仮面・・・ライダー?(;´・ω・) 感じたジェネレーションギャップ(´・ω・`)

どうも(´・ω・`)ノ

ゴールデンウィークにはいったものの特にやることがないあきです(´・ω・`)

と言うより、仕事的にゴールデンウィークや盆正月はあまり関係ないので生活はいつもどおり。まあサラリーマンではなくなってしまった時に覚悟はしてたので問題ないのですが(゜ー゜;)

でも・・・ニュースとかで「長期で旅行します(´∀`)」とか見ると・・・ちょっとうらやましくも思えるかな|ω・`)



先日ゴールデンウィークに入る前の最後の勝負!と思ってパチンコに行ってきました( ̄ー ̄)

と言うのも、ゴールデンウィークや盆・正月などの長期休みの時は、帰郷した人や暇でやることがない人たちが一斉にパチンコ屋さんになだれ込むので、人がいっぱいになるんです。そうなると、当然パチンコ屋は釘をしめる・・・つまりあまりお客さんが勝てないようにパチンコ台に細工するので、その期間に勝つのは非常に難しいのです(´・ω・`;

なのでゴールデンウィークのしめた釘になる前に・・・と思って行ってみたのですが・・・

そこは運がものを言う世界(゜ー゜;) それほど回転率は悪くなかったものの、見事に負けてしまいました(´・ω・`)ショボーン

ブログにも書いてますが、そんな時は逆療法とばかりにゲーム屋に行って中古ゲームを物色する私w

パチンコで負ける為に遠出してきたという気持ちにならないために、「面白いゲームを安く買えてよかった」と思ってせめてもの心の慰めを求める悲しい作戦です(´・ω・`)

とは言え・・・

パチンコ屋に近い地元のゲーム屋さんと言えば『ゲオ』なんですが、正直ゲーム価格はセールの時以外はそれほど安くないし、目ぼしい安価なゲームは大概買っているので買えるものがあるのか・・・

そんな気持ちでゲームを見ていたのですが、一本だけ見たことのないゲームが500円程度で売ってある。

仮面ライダーのゲームらしいのですが、ネットの噂で何の仮面ライダーのゲームかはわかりませんが、「プレイステーション3に発売されている仮面ライダーのゲームは面白い」という話を聞いたことがあるので、とりあえず買ってみました( ̄ー ̄)b

20170501-03.jpg

『仮面ライダー バトライドウォー』と言うタイトルのゲームなんですが・・・

う~む、正直このパッケージにでてる仮面ライダー全然知らんぞ(;´・ω・)

と言うか・・・

どう見ても仮面ライダーに見えないやつもチラホラ・・・(゜ー゜;)

そう、おっさんの私、昭和の仮面ライダーのイメージが強くて今時の仮面ライダーがわからんのですわ(´・ω・`;

それでもゲーム内ではちゃんと仮面ライダーしてくれるだろうし、どんなゲームかも気になる。

と言う訳で、動作確認も兼ねて速攻でプレイしてみた訳なんですが・・・

まず最初に操作できるのが『ウィザード』という仮面ライダー。

でもこの人・・・仮面・・・ライダー・・・なの?(;´・ω・)

のっぺらぼうの顔面に針金のようなもので装飾されてかろうじて目と口に別れているような顔におしゃれなコートを着ているような姿(゜ー゜;)

そして魔法円のような物を出して変形したり攻撃したりするスタイリッシュな戦闘スタイル。

う~む、これ仮面ライダーと言うより、パチンコで知った特撮映画の『牙狼(GARO)』みたいやな(;´・ω・)

他の仮面ライダーも使えるように少しゲームを進めてみたのですが、どいつもこいつも仮面ライダーっぽくない・・・(´・ω・`) 最近の仮面ライダーはお母さん達からも人気と聞いていたが・・・それを意識して泥臭い雰囲気を持たせないようにしてるのかなぁ(・_・;)

あ、ゲーム的には無双系のゲーム・・・と言うより、完全に仮面ライダー無双と言い切って良い内容で、そこそこ遊べるかなという印象ですw

個人的な仮面ライダーの印象としては・・・

「でかい目とバッタみたいな触覚と顔」

「筋肉ムキムキなのを表現している胸の部分の作り」

「基本攻撃は徒手空拳で飛び道具はほぼなし」

つまりこんな感じ!

20170501-01.jpg

こんなんや・・・

20170501-02.jpg

こんなの(*゚∀゚*)

う~ん、まさに仮面ライダーw

ちなみに私が知ってる仮面ライダーは『仮面ライダー スーパー1』あたりまでで、後はほぼ知らなかったり(´・ω・`)

少なくとも『スーパー1』までは、外見は完璧に昔ながらの仮面ライダーでした(´・ω・`)b

そういえば・・・

この前朝ちょっと目にはいった仮面ライダー・・・まるで『SDダンダム』のように目玉がついてたなぁ・・・あれって本当に仮面ライダーだったんだろうか(・_・;)

なんか今回買ったゲームを進めていくたびに、ジェネレーションギャップを感じますなぁ・・・いやはや自分がおっさんだと言うのを実感しました(´・ω・`)ショボーン

とは言え!

ゲーム自体はそこそこ面白いし、今時の仮面ライダーもゲームに登場するキャラクターとしては意外に良い素材なのかもしれない。

昔の仮面ライダーの武器と言えば、『ライダーキック』と『ライダーパンチ』程度だったけど、今時の仮面ライダーはそれぞれ仮面ライダーとは思えない特殊能力を持っているので、それを活用してゲームを進めるのもまた楽しい(*゚∀゚*)

これを機会に、平成仮面ライダーのことを良く知ろうと思う私がいるのでありました゚+。(〃ノωノ)。+゚


そういえば、これ意外にもプレイステーション2などで平成仮面ライダー系のゲーム買ってあるんだよなぁ(´・ω・`)

昔ちょっとやってみた時は、タロットカードみたいなカードを使って武器をだして攻撃してたような気がするけど・・・あれってなんて言う仮面ライダーだったのかなぁ(´-∀-`;)

自分にとって未知のキャラクターのことを知って、そのゲームをやるのも意外に楽しいもの。パチンコで初めて知った『牙狼』も興味がでて映像を見たらかなり好きになったし、意外に自分の好みのヒーローが世の中に眠っているかもしれません(*・ω・*)

ジェネレーションギャップを感じた今回のゲームですが、しっかりとクリアしてそれぞれの仮面ライダーの魅力を探りたいと思いますヽ(´ー`)ノ


なつかしきプロテクトとの戦い(;´∀`)

どうも(´・ω・`)ノ
車に関するトラブルがひと段落し、しばしの安堵感を味わっているあきです(;´∀`) 後車で気になるのは塗装の剥げですかねぇ・・・さすがに経年劣化で剥げたり薄くなったりしているところがあるので、いつか思い切って自分で全塗装しようかなと計画しております(*'-')b でかい模型に塗装していると思えばつらくない・・・かな?w


先日倉庫に行った時にある本が目にとまりました。

それは旧世代のパソコン、いわゆるフロッピーディスクが外部記憶装置として主流だった時代の本で、ソフトウェアのコピーに対するプロテクトについて書かれてある本です。

現在のコピープロテクトと言えば、インターネットなどを使ったアクティベーション等が有名ですよね。

フロッピーディスクが主流だった時代にはインターネットなどなかったので、基本的にソフトウェアを供給しているフロッピーディスク自体にコピー(複製)できないような仕掛けが必要でした。

とは言えフロッピーディスクはハードディスクと違い、読み書きするヘッドが直接ディスクの面に接触してデータを読み書きする構造になっているので、物理的な損傷による事故や、磁性体が磨り減ることによるエラー等がおこる心配が常につきまとっていました。そもそもフロッピーディスクという媒体自体が時間がたてば自然にデータが消えていくという特性を持っているので必ずコピーしてバックアップしたディスクは必要です。

その証拠と言う訳ではありませんが、パソコンを買ってまず最初にやることは、BASIC等の言語やオペレーティングシステム・ユーティリティディスク等のバックアップをすることが最初の作業でした。これは各パソコンの付属マニュアルの最初のほうに必ずと言って良いほど書かれていたことで、頻繁に使うディスクのバックアップの重要性が伺いしれますね。

しかし、市販ソフトの多くはコピーが出回ることを嫌がって必ずと言って良いほどコピーできないようなプロテクトをかけられていました。世間には各種プロテクトの製作を専門にしている企業まであったくらいでして(;´∀`)

ただ当時のソフトウェアは非常に高価。ちょっとしたワープロや表計算ソフトでも10万程度はあたりまえ。企業で使う財務や測定ソフトになるともはや個人では手にはいらない金額、そしてゲームでさえ9,800円という値段が主流でした。(当時の物価や給与からして現在の1.5倍くらいの感覚で思ってもらえれば・・・)

これほど高価になると、さすがに原本をそのまま使うのは怖いと思うのが人情というもの(;´∀`) なんとかコピーをとって原本は保管してバックアップしたディスクを使いたいというユーザーが多くいました。

その要望に答えてか起業チャンスとみたからかどうかわかりませんが、当時は通常の状態ではコピーできないソフトをコピーするためのソフトウェアがたくさん発売されていました。『Wizard88(98)』、『TheFileMaster』、『Rats&Star』等のソフトウェア達です(´・ω・`)b まあ、今の法律からすると考えられないことですが、当時は特に規制するための法律がなかったので堂々と商売としてなりたっていたようです。

このプロテクトがかかったディスクをコピーするためのソフトウェア(わかりにくいw)は、本体のみでもある程度の特殊なフォーマットのコピーはできたのですが、そこはコピーされたくないソフトウェア会社も考えますのでコピーツール単体では絶対にコピーできないプロテクトをかけてきます。

そんな時に必要になるのが、「各ソフトウェアごとにプロテクトを解析してコピーができるようにしたプログラム」いわゆる『ファイラー』という今で言うプラグインのようなソフト。有名なメーカーほどこの『ファイラー』の発売が頻繁で早く、ソフトが新規に発売されて一週間ほどで『ファイラー』が発売されコピーが可能になるということも多々ありました。

ゲームを買う時等もゲーム本体と一緒に自分が持っているコピーツール用の『ファイラー』を買って帰るのが普通の光景でしたね。なんせレジの所に各種コピーツールの『ファイラー』が売られていたくらいで(;´∀`) よくよく考えてみたら不思議な光景ですよね(´・ω・`;

ただユーザーにとって問題だったのが、コピーツールの値段と『ファイラー』の値段。

コピーツール本体がおおよそ9,800円~14,800円ほど、そして各ソフトウェア用の『ファイラー』がはいっているディスクが1,500円~2,000円ほどでした。この『ファイラー』に関しては、新たにソフトウェアを買うごとに専用の物を買わないといけなかったので、必要なソフトウェア代金の他にバックアップするためにディスク代金と『ファイラー』代2,000円で、余計に3,000円ほど必要でした。さすがに毎回これではちょっときつい(;・∀・)

当時コピープロテクトに関する本は多数発売されていましたので、「なんとか自分でプロテクトを解析できないものか・・・」と思って買った本のひとつが今回倉庫で目にはいった本でしてw 「なつかしいなぁ・・・」と思って久しぶりに読みました(´∀`)

プロテクトを解析するには、ハードウェアの知識、機械語(アセンブラ)の知識、フロッピーディスクに関する知識等が必要になるのでそう簡単にはいきませんでしたが、いつのまにかプロテクトを解析してはずせるようになってましたねぇ(´・ω・`)

どのプロテクトにも共通して言えることは、どんなプロテクトでも必ず原本かコピー品かを判定する処理がありましたので、そこを見つけ出して無効にしてやることで原本と相違なく動く物がほとんどだったと思います。ただ、その処理を見つけるのは一苦労なんですが(;´∀`) ディスクの先頭からデータを読んでディスアセンブルして機械語を読み、処理の流れをおいつつ何をしている処理なのかを理解していかなければなりません。それはそれは大変な苦労でして(゜ー゜;) でもプロテクトがはずれて動いた時はそれなりの感動がありましたねw

「ではあなたは現在のWindows用ソフトウェアのプロテクトもはずせるの?」と問われれば、答えは即答で「ノー」と答えるしかありません(´・ω・`; 過去のパソコンのハードウェアとディスクを読みに行くためのシステムは今と比べるとはるかに単純で資料も多くありました。しかし、Windows上で動くソフトウェアを機械語レベルで解析するとなると、それこそ気が遠くなるような作業でして・・・(;´∀`) 現在のパソコンのハードウェアの構造とWindowsが機械語レベルでどんな処理をしているのか・・・う~む、想像しただけでも気が遠くなりますねw

基本的には昔と同じでコピーチェックをしている処理を探して無効にしてやれば大丈夫だと思うのですが、その処理を探すのにマイクロソフトでSEとして働ける程の専門知識と膨大な時間を使うとしたらバカらしくてやっていられません(;´∀`) それに今のソフトウェアはCDやDVD等で供給されていますから擦り切れるということはありませんしね(;´∀`) 普通に原本を使いましょうw

あと当時笑うに笑えない有名な話がありまして・・・

宣伝文句に「どんなソフトウェアでもバックアップ(コピー)可能!」と書いてあるコピーツールなのに、そのコピーツール本体のディスクは絶対にコピーできないという矛盾(笑) そのソフトが発売された時点ですでにコピーできないプロテクトが存在するという・・・しかもコピーできないディスクが自分自身という「は?」となってしまうような出来事(;´∀`) 他社のソフトウェアはコピーされても良いけど、自社のコピーツールはコピーされたくないということなんでしょうけど・・・今考えたら「なんて自分勝手な・・・」と思いますよね(゜▽゜;)

そういえばあるゲーム用の『ファイラー』でバックアップできなくて某コピーツールの会社に電話したら、ものすごくそっけない対応をされたことがありましたねぇ・・・結局のところそういう会社が多かったのかもしれませんね・・・当時のコピーツールの会社なんて(´・ω・`;

久しぶりに100円ショップに行ったのであれを買ってきました(*・ω・*)

どうも(´・ω・`)ノ
最近忙しすぎてブログをさぼりがちなあきです(´・ω・`; まあ無理をして書いても長くは続かないのでできる範囲でやっていこうと思ってます(;´∀`)


さて今日は久しぶりに100円ショップに行ってまいりました。

近くにも100円ショップがあったんですけど最近つぶれちゃったらしく結構遠くまでいかないと目的の物がないという(;´・ω・) あんまり採算取れなかったのかなぁ・・・結構繁盛してるように見えたんだけど(´・ω・`;

なんとなく使っていた100円ショップですけど、意外に生活に必要な雑貨をちょこちょこ買っていたみたいで、いざ無くなってみると結構困りますな(・。・;)

無くなったものはしょうがない。でも必要なものはあるということで、ちょっと遠出して100円ショップに行ってきたわけです。

買い物のメインはCD・DVDケースだったんですが、前にお試しで買った『あるもの』も今回はたくさん買ってきました(´∀`)

そのあるものというのは・・・これのシリーズ(´・ω・`)b

20140826-02.jpg

以前紹介した木工の模型シリーズです(´∀`)

初めて買った時はまだどんな物かわからなかったので、ちょっとお試し・・・みたいな感じで1個だけ買っていったのですが、意外にも完成度が高く、模型を見た人の評判も上々でした(゜▽゜)

ただ前回は初めて作るということで色々と失敗したところも多々あり、今回は前回の反省をふまえて完成度をより高めて製作しようと思ってますъ(`ー゜)

とりあえず今回製作するのはこれ。

20140918-01.jpg

木工のヘリコプター(´・ω・`)b もちろん100円。

比較的パーツが少なく、製作手順もあまり複雑ではなさそうだったのでチョイスw

で、今回製作するにあたっての注意点ですが・・・

①パーツの切り離しにはカッターを使用して木目にそっての木のはがれがおきないようにする。

②パーツを切り離したらエッジ(角)に丁寧に紙やすりをかけ部品の見た目を良くする。

③かみ合わせが悪いパーツがあった場合、無理をして押し込まず部品を丁寧にヤスリがけして調節する。

④頑丈にするためにパーツの接続には木工用ボンドを使用する。

の4点(´・ω・`)b

この4つを気をつけるだけで完成度は飛躍的に高まると思います(`・ω・´)

場合によってはエアブラシ等で塗装するのもありですが・・・せっかくの木工模型、木の質感のままというのも趣きがあって良いかなと思ったりします(´∀`)

結構な数を買ってきたのでのんびりと製作して、ほしいというお客さんとかにあげようと思ってますъ(`ー゜)

目標は「アンティークショップにさりげなく置いてあっても違和感がない完成度」かなw
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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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