今さら気がついたあのプログラミング言語のすばらしさ(´∀`)

どうも(゜▽゜)ノ
またまた最近放送さぼりまくりのあきです(;´∀`)
これは一度『限界まで枠を取り続ける』みたいなショック療法で治していくしかないかも(>ω<ノ)ノ

さて今日のお話なんですが、先日の記事で「スペシャリストになりたい」と書いたものについでです(´・ω・`)b

このブログでも何回か書きましたが、私ゲームプログラミングを楽しむということが趣味のひとつとしてありまして、細々と勉強をしております。残念ながらまだ大規模なゲームは作ったことはありませんが・・・(;´∀`)

ゲームを作るという事情から、使用するプログラミング言語はC言語(正確にはC++)ということに自然となってしまっていました(´・ω・`)b

というのも現行のプログラミング言語で、もっとも速度が速いのがC言語であり、ゲームを作るために非常に便利・・・というより必須なライブラリの『DirectX』を使うにはC言語が都合が良いんですよね。

使っているC言語はマイクロソフト社の『VisualC++』なんですが、これを使う理由はC言語としては非常にシェアが広いこと。それに伴って解説書の数もかなりの数が刊行されており、ゲームプログラミングについて書かれている本の多くはVisualC++を使うことを前提に書かれています。

そんな理由があって今までC言語を使うことが多かったのですが・・・

Windows上でプログラミングをする代表的な言語として、『Visual Basic』という言語があります。おそらく多くの人はVisualC++よりもVisualBasicに触れることが多いと思います。

私もWindows上でC言語を使う前は、もっぱらVisualBasicを使っておりまして、入門書も結構買っていました。

去年の11月くらいだったでしょうか、「最近プログラミングの勉強をやってないなぁ・・・」と思って本棚をぼ~っと眺めていたのですが、VisualBasicを使ったデータベースの操作方法について書いてある本が目にとまりました。

「ああ、こんな本も買ってたな」と思って読んでみると、事務処理プログラムを作る上で非常に難解・・・というより面倒くさいデータの管理が簡単にできることがわかりまして、「データベースってこんなことまでやってくれるのか!?」とちょっと感動(;´∀`)

それと同時にVisualBasicで作るWindowsアプリケーションが、C言語で作るプログラムに比べて遥かに気軽に作れることを今更再確認しまして(;^ω^)

同じ動作をするプログラムをC言語で作ろうとしたらかなり複雑で面倒な手続きが必要なのですが、VisualBasicだったらほんの数行のプログラムを書くだけでできてしまうという手軽さ。ちょっとしたアプリケーションならVisualBasicを使ったほうがめちゃくちゃ楽だなと改めて実感しまして、データベースの操作とあわせてVisualBasicを再勉強しております(`・ω・´)

よくよく調べてみたらVisualBasicでもかなりのことができることがわかり、はずかしながら知らなかったのですが、VisualBasicは昔はインタープリタ形式といって順次命令をコンピュータが理解できる機械語に変換しながら実行するタイプの言語だったのですが、あるバージョンからコンパイルして動作させることも可能になったとのことで、速度的にも昔のVisualBasicよりはるかに向上しているらしいのです。(VisualBasic6の場合です。.NETにかわってからは中間言語を出力するタイプに変わってしまいました。)

ちなみにコンパイル(コンパイラ)というのは、インタープリタが順次命令を機械語に変換して実行するのに対し、まずすべてのプログラムを機械語に変換してそれを実行するという形式で、インタープリタ形式に比べて非常に高速に実行することができます。

しかも少しバージョンが古い『DirectX』ならVisualBasicからも利用可能ということで、ゲームプログラミングにも使えるということがわかりました(`・ω・´) 正直これはおもわぬ収穫でしてw

何より事務処理プログラムを比較的簡単に作れるということに感動して、今VisualBasicのあらゆる活用法についてあらためて勉強中でありますw

正直今までC言語を使ってすべてやるという意地というな微妙なプライドがありまして、「VisualBasicなんて・・・」と思っていたのですが、やはり適材適所。事務処理プログラムを作る上での対費用効果を考えるとVisualBasicを使ったほうがはるかに有利(`・ω・´)b 処理速度も私が使っていたVisualBasicのバージョン2.0と比べるとはるかに上がっていますしね(;´∀`)

とりあえず今年の目標としては、VisualBasicとデータベースのスペシャリストになって売り物になりそうなアプリケーションソフトを3本以上作ること・・・としました(´∀`)

昔見切りをつけたVisualBasicですが、これから色々な可能性を探っていきたいと思います(`・ω・´)b

いきなりやる気をそぐある本を読んだことに後悔(´・ω・`;

みなさま、あけましておめでとうございます(゜▽゜)
よい年を迎えられましたでしょうか?私の場合は特に新しい年になるという意識はあまりせず、前年同様マイペースで仕事や遊びを進めていこうと思ってます。

そんな中今年は新たにプログラミング関連で勉強をしてある分野のスペシャリストになりたいという目標があり、昔購入したある本をまず読んでみることにしました(`・ω・´)b

学生時代遊びほうけていた私は、コンピュータ関連以外の成績が駄目駄目で、しっかりと勉強をするという行為をあまりやったことがありませんでした(ノω`*) なので「もしかしたらもっと有効な勉強方法があるのかも?」と思って、数年前『勉強法』について書かれた本を2冊購入しました。

その2冊を年のはじめに、また勉強のはじめにと思ってまず読むことにしたのですが・・・

片方は勉強をして会社の社長になり、息子も日本人としては珍しいくらいの学業の成績を収めているかたの本。もう片方はある有名な講師のかたが書いた本でした。

最初の社長が書いた本は、やたらと自分や息子の自慢話がでてくるのが鼻につくものの、ある程度納得できる内容の本でした。まあ結局集中して努力しろという内容でしたが・・・(´-∀-`;)

問題はもうひとつの有名な講師のかたが書いた本でして・・・

この本は地元の書店でベストセラーとして特別なコーナーで売られていた本でして、パラパラと数ページ読んでみたらおもしろそうだったので買ってみた本です。

最初のほうは著者の勉強に対する苦労話が中心だったので、「ほう!その状態からエリートになったのか!」と伝記を読む感覚で目を通していたのですが、いざ講師になってからの話と勉強法の話になってくると「ん?」と思う所が多々ありまして・・・

そのかたは講師なので、「ある生徒は・・・」などと自分の教え子のことを例にだして解説しているのですが、あまり良い例ではなく『こんなことをしている人間は無能だ』と言わんばかり例えとして書いているところがありました。

「う~む、これってこの本を読んだ生徒はそうとう落ち込むよなぁ・・・自分のことって絶対気がつくから・・・あまり人の気持ちを考えない人なのかな?」などと人格に対する疑念が少し芽生えまして(´-∀-`;)

さらにあるコンピュータ関連の国家試験に挑戦したが私には無理でしたとさっそくさじを投げた経験が書いてあってちょっとびっくり。「え?自分が開拓した勉強法を教えるための本なのにさっそく挫折!?∑(゚ω゚ノ)ノ」とちょっとびっくり(; ・`д・´) ちなみにその国家試験は私が3日間勉強してほぼ満点で合格した国家資格だったので、「あんな簡単な試験さえ合格できない勉強法って大丈夫か?」とまたまた疑念が深まりまして(´・ω・`;

でもせっかくだから・・・と読んでいくとまたまた不快なことが書いてありまして・・・

『例えば昼ご飯などで食べながら新聞や本などを読めば情報を仕入れられるのに、食事をただ食べているだけの人はバカみたい』というようなことが書いてありました(バカとは直接書いてありませんでしたがそれに近いような表現でした)それこそ失礼な話で、食事を作ってくれた人や原材料を作ってくれた生産者のかたに感謝しながら舌鼓をうちつつ食事をすることがなぜおかしいのでしょうか?この時点でこの著者に対する尊敬の念などはほぼなくなりました。

そして強烈にこの著者とはたぶん一生相容れないと思った一言が・・・。

それは『ゲームは時間の無駄と考えている』という一言、もうこの一言が駄目押しになって、「この著者とはまったく向いている方向が違うらしい」と実感しました(;´・ω・)

この著者は、あるゲームにはまり数ヶ月ほどそのゲーム一色の生活だったそうです。しかしある時にそのゲームに使った数ヶ月の時間が無駄に感じてゲームをしなくなったそうなんですが、あまりに極端に否定してるなと思いました(・_・;) このかたは数ヶ月の間1本のゲームに夢中になった期間があったと書いています。その間ゲームによって楽しい思いをしたり、「自由時間になったらあのゲームをやるれるんだ!」という充実感があったはずです。それらを体験したにもかかわらず『ゲームは時間の無駄』と本に書いてしまうのは悲しいことです。

私の場合はゲームプログラミングの勉強もしていますので、その勉強の効率アップにもなればと思ってこの本を読んでいたのですが、今からやろうとしていることを全否定するこの一言に本を読む気力がなくなりました(´・ω・`;

広義で言えば将棋や囲碁等もゲームの一種です(というかゲームです(;´∀`))。将棋や囲碁の棋士はプロアマ含めて膨大な人数がいて常に上を目指して勉強と努力を重ねていますが、その人達がやっていることは全部『時間の無駄』なのでしょうか?また最近のビデオゲームは、クリアするためにはかなりの努力を必要とします。その上そのゲームを極めようとしたら計り知れないほどの努力と情報が必要になるゲームが数多くあります。『ゲームは時間の無駄』という発言はそれらを極めようと努力している人達にとってものすごく失礼なことだと思います。

最初に疑念を持った「他人に対する気遣い」ということがこの本は完全に欠落しているので、「やっぱり勉強ばかりして成績を上げることや出世だけを人生の目標として考えているとこうなっちゃうのかなぁ・・・」という気持ちだけが残ってしまう本でした(´・ω・`;

しかしまあ・・・勉強法などというのを本に求めた私が一番悪いのかなとちょっと思ってしまいました(;´∀`) 結局の所勉強は、『集中・反復・実践』をやっていくと嫌でも身につくことであって、楽に勉強できる方法を探した私が間違っておりました(´_ゝ`)

とりあえずこの本は倉庫の奥深くに置いといて自分が今までやってきた勉強法でやっていくとしますw

今年も去年と同様のプログラミングに対する情熱を持続したままやっていければうれしいな(○´ェ`○)
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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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