久しぶりに使ってみた3Dグラフィック制作ツール。忘れまくりで大混乱(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ

『アサシンクリード』の2週目をクリアしたあきです(*'-')

昔ならともかく、今の自分がゲームを、しかもアクションゲームを2週目クリアするのはかなりレアな事。基本的に1回クリアしたゲームは数年放置した後なんとなくプレイしていた感じなのですが・・・

『アサシンクリード』は不思議と何回もプレイしたくなるような魅力があるんですよねぇ(゜ー゜;) まさに俺の中ではこのゲーム、名作中の名作です(*'-')b

まあ・・・デズモンドの話はゲームのテンポを乱すだけであいかわらずウザいですが(;´ρ`)



最近はクリアしていないゲームのプレイに燃えている私。

でも、たまに疲れることがあるんです(´・ω・`) 特にセガの『忍』などの難易度が超高いゲームをプレイした時は特に疲れます(;´ρ`)

そんな時、いつも使っているパソコンの前に座って、「ぼ~」っとしている時があるのですが、ある時、後ろの本棚に収納している本が目に入りました。

それは、少し前にはかなり燃えて勉強をしていた3Dグラフィックツールの本(´・ω・`)b

今でこそ古本しか買わなくなった私ですが、パソコンの後ろの本棚にある本はほとんど定価で買ったものばかり。その多くが3Dグラフィックツールの本でした。

「そういえば、最近全然3Dグラフィックやってないなぁ・・・」

と思いつつ、なんとなく本を眺めていたのですが、ちょっとだけ3Dグラフィック制作ツールを触ってみようと思いまして(´・ω・`;

ちなみに使っていた3Dグラフィックツールは、スプラインモデラーの『Shade』、ポリゴンモデラーの『六角大王』と『メタセコイア』の3本。たとえ同じ形の3Dモデルでも作り方がまったく違ってくるそれぞれ独特の制作方法を持っているツールです(´・ω・`)b

まず、とりあえず『Shade』を使って単純なモデルを作ってみようと思ったのですが・・・

「作れない・・・(´・ω・`)」

え?ちょっと待て、いくらなんでもこれほど作り方忘れてるの?(; ・`д・´)

まてまてまて・・・じゃあ昔ガンダムの顔を作ったこともある、『六角大王』を使ってみよう・・・

とりあえず、ドーム状の立体でも作ってみるか・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・作れねぇ(´・ω・`)

いや!マジで待て!( ゚д゚ )クワッ!! 本当にこれだけ忘れるものなのか!?

確かに時間がある時はゲームばかりやっていて、まったく3Dグラフィック制作ツールにさわっていなかったとは言え、さすがにここまで使い方を忘れているとは・・・(; ・`д・´)

これは・・・さすがに凹む・・・orz

でも考えてみたら、最初に使った時も誰も指導者がいた訳ではなく、本を見て独学でやってきたのだから、今目の前にある本を再びじっくりと見ながらやれば昔の3Dグラフィック制作の感を取り戻せるはず・・・

と言う訳で少し真面目にやってみることにしました(´・ω・`)b

とは言え、あまり時間もないので、とりあえずなんらかの3Dモデルを作れるようになるまで・・・ですが(´-∀-`;)


3種類の3Dグラフィックツールをすべて勉強していく時間もないので、何を使ってみようか迷いましたが、ブログの昔の記事を見たら比較的完成に近いところまでCGを作っていたのが『六角大王』だったので、今回は『六角大王』を再勉強してみることに(´・ω・`)b

まずは、『六角大王』の本を読みます・・・

『六角大王』は日本製の3Dグラフィックツールで、フリーソフトの時代からかなり人気があったのですが、にもかかわらず入門書や作例を紹介した本が他のツールに比べて極端に少ない。ほぼメーカーが自ら出版した入門書しかないと言っても過言ではないくらいです(´・ω・`)

『Shade』や『メタセコイア』はかなりの種類の入門書やチュートリアル本がでてるんですけどねぇ(;´・ω・) なんで『六角大王』はあまり本がでなかったんだろう・・・

まあ、解説本が少ないと言うことは、最初に勉強した時も今ある数少ない本を読んでモデリングしたはずだから、読破しなければならない本は少ないはず。その点ではかえって良いのかもしれませんね(´-∀-`;)

とりあえず何をどこまで作るかですが・・・

最近『スーパーロボット大戦』をプレイしていたので、なんらかのロボットの顔を作ってみることに決定(´・ω・`)b

既存のロボットを完璧にモデリングするのはさすがにハードルが高いので、とりあえず基本テクニックを使った量産型ロボット風の顔を作ります(゜ー゜;)

まあ・・・それさえ最後まで作れる保障はないからなぁ(´・ω・`)

とりあえず最初は基本であり一番ハードルが高いヘルメット部分を作ります。

頭の形になるように丸みをつけてモデリングするって結構難しいんですよね(ーー;) しょっちゅう3Dグラフィックツールを使ってる人などは余裕なんでしょうけど、知識がほぼゼロに近い状態に自分にとっては結構難しい(゜▽゜;)

とりあえず左右対称モードで試行錯誤・・・

20170201-01.jpg

むう・・・なんか微妙な形に・・・

ほっぺた部分の装甲を伸ばして厚みを出すのが結構難しいな(;´・ω・)

あれ?なんか額の部分割れてるぞ?なんでだ?

等々、苦労しまくり(ーー;)

ま、まあ、とりあえずそれっぽい形ができたらいいか(゜ー゜;) 本格的にやろうと思ったら納得いくまで形を修正したり、ポリゴンの流れを修正したほうが良いんだろうけど、今回はとりあえず使い方を思い出すのが目的なのでこれくらいでOK(´・ω・`;

他には、バイザーや耳部分、口や目の部分を作ってとりあえずこんな感じに。

20170201-02.jpg

ん~、昔作ったガンダム風フェイスに比べたらあまりにも簡素だけど、まあ今回はこんな感じで良し(゜ー゜;)

ヘルメット部分意外は基本的にデフォルトで用意されている図形を組み合わせて作った部分が多いです(´・ω・`)b

本来ヘルメット部分もデフォルトで用意されている球体を加工して作ったほうが見栄えも良くなるんだろうけど、それじゃあまり練習にならないので(;^ω^)

一応ポリゴンの線を消した状態でモデルを確認・・・

20170201-03.jpg

あれ?

なんか耳のパーツの部分の継ぎ目に妙な線がでてるなぁ・・・

それにサイド部分はスムーズなカーブを描くように設定しているのに、ものすごいカクカクだわ(´・ω・`;

実はこのカクカクした部分。この部分がなぜカクカクに表示されるのかまったく解明できず・・・。どんなに丸く表示するように設定してもカクカクになるんですよねぇ(ーー;)

改めて同じ形を作り直して、カクカクにならないように設定してみるとうまくいくのですが、最初に作ったこの部分は、どんなに設定してもカクカクのまま(;´・ω・) いったいなんなんだ・・・グラフィックツールのバグなのかなぁ(ーー;)

今回は簡易的なテストモデルだったのでよかったけど、めちゃくちゃ複雑に作りこんだ後同じようなことがおこったら、もう一回作り直すのはかなり大変な作業(; ・`д・´) できれば原因を知りたかったけど今の時点では理由がわかりませんでした(´・ω・`;


と、まあ、なんとかロボットの顔っぽいものは作れた訳なんですが、たったこれだけでもかなりの量のツールの使い方を思い出しました(´∀`)

簡単なモデルでも定期的に何かを作ったほうが良いのかもしれませんねぇ・・・がんばって勉強したことを無駄にしたくなかったら(゜ー゜;)

そういえば、昔はガンダムを美しくモデリングすることに情熱を燃やしてたんだよなぁ・・・

SD系のガンダムっぽいものは前に作れましたけど、目標は既存のガンダムを3DCGで完全再現することだったはず。まだ到達していない目標なので、これも地道にやっていきたいところです(´・ω・`)b

そういえば、この『六角大王』を使ってガンダムの変形シーンのアニメーションを作っている動画があったけど、あの動画を見たときは、「このツールってここまでできるのか!?」と感動しましたねぇ。

動画も作るようになった今、自分で作った3Dモデルを自在に変形させて動画に組み込めば動画作成の幅も広がると言うもの。

もう一回がんばって3Dグラフィック勉強してみようかなぁ(´・ω・`)




3Dモデラー『メタセコイア』の学習の続き(´・ω・`)b

どうも(´・ω・`)ノ
プレイステーション2用のあるゲームを買おうかどうか半年くらい悩み続けてるあきです(´・ω・`) ジャンルとしては競走業界をシミュレートしたゲームなんですけど、評判はいまひとつなわりに意外に高い(゜ー゜;) あと500円安くなってくれたら買うんだけどなぁ・・・(´・ω・`)


さて今日は数日前から本格的に学習を始めた3Dモデリングソフトの『メタセコイア』の練習の続きです(´・ω・`)b

学習に使っている本は前回と同じくこの本。



『メタセコイア マスターガイド』です。

前回はどこまでやったかと言いますと、基本操作の確認と簡単な図形の作成。それと作例を順番に作って行き、『カラーコーン』と『液晶テレビ』まで作りました(´・ω・`)b あ、あとついでにモビルスーツジムっぽい顔も作りましたねw あらだらけでしたが(゜ー゜;)

今回はこの本に掲載されていた作例の続き、『椅子』の作成です。

ここで学習するのはミラーリングや曲面でのモデリングなどのようです。まだまだ基礎モデリング段階のようですが、基礎こそ大事(`・ω・´)b 高度なテクニックは基礎の積み重ねがあってはじめて成立するものなんです!(たぶんw)

この本グラフィック系の解説本にしては意外に迷子にならないように書かれていまして、手順をひとつひとつやっていけばなんとか完成できるようになっています。まあ・・・後半の作例はさすがに難しいですが(;´∀`)

という訳でメタセコイアと格闘すること2時間ほど、とりあえず作例その3の『椅子』完成ですъ(`ー゜)

20150730-01.jpg

う~む、なんだかそれっぽいモデルが作れてちょっと満足かも(;´∀`)

本の解説どおりに作ったとは言え、メタセコイアの使いやすさに改めて感心しました。

昔知り合いだった3Dグラフィック関連の専門学校に行った人が「メタセコイアで学習してます」と言っていたのですが、確かにこれは初めて3Dモデリングをやる人にとっては良いソフトかも。

プラグインなどを使わない場合は無料で使えますしね(´・ω・`)b

さて・・・この後の作例なんですが、『エレキギター』、『車(RX-7)』なんですが、どちらもなかなか複雑な形状で、さらにテンプレートとなる下絵も必要なようで(゜ー゜;) 残念ながらこの本にはCD-ROMなどは付いていないので、そのあたりは自分で準備するしかありません。

ただ問題は、次の課題の『エレキギター』ですが、私自信が実物を見たことがないことが一番の問題でして(;´・ω・)

もちろんテレビとかでは見たことはありますが、手にとって「こんな形なのか」と思いながら触ったことはありません。なのでどこがどう湾曲しているのか、どこが丸みをおびているのか、細かいところがわからない・・・。さらには解説には『ヘッド』や『ネック』、『ピックガード』に『ブリッジ』など、実物を知らないとどこの部分かわからない用語がたくさんでてきてそこをモデリングするとしても実物をイメージすることができないので正直かなり難しいんですよね(;´・ω・)

なので次の課題に挑戦するかどうかは現在迷い中です(´・ω・`;

まあ、こんな時は今回学習した知識を使ってオリジナル物のモデリングをやってみましょうъ(`ー゜)

前回は機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツ『ジム』っぽい顔を作りましたが、今回は少し前に見たアニメ、『テッカマンブレード』に挑戦してみたいと思います(`・ω・´)b

ただ、『テッカマンブレード』の顔はうろ覚えな上に、アニメ上でも話数ごとや角度ごとに微妙に顔のデザインが違うような気がするんですよね・・・(;´・ω・)

まあどうせそっくりそのまま作ることはまだ無理なので、『テッカマンブレード』っぽい顔を作ることを目標にやってみましたw

アニメでは『素体テッカマン』というシンプルな顔のテッカマンに鎧のようなものが装着されていく場面がありましたので、それを参考に作業を進めていくことにしました。

まず、『素体テッカマン』の顔ですが、これは基本図形の球を作ってマグネットで下をひっぱり逆卵型にして、テッカマンの特徴とも言える十字の穴を顔正面に開けました。とりあえずこれに鎧を着せていく感覚でやってみます(´・ω・`)b

まず、マスクの作成。これも基本図形の球を作って4分の1を残して削除、そこから切れ込みを入れたりマグネットで移動させたりして無理矢理マスクを作りました。

ヘルメットも同様に球から作成しましたが、このあたりの詳細なディティールがわからないのでこのあたりは完全に想像で作った感じになりました(;´∀`)

次に顔の両側についている耳を覆うような装甲の部分。これは四角から作るか球から作るか、はたまた辺を書いてそこから面を貼るか迷いましたが、今回は椅子作りでせっかくマグネットの使い方を覚えたので、球にマグネットをあてて無理矢理それっぽい形になるように加工してみました(;´∀`) まあどうせ想像で作ってるので「だいたいこんな感じだったかな?」と思える程度で良いので(←逃げた!)

ツノの部分は基本図形の三角錐を拡大縮小で変形させて回転で傾かせてつくりました。かなりやっつけ仕事的な感じですがw

んでやっと完成した『テッカマンブレード』もどきがこちら(ノω`*)

20150730-02.jpg

う~む、ほんとにもどきだわ(´・ω・`)

でもまあ挑戦することに意義がある!(たぶんw)

あれ~、でもアニメの『テッカマンブレード』ってガンダムみたいな目が時々見えてなかったっけ(´・ω・`) このモデルだとどこにあの目をつければいいんだ・・・う~む謎である(←)

それにしてもどうしても同じポリゴンモデラーということで、『六角大王』と比べてしまうのですが、やはり一長一短ですなぁ・・・それぞれ作り易い形があったり、得意分野、苦手な分野があったりと。まあ製作過程も、『六角大王』のほうは辺を基本にしてそれをつなげていく形式で、『メタセコイア』は基本図形を切ったり変形させたりして形を整えていく形式なので、それぞれ作りやすい形や苦手な形があって当然ではあるのですが。

まあ、気分によって使い易いほうを使うのが一番かなw どうせ趣味だし(;´∀`)

ただ、趣味だとしても作れない形があると結構悔しいんですよね(´・ω・`) それほどまだ3Dグラフィックについて勉強してないくせに(;・∀・) なにか作品として自信を持って公開できる物を作ってみたいものですが・・・いつになることやら(;^ω^)

さてさて・・・次の課題の『エレキギター』、本当にどうしようかな(´・ω・`; 『エレキギター』と『車』をすっとぱして生物デザインのほうの『花』に挑戦するほうが楽かも(;・∀・)

とりあえずここでやめてしまうのはもったいないので何かを作りたいと思います。

無難に作れそうな課題を探さなきゃ(;´∀`)

久しぶりに3DCGモデリングに挑戦(*'-')

どうも(´・ω・`)ノ
車の下部に結構長いスリ傷を見つけてちょっとショックなあきです(´・ω・`) 場所的にぶつけられて付けられるような傷でもないし、自分で走行中にあの場所に傷をつけるのも難しい箇所(・_・;) どうかんがえても自動車整備の時にリフトアップしたあとに何かに擦ってついた傷としか思えないんですよねぇ・・・。ただ自動車整備を頼んでいる所の責任者はどこも知り合いの親しい人ばかり・・・下っ端の社員がつけた傷だとしても文句もいいづらいっすな(´・ω・`) 証拠もないし諦めるしか・・・。


さてこのブログに書いていくことの目標として、積みゲーなどの他に3DCGのことも勉強しつつ上達して記事の柱にしたいというのがあったのですが、どうも最近3DCGから遠ざかっている私がいます(´・ω・`;

この前久しぶりに『六角大王』を使ってみたのですが、おおまかな使い方は覚えているものの、簡単な物体のモデリングに苦戦すること・・・(;´・ω・) 『Shade』にいたっては自由曲面の概念からまたやりなおさないといけないかも(((( ;゚д゚)))

まあ・・・仕事でモデリングしている訳ではないので人生の大勢に問題ないと言えばないのですが、せっかく趣味として始めた3DCG、目標だったガンダムの顔もやっと作れるようになったしもう少しがんばってみたい(´・ω・`)b

だだ、今「ガンダムの顔をモデリングしてね!」と言われると、「う~む・・・無理かも・・・」ってくらい3DCGのモデリング感覚を忘れているんですけどね(;´∀`)

そこでなんでも良いから3DCGを再度始めるきっかけがほしいと思って以前から入門書だけは買っていたけど後回しにしようとしてほとんど読んでない&使っていない『メタセコイア』を本気で使ってみることにしました(`・ω・´)b

『メタセコイア』は『六角大王』と同じく、ポリゴン系の3DCGモデラーなのですが、同じポリゴン系でも『六角大王』とは製作過程がまったくと言って良いほど違うようなので、モデリングに関して新しい境地が見えるのではないかと期待も込めてやってみます(*・ω・*)

そこで今回活用しようと思っている参考書はこの本です(´・ω・`)b



『メタセコイアマスターガイド』という本。

『メタセコイア』は低価格帯の3Dモデリングソフトとしてはかなりメジャーなのですが、意外にも入門書や解説書は他の3DCG製作ソフトより少ないんですよね(´・ω・`;

一応私が所持している『メタセコイア』の本は、基礎的なことを解説してある本が1冊、最低限の使い方を解説して実際に色々な形をモデリングしていく本が2冊、高度なモデリングのテニックを解説してある本が1冊の計5冊です。

他にも3Dでキャラクターを作る本の中に『メタセコイア』のテクニックについて解説してある本が何冊かありますが、専門の書籍で所持しているのは上記の5冊ですねぇ。

その中でもこの『メタセコイアマスターガイド』は、比較的基礎的な使い方から高度な形状のモデリングまで幅広く取り扱っていまして、表紙のクワガタも『メタセコイア』でモデリングしたもので、このクワガタのモデリング方法も解説されています。

まあ、ぶっちゃけそこまでやるのは現在の知識では無理なんですがw

というかそこまでやれたら「3DCGのモデリングやります」という触れ込みで商売ができるでしょうね(;´∀`) 実際この本の表紙のクワガタは印刷されているものをさわるのが気持ち悪いと思わせるほどリアルに作りこまれてるんで(; ・`д・´)

とりあえずそこまでいかなくても、途中の簡単な図形のモデリングまでできるようになればいいかなと(´・ω・`)b その先は陶芸や彫刻と同じで時間をかけて腕を磨いていくしかありません。

まあ・・・私みたいにさぼりさぼりやってるとまったく上達しないんですけどね(;´∀`)

そして本をじっくり読みつつ製作開始。

まず、『メタセコイア』の基礎について実際に操作しながらじっくりと学びます。このあたりは何本か3DCG製作ソフトを使ってきたので理解しやすいということもあって意外にスムーズに進みました。

そしていよいよ実際に意味のある形状を作例どおりに作る実習にはいります(`・ω・´)b

まず1個目は工事現場などに設置されている『カラーコーン』。回転体を利用して作る簡単な形状のものなんですが、ソフトによって回転体の扱いが違うので、たとえ簡単な形状でも参考になることが多い。

回転体を作ってフリーズという作業をして実際のポリゴンに変換するのですが、その際に両面ポリゴンという表にも裏にもポリゴンが張ってある状態でポリゴン化されます。一見問題がないように感じますが、ポリゴンを片面だけ表示される状態にしておかないと、『ベルト』という選択方式がうまく動作しないんですよね(´・ω・`) 正直これで1時間ほど悩みました・・・なんで『ベルト』状に選択されないんだ・・・と(;´・ω・)

後でよくみたら解説の途中にしっかり「ポリゴンは片面化してください」と書いてあってそこを読み飛ばしてました(´・ω・`; というより『六角大王』も『Shade』も面の両面にが普通に表示されるので、ポリゴンの片面化という概念が私にはなかったんですよねぇ・・・(;´・ω・) でももしゲーム等に使う時には高速化に非常に大事な要素だそうで、この面でも勉強になったなと思います。

んでとりあえず完成。

20150723-01.jpg

ちょっとバランスが悪いですが、まあ最初だからよしということで(;´∀`)

ちょっと不便だなと思った所が、『六角大王』と違って辺ごとに鋭角に表示するかスムーズに表示するかが選択できないこと。ある一定角度以上はスムーズに表示ということしかできないようなので、複雑な形状のモデルはパーツの分割をよく考えてやったほうがよさそうです。

次に作ったのが『液晶モニター』(´・ω・`)b

ジャバラ型の液晶画面と台座をささえる部分が難しそうな作例だったのですが、作ってみたら意外にも簡単で(;´∀`) いや、『メタセコイア』ってすごいなとちょっと思ってしまいました(゜ー゜;)

表面材質は設定していませんが、裏から見た角度の完成図がこちら。

20150723-02.jpg

なるほど、この形状の物が少し学習しただけで作れるようになるんだからいかに『メタセコイア』が使いやすいかがわかりますねぇ。実際プロのかたでもモデリング作業に使ってるかたも多くいらっしゃるようで。なんだかその理由がわかるような気がします。

次の作例はメッシュ状の椅子だったのですが・・・ちょっとあきた疲れたのでここまで得た知識を使って何かをモデリングしてみることにしました(´・ω・`)b

何を作るか考えたのですが・・・

この前『六角大王』で製作するのを挫折したモビルスーツ『ジム』の顔でもつくってみようかなと(;´∀`)

『六角大王』はまず線(辺)を書いて、それを移動させたり増やしたりつなげたりして形を作っていく場合が多いのですが、3D空間の把握に慣れていないとかなり苦労するんです。・゚・(ノД`)・゚・。

『メタセコイア』の場合は、まず四角や球などの基本図形を作って、それを削ったり分割したりして製作していくスタイルのようで、今まで学習した知識があればなんとか作れないかと考えてみました(´・ω・`)b

試行錯誤すること1時間。回転体の中心になぜか穴が空いたり、カメラアイの部分の作り方がわからなかったりと色々悩みましたがとりあえず「ジムっぽい物」はできましたw

20150723-03.jpg

む~、なんか微妙だけど、カメラアイの部分に変は線がはいってるけど、まあいっかw今の所は(;´∀`)

とりあえず基本図形を削ったり伸ばしたりしながら作りましたけど、もっとディティールに凝ったり形状をリアルに作りたい場合ってどうやるんだろう(;´・ω・) やっぱり地道にナイフで分割しながら調節していくしかないのかなぁ・・・(・_・;)

今後のこの本に載っている作例は、『椅子』、『ギター』、『車』、『花』、『ペンギン』、『クワガタ』なのですが、作例を作っているうちにそのあたりもわかってくるのかな。

ただ『車』と『クワガタ』はどうかんがえてもハードルが高すぎる作例ですけどね(´・ω・`;

調べてみたところ、『六角大王』と『メタセコイア』は連携できるみたいなので、それぞれのソフトで作りやすい形を作ってどちらかで合成して作るというのもありみたいなので、両方平行して勉強していくのもありかなと思ってます(´・ω・`)b

作れれば絶対楽しいと思う3DCG、ガンダムの顔だけじゃなくて全身も作ってみたいし、昔のアニメ作品のロボットもリアルに3DCG化したいし、艦娘も3DCGでつくってみたい・・・夢だけは色々広がります(´∀`)

そこまでいけるかわからないですが、趣味として地道にチャレンジしていきたいですね(*'-')b
プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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