『ダビつく』緊急事態、本当に強い馬ができるのか?(; ・`д・´)

どうも(´・ω・`)ノ
また最近3DCGから遠のいているあきです(´・ω・`) せっかくモデリングソフトの『メタセコイア』の基本を覚えはじめたというのにある程度の形を作ったら満足してやめてしまう・・・これじゃ上達しませんよね(´・ω・`; 3DCGは陶芸や実際の模型の作成と同じ・・・年数を積み重ね経験を積むほどうまくなる物だと思うので継続しなきゃいけないんですけどねぇ(;´Д`)


最近その3DCGの勉強をおろそかにしてまでハマっていること・・・

実はそれが今回の話題である『ダビつく』こと『ダービー馬をつくろう』シリーズです(´・ω・`)b

先日最期の作品である5を買いましてテストがてらプレイしていたのですが、その丁寧な作りと基本的なゲームシステムの面白さにやっぱりハマりまして・・・(;・∀・) 内容は3とあまりかわらないのにとにかく「30分でも時間があるなら・・・」と言う感覚でプレイしまくっています(;´∀`)

ただ・・・やはり気になることがありまして・・・

それは、どうしても「これは強い!」という馬が生産できないこと(´・ω・`)b

『ダビつく3』とあわせてゲーム時間で言うところの80年以上プレイしているのですが、今だ重賞(グレードレース)をコンスタントに勝てる馬を生産することができていない・・・。これがもし『ダビスタ』や『ウイニングポスト』だったら、すでに殿堂馬(G1を連勝して記録に残る馬)が5~6頭できていてもおかしくない期間です。

それどころか、『ダビつく』では今だ種牡馬になれる馬が1頭たりとも生産できていない・・・。ちなみに種牡馬になれる条件は、G1レース5勝以上であったりそれぞれの世代の三冠レースに勝利することなんですが、そんなことは現在夢のまた夢・・・そもそもそんなことが可能なのか?と思うほど弱い馬しか生産できていません(・_・;)

そこで配合(どの種牡馬と繁殖牝馬を掛け合わせるか)について徹底的に実験してみることにしました。とは言え時間も忍耐力もないので雑誌で実験されているほどの頭数や年数ほど試せませんでしたが(゜ー゜;)

対象にしたゲームは長くゲームをプレイしていてある程度資金に余裕がある『ダビつく3』(´・ω・`)b 『ダビつく5』のほうはまだ資金がそれほどたまってないので実験をするほど牧場に余裕がない(´・ω・`) 逆に言うとそれくらい強い馬、つまり稼げる馬が生産できていないってことなんですよね。

まず『ダビつく3』で現在現役の馬をすべて引退させ、牧場の子馬もすべて売却。繁殖牝馬を1頭だけ残した状態にします。そして牧場は縮小できるだけ縮小、お金がかかる施設はすべて撤去します。

とりあえずこれで配合のテスト環境は完成、いったん別の場所にセーブ。この時間違ってもメインでやっているセーブデータを上書きしないように注意ですw

ちなみに今までの配合では、インブリードはもちろん、ニックスなども十分使って生産してきたのでもはやその配合のテストはいらないと判断。ぶっちゃけ『ダビつく』でのインブリードの効果は『ダビスタ』などに比べて非常に小さく、さらには効果がないインブリードも多数あってかえって気性難などの弊害だけが残るような気がします。ニックスの効果も同様に微妙な気が・・・。

あ、ちなみに『ダビつく』で馬の競走する上での重要なパラメータは4つありまして。スピード、パワー、ステイ、スタミナです。この他にダート適正や重馬場適性などかなりの数のパラメータがありますが、やはり最重要なのがこの4つのパラメータ(´・ω・`)b

たぶんスピードとスタミナのパラメータの意味はすぐにわかるかと思います。スピードは素直に競走馬の最高速度、スタミナはどれくらいの距離を走れるかに関係してきます。ではパワーとステイってなんでしょうか?特にステイは聞きなれないパラメータだと思います。

説明しますと、パワーは馬が最後の直線や勝負どころで通常の速度からトップスピードに上がるまでの時間だそうです。つまりこのパラメータが低いとどんなに速い馬でも最高速度を出す前にレースが終わってしまい活躍できないということになりかねない(・_・;) 思うにレース展開の『差し』や『追い込み』の馬にはかなり重要なパラメータではないでしょうか。

次にステイですが、これはその馬の最高速度を持続できる時間の長さに関係するパラメータだそうです。たぶんこれがあるのは『ダビつく』だけだと思いますが、つまりこれが低いと最期の直線でビュッ!と速い馬がトップにたったとしても、そのスピードを維持できず、ズルズルと後退することになる・・・という訳です(゜ー゜;) このゲーム、最後の200メートルで後方の馬にバカスカ抜かれることも多々あるので、このステイというパラメータはかなり重要かと思われます。

この4つのパラメータですが、主に父馬からスピードとパワーを、母馬からステイとスタミナを受け継ぐ傾向があるらしく、そのへんのバランスもかなり大事です(´・ω・`)b

そこで今回配合で試してみたのが、最も重要と思われるスピードをアップさせる『順配合』という配合理論。

これも『ダビつく』独自の配合理論なのですが、母親がスタミナ型、父親がスピード型の配合をした場合、子供にはスピードがアップする効果が生まれるそうで、最高5代まで順配合をほどこすことができるそうです。

そこで今回は5代順配合を成立させることを目指してやってみます。

まずは最初の母馬となるべき馬を生産します。順配合は適正距離の下限が2000より下、つまり1800がスタート地点になりますので父馬の適正距離が1800~2600程度の種牡馬を選択。そしてその子馬が牝馬だったら競争をさせずにすぐに繁殖入りをさせ、今度は適正距離が200メートルずつ少ない1600~2400、その子には1400~2200、さらにその子には1200~2000というように常に順配合が成立するように配合していき、最期は「完璧な順配合です」と言われる5代順配合を作りました(´・ω・`)b

さてその結果は・・・

5代順配合でできた競走馬の多くは、スピードは◎(二重丸)が多く、最低でも普通の○がついている馬が生産できましたъ(`ー゜)

ただ・・・競争成績はイマイチぱっとせず(´・ω・`)

新馬戦で負ける馬も結構いたり、条件戦でウロウロする馬も思ったよりたくさん・・・というより今回の実験ではG1に勝てる馬はでませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。

まあ・・・順配合の弱点は「スタミナがだんだん減っていくこと」なのでそのあたりが影響してるのかなぁ・・・(・_・;)

う~む、インブリード、ニックス、順配合は今の所たいした成果をあげられず・・・となると次は高額の繁殖牝馬と高額の種牡馬を組み合わせるという単純なことを試してみるしか・・・。

ただゲーム上で持っている牧場の資金が約30億円、高額牝馬をセリで手に入れるとなるとセリでは簡単に5~6倍に跳ね上がるので、ゲーム中の最高額の牝馬は今の所まず手に入れることができません。そこである程度年を取って安くなった基本額が3億円程度の繁殖牝馬で試してみることに(´・ω・`)b

もちろん種牡馬はデインヒルやサンデーサイレンス、ブライアンズタイムなど・・・そして結果。

自家製の繁殖牝馬が産んだ競走馬と対して強さはかわらず(´・ω・`)

どないせいと・・・orz

もうやけくそになって、「こうなったら!」とばかりに少なくなった予算から、『US牧場』つまりアメリカに牧場を開設し、アメリカの優秀な種牡馬を配合してみることに・・・まじでやけくそです(;´∀`)

どうせお金がないんだから最高額の種牡馬つけたれや!とばかりに6000万円のストームキャットやら3600万円のエーピーインディなどをつけまくります(←破産寸前w)

そしたらその子供、スピードやステイ、パワーに二重丸や丸が結構ついてるではありませんか(゜ー゜;)

「え?外国の種牡馬ってこんなにすごいの?」と驚きつつも期待は高まります。

が・・・

アメリカの種牡馬って短距離系が多いのかわかりませんがすぐ息切れしたり超早熟で3歳前半で燃え尽きちゃう馬が多かったんですよね(´・ω・`; まあ、繁殖牝馬に使ったのが5代順配合をほどこした馬の子孫ってのも影響があったのかもしれませんが・・・。


んで今回の実験ですが、ゲーム時間で100年を費やして採算度外視で試したところ・・・

G1勝利馬・・・0頭(´・ω・`) っておい・・・orz

あまりにも・・・あまりにも難しすぎるだろ・・・それとも俺の運が悪いの?。・゚・(ノД`)・゚・。

まあ勝てない馬はどんどん引退させていったということも関係してるのかもしれませんが、この成績はあまりにもひどい(´_`。) もはや手詰まり状態でございます。


う~む、こうなったら割り切って考えるしかないですかねぇ・・・

実際の競走馬の生産現場もそうそう簡単に強い馬が生まれることはないし、インブリードやニックスをしたからその効果が確実に現れる訳でもないだろうし、高い種牡馬の種をつけたからといってその子が必ず強い訳でもないだろうし・・・。『ダビつく』はそのあたりを忠実に再現している完璧な競走馬生産現場シミュレータと位置づければなんとか納得して気長にできるのかも(´・ω・`;

そういえば、競争能力(競争成績)と繁殖能力が別に設定されてる競走馬育成ゲームもこのゲームくらいですよね・・・。『ウイニングポスト』も『ダビスタ』も母親がG1に勝ちまくった馬ならその子もかなり強い馬が生まれる確率が高いのですが、この『ダビつく』は競争能力と繁殖能力は別のパラメータで管理されているので、年度代表場になるくらいの母親から平気で未勝利馬が生まれることもあるくらいで・・・そのあたりも現実を忠実にシミュレートしてるのかなぁ・・・『メジロラモーヌ』とかの例もあるしなぁ・・・(´・ω・`;

そういえばこのゲームと真逆な印象なゲームが、『ウイニングポストワールド』の馬主モードでしたねぇ・・・とにかく強い馬が生まれまくりで、どの馬にどのG1をとらせるか迷うくらいで、国内G1はもちろん、海外、地方、すべてのG1に生産馬を送り込みすべて優勝とか(´・ω・`) まあそんなに簡単に勝ちすぎるゲームもすぐにあきる訳なんですがw

競走馬育成ゲームが大好きな私ですが、競馬業界を楽しんでゲーム的にそこそこ強い馬が生まれる楽しみを味わいたかったら『ウイニングポスト』、同じくゲーム的にそこそこ強い馬を調教して楽しみたかったら『ダビスタ』(ただしPS1の作品以前のもの)、生産現場の苦労を真から味わいたい時は『ダビつく』という感じで住み分けたほうが良いのかもしれません(´・ω・`)

たまに勝ちまくりたい時は『ウイニングポストワールド』あたりで発散してw

それにしても『ダビつく』で海外レースまで全制覇したやり込みプレイヤーって実在するんだろうか(´・ω・`) 達人がいたらぜひご指導していただきたい所です。

まあ・・・やっぱり最後は「とにかく生産するしかない」ということになるんだと思いますが(;´∀`)


気軽に使えるゲーム機が好き(*・ω・*)

どうも(´・ω・`)ノ
最近おなかの調子がよくないあきです(´・ω・`) というかぶっちゃけ便秘ぎみなんですが(;´∀`) 便秘には食物繊維をとりなさいとよく言われますが、普段の食事は野菜中心で青汁も3食飲んでるので食物繊維の量はかなりのもの・・・いったい何が原因で便秘になるんですかねぇ(´・ω・`) 人間の体ってよくわからんです(゜ー゜;)


ネットでゲーム実況の放送をしなくなってからかなりの時間が経ちましたが、その影響か最近はスーパーファミコンやファミコンを使う機会が激減しております(´・ω・`;

まあ、スーパーファミコン等は今だにパソコンのキャプチャーボードに接続しているので、パソコンを起動してキャプチャーソフトを起動しないとプレイできないからという理由もあるのですが、それにしても使用頻度が低くなったのが目に見えてわかる。

基本的に放送はしばらくやらない予定なのでそろそろ小型のアナログテレビにでも接続しなおしてテーブルにでも設置しようかなと思ってはいます(´・ω・`)b

やはりなんと言ってもスーパーファミコンやファミコンの魅力は、当時の思い出というのもありますが、やはりカセットポンで気軽にゲームができる簡単さ(*'-')b

カセットを「ガチャリ」と差し込んで、スイッチを「パチリ!」と入れると即ゲームが起動する。これって意外に大事な要素だと思うんです(´・ω・`)b

しかも当時のゲームは今ほど権利関係を主張するゲームはあまりなかったので、せいぜいゲームのタイトルの前の表示されるのは会社のロゴ程度でゲームを開始するまでのイライラが少ない。正直最近のゲームの権利関係の強制的な表示には辟易することがありまして・・・(;´・ω・) 特に外国製のゲームに多いのですが、会社のロゴ、CG会社のロゴ、音楽会社のロゴ、プログラミンググループのロゴ、使っている技術のロゴ、ゲームの元になった団体のロゴなど等、ゲームを始めるまでに「いったいどんだけ権利を主張したいの!?」とキレそうになるほどさまざまなロゴが表示されることがあります。

時々めちゃくちゃ凝っているロゴもありまして、「ゲームのオープニングが始まったかな?」と思うほど長い権利関係のロゴ(というよりムービーですなありゃ)を表示することもあり、しかもその画面をボタンでとばすことさえできないことも・・・(´・ω・`;

権利関係や著作権関係を主張するのも大事だと思うけど、それは取り扱い説明書あたりで印刷しておいてくれと言いたい(;´Д`)

昔のゲームにはそれがあまりなく、即ゲームを始めることができるので良いんですよね(*・ω・*) まあ余計な権利関係のロゴマーク等を入れるメモリ的な余裕も昔のゲーム機にはなかったのかもしれませんが、かえってそれが幸いしてますねъ(`ー゜) ファミコンのゲームなんてほとんどが「パチリ!」とスイッチを入れると即タイトル画面ですもんねw

他には最近のゲーム機で特に違和感があるのが、ハードディスクへのイントール作業が必要なこと(´・ω・`)b

ゲームを買ったらすぐにゲームをプレイしたいのに、その前に長い長いハードディスクへのインストール時間が必要になり、場合よってはインターネットに接続してアップデートをするというこれまた長い長い時間が必要になることも・・・。

ハードディスクにゲームをインストールすることで光学ディスクへの負担を減らし、データへのアクセス速度が高速になることは良いのですが、著作権上どうして必要なのかもしれませんが、ハードディスクにゲームをインストールしているにもかかわらず必ずゲームディスクのセットしなければならない・・・というのもちょっと違和感が・・・というか面倒くさいし意味がない気がするんです(・_・;)

パソコンゲームでは、ゲームによっては一旦ハードディスクにインストールしてしまえばゲームが入っていたディスクは不要で保管しておいて大丈夫という物と、PS3等のゲーム機と同じようにインストールは必要だけどゲームをするたびにディスクをセットしなければならない物があります。

ゲームをプレイする時にディスクが必要なゲームは、多くの場合そのディスクからデータを読み込むために必要という訳ではなく、ただゲームをちゃんと持っているかのチェックをするだけの物で、ただわずらわしいだけです(;´Д`)

なので私の場合、パソコンゲームでプレイする時にディスクをセットすることが必須になっているゲームはあまりプレイすることがありません(;´・ω・) やっぱりパソコンの中だけで完結していてダブルクリックで気軽にプレイできるゲームが気楽に楽しめて良いですよね(´∀`)

まあ・・・そのタイプのゲームの場合はインストールだけして本体は売ってしまう・・・という人もいなくもありませんが、そこはユーザーの良心にゆだねるしかないですなぁ(´・ω・`;

まあ現状ゲーム機で言えば、店頭で発売されているパッケージソフトでハードディスクにインストール後本体のゲームディスクが不要というゲームは、ネットの課金が必須のゲーム意外はないと思います。

それならばどうせディスクをセットしなければならないのならハードディスクへのインストールなしでプレイできるゲーム機のほうが良い('Д')b

その点で言えば、現状私が一番バランスが取れているゲーム機はプレイステーション2だと思うんです。あくまでも個人的にですがw

DVDドライブへのアクセスは多少時間がかかる時がありますが、ゲームとして十分耐えられるグラフィックに現行機と変わらないサウンド機能、長くゲーム業界にトップとして君臨した上にまさにゲーム業界全盛期の時のゲーム機だけにゲームの内容もさまざまな種類があり、プレイ時間や楽しさも十分ある。なによりハードディスクが必須ではなく、ディスクをセットすれば即ゲームがプレイできるのが気軽で良いところ(´・ω・`)b

昔は、「CDやDVDのロードなげぇなぁ・・・」などと思っていましたが、今のハードディスクにインストールしてあるゲームもグラフィックデータ量が増えたせいかそれほどハードディスクだから早く起動できるという感じでもなく、なによりDVDドライブにアクセスするということが当たり前になってきて慣れたのでまるで気にならなくなりましたし(;´∀`)

まあ・・・前述した権利関係を主張するロゴがたくさん表示されるゲームというのがプレイステーション2用のゲームでもたまにありますけどね(´・ω・`;

それらを差し引いても、プレイステーション2というゲーム機は、「それほどのめりこまないけど、ちょっとゲームをやってみたいな」という人には最適なゲームではないかと思っています(´・ω・`)b

なによりプレイステーション1のゲームもプレイできるので、さらにゲームを選択する幅が増えてとにかく間口が広いですからね。あらゆるタイプのゲーマーに対応できる優秀なゲーム機だと思いますъ(`ー゜)

あと今ならゲームソフト自体も中古でめっちゃ安いですしね(○´ェ`○)

『ドラゴンクエスト8』が300円程度、『ファイナルファンタジー12』が100円程度、『メタルギアソリッド』シリーズでさえ100円程度で中古で販売されていますが、まだ未プレイの人にとっては値段の数十倍の楽しい時間を与えてくれるコストパフォーマスがとてもとても高いゲーム機になるでしょうねヽ(´ー`)ノ

2Dゲームでゲーマーを満足させようとがんばってゲームが制作されていたスーパーファミコンと、ライバルゲームが多くゲームを制作する関係者の人数や開発費用も膨大だった時代にさまざまなアイデアのゲームが制作されたプレイステーション2、この2台のゲーム機があればよほどコアなゲーマー意外は十分に満足してゲームができる環境ができるのではないかと思ってます(´∀`)

プレイステーション3やプレイステーション4等の現行ゲーム機の超美麗グラフィックに魅力を感じることもありますが、ゲームを開始するまでの時間と必要な費用を考えると、やっぱりプレイステーション2以前のゲーム機の気軽さに魅力を感じてしまいますねぇ(ノω`*)

まあ・・・カセットポンでゲームができる『セガマスターシステム』はあまりに中古の値段が上がりすぎて違う意味で気軽に使えなくなった小心者の私ですけどね(゜ー゜;)


現実を忠実に再現することはゲームにとって良いことなのかどうなのか?

どうも(´・ω・`)ノ
ネットでの放送をしなくなってちょっと気が抜けた感があるあきです(´・ω・`) まあ、たぶん放送をやってもスーパーファミコンの『スーパードンキーコング』しかやらないと思うのであまり意味がないとは思いますがなんとなく寂しい(;^ω^) ただプレイステーション2の中古ゲーム数本分の値段を支払ってまで放送する価値があるかというと・・・あまりその価値を見出せない自分がいるんですよね(´・ω・`) まあ気持ちと生活に余裕ができたらそのうちまたやるかもですがw


さて、前回のブログで書いた『ダビつく』シリーズですが、とりあえず今回買った5作目の作品をプレイしております。

ただ・・・あまりにも難しい・・・というよりこれぞゲーム!という爽快感がなくてイライラすることがあるんですよね・・・正直(;´・ω・)

『ダビつく』シリーズはまず3作目をやって今回購入した5作目をプレイしているのですが、両方のプレイ時間をあわせるとおそらく100時間は軽く越えてると思います。ゲーム年数にして100年以上はやっていると思うのですが、今だに強い馬がでない!(・。・;)

いや強い馬どころかオープン戦にさえコンスタントに勝てる馬さえなかなでないのが現状。

競馬を知らないかたのために少しだけ説明しますと、競走馬は最初にまず『新馬戦』という競走を走ります。その『新馬戦』で優勝した馬が次のランクのレースである『条件戦』という競争に挑戦し、その競争で優勝した馬が『オープン馬』といういわゆるプロの競走馬としてやっと認められるランクになります。

その『オープン戦』の中にはレースに格付けがしてあって、ただのオープン、グレード3(G3競争)、グレード2(G2競争)、そして日本ダービーなどテレビで話題になる競走馬が出走し最高の名誉とされるのが、グレード1、いわゆるG1レースと言われる競争です(´・ω・`)b

ちょっと違うかもですがわかりやすく言えば、『新馬戦』が初試合、『条件戦』が街の大会、『オープン戦』が県大会、『グレードレース』が全国大会という感じですかねw(←かえってわかりにくいかw)

基本的にすべての競走馬は、このG1レースを勝つことを目標にトレーニングをしています。

ちなみにレースの格が上がるごとに勝利した場合の賞金も増えまして、『新馬戦』では1位になった時の賞金は500万円~700万円ほどですが、G1レースに優勝した場合は1億円以上のお金が手にはいります(´・ω・`)b 馬の値段や厩舎への委託料などを考えると、どうしてグレードレース、いや最低でもオープン馬になってほしいと願うのが普通なんですが・・・

今やっている『ダビつく』ですが、ゲームであるにもかかわらず、なかなかグレードレースをコンスタントに勝利してくれる馬がでない!(;´・ω・)

いやそれどころか初戦の『新馬戦』さえ勝てない馬や、オープン馬になる前の『条件戦』さえ勝てない馬が続出(・_・;)

これは正直爽快感がないっす・・・orz

有名どころの競走馬育成ゲームの『ウイニングポスト』や『ダービースタリオン』では、『新馬戦』なんて勝ってあたりまえ、いや『オープン馬』になることさえ当然、それどころかG3レースさえとれない馬は『駄馬』、いわゆる『使えない馬』として早々に引退させるような感じなんですが、『ダビつく』ではオープン馬になる前の『条件戦』でさえ本当に負けまくる(;´・ω・)

たま~に、G3レースなどを勝つ馬が現れますが、そのレースだけ活躍するだけで他のレースでは惨敗する馬が多く、本当に強い馬というのが現れない。まして『日本ダービー』や『天皇賞』を勝利するようなG1ホースなど夢のまた夢という感じでして・・・。

他の競走馬育成ゲームに比べてとにかく優秀な馬が生まれにくい(;´・ω・)

ほとんどの競走馬育成ゲームは、高額な繁殖牝馬(母馬)に高額な種牡馬(父馬)をかけあわせると、少なくともグレード3は勝つ馬が多く輩出される物なんですが、『ダビつく』ではたとえ高額な父や母から生まれた馬でもへたすると・・・いやかなりの確率で『新馬戦』にさえかてなくて、オープン馬にもなれない馬が続出する(;´・ω・)

これってどうなの?と正直思います(・_・;)

まあ現実の競馬を考えると、有名なメジロ一族を輩出する『メジロ牧場』や、競馬ブーム時に多くの有名馬を輩出した『社台ファーム』、私がリアル競馬にはまっていた時に強かった『マチカネ一族』など有力な競走馬を輩出する所はありましたが、コンスタントにG1レースを勝ったり、オープン馬になるという訳ではないようなので、ある意味現実の競馬の生産現場を忠実にシミュレートしていると言えないこともないのですが、正直ゲームとしては「いったい何百時間やればいいの?」と思ってしまうほど難しく感じてしまいます(・_・;)

ゲームなのだから、ある程度現実を度外視してゲーマーに爽快感を与えるのが大事だと思うんですよね(´・ω・`)

他の例で言えば、同じセガが発売した車のゲームであるドリームキャスト用の『セガGTホモロゲーションスペシャル』というレースゲームがありましたが、これの売りが実車の挙動を忠実にシミュレートしているということでした。しかし実際プレイしてみるととてもゲームとして楽しめる物ではなくただ難しいだけ・・・(´・ω・`; 他にはプレイステーション用の車のゲームの『オプションチューニングバトル2』というゲームが、「実車はハンドルを切った時と実際に曲がり始める時にタイムラグがある」ということを再現すべく、左右に曲がるボタンを押して少しのタイムラグをおいて曲がるようにシミュレートしてあったのですが、これがまたただ扱いにくいだけでゲームとしては楽しくない(;´・ω・)

そもそも実車の挙動を忠実に再現するとしたら、車のゲームでの面白さのひとつである『ドリフト』を気持ちよくできる人なんぞほんの一握りのはずで、やはりゲームはゲームなりの挙動で簡単に気持ちよく『ドリフト』してギュンギュン滑ったほうが楽しいと思うんです(´・ω・`)b

ゲーム機の性能が上がって、現実の世界を忠実に再現しようとする試みはわかるのですが、それがただちに面白さに繋がるかどうかはまた別物。

たとえば今流行っている、FPS、いわゆる一人称視点のシューティングゲームなんですが、銃を打った相手が内蔵がえぐれてもがき苦しんだり足を撃たれてのたうちまわったりする光景がリアルに再現されたらゲームとして楽しいでしょうか?私個人の意見になりますが、それはただ気持ちが悪い、趣味が悪く、もはやゲームとは言えない物になってしまうと思います(;´・ω・)

なので、ゲームはゲームなりのほどよい手加減や表現の簡略化がどうしても大事だと思うんです(´・ω・`)b

昔のゲームは、ゲーム機の性能がそれほど高性能ではなかったので、嫌でも現実の世界を簡略化してゲーム化する必要がありました。だからこそ楽しいゲームができたのだと思いますが、どうも最近のゲームはリアル志向に走りすぎてかえって面白さがなくなってきているような気がしてなりません。

現実のような面倒くさいことを忘れるために爽快感を求めてゲームをやっているのに、現実のような面倒くささを求められる・・・そりゃゲームもやりたくなくなりますわな(;´・ω・)

レトロゲームといわれるいわゆるスーパーファミコン以前のゲームが一定の地位を失わないのは、無意識にゲームをする人がそれを感じているからなのかもしれませんねぇ・・・。

まあ、色々ごちゃごちゃ言いましたがw

とりあえず『ダビつく』が今の所苦しいながらも目標があってがんばれるのは事実(;^ω^)

せっかくシリーズを全部手に入れたのだから、せめてタイトルの『ダービー馬をつくる』ところまではがんばってやってみたいと思ってます(゜ー゜;)

今現在はデフォルトで準備されている父馬、母馬同士のかけあわせでは強い馬はできないと考えて、ある方法で強い馬ができるかどうかを思考中なのですが、それを実行して試してみるとしてもゲームの時間で20年以上はかかりそうで・・・(・_・;)

まあその間ドキドキしながらプレイできると思えば楽しい時間ではあるのですがw

できればもっと単純に楽しく現実の世界を体感できるゲームがたくさん増えると楽しいんですけどね(゜▽゜)

これからどうなるのかなぁ・・・ゲーム業界の方向性って(;´∀`)
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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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