ノートパソコンの奇病、『ビネガーシンドローム』についての個人的な考察(´・ω・`)b

どうも(´・ω・`)ノ

久しぶりにスーファミのシューティングゲームをクリアしてテンション高めのあきです(ノω`*)

スーファミ初期のゲーム、『グラディウス3』なんですが、ほぼ一日中練習しまくってなんとかラスボスまで到達できるようになりましたヽ(´ー`)ノ

最近は3Dシューティングゲームならともかく2Dシューティングゲームはほぼやってなかったのでかなり新鮮。しかもそれをクリアできたとなったら、「おじさんもまだまだやれる!」と思えてうれしいものですw

なにかまたシューティングゲームに挑戦したいなぁ・・・



さて、今回は以前記事にしました、『ビネガーシンドローム』についての私なりの考えを少し述べてみたいと思います(´・ω・`)b

『ビネガーシンドローム』を簡単に説明しますと、特定の素材を使ってある物が、突然化学変化をおこし『お酢』に変化してしまう現象です。

「お酢?」と思われるかもしれませんが、食用のお酢とは違う有毒性があるもので、しかも「お酢になって溶けたらまずい」ものが発症してしまうので非常にやっかい(・・;) さらには、その症状が他の正常なものにも伝染してしまうというこれまたやっかいな病気(´・ω・`)

一旦かかったら進行を止める術はなく、やれることと言えば進行を遅くするくらいのものです(´・ω・`)b

ちなみに、身近の物でビネガーシンドロームが起きる可能性があるものは、昔のカメラのフィルム、映画などのフィルム、液晶画面などです。

私の場合一番身近なのが、ノートパソコンの液晶画面で、今年最初にビネガーシンドロームを発症しているノートパソコンを見つけて以来、今日までに4台のノートパソコンがビネガーシンドロームを発症しているのを発見ヽ(;´Д`)ノ

すみかやに分解して液晶部分を廃棄することになりました(´・ω・`)

その4台のパソコンはさまざまな保管方法をしていたので、私なりにビネガーシンドロームがなぜ発症するのか?どうやったら防げるのか?などを経験から考えてみたいと思います(´・ω・`)b

ちなみに私は科学の専門化ではないので間違っていることも述べているかもしれませんが、そこは実体験からの意見と言うことでご了承を(゜ー゜;)


まず最初に、ビネガーシンドロームを起こす素材についてです。

これは、『TACフィルム』と呼ばれる素材が起こします。正確には『トリアセチルセルロール』という名前で、写真のフィルムのベース素材によく使われるそうです。

パソコンの液晶の場合どこに使われているかと言いますと、パソコンの液晶は、色を出す素子を2枚のガラス基板ではさんであり、さらにその外側から偏光板で挟まれています。

その偏光板を保護するためにコーティングしてある素材が『TACフィルム(トリアセチルセルロース)』であり、これが温度や湿度によって加水分解して酢酸化するらしいです。

最初は、「なんでお酢?(・_・;)」と思ったのですが、このトリアセチルセルロースと言う素材、調べてみると、セルロースと無水酢酸から製造されるらしく、なるほど酢になる下地はしっかりあった訳ですな(´・ω・`;

当初は「500年間は形状を維持できる」と言われていたらしいですが、実際に使って見ると、10年~20年そこそこで化学変化をおこして酢酸化する可能性があることがわかり、現在ビネガーシンドロームが大増殖中(;´・ω・)

この問題がわかった後も製造を続けて今だにこの素材が使われているというのがちょっと衝撃的ですなぁ・・・

まあ、メーカーにとっては保障期間内にビネガーシンドロームは絶対発症しないので、10年もてばいいや程度の気持ちで使い続けているのかもしれませんが、消費者にとってはたまったものではないですなぁ(ーー;)

さて、このビネガーシンドローム、発症する原因は正確にはわかっていないのですが、よく言われているのが高温多湿な環境では発症しやすいということ(´・ω・`)b

「じゃあ、水気がないところにおいておけば良いのかな?」

と思うところなんですが・・・

今年ビネガーシンドロームを発症したノートパソコン4台のうち2台は、水などまったく使うことがなく、また普通の部屋より比較的乾燥している倉庫で発症していました(´・ω・`)b

つまり、こういうことだと思うのです。

日本という地域の温度と湿度では、どこに保管しようとビネガーシンドロームを発症する条件を満たしてしまうのではないか?

もちろん機械を使って温度管理や湿気の除去をすればその限りではありませんが、普通の人はそこまで倉庫にお金をかけるわけにはいきませんので、このあたりはビネガーシンドロームが発症しないことを祈るしかないのかなと(´・ω・`;

さて、他の2台についてですが、ひとつは倉庫ではなく部屋に置いていた箱に入れていたノートパソコン。そして先日見つけたビネガーシンドロームを発症していたノートパソコンは、いつも生活している部屋で比較的風通しが良いところに置いていたものです。

ただ、すべての発症したノートパソコンで共通していたことがあります。

それは・・・

「1年以上液晶画面を開かず放置していたノートパソコンである」ということ(´・ω・`)b

このことから、たとえ風通しの良いところに置いていたノートパソコンであっても、液晶を閉じた状態で放置するとビネガーシンドロームが発症する確率が高そう。

ついでに言うと『ビネガーシンドローム』の進行速度も密閉された空間ほど早い気がします。

と、言うのも、実は今使っているノートパソコンの中に、明らかにビネガーシンドロームを発症しているノートパソコンがありまして。ただ、このノートパソコン、液晶表面ではなく、裏側のTACフィルムがビネガーシンドロームをおこしているようで今のところ使用に問題はない感じなんですよね(´・ω・`)

もちろん酢酸ガスが怖いので、他のノートパソコンとは隔離して使ってますがw

あ、ちなみにこのビネガーシンドロームを起こしているいる時に発生する酢酸ガスですが、これが他の正常なものに長時間晒されると、同じようにビネガーシンドロームを発症してしまうので非常に怖いです。あと人体にもよくなく有毒ガスと言えます(´・ω・`)b

しかし、今使っているこのノートパソコンですが、液晶画面を開けてよく使っているせいかどうかわかりませんが、あまりビネガーシンドロームが進行しないんですよね。おそらく、液晶画面が空気にさらされることで、化学変化を促す酢酸ガスが拡散するからではないかと思ってます(´・ω・`)b

その証拠・・・と言う訳ではありませんが、比較的風通しの良いところに保管していた(まったく液晶画面を開かず放置していた)ノートパソコンは、半年ほどで液晶の3分の1が溶けたような状態になり、箱に入れて保管していたノートパソコンは、液晶画面のすべてがドロドロに溶けるほどビネガーシンドロームが進行していました。

なので、たとえば、常に対流する空気にさらされている家庭用液晶テレビなどは、ビネガーシンドロームを発症したとしても、おそらく気がつかないほど遅いスピードで進行するのではないかと思います。

おそらく気がつくのは、そのテレビを使わなくなって、袋にいれたり箱に入れて倉庫や押入れに保管した後ではないかと思います(´・ω・`)b 密閉された空気が停滞する環境だと酢酸ガスの逃げ場がなく、どんどん正常な部分の液晶を侵食していくと思うので。


あと、これは私の勝手な想像なんですが、TACフィルムの製造時の環境や品質にもビネガーシンドロームを発症する原因があるのではないかと考えています(´・ω・`)b

と、言うのも、同じ環境で保管しているにもかかわらず、25年近くたってもビネガーシンドロームを発症しないノートパソコンもあれば、10年ほどで発症するノートパソコンもあるからです。

特にビネガーシンドロームが発生した4台のパソコンの中の3台が、NECのノートパソコンで、そのうち2台が同じシリーズだったりします(´・ω・`;

ただ、旧世代のノートパソコンのPC9801ノートなどは、ビネガーシンドロームを発症していないので、おそらくある一定期間に製造されたノートパソコンに使われたTACフィルムの製造工程に問題があったのかも・・・と思ったりしてます。

もちろん、TACフィルム自体の製造は普通に成功していたと思いますが、ビネガーシンドロームにかかりやすいかそうでないかは時間が経ってみないとわからないのでしかたがないところなのかなと(´・ω・`)

とりあえず個人的に言えることは、CPUが500Mhz前後の性能の時代ノートパソコンを倉庫や押入れに収納している人は要注意ということ(´・ω・`)b 機会があったらノートパソコンの液晶がドロドロに溶けていないかをチェックすることをおすすめします(・_・;)



さて、今年経験したことからビネガーシンドロームについてまとめますと、予防としては、「風通しの良いところ(空気の対流があるところ)で、酢酸ガスが停滞しない環境で使うこと」だと思います(´・ω・`)b

日本に住んでいて、TACフィルムが使ってある製品を使っている以上、どうしてもビネガーシンドロームを発症する可能性があります。

となると、できることと言えば、ビネガーシンドロームが発症したとしても発症しているのがわからないくらい進行速度を遅くすること・・・それはもう発生する酢酸ガスを停滞させないようにするしかないと思うのです。

正直、ノートパソコンの液晶が溶けていく現象がある・・・というのは去年までは夢にも思わなかったことで、古いノートパソコンなどを買っては修理して保管していたのですが、ビネガーシンドロームの存在を知っていたらあまりに昔のノートパソコンは買わなかったのになぁ・・・orz

部品取り用なども含めて、40台ほどの液晶持ちのノートパソコンがある私・・・これからビネガーシンドロームを見つけるたびにあの頭が痛くなる酢酸ガスの匂いにまみれながら分解が困難なノートパソコンを分解しなければならないと思うと気が滅入ります(;´д`)=3トホホ・・

みなさんも古いノートパソコンや液晶テレビを買う時は十分に液晶の状態を確認して買うようにしてくださいね(´・ω・`)b

あ、後古い写真のネガフィルムなどを保管しているかたも要注意で・・・あれはもはやすべてがTACフィルムと言っても過言ではないので(;´・ω・)


前回買ったジャンクノートパソコンは今回の為の布石か?ジャンクノートパソコン復活作戦|`・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ

囲碁の勉強と実践からかなり遠ざかってるあきです(´・ω・`)

コンピュータの『強』モードに勝てるようになることを目標にして勉強していた私ですが、最近リアルでもネットでも色々ありまして・・・いつのまにか囲碁から遠ざかっておりました(´・ω・`;

久しぶりに13路版という30分程度で勝負がつく大きさの囲碁板でコンピュータの『弱』と対戦してみたのですが・・・結果は惨敗。・゚・(ノД`)・゚・。

また基礎から勉強しなおしていく必要がありそうです・・・トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |



さて、今回はジャンク品のノートパソコンの話です(´・ω・`)b

これまで何回もジャンク品のノートパソコンを実用レベルまで復活させてきた私ですが、最後の最後で久しぶりの最大の試練がまっていました(゜ー゜;)

最後・・・というのが、私は遠距離の病院に2ヶ月に一度くらいの頻度で通院していたのですが、その時ついでにジャンク品屋によって買い物をしていた訳です(´・ω・`)b

しかし、通院していた病院が辞めるとのことで、あまりしょっちゅうはジャンク品屋にいけなくなってしまう。そんな理由から最後という気持ちで今回の買い物をしてみました。

正直・・・行くたびにかなりの確率でノートパソコンを買ってきていたので、置き場所に困るくらいありまして(゜ー゜;)

まあ、そろそろ自分に「やめよか!」と思ってたところもあるので丁度良かったのかもしれませんw


で、今回は安いパソコンがなかったら買わない予定だったのですが・・・

とりあえずデスクトップパソコンで目をひくような物はなし。『I3コア』を採用したジャンク品があれば買おうかと思っていましたが、やはりジャンク品で並べてあるのは『コア2デュオ』のパソコンが限界ですねぇ・・・やはり『I3コア』のパソコンは今でも現役で使えるので、そのあたりのパソコンはしっかりと整備してそれなりの値段で売るのでしょうね。

次のノートパソコンですが、いやいや横長画面(16:9)の液晶を採用したジャンク品のノートパソコンが増えたこと増えたこと(゜ー゜;) ただ、値段は6,000円~10,000円ほどが多く、ジャンク品として買うにはリスクがある価格です。なにせジャンク品=返品不可なので、電源がはいらなかったりしたら、その瞬間に購入金額が無駄になってしまう(;´・ω・)

そんな訳で、私の場合は3,000円以下で、そこそこ性能が良いノートパソコンを探すことが多いのです(´・ω・`)b

今回色々探してみたのですが、3,000円以下で昔のゲームがそこそこ動きそうで、かつACアダプタがセットになっているノートパソコンは1台のみで、ソニーのノートパソコンでした。

性能的には『ペンティアム3』の800MhzのCPUを採用し、ハードディスク容量もそこそこ。この性能なら、私がかなりの頻度でゲームやアプリケーションを買っていた時代の2000年前後くらいのパソコンの性能に近いので、十分に使えるはずです。キーボードもなにやらタイプライターみたいな装飾がしてあって一風変わったノートパソコンだったので、「今回これにしようかな・・・」と思ったのですが・・・

気になるノートパソコンがもう一台ありまして、それが富士通の『FMV-BIBLO』。

こちらは値段は4,000円といつもならスルーする値段。しかし、性能的には採用してあるCPUが『セレロン』の2.4Ghzということで、さっきのノートパソコンとは性能が段違い(゜ー゜;) どちらを買うか迷うところです。

しかし、今回は定期的にジャンク品屋にこれる最後の日だと思って、思い切って4,000円の『FMV-BIBLO』のほうを購入することにしましたъ(`ー゜)

まあ、富士通のノートパソコンのほうがデバイスドライバを入手しやすいのというのもありましたし、やはり性能が段違いというのもありましたので、妥当な選択だったとは思います。


そして帰ってきてセットアップの準備。

20170719-01.jpg

外見はこんな感じ。

ロゴマークの部分意外はなかなか綺麗なんですが・・・この形やたら見覚えが・・・(´・ω・`)

ちなみに型番は、『FMV-BIBLO NB50H』だそうで、基本的なデバイスドライバはちゃんと富士通のサポートサイトに公開されておりました( ̄ー ̄)b

まず、デバイスドライバを一通りダウンロードして・・・

いよいよ、Windowsのインストール・・・・なんですが!

「CDが読みこまねぇ(´・ω・`)」

そうなんです・・・なんと光学ドライブが故障している状態のジャンク品だった模様で。・゚・(ノД`)・゚・。

この手のジャンク品は昔はよくありましたが最近はめずらしく、現在のジャンク品のノートパソコンは、「ネットをするには性能不足だから」とか「基本性能が現在のパソコンよりはるかに劣るから」というものが多く、光学ドライブが壊れているものはここ数年みたことがありませんでした(ーー;)

これは結構な問題でして・・・

昔のWindowsならともかく、Windows2000以降はCD-ROMから直接インストールする形になっているので、光学ドライブが故障しているとなにもできないという悲しさ(´・ω・`)

「むう・・・最後の最後でこの手のジャンク品ノートパソコンをひいちまったかぁ・・・orz」

と途方にくれていたのですが、ふと思い出したことが!

前回のジャンク品で買ってきた同じ富士通の1,000円で買ったノートパソコンですが、数回にわたって修理記事を書くほどがんばって実用化しようとしたものの、結局起動しなくなりまして(´・ω・`) 今はハードディスクやメモリーを外した状態で倉庫に眠っておりました。

今回のノートパソコン、前回買った1,000円のノートパソコンと性能は違うものの、形がやたら似てるんですよね。

もしかしたら、今倉庫に眠っているノートパソコンのDVDドライブが流用できるんじゃないかと!( ゚д゚ )

さっそく倉庫に行って、苦労させられた今は動かないノートパソコンを持ってきます。そして形を見てみると・・・

「同じだ(゜ー゜;) というか光学ドライブやフロッピーディスクやハードディスクの配置位置までまったく同じだ。」

これはいけるかもしれない!と思って急いでDVDドライブを外してみます。

ケースの寸法が少し違うものの、中身の光学ドライブの大きさと接続端子はまったく同じで使えそう。さっそくケースをはずして光学ドライブを入れ替えて接続します。

すると・・・

無事WindowsのCDを認識ヽ(´ー`)ノ

やっとのことでセットアップにこぎつけることができました(゜▽゜;)


Windowsのセットアップが終了し、富士通のサポートサイトに公開されていたデバイスドライバをインストールしたことで、最低限のインストールは完了。このパソコンが持つほぼすべての機能が使える状態になりました。

そこでゲームなどをインストールして遊んでいたのですが、少し気なることが2つ・・・

ひとつは、音楽や効果音がやたら大きいこと(´・ω・`)b キーボードについているボリューム調節ボタンを押しても効果なし。

そしてもうひとつは、パソコン中心部から、「カラカラ・・・」という音が聞こえること。

とりあえずこの2点を治すことにチャレンジしてみました。


まず音がやたら大きい現象ですが、ボリュームコントローラーで試してみたところ、『マスタ音量』を調節するバーを上下させてもまったく音量が変化していないことが判明(´・ω・`)

『WAVE』などの調節バーを動かすとちゃんと音量に反応するのですが、『マスタ音量』だけはたとえ0にしても最大で音量で聞こえてきます(;´・ω・)

実は、サウンドドライバは富士通のサポートサイトに公開されておらず、Windowsが自動でインストールするデフォルトのものを使っていたのですが、どうやらそれではこの機種の場合不具合があるようで・・・

スペック表を確認すると、『AC97オーディオ』と書いてあったので、『Realtek』のホームページからドライバをダウンロードしてインストールしてみたところ、ちゃんと『マスタ音量』の調節バーに音量が反応してくれるようになりましたъ(`ー゜)

少し全体的な音量が小さくなったような気もしますが・・・まあ音量調節できないよりははるかにましですw


そしてもうひとつの気になるところである、「カラカラ・・・」と言う音ですが、動作をよく確認してみると、どうやら冷却ファンの音ということが判明。

ただ、高速回転時は普通なのですが、低速回転時に「カラカラ・・・」という音を出すようです(´・ω・`)b

原因は冷却ファンとわかったのですが、さて・・・どうやって冷却ファンを露出させるかが問題です(;´・ω・)

ノートパソコンはそう簡単には分解できませんからねぇ・・・

そう思いながらとりあえずノートパソコンを裏返してみたのですが、やはりどうみても裏から見ると前回買ってきて何回も分解した1,000円のジャンク品ノートパソコンにうりふたつ(゜ー゜;)

「もしかして同じ手順で分解できるんじゃない?」

と思ってやってみると・・・

パカっとあっけなく開くケースの底面w いやいや本当に前に分解した富士通のノートパソコンとまったく同じ構造だわ(゜▽゜;)

とりあえず、冷却ファンをはずして観察すると、ファンを引っ張ったら芯から抜けるタイプの物だったので、慎重にひきぬいて軸にグリスを塗布します。

そして元どおりに戻して組み上げ。

しかし、前よりはマシになったものの、やはり低速回転時の「カラカラ・・・」という音はします(;´・ω・)

何回か分解して色々な潤滑剤を試してみましたが変化なし。

どうやら、経年劣化で軸や軸をささえる部分が微妙に削れてしまって安定して回ることができないようです。

これは諦めるしかありませんなぁ(´・ω・`) まあ、音がするだけで廃熱はうまくいってるようなので、そこは我慢しよう(;´・ω・)



ここまでで出来る限りのメンテナンスは終わった訳ですが、いやはや今回のノートパソコンには苦労させられました(゜▽゜;)

もし、前回気まぐれで購入した1,000円の富士通のジャンク品ノートパソコンがなかったら・・・今回の4,000円は無駄になっていたかもしれません。

いや、仮にもし1,000円のノートパソコンが現在でもちゃんと動作していたとしたら、光学ドライブの移植など考えなかったでしょうねぇ・・・そう考えると、前回この1,000円のとても動きそうにないノートパソコンを買ったことや、その後動作しなくなったことは、今回のパソコンを買うための布石だったのかもしれませんw

ちなみに今回買ったジャンク品のノートパソコンなんですが、やたらと綺麗なんですよねぇ・・・

20170719-02.jpg

普通、キーボードが変色していたり手垢がついていたりするのが当たり前なのですが、まるで使った形跡がないようにまっ白で綺麗な状態。キーボード入力時に手をおく部分の変色もみられない・・・いったい何に使われていたノートパソコンなんだろう?と不思議に思います。

もしかしたら、機械のデータ管理用とかで、ただ設置して常時電源を入れて画面を表示していただけのパソコンなのかもしれませんねぇ・・・そう考えると冷却ファンの劣化もキーボードの未使用感も納得がいきますw

ジャンク品を買った時、前の持ち主はどんな使い方をしていたんだろう?このパソコンが新品だった頃どんな感じで歓迎して使ったのだろうと想像するのもなかなか楽しいものです(´∀`)

今回のジャンク品のノートパソコンは、ある意味運命を感じさせるかのような、前回買ったボロボロのジャンクノートパソコンとのあわせ技で復活したパソコンでした(゜▽゜;)

最後とは書きましたが、定期的にジャンク品屋にいくことができなくなっただけで、3~4ヶ月に一度くらいはジャンク品屋目的で遠距離に買い物にいくのも良いかなと思ってます(*・ω・*)

苦労はしますが、やっぱりジャンク品あさり楽しいですからね|ω・`)

ジャンク品万歳!ヽ(●´ε`●)ノ (←だが、安いからと言って2000年以前のノートパソコン買うのはもうやめような!w)


なんとなく長年使っていたら必須なアイテムに・・・(;´・ω・) 『パームレスト』の自作(*'-')b

どうも(´・ω・`)ノ

プレイステーション3の新品を購入して念願の『グランド・セフト・オート5』をプレイしているあきです(´∀`)

いや・・・さすが大規模なオープンワールドゲームで某店の中古売り上げ1位の座に長く君臨しているゲームは違いますなぁ・・・めっちゃはまりますわ(゜ー゜;)

PCやプレイステーション4などに比べて、『荒い』とか『処理落ちする』とか色々言われていますが、私にとってはプレイステーション3版が初めてじかに見る『グランド・セフト・オート5』なので何も気にならずъ(`ー゜)

のんびりとゲームの中のアンダーグラウンドな世界を楽しんでおりますw



さて、今回はパソコンを使う時の補助アイテムの話です(´・ω・`)b

みなさん、『パームレスト』というアイテムをご存知でしょうか?

高級なキーボードには最初から付属してあったり、ノートパソコンでは構造的に本体がその役割をするのですが、『パームレスト』とは、キーボードの手前に設置して、入力時に手を置いてキーボード入力をしやすくするためのアイテムです(´・ω・`)b

旧世代8ビットパソコンやPC9801の時代にはそんなものほとんど使わなかったのですが、なんとなく買った『パームレスト』がなかなか使い勝手がよく、もはやこれがないとキーボード入力がやりづらいというほどに(゜ー゜;)

私が今使っているのは、中にジェル状の緩衝材がはいっているふわふわしたタイプの『パームレスト』なんですが、さすがに長年使っていると、中のジェルが端っこから漏れ始めまして(;´・ω・) さすがにこれはまずいなと・・・

さしあたって応急修理をしたのですが、今使っている『パームレスト』が使えなくなるのも時間の問題でしょうな(´・ω・`;

「昔はそんなもの使わずにキーボード入力してたんだからなくてもいいや!」とばかりに『パームレスト』なしでキーボードを使ってみたのですが・・・

う~む、ありえないほどキーボードが使いにくい(´・ω・`;

もはや『パームレスト』の便利さに慣れてしまった体には、『パームレスト』なしの状態は考えられなくなってしまったようです(゜▽゜;)

そこで、アマゾンなどで市販の『パームレスト』の値段を調べてみたのですが・・・

結構お高い(´・ω・`)

1,000円~4,000円ってところですなぁ・・・

う~む、とりあえず手を置ければ良いのだからなんとかならないか・・・(;´・ω・)

しばし考えた結果、100円ショップの品物で自作してみることにしました(´・ω・`)b

まあ、失敗したところで100円ショップの品物ならそれほどダメージはないし、チャレンジチャレンジw


で、100円ショップをぐるりとまわってチョイスした材料がこちら。

20170621-01.jpg

ちょうど良い長さと厚さの木の板とその上にクッションとして乗せるためのジョイントマットです(´・ω・`)b

ぶっちゃけ木の板を置いただけでも高ささえあえば立派な『パームレスト』のかわりになるんですが、そこは少しこだわりたいところ(゜▽゜)b

手を置く部分にやわらかめの素材を貼り付けることで、多少使い勝手が良くなるのではないかとΨ(`∇´)Ψ

ちなみにこのジョイントマット、ただのジョイントマットではなく、非常に肌触りが良い布の素材になっています(´・ω・`)b

20170621-02.jpg

100円ショップのジョイントマットは昔買ったことがあるんですが、今はこんな感じに加工してあるものがでてるんですね。今回の用途にばっちりですъ(`ー゜)

そして、制作する補助材料として、あらかじめ持っていたアイテム2つ。

20170621-03.jpg

両面テープとキズ防止用に付ける足の役割をするスポンジ。ちゃんと接着用のテープがついていてシールのようになっていますので面倒な加工が不要なすぐれものです(´∀`)

どちらも100円ショップで購入可能ですъ(`ー゜)

私の場合、ジャンク品パソコンを良く買うのですが、多くの場合元々ついていたゴム足は取れているか破損していますので、このスポンジ足を使って補修したりしています( ̄ー ̄)b

結構色々な用途に使えるので、買っておいて損はないかとヽ(´ー`)ノ

とりあえず制作工程としては、

①ジョイントマットをある程度の大きさに切って両面テープで板に貼り付ける。

②ジョイントマットのはみ出した部分をカッターかはさみで切断して整形。

③スポンジの足を貼り付けて完成

という、単純な作業(´・ω・`)b

さあ、ぱぱぱっとやってしまいましょうw


まず①のジョイントマットの切断ですが・・・

う~む、これは板の長さより若干ジョイントマットのほうが短いなぁ・・・いや、ジョイント部分を長さにくわえると板の長さとぴったりなんだけど・・・う~む、どうするか(;´・ω・)

最初考えたのは、ジョイントマットを2区画にわけて切断して、板の上で板の長さと同じ長さになるよう分割して貼り付けること。

しかし、それもよく考えたらめんどいし材料が勿体ない(←ぉいw)

そこで、ジョイント部分も加えるとぴったりの長さになることを利用して、ジョイント部分を切り出し、その部分を使ってジョイント穴を埋めてみることにしました(´・ω・`)b

結果こんな感じに。

20170621-04.jpg

うん、まあまあじゃないかな(´∀`)

どちらにしろ『パームレスト』はあまり端っこの部分にはさわらないので、強度もそれほどいらないと思うし、これでとりあえずはOKってことでw

使っていて気になったらいつでもやりなおせますしねw


で、その後の②の作業なんですが、最初は正確に板と同じ幅になるように貼り付けたジョイントマットを切断しようと思ったのですが、多少ジョイントマットの幅に余裕をもたせたほうが実際使う時の手触りが良いかなと思いまして、板の幅より手が直接さわるジョイントマットの幅を若干長くしてみました(´・ω・`)b

見た目はイマイチですが、そこは実用性重視ってことで(゜▽゜;)


あとは③の足のとりつけ。

これは簡単、シールがついてますからちょいちょいちょいと6箇所につけてみました(´・ω・`)b

20170621-05.jpg

これは、滑り止めと高さの調整を兼ねていますので、簡単な作業ですが結構大事( ̄ー ̄)b

100円ショップの板は基本厚みがたりないと思うので、足を使って底上げするのはかなり有効です(´∀`)


さて、とりあえずこれで、自作の『パームレスト』は完成した訳ですが・・・

さてさて、キーボードの前に置いて使ってみるかな( ・´ー・`)

20170621-06.jpg

お、なかなか使い勝手も悪くありませんぞw

肌触りはかなり良いし、高さ的にも長さ的にも問題ありませんヽ(´ー`)ノ

30分程度で簡易的に作ってみた『パームレスト』にしては合格点かなとъ(`ー゜)


ちなみに、今まで使っていたパームレストと比べてみました。

20170621-07.jpg

長さ的にも高さ的にもほぼ同じような感じで、うまく作れたんじゃないかなと思います(´∀`)

まあ・・・見た目はさすがに負けますがw

本気で作ろうと思うかたは、手前の部分の木を若干斜めになるように削り、市販の木製パームレストのような形に加工しても良いかもしれませんね(*'-')b

どこまでこだわって作るかで、完成度もまた変わってくると思いますヽ(´ー`)ノ

とりあえず今のところ私はこれでOKかな゚+。(〃ノωノ)。+゚


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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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