3Dモデラー『メタセコイア』の学習の続き(´・ω・`)b

どうも(´・ω・`)ノ
プレイステーション2用のあるゲームを買おうかどうか半年くらい悩み続けてるあきです(´・ω・`) ジャンルとしては競走業界をシミュレートしたゲームなんですけど、評判はいまひとつなわりに意外に高い(゜ー゜;) あと500円安くなってくれたら買うんだけどなぁ・・・(´・ω・`)


さて今日は数日前から本格的に学習を始めた3Dモデリングソフトの『メタセコイア』の練習の続きです(´・ω・`)b

学習に使っている本は前回と同じくこの本。



『メタセコイア マスターガイド』です。

前回はどこまでやったかと言いますと、基本操作の確認と簡単な図形の作成。それと作例を順番に作って行き、『カラーコーン』と『液晶テレビ』まで作りました(´・ω・`)b あ、あとついでにモビルスーツジムっぽい顔も作りましたねw あらだらけでしたが(゜ー゜;)

今回はこの本に掲載されていた作例の続き、『椅子』の作成です。

ここで学習するのはミラーリングや曲面でのモデリングなどのようです。まだまだ基礎モデリング段階のようですが、基礎こそ大事(`・ω・´)b 高度なテクニックは基礎の積み重ねがあってはじめて成立するものなんです!(たぶんw)

この本グラフィック系の解説本にしては意外に迷子にならないように書かれていまして、手順をひとつひとつやっていけばなんとか完成できるようになっています。まあ・・・後半の作例はさすがに難しいですが(;´∀`)

という訳でメタセコイアと格闘すること2時間ほど、とりあえず作例その3の『椅子』完成ですъ(`ー゜)

20150730-01.jpg

う~む、なんだかそれっぽいモデルが作れてちょっと満足かも(;´∀`)

本の解説どおりに作ったとは言え、メタセコイアの使いやすさに改めて感心しました。

昔知り合いだった3Dグラフィック関連の専門学校に行った人が「メタセコイアで学習してます」と言っていたのですが、確かにこれは初めて3Dモデリングをやる人にとっては良いソフトかも。

プラグインなどを使わない場合は無料で使えますしね(´・ω・`)b

さて・・・この後の作例なんですが、『エレキギター』、『車(RX-7)』なんですが、どちらもなかなか複雑な形状で、さらにテンプレートとなる下絵も必要なようで(゜ー゜;) 残念ながらこの本にはCD-ROMなどは付いていないので、そのあたりは自分で準備するしかありません。

ただ問題は、次の課題の『エレキギター』ですが、私自信が実物を見たことがないことが一番の問題でして(;´・ω・)

もちろんテレビとかでは見たことはありますが、手にとって「こんな形なのか」と思いながら触ったことはありません。なのでどこがどう湾曲しているのか、どこが丸みをおびているのか、細かいところがわからない・・・。さらには解説には『ヘッド』や『ネック』、『ピックガード』に『ブリッジ』など、実物を知らないとどこの部分かわからない用語がたくさんでてきてそこをモデリングするとしても実物をイメージすることができないので正直かなり難しいんですよね(;´・ω・)

なので次の課題に挑戦するかどうかは現在迷い中です(´・ω・`;

まあ、こんな時は今回学習した知識を使ってオリジナル物のモデリングをやってみましょうъ(`ー゜)

前回は機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツ『ジム』っぽい顔を作りましたが、今回は少し前に見たアニメ、『テッカマンブレード』に挑戦してみたいと思います(`・ω・´)b

ただ、『テッカマンブレード』の顔はうろ覚えな上に、アニメ上でも話数ごとや角度ごとに微妙に顔のデザインが違うような気がするんですよね・・・(;´・ω・)

まあどうせそっくりそのまま作ることはまだ無理なので、『テッカマンブレード』っぽい顔を作ることを目標にやってみましたw

アニメでは『素体テッカマン』というシンプルな顔のテッカマンに鎧のようなものが装着されていく場面がありましたので、それを参考に作業を進めていくことにしました。

まず、『素体テッカマン』の顔ですが、これは基本図形の球を作ってマグネットで下をひっぱり逆卵型にして、テッカマンの特徴とも言える十字の穴を顔正面に開けました。とりあえずこれに鎧を着せていく感覚でやってみます(´・ω・`)b

まず、マスクの作成。これも基本図形の球を作って4分の1を残して削除、そこから切れ込みを入れたりマグネットで移動させたりして無理矢理マスクを作りました。

ヘルメットも同様に球から作成しましたが、このあたりの詳細なディティールがわからないのでこのあたりは完全に想像で作った感じになりました(;´∀`)

次に顔の両側についている耳を覆うような装甲の部分。これは四角から作るか球から作るか、はたまた辺を書いてそこから面を貼るか迷いましたが、今回は椅子作りでせっかくマグネットの使い方を覚えたので、球にマグネットをあてて無理矢理それっぽい形になるように加工してみました(;´∀`) まあどうせ想像で作ってるので「だいたいこんな感じだったかな?」と思える程度で良いので(←逃げた!)

ツノの部分は基本図形の三角錐を拡大縮小で変形させて回転で傾かせてつくりました。かなりやっつけ仕事的な感じですがw

んでやっと完成した『テッカマンブレード』もどきがこちら(ノω`*)

20150730-02.jpg

う~む、ほんとにもどきだわ(´・ω・`)

でもまあ挑戦することに意義がある!(たぶんw)

あれ~、でもアニメの『テッカマンブレード』ってガンダムみたいな目が時々見えてなかったっけ(´・ω・`) このモデルだとどこにあの目をつければいいんだ・・・う~む謎である(←)

それにしてもどうしても同じポリゴンモデラーということで、『六角大王』と比べてしまうのですが、やはり一長一短ですなぁ・・・それぞれ作り易い形があったり、得意分野、苦手な分野があったりと。まあ製作過程も、『六角大王』のほうは辺を基本にしてそれをつなげていく形式で、『メタセコイア』は基本図形を切ったり変形させたりして形を整えていく形式なので、それぞれ作りやすい形や苦手な形があって当然ではあるのですが。

まあ、気分によって使い易いほうを使うのが一番かなw どうせ趣味だし(;´∀`)

ただ、趣味だとしても作れない形があると結構悔しいんですよね(´・ω・`) それほどまだ3Dグラフィックについて勉強してないくせに(;・∀・) なにか作品として自信を持って公開できる物を作ってみたいものですが・・・いつになることやら(;^ω^)

さてさて・・・次の課題の『エレキギター』、本当にどうしようかな(´・ω・`; 『エレキギター』と『車』をすっとぱして生物デザインのほうの『花』に挑戦するほうが楽かも(;・∀・)

とりあえずここでやめてしまうのはもったいないので何かを作りたいと思います。

無難に作れそうな課題を探さなきゃ(;´∀`)

コアすぎて楽しめない某人気シリーズゲーム。・゚・(ノД`)・゚・。

どうも(´・ω・`)ノ
朝から負傷してしまったあきです(´・ω・`) 倉庫に行ったら先日あった地震のせいか積んでる本が崩れてたりバランスが悪くなったりしておりまして・・・。本を積みなおしてたらその上に置いてたペンティアム4用の金属製のあのばかでかいCPUクーラーが落ちてきて足元に直撃(つД`) しかも角が足につきささったような状態に一瞬なったので出血して結構痛かったです(´_`。)


さて、最近ゲームを買っていない私ですが、「どうせなら昔やろうと思って積んでたゲームをやるのは今だな」と思い、あるシリーズ物のゲームをひっぱりだしてきました(´・ω・`)b

そのゲームはロボットやメカ好きの私にとってはとても興味があったゲームで、ネットや雑誌での評判も上々。初代はプレイステーション1で発売されましたが、現在でもさまざまなゲーム機に新作が発売されていることでもその人気のほどが伺えます。

しかしご存知のとおり積みゲーマーな私・・・オープニングのかっこよさに感動しつつゲーム内のミッションを2~3個こなしただけで、「後で時間ができたらやるぞ!」と思っていて放置していたんですよね(´・ω・`;

ただ、そのゲームはプレイしないがならも、新作がでたら必ずと言って良いほど購入しておりまして、もっている本数も同一タイトルのゲームとしてはかなりの数になっていました(;´∀`)

さて、そのゲームとは?

20150728-01.jpg

フロムソフトウェアという会社のロボットゲーム、『アーマードコア』です(´・ω・`)b

ちなみにこれは『アーマードコア2』、今回やってみようと思っていたゲームです。

さきほども少し触れましたが、このシリーズはあまりプレイしたことがないにもかかわらずロボットの造形や動き、知名度や人気などから常に新しいタイトルがでたら買っておりまして、プレイステーション2では、この『アーマードコア2』のほかに、『アーマードコア2 アナザーエイジ』、『アーマードコア3』、『アーマードコア3 サイレントライン』、『アーマードコア ネクサス』、『アーマードコア ナインブレイカー』、『アーマードコア フォーミュラフロント』、『アーマードコア ラストレイブン』と、おそらくプレイステーション2に発売された『アーマードコア』シリーズはコンプリートしているのではないかと思います(;´∀`)

それほど興味があった『アーマードコア』ですが、プレイステーション1に発売された初代作品をまだクリアしていないので、「初代『アーマードコア』をクリアしてからプレイステーション2用はプレイしよう・・・」とかたくなに思っておりまして(;´∀`) 結局初代をやらないまま時が過ぎ、すべての作品をまったくやっていないという本末転倒なことに(´・ω・`;

さすがにそれはいかんな・・・と思って今回思い切ってプレイステーション2用に発売された最初のシリーズタイトルである、『アーマードコア2』をプレイしてみることにしたんです(´・ω・`)b

まあプレイステーション2ならグラフィックも動きも内容も満足できるレベルだろうと言う勝手な推測からなんですがw

そしてプレイ開始。

なるほど、ゲームの進行自体は初代『アーマードコア』とほとんどかわらない感じですね。アリーナというライバルレイブンとのランキング戦が追加されているくらいでしょうか。グラフィックは初代に比べると格段に進化しているように思えます。

とりあえず最初は例の強制的にプレイさせられるレイブンとしてやっていけるかどうかのテスト的なミッション。はっきり言ってここでやられるようではお話にならないのですが・・・

今までガンダム系のロボゲーに慣れてきた私にとってこのゲームの操作はむずかしすぎる(´・ω・`;

まず、ロックオンは敵の方向を向いた上でロックオン用レーダーの範囲内に敵をいれていないとロックオンできない。さらに他のロボゲーのように一旦ロックオンしたら自動でロボットが敵を追いかけてくれるということはなく、常にロックオン用のレーダーの範囲内に敵を手動で入れておかなければならないので油断するとすぐ敵を見失ってしまう(;´・ω・)

さらに敵の射撃が正確で、左右に平行移動しつつ走りながら敵を攻撃しても敵の攻撃が思いっきり自分の機体にヒットする(・_・;) え?これってどうやって敵の弾よければいいの?シールドでもあるのかな・・・と思って説明書を読んでみるもののシールドなどはなさそう。というより説明書の最後付近に書いてあるアドバイスには、「初心者は避けるよりダメージ覚悟で敵を早く倒せ」的なことが書いてあって公式にパワープレイを推奨しているというびっくりな内容で(;´∀`)

後でブーストしながら左右移動すると高速に移動できることがわかったものの、敵の攻撃を予測してブースト回避は相当な技量が必要な気が(・_・;) とりあえず確かに今の私には回避はきつそうです(;´∀`)

「でもまあミッションを始めたら結構大丈夫だろう」と思って最初のミッションを開始。

なんでも工場(基地だったかな?)でMTと呼ばれるロボットが暴走しているのでこれを鎮圧してくれというもの。攻撃力はあまりないので放置してもよいのだが・・・とミッションの説明では書いてあったような気がしたので気楽な気持ちで突入。

・・・しかし敵がいる部屋に突入するとボールのようなMTがかなりの数浮遊し、ショットガン的な攻撃をまるでバルカン砲並の連射で自機に攻撃してくる・・・そしてみるみる減っていく自機の耐久値(; ・`д・´)

「あ、あれ?何この攻撃(;´瓜`) こんなん回避しようがないじゃん(; ・`д・´)」

と思いつつしかたないのでダメージ覚悟で敵を掃討していきます。結果なんとかクリアできたのですが、自機も破壊寸前・・・なんじゃこの難易度・・・最初のミッションとは思えないんだが(・_・;)

その後やってみたミッションも橋の上で複数の敵の波状攻撃にさらされたあげく、ちょっと先に進んだら橋が崩れてマグマに落ちて自機破壊、ミッション失敗(゚д゚)ポカーン

なんじゃこれ(´・ω・`;

操作の難しさも相まってとても先に進めるような感じではありません(;´・ω・)

じゃあせめてショップで新しいパーツを購入すれば何とかなるかな?と思いつつショップを覗いてみると・・・高額なパーツに全部英語の性能表、そしてかなりの種類のパーツとそれぞれのバリエーション。

う~む(;´・ω・) これは・・・あまりにもコアすぎて楽しめない・・・かも・・・

たぶんやりこんでいけばこれだけの選択肢があるゲームなので夢中になる要素はあると思いますし、何よりゲーマーの間ので評判は悪くない、むしろ良いんですよねぇ・・・

いまいち楽しめないのは自分の腕に問題があるのかと思いますが、正直世間で「楽しい!」と思われている物が自分には楽しめないと思うと何か悔しい!(;´∀`) 意地でも楽しめるようになりたいと思うのが私の性分でしてw

なによりもうすでにシリーズをかなりの数買っているので後戻りはできません(゜ー゜;)

と言う訳で少し考えた結果、ここは原点に戻って初代『アーマードコア』から順番にやって鍛えに鍛えてからプレイステーション2用をプレイすることにしました(´・ω・`)b

ただ、初代『アーマードコア』をどこに収納していたかが・・・w

しかもネットで調べてみると、プレイステーション1では『アーマードコア』シリーズは3本でているそうで。

「あれ?2本じゃなかったっけ?初代とプロジェクトファンなんとかってのが」と思っていたのですが、3本目ってなんだ?(;´・ω・) もしかして持ってない、『アーマードコア』があるのか?」と不安に。なにせプレイステーション2までの『アーマードコア』シリーズはすべて持っていると思ってたんで(;´∀`)

いや・・・当時あれだけ気合入れてゲーム屋さんに足を運んだ俺です。もしかしたら知らないうちに買っているかも・・・

と思ってプレイステーション1用のゲームの探索を開始w

すると意外にもあっさり3本の『アーマードコア』がでてきました(゜ー゜;) やっぱり持ってたのねw

20150728-02.jpg

『初代アーマードコア』、『アーマードコア プロジェクトファンタズマ(読み方はこれでいいのかな?w)』、そして持っていることさえ忘れていたのが、『アーマードコア マスターオブアリーナ』というタイトルでした(;´∀`)

いや~ちゃんと持ってて良かったw

とりあえず初代『アーマードコア』をやってみたのですが、操作はプレイステーション2用とまったく同じなので比較的はいりやすかったのですが、敵の攻撃を避けにくいのは相変わらずで(゜ー゜;) でもミッションは比較的難易度が低い物が多くてなんとかやれそうな感じです(´∀`)

ただ、やはり不安が残るのでたしか倉庫に攻略本があったよなと思って探しにいったところ、ありました!初代の攻略本がw

20150728-03.jpg

攻略本買ってるくらいだからやる気はあったんだよなぁ・・・まあ当時は今以上に忙しかったですからねぇ(;´・ω・) やむおえず積みゲーと化していたというところでしょうか。


今の所他のゲームに比べていまいち楽しめない感がある『アーマードコア』シリーズですが、鍛えれば必ず楽しめるようになるはず!(`・ω・´)b

ただ難しいだけのゲームだったら世間の評判があれほど良いわけがないし、シリーズもこれだけ発売されるはずがないのだから。


そういえば・・・このゲームを発売しているフロムソフトウェアのゲームって意外に硬派でハードな物が多いですよね(;´・ω・) こうゲーマーを突き放すというかわが道を行くというか・・・。しかし熱狂的なファンが多いのもまた事実。この会社のゲームにはやりこんだものだけがわかる隠された(?)楽しさが必ずあるはずです(`・ω・´)b

それを見つけるためにも『アーマードコア』シリーズ、がんばってみますか(´∀`)

攻略本を片手にゲーム・・・これもまた楽しい時間ですからね(*'-')b


久しぶりに3DCGモデリングに挑戦(*'-')

どうも(´・ω・`)ノ
車の下部に結構長いスリ傷を見つけてちょっとショックなあきです(´・ω・`) 場所的にぶつけられて付けられるような傷でもないし、自分で走行中にあの場所に傷をつけるのも難しい箇所(・_・;) どうかんがえても自動車整備の時にリフトアップしたあとに何かに擦ってついた傷としか思えないんですよねぇ・・・。ただ自動車整備を頼んでいる所の責任者はどこも知り合いの親しい人ばかり・・・下っ端の社員がつけた傷だとしても文句もいいづらいっすな(´・ω・`) 証拠もないし諦めるしか・・・。


さてこのブログに書いていくことの目標として、積みゲーなどの他に3DCGのことも勉強しつつ上達して記事の柱にしたいというのがあったのですが、どうも最近3DCGから遠ざかっている私がいます(´・ω・`;

この前久しぶりに『六角大王』を使ってみたのですが、おおまかな使い方は覚えているものの、簡単な物体のモデリングに苦戦すること・・・(;´・ω・) 『Shade』にいたっては自由曲面の概念からまたやりなおさないといけないかも(((( ;゚д゚)))

まあ・・・仕事でモデリングしている訳ではないので人生の大勢に問題ないと言えばないのですが、せっかく趣味として始めた3DCG、目標だったガンダムの顔もやっと作れるようになったしもう少しがんばってみたい(´・ω・`)b

だだ、今「ガンダムの顔をモデリングしてね!」と言われると、「う~む・・・無理かも・・・」ってくらい3DCGのモデリング感覚を忘れているんですけどね(;´∀`)

そこでなんでも良いから3DCGを再度始めるきっかけがほしいと思って以前から入門書だけは買っていたけど後回しにしようとしてほとんど読んでない&使っていない『メタセコイア』を本気で使ってみることにしました(`・ω・´)b

『メタセコイア』は『六角大王』と同じく、ポリゴン系の3DCGモデラーなのですが、同じポリゴン系でも『六角大王』とは製作過程がまったくと言って良いほど違うようなので、モデリングに関して新しい境地が見えるのではないかと期待も込めてやってみます(*・ω・*)

そこで今回活用しようと思っている参考書はこの本です(´・ω・`)b



『メタセコイアマスターガイド』という本。

『メタセコイア』は低価格帯の3Dモデリングソフトとしてはかなりメジャーなのですが、意外にも入門書や解説書は他の3DCG製作ソフトより少ないんですよね(´・ω・`;

一応私が所持している『メタセコイア』の本は、基礎的なことを解説してある本が1冊、最低限の使い方を解説して実際に色々な形をモデリングしていく本が2冊、高度なモデリングのテニックを解説してある本が1冊の計5冊です。

他にも3Dでキャラクターを作る本の中に『メタセコイア』のテクニックについて解説してある本が何冊かありますが、専門の書籍で所持しているのは上記の5冊ですねぇ。

その中でもこの『メタセコイアマスターガイド』は、比較的基礎的な使い方から高度な形状のモデリングまで幅広く取り扱っていまして、表紙のクワガタも『メタセコイア』でモデリングしたもので、このクワガタのモデリング方法も解説されています。

まあ、ぶっちゃけそこまでやるのは現在の知識では無理なんですがw

というかそこまでやれたら「3DCGのモデリングやります」という触れ込みで商売ができるでしょうね(;´∀`) 実際この本の表紙のクワガタは印刷されているものをさわるのが気持ち悪いと思わせるほどリアルに作りこまれてるんで(; ・`д・´)

とりあえずそこまでいかなくても、途中の簡単な図形のモデリングまでできるようになればいいかなと(´・ω・`)b その先は陶芸や彫刻と同じで時間をかけて腕を磨いていくしかありません。

まあ・・・私みたいにさぼりさぼりやってるとまったく上達しないんですけどね(;´∀`)

そして本をじっくり読みつつ製作開始。

まず、『メタセコイア』の基礎について実際に操作しながらじっくりと学びます。このあたりは何本か3DCG製作ソフトを使ってきたので理解しやすいということもあって意外にスムーズに進みました。

そしていよいよ実際に意味のある形状を作例どおりに作る実習にはいります(`・ω・´)b

まず1個目は工事現場などに設置されている『カラーコーン』。回転体を利用して作る簡単な形状のものなんですが、ソフトによって回転体の扱いが違うので、たとえ簡単な形状でも参考になることが多い。

回転体を作ってフリーズという作業をして実際のポリゴンに変換するのですが、その際に両面ポリゴンという表にも裏にもポリゴンが張ってある状態でポリゴン化されます。一見問題がないように感じますが、ポリゴンを片面だけ表示される状態にしておかないと、『ベルト』という選択方式がうまく動作しないんですよね(´・ω・`) 正直これで1時間ほど悩みました・・・なんで『ベルト』状に選択されないんだ・・・と(;´・ω・)

後でよくみたら解説の途中にしっかり「ポリゴンは片面化してください」と書いてあってそこを読み飛ばしてました(´・ω・`; というより『六角大王』も『Shade』も面の両面にが普通に表示されるので、ポリゴンの片面化という概念が私にはなかったんですよねぇ・・・(;´・ω・) でももしゲーム等に使う時には高速化に非常に大事な要素だそうで、この面でも勉強になったなと思います。

んでとりあえず完成。

20150723-01.jpg

ちょっとバランスが悪いですが、まあ最初だからよしということで(;´∀`)

ちょっと不便だなと思った所が、『六角大王』と違って辺ごとに鋭角に表示するかスムーズに表示するかが選択できないこと。ある一定角度以上はスムーズに表示ということしかできないようなので、複雑な形状のモデルはパーツの分割をよく考えてやったほうがよさそうです。

次に作ったのが『液晶モニター』(´・ω・`)b

ジャバラ型の液晶画面と台座をささえる部分が難しそうな作例だったのですが、作ってみたら意外にも簡単で(;´∀`) いや、『メタセコイア』ってすごいなとちょっと思ってしまいました(゜ー゜;)

表面材質は設定していませんが、裏から見た角度の完成図がこちら。

20150723-02.jpg

なるほど、この形状の物が少し学習しただけで作れるようになるんだからいかに『メタセコイア』が使いやすいかがわかりますねぇ。実際プロのかたでもモデリング作業に使ってるかたも多くいらっしゃるようで。なんだかその理由がわかるような気がします。

次の作例はメッシュ状の椅子だったのですが・・・ちょっとあきた疲れたのでここまで得た知識を使って何かをモデリングしてみることにしました(´・ω・`)b

何を作るか考えたのですが・・・

この前『六角大王』で製作するのを挫折したモビルスーツ『ジム』の顔でもつくってみようかなと(;´∀`)

『六角大王』はまず線(辺)を書いて、それを移動させたり増やしたりつなげたりして形を作っていく場合が多いのですが、3D空間の把握に慣れていないとかなり苦労するんです。・゚・(ノД`)・゚・。

『メタセコイア』の場合は、まず四角や球などの基本図形を作って、それを削ったり分割したりして製作していくスタイルのようで、今まで学習した知識があればなんとか作れないかと考えてみました(´・ω・`)b

試行錯誤すること1時間。回転体の中心になぜか穴が空いたり、カメラアイの部分の作り方がわからなかったりと色々悩みましたがとりあえず「ジムっぽい物」はできましたw

20150723-03.jpg

む~、なんか微妙だけど、カメラアイの部分に変は線がはいってるけど、まあいっかw今の所は(;´∀`)

とりあえず基本図形を削ったり伸ばしたりしながら作りましたけど、もっとディティールに凝ったり形状をリアルに作りたい場合ってどうやるんだろう(;´・ω・) やっぱり地道にナイフで分割しながら調節していくしかないのかなぁ・・・(・_・;)

今後のこの本に載っている作例は、『椅子』、『ギター』、『車』、『花』、『ペンギン』、『クワガタ』なのですが、作例を作っているうちにそのあたりもわかってくるのかな。

ただ『車』と『クワガタ』はどうかんがえてもハードルが高すぎる作例ですけどね(´・ω・`;

調べてみたところ、『六角大王』と『メタセコイア』は連携できるみたいなので、それぞれのソフトで作りやすい形を作ってどちらかで合成して作るというのもありみたいなので、両方平行して勉強していくのもありかなと思ってます(´・ω・`)b

作れれば絶対楽しいと思う3DCG、ガンダムの顔だけじゃなくて全身も作ってみたいし、昔のアニメ作品のロボットもリアルに3DCG化したいし、艦娘も3DCGでつくってみたい・・・夢だけは色々広がります(´∀`)

そこまでいけるかわからないですが、趣味として地道にチャレンジしていきたいですね(*'-')b
プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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