こんなにドキドキしながら見る攻略本は久しぶり(ノω`*)

どうも(´・ω・`)ノ
なんとか部屋にレトロゲーム用のブラウン管テレビを置くスペースを作れないか思案中のあきです。一応32Vのハイビジョンテレビはあるんですが・・・ゲームによってはありえないほど画面が汚くなってしまうのでちょっと困りもの(´・ω・`) 我慢して使おうと思ってたんですが、やっぱりレトロゲームはブラウン管テレビが一番だなとつくづく思いました(;´Д`) ただ置き場所がなぁ・・・(・_・;)


先日からほぼ毎日プレイしている競走馬育成シミュレーションゲーム『ダビつく3』ですが、楽しくプレイしてはいるもののどうしても強い馬が作れない(´・ω・`;

『ダビスタ』も『ウイニングポスト』もさすがにこれだけの期間プレイすると1頭や2頭はGⅠレースを連勝する馬が現れてもおかしくない所なんですが、『ダビつく3』では今だGⅡやGⅢクラスの重賞で勝てるかどうかという馬ばかり(´・ω・`; へたするとオープン馬になれないまま条件戦で引退する馬もいるくらいで(;´Д`)

繁殖牝馬(母親馬)の能力が足りないのかな?と思って一応現在持っている金額で買える最高額の繁殖牝馬を購入して生産してみたのですが相変わらず成績はぱっとせず(´・ω・`) まあ・・・さすがにたま~~~に安田記念とかマイルチャンピオンシップあたりのGⅠを勝つことはありましたが、コンスタントにレースを勝てる馬はでず。

う~む、これはさすがに困ったぞ(;´Д`) いくらゲーム自体が楽しくてもやっぱり強い馬がでないことには・・・

そこで困った時の攻略本・・・なんですが、私の場合『ダビつく』というソフトを見下していた時期がありまして、「攻略本が必要になるほどは楽しくないゲームだろう」と思ってたこともあって攻略本をいっさい買っていないんです(´・ω・`; 『ダビスタ』や『ウイニングポスト』の攻略本やデータ本は数十冊買っているのに(;・∀・)

特に競走馬育成ゲームの場合登場する馬のデータが重要で、種牡馬(父親馬)と繁殖牝馬(母親馬)の能力データははっきり言って宝物のようなもの(´・ω・`)b あるとないとでは大違いなんです。

もちろんゲームを地味に長い間プレイして、それぞれの馬のデータを研究し推測するという楽しみ方もありますが、その方法はあまりにも膨大な時間がかかりすぎて大人となった今となってはほぼ不可能。なので攻略本があるとものすごくありがたいのです。

が・・・

『ダビつく』シリーズ自体が他の競走馬育成ゲームに比べるとマイナーなため攻略本自体がそれほど発売されていない(;´∀`) ましてやすでに過去のゲームとなってしまった今となっては一段と『ダビつく』の攻略本は売ってありません。一応地元の古本屋さんはすべて回ったのですが影も形もなし(´・ω・`)

せめて初代『ダビつく』の攻略本でもあれば、基本的なニックスやインブリードの効果の解説、データは若干修正されている可能性はあるものの種牡馬や繁殖牝馬のデータが書いてあるはずなので参考にはなるはずなんですが・・・。例えば『ダビスタ』では『ボールドルーラー』という馬のインブリードが発生した場合子供のスピードがアップしますが、『ダビつく』シリーズで同じような効果を設定してあるかどうかはわからないわけでして。そのあたりがどうしても知りたい(´・ω・`;

と言う訳でネットの古本屋さんを探しまくりやっと手に入れましたъ(`ー゜)

20150227-01.jpg

うまい具合に『ダビつく3』そのものの攻略本が売ってましたヽ(´ー`)ノ

結構分厚い本でいかにもデータ満載な感じ(*'-') もちろん通販なので手元に届くまでそれなりの時間がかかりましたので待ちに待ったという感じですヽ(´ー`)ノ

ドキドキしながらページを開きます・・・

ゲームの攻略本にこれほどドキドキしたのは本当に何年ぶりだろうw まだこんな気分が味わえるのかと少しうれしくなりました(*゚∀゚*)

そして内容は思ったとおりのデータ満載で攻略情報もばっちりъ(`ー゜) もちろん最強馬を作るための配合理論などの考察も載っていました\(^-^)/

まあ・・・いくら情報があったところで競走馬育成ゲームは即最強馬が生まれるってものではないんですが(´・ω・`) それでもこの攻略本の情報はかなりうれしいъ(`ー゜) これから一段と『ダビつく3』を楽しめそうです(*'-')

実はネット上にも参考にできそうなデータはあったのですが・・・私どうもパソコンの画面の攻略や入門は落ち着かないんですよね(´・ω・`) 長い時間じっくりと読みたいものなのに、その間パソコンの電源を入れてずっと起動しつづけなければならないというのがちょっと嫌で・・・(;´∀`)

やっぱり個人的には電気もいらずどこでも読める『本』という存在が私にとっては一番なんですよね(´ー`) 「充電もつかなぁ・・・」等と思いながら読まなければならない電子書籍とかもちょっと苦手だったりw まあ紙の本として手元にあるのが一番落ち着きますわ(;´∀`)

実はこの攻略本が届くちょっと前に、『朝日FS』、『皐月賞』、『菊花賞』、『天皇賞・春』の4冠を達成してくれる名馬が生まれたのですが、そんな私にとって奇跡の馬とも呼べる強い馬は偶然できた1頭のみ・・・なのでまだまだ楽しみは続くのであります( ・∀・ )ゞ

それにしても・・・なぜ『日本ダービー』だけ取れなかった・・・orz

ジム系のモビルスーツのプラモデルを楽しんで作る(`・ω・´)b

どうも(´・ω・`)ノ
血液検査の結果が思ったより良好で少しほっとしたあきです。あまり多い量ではないですが最近は晩御飯前に少しだけお酒を飲んでいるので少し肝臓の数値が心配だったんですよね(;・∀・) でもなぜか肝臓の健康度を測る数値はすべて前回の検査より良くなってまして(´・ω・`; いったいどうなってんだ俺の肝臓・・・と思いつつ、「あのくらいなら飲んでも問題ないのか」と安堵しております(ノω`*)


先日友人がツイッターで『ジェガン』というモビルスーツのプラモデルを作って公開しておりました。『ジェガン』は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』以降の時代の作品にでてくるジム系を発展させたモビルスーツで、量産型というイメージを保ちつつ新時代のモビルスーツというイメージが魅力的なロボットです(*'-')b

『ジェガン』というと量産型の宿命か、ビームで打ち抜かれて爆発したりサーベルで切られて爆発したりするイメージが強いのですが、プラモデル化してあるキットはすばらしくかっこ良いъ(`ー゜) 友人が撮影したキットの写真を見てほれ込みました(*・ω・*)

こうなると私も『ジェガン』を作りたくなったのですが、あいにく『ジェガン』のキットは持っていない(´・ω・`)

ならばせめてジム系のモビルスーツを作ろうと思って収納場所を探してみました。なんと言っても積みゲーだけじゃなく積みモデラーでもある私・・・ジム系の1個くらいあるだろうと思ってましたのでw

そして見つけたのが『機動戦士ガンダム0083』に登場する試作型ジムの『パワードジム』(´・ω・`)b オレンジの装甲と巨大なバックパックが印象的なモビルスーツです。まあ・・・劇中ではあっさりやられてましたが・・・(つД`)

このキットなぜか3個持っていたので、「1個くらいは無塗装ストレート組みで気楽に作るか」とささっと作ってみることに。

そしてゲート処理などの最低限の作業をして組み上げたのがこちら(*'-')b

20150224-01.jpg

う~む、ピンボケがひどいw

でもキットはすごく良くできていまして、プロポーションや可動範囲、継ぎ目をなるべく目立たなくするパーツ構成などかなりお薦めなキットになっていると思いますъ(`ー゜)

これって立っている姿をじっと見ていると・・・

顔をガンダムに変えてそれっぽい色に塗装したらぶっちゃけガンダムですよね(´・ω・`; それくらい量産型とは思えないこったデザインになってる気がします(;・∀・) まあ・・・設定ではガンダムGP-1の試験機だったらしいのである程度豪華になっていても不思議ではないんですがw

と、ここまででも十分満足なんですが、せっかくなのでもうちょっと手を入れてみることにしました(´・ω・`)b

そこで考えたのが、「墨入れ」という作業。

これはパーツの段差や継ぎ目などに線を入れ影を強調させる一種の汚し作業なんですが、これをやるだけで不思議とモビルスーツがぐっと引き締まってみえるんですよね(`・ω・´)b

簡単にやろうと思ったらガンダムマーカーの墨入れ用で普通に書き込んではみ出た分を消しゴムで消すということもできますし、道具がある人はなんらかの塗料を希釈して流し込むのもあり。比較的単純な作業で完成度がぐっと高まるお得な加工ですъ(`ー゜)

で、今回何をつかって墨入れしようかと考えたのですが・・・

正直これだけ世の中が寒いと暖かい部屋から動きたくない(´・ω・`; かと言ってガンダムマーカーもない。というわけで最初はペンシルで墨入れしてみることにしました(;´∀`) まあさすがにプラスチックの上にペンシルの芯の色はのらないので、まずケガキ針のようなもので済みいれする所を掘ってペンシルでなぞるという手順になるのですが・・・やってみたら場所によっては墨入れした後の線が薄すぎてあまり迫力がない(´・ω・`;

ならばと思ってやってみたのが、4Bという絵画用に使う濃い色のエンピツで書き込んでみること。これはそこそこ良い色がでたのですが、芯がやわらかいためにしょっちゅうとがなければならないのでかなり効率が悪い(;・∀・)

と言う訳で結局ポスターカラーを溶剤で溶いて筆で流し込むというスタンダートな方法をとることになりました。まあ・・・普通のかたはポスターカラーではなくエナメル塗料を使うのがよろしいかと思います(´・ω・`;

そして墨入れをある程度ほどこしたのがこちら。

20150224-02.jpg

う・・・(´・ω・`) なんか写真じゃちょっとわかりにくいな(;・∀・)

あ、でもやってみた感は確実にあるので、ぜひ無塗装派のみなさんにも墨いれはお薦めしますъ(`ー゜) きっと満足感はあると思いますよ(´∀`)

で、パソコンの上に飾ったパワードジムをしたから撮影してみました。

20150224-03.jpg

あ、さすがにここまで近づくと墨入れしてるのがわかるなw

まあ・・・アラも目立つし、済みいれし忘れてる部分もめだっちゃうけど(´・ω・`;

ちなみに私の場合、素組みで完成させると決めたキットでも、一応後でまたバラバラにできるような加工をして作ってますので、いつでもエアブラシを使った全塗装をやれるようにやってます(´・ω・`)b

なので腹のコクピットの装甲はあえてつけてません(;´∀`) これをつけちゃともはや絶対にとれない部品なんで(;^ω^)

まあ『パワードジム』はとりあえずこれで一段落でいいかな。

え?シールドはどこにいったかって?

実は途中で誘惑に負けてエアブラシ塗装をしようと思ってシールドだけ塗ったらありえない色になってしまいどうしようか思案中です・・・orz

う~むシールド・・・本当にどうしよう(´・ω・`;


一度ガッカリすぎて諦めた某競走馬育成ゲームを楽みたい(`・ω・´)b

どうも(´・ω・`)ノ
明日久しぶりの病院での検査にちょっと緊張ぎみのあきです(;´∀`) う~む、前回検査した時と比べて食べ物はそれほどかわっていないものの、少しお酒の量が増えたのでちょっとそれ関連の数値が気になるかな。まあ、検査数値ではっきり『悪い』とわかればすっぱりやめる覚悟はあるんですが(;´Д`)


さて、先日からプレイし始めた競走馬育成シミュレーションゲームの『ダビつく3』ですが、相変わらず楽しく毎日プレイしております(*・ω・*) まあ・・・今だに日本ダービーも制覇できてないし「強い!」と思える馬も生産できていないんですけどね・・・orz

その関連という訳ではないのですが、競走馬育成シミュレーションゲームの中で大好きなシリーズがありまして、最後に買った当時としては最新作だったそのシリーズのあまりの出来の悪さにガッカリしすぎて投げ出したゲームがあったんですよね(´・ω・`;

投げ出した後だいぶ放置してきてどのあたりが気に入らなかったのかさえ忘れてしまったので、今回ちょっと試してみることにしました。

そのゲームがこちら。

20150222-01.jpg

プレイステーション2用ソフト、『競走馬育成シミュレーション ダービースタリオン04』です(´・ω・`)b

もはや説明不要とも言える有名タイトルの『ダビスタ』シリーズのプレイステーション2版です。前作のプレイステーション1用の『ダビスタ』の出来がかなり良かったので今作も期待していたのですが・・・あまりにも駄目駄目なゲームになってまして(;´Д`)

「もしかして自分がダビスタに厭きてきたから楽しくないのかな?」と思って雑誌やネット上でのこのゲームに対する色々な評価を見てみたのですが、やはり全体的に不評な評価が多く・・・

実際あまり売れなかったので、据え置きゲーム機では最期の『ダービースタリオン』になってしまったようです(・_・;) 『ウイニングポスト』シリーズがプレイステーション3などでも複数発売されいることを考えると、競馬ゲームとして人気を競いあっていたタイトルとしては没落ぶりがなにやら物悲しさを感じさせますね(;´・ω・)

ただ今回久しぶりにプレイしてみて何が不評だったのか再度確認することができました。

私の場合ですが、思ったのが調教のやりにくさが最大の原因ですね(;´・ω・) 久しぶりにやってみて思い出しました。

とにかく調教のテンポがよくない。それまでの『ダビスタ』シリーズでは、例えば『ダート調教』等をすると画面の端から端まで調教を受けている馬がスーっと走って調教結果がでる程度で非常に軽快でした。しかし今作では調教が3Dで再現されているせいか、調教開始→ホワイトアウト(ロード時間?)→馬を調教している画面の表示→ホワイトアウト→調教終了と言う流れになっていて1回の調教に結構な時間がかかります(;´・ω・) しかも調教をしているシーンを跳ばすことができないために10秒程度じ~っと見ているしかありません。その前後にはいるロード時間と思われるホワイトアウト・・・「調教なんてこのゲームの核で何千何万回もやらないといけないのにこりゃ駄目だ」と思って投げ出したのを思い出しました(;´∀`) せめてオプションかなにかで、「調教シーンを表示しない」か何かあればよかったのですが。

あと他のプレイステーション2用に発売された競馬ゲームと比べて正直何も進化していない。ライバルの『ウイニングポスト』シリーズがレースシーンやグラフィック、ゲームシステムを洗練させていったのと対照的に、『ダビスタ04』は操作性は悪くなってグラフィックも正直プレイステーション1レベル(;´・ω・) むしろ総合的にはプレイステーション1用に発売された『ダビスタ』のほうが優れているといっても過言ではないくらいで・・・。有名タイトルとしての期待があっただけにガッカリ感が半端なかったですねぇ。

発売元も『アスキー』から『エンターブレイン』にかわりましたが、『エンターブレイン』と言えば当時は新鋭の会社で発売されたゲームもあまりなく、どんな会社かわからなかったのですが、今となっては正直クソゲーを連発する会社という印象が強く・・・(;´Д`) 『ダビスタ04』がこうなってしまったのも必然だったのかもしれませんねぇ・・・。

ただ、落ち着いて考えてみると当時は新品で買って『ダビスタ』最新作ということで期待していただけにあまりのガッカリ感で見たくもなかったのですが、今となっては我慢すればできなくもないかもと思えるようになってきました(´・ω・`)b まあすっかり過去のゲームになってしまいましたからね(;^ω^)

昔から色々なゲームをやってきましたが、昔のゲームは高く自分の小遣いは少なく気に入らなかったゲームでも無理矢理楽しむ必要がありましたw そんな時に私がやっていたことは、とにかくそのゲームに関する記事を書いてある本を読むこと(´・ω・`)b 例えばプレイ日記のような記事とか「ここがすごい!」と長所しか書いていないようなヨイショ記事とかが書いてある本を買って読みあさるのです。そしたら不思議と、「お、ちょっとだけやってみるか」と言う気分になり意外にも楽しめることが多いんですよね(;´∀`)

という訳で今回これを買ってきました(*'-')b

20150222-02.jpg

『ダービースタリオン04 マニアックス』という攻略本(○´ェ`○)

エンターブレインというとファミ通の会社ですからね、自社ゲームの攻略本だけはかなりしっかりしたものを出しています。あのバグが多くて話にならないと言われた『RPGツクール4』の攻略本でさえしっかり作ってあって、それを読むと『RPGツクール4』がすばらしいツールに思えてくるのが不思議(;´∀`) ゲーム製作はイマイチですが、攻略本に関してはほぼ業界トップレベルなのは間違いないかと思います(*'-')b

なのでこの本をじっくり読んでやる気をためてじっくり楽しむ・・・

評判はよくなかったとしても、『ダビスタ』シリーズであることは間違いなく基本のゲームシステムはしっかりしているはず。なので頭から『ダビスタ』最新作(だった)という意識を取り払ってやれば結構楽しめるのではないかなと。そうなると未知の競走馬育成ゲーム+しっかりした攻略本という組み合わせはかなり楽しめる時間を提供してくれるのではないかと(若干無理矢理ですが)思っています(;´∀`)

そういえば『ダビスタ』の作者のかたって今何をしていらっしゃるんでしょうねぇ(´・ω・`) ものすごく『ダビスタ』が売れたんで独立して会社を作って本物の競走馬の馬主になるくらい景気がよかったと聞いてたんですが。

新しいタイプの『ダビスタ』・・・もう世にでることはないんでしょうかねぇ(´・ω・`;


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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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