『艦これ』、秋イベント終了。簡単そうにみえて実は・・・(゜ー゜;)

どうも(´・ω・`)ノ
最近久しぶりに『ゲームセンターCX』を見たあきです('∇') CSのフジテレビのチャンネルが再編されたあたりからみなくなっていたゲームセンターCXですが、最近連続放送をやってまして。録画ついでに見ていたのですが、やっぱり面白いですね~(´∀`) あの番組を見ていると、「このゲーム駄目、こんなん無理・⌒ヾ( ゚⊿゚)ポイッ」とやりこむこともなくすぐ諦めていたゲームを、またひっぱりだしてじっくりやれば実はクリアできるんじゃないか?と思わせるような気持ちになってしまいます(゜▽゜) ゲームに冷めかけている自分に今必要なのはこの番組なのかもしれませんねぇ(゜ー゜;)


さて、先日から挑戦している『艦これ』の秋イベントですが、前の記事の冒頭でも少し書いたように、最大の目的は昔勘違いで轟沈させてしまった『秋月』を再びゲットすること(´・ω・`)b

ただ、その道のりがこれほど地獄だとはイベント前はまったく想像していませんでした(・_・;)

とりあえず秋イベントを始める前の燃料・弾薬・資材の備蓄状況はこんな感じ。

20151129-01.jpg

『大和』作りの為に鋼材をかなり使い込んでいるものの、燃料と弾薬はほぼカンスト(これ以上備蓄できない)状態。さらにはイベント時に大量消費する、艦船を瞬時に修理してくれる『バケツ』も2,100個近くあり、これ以上ないという状態で秋イベントに望むことができました。

そして秋イベントが開始され概要を見てみると、通常の海域が3つ、拡張海域が2つの計5海域をクリアすれば終了ということで、過去のイベントに比べれば意外と少ない感じが(・_・;) もしかしたらそれぞれがとてつもなく高難易度の海域なのかな?と最初は勘ぐってました(;´・ω・)

しかしいざ始めてみると、どの海域もそれほどの難易度ではない・・・(・_・;) それどころか今回初実装された補給作戦のおかげで、海域のボスを完全撃破しなくてもクリアできることもあるというなんとも緩い仕様(;・∀・)

いったいどうした・・・艦これ運営・・・今回やさしいじゃないか(゜ー゜;) 夏イベントが地獄すぎたから今回は「イベントを楽しんでください!」みたいな感じか?

・・・などと最初は思っていたのですが・・・

日が経つと攻略サイトにイベントの詳細な情報がでてくるのですが、「あれ?」と思ったことがひとつ。

「なんだか今回はイベントでもらえる艦船や装備がえらくしょぼいな・・・(´・ω・`;」

と言うこと。

通常海域クリアでもらえる艦船は『練習巡洋艦』、最終海域をクリアした時の報酬でさえ特に特殊能力があるわけでもない新規の『駆逐艦』、海域クリアでももらえる装備も『熟練見張り員』やら『烈風』より遥かに劣る戦闘機やらで、いつものイベントに比べると本当に寂しい感じ(・_・;)

それに比例していた訳でもないんでしょうけど、各海域の難易度も最後までそれほど高くなく、全海域クリアまでほとんど苦労することなく進行することができました。

その時点で使った燃料と弾薬が約15,000程度、バケツは100個程度消費したくらい・・・今までのイベントからするとありえないくらい少ない消費です(・_・;)

う~む、これは本当に運営が「イベントを気楽に楽しんでね!」という気持ちで作ったイベントなのかなぁ・・・とその時は本気で思っていました(´∀`)

その時は・・・ね・・・

そしてクリアもできたので、当初の目標だった『秋月』堀りにチャレンジすることにしましたъ(`ー゜)

その前になぜ私が『秋月』にこだわるのかを少しご説明しましょう(´・ω・`)b

防空駆逐艦の『秋月』ですが、過去のイベントで海域2で必ずもらえる駆逐艦で、最初はたいしてありがたみのない艦船と思っていました。しかし、その性能が明らかになってくるととんでもない駆逐艦であることが判明(゜ー゜;)

普通駆逐艦という艦種は、対潜水艦や魚雷戦などに活躍するものの、装甲も薄く小型の艦船で、夜戦では大活躍するものの通常の戦力的には大して魅力のない艦船なんですが、そんな駆逐艦にとんでもない性能をもたせていたのがこの『秋月』でして。

防空駆逐艦と名前がついているように、敵の艦載機を打ち落とす能力がとてつもなく高いんです(; ・`д・´) カットインさえでれば敵の空母から発進した艦載機が全滅することもあるくらいに・・・(; ・`д・´) 演習で敵の艦隊に『秋月』がいたせいで、こちらの艦載機がボロボロに打ち落とされることもしばしば(・_・;) とにかく防空能力がありえないほど高いんです。

さらには『長10センチ砲(10cm高角砲+高射装置)』という貴重な装備を持っていまして、これを他の艦船に装備させて対空電探などを装備してやると、他の艦船も対空防御のカットインが現れて、『秋月』ほどではないにしてもかなりの敵の戦闘機を打ち落としてくれるようになります。

そんな『秋月』ですが、あるイベントで『ROMA』というイタリアの戦艦を掘る作業をしておりました。その時の海域はとにかくすさまじく難易度が高いマップで、ボスクラスの敵を何隻も突破していかなければならないという苦しいマップでして・・・。対空力の強い『秋月』もなるべく参加させるようにしておりました。

その海域は難易度があまりにも高かった為、途中で大破する艦船が続出。このままではラスボスまでたどりつく確率が低いと判断して、『艦隊司令部施設』という大破した艦船を他の艦船が連れて帰ってくれるという装備を初めて使ってみました。戦力は2隻分へるものの大破艦船を連れて帰ってくれるので、轟沈する心配なく進撃できるという便利装備です。

ただ・・・そこに落とし穴がありました・・・

ある時、『秋月』が大破。普通大破すると、「大破した艦船を連れてかえるかどうか」の選択肢がでるのですが、その時は何もでず・・・

「あれ?何もでないということは大破でも問題ないってこと?」

と思って進撃するものの・・・やっぱり大破は大破。そして『秋月』に敵の攻撃が当たろうとする瞬間!あわててブラウザを閉じたのですが、もはや後の祭り(´・ω・`;

帰ってきた艦船の中に『秋月』の姿はありませんでした・・・orz

後で調べてみた所『艦隊司令部施設』は、大破した艦の他に、連れて帰ってくれる他の駆逐艦が小破以下の健全な状態の時にその効力がでるらしく、すべての駆逐艦が中破以上だった場合は大破艦があっても「母港に連れてかえるかどうか」の画面はでないそうで・・・それを早く言ってくれよ・・・orz

その後『秋月』のことを調べてみると、あまりに優秀な駆逐艦であるために欲しがる提督がたくさんいること。さらには当時イベントでしか手に入れられない艦船だったた再入手は完全に無理だったこと。装備していた兵装がとにかく貴重品だったことを改めて知り、後悔の念はさらに深く・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

さらには前回(だったかな?)のイベントの最終海域までクリアした時の報酬が、『秋月』と同じ性能を持つ姉妹艦の『照月』という駆逐艦で、その最終海域の難易度もかなりの地獄・・・何回も諦めようとしましたが「秋月のかわりに」とがんばってゲットしたのを覚えています(´_`。) これだけ難易度が高い海域の最終報酬にするくらい、つまり『秋月』型の駆逐艦がどれだけの戦力になるかということを物語っているということでして・・・。

その後『秋月』のかわりに『照月』を育てたり、防空力ではかなりの性能を誇る『摩耶改二』を育てたりしましたが、『秋月』がないという喪失感はどうしてもぬぐいさることができず(´・ω・`;

そんな中今回のイベントで『秋月』がドロップする海域があると運営側から発表があったので、「全資材を使ってでも取る!( ゚д゚ )」と気合がはいっていました(;・∀・) まさに千載一遇のチャンスですからね。

そして『秋月』がでる海域3で堀りを始めます。

が・・・意外に難易度が高いことが判明(; ・`д・´)

その海域はクリアするだけなら、ボスを撃破しなくても補給資材を運ぶだけで良かったのですが、『秋月』を取るとなるとボスを完全撃破してS勝利を取る必要があります。しかし今回初実装となった『輸送護衛部隊』という連合艦隊の編成の制限のおかげで、とにかく火力が低い(;´・ω・) S勝利を取ろうと思ったら艦隊支援は必須ということで、消費する燃料・弾薬の量少し気になります。

それでも、「まあ20回もクリアしたら1回くらいはでるだろ。」などと思って気楽にやっていたのですが・・・

どうも様子がおかしい(;´・ω・)

20回周回しても30回周回しても『秋月』が出る気配がまったくない・・・(・_・;)

う~む、昔のイベントで『ROMA』でさえこれくらい周回したらでてくれたと思ったのに・・・と思ったのですが、とにかく周回を重ねるしか方法がありません。1回の周回で約15分、1時間で約4回しか周回できない比較的長いマップなのですが、我慢して周回を重ねます。

途中で前回実装された水上機母艦の『瑞穂』はでてくれたものの、これは特にほしい艦船ではなかったので喜びはそれほどなし(´・ω・`;

ただこの『瑞穂』、それまでルート固定のために使っていた『あきつ丸』のかわりに艦隊に編成して『瑞雲』という水上機を搭載して大活躍してくれることになりました(;´∀`)

そして周回を続けること40周、50周・・・それでも出る気配なし・・・

さすがにきつい(・_・;)

本当に『秋月』でるのか?と思って色々調べてみると、確かにでることはでるらしい。ただしドロップ確率がかなり低く、その時点で80周している人もいたくらいで・・・(;´・ω・) ニコ生の放送でも『秋月』堀りの放送をしている生主さんがたくさんいらっしゃいました。

そんなにでないのかよ・・・(・_・;)

そして世の三連休は終了。その後もぼちぼち『秋月』堀りのために周回を重ねることついに100周目、それでもでず。・゚・(ノД`)・゚・。

「とうとう3桁かよ・・・orz」とさすがに心折れそうな私(´;ω;`)

ただ、その時点で他の提督さんは150周とか200周とかやっても出ないかたもいらっしゃるようで・・・とてつもなくドロップ確率が低いということだけはよくわかりました。

その時点で「はっ!」と気がついたこと。

もしかして・・・今回のイベントって『秋月』とか他の艦を掘る作業がメインなんじゃないか?海域4ではドイツ空母の『グラーフツェッペリン』がでるらしいし、ドロップ艦として新規の駆逐艦や今までイベントでしか取れなかった艦が多数でるらしいし・・・(・_・;)

「イベントは簡単にするからみんな苦しみまくって欲しい艦取ってね!☆(ゝω・)vキャピ」という艦これ運営の声が聞こえてくるようです(; ・`д・´)

ここで少し迷いが生じまして・・・

「資源も少なくなってきたし、とりあえず空母の『グラーフツェッペリン』を先にとっておいたほうが良くないか?気分転換も兼ねて」と思いはじめまして(´・ω・`)

『秋月』堀りはいったん中断して、海域4で『グラーフツェッペリン』堀りに挑戦することに。

ただ事前に調べた所、『グラーフツェッペリン』のほうも『秋月』ほどではないにしてもドロップする率は低いらしく、やはり100周以上周回している人もちらほら(・_・;) う~む、気分転換になるのか?これって・・・

と不安を持ちながらやっていくと、やたらと潜水艦ばかりドロップする。

「ああ、そういう海域なのね」と思ってなんとなく挑戦すること9周回め・・・

20151129-02.jpg

うおう・・・

出たよ・・・(・_・;) まじか・・・

『秋月』で苦しんでた分こっちは早くでてくれたのかなぁ・・・

何にしてもこれで仮に『秋月』が取れなかったとしてもせめてもの救いになります(´_`。) よかった・・・orz


その後もちょこちょこ『秋月』堀りを重ねるものの一向にドロップせず・・・。

もはや諦めムード満載な私で、ニコ生で他の人が『秋月』を取る放送をやっているのを見て応援しつつ自分を慰めるということを繰り返していました。・゚・(ノД`)・゚・。

「やっぱり死者(轟沈した艦)を復活させるのは無理なのか・・・」

などと思いつつ、放送を見ておりますと、ある生主さんがあることを言いました。

「結局確率がどうのこうのというデータがあっても、自分がその艦を欲しかったらとにかく周回するしかないんですよ。」

確かに・・・言われてみたらそのとおりだわ。データ上ドロップ確率が80%でも0.1%でも自分にでるかどうかは運次第、とにかく周回して出るまでがんばるしか道はないんだよな(`・ω・´)

そう思ってもうひとがんばりやってみることにしました。

そして周回を重ねること128週目・・・

20151129-03.jpg

き・・・き・・・きたあああああああああああああああああ。・゚・(ノД`)・゚・。

やっと・・・やっと帰ってきてくれました・・・防空駆逐艦『秋月』(´;ω;`)

轟沈させてから後悔の日々が続きましたが、これでやっと気持ちよく艦これができます。゚(●'ω'o)゚。うるうる

そして・・・これで私の中の秋イベントは完全終了です。

『秋月』、『グラーフツェッペリン』、『瑞穂』、『嵐』などの新規レア艦に加え、『初風』、『海風』、『夕雲』など今まで持っていなかった駆逐艦も戦列に加わったのでもう十分です(´・ω・`)b

『プリンツオイゲン』というドイツ巡洋艦を取るのがとてもきついらしいですが、これは昔のイベントの時に無理をして取っておいたので今回は問題なしということで。この『プリンツオンゲン』が取れるイベントの時も結構たいへんなイベントだったので、「景品が巡洋艦ならやめようかな」などと思っていたのですが、最後までやっておいてよかったです((( ;゚Д゚)))

そして秋イベント終了時点での燃料・弾薬・資材の残りがこれだけ。

20151129-04.jpg

う~む、堀り作業だけで燃料・弾薬約8万程度、バケツを約700個使った訳か・・・

本当に激戦だった・・・(´_`。)

本当に苦しいイベントだったわ・・・(´_`。)

結果的に『秋月』取れてよかったけど、今回のイベントはまさに羊の皮をかぶった狼的な凶悪なイベントでしたなぁ・・・(´・ω・`;

もう絶対に!絶対に!無理をしすぎて貴重な艦を轟沈させないように気をつけないと(・_・;)

ちなみに途中で取った『瑞穂』ですが、終わった時にはレベル63になっていました(;´∀`) 周回がどれだけ過酷だったかを物語るレベルですよねw

これから次回の冬イベントに向けて、備蓄作業開始です( ・∀・ )ゞ

次のイベントの戦いはすでに今から始まっていると言っても過言ではありません。戦力不足だった点を補い、演習や育成に励み、資源や資材を備蓄する。それが次のイベントへの勝利につながります(`・ω・´)b

私の場合、阿武隈を育てることが第1目標かな(´・ω・`)

輸送任務艦隊ではかなりの戦力になるらしいので、次回のイベントまでに育てておこう(;´∀`)

そして、苦しすぎた秋イベント終了。

これからおだやかな日々をすごせそうです.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.

ゲームプログラミングをやらなくなった理由(;´Д`) でも・・・

どうも(´・ω・`)ノ
『艦これ』で防空駆逐艦『秋月』堀りに疲れたあきです(´・ω・`; もう100周以上してるんですが一向にドロップする気配がない・・・(;´Д`) まあ、駆逐艦なのに絶大な防空力をもたせた、ある意味バランスブレイカー的な存在なので、あまり渡したくないのはわからないでもないですが、せめて1隻だけは持たせてくれよ・・・orz


そんな『秋月』堀りをやっている私ですが、『秋月』がドロップする海域をボスまでやると1周でおおよそ15分かかります。つまり1時間でたった4回しか周回できないわけで(´・ω・`; もちろんそれとは別に艦の修理や補給、目的の艦ではないドロップした艦の処分など、結構たいへんです。

多く周回しようとしたら簡単に1日が過ぎてしまうこともあり、結局先日あった三連休はほぼ『秋月』堀りでつぶれました。・゚・(ノД`)・゚・。

現在は「もう取り返しがつかないほど資源と時間を使ったから・・・」という理由もあって半分諦めつつも惰性で『秋月』堀をやっているのですが、それにしても同じことの繰り返しな上に周回に時間がかかるので、堀り作業をやっている時間がもったいないしたいくつ(;・∀・)

そんな時ふと目にはいったのが、昔買っていたゲームプログラミングの本。

どうせ時間がかかるし・・・思ってその本をなんとなく読みながら『艦これ』をやっておりました(;´∀`)

その本を読みながらふと思ったこと・・・

「そういえば、俺いつからゲームプログラミングをしなくなったんだろう?」

と言うこと(´・ω・`)b

実は私ゲーム自体も好きなんですが、ゲームを作ることも好きでして、たくさんのゲーム製作に関する本を購入しては読みあさって勉強していました。6~7年前までは常に手元に2~3冊のゲームプログラミングの本を置き、暇さえあったら読んでいたほどです(;´∀`)

その甲斐あって、簡単な内容のゲームならある程度作れるようにはなったのですが、ある時を境に突然ゲームプログラミングの本を読むのを、ゲームプログラミングの勉強をするのをやめてしまったんですよね(´・ω・`;

一番の理由は忙しかったことなんですが、それは今までもよくあったことで、少し時間ができたら再びゲームプログラミングの勉強をやっていました。

でもここ数年はまったくゲームプログラミングの本に手をつけていないんですよねぇ・・・(・_・;)

Windowsを再インストールする時も、昔は必ずインストールしていた私がゲームを作る時によく使う言語である、『C++』と『HSP』もいつの間にかインストールしなくなっていましたからねぇ(;´・ω・)

なぜあれほど必死に勉強してきたことなのに、ここまでゲームプログラミングに対する情熱を失ってしまったのか?

それはあるジャンルのソフトウェアで作られたゲームに触れたことがきっかけかなと今考えてみると思います。

そのあるジャンルのソフトウェアとは、いわゆる『ゲーム製作ツール』(´・ω・`)b

ゲームをプログラミングの知識なしで制作できるというソフトウェアなんですが、有料ソフトからフリーソフトまでさまざまなジャンルのゲーム製作するためのツールが開発されています。メジャーな所では『RPGツクール』が有名ですよねw

過去、旧8ビットパソコン時代から、ゲームを制作するためのソフトウェアというのは存在しましたが、あまり柔軟性や自由度がなく、ベテランプログラマーが1からプログラミングしたゲームには遠く及ばない、オリジナルのゲームっぽい物を作れるお遊びソフトウェアという印象が強いものでした。

やはりゲームを作るなら自分でプログラミングするという考え方が一般的でした。

そんな理由からゲームプログラミングを勉強していたのですが、ある時気まぐれで手にいれたソフトウェアが少し気になりまして(; ・`д・´)

そのソフトウェアというのが、プレイステーション用ソフトの『デザエモンプラス』というオリジナルのシューティングゲームを制作するためのツール(´・ω・`)b サンプルや一般ユーザーがデザエモンで制作し応募した作品も多数収録されていました。そして実際そのゲーム達をやってみると、なかなか内容が濃くて楽しめる作品が多数。正直、「ゲーム製作ツールで作ったゲームは楽しめない」と思っていた私にとっては衝撃的な事柄でした(; ・`д・´)

そして動画サイトなどで色々な作品を見ると、デザエモン系ソフトで作られたガンダムのゲームあり、はっきり言って市販されていたファミコンやスーパーファミコン用のガンダム系のシューティングゲームより面白そう(・_・;) ここまでのゲームがツールで作れるのか・・・とまたまた強烈な衝撃が(; ・`д・´)

そのことがきっかけで、色々なゲーム製作ツールを買ったり情報を収集することになったのですが、以前その関連で『デザエモンKID’S』を手入れる苦労をブログに書いたことがありますよねw

そのゲーム製作ツールを収集する過程で知ったのですが、よくニコニコ生放送などで放送されているフリーソフトのゲームがあるのですが、実はそのゲームのほとんどが『RPGツクール2000』というWindows用のゲーム製作ツールで制作されているのを知ってまたびっくり(・_・;) アクション要素があるゲームだったので、まさかRPGツクールで制作されていたとは思ってなかったんですよね(´・ω・`;

さらには昔ダウンロードしたフリーソフトで、やたら綺麗で面白そうなRPGは『RPGツクールVX』というツールで作られているらしい・・・そこまでの物が作れるようになったのか・・・RPGツクールって(・_・;)

そして決定的に私のゲームプログラミング意欲にトドメを差したのが2本のシューティングゲーム制作ツール(´・ω・`)b

実は私シューティングゲームが大好きでして(下手ですがw)、シューティングゲームに必要なさまざまなアルゴリズム(プログラミングの考え方)を書いてある本を買っては読みあさっていました。なのでシューティングゲームならそこそこ作れる自信はあったのですが・・・

ある日、『シューティングゲームツクール95』というツールで制作されたゲームをダウンロードして試してみたのですが・・・

はっきり言って市販ゲームレベル(; ・`д・´) 私が必死にその原理を理解しようとして勉強した敵や弾の動きなども簡単に再現されていました・・・しかもスムーズな動きで、さらには多くのキャラクターが画面をひしめいていました。

そこでふと思ったこと。

「今の時代ってツールで製作したゲームでこれだけの物が作れるのか・・・悔しいけど、自分でプログラミングするのがあほらしく思えてくるほどの完成度だわ・・・今まで俺がやってきた勉強っていったい何なんだろう?(;´・ω・)」

さらに追い討ちをかけたツールがもう一本のソフト。

それはフリーソフトウェアのシューティングゲーム製作ツールだったのですが、そのツールで作られたゲームの弾幕がものすごく、以前流行った『弾幕系シューティングゲーム』が簡単に・・・とは言いませんが、少なくとも1からプログラミングをするよりは遥かに楽に作れてしまう(・_・;)

ゲームプログラミングの目標だったシューティングゲームをはじめ、さまざまなアクションゲーム、RPG、アドベンチャーゲームなどがプログラミングの知識なしで、しかもほとんどの場合素人が1からプログラミングをするより優れた物ができてしまう・・・

さすがにその事実に気がついた時にゲームプログラミングに対する心が折れましたね(´・ω・`;

さらには、最近改めて気がついたことなんですが、ふと自分が所持している市販ゲーム、いわゆる積みゲーの数と内容を見てみたら、もはやとてもすべてをクリアすることが不可能な程膨大な量があるのに気がつきまして(・_・;)(←まじで今更かいw) その1本1本を十分楽しめるほど練習するのがたいへんなのは放送でスーパードンキーコングシリーズをやってきて痛いほど知っています(;´∀`)

昔は持っているゲームが少ないから、やりたいゲームがなかったからという理由もあってゲームプログラミングを始めたという側面もあっただけに、これだけ膨大な量のゲームがあると、まずその買ったゲームをクリアするのが先かなと思ってしまうのです(´・ω・`;

そうなると一段と手間がかかるゲームプログラミングからは離れてしまう訳で・・・最近まったくゲームプログラミングの本を手にとらなかったのもうなずけます(゜ー゜;)

ただ・・・片手間にとは言え、久しぶりにゲームプログラミングの本を読んでみると、昔のワクワク感が甦ってくるんですよねぇ(ノω`*)

現実問題として、確かにツールで作るゲームには劣るかもしれない、時間も手間もかかるかもしれないゲームプログラミングですが、あまり気負わずに趣味のひとつとしてじっくり楽しめれば良いのではないかなとふと思いました(´・ω・`)b

昔は、有名な市販ゲームやアーケードゲームっぽい物を作ることを目標にして気負いすぎていた感もありましたからね(;´∀`)

単純なプログラムでも、自分が作った物はとても充実感があるもの・・・それは今までの経験から十分にわかっていることなので、また時間を見つけてゲームプログラミングを少しずつやっていこうかなともちょっと思っていますw

もちろん無理しない範囲で(;´∀`)

そういえば・・・昔ファミコンのゲームを作ろうと思ってツールと資料を集めたことがあったんだよなぁ(゜ー゜;) あれ見つけて1回チャレンジしてみようかなw

久しぶりに100円ショップの木工模型を作ってみました(´∀`)

どうも(´・ω・`)ノ
『艦これ』の秋イベントで四苦八苦なあきです(;´∀`) イベント自体は意外に早くクリアできたんですけど、前に轟沈した防空駆逐艦『秋月』が特定の海域でドロップするため、何回も何回も同じ海域に挑戦しなければならず、資源の減りが半端ないっす。・゚・(ノД`)・゚・。 今回『秋月』の他にもドイツ空母の『グラーフツェッペリン』もドロップ艦としてあるらしいし・・・今回のイベントはクリアは簡単だったものの、その後の艦船を掘る作業がとてつもなく大変そうです(;´・ω・)


先日久しぶりに100円ショップに行ってきたのですが、やっぱり100円ショップってたいして必要のない物でもついついほしくなっちゃいますねぇ(ノω`*) まあ、買ってきて使わずお蔵入りという物も結構あるんですがw

そんな中、久しぶりに100円ショップの木工模型を買ってみました。

今まで見た事がなかった「新作かな?」と思うようなモデルがあったのでちょっと作ってみようかなと(´・ω・`)b

そしてどうせ作るなら、丁寧に作って100円以上の価値を持たせたいと思って気合を入れて本気で取り組んでみました(`・ω・´)

で、今回作るのがこちらのモデル。

20151122-01.jpg

前回作ったのは自動車の木工模型でしたが、今回は『イルカ』の模型(´・ω・`)b

前述したとおり、100円以上の価値になるように・・・まるでアンティークショップで1,000円くらいで売ってあるインテリアのような完成度にしたいと考えていますので、道具もしっかりと用意します。

とは言え、プラモデルを作っているなら当たり前に持っている物で、持っていなくてもすべて100円ショップで揃えることが可能な道具ばかりです(´・ω・`)b

20151122-02.jpg

まず左から『サンドペーパー(紙ヤスリ)』。部品を切り出した時にささくれだったり部品のエッジがたちすぎている場合がありますので、サンドペーパーでエッジを若干削って丸みをおびさせてやることで模型が完成した時の高級感(完成度)が飛躍的に違ってきます。部品ひとつひとつの完成度を上げるのに必須なアイテムです。一応小さなサンドペーパーが付属していますが、丁寧に処理すると足りなくなる上に目があまり粗くなく削るのに時間がかかるので自分で用意したほうが吉(´・ω・`)b 個人的には240番あたりのサンドペーパーがお薦めです。

次に『デザインナイフ』。これは普通のカッターでもかまいません。この木工模型はお祭りでたまにある『型抜き』のように、木にあらかじめ切り込みが入れてあり、押し出すことで部品を外すことができるのですが、あらかじめ入れてある切り込みが不十分で部品をうまく押し出せない時があります。無理に押し出すと部品が破損してしまう可能性があるので、そんな時に丁寧にカッターで切り込みをなぞって切り離しやすくします。ただし切り込み部分に無理矢理力を入れて切るとカッターの刃が折れる可能性もありますので、あくまでそっとなぞる程度で様子をみながら処理してください(´・ω・`)b

そして『鉄ヤスリ』。これは何に使うかと言いますと、100円ショップで売ってある木工模型シリーズは部品の精度があまり良くないので、部品同士がうまくかみ合わない時があります。そんな時無理やり力でかみ合わせると、「ボキッ!」と折れてしまいますので、かみ合わせ部分がきつい場合などはこの鉄ヤスリで軽く削ります。削りすぎるとゆるゆるになりますが、折れるよりましってことで(;´∀`) それを解決するのが次のアイテム。

最後が『木工用ボンド』。部品のかみ合わせがゆるかったり、強度を上げるために各部品を固定するために使います。前述した削りすぎた部品をきっちりとつなぎとめるのにも有効で、さらには自動車の車輪のように木工用ボンドが必須な模型もあります。場合によってはまったく使わなくても良いものですが、一応準備しておきましょう(´・ω・`)b

と、準備できた所でさっそく開封。

部品はすべてこの2枚の板の中にはいっています。

20151122-03.jpg

ぱっと見「これくらいの物だったら5分で作れるんじゃない?」と思うかもしれませんが、作ってみると意外に時間がかかります。

と言うのも、プラモデルと違って組み立て手順書などははいってなくて、かわりにはいっているのがこれ。

20151122-04.jpg

「同じ番号どうしを組み合わせたらできますよ」という解説書(?)なんですが・・・ぶっちゃけ模型を作ったことがない人にはハードルがかなり高いです(;´・ω・)

こっちの部品を先に組まないとこの部品を組んだ後でははめ込みできないという状況が頻繁に発生するので、『仮組み』という文字どおり仮に組んでみるという作業が必須でして。そのためには後で部品をはずせるように鉄ヤスリで部品の噛み合わせ部分を削っておく必要がある場合も結構あります。

初めてこのシリーズの木工模型を組んだ時、無理矢理はめ込んで「ボキッ!」、部品をはずそうとして「ボキッ!」と何回か部品を折ってしまったのでここは今回気をつけたいところです(;´・ω・) なにせ100円ショップで売っている模型なんで、部品の耐久度もそれなりにしかないので(;・∀・)

そして作る時に丁寧にやりたいことが各部品の処理。

切り出した後はサンドペーパーで丁寧に形を整えてやります(´・ω・`)b 特に部品の角の部分、いわゆるエッジですが、板の表部分は部品を切り離すための切り込みがはいっているため比較的エッジが丸くなっていますが、裏側の部分はエッジの処理がまるでなされていない状態なので、この部分は特に念を入れてサンドペーパーでエッジを削ってやります。

他にも部品の成型がイマイチの所や、表面がなめらかではない部分などはサンドペーパーで丁寧に処理してやることで完成度を高めていきます(´・ω・`)b

そして完成したのがこちら。

20151122-05.jpg

写真ではなかなか細かいところはわかりませんが、そこそこの完成度で作れたのでないかなと(ノω`*)

本体だけしかないと思っていたので、水面をモチーフにしたと思われる台座がついていたのにはびっくりw 台座があると飾りやすいし見栄えがいいですからね(´∀`)

そして後ろから撮影。

20151122-06.jpg

うん、100円ショップの模型にしてはなかなかプロポーションも良いのではないでしょうか。

大きさ的にもそこそこの大きさがあるので、ちょっとした飾りとして置いておくには丁度良い模型です(*'-')b

こうなると・・・エアブラシでグラデーション塗装してさらにリアルに仕上げようかなと思わないこともないのですが・・・木という素材の素朴さもまた良いのでこれはこれで完成で良いかなと思いますъ(`ー゜)

塗装しようと思ったらもう1個買ってくれば良いだけですしねw 100円だし(;´∀`)

比較的短時間でそこそこの充実感を得られる模型ということで、気持ち的にも模型そのものにも十分に100円以上の価値はあると思いますъ(`ー゜)

色々な100円ショップのおもちゃコーナーに品物を卸しているようなので、みなさんも見かけたら一度チャレンジしてみてはいかがでしょう(´∀`) きっと新しい楽しみが見つかると思いますよヽ(´ー`)ノ

そして・・・

さらにステップアップして、私と同じガンプラ(ガンダムのプラモデル)道にはいりましょうw(/∀\*)


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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