インターネットで手に入れられた意外なレトロゲーム達(´・ω・`)b

どうも(´・ω・`)ノ

某健康テレビ番組を見て『サバの缶詰』を気合入れて食べているあきです(*´Д`*)b

テレビで放送されていたのが『サバの水煮缶』だったせいかわかりませんが、めっちゃ売り切れている一方、『味付けサバ缶』や『サバの味噌煮』はごっそり売れ残ってるんですよね(´・ω・`)

う~む、意外と世間の人ってあまり番組の説明みてないのかなぁ・・・何が大事なのかというと、「DHAとEPAが大量に摂取できる」ということが大事なので、別に水煮じゃなくても良いんだが・・・(´_ゝ`;

まあ、こちらは売れ残ってるのはありがたいと思って味付買っておいしく健康してます☆(ゝω・)v



さて、今日は昔のインターネットの話でもしたいと思います(´・ω・`)b

時代的にはWindows98が登場する前後あたりでしょうか、まだスマートフォンもなく、ダウンロードコンテンツやダウンロード販売もそれほど多くなかった時代のお話です。

まだまだ世間がネット上でのお金儲けに関して疎かったので、著作権に関しても結構おおらかな時代でした。

今で言うレトロゲームの、『ファミコン』や『スーファミ』はまだちょっと前まで現役だったので、特にレトロゲームがちやほやされるという感はなかったですねぇ。ファミコンの初期のゲームは、「なつかしいな」と言う思いが少しでるくらいで・・・

世の中はプレイステーション1やセガサターンを中心に3Dポリゴンによる新世代ゲームに突き進んでいる真っ只中でした。

そんな時代、ネットではある動きがありまして・・・

過去に発売されたゲームを、みんなで楽しんでもらいたい、活用してもらいたいという動きが一部でありました。

そんな中で当時インターネットから公式にダウンロードできたレトロゲームを何本かご紹介したいと思います(´・ω・`)b


まず1本目。

20180907-01.jpg

『ネクタリス』

PCエンジンで発売されたSFシュミュレーションゲームで、初心者でも楽しめるわかりやすさ、戦闘アニメの楽しさで、シミュレーションゲームというジャンルでありながら人気があったゲームです(´・ω・`)b

この人気ゲームが、なんと無料でフリーソフトとして公開されていた時代がありました。

権利でガチガチに縛られた今の時代となっては、市販されていたレトロゲームが無料でなんのリスクもなく手に入れられるというのは考えられないことですよね(゜ー゜;)

ちなみに現在はこのゲームの公開は中止されています。おそらく某レトロゲームのWindows版を発売しているサイトが権利を買い取ったからだと思いますが、この手のゲームは当時ダウンロードしたもの勝ちなんですよねぇ(´-∀-`;)

当時公開されていたこのゲームは、ただ単に内部をエミュレータで動かしていたのではないようで、音楽も豪華な音にアップグレードされており、操作もマウスでできるというもので、完全にWindows用に再開発された感じはしましたねぇ。

ひさしぶりに当時のファイルをインストールしてプレイしてみたのですが、若干画面が粗いものの、充分に遊べるゲームで、シミュレーションゲームの楽しさを知ってもらう入門用ゲームとしてかなり優れていると思いましたъ(`ー゜)

ちなみに昔はフリーソフトの老舗『VECTOR』にもフリーソフトとしてアップロードされていたようです。


そして2本目。

20180907-02.jpg

『ロードモナーク』

パソコンがまだWindowsが主流になる前に、ゲームメーカーとしてトップの地位に君臨していた『日本ファルコム』のシミュレーションゲームです(´・ω・`)b

スクリーンショットはWindow全体だと殺風景なため、キャラクターを拡大して切り取りました(゜▽゜;)

最初に発売された機種は『PC9801』でした。

1面だけプレイできる体験版も雑誌付属のフロッピーディスクに入っていたりして、宣伝もすごかったですね(゜ー゜;) ファルコムとしてはよほど自信があったのでしょう。

それまで名作RPGのメーカーとして有名だった日本ファルコムが、シミュレーションゲームをリリースしたということで驚きもありましたねぇ。

ゲーム内容としては、いわゆる陣取りシミュレーションゲームで、まず4人の王様がいて城があります。自分が操作するのはその王様の一人。ターン制ではなく時間はリアルタイムで進み、何もしなくてもその国の住民が城周辺にどんどん家をたてて領地を広げていきます。

すると当然どこかで他の国の住民と衝突することがあるので、その時に戦闘になり、相手の国の家を壊して生産力を削りとり自分の国の家を建て勢力を広げていくことになります。

そして最終的に他の3人の王様を倒すとそのステージはクリア!ということになりますъ(`ー゜)

正直なにもしなくても、どんどんどんどんゲームが進みますので、最初の立地条件しだいでは何もしなくても負けることはまずないというマップもあったりします(´-∀-`;)

ほとんどオートで進みますが、住民にも指示をだすことができ、橋を作って陸地をつなげて攻撃にださせたりとプレイヤーの戦略も大事になってくる場面も。ちなみに下手に橋を作るとそこから敵の国の兵がなだれ込んで大混乱・・・ということもありえますので戦略は大事です。

あと王様がやる大事な仕事は「税率の調整」(´・ω・`)b

住民が家と建てるにはお金が必要です、つまりある程度税金として徴収しなければ領地を広げることができません。かと言って税率を高くしすぎると住民が増えない、つまり領地の拠点となる家を建てる人が少なくなるので領地を広げるスピードが遅くなってしまう・・・

そのバランスを考えて、臨機応変に税率を調節するのがこのゲームで一番大事なことなのかなと( ̄ー ̄)b

具体的には、領地を広げる時は税率を高めに設定してお金を貯めつつ領地を少しずつ広げる。そしていざ他国と接近して戦闘になった時は、税率を下げて住民(いわゆる兵士)を増やして戦いを有利に進める。そのほかにもお金がある程度あって一気に領地を広げたい時もあえて税率を下げてやると、ものすごいスピードで領地が広がったりします。その上で隣国と接する前にある程度税率を上げお金を貯めて戦いに備えるという戦略もъ(`ー゜)

ひとつのマップあたりだいたい30分~1時間程度で終わるので気楽にチャレンジできるゲームだと思いますヽ(´ー`)ノ

ちなみにこのゲーム、メガドライブやプレイステーションなどにアレンジを施した上で移植されているので、興味があるかたは挑戦してみるのも良いかもですなъ(`ー゜)


そして最後は、とあるエミュレータ関連です(´・ω・`)b

エミュレータと言えば、「グレーゾーン」、「著作権違反の可能性」などの良くない印象を受けるかたが多いかと思いますが、数あるエミュレータの中で唯一エミュレータ製作者とその本体を作ったメーカーが協力した事例がありました。しかも無償でです。

それが、『X68000』というパソコンのエミュレータ。

『X68000』と言うパソコンは、当時のアーケードゲーム基盤をそのままパソコンにしたような高性能パソコンで、特に映像の表現がすばらしく、当時としてはオーバースペックとも思えるほどの性能で数々のすばらしいゲームが開発・移植されました。

そんなパソコンですのでファンも多く、エミュレータで復活させたいという動きもやはりありました。

ここからの話はうろ覚えですので正確ではないかもしれませんが、確かエミュレータの作者のみなさんが、『X68000』のメーカーである『シャープ』に直談判し、『シャープ』もその情熱に同意して、『X68000』のシステムソフトウェアをはじめ、現役当時は数万円していた『C言語』などのシャープ制開発ツールも無料公開に踏み切ったと記憶しています。

なので、『X68000』のエミュレータはBIOSなどを実機から吸い上げる必要がなく、公式に手に入れることができたので誰にでも基本システムを構築することができました。

もちろんゲーム類は5インチフロッピーディスクからデータを転送する必要があったので、すべてが簡単と言う訳ではありませんでしたが・・・

そんな状況もあってか、一部の当時『X68000』にゲームを作っていたメーカーが、エミュレータ用に自社ゲームを無料公開するという今では考えられないサービスをしてくれることがありまして・・・本当に「せっかくのゲームを楽しんでほしい!」というただただそれのみを考えた採算度外視のすばらしい姿勢だったと思います(´・ω・`)b

今では考えられない、本当に本当におだやかな時代の出来事でございました・・・


昔と違い、現在はレトロゲームで利益を得ることができる経営方式が確立してしまったので、自社の過去のゲーム資産を無料で公開することはほぼなくなりましたが、まだレトロゲーム・・・当時の認識としては過去に販売してもはや利益が取れなくなったゲームを、「このまま何もなかったように朽ち果てるならせめて多くの人に楽しんでほしい」という利益を考えない、ゲームに対する思いだけで過去に有料だったゲームを無料で公開する・・・すばらしい考えだったと思います(´・ω・`)b

今は少しのことでも権利や著作権、それに伴う利益でがんじがらめになって窮屈な時代になってしまいましたが、そんなおおらかな時代もあった・・・ということを若いかたにも知ってもらいたいですね(´ー`)

ちなみに『ロードモナーク』は今でもダウンロードするページがあるのですが・・・ドメイン名的には日本ファルコムであるものの、公式ページからそのページに行く方法が不明なので、もしかしてメインページから切り離しただけで削除するのを忘れてる・・・のかな?(;´・ω・)

そのもし正式に今現在も公開しているのがわかれば、また後日URLなどをご紹介したいと思います(゜ー゜;)


微妙なオープンワールドゲーム(´・ω・`) 期待してたゲームだったけど他も微妙だった・・・

どうも(´・ω・`)ノ

本気で新しいパソコンがほしくなってきたアキです(´・ω・`)

配信で使っているパソコンは2006年製のパソコン、一般用途に使っているのは2008年ごろのパソコンということで、さすがにパワー不足を感じる今日この頃なんですよねぇ(´・ω・`;

基本的にゲームはプレイステーションなどのゲーム専用機でやっているので問題ないのですが、最近のネットの環境というか仕掛けというか、HTML5関連の動画が重過ぎて見難いことが結構あったりしますなぁ(;´ρ`)

まあ、ネットをやらなければ20年前のパソコンでも問題なく使えるんですが、1台くらいはサクサクとネットができるパソコンを持っていたほうが良いのかなぁ・・・と思う私なのでありました(;´・ω・)



しばらく休んでいたプレイステーション3のゲームの攻略ですが、最近再び気合入れてプレイしはじめまして、多少面白くないなと思ったゲームでもとりあえずクリアまでがんばってやっております(゜ー゜;)

そんな中、去年の12月頃に買ったゲームをふと思い出しまして。

そのゲームに興味がでたきっかけなんですが、当時『グランド・セフト・オート5』の魅力に取り付かれていまして、それこそ夢中でプレイしておりました(´∀`) そして思ったのが、「オープンワールドで表現されたゲームを他にもやってみたい」ということ(´・ω・`)b

ちなみに「オープンワールド」というのは、いわゆる箱庭ゲームで、ひとつの都市や地形をまるまる3Dモデルとして再現し、そこを舞台としてゲームをプレイするタイプのゲームで、具体的には、昔のゲームだったら遠くの山や川、ビルなどが見えてもただ雰囲気をだすために背景として描かれているだけでそこに到達することはできないのですが、オープンワールドのゲームは、ほぼすべての建物や地形が3Dで再現され実際そこに到達することができる、いわゆる移動の自由度が高いんですよね(´∀`)

なので、ゲームのメインシナリオをやるだけではなく、その地形を楽しんで散策したり、そこの住人になった気分でのんびり生活してみたりと楽しみかたは本当に自由ъ(`ー゜)

まあ、『グランド・セフト・オート5』はオープンワールドゲームの中でも別格で、600億円というハリウッド映画並みの予算をかけて製作してあるので、他のゲームにこのクラスのオープンワールドを期待するのは難しいとしても小規模ながら楽しいオープンワールドのゲームもあるはず・・・そう思って購入したのが今回のゲームでした(´・ω・`)b

それがこのゲームです。

20180829-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『インファマス 悪名高き男』

事前に調べていた情報によると、主人公はある事件がきっかけで超人的なパワーを手に入れた人物で、その力を使ってオープンワールドの世界で戦っていくという、まるでアメコミのような世界観(´・ω・`)b

「うん、おもしろそう!」と思って1と2同時に購入したのですが、お約束どおり今まで積んでおりまして、やっとプレイすることに(゜▽゜;)

ただ、思っていたのとは少し違うゲーム内容に少し「う~む」と考えこんだ自分がいる訳です(;´・ω・)

その理由と言うのが3つほどありまして・・・


①確かにオープンワールドではあるんだけど、正直意味がない作りだったこと。

このゲーム、確かにオープンワールドゲームとして製作されていて、主人公が超人だけにあらゆる地形に侵入することができ、高層ビルでもスイスイと登ることができます。

しかし、物足りないのです。

何が物足りないかというと、建物の中には一切入れません(´・ω・`;

イベント以外では「ドアを開けて建物に入る」という行為が一切できないのです(´Д`) さすがにこれは萎える。オープンワールドのゲームでなくとも建物に入れるようにしてあるゲームはたくさんあるというのに、このゲームは建物はあるけど、ただ障害物として置いてあるだけなので、まったくオープンワールドゲームのような気がしない(;´ρ`)

それどころか、主人公達が本拠地にしている場所さえも、ビルの屋上にあるという手抜きっぷり。建物の内部に入るという仕掛けを作るとプログラミングがより複雑になると思ったのかわかりませんが、さすがにこれではせっかく作ったオープンワールドが台無しなような気がするんですが(´・ω・`)

さらに良くないのが、このゲームは3地区に分かれているのですが、敵の種類が違うだけで、どの地区もほぼ同じ風景。なので似たような風景のところを延々と走って移動しなければならず以外に苦痛だったりします(;´・ω・)

せめて車でもつかえればよかったのですが、主人公は超人という設定のためか、延々と走るしかありません(´-∀-`;)

このゲーム、内容から言って別にオープンワールドじゃなくても良かったんじゃ?と思うような、そんな無意味なオープンワールドになっています(´・ω・`;


②超人の主人公、フタをあけてみればただのTPS(´-∀-`;)

主人公は、ある事件をきっかけに超人的なパワーを手に入れた人物というのは書きましたが、そのパワーというのが、体に電気を宿すことができるというもの(´・ω・`)b

要は体に貯めた電気を放出して敵を倒すのですが・・・

いざプレイしてみると、他の普通の人を主人公にしたTPSとなんらかわらず(´Д`)

他のゲームの主人公がもつ銃やライフルがただ体から放出する電気にかわっただけという(´・ω・`)

無限に放てるハンドガン的な弱い電気から、電気の塊をなげて爆発させるグレネードみたいな攻撃方法まで、まんま武器を使ったTPSそのもの(´・ω・`)

しかも萎えるのが、たとえば電気の塊をなげる攻撃をした時、敵が「グレネード!」といって避けるところ・・・

「グレネードじゃねぇよ!超人的な攻撃だろ!( ゚д゚ )クワッ!!」

そんな感じで、主人公の攻撃が超人的なパワーによる攻撃であることを否定してくれるような敵の言動が所々あるので、さらに萎えてきます(ヽ'ω`)

まあ、一応少しですが超人っぽい攻撃方法もありますが、やはりメインはハンドガン、スナイパーライフル、ロケットランチャー、グレーネードの代わりになる電気攻撃で、普通の軍人系TPSとなんらかわりない気が(´・ω・`;

あと、超人としてビルの壁をひょいひょい登ったり、飛び降りたり、電線の上を高速移動できたりするのですが、どうしても同タイプの他のゲームと比べると軽い・・・というか劣っているように見える(;´ρ`)

建物の壁を登るのは『アサシンクリード』の実際の建物をがんばって登ってる感より劣るし、超人的なパワーを使ってビルを登ったり移動したりするのは『セインツロウ4』より遥かに爽快感がない・・・

もし、『アサシンクリード』や『セインツロウ4』をプレイしたことがなかったら、ある程度の爽快感はあるのかもしれませんが、やはりその2作品を体験してるとこのゲームのイマイチ感が・・・


③敵の調整不足。

敵が固い、そして強すぎ(´・ω・`;

序盤の敵はそれほどでもないのですが、中盤、後半の敵はグレネードでふっとばしてもピンピンして襲ってきます。普通の無限電気攻撃(いわゆるハンドガンにあたる攻撃)だと正確に何回も当てないと死なないので大変(;´ρ`)

通常の電気攻撃以外は撃てる回数に制限があるので、結局通常攻撃がメインになるのですが、硬いので倒すのが大変。

さらに、スナイパーライフルを持っている敵。

こいつら全員超A級スナイパーです(; ・`д・´) 全速力で走っていようとなにをしていようと確実に狙撃してきます Σ(゚д゚lll) それこそジャンプしていようと「パーン」と撃たれることも・・・

なのでスナイパーに撃たれはじめたらどこかに身を隠すしか生き延びる方法はありません。

さすがにこれは調整不足・・・と言うよりもはやバグに近いんじゃないかなぁ・・・さすがにザコ敵でスナイパーライフル持ってるやつが、全員メタルギアソリッドのスナイパーウルフ並みの腕前持ってたんじゃやってられませんわ(´・ω・`;


後はシナリオ間のムービーが紙芝居だったり、悪党に占拠されている地区を開放するのがほぼ無意味だったりと色々ありますが、シナリオ的には王道のヒーロー物(悪として悪を倒すこともできますが)で、そこだけが救いだったかなと(´・ω・`)b



そんな感じでやっと終わらせた『インファマス』、期待していたいオープンワールドゲームと違ってちょっとがっかりしましたが、クソゲーかというとそうでもなく、まあ普通に楽しめはする・・・ような感じのゲームです(´・ω・`)b

一応、善と悪、ゲーム中にどちらかを選択してプレイするようになっているので、2回楽しめるといえば楽しめるのですが、私はもういいかな(´・ω・`;

流れで『インファマス2』もプレイしてみたのですが、2のほうはだいぶ改善されていて少し爽快感がアップするような作りになっていましたъ(`ー゜) シナリオ的にも繋がっているので、やるなら1と2連続してやるのが吉かなと思います。

ちなみに・・・

この『インファマス』の1ですが、私のプレイステーション3では起動に失敗することが結構あるんですよねぇ(´・ω・`) 最初プレイステーション3の故障かと思ったのですが、他のゲームはちゃんと起動するし・・・なんなんでしょう(;´・ω・)

特定のゲームが動かないというのはプレイステーション3では良くあるらしく、プレイステーション3がまともに動作するかどうかを調べるために再び別のゲームをクリアするまでやるという無限地獄におちいってる自分がいます(´-∀-`;)


長らく敬遠していたゲームだったがやったら超面白かったとあるゲーム Σ(゚д゚lll)

どうも(´・ω・`)ノ

スパムメールが来ていたメールアカウントを思い切って切り捨てたあきです(´_ゝ`)

普段はあまりメールアドレスが必要な登録はしないのですが、どうしても登録しないとアカウントが取れない場合などはヤフーのセーフティーメールアドレスなどを使って、なるべく用途(通販関連とかゲーム関連とか)ごとのメールアドレスを作ってやっています。

まあ、すべてのサイトに別々のアドレスを作成する訳にもいかないので、どうでも良いサイトなどは汎用メールアドレスを作って、それを使って登録しているのですが、ある日突然そのアドレスに外国からスパムメールがやたら届きはじめまして(;´・ω・)

おそらくブログの宣伝をするあるサイトがメールアドレスを売ったか情報漏えいさせたのだろうと思いますが、10サイト分くらいそのアドレスを使っていたので引越し(メールアドレスの登録しなおし)が大変で(・_・;)

そのメールアドレスを漏洩させたであろうサイト以外のアカウントをすべて新しいメールアドレスに移して元のメールアドレスを削除したところ、スパムメールはまったく来なくなりました(´∀`)b やっぱりイマイチ信用できないサイトにメールアドレスを登録する時は注意が必要だなとあらためて思った私なのでありました(´・ω・`)



さて、最近やたらとプレイステーション3のゲームクリアに闘志を燃やしている私。

いつも思うのですが、なんの情報もないゲームはプレイし始める時が一番きついし、つまらないんですよねぇ(゜ー゜;)

と、言うのも、まずそのゲームのシステムを把握するまでが一苦労。例えば同じFPSにしても銃を構えて狙うボタンがL1ボタンだったりL2ボタンだったり、時にはR3ボタンだったりとまちまちで、当然グレネードを投げるボタンや装備を変更するシステムも違う。それに加えてそのゲーム独自のギミックが搭載されているので、それを把握するまで本当に苦労します(゜ー゜;)

もうひとつが、そのゲームの世界観を把握するのとキャラクターに魅力を感じるまで時間がかかること。ゲームは、特に最近のゲームは最低でも主人公に魅力を感じないと本当に面白くない。しかし、どんなに魅力的な主人公でも、ある程度物語を進めてその人となりを把握するまでは時間がかかるものでして(´・ω・`;

なので、正直どのゲームをやる時も1~2時間は我慢の時間が続きますねぇ・・・

逆に言うと、1~2時間程度プレイしただけではそのゲームの真価はわからないと言うことで、最近はよほどの駄作ではない限り3~4時間はプレイしてみることにしています(´・ω・`)b

そんなゲームを楽しむまで時間がかかる私ですが、最近プレイしたとあるゲームで、いきなり私をそのゲームの世界にひきこむ作品がありまして Σ(゚д゚lll)

そのゲームは過去に購入してかなり放置していた物のひとつで、正直「むずかしそう・・・」と思ってずっと敬遠していました(゜ー゜;)

でも、「いいかげんやってみようかな・・・」と思って取り出してきてインストールしてみたのですが・・・

面白い!楽しい!爽快!( ゚д゚ )クワッ!!

う、う~む、このゲームこんなに楽しいゲームだったのか・・・早くやっておけばよかった(´・ω・`)

その久しぶりに私をゲームの世界に速攻で没頭させてくれたゲームがこちらです(´・ω・`)b

20180813-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『ヴァンキッシュ』

有名ゲームメーカー『セガ』のゲームです(´・ω・`)b

実は敬遠していたもうひとつの理由がこれなんですよねぇ・・・

『セガ』というメーカーのゲームは、プレイステーション2以前のゲームは難易度を微妙な難易度にすることが多く、多くの場合理不尽な苦しみを味わうことが多かったんです(´・ω・`)

中でもひどかったのはプレイステーション2用の『シノビ』で、プレイヤーを苦しませるために作ったとしか思えないような仕掛けがてんこ盛りで、かなり練習をしないとクリアは不可能。私もクリアするまでに何回心折れかけたことか・・・

そんなこともあり、『セガ』のアクションゲームは少し警戒感があったんですよねぇ(´・ω・`;

まあ、それでもプレイしてみないことには真価はわからないと思ってプレイしてみた訳です。苦しむようだったらすぐやめれば良いしと思って(´-∀-`;)

まずこのゲームどんなゲームかと言うと、ジャンル的にはTPSですね。いわゆる自分を後方から見ている第三者視点のシューティングゲームです。主人公は『ARS』という特殊強化スーツに見を包んだ人物で、これがやたらかっこいい(゜ー゜;)

もう見た目、某宇宙刑事みたいな感じw 普段は顔を露出しているのですが、戦闘時にはヘルメットが自動で装着されるのですが、この演出もかっこいい(*・ω・*) というかすべての動作に華があるというかやたらかっこいいのです゚+。(〃ノωノ)。+゚

このゲームのキャラクターのモーションを作った人は、かなりやり手ではないかと思いますねぇ・・・ここまでとことんかっこいい動作をさせるのも大変だったと思います(゜ー゜;)

特殊強化スーツ『ARS』の特徴として、2つの機能があり、ひとつは『ブースト』、もうひとつは『ARモード』で、これまたどちらもかっこいい上にかなり実用的。

まず、『ブースト』についてですが、これはスーツのエネルギーを使って高速で地面をすべるように移動するのですが、何回も言って申し訳ないのですが、かっこいいです(*・ω・*) 戦場を縦横無尽に移動することができ、危ない場所からの離脱、もしくは敵の防衛線の弱いところに飛び込むのにも有効。はっきり言ってこれがこのゲームのキモだと思います(´・ω・`)b

そしてもうひとつの『ARモード』ですが、強化スーツによって精神・運動能力を一時的に強化して、まわりが遅く見えるようにする・・・平たく言うとスローモーションモードなんですが、敵の弾を避けたり、敵をピンポイントで狙ったりするのに非常に便利。また、ピンチの時には自動で発動するので、緊急回避をする時も役にたちます(´・ω・`)b

この2つのギミックを利用して戦場を駆け抜けて行く訳です。

あと、他のゲームにも搭載されていることがありますが、カバーアクションという操作があります。

これは壁や障害物に身を隠して敵の銃弾を避け、隙を見て身を乗り出して銃撃してまた身を隠す、という動作なんですが、これが搭載されているのとされていないのでは楽しさが全然違いまして(´・ω・`)

最初に体験したのは『グランドセフトオート5』でのカバーアクションなんですが、やたらと戦闘が楽しかったんですよねぇ・・・それまではほぼ棒立ちで撃ちあいするしかなかった3Dシューティングゲームに戦略性が加わって、さらに映画の銃撃戦を見ているようで見た目もものすごく良いので。

ただ、カバーアクションをしっかりと搭載しているTPSって意外に少なくて、ちょっと寂しいところなんですが(;´・ω・)

このゲームのカバーアクションは動作に違和感もなく、例のスーツの『ブースト』を使うことで、有利な地点に移動、その後カバーアクションで身を隠しながら銃撃という流れで戦えるので爽快感もアップですъ(`ー゜)

ただ、このゲーム、ストーリーの都合上、いきなり激しい戦闘に放り込まれます(´-∀-`;)

敵は宇宙空間の巨大なマイクロウウェーブ放射コロニーを占拠したテロリストで、すでにマイクロウェーブでサンフランシスコを壊滅させアメリカに降伏をせまっている状態。そのコロニーに白兵戦での特攻をしかけるところから始まるので、まあそりゃ激しい抵抗をうけますわな(゜ー゜;)

ただ、このゲーム、難易度がかなり細分化されていまして、最低難易度の『カジュアルオート』にすれば、シューティングゲームは苦手という人でも楽しんでクリアできるようになっていますので、誰でもこのゲームの物語とかっこよさ、爽快感を楽しめるようになっていますъ(`ー゜)

成長要素は「銃弾が満タンの時に再度同じ武器を取ると攻撃力と弾数が上がる」程度しかありませんが、それでも充分戦えます。逆に同じ武器を持っていないと成長しないので、あまりこだわりすぎると武器選択の余地が少なくなるかも(´・ω・`;

メインの『アサルトライフル』と『ヘビーマシンガン』を軸に他の武器は好みで使うのが吉かと思います。多彩な武器があるので、どれもこれもとなってしまいがちですが、自分が「これだ!」と思うものを使ってみましょう|`・ω・)ノ

ぶっ続けでプレイすれば、おそらく数時間で終わるくらいの長さだと思います(´・ω・`)b


あくまで個人的な感想なんですが、あまりの面白さに一気にクリアしてしまった私がいます(´-∀-`;)

登場するキャラクターもそれぞれに魅力があり、登場する兵器も構造や形に説得力があり、『ARS』のライバル的なキャラも登場するのでこのあたりも燃えますな|`・ω・)ノ ガンダムの敵はガンダムみたいなw

主人公の『サム』も、ちょっとくたびれたおっさん的な良い味を出していて魅力があります(*・ω・*) まさにおっさん万歳です|`・ω・)ノ

ちなみにこの主人公が所属する機関は『DARPA(ダーパ)』なんですよね。『メタルギアソリッド1』で最初に助けなければならない人物が『DARPAの局長』だったのですが、同じ名前の機関がでてくるとストーリーにはまったく関係なくてもなんだかつながりを感じずにはいられませんなw

今は捨て値のような値段で売られているこの『ヴァンキッシュ』。

まだ未プレイの人はお盆休みを利用して、映画の中に飛び込む気分でプレイしてみませんか?ъ(`ー゜)

楽しいですよ~ヽ(´ー`)ノ


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あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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