久しぶりにプレイステーション2のアクションゲームクリアヽ(´ー`)ノ

どうも(´・ω・`)ノ

最近雑談配信をすることが多くなったあきです(´・ω・`)

本当はゲーム実況をしたいのですが、ここ数ヶ月、夜のネットの通信速度が普通の動画を見るのもつらいくらい遅く、とてもゲームの動画配信どころではないんですよね(;´ρ`)

かといって昼の時間がある時というのは不定期にしか配信できないので、数週間かけてエンディングまで到達するようなストーリーがあるゲーム配信はリスナーさんが見れないことがあるし・・・

そんな訳で雑談配信をすることが多くなった今日この頃。でも意外に個人的には雑談も楽しいんですよね(○´ェ`○) リスナーさんがいてくれたら4時間でも雑談できそうな勢いです( ̄ー ̄;



さて、前回のブログで書きましたが、プレイステーション2用のゲームを楽しみたいという件について、あの後も少しずつゲーム持っているゲームをテストプレイしておりました。

面白そうなゲームは数多くあったものの、そのまま継続してプレイするようなゲームはなかったのですが、ある1本のゲームだけそのストーリーとゲームシステムの快適さに、ついつい続けてしまったゲームがありまして(´∀`)

結局数日をかけてそのゲームを真剣にプレイし、クリアすることになりましたヽ(´ー`)ノ

そのゲームというのがこちら。

20171014-01.jpg

プレイステーション2用ゲームソフト、『どろろ』

おじさん世代以上のかたはなつかしい思いがあると思われる手塚治虫の同名の漫画が原作のアクションゲームです(´・ω・`)b

発売はセガ、開発は『サクラ大戦』で名をはせたレッドカンパニーです。

セガは他にも『鉄腕アトム』などをゲーム化しているので、もしかしたらその世代を狙ったゲームを他にも作っているのかもしれませんね(;´∀`)

『どろろ』という漫画はおおよその内容・・・というか「なぜ戦っているのか?」という理由は知っていたのですが、登場人物の素性やストーリーはあまり知りませんでした。

今回このゲームでそのストーリーを体験できて、やっぱり偉大な漫画家が原作を書いた物語は面白いと思いましたねぇ・・・

ただ、後で原作のことをネットで調べてみると、ゲーム用に色々と設定が変えられているところがあり、その違いで納得できたことも結構あったりします(´・ω・`)b

例えば、このゲームの物語が始まる前提のプロローグですが・・・


戦国時代のある日太陽が2つに分かれたようにひたすら明るい太陽と黒い太陽が現れた。黒い太陽の加護を受けていた暗黒面の魔人達は、「この現象は自分達をほろぼす人間の救世主出現のあらわれではないか?」と怪しむが、実際明るい太陽の加護を受けた人間が生まれることがわかった。

魔人達は、この人間が自分達の脅威になる前に殺したいと考えるが、太陽の加護を受けたその人間に直接手を出すことができない。

そこで、その人間が赤子として宿る親を誘惑し、「赤子を差し出せば天下を統一させてやろう」と取引をもちかける。その父親になる運命の人物、『醍醐景光』は、最初迷ったが、48体の魔人達の声に翻弄されそのことを了承してしまう。

そして後日赤子が生まれ、跡継ぎの男の子に喜ぶ『醍醐景光』だったが、その瞬間赤子が黒い光につつまれ48箇所の体の部分を魔人に取られ、もはや人間として生きていけないような姿になってしまう。

それを見た父親の『醍醐景光』は、母親からその赤子を取り上げ、タライにのせて川に流してしまう。

その後タライはある医術を持った人物に拾われ、奪われた48箇所をすべて人工のものに置き換える大手術をして延命させ、数年後成長したその赤子、『百鬼丸』が奪われた自分の48箇所の体を取り戻すべく、魔人討伐の旅にでる。



というプロローグなのですが、ここで不思議に思ったのが、

「なぜ、醍醐景光は嫡子が生まれてうれしがったのに、自分のせいで魔人に人間として必要な部位を取られて廃人のようになったにもかかわらず、赤子を母親から取り上げて川に流したのか?」

自分がしてしまったことに後悔して大事に育ててやるとか、息耐えるまで見守り丁重に墓を作ってやるとかならわかるのですが、川に流す意味がよくわからんなぁ・・・と思っていました。

でも原作の設定を見たら納得(;´∀`)

実はこの父親である『醍醐景光』、原作では自ら魔人に「天下統一をさせてほしい」と懇願しに行き、魔人達から「ならばその代償にお前の子供を差し出せ」と言われて了承したそうで(・・;)

つまりゲームの設定より遥かに欲深くて悪人なんですよね(゜ー゜;)

しかもその赤子はすでに48箇所の部位がない状態で生まれてきた、いわゆる奇形児のような状態だったらしい。このあたりの表現はゲームという娯楽として発売する以上まずいと思ったのか、普通に生まれてきた後体48の部位を取られたことになってるのは大人の事情かなと(´・ω・`)

まあ、父親の『醍醐景光』が自ら魔人に頼みに行って、これから生まれる自分の子供を生贄に差し出したのなら、生まれた後にタライに乗せて川に流すという行為もわかるような気がしますわ(;´∀`)

このあたり原作とゲームの設定の整合性を取るのが難しいところですなぁ。


で、この成長した主人公、『百鬼丸』ですが、目や腕や足、骨格や鼻や口などあらゆる部分を魔人に取られているので、皮膚以外はほとんど人工の物で構成された人間なのですが、太陽の加護を受けた特殊な能力と子供の頃からの訓練で、人並みはずれた運動能力と戦闘力を身につけています(´・ω・`)b

メイン武器は両腕に仕込んだ刀。これは敵を切るごとに経験がはいりレベルが上がっていくという特殊な刀になります。

他には、人工の体であることを生かし、連発できる銃や、大砲のような物を体に仕込んでいます。原作ではもっとやばい武器も仕込んでいたらしいのですが、その表現がゲームに向かないことから採用されたかったらしいです(・_・;)

他にも、普通の刀などが拾えることもあるのですが、こちらは一刀流となりレベルも固定されています。そのかわり一撃の威力が高いということで、すばやく連続攻撃できる二刀流の仕込刀を使うか、威力が高い一刀流の刀を使うかはプレイヤーの戦略しだいということになります。

このあたりの戦闘の自由さは好感が持てるかなと(´∀`)

ちなみに魔人にはレベルが設定してあり、そのレベルより下の刀を使うと、与えられるダメージが本来のダメージより大幅に減るという味付けがしてあるので、仕込み刀のレベルを上げるのは結構重要だったりします(´・ω・`)b

自分自身には仕込み刀以外、レベルという概念はなく、魔人を倒した後に取り戻した自分の体の部位によってパラメータが上がっていきます。

例えば、大胸筋などを取り戻すと攻撃力が高くなり、肋骨などの骨格を取り戻すと防御力が高くなる。そして足を取り戻すとダッシュできるようになったりと、魔人を倒す楽しさと自分自身のパワーアップが同時に得られるような仕様になっており、やりがい倍増Ψ(`∇´)Ψ

主人公の戦闘時のアクションも、刀を使って戦うゲームとしてはかなりハイレベルな出来栄えで、戦っていて楽しい(*'-')

敵も弱すぎず強すぎず、マップも狭すぎず広すぎず、結構絶妙なバランスで、「もっとやってみよう」というモチベーションが途切れないような作りになっています。

このあたりは、同じゲーム会社でも、あまりに凶悪な難易度すぎて絶望しか与えてくれなかった『シノビ』とは正反対な印象ですなぁ(;´∀`)

途中、旅のパートナーである泥棒小僧の『どろろ』と出会い、2人で旅をすることになるのですが、場面によってはこの『どろろ』を操作して情報集めや潜入などをするパートもあり、単調になりがちなゲームに変化を持たせてるところも良いですな(´∀`)

最初、「48体の魔人って、どうせゲームでてくるのって10体前後なんでしょ?」と思っていたのですが、やってみてびっくり実際48体の魔人が用意されていましたΣ(゜Д゜)

同形の魔人も数体いましたが、それでも48体の魔人を登場させたところはがんばったなと思います(゜▽゜;) 普通この手のゲームは、「百鬼丸はついに10体目の魔人を倒した・・・戦いはこれからだ!」みたいな感じで終わることが多いのですが、このゲーム、しっかりと魔人を全滅させるまで描いております(´・ω・`)b

ストーリー上普通にクリアするだけだったら魔人を48体全部倒す必要はないのですが、倒すと自分の体を取り戻して強化されるので、ついついやっちゃうんですよね(;´∀`)

そして原作では話は完結せずに終わったらしいのですが、このゲームではしっかりとオリジナルストーリーを加えて話を完結させてあります(´・ω・`)b

その話が47体目の魔人を倒した後に出現する最終章。

48体目の魔人を倒すだけの章なのですが・・・

この魔人が今まで戦った魔人とは比較にならないくらい強い。・゚・(ノД`)・゚・。

実はこの最終章はおまけみたいなもので、7章をクリアした時点で一応のエンディングやスタッフロールなどは流れるのですが、真のエンディングも用意されているし、せっかくだから魔人48体をすべて倒して苦しめられた魔人達を滅ぼしたいところ。

がんばって戦ってみたのですが・・・

倒しても倒しても違う姿で復活する48体目の魔人・・・

それに加え、攻撃に失敗すると本当に削った体力を全回復する場面もあり、地獄そのもの(;´ρ`)

「こんなん倒せるかよ!」

とテレビに毒付いてみたものの何の解決にならいのはわかりきったことで(´・ω・`;

何回も何回もチャレンジすることになりました。

そしてある時チャンスが!

この攻撃さえ成功すれば終わるはず!という場面が到来( ゚д゚ ) しかし最初の攻撃は失敗・・・敵の体力全回復(´・ω・`)

それでも諦めずにもう一回チャレンジ。しかしそれも失敗。

こっちの体力もあとわずか・・・次が最後チャレンジになるはず・・・

そう思って気合を入れて戦うこと数分・・・ついに48体目の魔人撃破ヽ(´ー`)ノ

苦労の末このゲームオリジナルのエンディングを見ることができたのでありました。゚(PД`q。)゚。



と言う訳で無事完全クリアすることができたのですが、いやはや・・・やっぱり昔の日本のゲームは「誰でもクリアできるようにしているよ☆(ゝω・)vキャピ」みたいな甘い設定にはしてないですなぁ・・・(・_・;)

最終的に努力とやり込みが必要なのは改めて実感できました(´・ω・`)

ただ、難しかっただけにクリアした時の感動も大きく、また戦闘が魔人とその配下との熾烈な戦いだっただけに、戦って戦って戦い抜いた!という確かな達成感はありました(○´ェ`○)

プレイステーション2のゲームもやはりまだまだすてたものではありませんな( ̄ー ̄)

あ、あとエンディングのスタッフロールですが、簡潔に適度な感動を味あわせてくれる程度の時間ですませてくれるので、やはり日本のゲームはエンディングの作り方がうまい(´∀`)

プレイステーション3の洋ゲーは、「もうええわ!」ってくらい長い長い長いスタッフロール地獄に見舞われますからねぇ(´・ω・`)

あのあたり、自己主張が強いのかなぁ・・・外人さんは(´・ω・`;

その点でも日本ゲームの中の美徳に触れた貴重な体験でありましたw


プレイステーション2の未プレイゲームで面白そうなのを探してみた(´・ω・`)b

どうも(´・ω・`)ノ

最近スマホゲームの『逆転オセロニア』にハマっていたあきです(´・ω・`)

この前2,000円でゲオから購入したスマホが意外になんでも使えるスマホで、前のスマホではできなかったアプリが動くので結構楽しんで使っております(´∀`)

オセロニアはCMを見てやってみようと思ってやったのですが、オセロとカードゲームの融合がこんなに面白いとは(゜ー゜;)

ただ・・・やっぱりレベルが上がってくるとオセロの腕云々ではなく強いユニットを持ってる人が勝つんですよねぇ・・・まあ、そのあたりはお金儲けしないとゲーム運営できないからしかたがない話なのですが(´・ω・`)



ここ数日、忙しかったのと体調不良でなかなかゲームをプレイすることができませんでした(;´ρ`)

やっぱりゲームは体力・精神・時間に余裕がある時しかできませんわ・・・特に最近のゲームはプレイするのにやりとげる覚悟がいりますからねぇ(´・ω・`;

ファミコンのゲームなどは、数分で楽しめる昔ながらのアーケードゲーム風のものが多かったしロード時間などもないので本当に気楽にプレイできたのですが、今のゲームは大規模すぎて・・・(;´ρ`)

まあ、そのあたりは時代の流れでしかたのない所なんでけどね。

8月、9月はプレイステーション3用のゲームをとにかくプレイしまくりまして、結構内容が濃い大規模ゲームをクリアしてきたのですが・・・

楽しかった反面、少し漠然とした不安もありまして・・・

それは、「プレイステーション3のゲームに慣れてしまった今、プレイステーション2のゲームを楽しむことができるのか?」ということ(;´・ω・)

プレイステーション3のゲームは、まずその美しいグラフィックに加え、HDMIでハイビジョンテレビに映される鮮やかな映像が最大の売り。

さらにゲームの内容とシステムは練りこまれており、なるべく万人が楽しめるようなシステムになっているゲームが多いです。

例えば、大規模なオープンワールドゲームだったりすると次の目的地をナビゲートしてくれたり、FPSだとある程度自動で照準を合わせてくれたりなど・・・

そんな見た目もすばらしく、ぬるま湯のようなゲーム達をやった後、前世代のゲーム機であるプレイステーション2の用のゲームを楽しんでプレイすることができるのか?

そのあたりを常に不安に感じてました(´・ω・`;

過去のゲーム機用のゲームが遊べるのは、スーパーファミコンなどのレトロゲームなどを楽しんでいることで、ある意味実証済みではあるのですが、プレイステーション2の場合、良くも悪くもプレイステーション3のゲームをそのまま劣化させたようなゲームが多いので、どうしても比較してしまうんですよねぇ(;´・ω・)

決して性能が悪いゲーム機ではなく、ハマれるゲームもたくさんあるとは思うのですが・・・

そこでその不安を払拭すべく、色々なゲームをお試しプレイしてみることにしました( ̄ー ̄)b

プレイステーション3に比べてプレイステーション2が優れている最大の利点。それはいちいちゲームをハードディスクにインストールする必要もなく、アップデートを待つ必要もないこと。

なので、持ってるゲームはバシバシ試してみるべし!って感じなんですよね(○´ェ`○)

とりあえず目の前に並べていたゲームを20本ほど試してみまして、その中で「これは面白いかも!」というゲームを3本チョイスしてみました(´・ω・`)b

ただ、最初のさわり程度しかプレイしていないので、最後までやったらどういう感じになるのか?というところはわかりません。とりあえず最初の印象で面白そうと思ったゲームを上げてみました。


さて、最初のゲームはこれです。

20171008-01.jpg

『ヴァン・ヘルシング』

聞いたこともないようなゲーム会社が作ったアクションゲームで、確実に洋ゲー(゜ー゜;)

プレイステーション3の洋ゲーならともかく、プレイステーション2時代の洋ゲーはとにかく雑でクソゲー率が高い傾向があったので、このゲームにもあまり期待はしていませんでした(;´ρ`)

しかしプレイしてみると、まずその独特なグラフィックと雰囲気に引き込まれました。

モンスターハンターとも言えるどこか陰を持った主人公ヘルシングが、一般的に有名なモンスターである、「ドラキュラ」や「フランケンシュタイン」などと戦うストーリー。

主人公はおっさんなんですが、なかなか良い味をだしています(*・ω・*)

ゲームシステムも、基本は銃を使った攻撃で接近戦用のチャクラムのような武器で攻撃することも可能。その動きに矛盾がないというか、とにかく昔のゲームとは思えないほどキャラクターのモーションにこだわっている感じで、戦いがとても楽しいです(*'-')

やはりゲームシステムにストレスがないというのはかなり重要な要素でして、ストーリーは面白いけど戦闘がクソというゲームをありえないほど見てきましたからねぇ(;´・ω・)

一見するとプレイステーション3用に作られたのかと錯覚してしまうほどの完成度の高さにちょっとびっくり(゜ー゜;)

無名の会社でもこんなゲームを作れるんですねぇ(´・ω・`;

とりあえずプロローグを終えて、1章途中までプレイしてみましたが、そこまでの感想で言うとかなり良いゲームだと感じました(´∀`)

そういえば・・・

パチンコに同じ名前のドラキュラと戦うやつがあったけど・・・あれとは無関係なのかなぁ(´・ω・`) パチンコのほうはやたら美形だった気もするし・・・う~む、どうなんだろうかw


そして2本目。

20171008-03.jpg

『エンターマトリックス』

有名な映画の『マトリックス』を題材にしたゲーム。

バンダイから発売されていますが、おそらく洋ゲーなのではないかなと(´・ω・`)

映画を題材にしたゲームは微妙な面白さのゲームが多く、さらに発売がバンダイということで、これも買ったは良いけど敬遠してプレイしてなかったゲームです(;´∀`)

マトリックスと言えば、あの独特なスタイリッシュなアクションと世界観が特徴で、有名なシーンは敵が撃ってくる銃の弾をスローモーションで避けるシーンですよね(*´Д`*)

「あの世界観をゲームで再現できるのか?いや無理だろう」と思っていたので、正直映画のネームバリューで売ろうとしているだけのゲームだろう・・・そう思ってました。

それでもやってみないとわからないということで今回プレイしてみたのですが・・・

「意外に遊べるかも(´・ω・`)」

と言うのが正直な感想でした(゜ー゜;)

まず前提として、このゲーム、映画『マトリックス』を見てどんな世界観なのかを知っていることが大前提になります。おそらく何も予備知識なしでこのゲームをやると最初まったく意味がわからないかも(;´・ω・)

例のごとく、電脳世界(?)にダイブしていくのですが、そこが戦いの舞台になります。

ここまでは「マトリックス」の世界観をかなり良く再現しています。さて・・・問題はアクションシーン。

通路を進むと敵が出現、さあとりあえず格闘戦を挑むのですが・・・

「めっちゃスタイリッシュ!( ゚д゚ )」

正直、腕や足を適当にぽんぽん伸ばすだけの戦闘かとおもいきや、カンフーのような流れるような格闘で敵を倒していきますΣ(゜Д゜)

これはちょっとびっくり。ここまで作りこんであると爽快感があって戦いが楽しいですъ(`ー゜)

さらに銃も撃つことができるのですが、妙な照準を合わせないと話にならないというシステムではなく、基本的に自動照準で狙ってくれるので、これまたノンストレス(´∀`)

さらにさらに、時間制限こそあるものの、映画のあのシーンと同じように、時間が進むのが遅くなり敵の弾などを映画のように避けることが可能なシステムが搭載してあってこれまたびっくり(;´∀`)

これなら映画の「マトリックス」の登場人物ごっこが十分楽しめると思われ、その気になってゲームをプレイすることができると思いますъ(`ー゜)

なかなか良いゲームではないでしょうか(´∀`)


そして最後の3本目。

20171008-02.jpg

『スパイフィクション』

こちらは、日本製のゲームみたいです( ̄ー ̄)b

発売元は「サミー」・・・う~む、パチンコの会社ですなぁ(´・ω・`; 正直期待薄なゲームだったのですが・・・

ストーリー的には、突然おきたテロリストを鎮圧するために特殊スーツに身を包んだ主人公達が活躍するという内容。まあある意味よくあるストーリーではあります(´・ω・`)b

ただ、このゲーム、やってみると最初の演出で「おお!?」と思う演出がありました。

空中の輸送ヘリからダイブして潜入するのですが、多くのゲームはそのシーンはあくまでもデモシーンとしてムービーだけ見せるというのが多いと思いますが、このゲーム、ちゃんと空中からダイブするシーンもゲーム化してあり、下からの攻撃を避けながら目的地に向かって落ちていき、適切な範囲でパラシュートを開くという潜入までの一連の動作までゲーム化してあります。

プレイステーション3の洋ゲーではその表現をしているゲームは数本あったのですが、プレイステーション2の時代にその表現をしているゲームがあったことにちょっと驚きです(゜ー゜;) 意外に先進的なゲームを作る会社だったのかも・・・

グラフィックもなかなか綺麗で、キャラクターの動きも違和感はありません。

基本的に『メタルギア』のようなステルスミッション系で、敵に見つからないように進むのが基本。

普通二番煎じというか別のゲームを真似したゲームというのはクオリティ的に劣るものなんですが、このゲームは一定のクオリティを保っており、やっていて楽しく感じましたъ(`ー゜)

それほど長くプレイしなかったので、あまり内容について詳しくは書けませんが、特殊スーツを使ったアクションでスパイ気分を味わえる楽しいゲームではないかなと思います(´∀`)

ステルスアクション系が好きな人は、かなりやり込めるのではないかなとΨ(`∇´)Ψ



とりあえず今回試した中で面白そうなゲームを3本紹介してみましたが、他にもやりこめば楽しいかもと思えるゲームはありました。

心配していた、「プレイステーション2のゲームをまだ楽しむことができるのか?」という懸念は忘れてよさそうですw

そもそもプレイステーション3用のゲームでも、クソゲーはありますからねぇ・・・逆に言うとプレイステーション2のゲームだろうがプレイステーション1のゲームだろうが面白いものは面白い訳で・・・

今回はあえてアクションゲームばかり試しましたが、RPGやシミュレーションゲームでいえば、プレイステーション2のゲームは決して現在のゲームに負けていない物が数多くあります( ̄ー ̄)b

そのあたりも楽しんでいきたいですね!

今後も積みゲーから優秀なゲームを発掘していきたいと思ってますΨ(`∇´)Ψ



過剰な芸術的(?)表現に疑問・・・それ、いる?(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ

ゲオの中古スマホ安売りセールで買ったスマホが結構色々なことに使えるのでちょっとびっくりしているあきです(゜ー゜;)

最初にお試しで買ってみたスマホが1,280円のやつで、2012年製造のものでした。ガラケーしか使ったことがなかった私、スマホなんて何も知らなかったので「とりあえず安いやつを試しに・・・」と思って買ったのですが、使ってみたらOSのアンドロイドのバージョンが古すぎて何もできないというありさまで、有名アプリのLINEやパズドラもできないという(´・ω・`;

今回たまたまゲオの決算セールというのが開催されていて中古スマホが安くなっているということでちょっと見てみると、2013年製造のスマホが2,000円弱で売ってある(*'-')

たった1年差ですが、2012年製造と2013年製造のスマホでは天と地ほどの差があって、その間アンドロイドのバージョンが急に上がり、それに伴ってスマホの性能も格段にアップ。基本的に今の環境だと、アンドロイド4.0以上で動作するアプリが多いので、2013年中旬以降くらいに製造されたスマホなら問題ないわけです(´・ω・`)b

私の場合、たまたま形が良くなくて人気がなかった2014年製造のスマホを2,000円弱で買えたので運が良かったかなと(*´Д`*)

しばらくこのスマホで遊べそうですw



さて、前置きがめっちゃ長くなりましたが、今回はちょっとあるゲームで気になったことを述べたいと思います(´・ω・`)b

最近私、結構昔のゲームにはまっておりまして・・・

ガンダムを題材にした、あるブラウザゲームが最近あまりにもインフレを起こして破綻寸前なので、見切りをつけていっそオフラインのガンダムゲームを久しぶりにやってみようと思ってやっているわけです(;´∀`)

それがこのゲームなんですが・・・

20170930-04.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『ガンダムブレイカー』(´・ω・`)b

ガンダムのプラモデル、いわゆる『ガンプラ』を題材にしたゲームで、ゲーム内イベントで集まったモデラーにプラモデルを作らせ、バーチャルリアリティの世界で戦ってもらうという世界観のゲームです。

敵を倒したり、ステージをクリアしたりすると、プラモデルのランナー(まだ組み立てていないプラモデルの部品)を落とすことがあるので、それを収集して製作し、自分のガンプラに組み込んでパワーアップさせていくという作業がかなり楽しい作品です(ノω`*)

同じランナーでも自分の製作テクニックによって☆0~☆10まで完成度が変わってくるのですが、ガンプラを作るたびに自分のテクニックは上がっていくので、ゲーム内でどんどんランナーを収集してガンプラ製作の腕を上げることになります(´∀`)

ちなみに同じランナーでも☆0と☆10の性能は雲泥の差なので、完成度は非常に大事。

ただ、ここはモデラーの技量ばかりではなく運もかかわってくるのでガシャを引いている感覚にも近いですねぇ(゜ー゜;)

あとレアランナーという性能がかなり高いランナーも存在し、かなりの低確率で各ステージで手にはいることがあります。

その多くは強力な攻撃力を有しているものが多く、例えば『ストライクフリーダムのバックパック(ドラグーンシステムが使用可能)』、『ダブルゼータガンダムのヘッド(ハイメガキャノンが使用可能)』、『ダブルオーライザーのバックパック(オーラバーストやトランザムのようなパイパー化が可能)』など、ゲームをプレイしていたら絶対にほしくなるものばかり( ゚ρ゚ )

中でもこのゲームの2大レア武器が、『GNソードⅢ』と『ビームマグナム』で、どちらもそれぞれのカテゴリーで最強の攻撃力を持っています(´・ω・`)b

特に『GNソードⅢ』などは、『ライザーソード』と言う名前の、巨大なビームサーベルを地面に叩きつけるという強力な攻撃ができるので、これがほしいがために必死にステージを周回したりします(;´∀`)

ただ、運良く手にはいったとしても、あくまで手にはいる時点では未完成のランナーの状態。

実際に製作してみると・・・☆0とか☆2の完成度だった・・・というのは結構ザラです(´・ω・`; まあそれでも強いのですがw

結局このゲーム、ブラウザゲームで言うと2回ガシャを引いてる感覚ににていまして、まず目的のランナーがでるかどうか、さらにそのランナーをなるべく完成度が高い☆10に近づけられるかという2回連続の運が必要になるゲームだったりします( ̄ー ̄)b

本来運ゲーって苦手なんですが、このゲームに限っていえばとても楽しいんですよねぇ(ノω`*)

「よし!今日はダブルゼータガンダムのヘッドを手に入れるために、このステージ10周するか」とか決めてやったりしてw そしてたまたま目的のものと違ったパーツが手にはいってそれをうまく製作できてパワーアップできたとかまあ楽しいですw

さらに言うと、後半のステージが複数人数でプレイすることを前提にしているのか暴力的な難易度でして、敵の前でぼ~っとしてると30秒以内に死ねる難易度だったりします(´・ω・`)

なので、なおさら必死に強い武器や完成度が高いパーツを求めて周回するんですよね(○´ェ`○)

そのあたりの「やる気をださせるバランス」が絶妙なゲームです(*・ω・*)


そんな感じで、久しぶりにやってハマりにハマっているこのゲームなんですが、「ゲームを終わろうかな」と思ってディスクを取り出した時に気になる傷のようなものが・・・

20170930-01.jpg

あまりこのゲームのディスクのラベル面を気にしたことをなかったのですが、なにやら横に削れているような後と妙な油シミのようなものが・・・

「あれ?最初からあったっけ?というか・・・どこでついたキズなんだろう・・・(・_・;)」

読み込み面につく傷ならいくらでも原因はわかるのですが、ゲーム中にラベル面につくキズなど何が原因でついているのか検討もつきません(;´・ω・)

ご存知のかたもいるかと思いますが、私が使っているプレイステーション3のひとつはジャンク品として買ってきたものなので、いつ不具合がでてもおかしくないものなんです・・・

なのでディスクにキズがついていると故障を疑ってしまうのですが・・・

ただ、キズついているようなラベル面を観察していると、えらく直線的にキズがついている感じがする。

20170930-02.jpg

文字も一部削れてるし、ここまで削れるというのは深刻な故障かも・・・

「また分解しないといけないのかなぁ・・・」

とちょっとつらいなと思ったのですが、ただ、分解したところでこの直線的についている傷の原因は特定できない気が・・・

そもそもディスクを吸い込む時も回りながらはいっていくし、ゲーム中は当たり前に回転していますので、もしキズがつくとしたら円周状につくはずなんです。それがここまで直線的についているキズというのはおかしい・・・(・_・;)

ただ、タイトルの文字まであれだけ削れているというのはただごとではない・・・と思ってしばし考えていたのですが・・・

ふと目にとまったパッケージのタイトル。

「あ、あれ?これ同じとこ削れてない?(;´・ω・)」

もしかして!?と思ってタイトルロゴをよ~く比べてみると、キズついて削れていると思っている部分はまったく同じように削れていました∑( ̄□ ̄;)

「てことはこれってわざとこんな表現してあるのか?でも白い部分の油シミのようなものは?」

そう思ってネットでディスク面が撮影してあるものを探してみると、画像が小さくてはっきりはわかりませんでしたが、同じ部分にシミのようなものがあるような・・・(・_・;)

結局のところ、どんな芸術性があるのかわからないような削りや油シミはわざといれてあるもののようで・・・(´・ω・`;

というかこの白い部分のシミようなものいる?

20170930-03.jpg

いったいどんな芸術的な表現でこの油シミのようなものを表現したのかわからないけど、普通に汚れにしかみえないんだが・・・(・_・;)

買った人を不安にさせるような一人よがりの過剰な芸術表現してどうするねん(´・ω・`)

別のゲームでも同じようなことがありまして、『アサシンクリード』という有名がゲームがありますが、このゲームってコンピュータを使って精神世界にダイブする要素があります。

その演出のためか、最初の製作会社のロゴマークにバグのようなノイズを過剰に入れている演出があるんですよね。

ゲームを開始した直後に画面がばぐってたら、そりゃ初めて見たひとは故障か不具合と思いますわな(´・ω・`)

おそらくよほどメーカーに問い合わせが多かったのでしょう、このゲームを紹介しているWEBページのFAQに「これは演出で故障ではありません」という旨のコメントを出すに至りました。

作ったほうは芸実的な表現のつもりでがんばって作ったのかもしれませんが、必要がないところで一人よがりの芸術性を発揮してもらっても一般人は迷惑なだけ。

ゲーム本編と関係ないところでは、普通に・・・本当に普通にやってほしいものです(ーー;)



という訳で、しばらくの間不安になった、「もしかして旧プレイステーション3壊れた疑惑」は終了(;´・ω・)

いやはや・・・本当にあせりましたわ・・・

いくらゲームはまともに動いてもゲームディスク自体を傷つける本体なんて使い物にならないですからね(; ・`д・´)

今回は無事解決(?)して一安心ですw

ただ、前ブログでも書きましたが、薄型プレイステーション2のディスクを傷つける問題は意外に知らない人がまだ多いようなので、一度チェックしておくことをお勧めします(´・ω・`)b

ゲオとかで売ってある中古のプレイステーション2は薄型が多いし結構値段も高いので・・・

それを使ってゲームをしていたら、読み込み面が削れまくってゲームができなくなりました・・・なんてバカらしいことは経験しないにこしたことはないので(;´ρ`)

しかしまあ・・・

スーパーファミコンやファミコン、メガドライブなどはゲームが壊れる心配などしなくて良かったのに・・・ゲーム機が進化して高性能になることは新しいタイプのゲームが増えて楽しい反面、「いつ壊れるか」の心配も常につきまとう・・・悲しいことですなぁ(´・ω・`;

いつか高性能で鉄壁の強度を持つゲーム機が登場することはあるのだろうか(´-∀-`;)


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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