やっぱりゲームの面白さとゲーム機の性能は関係ないんだね(´・ω・`;

どうも(`・ω・´)ノ
『艦これ』を始めて初めてのイベントで四苦八苦しているあきです。それにしてもイベントがこれだけ燃料や弾薬などの資材を溶かしていくとは・・・(; ・`д・´) 見たところイベントへの出撃は疲労がたまらないみたいなんで、いくらでも資材やバケツを消費できる訳で、普段はあまりがちな資材を消費させる意味もあるんでしょうね(;´∀`)


さてゲームと言えば、わざわざプレイステーション3を修理してまで始めてみた『バイオハザード5』ですが・・・

どうも『バイオハザード4』に比べて面白さが1ランク・・・いや2ランク下のような気が(´・ω・`; とにかくチャプターが終わっても、「続きをやってみたい!」という気がおきないんですよね・・・。

以下あくまでも個人的な感想です。

まず『バイオハザード4』ですが、FPSタイプ(正確にはTPSらしいですが)で、今までのバイオハザードシリーズと大幅にゲーム性が変更されていることから、正直プレイするのを躊躇していました。しかし、放送の関係で少しやってみようと思いプレイしてみたところ、その面白さに驚愕∑(゚ω゚ノ)ノ

スタイリッシュでかっこいい主人公のレオン、適度な配置の敵、種類も弾薬も豊富な武器、ミッションとして守るべき人物の存在、やめようと思っても「この先の展開を知りたい!」と思うストーリー、どれをとっても名作と言って良いゲーム性でした。

なので、『バイオハサード5』にも同じものを期待していた訳です。「4の主人公はレオンだったけど5はクリスが主人公として同じようなアクションを見せてくれるのか」と・・・しかもプラットフォームはプレイステーション3、期待せずにはおれませんでした。

しかし実際プレイしてみて・・・がっくりというかやる気がでないというか(´・ω・`;

絵はものすごく綺麗で文句なしなんですが、まず最初に感じた違和感。それは装備の貧弱さ(´・ω・`)b

前作と同じくアタッシュケース型かと思えば、昔のような窮屈な固定アイテム数形式に変更。しかも9つしかアイテムをもてない(・。・;) これは窮屈に感じてしまいます。9つしかアイテムを持てないならアイテムボックスを復活させておくれよ・・・orz

さらに敵の数が『バイオハザード4』とは比べ物にならないくらい多いのに、基本的に『ハンドガン』一丁のみ(´・ω・`) しかも弾薬の配置が少ない上に持てる弾薬の上限が50発(・_・;) こんなの爽快感もクソもありません。

格闘に持ち込めば、銃を打ってひるんだ敵を一撃という時もありますが、基本大量に敵が襲ってくるので倒すには撃つしかありません。しかしザコとは言え一撃では死なず、まともに対応しているとあっというまに弾がなくなってしまいます。

その上ほぼ無敵(完全に無敵?)の大斧を持った敵の存在・・・一面からなんでこんな強いのがいるの?(; ・`д・´)

もう一つのがっかり要素が、パートナーとしてでてくるシェバという女性の存在。最初は前作のアシュリー的な存在かと思ったのですが、やってみるとアシュリーよりやっかいな存在なことが判明(; ・`д・´)

コンピュータが自動で操作するシェバですが、ただでさえ少ない弾薬を「そんなの知らん」と言わんばかりに撃ちまくり、そして弾切れでナイフでつっこんでいくという暴れっぷり。しかも弾薬が落ちていたら勝手に拾って自分の物にしてまた撃ちまくりそして弾切れと(´・ω・`) おいおいこんなんただプレイヤーを妨害してるだけのキャラやんけ(´・ω・`;

さらに、敵がいそうな場所なんで隠密行動をして一匹ずつ倒そうとしても、何も考えず敵の前に突き進み敵に見つかりまくって血みどろの銃撃戦に持ち込んでしまうシェバ・・・まじで足かせ意外のなにものでもない気がする(;´瓜`)

おそらくこんなゲーム性になってしまった原因は、ネットゲームとしてプレイできるようにしたバランス調整でこうなったんだと思いますが、さすがに『バイオハザード4』と比べると劣化している感が否めない。

ネットゲームは基本強すぎたらいけないので、銃弾の数とか持てるアイテム数をしぼったのだと思いますが、これは失敗だったような気がしますねぇ・・・。せっかくTPSタイプとなったこのゲームで弾数が敵の数に対して少なすぎるというのは本当に爽快感に欠けると思うのです。TPSタイプになった時点でバイオとしての恐怖はあまりなくなったのですから、いっそ普通のFPSみたいに爽快感のほうに走ってほしかったところです。

あとネットゲームにはよくあることなんですが、どうしても2人以上でやらなければならない状況を作りだしてネットに接続させるというものがあるんですが、もしかしてこのコンピュータが操作する相棒のシェバってネットに接続して人間に操作してもらうためにわざと変な行動をするように作ってあるんじゃないでしょうか?そうとしか思えないような行動しかしない悲しいAI(´・ω・`;

最初はプレイステーション3用の『バイオハザード』ということで、「プレイステーション2用の『バイオハザード4』でさえこれだけ夢中になったのに、プレイステーション3の『バイオハザード』とか夢中になりすぎてしまうかもだから怖いな・・・」等と思いながら始めたのですが、いやいやなんのことはないがっかりゲームでした(;´瓜`)

「『バイオハザード5』をクリアしたら『バイオハザード6』もほしくなるんだろうなぁ・・・困ったなぁ・・・」等と思っていたんですが、心配になって『バイオハザード6』のことをネットで調べてみたら・・・これもあまり評判がよろしくないみたいですねぇ(・。・;)

『バイオハザード4』はありえないくらい面白かったのに、なぜ?どうして『バイオハザード4』のシステムをそのまま使ってクリス編等を作らなかったのでしょうか?不思議でしょうがない。

そういえばプレイステーション3に発売された続編物で評判を落としてるものが他にもあるみたいですねぇ・・・サイレンとかドラグオンドラグーンとか。

ドラッグオンドラグーンですが、このゲームって発売直後に中古で3,980円で売ってあったので、「へぇ・・・4,980円程度の廉価版価格ででたのかな?」と思っていたのですが、どうも定価はちゃんとした価格らしく、ただ面白くなかったから中古価格が下がってたみたいで・・・(・_・;)

プレイステーション3と言えば、それまでのゲーム機に比べて『はるかに美しい画面』、『大容量の記録メディア』、『容量の大きなメインメモリと高速な処理速度』、『ハードディスク内蔵』ということで、今までよりはるかに面白いゲームができそうな期待をもたせるゲーム機だったのですが、どうも性能が良いからと言ってこのゲーム機用に開発されたゲームが面白いとは限らないようですねぇ(;´Д`)

しかも名作といわれたゲームの続編でさえ、「???」と首を傾げてしまうような内容になっていたりして、ゲーム業界がイマイチ振るわない(売れない)原因がわかるような気がしました。

それにしても『バイオハザード5』はものすごく期待していただけに残念・・・orz でも、放送していたかたも結構いらっしゃるのでやり込めば楽しめる要素もあるのかな・・・せっかく買ったのだからもう少しがんばってみよう(`・ω・´)

『Shade』でちょっと練習のつもりが・・・

どうも(´・ω・`)ノ
さきほど今年初登場のムカデたんを退治したあきです(´・ω・`) まだ4月なのに結構大きかったなぁ・・・(・。・;) 私が小さい時はムカデなど見たことはなかったのですが、最近はなぜかムカデやゲジゲジが発生して大変です。冷凍スプレーをいつでも使えるように準備せねば・・・(; ・`д・´)


さて、『Shade』で作ろうとしている駆逐艦がもうすぐ完成しそうなんですが、それとは別に船体のモデリングの練習をしてみました。

『Shade』には結構慣れてきたつもりなんですが、どうしても美しい船体ができない・・・納得できる形の船体ができないんですよね(・。・;)

『Shade』というソフトは、同じ形を作る場合でも作り方が複数あって、はっきり言ってパズル的な思考が必要になります。どうも私の頭は固いのでなかなかうまくいかないのであります(;´∀`)

まあ、そんな時は遊び感覚で良いので色々試してみることが大事。今回も色々なパターンでデザインしてみました。・・・があまり気にいったものはなくまだまだ修行が必要みたいです。・゚・(ノД`)・゚・。

でも「せっかく作ったんだから・・・」という気持ちもあったので、『艦これ』でよく使ってちょっと興味がでてきた『空母』っぽいものを簡易的に作ってみることにしました('∇')

私が思い描く空母・・・太平洋戦争時代の日本の空母ですが、『普通の船体に板を乗せてある感じ』に見えるんですよねw

なので船体は試しに作ったものがありますので、上にとりあえず板をモデリングしてみました。

すると・・・

「あら、これだけでも結構空母っぽいかも(;・∀・)」と思いましてw

飛行甲板の形を若干整えて厚みをだし、格納庫や簡易的な艦橋と飛行甲板を支える支柱などを造ってそれらしくしてみました。機銃も作ろうかと思ったのですが、面倒くさいので駆逐艦の時に作った機銃もどきをコピーしてきて配置w

ここで思ったのですが、部品をきっちりモデリングしておくと、使いまわしができて便利だなということ(´・ω・`)b 3Dソフトをよく使うかたにとっては常識なのかもしれませんが、これは便利だなと思いました。機銃にしても魚雷発射管にしても1回気合入れて作って部品として残しておけば短時間で艦船のモデリングを済ませられる上に質も高くなるだろうなと思いまして(*'-')

さてそんな感じでちょこっと作ってみた空母もどき、大きさ的には『軽空母』として作りました。

20140422-01.jpg

大きさ的には170メートルくらいで作っています。

駆逐艦を100メートルくらいで作っていますので、並べたらだいぶ大きいはずです(;´∀`)

しかし・・・なんか寂しいなぁ(´・ω・`) でもまさか空母に大砲載せるわけにもいかないし・・・

しばらく考えた結果、艦載機を作ってみることにしました(*'-')b

ただ、飛行機のモデリングは本に乗っていた作例を胴体だけ作ったことがあるくらいでほとんど経験がない状態。いつもならしりごみするところなんですが、今回は「形だけ飛行機に見えればいい!」くらいの感覚でチャレンジしてみることにしましたъ(`ー゜)

やっぱりなにごとも経験。まったく作らないより形がめちゃくちゃでも作ってみたほうが100倍良いと信じている私ですw

そして『Shade』と悪戦苦闘すること2時間、なんとかモデリングして空母に配置してみました。

20140422-03.jpg

ふむ・・・なんか寂しいぞやっぱり(´・ω・`)

やっぱり表面材質を設定しないと臨場感はでないのかなぁ・・・

「ならば!」と思って飛行機だけでも表面材質を設定してみることにしました(`・ω・´)b

とは言え、色を塗ったという程度ですがw

でもがんばって日の丸のデカールも貼ってみましたヽ(´ー`)ノ

20140422-02.jpg

あら・・・結構いい感じ(○´ェ`○)

適当に作った割りには結構雰囲気があるゼロ戦もどきになったんじゃないかなと(ノω`*) ってあれ?私の3DCG処女作は駆逐艦になるはずだったんだけど、作例として飛行機ってよくありますよね・・・。これってある意味「飛行機のモデリング完成しました」と言って良いんじゃないかな?(;・∀・)

うん、今の私のレベルではこれは立派な作品だw 思わぬ所で初めて作ったオリジナルモデリングの完成品が『飛行機』になってしまいましたw

でもまあそれはそれで良いですよね(´∀`) これから長くなりそうな3DCGという趣味の第一歩ということで\(^-^)/

しかしここまで作ったら空母も完成させたいなぁ・・・

まだ甲板全体にどうやってテクスチャーを貼ったらよいのかわからないのですが、少しづつ解決しずつ完成に近づけていきたいと思います(゜▽゜)

出来栄えはともかく、本当にプラモデルを作ってる感覚ににてて楽しいです!3DCG\(^-^)/

ちょっとまて!その本の表紙のデザイン・・・(ノω`*)

どうも(`・ω・´)ノ
どうしても『Shade』で納得のいく綺麗な船体を作れないあきです(´・ω・`) う~む・・・これは艦船のプラモデルを買ってじっくりと形を研究してみないと想像からだけじゃだめかなぁ(´・ω・`;


そんなうまく作れない形がまだまだたくさんある3DCGソフト、基本は『Shade』なんですが、たまにポリゴンモデラーの『六角大王』に逃げたくなるんですよね(´・ω・`;

『Shade』の達人になるのがまず第一なんだと思いますが、ゲームの中で3Dモデルを使いたい場合は、なるべくローポリゴン、すなわち少ない面と頂点数で3Dモデルを作らなければなりません。

それにはやはりポリゴン数を表示・計算できて、代表的なゲームに使えるライブラリであるDirextXに対応する3Dモデルを出力できるツールでないといけません。『六角大王』はたしかDirextX用のモデルを出力できていたようになっていたと思います(←自信なし) 仮になかったとしてもポリゴンモデラーでの製作を経験しておけば、同じポリゴンモデラーである『メタセコイア』でモデリングするようになった時にスムーズに学習できると思うのですъ(`ー゜)

まあ、レンダリングした画像を一枚絵として表示する分(たとえば攻撃時のカットイン)や、ムービーを作って再生するだけならばすべて『Shade』があればことたりるんですけどね(・。・;) やはりゲームの中で3Dモデルがグリグリ動くゲームを作りたいとなると、どうしてもポリゴンモデラーはかかせません(´・ω・`)b

そんな訳で現在は『Shade』を8割、『六角大王』を2割くらいの割合の時間で勉強しているのですが、いやはや『六角大王』独自のモデリング思想と言いますか方法といいますか、独特なモデリング方法はちょっと難しく感じます(・_・;)

そんな時に便利なのがやはり本(`・ω・´)b

ネットでも色々と情報がありますが、ネットの中にある入門情報はいつ消えるかわからないので、なるべくずっと手元に置いてあっていつでも見れる『本』という情報媒体(←大袈裟w)が私の勉強の中心になります。

幸いまったく3DCGを知らなかった時に偶然買っていた『六角大王Super5』用の本が一冊、後日買った新刊本だった『六角大王Super6』の本が一冊、『六角大王』の情報がほしくて買った『六角大王Super4』の本が一冊と計3冊の入門・解説書を持っていました。

その中の一冊『六角大王Super6』を前提に描いてある本の『六角大王3D活用作例集』なんですが、表紙にいささか問題がありまして(;・∀・)

こんな表紙なんですよね・・・

20140420-01.jpg

ふぬうう・・・これは・・・読む場所を選ばなければいけない感じの表紙ですな(´・ω・`;

上半身がセーラー服、下半身がブルマのめがねっ娘がドーンと(;^ω^)

いや確かにこの本、作例の中にこの少女を作る記事がありますが、大型の本にこれだけ大きく描かれると病院の待合室や移動中の電車の中ではちょっとカバンから取り出しにくい(ノω`*)

この本をたまにベッドで読むのですが、読み疲れたら枕の横に置いて寝たりします。そんな時に親やら兄弟・親戚やらが部屋にはいってきたら間違いなく「ごめん・・・」って引かれそうですよね((((;゜Д゜)))

普通の人は『六角大王』が3DCGソフトとおいのは知りませんし、なにより表紙の左側にドーン!と陣取っているセーラー服でブルマのめがねっ娘に目が行ってぱっとみた人は「3D作例集」の文字など目にはいらないと思いますw

私はアマゾンドットコムで買いましたが、これってよく考えたら本屋でレジに持っていて買うのもはずかしい感じの表紙ですよね(; ・`д・´) 「この少女のモデリング方法が書いてあるんだ?」というインパクトはすごいと思いますが、もうちょっと表紙のデザインを考えてほしかったところですw

まあ・・・今の所中身を読んでも、さっぱりこの少女を作れる気はしませんが(´-∀-`;) 作れるようになったらデジタルフィギュアとして一儲けできる・・・かな?(;´∀`)
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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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