プレイステーション3の悪魔城ドラキュラ系のゲームクリアヽ(´ー`)ノ

どうも(´・ω・`)ノ

ここ数日体調がかなり良くないあきです(´・ω・`;

なんだか吐き気がおさまらないんですよねぇ・・・それほどひどくはないのですが(;´・ω・)

体調が悪くなる直前に行事で子供と触れ合う機会があったので、その時感染症をもらったのか、それともその行事があった時の食事になにかあったのか不明ですが、この状態はちょっと困りもの・・・体力と精神力が少しずつ削られていくんですよねぇ(ーー;)

もう少し続くようだったら病院行ってみたほうが良いのかなぁ(´・ω・`)

内視鏡検査とあったらいやだけどしかたないかヽ(;´Д`)ノ



さて、そんな体調が悪い中、ゲームは細々とやっておりました(´・ω・`)b

最近はレトロゲームを練習することが多くてなかなかプレイステーション3に触れなかったので、そろそろ1本クリアしてみたいなと。

そこで候補になるゲームを集めてきたのですが、その中にコナミの名作『悪魔城ドラキュラ』関連のゲームがありました。

悪魔城ドラキュラシリーズは見かけたら購入するようにしていたのですが、そのゲームの面白さもさることながら、難易度もなかなかに高いゲームが多く、買ったは良いけどなかなか挑戦しないという状態が続いてきました(´-∀-`;)

確かプレイステーション2でも2本あったと思いますが、こちらも持ってるだけで未プレイ状態(;´∀`)

なので今回挑戦したプレイステーション3のゲームは、色々なハードウェア用の悪魔城ドラキュラシリーズをすっとばしてプレイすることになりますw

そのゲームというのがこれです(´・ω・`)b

20180220-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『キャッスルバニア ロードオブシャドウ』

悪魔城ドラキュラとは書いていないのですが、確かこのタイトルも悪魔城ドラキュラ関連だったと思います(;´∀`)

主人公もベルモンドの名前を持つ人物だし、武器はムチですしね。外国で作られた悪魔城ドラキュラがこの名前になってるのかな?そのあたりはちょっと不明です(´・ω・`;

パッケージ裏には、『小島秀夫』の名前があったので、日本のコナミが作ったとばかり思っていたのですが、プレイ感覚はどうも今までの悪魔城ドラキュラシリーズというより洋ゲーっぽく、よくよく読んでみたら「日本語版総合監修:小島秀夫』と書いてあったので、元々は外国で製作された作品ということで間違いないようで(;´∀`)

まあ、プレイステーション3以降に限ってですが、どちらかと言うと日本のゲームより洋ゲーが好きなのでそれは歓迎できることなのかなと。

ただ、この作品、最初は悪魔城ドラキュラシリーズの先入観を持ってプレイし始めたので、そのゲーム性の違いにちょっと戸惑いましたね(゜ー゜;)

と言うか、今まで横から見た2D系の悪魔城ドラキュラしかやったことがなかったので当然と言えば当然なのかもですがw

悪魔城ドラキュラシリーズといえば、どうしても切り離せない登場人物の家系、ドラキュラハンターの『ベルモンド家』。今回の主人公も『ガブリエル・ベルモンド』という人物です(´・ω・`)b

ただ、今までプレイしていきた作品では、ベルモンド家の者達は、ドラキュラを倒すことを宿命付けられた者達だったのですが、今回の主人公は、ベルモンドを名乗っているものの、特別にドラキュラに対して敵対心を持つ感じでもなく宿命がある訳でもない感じで。

ある教団に属する一騎士という身分でしょうか。

基本になる武器は十字架の形をした『バトルクロス』という武器で、先端が伸びて鎖の鞭になります。途中パワーアップすることで様々な機能が追加されてできるアクションが増えていくのもこのゲームの魅力ですね(´∀`)

通常の状態でもものすごく派手で強い鞭攻撃を演じてくれますが、パワーアップすることによりさらに激しい鞭攻撃を習得することができます。ただ、バリエーションが多すぎてすべてを使いこなすには格闘ゲーム並の練習が必要になると思います(;´∀`)

実際私が使ったアクションも、ほぼ基本技全般と応用技を2~3種類ほどで、他は自然封印状態(←使いこなせなかったとw)

それでもクリアできる難易度にはなっているので、まあゲームバランス自体は最近の洋ゲーっぽく、「誰でもクリアできるように」というコンセンプトで作ってあるのかもですね。

ただ、最初に少し言いましたが、従来の悪魔城ドラキュラシリーズと思ってやると印象がかなり違うことに戸惑うのは間違いなく、ゲーム性的にタイトルを書くと・・・

『悪魔城アンチャーテッドベルモンドと巨像』

と言う感じでしょうか(´・ω・`)

とにかく道なき道を壁に飛びついたりジャンプしたり鎖でぶら下がって飛び移るアクションなどが冒険アクションゲーム『アンチャーテッド』そっくりで(;´∀`)

アンチャーテッドは進むと銃を持った敵と銃撃戦になりますが、こちらはそれのかわりに鞭で戦う感じで、あまりに似たゲーム性に、「あれ?これアンチャーテッド作った開発チームと一緒?」と思ってしまうほどで(゜ー゜;)

悪魔城ドラキュラシリーズで冒険までできてしまうと考えればお得なのかもですが、ただひたすら敵と戦い進んでいく悪魔城ドラキュラシリーズしかやったことがない私としては違和感がありまくりで(;´∀`)

あと、巨大な敵との戦いが数回あるのですが、その戦いがまんま『ワンダと巨像』でしたね(゜ー゜;)

なんとかして巨大な敵にとびつき這い上がって弱点となる場所を破壊、その後なんとか次の弱点まで到達する方法を考える。敵があばれだしたらR2ボタンを押してしがみつくと・・・う~む、ほんとに『ワンダと巨像』(´・ω・`) これよくソニーから文句でなかったなと言いたいくらい巨大な敵との戦闘時のゲーム性が似てます(゜▽゜;)

実は鞭での戦いも正直、『ゴッドオブウォー』の主人公が使う2対の鎖でつながれた武器を振り回す戦いに似てまして・・・

『アンチャーテッド』+『ワンダと巨像』+『ゴッドオブウォー』を「悪魔城ドラキュラの世界観で作ってみた」みたいな感じになっています(;´∀`)

ただ、色々なゲームの良いとこ取りをしているからと言ってバランスが崩壊している訳ではなく、逆にストーリーが進むにつれどんどん引き込まれていく抜群のゲーム性を保っているところはさすがコナミ印ъ(`ー゜) 普通は「あれもこれも」と取り込むとどれも駄目になってゲーム自体が崩壊していることが多いんですけどねw

ゲーム進行は、各章に別れていまして全12章。

ちなみにこれはワールドマップを見た全部で12章あるんだなとわかるようになっています。正直「あとどれくらいで物語が終わるのか」が見えているのはどうかなと思いましたが、そのあたりの好みはプレイヤーしだいなのかなと。

それぞれの章の中に含まれるステージ数は固定ではなく、ある章は10近いステージ数があったり、ある章は1ステージだけだったりと、各章をクリアするまでの時間も様々になっています。

登場人物の日本語吹き替えは有名な声優さんが演じているので、まったく違和感なくストーリーを盛り上げてくれますъ(`ー゜) いつもドキドキするんですよねぇ・・・アイドルを売り出すために無理矢理ゲームの声優にねじこまれて棒読みでせっかくのゲームが台無しになることがあるので(;´・ω・) でも今回はそれはなかったですw

アクション性もストーリーも良いこのゲームなんですが、弱点を挙げるとしたら・・・

まず視点が悪すぎることですかねぇ・・・自由な視点変更は一切できなくなっていて、移動するごとに自動で視点が動くようになっています。

このせいで操作性に若干難がある上に、せっかく3Dで作りこまれた風景を見渡すことができない、目標となる地点を視点変更で見たいけどみれないというもどかしい状況が生まれてしまっています(;´・ω・)

あとは過剰なまでのQTEですね。

ボス戦の時は絶対と言って良いほどQTEがあるので、コントローラーから手を離せません(ーー;) QTEを成功させないと敵の体力が回復してまた始めからというのもお約束で・・・

この随所に盛り込まれているQTEのおかげで、エンディング中もずっとコントローラーを握ってた私がいました(´・ω・`;

それくらい、「え?ここでQTEいる?」という演出が多かったので、プレイする時は注意が必要かもです。

というか・・・洋ゲーってなんであそこまでQTE好きなんでしょうね(;´・ω・)

と、まあ不満点若干ありましたが、総合するととても楽しめるゲームではないかと思いますъ(`ー゜)



体調が悪い中このゲームをクリアしたのですが、体調が悪いせいもあるのかもしれませんが、当然表現されるリアルなグロ系が像に若干参り気味になりながらプレイしました(;´∀`)

悪魔城ドラキュラがホラーゲームの範疇であることを改めて実感しましたね(´・ω・`)

このゲーム、洋ゲーらしい意味深なエンディングを迎えるのですが、続編もでているらしく、やってみたい気になってしまうゲームですねぇ・・・ちなみに続編にはあのドラキュラの息子の『アルカード』もでているらしいです。月下の夜想曲のアルカードとは別人だとは思いますが。

ちなみにこのゲーム、主人公の顔といい声といいなにか違和感があったのですが、最後の主人公が叫ぶ時の声を聞いて気がついたのですが、ガンダム00の『アリー・アル・サーシェス』と同じ声の人がやってたんですね(;´∀`) 主人公の顔もおっさん系でサーシェスっぽいといえばそうなので、感じてた違和感はそれでしたw なんと言ってもガンダム00で強烈な悪役なので(゜▽゜;)

悪魔城ドラキュラシリーズとしては比較的難易度が低いこのゲームですが、ストーリーもグラフィックも良く、やり込み要素もあるのでしっかりと楽しめると思いますъ(`ー゜)

悪魔城ドラキュラファンのかたはぜひ挑戦してみてくださいヽ(´ー`)ノ


最近にしてはめずらしく我慢できずに買ってしまったゲーム゚+。(〃ノωノ)。+゚

どうも(´・ω・`)ノ

やらなければならないことが多すぎて時間がたりないと思ってるあきです(´・ω・`)

ゲームはもちろんなんですが、その他臨時ではいってくる用事などが最近多すぎて少し疲れ気味で(´_`。)

そういえばあまり落ち着いてプレイステーション3の前に座ってないなぁ・・・少しでも時間つくって楽しまねば。



そんな私なんですが、忙しくなる前に我慢できずに買ったゲームがありまして、今回はそのゲームのお話です(ノω`*)

プレイステーション4やスイッチなどの最新ゲームはないとは言え、あまりにも膨大な数のゲームを所持するに至ってしまった私。さすがに最近はあまり高いゲームには手をださなくなりました(´・ω・`)b

15年ほど前までは新品を予約してまで買っていたほどなんですけどねぇ・・・なんか最近そこまでゲームに情熱を傾けることができなくなってきた自分がいるんです(´・ω・`;

いや、そんな私でもいざゲームを開始して面白さがわかると何時間でもハマってゲームをしてしまうんですが、ゲームを始めて面白さに気がつくまでに結構時間がかかってしまう(゜ー゜;)

昔だったらファミ通などのゲーム情報誌を頻繁に買っていたので、そのゲームがどんなゲームなのか、どんな面白さがあるのかをすでに把握していて、待ちに待った状態でゲームを購入するので速攻で楽しめていたのですが、今売ってあるゲームはまったくと言って良いほど情報がないものがほとんど。

なので新品はほぼ購入しないんですよね・・・ベスト版とかは別ですがw

中古ゲームに関しても、最近は結構買ったら即やることもありますが、勝ってもほぼ積みゲー行きになることが多かった私(;´∀`)

さすがに高い中古ゲーム・・・そうですねぇ・・・値段にしたら3,000円以上の中古ゲームあたりでしょうか。そのあたりはまったくと言って良いほど買わなくなりましたね(゜ー゜;) プレイステーション2の時代はレシートを見てみると、『バイオハザード4』や『幻想水滸伝5』あたりの中古を4,000円あたりで買っていたようなんですが、さすがに今はそこまで中古ゲームに出す気力もなく┐(´∀`)┌

そんな私ですが・・・

どうしてもやりたいゲームが1本だけありまして(´・ω・`)

プレイステーション4とかのゲームなら諦めもつくのですが、プレイステーション3用のゲームなので買ってくればすぐに楽しむことができる環境にあるので、一段と落ち着かないw

このブログを読んでくださってるかたは、「あのゲームかな?」と察しがつくと思いますが(;´∀`)

そう、このゲームなんです|`・ω・)ノ

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プレイステーション3用ゲームソフト、『アサシンクリード ローグ』Ψ(`∇´)Ψ

私が愛してやまないアサシンクリードシリーズの一作で、プレイステーション3最後のアサシクリードであり、アメリカ編3部作の最後の作品。

時間軸的には、『アサシンクリード4』と『アサシンクリード3』の間の時間を埋めるような作品です(´・ω・`)b

ただ、このゲーム、昔のゲームでしかもプレイステーション3用なのに意外と中古価格が高く、地元の某中古ゲーム屋では2,980円(税別)

今の私のゲーム観としては、3,000円オーバーの中古を買うのはちょっと躊躇してしまいます(;´∀`)

以前調べたら、昔よく使っていたネット通販の店舗での価格が1,980円、アマゾンで売ってあるベスト版の価格が2,480円と、地元の中古品より安い。特にアマゾンで売ってるベスト版は新品かつ値段が安いということで地元の中古屋さんで買うか非常に迷いどころ。

普通に考えてみれば、新品で安いアマゾンのほうを買うに決まっているのですが、ネックとしては通販であるために届くまで時間がかかることと、荷物の受け取りが少し面倒なこと(ーー;) 配達してくれる時間帯はどこにも行くことができないし、さすがに見苦しい姿で対応する訳にもいかないので、ある程度外見を整えておかないといけない・・・そのあたりがちょいと面倒なんですよね(´・ω・`)

対して、地元のゲーム屋の利点は、買ったら速攻で楽しめること。ほぼそれのみ(;´∀`) ネックとしては先ほど話したように中古なのに新品より値段が高いこと(゜ー゜;)

迷いつつも何回かゲーム屋に立ち寄っては見ていたのですが、ある日ちょっとした臨時収入がありまして(;´∀`) 平たく言うとパチンコで勝ったのですがw

「ギャンブルで得たあぶく銭は楽しみに使おう!」と思って思い切って買いにいきました゚+。(〃ノωノ)。+゚

その時の価格は2,780円だったので、税込みでほぼ3,000円。いつも買う中古ゲームよりだいぶ高いですが、そこはそれ以上の楽しみを絶対に与えてくれるゲームだということがわかっているので、安心して買えました(´∀`)

最初説明書が入ってなかったので、「あれ?付属品不足なんかな?」と思ったのですが、パッケージの中に「このゲームには説明書は入っていません。ゲーム内のマニュアルを見てください」みたいなことが書いてあったので、最初からついてないんでしょうね。ちょっと寂しい(´・ω・`)

やっぱゲームに疲れたら、横になって説明書みながらニヤニヤするのが楽しいですからね(←うぉいw)


さて、肝心のゲーム内容ですが・・・

システム的には『アサシンクリード4』のシステムそのままですね。主人公も4の主人公と同様に二刀流だし、船が中心で話が進み海賊行為をするところも一緒。

唯一大都市としてニューヨークがでてきますが、大きな都市はそれ一箇所のみで、あとは小島や村など。そのあたりも4っぽいですなぁ(´-∀-`;)

ストーリー的には、3で衰退しているアメリカのアサシンがなぜ衰退したのか?を補完するようなストーリーになっています(´・ω・`)b

まあ、平たく言うとある理由でアサシンのリーダー達と反目した主人公が、やむ終えず元の仲間と戦っていく感じなのですが、それまでのシリーズでは敵であった『テンプル騎士団』側でプレイするというのは新鮮でありつつも気持ち的には微妙でしたね(゜ー゜;)

ただ、4のシステムを流用しているせいか矛盾点もたくさんあり、自分はアサシン側ではなくテンプル騎士団側なのに、イギリス兵に警戒されたり戦ったり・・・おいおい味方になにすんねんみたいな(;´∀`)

あと敵の砦を落とした後は、イギリス兵が入ってきて防御を固めるのですが、そのイギリス兵の前をとおりすぎると、「向こうに行け!」とばかりに突き飛ばされたりします(´・ω・`)

「はぁ?俺が落とした砦なんだけど?しかも味方やろ!」と怒りに任せて突き飛ばしてきたイギリス兵を殺すのもお約束になってきてたり(゜ー゜;)

思うに4のシステムをまるまる流用しているので、ストーリー的にはイギリス側なんですが、システム的には4のなごりでイギリス兵と敵対したままの状態になっているのではないかと・・・まあ、ある意味設定ミスですわな(´・ω・`)

イギリスと敵対していない証拠に、海戦ではイギリス艦は味方として表示されますし、こちらから撃っても反撃してきませんからね。地上でのイギリス兵の挙動のほうがおかしいんです(*`益´*)

あと結構バグもありまして、手紙を渡して読むシーンで手紙が表示されず何もない空中でエア手紙を読んでたり、敵対している砦にだれもおらず攻略できなかったり、建物の隙間にはまって動けなくなったりと意外に不具合が多かったです(´・ω・`)

もうひとつ、アサシン側と対立するようになってからは、アサシンを『ギャング』と呼ぶのはものすごく違和感がありましたねぇ・・・日本語にローカライズする時のミスなのかもしれませんが、せっかくアサシンが敵になるんだったら普通に『アサシンの砦』みたいな表現をしてもらいたかったですねぇ(ーー;)

まあ、それらを含めても総合的に面白いのはかわりなく、十分に3,000円分は楽しめたと思いますъ(`ー゜)

海上の世界は広大なのですが、ストーリーだけを追うとその世界のほとんどを訪れることなくクリアできてしまいます。

このゲーム、ストーリーは従来の作品と比べると短いので、じっくりと腰をすえて各地をまわってサブイベントをこなしつつストーリーを楽しんでいくのが吉だと思います(゜▽゜)

『アサシンクリード4』が楽しいと思った人は確実に楽しめる作品だと思うのでのんびりと海賊気分を味わいつつその世界に没頭しましょうw


さて、今回の『アサシンクリード ローグ』を購入したことで、プレイステーション3用に発売されてるパッケージ版のアサシンクリードシリーズはすべて持っていることになりますъ(`ー゜)

あとはダウンロード専用として発売されている作品が2作品ほどあるみたいなのですが、正直ダウンロード販売は好きではないので、こちらは買うかどうかは未定です(´・ω・`;

ダウンロード専用ゲームって、ダウンロードするためのサーバーが止まったら終わりなんで、数十年後にもう一回やってみたいと思ってプレイステーション3を再度購入したとしてもプレイすることができない可能性があるんですよねぇ・・・

その点パッケージ版はゲーム自体がディスクとして常に存在しているので、本体さえ手に入ればどれだけ時間が経っていてもプレイすることができる。その点でたとえダウンロード版があったとしてもパッケージ版のほうを買うようにしてるんですよね。

まあ、このあたりは好みの問題だと思いますがw

とは、言え・・・ダウンロード専用アサシンクリードってどれくらいの規模のゲームなのかなぁ(´・ω・`)

買わないと言いつつちょっと気になっている私でありました(;´∀`)


時間を忘れて夢中になれることが約束されたあのゲームをプレイしてみたのだが・・・(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ

ふたたび水道管の悩み再発で色々とやる気がなくなってきてるあきです(;´д`)=3

3年前に地中に埋めてある水道管から大量の水漏れをおこしてまして、埋設されている水道管の水漏れを見つけるのはそれこそ職人技で、費用的にも一般に20万円以上はかかるんですよね(´・ω・`;

実際前回も20万円弱の費用をかけて漏水箇所を見つけ出して解決したのですが、最近水道メーターの交換がありまして、試しにパイロットメーターを覗いていると、見た目は動いていないようだけど、5分ほど見てると確実に動いている。そう、ちょうど時計の長針のような感じで・・・

前回修理してから大きな地震もあったし経年劣化もあるのでまた水道管のどこかから漏水してると思われますが・・・

パイロットメーターが動く速さを見ている限りでは、おそらく漏水している量はごく少量。あまりに少ないと漏水箇所を見つけるのがさらに困難なんですよね(´・ω・`;

しばらく様子を見てみるしかないですなぁ・・・ε-(o´_`o)ハァ・・



さて、気をとりなおしまして(゜ー゜;)

ゲオの正月セールで10本ほどのゲームを買った私ですが、1本だけ買おうかどうか迷っていたゲームがありました(´・ω・`)b

当時のセールでは、「1,480円以下のゲームソフト3本以上購入で半額」というものだったのですが、買おうかどうか迷っていたゲームは、安売りだったものの1,880円。半額の対象にはならないゲームだったんですよね(;´・ω・)

その時は、「とりあえず今買える面白そうでお得なゲームを買おう」と半額対象のゲーム以外は買わないと決めていたので、ぐっと我慢したのですが、後で考えてみると、「あのゲームが安売りの対象になるのは珍しかったよな・・・大好きなシリーズのゲームだったから買えばよかったかも・・・」と言う気持ちが日が経つごとにわいてきまして(;´ρ`)

しかし、そうそうゲームを買いに行けるはずもなく、正月セールも終了。

すべてのゲームが通常価格になったのですが、なんとなくそのゲームの価格を見てみたのですが・・・


「1,980円!」


え?(;´・ω・) セールの時より100円高いだけ?

と言うかこれって2,980円とかしてたのに価格が下げられたのかな?

セール時に買わなかったことを後悔していた私、当然のごとく購入しました(゜ー゜;) というか残り1本だったので・・・

最近のゲームは流通量が少ないせいか一旦在庫切れになるとヘタをすると市場から消える可能性もありますからね(;´・ω・)

1,980円という価格は、最近私がゲーム1本に使っている価格からすると結構高めなんですが、絶対に価格以上の楽しみを与えてくれると確信して買いました|`・ω・)ノ

それがこのゲームです(○´ェ`○)

20180124-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』(´・ω・`)b

中東の暗殺者集団、『アサシン』を題材にしたシリーズのナンバリングタイトルです。

4となっていますが、間にナンバリングされていないタイトルがたくさんあるので、実際は何作目なのか不明です(;´∀`)

ただ、『アサシンクリード3』まではプレイしていたので、当然この4もプレイしたいと思っていました+。(〃ノωノ)。+゚

しかし、中古で買うには少し高かったので今まで様子を見ていたのですが、今回思い切って買ってみた訳です。

アサシンクリードシリーズは、キャラクターの造型やグラフィックもすばらしいのですが、オープンワールドで表現された町並みがとても凝っていて、そこで生活している人々の動きもとても自然。メインストーリー意外でもやれることも多く、その気になればいくらでも楽しむことができるすばらしい作品だと思いますъ(`ー゜)

ただ、少し気になっていたのが、アサシンクリードの一作目はともかく、後の作品になると時代も舞台も本来アサシンが活動しているべき地域から大きく離れているので、どう整合性をつけていくのかが気になっていました(;´・ω・)

たとえば、『アサシンクリード3』の舞台は独立戦争時代のアメリカ。そんな中にアサシンの服装をした人物が街を歩いていると違和感しかないと思ってたんですよね(;´・ω・)

日本で例えれば、明治時代に忍者の格好をした人物が街を歩いているようなものですからね(;´∀`)

今回の『アサシンクリード4』はさらにアサシンと関係なさそうな、カリブ海で海賊をやるゲームらしいことは聞いていたので、さて、アサシンと海賊をどう結びつけるのか、これまた少し気になっていました(・・;)

で、プレイしてみたのですが・・・

面白い。確かに面白い。時間を忘れて何時間でもプレイしてしまうほど夢中になれるし、当時の戦艦である帆船のグラフィックも海の表現も、操作感もとてもすばらしいです。

ただ・・・


「主人公がアサシンである必要がある?(´・ω・`)」


と言う思いがエンディングを迎えてもずっとありました(;´・ω・)

と、言うのも、ゲームは終始海賊稼業が中心で、時々地上に上陸して暗殺などをやるのですが、これって普通に職業が『海賊』でもまったく違和感がないんですよねぇ・・・

主人公がいきなりアサシンの技を使えるのも疑問で、過去にアサシンとしての訓練を受けた訳でもなく、あくまでただの海賊なはず。その主人公が、襲ってきたアサシンに勝利するくらいの体術やアサシン技を持っている・・・う~む、さすがにこれは強引すぎでござるぞ(;´・ω・)

アサシンとして育ってきた訳ではないので、アサシンとしての教義や使命などもまったくなく、ひたすら自分の欲望のために海賊稼業をやる主人公。アサシンとしての使命に目覚めるのはエンディング直前という(゜ー゜;)

商業的には、アサシンクリードシリーズとして発売したほうが売れるので無理矢理アサシンと結びつけたのだと思いますが、やはり違和感はぬぐえません。いっそ海賊物の新しいシリーズとして開発したほうがよかったのではないかと思ってしまうくらいです(´・ω・`)b

まあ、そんなアサシンという存在とゲームの世界観の矛盾を感じつつもプレイしてきた訳なんですが・・・

ゲーム自体の面白さは相変わらずです|`・ω・)ノ

プレイして気がついたらいつのまにか6時間経っていたというのはザラ(;´∀`) 1時間程度じゃなにもできない・・・と思ってしまうほどハマりますw

特に今回の目玉はやはり、海と船(´・ω・`)b

海賊船の船長となって広大な海を駆け巡るのですが、当時の海はスペインとイギリスに占領されているとても危険な海。スペイン艦隊とイギリス艦隊がドンパチやってる海域もあったり、正規軍に見つかると襲われる海域があったりと結構緊張感があります(゜ー゜;)

前述したとおり船の挙動や海(特に波)の表現がすばらしく、帆船を操縦するのが楽しい。さらに敵の船を襲って物資を奪うのも楽しい(○´ェ`○)

大型のガレオン型の帆船と戦う時は緊張感ありまくりで手に汗にぎりますw

敵船が航行不能になったらそのまま沈めるか、乗り込んで船員を倒して船の物資を奪うかはプレイヤーしだい。まあ、乗り込んで物資を奪うほうが断然良いですけどね(;´∀`) ただ大型のガレオン船などは、倒さなければならない相手の数も多いし、他にも相手を降伏させる条件がついてくるので、へたをすると乗り込んだ先で死ぬことも(´-∀-`;)

今回はとにかく海がテーマであるだけに、本当に海戦には力を入れて作ってあります。遠方から迫ってくる敵大型帆船に姿に恐怖を憶えたりとか他のゲームにはない緊張感がありますな(゜ー゜;)

船で移動する時は部下の船員がいかにも船乗りっぽい歌を歌いながら航行するので、一段と海賊気分アップ(○´ェ`○) ちなみにこの歌、地上で楽譜をゲットすると増えていくそうです。

ゲームの性質上、どうしても海の上にいることが多くなってしまうこのゲームですが、それを飽きさせない魅力があるのもまた事実であります('◇')ゞ



総合的に見ると、かなり面白いゲームだと思います(´・ω・`)b

特に海賊や帆船に興味がある人にとってはまさに夢のゲームなのではないかと(○´ェ`○)

ただ、『アサシンクリード』かと言われると少し疑問かな・・・海が中心になっているので、どうしても今までのアサシンクリードシリーズとは一線を画すゲームになっているような気がします。

まあ・・・一応『アサシンクリード3』に登場する人物と結びつくような設定にはなっているのですが。

プレイステーション3用にはこの後の作品としてもう1本『アサシンクリード ローグ』という作品がでているらしいのですが、今の所まだ高い上に、また海の上での活動が中心になっているゲームのようなので買うかどうかは不明です(;´・ω・)

とか言いながら、どうせいずれ買うんだとは思いますがw

このゲーム、ゲーム性ががらりと変わっている分、アサシンクリードをまったく知らない人でも十分に楽しめるゲームだと思いますъ(`ー゜)

機会があったらぜひ海賊になってカリブ海で大暴れしましょう(○´ェ`○)


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Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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