市販ゲームの数などどうでもよかった時代を思い出した(*・ω・*)

どうも(´・ω・`)ノ
病院の診察結果があまり思わしくなかったなのでちょっとガッカリなあきです(´・ω・`) まあ、それでも私がやれることと言えば食事に気をつけることと規則正しい生活のリズムを守ることしかないので気長にやっていくしかないんですが。


先日ある動画を見ている時にふと昔のパソコンを思い出してしまいました。

昔と言っても、MS-DOS等が動くはるか前の時代のパソコンの時代・・・私が子供の頃初めて買ったホビー向けパソコン達の時代です。

今でこそパソコンにはWindowsが標準搭載され、買った直後からワープロやお絵かき、音楽やゲーム等色々とできますが、昔のパソコンは最初からはいっているアプリケーションと言えばBASIC言語くらいで、電源を入れても無機質な四角いカーソルが表示されて「OK」と表示される程度でした(´・ω・`)

いや・・・シャープのMZシリーズやX1シリーズ等は電源を入れた直後はBASICすらなくIPL画面が表示されるだけでしたね(´・ω・`; まさにBASICさえカセットテープからロードしないとなにもできないというありさまで。

ソフトハウス(ゲームメーカー)が製作したゲームにしても当時は今のゲーム機やパソコンと比べるのもばからしくなるくらい数が少なく、また流通の面でも手に入れるのが困難でした。このあたりは前の記事でちょこっと書きましたよねw

でも当時は市販ゲームが手にはいらなくても、お金がなくて買えなくてもそれほど寂しくなかったのです(´・ω・`)b なぜかというと本や雑誌にプログラムリストが掲載されているソフト達がたくさん存在し、また流行した時代だったからです。

今では考えられないと思いますが(というよりプログラミング容量が段違いなので無理ですが)、当時は市販ソフトのプログラムリストが本にまるまる掲載されていて、自分でそのプログラムを入力して使用すれば市販ソフトを買わなくても使えるという時代でした。ただ・・・多くの場合その手のプログラムリストの入力にはかなりの苦痛を伴いますが(;´∀`)

そこまでいかなくても、パソコンを始めたばかりの人でも30分~2時間程度の時間で入力が完了し、ゲーム等ができる比較的短いプログラムを掲載した本がたくさんありました。

その中の代表格だったのがこの本(´・ω・`)b

20140930-01.jpg

電波新聞社の『マイコンBASICマガジン』という月刊誌です。ちなみにこの写真の本は1年分くらいを1冊にまとめたデラックス版です。

この雑誌は素人プログラマーが製作したゲームのプログラムリストを掲載して提供するという、当時かなり支持された人気雑誌でした。

当時のパソコンのプログラミング言語といえば、ほぼ『BASIC』言語一択と言っても良いくらいで、たまにハードウェアを直接操作する高速の機械語(アセンブラ、マシン語)を使いこなすかたがいらっしゃいましたが、素人プログラマーが使うのは『BASIC』というのがあたりまえの時代でした。

もちろんこの雑誌もすべて『BASIC』言語でプログラミングされたゲームやアプリケーションが掲載されていたのですが、当時のパソコンには同じメーカーでも機種が違えばまったくプログラムに互換性がないという時代だったので、それならばとこの雑誌には数十種類の機種ごとのプログラムが1~2本ずつ掲載されていました(´・ω・`)b

まあ・・・この時代は使用されている言語は同じ『BASIC』なのに、パソコンの機種ごとに互換性がない上に、色々な機種が30種類以上でていた混乱期と言っても良い時代・・・多くのパソコンユーザーにプログラムを提供するにはこの方法しかなかったのかもしれませんね。

もちろん私も毎月『マイコンBASICマガジン』は買っておりましたが、最初の頃は私が買ったホビーパソコンのプログラムは掲載されていませんでした(´・ω・`; なので他の機種用のプログラムを自分のパソコンで動くように変更して動かす『移植』という作業をしていましたね(;´∀`)

そのうちお金を貯めて次のパソコンが買えるようになると、買う時の基準は「マイコンBASICマガジン」に多くプログラムが掲載されているパソコンという感じでしたw たとえば『PC-6001』は毎月3~4本のプログラムが掲載されていましたし、多くのメジャーパソコン(『X1』等)は2本ずつプログラムが掲載されていました。なので当時一番ほしいパソコンは『PC-6001』でしたね(;´∀`)

そんな事情もあり、当時私がパソコンを買う時はあまりそのパソコン用に発売されている市販ゲームの数や本数は気にせずに、本に掲載されているゲームプログラムの多さでほしいパソコンの機種を決めていましたね(;´∀`)

短時間で入力が可能な程度のゲームプログラムだったのでそれほど複雑なゲームはありませんでしたが、当時あまりゲームが世にでていなかった時期だったのでかなり楽しめましたねぇ(´ー`) 特に面白いと思ったゲームは一つのカセットテープにまとめてセーブ(保存)しておいて、オリジナルのゲームライブラリのようなものを作ったりしてましたw

今のゲームとは比較するべくもない内容やグラフィックだったのですが、あの時代はあの時代で楽しかったですねぇ(○´ェ`○)

あ、ちなみ私も1回だけ『マイコンBASICマガジン』に自作のゲームプログラムが掲載されたことがありますw その時は原稿料として1万円と掲載された雑誌が送られてきましたヽ(´ー`)ノ 掲載されただけもうれしかったのにお金をもらえるなんて本当に夢の中にいる気持ちでしたね.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.

しかし時代は移り変わり、のちに大流行するパソコン『PC-8801Mk2SR』が発売され、ソフトハウスが多くの優良ゲームを製作するようになってからはあまり雑誌のゲームプログラムリストを入力することもなくなっていきましたね(´・ω・`) そして『Windows』の時代になりパソコンでプログラミングを楽しむ人が少なくなっていった頃、かつて絶大な人気を誇ったこの雑誌も消えていきました。

私も購入しなくなっていたとは言え、廃刊を聞いた時は寂しい気持ちになりましたねぇ(つД`)

他の雑誌は処分しても今まで買ってきたこの『マイコンBASICマガジン』はすべて保存してあるので、またひっぱりだしてきて掲載されているゲームプログラムを入力して遊ぶのも楽しいかもなどと思ってます。

ある意味究極のレトロゲーム・・・なのかな?w

買おうか迷っていたあるゲームの衝撃の事実(; ・`д・´)

どうも(´・ω・`)ノ
明日久しぶりの病院での検査となるあきです(´・ω・`) 「じゃあ今週手術をしましょうか」と言われるかと思ってこの時期はいつもドキドキしますなぁ(・。・;) できれば病状が改善していてほしいところなんですが・・・。


最近プレイステーション等に移植された昔のパソコンゲームに興味がでて、調べては購入するかどうかを迷うことが多くなった私。

そのきっかけになったのはコーエーから発売されていた、プレイステーション用のソフト『水滸伝 天命の誓い』をプレイして、その音楽のすばらしいリメイクやグラフィックの強化など、過去にパソコンで夢中になったゲームであっただけにかなり感動するところがありました(´・ω・`)b

その後同社の『三国志 リターンズ(初代三国志のリメイク)』等をプレイしたりしたのですが、やはり音楽やグラフィックのリメイクがすばらしい('Д') ゲーム内容はもちろんパソコン用と同じなのですが、音楽とグラフィックを(当時の)次世代機用にリメイクしただけでこれほど雰囲気がかわるのかと本当に思いました。

プレイステーション1やセガサターン全盛期は、3Dグラフィックを駆使したゲームのほうに関心があったので、昔パソコンで一度プレイしたシミュレーションゲームにはほとんど見向きもしませんでしたが、今久しぶりにプレイしてみると結構楽しいしなつかしさとリメイクの感動で意外にも燃えてプレイすることができます(゜▽゜)

そんな中、過去夢中になったゲームがリメイクされているという情報をキャッチしました(`・ω・´)b

そのゲームと言うのは、PC-9801用に発売されていた『天下統一』というシミュレーションゲームで、人によっては『信長の野望』より面白いというコアなファンができるくらいの名作でした。

そのゲームがプレイステーション1でリメイクされているというのです。

プレイステーション2用にリメイクが発売されているのは知っていましたが、発売元は今となってはク○ゲーの会社として有名なあの会社(´・ω・`) やはり評判がよろしくない・・・。

というかあの『天下統一』をどうやったらク○ゲーにできるのか不思議でしょうがなかったのですが、どうもプレイステーション2に移植されたのは『天下統一』の5作目らしく、名作として名高い初代と2作目ではないとのこと。5作目はやったことがないのでどんな感じであまりよろしくなかったのか正直わかりませんが、私がほしいのは思い出深い初代、もしくは2作目のリメイク作品です(´・ω・`)b

で、プレイステーション1にリメイクされている『天下統一』ですが、基本的にパソコン版の2作目の移植とのこと。実は私が最初に買った『天下統一』は、PC-9801用の『天下統一2』だったのでまさにぴったり(゜▽゜)

どんな風に次世代機用にリメイクされているのか・・・気になってしかたがない日々が続きましたw

で、買おうかどうか迷って色々とネットを見ていたところ、某通販サイトのレビューで判明したとんでもない事実(; ・`д・´)

普通に考えると『天下統一2』のベタ移植だとしても、クソゲーになることはまずありえない・・・はずなんですが、そのレビューによると

「コンピュータの思考ターンが1回で約1時間かかる」らしいです(´・ω・`;

まじですか・・・

それじゃまるでゲームにならない・・・というか話にならないじゃないですか(; ・`д・´)

そういえば、『天下統一』シリーズは当時としてはめずらしく城単位で勢力が存在し、それぞれが思考するようになっていました。それぞれの勢力が思考する時は所属している国が赤く点灯していましたが、思考処理が早かったせいかめまぐるしく日本の各地域が点灯し、あっという間に1ターン分のコンピュータの思考処理が終わっていたような気がします。

プレイステーション1の処理能力は基本的に当時のPC-9801より速いと思っていたのですが・・・1ターンに1時間もかかるとなるとなにかの障害があったか、それともありないほど余計な処理をしているとしか思えません(;´・ω・)

どちらにしても『天下統一』というゲームで、1ターンに1時間かかっていたら絶対と言って良いほど楽しめないのは当時パソコン版を何回もプレイした私にとっては十分予想できることです。

「でもなぜ?」と思って色々調べてみたら、コーエーのリメイクゲームと違って、違う会社が開発して販売しているんですね(;・∀・)

PC-9801の『天下統一』を開発・販売していたのは、当時は一流のパソコンゲーム会社の『システムソフト』でした(システムソフトアルファーではないので念のためw)

しかしプレイステーション1用の『天下統一』を販売していた会社は、当時プレイステーション用ゲーム製作としてはまったくの無名と言ってよかった会社みたいで、もしかしたらプレイステーションへの移植にあたりノウハウの蓄積がなくてあまりうまくいかなかったのかなと(;´・ω・) 現在は囲碁や将棋のソフトで有名な会社なんですけどね・・・ってたぶん同じ会社だよなぁ・・・名前だけ同じで実は違う会社かもしれないですが(;´∀`)

まあ、どちらにしてもプレイステーション1用の『天下統一』の購入は断念することにしました(´・ω・`)

中古品の価格はそれほど高くなかったのですが、コンピュータの思考処理が遅すぎるのは致命的です(・。・;) でも・・・諦めがついてかえってよかったのかなw

実は他にも信長が主人公のシミュレーションゲームのリメイクを買おうと思っていたのですが、コーエーの作品と同レベルのリメイクを求めるのはちょっと無理かもしれませんねぇ(;´Д`)

『天下統一』はWindows版のリメイクでも探してみることにしますかね(´・ω・`; あ、いや・・・結局PC-9801版が一番良いのかな?w

お城の土台なんとか完成(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ
最近ちょっとだけお酒を呑み始めたあきです(;´∀`) まあお医者さんに止められていた訳ではなかったのですが、病気を治すために自主的に禁酒してたんです(´・ω・`) 一昨日から晩御飯の前に焼酎を100CC弱程度飲んでますw 痩せて体が小さくなったせいかこの程度でもやたら効くんですよね(;´∀`) 我ながら省エネな体になったものですw


さて今日も模型の話です(´・ω・`)

ほんと・・・模型の話ばかり連続で申し訳ない(´・ω・`; ゲームもちょこちょこはじめて行こうと思ってますので今日までご勘弁を(;´∀`)

3日ほど前からお城の模型を作っているのですが、なんとか土台を完成させることができたのでご報告をw

それにしても苦労しました・・・

土台の場合「作る」とは言っても95%は塗装作業でして、ほぼ部品を組み上げるという作業はありませんでした。加工した所と言えば前回のブログで書いた森の部分の工作程度で(;・∀・)

ただ、塗装だけとはいえ、ガンプラのようにパーツ分けされていない分マスキングがたいへん(;´ρ`) まず土になる部分を塗装してそこをマスキング、森を塗装してさらにマスキング、最後に城壁を塗装という結構たいへんな作業(´・ω・`;

ガンプラはあまりマスキングして塗装することがない(というかマスキングしなくても色ごとにパーツが別れていることが多い)のでマスキング作業はかなり苦痛でした(;´ρ`)

20140926-01.jpg

土になる部分のマスキングだけで3時間(;´Д`) 終わった頃にはぐったり・・・今まで味わったことがない疲労ですな(;´・ω・)

ただエアブラシを使うとなると避けては通れない工程なので割り切ってがんばりました(`・ω・´)

んで塗装して完成した土台がこちら。

まず塗装前。

20140924-01.jpg

んで塗装後

20140926-02.jpg

う~む、なんか微妙だがあまりこだわってもしょうがない(;・∀・) 今回は完成させることが最も重要なので。

実は今回は100円ショップに売ってあったポスタカラーを使って塗装しているのですが、なぜか緑色は売ってなかったので緑色は青と黄色を混ぜて調色しています。なのでちょっと微妙な色に(;・∀・) すっきりした緑色って作るのが難しいんですね(;´Д`)

あと、一応すべてグラデーション塗装をしているのですが、なんかこう・・・目立たないというかベタ塗りにしかみえない(;・∀・) もっと派手にグラデーション塗装したほうがよかったかなぁ・・・建物なんでガンプラの装甲みたいに塗っていいのか?というのがちょっと頭にあったもので近い色で重ね塗りしちゃったんですよね(´・ω・`;

もう一つ失敗がありまして、最後に塗膜保護のために噴いたつや消しクリアーですが、私が使っているつや消しクリアーってプラモデル用じゃない上に筆塗り前提の塗料なんですよね。なのでエアブラシで噴いたらつや消し成分が固まりになって白い粒が所々にできてしまう模様で(;´・ω・) ガンプラつくっていた時代から「これなんだろう?」と思っていたのですが、今回はっきりわかりました。

つまようじとかで後でこすってやるとはじけるように消えてくれることもあるんですが、さすがに仕上げでこれはいただけない。つや消しクリアーだけはちゃんとしたプラモデル用の塗料を買うべきかなと思い始めてます(;´・ω・)

まあ、不満な所もたくさんありますが、前にも言ったとおり初めてのお城のプラモデル。完成させることが大事だと思ってますので、土台はここまでにして建物の製作にはいろうと思います(´・ω・`)b

ただ・・・建物の屋根はグラデーション塗装ができないほど小さいので、『ドライブラシ』というものをやったほうが良いのかもしれませんが・・・

実は私『ドライブラシ』って成功したことがないんです( ゚д゚ )クワッ!!

なのでちょっと不安ですが、まずやってみることが大事!(`・ω・´) 完成まで突き進みたいと思います!
プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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