクイジション』という同社のゲームではムービーがカクカクするところがあったりするしネットの評価もイマイチだし・・・

いったい『エレクトロニックアーツ』に何があったのでしょう(・_・;)

色々なゲームをプレイした印象で言うと、プレイステーション2時代の『エレクトロニックアーツ』のようなポジションに現在ついているのは『ロックスターゲームズ』のような気がしますねぇ・・・過激な表現は賛否あると思いますが、少なくとゲームのクオリティは他のプレイステーション3用の洋ゲーと比べても群を抜いていると思います。

肝心のゲーム本編の感想ですが・・・

う~む、普通・・・ですかねぇ(;´・ω・) 特に「これはすごい!」という特徴も演出もなく、淡々とFPSをやっている感じでした・・・

というか、なんで現代戦にしたんでしょうね?

『メダルオブオナー』と言えば、過去の戦争を舞台にしたゲームと言う印象があって、実際歴史の中の戦争に自分が参加して戦っているということが楽しかったのですが、今回のゲームは現代なので特に思い入れもなく(・_・;)

直近に、『コールオブデューティー モダンウォーフェア3』をやったので、どうしても比較してしまうんですが、今回の『メダルオブオナー』はあきらかに盛り上がりに欠ける印象(´・ω・`)

実際ストーリーも短く、尻切れトンボ感がハンパない終わり方で・・・

本当に・・・本当になにがあったんでしょうねぇ・・・『エレクトロニックアーツ』(-_-;)

プレイステーション2時代はどこも文句がつけようがないくらいのゲームを開発していたのになぜこうなったんでしょうか。

ぶっちゃけ今回のプレイステーション2の『メダルオブオナー』ですが、個人的な感想を言わせてもらうと、プレイステーション2の『メダルオブオナー ライジングサン』や『メダルオブオナー 史上最大の作戦』より印象が薄いです(-_-;) 「この戦いを戦いぬいたんだ!」という達成感も前述の2作品より劣る気が(´・ω・`)

プレイステーション3用の『メダルオブオナー』はもう別のタイトルをもう1本買ってあるのですが、そちらはどうなんでしょうねぇ(´・ω・`) 少し心配になりました(゜ー゜;)


今回も無事に1本のゲームをクリアした訳なんですが、このゲームほど「淡々とやった」感じのゲームは最近めずらしいですなぁ・・・

どこかで盛り上がりがあって終盤は夢中でプレイするゲームがほとんどだったのですが、このゲームの場合、「えらく敵がでてくるなぁ・・・」と思ったミッションが最後のミッションだったらしく、気がついたらスタッフスクロールのムービーが流れていて「あれ?」と思ったくらいでして(・_・;)

映像のクオリティはそこそこあるのでクソゲーではないのですが、ただただ銃で敵を撃ってきた・・・そんな印象しか残ってないゲームです(´・ω・`)

思い出深い『メダルオブオナー』シリーズだっただけに、ちょっと残念(・。・;)

新しいゲーム機用のゲームだから過去のゲームより絶対面白いということはないんだなと改めて実感させてくれるゲームでした。

ただ、オンラインモードは試していないので、もしかしたらオンラインモードはありえないほど燃える内容なのかもしれませんねぇ・・・『グランドセフトオート5』もオンラインはかなり楽しいですからね(*・ω・*)

色々なゲームをやってきて、近年まれに見る凡作となってしまった印象の『メダルオブオナー』。もしかして私の感覚が他のプレイステーション3用ゲームに慣れすぎてそう思うようになってしまったのだろうか(´・ω・`)

試しに久しぶりにプレイステーション2用ゲームの『メダルオブオナー ライジングサン』をプレイしてみればわかるかもしれませんねぇ・・・後でちょっとやってみよう(○´ェ`○)


気分は探偵?某警察物ゲームをやってみました(´∀`)

どうも(´・ω・`)ノ

『超魔界村』に挑戦して一周目クリア目前までいけたあきです(´∀`)

ゲーム配信で始めたのですが、最初はステージ1を攻略するだけで1時間以上の時間がかかり、ステージ2をクリアできずに終わるというくらい難易度が高く、クリアは絶望的と思っていました。

ネタぎみに「苦しんでる姿を見せるのもいっか!」みたいな感じで我慢強く配信でプレイしていたのですが、失敗するたびに繰り返すことになるステージを何十回とやるうちに慣れてきたのか、気がついたら最終面まできていました∑( ̄△ ̄;)

回線の状況が悪くて配信を切るしかなく、クリアするところまではできなかったのですが、次回はなんとか一週目クリアを目指したいと思います|`・ω・)ノ



最近、調子に乗ってプレイステーション3のゲームを次々をクリアしている私(゜ー゜;)

少し前は、1ヶ月に1~2本クリアする程度だったのですが、ここ1ヶ月間だけを見ると7~8本のゲームをクリアしてると思います(*'-')b

そんな中、やはり面白いと思ったのが、『グランドセフトオート』をはじめとするオープンワールドを利用してシナリオやゲームシステムを構成してあるタイプのゲーム。

最近クリアしたゲームで言えば、グランドセフトートシリーズやセインツロウシリーズなどです。

やはりこの手のゲームで最もクオリティが高いゲームを作るのが、『ロックスターゲームズ』という会社だと思うんです(´・ω・`)b

『グランドセフトオート5』みたいに開発に260億円をかけたゲームは別格としても、他のオープンワールドタイプのゲームのクオリティーも他社のゲームと比べたらかなり高い。美しいグラフィックに引き込まれるストーリー、フリーズすることもあまりなく、プレイしていて本当に楽しいゲームを作る会社です( ̄ー ̄)b

まだ『ロックスターゲームズ』という会社を意識していなかった頃に買ったプレイステーション3用のゲームがありまして、今回はそのゲームをプレイしてみることにしましたъ(`ー゜)

それがこれです。

20170905-01.jpg

プレイステーション3用ゲーム、『LAノワール』

1940年代のロサンゼルスを舞台にした刑事物のゲームです。

これは意識して買ったものではなく、安かったからという理由でかなり前に買っていたものです(゜ー゜;)

このゲームを買った時は、まだプレイステーション4がでておらず、プレイステーション3の時代。それにもかかわらず中古価格が安かったんですよねぇ(´・ω・`) まあプレイステーション3のゲームならなんでもいいや!って感じで当時は買ったのですがw

今考えると、良質なゲームを送り出してきた『ロックスターゲームズ』が作ったゲームにもかかわらず、あんなに安かったのはおかしい・・・現在だとほぼ投売り価格になっているほどなんですが、そんなにつまらないのか?

その検証も兼ねてプレイしてみることにしました(*'-')b


まず、ゲームをプレイしてみた印象で言いますと・・・

アメリカを舞台にした超リアルな『ポートピア連続殺人事件』という感じでしょうかw

あ~でも最近の若者は『ポートピア連続殺人事件』を知らない人が多いかもしれませんねぇ(´・ω・`)

『ポートピア連続殺人事件』はファミコンや旧世代のパソコンで大人気だった刑事アドベンチャーゲームで、証拠を集めて、犯人を探し出し逮捕する。この刑事の立場を味わえるということで、かなり人気がでたゲームです(´・ω・`)b

この『LAノワール』も、基本的には、事件が発生し、相棒とともに現場に向かい状況を確認、証拠を集め容疑者を捕まえ、尋問して逮捕という流れになっています。

舞台であるロサンゼルスの街が広大なオープンワールドで作られていますので、各現場や証拠集めに行くには車が必須。サイレンを鳴らしながら現場に向かう時などは本当に警察気分が味わえますw

ちなみにこのオープンワールドですが、1940年代のロサンゼルスの雰囲気をよく再現していてかなり良くできています。

車も当時の車・・・今でいえばクラシックカーばかりで、スピードも遅く、グランドセフトオートのような洗練されたスポーツカーなどはでてきません。まあ、当時の雰囲気を大事にするなら大切なことですよね。1940年代の街に最新型のフェラーリなんぞ走ってたら興ざめですからねぇ(´-∀-`;)

そして、グラフィックですが、これがかなり力がはいっているΣ(゜Д゜)

と、言うのも、相手に質問したり尋問したりする時に、相手の表情や態度を見て、『信用』、『疑義』、『反証』の3つを選んで追い詰めていくのですが、特にその表情がものすごく作りこまれているんですよね(゜ー゜;)

ただ・・・

当然ゲーム中のキャラクターが話すのは英語なので、下に字幕がでてそれを読むことになるのですが、字幕を読んでいると相手の表情、特に目を見ることができないので、肝心な相手を観察して対応するということが事実上できない状態です(´・ω・`;

視野の広い人なら字幕と同時に顔の表情も見れるのかもしれないですが私には無理でした(´-∀-`;) このゲームに関しては完全日本語吹き替えにしてほしかったですなぁ・・・せっかくの表情を見て判断するというゲーム性を有効にするためにも。

あと、警察なので、当然殺人現場にもいきますが、殺された人のグラフィック・・・かなりリアルです(;´・ω・) しかも、その死体に対して捜査しなければならないので、グロ系が苦手な人はやばいかも・・・まあ、本当の刑事さんってこんな感じでみたくもない死体を調べるんでしょうけど(´・ω・`;

その表現が、打撲、切り傷、絞殺、やけどなどかなりリアルに描かれているので、まあ・・・Z指定のゲームというのもわからなくもないなと(-_-;)

証拠を集めるた時はメモに記録されていくので、そのメモとにらめっこしながら犯人を追い詰める方法をさぐるのですが、このメモという存在がいかにも刑事っぽくて良いですね(´∀`) ただ、すべてメモに書いてるから安心という訳でもなく、捜査によっては調べている名簿から該当する人物を探しだす必要がある場面などがありますが、このあたりはしっかりと登場人物を覚えておくか、もしくはリアルでメモをとっておくかしないとえらく時間がかかりことになります(゜ー゜;) まあ、すべての名簿をしらみつぶしにクリックすれば良いことは良いのですがw

事件の発生に関してですが、グランドセフトオート系のゲームと違い、どこかに行ってミッションを受けるというタイプではなく、まるで映画のように、まずは白黒で事件のタイトルが表示され、その後事件発生、そして事件を解決していくという流れなっています。

いわゆる面クリアタイプのゲームという感じでしょうか。

なので、次にどのミッションをやれば良いかなどは一切考える必要がなく、淡々と事件を解決していくのみの進行になります。まあ・・・そのあたり賛否もあるかなと思いますが、個人的にはちょっと窮屈だったかなと(・_・;) できればグランドセフトオートのように自宅がありそこを拠点にして街をぶらぶらしてお酒を飲んだりビリヤードなどのゲームをしたりできたほうが、1940年代のロサンゼルスを堪能できたんじゃないかなと(´・ω・`)

あ、あと大事なことですが、身分はあくまでも警察官なので、グランドセフトオートのように他の車を盗むとか壊すとか、ましてや一般人を殺すなどというのはご法度です(´-∀-`;)

場合によっては一発ゲームオーバーになることも・・・

車や街頭などを壊すのも事件クリア時の評価に響いてくるので、慎重にプレイしなければなりません(;´・ω・) まあ、警察官だからしかたないといえばしかたないのですが・・・


ストーリーに関してですが、そこはさすがに『ロックスターゲームズ』、どんどんと引き込まれていくストーリーになっていますъ(`ー゜)

最初は「こんなんで事件終了?」と思えるほど簡単に事件が解決して「え?」と思うのですが、この会社のゲームってどのゲームも最初のほうのミッションって「何の意味があるの?」ってほど簡単で意味がないようなものが多いんですよね(´・ω・`) でも、中盤、後半に進むにしたがって、だんだんと過去のミッションが密接にストーリーに絡んできたり、ストーリーに関連する連続ミッションになったりと、段々とゲームのストーリーに引き込まれていくのですが、その感じはこのゲームでも健在ですъ(`ー゜)

たた、中盤あたりから、「ん?」と思うような展開になって、後半になると「え?ちょっと待って、そいつ?」という展開になり、話の結末は「うわあああああ!すっきりしねぇええええ!( ゚д゚ )クワッ!!」という終わりかたになっています(´・ω・`) 「あ?もしかしてバッドエンド引いちゃった?」と思って調べたのですが、エンディングは一種類のみで、そのすっきりしないエンディングが正式なエンディングだそうです(´・ω・`;

『ロックスターゲームズ』は暴力や犯罪を遠慮なくゲームの中心に入れる会社なので、まあまともな刑事物語のまま終わる訳はないと思っていましたが、まさかの展開に疲れがどっとでますなぁ(´・ω・`) まあ、人間と社会の暗部を描いたのかもしれませんが、そこはゲームだから多少なりともすっきりする要素を入れてほしかったですなぁ(-_-;)


最後に戦闘に関してですが、警察官である以上、どうしても犯罪者や犯罪組織との銃撃戦があります。

この銃撃戦ですが、ほとんど『グランドセフトオート5』同じです。物陰に隠れて銃弾をかわし、敵が姿を現した時に身を乗り出して撃つスタイル。なので戦闘自体は意外に快適(?)です(´・ω・`)b

ただ、あくまでも銃撃戦は捜査上の味付け程度で、グランドセフトオートのように何十人もばったばったと倒すような戦闘がたくさんあるという訳でもありませんし、武器も基本的に自分が所持しているハンドガンのみ。なので、銃撃戦マニア(?)の人にはちょっと物足りないかも・・・

あと、意外に多いのが殴りあいによる戦闘。

相手を殴る、攻撃をかわす、相手をつかむの3パターンを駆使して戦うのですが、ぶっちゃけ相手を殴るボタンを連打するだけでOK(´・ω・`)b 魅せる殴り合いをしたい時に他の動作をつかいましょうw



なんだかんだ言いつつも無事エンディングまで到達したこのゲーム。

プレイステーション3の全盛期にあれほど中古価格が安くなっていた理由がいまいち不明のまま(´・ω・`)

ゲームとしてシステムも破綻してないし、グラフィックもリアルだし、車の挙動も良いし、街も音楽も1940年代のアメリカをよく再現していると思うし、戦闘も悪くない・・・

中古価格が安いというのは売れなかったということなので、自分なりに無理やり理由を考えてみると・・・

勧善懲悪ではないストーリーが日本人になじまなかったか、もしくは同社の看板タイトル『グランドセフトオート』に似てる割に比較すると自由度がかなり制限されている点というあたりでしょうかねぇ(´・ω・`;

とは言え、他の洋ゲーと比べてみるとクオリティはかなり高いほうだし・・・う~む、どんなゲームが売れるかわからんものですなぁ(´・ω・`)

同社の『レッドデットリデンプション』は西部劇の中のガンマン気分を「これでもか!」というほど味わえるゲームでしたが、こちらのほうは存分に刑事気分を味わえるゲームになっていますので、興味があるかたはぜひチャレンジしてみてください(´∀`)

ただし・・・

グロ注意なので念のため(´・ω・`)



プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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