鬼門の無双系ゲームの放送テストをやってみた('Д')

どうも(´・ω・`)ノ
ある動画で所持ゲームを綺麗に整頓して保管してあるのを見て感動したあきです(゜▽゜) なるほど、あんな感じで並べて保管すればたくさんのゲームを持っている!という気分になりますな・・・。私の場合押入れやら机の下やら収納できそうな所に分散して保管しているのでもはや訳がわからない状態に(´・ω・`) 見習わねば(゜▽゜;)


今日は久しぶりに放送の話題です(´・ω・`)b

いつも放送でやっているのはスーパーファミコンのゲームかプレイステーション1のゲームなのですが、プレイステーション2のゲームもたくさん所持していますので、たまにプレイステーション2のゲームもやりたくなる時があります。

ただプレイステーション2の場合、グラフィックが綺麗になった上に表示できるキャラクターもそれまでのゲーム機とは段違いなため私のパソコンではあまり良い状態で放送できなかったんですよね(;´Д`)

放送をする時は、パソコンにゲーム画像を取り込んでその画像をさらにエンコードして放送用のサーバーに送るのですが、グラフィックが綺麗になったりキャラクターが多くなったりするとエンコード時の圧縮がうまくいかずブロックノイズが発生したりコマ落ちが発生したりすることが多いのです(;´ρ`)

今まで特にその傾向が強かったのが『三国無双』や『戦国BASARA』等のいわゆる無双系のゲーム。絵も綺麗で表示されるキャラクターも多く、さらにそのキャラクター達が常に複雑に動き回るため、性能が低い私のパソコンではうまくエンコードできず、それは見るも悲惨な画質やコマ落ちになってました。・゚・(ノД`)・゚・。

以前はFMEという放送ツールを使っていたのですが、今は別の方法を使っているので「もしかしたら・・・」と思ってちょっとためしに放送してみることにしました(゜▽゜;)

まあ、無双系も結構積んでいるので、たまにはプレイしないと・・・という気もあったのですが(;´∀`)

放送中はどんなふうに表示されているのかわかりませんのでリスナーのかたに聞いたりしていたのですが、それほどおかしな映りかたはしていないとのこと(゜▽゜)

お?もしかして普通に放送できちゃう?w

そんなことを思いながら後で自分の放送を見てみたのですが、なるほどFMEを使って放送していた時よりブロックノイズも少ないし動きも悪くないъ(`ー゜)

20140831-01.jpg

うん、私のパソコンの性能でこれくらいの画質とスムーズさで放送できれば十分じゃないかなと(´・ω・`)b

他の放送を見ると、もっともっと綺麗な画質で放送していらっしゃるかたもいらっしゃいますが、まあできないものはしょうがない。趣味である放送のために新型パソコンを購入するわけにもいきまんのでやれる範囲でやっていこうというのが私のスタイルでして(゜▽゜;)

まあ最近は来場者も少ないのであまりこだわってもしかたないっすw

でもなんとか見れる程度の画質とコマ数はたもっているようなので、これからは少しずつ無双系のゲーム放送も入れていきたいかなと思ってます( ̄ー ̄)b

ん~もしかしてこれならカクカクすぎて断念したセガサターンの『ナイツ』も放送できるのかな?クリスマスシーズンに再度チャレンジしてみたいと思います(*'-')

とりあえず今回やりはじめたゲームはクリアまでやっていこうかな(´∀`)

時が流れても永遠の名作ゲーム(○´ェ`○)

どうも(´・ω・`)ノ
子供の夏休みの宿題を手伝っているお父さんがちょっとうらやましいと思うあきです(;´∀`) いや~もし自分に子供がいたら「しょうがないな、おまえは」と言いつつも子供の勉強の理解度を計りつつ教えたいところなんですけどね。まあ独身じゃ子供もいるわけないししかたないですけどね(´・ω・`)


さて今日のゲームは子供の頃から常に憧れを抱いていたあるゲーム。

そのゲームはそれまでのゲームセンターのゲームの常識を覆すほどの斬新さを持った誰もが一度はやってみたいと思うゲームでした(´・ω・`)b

その時代としてはありえないほどの美しいグラフィック、そしてその美しいグラフィックがグリグリと画面を動き、さらに音楽は当時コンピュータ的な音しかでないSSG(PSG)音源が多いなか、FM音源とサンプリング音源を駆使した「生演奏か?」と思うほどの出来栄え。

擬似3D表現とは言え、3Dポリゴン処理技術がまだなかった時代に限りない奥行きを感じさせる3D表現。さらにプレイヤーの動きと連動したシートの可動。

とここまで言えば勘が鋭い人はもうわかるかもしれませんね(´∀`)

そうです、そのゲームとはセガの体感ゲームの2作目『スペースハリアー』です(`・ω・´)b

20140830-01.jpg

ちなみに写真はセガサターン版『スペースハリアー』ですъ(`ー゜)

私が初めて『スペースハリアー』の存在を知ったのは、たぶん『マイコンBASICマガジン』の新作アーケードゲームコーナーか『BEEP』というゲーム情報誌だったと思います。

体感ゲームの第一弾として『ハングオン』がすでに発表されていましたが、3Dシューティングゲームというジャンルの『スペースハリアー』というゲームに興味深々で(;´∀`) その美しいグラフィックに紙面上とは言え魅了されましたねぇ。

さらに今考えれば版権上どうなのかな?と思うような、ガンダムのドムのような敵やバルキリーのような敵の存在。さらにドムのような敵は三位一体でジェットストリームアタックのような攻撃をしかけてくるという(;´∀`) いや~ガンダムが絶大な人気があった当時はこれは興奮せずにいられませんw

そんな憧れのゲームでしたが、残念ながら地元にはゲームセンターという施設は存在せず(´・ω・`) せいぜい駄菓子屋にテーブルゲームが1台ある程度でした(´・ω・`; 住んでいる県の県庁所在地、いわゆる都会(笑)に行ってもなかなか『スペースハリアー』を置いてあるゲームセンターはありませんでした。

そういえば・・・初めて体感ゲームの『アフタバーナー』の筐体をみたのは東京タワーだった気がするなぁ(´・ω・`;

まあ、どれだけ憧れていても田舎ではなかなかプレイすることができなかったわけです。・゚・(ノД`)・゚・。

当時子供だったので、憧れのゲームができないという時間はとてつもなく長く感じました。そしてその思いがついに遂げられる日が!

あるゲーム雑誌に衝撃的な見出しが(`・ω・´)

『セガMK3用スペースハリアー発売』

セガMK3用のゲーム画像も掲載されていましたが、もちろん本物のグラフィックとは比べようがない。敵キャラクターの角には妙な切り抜き後みたいなものがついているし、音楽ももちろんアーケード版を再現できるはずはない・・・。

でもそんなことまったく気にしませんでした!とにかく憧れのゲームがやっとプレイできる可能性がある!(`・ω・´) その思いでいっぱい(゜▽゜;) どうやって手にいれようか思案しておりました。なにせ当時は今みたいにネットなどなかったので通販で気楽にゲームを手に入れるという概念がほとんどなかった時代です。せいぜい通販を使うのは高いパソコンを手に入れる時くらいだったのではないでしょうか。それよりなにより子供の私にはそう簡単に新作のゲームを買えるほどのお金があるはずもなく(´・ω・`;

そんな気持ちを察してか、当時進学で関西に行っていた兄がセガMK3用の『スペースハリアー』を買って送ってくれました。今思えば当時まだ貧乏学生でお金もなかったはずなのに無理しやがって(´_`。)と思いますね・・・もっともっと感謝すべきでした。

そして手元にセガMK3用の『スペースハリアー』が届いてからは毎日ハリアー三昧w うれしくてうれしくて飛び跳ねんばかりでしたw それくらい憧れのゲームだったんですよ(`・ω・´)b ちなみにセガMK3というゲーム機はファミコンとほぼ同等の性能のゲーム機。なので移植度もたかがしれていますが、当時としてはそんなのまったく気にせずひたすらプレイしていましたヽ(´ー`)ノ

そして時が流れ、X68000というパソコンが発表されるとそのアーケードゲーム機にも匹敵する性能のせいか続々とアーケードゲームが移植されはじめました。その中に『スペースハリアー』もはいってまして、移植度は当時としては最高峰。音源もゲームセンターとほぼ同じ音源を搭載していましたので音楽もばっちり再現ъ(`ー゜)

しかし問題はX68000というパソコンが鬼のように高価なことでした・・・orz

ただ個人的な事情で偶然にもX68000を手に入れることができたのでそこは非常にラッキーでした(゜▽゜;) もちろんX68000用の『スペースハリアー』も購入してひたすらプレイ。このX68000版ではエンディングに到達できるほどやりこみましたヽ(´ー`)ノ ちなみにX68000には専用のエンディングが用意されていまして、当時有名だったゲームミュージックの作曲者のかたが丹精こめて作られた曲がはいっています( ̄ー ̄)b この曲がまた良い(`・ω・´)

その後PCエンジン版なども発売されましたが、X68000版の移植度には及ばなかったので触手はのびず。

そしてさらに時代は流れ、3Dポリゴンを自在に扱えるほどの性能を持った次世代機の登場。そう、プレイステーションとセガサターンの時代です(´・ω・`)b

もうこのへんの時代になると、『スペースハリアー』が可動していたアーケードゲーム基盤より家庭用ゲーム機のほうが高性能になっていまして、過去のアーケードゲームの移植はごくあたりまえにされたようです。

そんなわけで最初の写真のセガサターン用『スペースハリアー』、単体で発売された『スペースハリアー』としては移植度はほぼ完璧と思われる内容で、実質アーケード版を手にいれたのと等価だと思います(´・ω・`)b アナログコントローラーにも対応していますので、アーケードゲームとの違いはコントローラーの形状と可動するシートがないくらいではないかなと。

初めて『スペースハリアー』知ってから長い時間がたちましが、遂に『スペースハリアー』そのもの(と等価なもの)を手にいれたれたわけですヽ(´ー`)ノ

この後の時代にもドリームキャストの『シェンムー』の中で再現されていたり、プレイステーション2にアレンジ版がでていたりしますが、ドリームキャスト版はあくまでもおまけ要素的な扱い、そしてプレイステーション2のアレンジ版はもはや『スペースハリアー』とは違うゲームになっていました(´・ω・`)

なので今のところ移植度の最高峰はセガサターン版『スペースハリアー』ではないかなと思っております(`・ω・´) (と思ってたらプレイステーション2用に色々な『スペースハリアー』と集めたものが発売されていたようです∑(゚ω゚ノ)ノ ちょっとほしいかも・・・)

今の技術とハードウェアを使えば、もしかして素人プログラマーでも作れてしまいそうなこのゲームですが、私にとってはいつまでも憧れのゲームでありつづけることでしょう(ノω`*) 幼い頃の憧れは一生消えないものですからね。

ゲームを起動して、あのBGMと共に走り出すハリアーの姿を見ると今でもドキドキしてしまう自分がいます(ノω`*)

お値段以上の価値だったある囲碁ソフト(`・ω・´)b

どうも(´・ω・`)ノ
久しぶりにやった囲碁で大量の碁石を取られてボロ負けしたあきです(´・ω・`; あ~なんか囲碁を覚えたての状態に戻っているような気が(;´Д`) 目に異常がでてから本を読むのがつらくなってあまり勉強しなくなりましたからねぇ・・・こちらもそろそろやりはじめねば(゜▽゜;)


そんな囲碁ソフトですが、初期の頃・・・いわゆるまだ囲碁をほとんどしらない時にプレイしていたのが『ヒカルの碁』をゲーム化したソフト達です(´・ω・`)b

初めてやったのが友達から本体ごとかしてもらったゲームボーイアドバンス用の『ヒカルの碁』でした。その頃はまったく囲碁のルールさえ知らなかったので、漫画で描いてある囲碁の入門書を買ってきて地道に勉強した記憶がありますw

そのうちプレイステーションにも『ヒカルの碁』のゲームが発売されていることを知り、当時住んでいた近所のゲーム屋さんで2種類とも購入。それがまた初心者でも余裕で勝てるほどわざと弱めに思考ルーチンをチューニングしてあったんで、かなり楽しめましたし囲碁の勉強にもなりました(´∀`)

とりあえずその時点で9路盤はかなりゲームでは勝てるようになったので、人間と打ってみたいなと思ってハンゲームに行ってみたのですが、最下級の初心者用のルームにほとんど人が集まっていて初心者狩りが趣味のベテランがウヨウヨ・・・こちらが「負けました」と言ってもすべて自分の地(領地)にするといわんばかりに碁石を打ちまくる相手(´・ω・`) まさにリンチでしたな(´・ω・`; 最近久しぶりにハンゲームに行ってみたら囲碁コーナーを見かけませんね・・・あまりにも荒れ果てていて終わったのかな?(゜▽゜;)

と、そんなさまざまな経験をした囲碁でしたが、囲碁というゲーム自体はかなり気に入りましてヘタながらも今でも細々とやっている感じです(´∀`)

長年やってきたので、その間に手に入れられる機会があった囲碁ソフトも「とりあえず」という感じで色々買っておりました。

その中の1本が非常にすぐれている・・・というか個人的にお気に入りなのでちょっとご紹介('∇')

20140829-01.jpg

『SuperLite Goldシリーズ みんなの囲碁』です(*'-')b

発売は廉価版ソフトで有名な『サクセス』。値段は1,800円・・・だったと思います。もしかしたら2,000円だったかも・・・ちょっと忘れました(゜▽゜;)

この囲碁ソフト、一見すると「廉価版ソフトだから対局のみのゲームなんでしょ?」と思いがちですがさにあらず(´・ω・`)b

実はかなり気合のはいった内容となっております。

まずこの価格帯のソフトとしてはめずらしくプロ棋士のかたが製作に協力していらっしゃいます。しかもそのプロ棋士というのが、『ヒカルの碁』などで有名な美人棋士の『梅沢由香里』プロ(○´ェ`○) イメージキャラクターとして印刷されているだけの存在ではなく、しっかりと音声や画像等でゲームに出演していらっしゃいます。このプロ棋士に相手をしてもらうという演出があるおかげで本来無機質になりがちな囲碁ソフトを人間相手に指導・対局してもらっている感じに仕上げてあります(´・ω・`)b

さらにこのゲーム、梅沢由香里プロが囲碁をまったくの初心者相手でもわかりやすいように一から教えてくれるモードがついています(´∀`) この手のモードがある場合すべて文字で解説してあるのが普通なんですが、このソフトではすべて梅沢由香里プロが解説するムービーで教えてくれるので非常にわかりやすいヽ(´ー`)ノ 某通信講座で囲碁入門講座とソフトを買うよりこのソフト1本あったほうがよほど良いのでは?と思うほどです(;´∀`)

そしてこのソフトのもうひとつの特徴、それが梅沢由香里プロとの指導対局モード。基礎をムービーで覚えたらさっそく対局したいと思うのが人というもの。そこでまずは実践の前にこのモードで自分の打つ手が正しい手なのかどうかを知ることができますか。どういうことかと言いますと、良い位置に碁石を打った場合「うん、良い手ですね」とほめられ、悪い位置に碁石を打った場合「そこはあまり良くないですね」と怒られる(´・ω・`) もちろん梅沢由香里プロの声で怒られたりほめられたり、その際の表情もしっかり表示されますので本当に指導されている気分にw

このタイプの指導対局モードはあまり普通の囲碁ソフトでは見かけない上に、梅沢由香里プロという比較的有名で好感度が高いプロ棋士を使っていることで楽しく手筋を学べる手段となっています(´∀`)

思考ルーチンの製作もしっかりとその手の研究をされているかたが製作されているらしく、そのかたが作った思考ルーチンを搭載した他の囲碁ソフトも何本か発売されているようです。まあそちらはかなりお高いですが(;´∀`)

コンピュータの強さは4段階、碁盤は9路盤・13路盤・19路盤から選択可能、2人プレイモード搭載、置き碁によるハンデ戦も可能ということで普通の囲碁ソフトとしても十分な機能をそなえています。強さに関しては初心者に対して強すぎるということはないように感じます。最弱モードなら囲碁を覚えたての人でも勝てるかも・・・反面最強モードでは私さっぱり歯が立ちません(´・ω・`) なのでどれくらいの強さなのか不明w

正直1,800円程度の値段のソフトでこの充実した内容はすごいです(`・ω・´)b

パソコンの囲碁ソフトの中には本当に無機質にレベルを選んで「パン!パン!パン!」と碁石をうつだけのソフトで1万円オーバーというのが結構ありましたからね(;´Д`)

普通に5,800円で売ってあっても不思議ではない内容ですが、欲を言えば実践対局で何人か対局相手のキャラクターがいれば満点だったかなと( ̄ー ̄)

この『SuperLiteシリーズ』って意外にあなどれないゲームがでてるんですよね・・・この前手に入れた『デザエモンKid’s』もこのシリーズだったし、他にも『ロードランナー』とかがでてたような・・・。

この手の廉価版シリーズは売る期間が短期間なことが多い上に、あまり買う人がいなかった模様で流通量が少ない物もありますのでなかなか手にはいらない物もあり。この『みんなの囲碁』は買っておいてよかったなと思います(´∀`)

私が使っているネット通販の中古ソフト屋さんをみてみたらどちらも安価で在庫があるみたいなので、今から囲碁をやってみようかなと思ってるかたで見かけたら購入を検討してみても良いかもです( ̄ー ̄)b
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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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