レトロゲーム放送の悩み(´・ω・`)

どうも(´・ω・`)ノ
またまた放送をさぼりだしたあきです(;・∀・) スーパーマリオとかやってたんですがどうも上達する気配もなく、ファミコンゲームはある事情からちょっと放送の題材にしにくいというのがあったりとなんだかやる気が減退してまして(´・ω・`) 何か別のジャンルの放送を考えたほうが良いのかなぁ・・・。


ちなみにそのファミコンのゲームを放送しにくい理由というのが今回のブログのお話でして、ファミコンというよりレトロゲーム全般に言えることです。(ここで言うレトロゲームとは、スーパーファミコン以前のゲームのことを差します。)

その理由とは?

『ファミコンのゲームを放送する時に、画像を実機と同じようにスムーズな動きで放送することができない。』ことなんです(´・ω・`)b

どういうことかと申しますと、まずファミコンをはじめとするレトロゲームはVSYNCという画面書き換え信号と同期してゲームを進行しています。これは昔のブラウン管テレビの画面書き換え速度が一秒間に60回という速度だったことから、ゲーム機もそれにあわせて画面を更新するようにしていたためです。

テレビの画面というのは常に動いているように見えますが、実は静止画を高速で書き換えをしてパラパラ漫画のように動いているようにみせているだけなのです(´・ω・`)b その静止画を描くスピードが一秒間に60回なので人間の目の認識速度では静止画であることを認識できず、まるで動いているように見えるわけです。

ファミコン等の当時のゲームもテレビの画面書き換え速度にあわせて画面を更新しながらゲームを進行しているため、一秒間に60コマのゲーム画面を表示していることになります。

しかし私のパソコンの場合、まずゲーム機をパソコン内に取り込むキャプチャーボードの性能が最大一秒間に30コマしか取り込めない。つまり実際に表示されているゲーム画面の半分しかとりこめない訳です(;・∀・)

これは非常に困ったことでして、たとえばファミコンのゲームによくある演出で、敵に当たった時などは点滅しながらしばらく無敵になったりはじきとばされることがありますが、パソコンへ半分のコマしかとりこめないために「点滅するはずがずっと消えている」あるいは「点滅せずにずっと表示されている」という現象がおきてしまうのです(´・ω・`;

つまり点滅は、『表示』→『消す』→『表示』→『消す』を一定時間繰り返すのですが、半分しかコマが取り込めないために、『表示』(するはずが取り込めない)→『消す』→『表示』(するはずが取り込めない)→『消す』という状態になったり、あるいはその逆になったりするため、点滅中は表示されないもしくは表示されっぱなしという現象がおきてしまうわけです(;・∀・)

これは一例でして、シューティングゲーム等の場合は敵の弾や自分の弾がカクカク動いているように見えたりしてやりにくく、細かい動きをするアクションゲームだった場合はキャラクターが歩いているように見えない等の不具合がでてしまうんですよね(´・ω・`;

これは正直ゲームがやりにくい・・・orz

まして放送にのせる場合は、放送するコマ数は一秒間に約15コマ程度で、取り込んだ画像のさらに半分という(´・ω・`) つまりリスナーさん達にはもっとカクカクに見えてしまうんですよね・・・・。

これを解決するには性能が良いパソコンとビデオキャプチャーボードがあれば良いのですが、とりあえず放送以外では今のパソコンに満足している状況なので、道楽でやっている放送のために新しいパソコンを買うのはちょっと・・・という気持ちがありまして(;´・ω・)

ちなみにプレイステーション以降のゲームは比較的普通に放送できたりします(´・ω・`)b

「え?ファミコンよりはるかに性能が良くて画像も綺麗なプレイステーションが普通に放送できるの?」と思われるかもしれませんが、実はプレイステーションのゲームは、1秒間に30コマ(30FPS)で作られているゲームが多いんです。

一部のゲームや、プレイステーション2世代以降は秒間60コマ(60FPS)になりましたが、それでも放送するにはあまり問題がない。なぜか?

それはレトロゲームがドット絵を2~4枚用意して、それを連続して表示することで歩いているように見せたり剣を振っているように見せたりするのに対し、プレイステーション以降のゲームは多くのゲームが3Dポリゴンでキャラクターが作られているため、あらゆる動作がスムーズに表示されるようになっています。

なので多少のコマ飛びがあっても見る側にはそれほど違和感がなく映ってしまうんですよね。

もちろんプレイステーション以降のゲームでも、シューティングゲームやタイミングゲームは放送するには不向きなものがありますが(;・∀・) たとえばゴルフゲームのタイミングあわせや、ビートマニア等の音ゲーでは悲惨な結果になりました(;´∀`)

ただ、放送を始める前は「レトロゲームを放送してみたい」というのがあったので、現在のレトロゲームが放送しにくいという状況はちょっと残念(´・ω・`;

まあ、時代的に初代プレイステーションのゲームもレトロゲームに入れて良い時期なのかもしれませんが、やっぱりファミコンゲームをゆっくりと放送してみたいものです。

新しいパソコンかぁ・・・

放送を続けている間にいつか買うことがあるのかなぁ・・・(´・ω・`) 一度で良いからストレスなく放送する環境がほしいなと思った今日この頃です。・゚・(ノД`)・゚・。

放送するゲームを考えていて思ったこと・・・(; ・`д・´)

どうも(´・ω・`)ノ
いよいよ3回目の病院での診察が間近にせまったあきです(´・ω・`) なんかやっぱりどきどきしますわ~(;´∀`) あの数字が悪くなっていたらどうしよう・・・などとついついマイナスなことばかり考えてしまう(´・ω・`) もうちょっとポジティブに考えられるようになりたいものです。


病気を宣告されてから1ヶ月ほどやめていた放送も最近は少しづつ再開するようになってきました(´・ω・`)b

とは言え、前ほど積極的に何枠もやれる感じではなく、体に負担がかかりすぎない程度の放送なんですが(;´∀`) それでも良い気分転換になっていて今の所良い方向に進んでいるような気がします。

いつも放送していた内容はゲーム実況なんですが、たまにプラモデル製作、呑み枠などもやっておりました。でももはや呑み枠はできない状態(´・ω・`) プラモデル製作放送もいまのところどうもそこまでやる気力がおきません(・_・;)

となるとやはり気楽にできるのがゲーム実況となるのですが、よく考えたら普通にやれていたゲームって『スーパードンキーコング』シリーズと『クラッシュバンディクー』シリーズしかないんですよね・・・。後は見るも悲惨なヘタクソなゲームプレイばかりで(´・ω・`;

特に最近やっているスーファミ版の『スーパーマリオブラザーズ』は同じワールドを延々と数枠やってもいっこうにクリアできる気配がない感じで(;・∀・) せっかく来てくれたリスナーさんに「自分が話しかけたからミスさせてごめんね」など気を使わせてしまってかえって申し訳ない。・゚・(ノД`)・゚・。 「いやいや、めっちゃミスしてるのはいつものことなんですよ」と心の底から謝りたかった(´・ω・`;

そんなこんなで色々とやれるゲームを探そうとするのですが・・・ふと気がついたことが・・・

ない・・・んですよね、自信を持って職人技みたいなプレイができるゲームが(; ・`д・´)

色々やってみようと思ってプレイステーション2のゲームなどを適当に放送してみたりもするのですが、リスナーさんからも指摘されましたが、「ゲームがたくさんあるわりには得意なゲームがない!」ことに気がついたんですヽ(;・ー・)ノ

まあ、いつもプレイしていたゲームがシミュレーションゲームやロールプレイングゲーム等のどちらかというと一人で時間をかけてじっくりとプレイするタイプの物が多かったというのもあるんですが、それにしても「これなら!」と言えるほど得意なアクションゲームが少なすぎる(; ・`д・´)

ファミコンをやっていた子供時代は、『スーパーマリオブラザーズ2』や『ドラゴンスレイヤー4』、『影の伝説』や『パルテナの鏡』などのアクションゲームを作業的な感覚で何回もクリアできるほどだったのですが今との違いは何なんだろうか(・_・;)

もちろん年齢の違いはあるとは思うのですが、大きな原因は「かえって持っているゲームが多くなったから得意なゲームがなくなった」のではないかと(´・ω・`)b

ファミコンゲーム等をプレイしていた時代は、正直それほどゲームが買える状況にもありませんでしたし、中古ゲームを販売する所もありませんでしたので、本当に1本のゲームを手に入れるのに四苦八苦していました(;´∀`) 新作ゲームがでたり、友達が新しいゲームのカセットを持ってくるたびに「いいなぁ・・・俺もほしいなぁ・・・」とうらやましがっていたものです。ファミコンゲームを30本以上持っていたら当時はヒーローでしたねぇw

そんな感じでとにかく所持しているゲームが少なかった。となると必然的に同じゲームを何回も何回もプレイすることになり、難易度が高いゲームもいつのまにか鼻歌まじりにプレイできるようになっていたんですよね。

省みて今の状況。正直ゲームが多すぎて1本のゲームをやり込むということがほとんどなくなってしまった(´・ω・`) ガンダムのゲーム等は結構やり込むことがありますが、他のゲームはだいたい1回やったら隠し要素等はやらず、とりあえずエンディングを見たら終わりと思ってやらなくなったゲームが多数ありますねぇ。

そんなちょっとしかやっていなかったゲームを久しぶりに放送でぶっつけ本番でやってもうまく操作できるはずもなく・・・結局無様なプレイを見せてしまうことになってしまうんですよね(´・ω・`) まあそれはそれで面白いと言ってくださるリスナーさんもおられますがw

まあたまには「おお!?」と驚かれるくらいの爽快なプレイをお見せしたいものです(;´∀`)

ただ今さら一本のゲームを達人クラスになるまでやり込めるかどうかもちょっと疑問(´・ω・`) かといってゲーム好きなのにやり込めない自分も悲しいというジレンマにおちいっております(´・ω・`;

そうだなぁ・・・そういえばファミコンのゲームを現役でやっていた時代って、とにかくゲームが楽しくてしょうがなかったなぁ・・・。たとえクソゲーでも、「テレビゲームが自宅でできる!」という感動があってひたすらやったもんなぁ(;´∀`) 当たり前のようにテレビゲームが自宅にあった今の世代の人にはわからない感覚だと思いますがw

あの時のようなゲームに対してのワクワク感を感じながらゲームをプレイすることができたら・・・自然とやり込むことになって達人クラスになれるのかもしれませんね。

まあまずはとりあえず何か一本、「これなら!」というくらいにプレイできるゲームをつくってみよう(`・ω・´)b そうしたら次はこれ次はこれと連鎖的にうまくなっていくかも(;´∀`)

とは言え・・・何をやるか悩んでいるうちに明日がきそうな気がする今日この頃でありましたw

良い意味で違いが良くわからない・・・(´・ω・`;

どうも(´・ω・`)ノ
現実のサッカーにはほとんど興味がないのにワイドショーなどの影響で結構見てたあきです。ただ日本は今回のワールドカップはもう終わりみたいで残念ですね。ワイドショー等では「日本代表が絶対負けない法則」とか「負けない理由」等いろいろやってましたが、あれって結局なんだったんだ(´・ω・`)


スカパー等では結構普通のサッカーの試合は放送しているみたいなんですが、スカパーを契約してもう15年以上になりますが、サッカーの試合の番組はみたことがないんですよね(´・ω・`; あ、ワールドカップの時は別ですよw

まあそれくらいリアルのサッカーに興味がない(´・ω・`;

ただリアルのサッカーに興味がないだけで、ゲームのサッカーはそこそこ好きなんですよね(;´∀`) あ、サッカーの漫画やアニメも結構好きだったりしますがw

さすがにテレビや世間で「サッカー」「サッカー」とワールドカップの話題ばかりされると、最近あまりやってなかったサッカーのゲームをやりたくなるものでして(;・∀・)

というわけで、これを出してきてやってみました(`・ω・´)b

20140621-02.jpg

プレイステーション2用ゲーム、コナミの『ワールドサッカーウイニングイレブン5 ファイナルエヴォリューション』というゲーム(´・ω・`)b

そうとう昔のゲームになりますね(;´∀`) サッカーのゲームは新作が発売されてはすぐ中古価格が安くなるので2年遅れくらいで結構買っているんですが、あまりプレイすることはないというヽ(;・ー・)ノ

でもこの時代のサッカーゲームなら、まだものめずらしさもあって結構やってた気がしますw

サッカーというゲームにするには難しいスポーツという題材のため、昔からサッカーの名前を冠するゲームはたくさんありましたが、それこそゲームデザイナーの構想力とハードウェアの制限によって同じサッカーを題材にしたゲームでもかなりゲーム性が違うものが昔は多かったんですよね。

逆に言うとゲーム製作メーカーによって個性があるサッカーのゲームができていたので楽しい時代だったと言えるかもしれませんが。

そんなゲームとしての確固たる骨組みがまだ確立されていない時代に、初代プレイステーションをはじめとする3D表現に特化しているゲーム機達が発売され、その機能をいかしたサッカーゲームが開発されはじめました。

が・・・やはり当時の次世代機の機能をフル活用してのサッカーゲームの製作は難しかったらしく、あまり満足のいくものはありませんでしたねぇ・・・。今はサッカーゲームの代表とも言える『ウイニングイレブン』でさえ初代の作品は今のバーションと比べるのもはずかしいくらいのクソゲーでした(;´Д`)

そんな3Dポリゴンで表現されたサッカーゲームが突然現実のサッカーのような動きを見せ始めたのが、『ウイニングイレブン98』あたりの時。テレビかなにかでコマーシャルがあってたのですが、当時は「すげ~これリアルのサッカーみたいな動きしてるじゃん∑(゚ω゚ノ)ノ」とかなり驚いた記憶があります。

そのあたりから他のサッカーゲームも洗練されてきまして、プレイステーション2の時代になってさらに画像の美しさ、ボールの軌道の計算、選手個々の動きのバリエーションなどが増えて、ほぼ完成形に近いサッカーゲームができてきたと思います。

なので今のサッカーゲームは正直どこのメーカーのゲームをを買っても同じようなものですよね(;´∀`) まあ、ものすごくサッカーが好きな人にとっては違うのかもしれませんが。

この『ウイニングイレブン5』も古いゲームなのですが普通に今でも楽しめるゲームでして、今回改めてプレイしてみてちょっと関心してしまいました(*'-')b

そして最近『グランツーリスモ5』を買った時に送料を無料にするためについでに買ったゲームの中にサッカーゲームがはいってました。

それがこれなんですが、

20140621-01.jpg

同じくコナミのサッカーゲーム『ウイニングイレブン2011』。こちらはプレイステーション3のゲームです。

ちなみに100円(税込み108円)でした(´・ω・`) いや~サッカーゲームは安くなるのが本当に早い(;´∀`)

起動確認も兼ねて少しやってみたのですが・・・

プレイしている感覚が『ウイニングイレブン5』と変わらない(; ・`д・´) 画像等は確かに綺麗になっていたり、登録してある選手数やチーム数はかなり増えているんだと思いますが、根幹部分のサッカーゲームとしての部分はほとんど変わってないんですね∑( ̄□ ̄;)

まあ・・・考えてみればそりゃそうか(´・ω・`) 『ウイニングイレブン5』でもかなり現実に近い動きをする選手たち、そしてボールの動きだったので、これ以上というのはもはや現実ばなれした漫画の世界の動きを入れるしかないんですよね。

サッカーゲームとしての形はすでにこの時点で完璧に近いほど確立されていたのかもしれません。

ではなぜ毎年新作がでるのか?また売れるのかを考えてみたのですが、そういえば私がまだ野球ファンだったころ、『ファミスタ』の新作をめっちゃ楽しみしていた時代があるんですよね(;´∀`) ゲーム内容はまったく同じなのに、選手データが違うだけでもものすごく楽しみだった時代がありました。

今のサッカーゲームもそんな感じで売れているのかな?とふと思ってしまいました。まして最近のゲームの表現力は昔のゲームとは比べ物にならないので、お気に入りの選手はしっかりと顔やしぐさまで表現されているかもしれませんからね。そう考えるとサッカーが大好きな人にとってはゲームの中身は同じでも選手データが最新なだけでも手に入れる価値があるのかもしれません(´∀`)

ただ現実のサッカーを知らない私にとっては、どんなチームがあるのかもわからないし選手の顔も実力もしらないので、2~3年前のサッカーゲームなら500円以下で買えるのはうれしいかぎりヽ(´ー`)ノ

比較的新しいゲームがこの値段で買えるなら、それほどリアルのサッカーに興味がなくても買い続けていくと思います(ノω`*)

でも不思議とこんなリアル系のサッカーゲームばかりやっていると、昔のいかにも「コンピュターゲーム!」という感じのサッカーのゲームもやりたくなってくるんですよねw ファミコンのサッカーとかスーパーファミコンの『プライムゴール』とか。

まあ昔は余裕で勝てていた『プライムゴール』でボロ負けしたりしてちょっと凹んだんですけどねw

何にしても現実のサッカーを知らなくても十分楽しめるサッカーのゲーム、すばらしいゲームだと思いますъ(`ー゜)
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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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