大人になって魅力が分かったあるアニメ。でもゲームは・・・(´・ω・`;

どうも(´・ω・`)ノ
朝のスカパーでMotoGPの最終戦を見てちょっと興奮ぎみのあきです(`・ω・´) 優勝候補のロッシというライダーが前のレースのペナルティで最後尾スタートだったのですが、最後尾からぶっちぎるぶっちぎる、まさにロッシ無双(; ・`д・´) まあさすがに4位に上がったところでタイヤを使い切ったようでそこまでだったのですが、F1では最後尾からあれだけぶっちぎることはそうそうないだけにちょっとびっくりしましたね(;´∀`) あまりバイクレースに興味はなかったのですが今年は注目していきたいところです(´ー`)


子供の頃に見ていた思い出深いアニメというのはみなさん色々あると思いますが、ロボットやSFが大好きな私はやはりガンダムをはじめとするサンライズ系のアニメが大好きでしてワクワクしながら見ていました(´∀`)

サンライズ系のアニメといえばロボットアニメの王道とも言える作品が多く、ゲームにしてもプラモデルにしてもほしくてほしくてしかたがなかった作品が多くあります。

しかしその中でイマイチ興味がもてなかったアニメがありまして・・・(´・ω・`)

子供の頃はロボットアニメであることもあり惰性で見ていた感じなのですが、そのアニメを久しぶりに見る機会がありまして、大人になった今改めて気合を入れて見てみたのですが、これがかなり面白く感じまして(;´∀`) スカパーなどで放送されて一応録画していた作品を含め色々そのシリーズ作品を楽しみましたъ(`ー゜)

そのアニメというのは、『装甲騎兵ボトムズ』というアニメ(´・ω・`)b

ある特性を持った主人公、『キリコ・キュービー』の戦いを描いたミリタリー色が強いロボットアニメです(´・ω・`)b

大人になった今ではかなりのめり込めるほど面白いアニメが、子供の頃なぜこのアニメが私の中で不評だったかを考えてみますと・・・

まず、主人公メカの問題。

これがまた当時の水準から言ってあまりかっこよくない(;´・ω・) 目にあたるカメラの形と配置のせいで『タコ』か『ひょっとこ』にしか見えない顔、そして相撲取りのような太い体、ロボットとしてはかなり小さい3~4メートルというサイズ、当時のロボットアニメとしては正直、「なんじゃこれ?」というデザインのように思えました(・_・;)

ちなみに主人公が乗るロボット、この作品では『アーマードトルーパー(AT)』と呼ばれますが、その姿がこれ。

20160129-02.jpg

この作品にこめられた意味と兵器としてのATの存在意義を知った今となってはかっこよさを感じるのですが、子供の頃はそんなことがわかるはずもなく、ガンダム等と比べたらとてもとてもかっこ悪くみえました(´・ω・`;

それまでのアニメでは主人公が乗るロボットは、ほぼ唯一の物でしかも軍の秘匿兵器・秘密兵器のような1~2機しかないカスタム機で大破しないというのが普通だったのですが、この主人公が乗るロボットはまるでそこらへんを走っている車のように大量に同タイプ・同性能のロボットがありまして、しかもかなり良く大破する(´・ω・`; 今では俺もガンダムお前もガンダム量産型もガンダムという感じでやたらと主人公メカと同じ顔のロボットが大量にでてくるアニメが多くなりましたが、当時としてはかなり異色でこのあたりもちょっと受け入れがたかった所がありますねぇ(;´∀`)

ただ、色々なシミュレーションゲームをやってきたり、新しいタイプのアニメ作品を数多く見てきたり、実際の兵器(戦車など)を知った今となっては、この作品にでてくる大量の同タイプのロボットの意味がわかるようになり、逆に大量に存在することがリアルに感じてそれが魅力になったりしていますがw


そして子供の頃不評だった点その2、「主人公が弱い」

それまでのロボットアニメ作品では、主人公が乗るメカが強かった上に、主人公自体も特殊な操縦技術を持っていたので、多くの敵と戦っても平気で切り抜けたり、強敵と戦っても互角以上の戦いを常に繰り広げるのが当然でした。

しかしこの作品の主人公『キリコ・キュービー』は、各戦場を戦い抜いてきた経験があるのでロボットの操縦テクニックはそこそこあるものの他の作品の主人公のように無敵という訳ではない。それどころかザコの銃弾やロケットに当たってロボットを大破させたり、強敵にあった時には死ぬ直前までロボットを破壊され痛めつけられることさえあります(;´・ω・)

ただこの主人公のみが持っている特性として、『異能生存体』であるということがありまして、この『異能生存体』というのが、「遺伝子的に異常な確率で生存率が高い個体」、つまり体が丈夫な上に運がありえないほど強く、瀕死になることはあっても絶対に死なないという特性がありました。

なので死なないのですが・・・とにかくやられるシーンが多い(;´・ω・)

ガンダムのニュータイプ主人公みたいに華麗に戦うという描写はほぼありません(;・∀・) そのあたりが子供の頃の私としては不満でして、やはりロボットアニメの主人公は強くあってほしかったんですよね(;´∀`)

ついでに言うとヘルメットをかぶってスコープのようなものをつけると主人公の顔がまったくと言って良いほど認識できなくなるので、そのあたりのデザインもどうなのかなと・・・(・_・;)


あとこれは不満ではないのですが、どちらかというと大人向けの内容だったせいかオープニングの歌もかわってまして、その当時の代表的なロボットアニメの主題歌には必ず登場するロボットの名前を連呼したり作品に登場する地名などを入れる傾向がありました。ガンダム、ダンバイン、エルガイム、ザブングル、ダグラム、イデオンなどこの時代に人気があったアニメの主題歌の歌詞にはすべて主人公メカの名前がはいっています(´・ω・`)b

そんな中この作品の主題歌にはまったく主人公の名前やメカや地名などが歌詞にはいってなかったんですよね。これも当時としてはかなりめずらしいことでしたが、歌詞を良く聞いてみると、主人公である『キリコ・キュービー』の心情を良くあらわしている歌詞であることがわかる上に、歌っているアーティストの声も良く、曲もかなりの名曲です。

最近わかったのですが、この曲のアーティストは『TETSU』というかたが歌っていたのですが、この『TETSU』さん、「あれほど歌がうまかったのにその後仕事がなかったんだろうか?」と思って調べてみると、ZARDや相川七瀬などに楽曲を提供していた『織田哲郎』さんその人だったらしいんですよね(;°д°) これはかなりびっくり(;・∀・) 私ZARDのファンだったので織田哲郎さんの名前は良く見ていたのですが、まさかボトムズの歌を歌っていた人とは夢にも思わず(゜ー゜;)




そんな大人になってから魅力を感じるアニメ、『装甲騎兵ボトムズ』ですが、こうなると当然ゲームをやりたくなってくるのがゲーマーのサガ(´・ω・`)

ただ・・・正直ボトムズのゲームはあまりまともなゲームがでていなかったんですよねぇ(;´・ω・)

と言うのも版権を持っていたのかどうかわかりませんが、ゲームを製作していたのがあのクソゲーメーカーの『TAKARA』(´・ω・`; ゲームに詳しいかたはメーカー名を聞いただけで完成度が予測できると思います。

ボトムズのゲームで発売されたのが、スーパーファミコンで1本、プレイステーション1で4本、プレイステーション2で1本とガンダムに比べたら遥かに少ないのですが、このほとんどが正直クソゲーでして(;´・ω・)

一応私も3本は持っています。

20160129-01.jpg

すべてプレイステーション1用なのですが、

第1弾 『装甲騎兵ボトムズ外伝 青の騎士ベルゼルガ物語』
第2弾 『装甲騎兵ボトムズ ウド・クメン編』
第3弾 『装甲騎兵ボトムズ ライトニングスラッシュ』

の3本(´・ω・`)b

第4弾としてシミュレーションゲームがでたらしいのですが、これはあまり評判が良くなさそうだったので・・・というか『TAKARA』製のゲームに疲れて買っていません(;´∀`)

この中の1作目、『青の騎士ベルゼルガ物語』はクリアまでやった憶えがあるのですが、思ったより楽しめたと思います(´・ω・`)b この頃はまだプレイステーション1のゲームが貴重な時代でポリゴンでのロボットゲームがめずらしかったこともあるのかと思いますが、結果的にエンディングまでいけたということはそれなりに楽しめた証だと思います。

ただ、なぜ1作目が外伝なの?ってのはありましたが(´・ω・`;

ボトムズのゲームで特徴的なのが、なぜか原作のストーリーをたどるゲームが少なく、オリジナル主人公とオリジナルストーリーの外伝的な作品ばかりだったんですよね。

そんな中登場したのが、2作目の『ウド・クメン編』。

これは原作に忠実な展開がされていて、オープニングもアニメと同じ『炎のさだめ』、映像はアニメのオープニングをすべて3Dムービーで再現するという気合の入れ方、さらには声優もアニメと同じでアニメの名シーンなどもフルポリゴンでしっかりと再現されています。

自然と期待も高まるというものですが・・・

その後ほとんどのプレイヤーに絶望がまっています(´・ω・`)

と言うのも、最初の敵が強すぎて一歩たりとも先に進めない(;´・ω・) もし初めてのプレイで最初の敵を倒すことができたなら、あなた自身がもはや『キリコ・キュービー』であり『異能生存体』である可能性が高いでしょう(;´∀`)

とにかく最初の敵なのに異様に難しい。

前作の良さを可能な限り改悪してあるとしか思えないゲームシステムのせいでロボットがまともに操作できない上に、敵に弾があたっているかどうかも不明。多くのロボットゲームのようにオートロックオンなどというシステムもないので、とにかく目視で確認しながら必死に攻撃を当てるしかない(・_・;)

それなにの敵が華麗に攻撃をかわしつつ、こちらの死角に回り込んでくるのでピンチの連続。とても近づいてアームパンチを繰り出すなんてことはできません(; ・`д・´)

その上ありえないほどの敵のライフルの命中率の高さ。普通に歩いてたらあっというまにこちらの耐久度が減っていき、爆発とともにキリコの悲鳴が聞こえてきます(´・ω・`;

ちなに私、過去に挫折したこのゲームを進めてみたいと思って最近チャレンジしたのですが、やはり最初の敵に勝てず、1時間ちょっと繰り返し繰り返し挑戦しましたがまったく駄目でした(´・ω・`; つか勝てる気がしません。・゚・(ノД`)・゚・。

なぜこんなゲームバランスにした・・・TAKARAよ・・・戦い以外の部分の出来はよかったのに(・_・;)

このショックが大きくて、当時も今も3作目の『ライトニングスラッシュ』はまだやっていません(´・ω・`; 1作目がベースなのか、はたまた2作目がベースなのか、もしくは新しいゲームシステムなのか不明ですが、なんかまた絶望するような気がして・・・orz

心境的には、ボトムズのオープニングテーマにあるような、

「戦いはあきたのさ・・・」

ってな感じです(´・ω・`;


実はプレイステーション2用のボトムズも中古品屋さんで見かけていたのですが、なぜか異様に高い(・_・;) 「は?ボトムズのゲームといえばクソゲーなのになんでこんなに高いんだ?買うかボケェ!」と思っていたのですが・・・

調べてみるとプレイステーション2用のボトムズはTAKARAではなくバンダイが発売しているらしく、製作は優秀なゲームを作る『ユークス』が担当しているらしい・・・。

実際プレイ動画見てみると、「うおおおお、すげぇ・・・・これが、これこそが、求めていたATの動きだよ!」と感心してしまうほどの出来栄えでして(;°ロ°)

正直、「なぜPS2末期にこんなのが発売されたんだ?(´・ω・`)」と首を傾げるばかり・・・。PS2の全盛期に出ていたなら買ってた可能性は高いのになぁ(´・ω・`;

やっぱり版権物がゲーム化される時はどこのメーカーが作るか・・・これが命運を決めますなぁ(;´ρ`)

とは言え、今マイブームのボトムズのゲームを楽しもうと思ったら今持っている3作をやりこむしかありません。さすがにこの時代PS2の中古品に5,000円以上だしたくないので(゜ー゜;)

どうしようもないクソゲーだと思っていた2作目も、やり込んだ人の感想ではがんばれば原作のような動きができるようになるという情報もありましたので、諦めずにもうちょっとがんばってみようかな(;´・ω・)

まさに、オープニングのように『さだめとあれば心を決める』しかないっすなw

でもPS2版やっぱほしいな・・・|ω・`)


子供の頃本気で憧れて目標にしたとあるゲーマー(´ー`)

どうも(´・ω・`)ノ
雪が若干残っている道路でかなり怖い思いをしたあきです(´・ω・`; いや~住んでる所が一応南国にカテゴライズされる所なんで雪なんて降ることさえめずらしく、ましてや積もることなんてほぼなかったんですが、ここ数日の寒気のせいで大雪になりまして・・・(・_・;) 自分の車も他の車も若干滑ってるのがわかるんで怖いこと怖いこと(;´Д`) まさか1年に1回あるかないかのことで雪用のタイヤ買うわけにもいかないしなぁ・・・(;´・ω・)


前にも少しお話しましたが、最近は昔録画しておいた『ゲームセンターCX』を暇な時や作業中によく見ております(´∀`)

主役の『有野課長』は100%ゲームをクリアする訳ではありませんが、たとえクリアできなかった回があったとしても見ている側を非常にやる気にさせてくれる良い番組だと思いますъ(`ー゜)

番組が作られた最初の頃はゲームの一部分だけチャレンジする内容だったのですが、いつの間にかスタートからエンディングまでを目指す番組になっていまして、初見プレイ(初めてそのゲームをプレイすること)でエンディングに到達するために何回も何回もチャレンジする姿は見ていてある意味感動さえ覚えます。

現代のゲーマーにとって最もメジャーなカリスマゲーマーと言っても良いほどの地位を確立していらっしゃると思います。

カリスマゲーマー、いわゆるゲーマーの憧れの存在だったゲームプレイヤーはその時代その時代で何人かいましたが、有名どころでは『高橋名人』がいますよね(´∀`) お父さん世代には夢中になったかたも多くいると思います(ノω`*) 高橋名人の人気からかあの時代は『名人』と名のつく人が結構いたようなw

でも私、それ以前にものすごく憧れの存在だったあるゲーマーがいるのです(´・ω・`)b

そのかたはまだファミコンがメジャーではなかった時代からパソコンゲームを攻略されているかたで、雑誌に書かれる記事も非常に面白く、実際にテレビなどで活躍されている姿は見たことがないのですが、それでも真剣に憧れた存在でした。

そのゲーマーとは?

そのかたが書いた本が部屋に数冊ありました(´・ω・`)b

20160126-01.jpg

この本はパソコンゲームのアドベンチャーやRPGを徹底攻略してある本なのですが、まだ攻略本がほとんどなかった時代にこの本はまさに宝物でしたъ(`ー゜)

さて、この本の著者である憧れだったゲーマーさんの名前ですが、『山下章』さんというかたです(´・ω・`)b

このかたの座右の銘が、「私にクリアできないアドベンチャーゲームはない!」と言うものでした。

今の人から見ると、「俺にもクリアできないゲームはないわ!」と言うパワーゲーマーさんがもたくさんいらっしゃると思いますが、旧世代のパソコンゲームというのは一言で表すととにかく『理不尽』だったのです(・_・;)

今のゲームはある程度クリアまでの道筋が立てたれていてゲーム内にもヒントがたくさんちりばめられていますが、昔のパソコンゲーム、特にアドベンチャーゲームブームだった時代のパソコンゲームは、

「こんな謎作ったやつ意外にわかるかあああああああああ!( ゚д゚ )クワッ!!」

と叫びたくなるくらいのひとりよがりの謎があたり前の時代でした。

当時はカセットテープでゲームが供給されていることも多く、カセットテープの読み込み速度は遅くパソコンのRAMも数キロバイト・・・それなのにクリアまで数ヶ月、場合によっては1年以上かかる物も少なくありませんでした。それは内容が濃い、いわゆるボリュームがあるという訳ではなく、理不尽な謎によってゲーム進行が中断されるからなのです(;´・ω・)

特にアドベンチャーゲームは今のゲームのようにコマンド選択式やカーソルで画面をクリックするなどという親切な仕様はなく、キーボードから直接コマンドを入力する方式でした。例えば「シラベル ツクエ」とか「ミル ドア」みたいな感じですね。しかも説明書にすべてのコマンドが書いてあるわけではなく、クリアに絶対必要なコマンドがまるで隠しコマンドのように実装されているゲームもあったような気がします(;´・ω・)

そんな当時のゲーム事情の中、ほとんどのゲームを数週間(もしかして一週間以内だったかも)でクリアしてしまうという人物が現れました。その人物こそが『山下章』さんで、主に『マイコンベーシックマガジン』という雑誌の紙上で新作ゲームを瞬く間にクリアして攻略法やレビューを書くという当時の常識ではありえないほどの早さでゲームを攻略するまさにカリスマゲーマーでした(*'-')

特に圧巻だったのが、当時人気があったアドベンチャーゲーム『スターアーサー伝説』シリーズ3部作の最終作『テラ4001』の攻略。この当時RPGなどはあまりなく、自分が物語りの主人公になって仮想世界を旅するという環境は専らアドベンチャーゲームが中心でした。この『スターアーサー伝説』シリーズは宇宙を舞台にした壮大な英雄叙事詩で当時としてはありえないボリュームのカセットテープ3本組。さらにそれが3部作あるということで全部でカセットテープ9本ですべての物語を収録するという今の感覚で言えばブルーレイディスク9枚組みのような感覚と思ってもらって良いと思います(容量は全然違いますがw)

私も第1作目『惑星メフィウス』、第2作目『暗黒星雲』と順調にクリアして行き、当然のように3作目の『テラ4001』も購入してプレイしたのですが、あまりにも謎が複雑でまったく、まさに一歩たりとも前に進めない、とにかく凶悪な難易度の謎のゲームになっていまして、数ヶ月悩んだすえ結局メーカーからヒント集を送ってもらうといういわゆる完全敗北したゲームでした(´_`。)

他のプレイヤーも、『テラ4001』のあまりの難易度の高さに挫折し、阿鼻叫喚の声をあげている人が多かったらしく、「作者以外にクリアできるやつがいるのか?」という雰囲気さえありました(;´・ω・) そんな中やはり当時のカリスマゲーマー兼ライターの『山下章』さんがやってくれまして、あの凶悪難易度の『テラ4001』を完全クリアしたという・・・もはやその時は子供心に、「この人はゲームの神様か?」と思いましたねw

その後RPGブームになっても持ち前のゲームセンスで次々とゲームを攻略していく氏に、もはや信仰に近いほどの憧れを持ってましたねぇ(ノω`*)

ちなみに写真の本に攻略されている、『ウルティマ4 賢者への道』も私が挫折したゲームにひとつでして、序盤から何をすれば良いかさっぱりわからなかった無理ゲーでしたが、この本に攻略法やデータが詳細に書かれていてかなりびっくり、そしてワクワクして見ていたことを覚えています。まあ・・・それでも結局『ウルティマ4』をクリアすることはできなかったのですが、攻略法や詳細な情報があってもクリア困難なゲームをノーヒントでクリアし攻略本を作ってしまう・・・まさに憧れでしたねぇ(*'ω'*)

そんな憧れの存在だった、『山下章』さんも旧パソコンゲームの衰退と家庭用ゲーム機の普及によって見かけなくなっていきましたが、その存在は常に私の中に大きく残っています(´・ω・`)b

あ、ちなみにこの本も含めた『山下章』さんの攻略本ですが、アマゾンで調べたらかなり高額になっていますね(;´∀`) まあ内容がかなり充実しているので当然といえば当然なのかもしれませんが、今ではほとんどプレイされない(というよりプレイ困難な)ゲームの攻略本にこれだけの価値がまだついていることが本当にうれしい。値段云々ではなく、憧れの存在であった『山下章』さんの本に今現在高い価値がついているのが本当にうれしいのです。・゚・(ノД`)・゚・。

積みゲーが増えて、さらに忍耐力がなくなってクリアできそうなゲームでも投げ出してしまうようになった私。今こそ過去の神的な憧れのゲーマー『山下章』さんと、現役カリスマゲーマー『有野課長』を見習ってくじけずに諦めずにゲームをプレイしていくことが大事なのかもしませんね(´ー`)




状態が良くないジャンクノートパソコンを買って見た結果(´・ω・`)

どうも(´・ω・`)ノ
やっと有名ネット通販からの商品が届いたあきです(´・ω・`) 注文してから到着までだいたい10日ちょっとってとこでしたねぇ・・・まあ他の人はもっと遅延しているらしいので早かったほうなのかな(;・∀・) 気になるのがゲームをチェックしていると2枚目のディスクに不良セクタがあったことなんですが・・・クレームを言うと色々と面倒くさいことになるらしく、最悪切れられて「お前にはもう売らん!」ってことになるらしいので今回は放置かなぁ(´・ω・`) どうせ2枚目のディスクに到達するまでに返品可能期間過ぎると思うし(;・∀・) クレームを入れるってあまり好きじゃないんですよね(;^ω^)


さて今回は2ヶ月に1回は行くジャンク品屋さんで買った物の話(´・ω・`)b

私が目当ての物はだいたい決まってまして、まずパソコン。これはデスクトップかノートパソコンかどちらか一方。デスクトップパソコンの場合、私が使っているパソコンより高性能のパソコンで安い物があれば買い、ノートパソコンの場合2,000円~3,000円程度で私が持っているゲームやアプリケーションソフトが動いてくれる程度の性能のパソコンを探します。

そして次がゲーム機のジャンク品。プレイステーション、セガサターン、ドリームキャストなどCD-ROMなどの光学ディスクを利用している製品は比較的壊れ易いので予備部品として買ったりします。

そして後は安いゲームや、ACアダプター、パソコンの部品などをちょこちょこ物色していますw

今回もまずパソコンコーナーに行ったのですが今のところ安くて高性能のパソコンはないようで、感覚としてはコア2デュオあたりの世代が5,000円以下のジャンク品に多いみたいです。あと2~3年もすればもう一ランク上のCPU搭載のジャンク品もでてくるのかなと思いますが。

ノートパソコンのほうは両極端でして、5,000円~9,000円程度の高性能機(とは言えペンティアム4の2Ghz程度の物)が多くあり、残りはACアダプターなどの付属品がなかったりハードディスクが抜いてあったりする電源が入るかどうかさえわからない500円程度の真性ジャンク品とも言えそうなノートパソコンばかり。さすがに今回はパソコンは買うほどの物はないかな・・・と思っていたのですが・・・

ジャンク品のノートパソコンは乱雑に重ねて置いてあるので一応チェックしてみたところ、ACアダプターがセットになっていて電源が入る程度の確認をしてある3,000円のノートパソコンを発見。CPUもペンティアム4の2.2GhzとWindowsXPなら余裕で動く性能。一瞬これだ!と思ったのですが、良く調べてみるとキーボードのキーの一部が破損して固定できていない状態でして(´・ω・`) 昔ならゲーム専用機として買った可能性もありますが、今となってはキーボードが使えないノートパソコンはいりません(;´∀`) 2,000円なら考えたかも・・・ですがw

さらに探してみると、ACアダプターがセットになっているもうひとつのノートパソコンが見つかりましたが、とにかく使用感が半端ない!∑( ̄△ ̄;) キーボードは日焼けして変色し、本体も汚いし古そう・・・さらに商品の説明には「電源は入るがそれ以外の詳細は不明」となかなか怖いことが書いてあります(・_・;) ちなみに値段は2,000円。

いつもならこの手のノートパソコンはスルーなんですが、今回あまり買う物もなかったし同じパソコンを持っていると思っていたのでそのパソコンが故障した時の部品取りのつもりで買ってきました(;^ω^) いつもはとりあえず電源だけ入れさせてもらって液晶の状態を見てから買うのですが、今回は最初から部品取りのつもりだったのでそのままレジへ直行。動作確認は家に帰ってからですw

しかし、家に帰ってから気がついたのですが、実は部品取りと思って買ったこのノートパソコン、持っているノートパソコンと微妙に型番が違う物だったんですよね(;^ω^)

それで買ったノートパソコンは何か、ですが・・・

富士通のLIFEBOOKシリーズ、『FMV-6120NU2』という機種です(´・ω・`)b

富士通のノートパソコンと言えば、一般にはBIBLO(ビブロ)という名前で販売されていた物が多いのですが、今回狩ったLIFEBOOKシリーズは法人向け、いわゆる企業向けに販売されていたパソコンでして、外見はお世辞にも洗練されているとは言えず、何世代も同じ形をしています(;^ω^) ちなみにBIBLOと違ってLIFEBOOKのデバイスドライバなどは法人向けサイトに行かないと手にはいらないのでこれから買う人はご注意を(´・ω・`)b

さてとりあえず動作確認開始です。部品取り用に買ったとは言え動いてくれればそれにこしたことはないので(;´∀`)

まず電源を入れて液晶が映るかですが、これはとりあえずOK。富士通のノートパソコンはBIOS画面で性能を見れるので確認してみたところ、CPUはペンティアム3の1Ghzの物でした∑(*゚ェ゚*) 実はセレロンの600Mhzと思っていたのでこれはうれしい誤算ですw そしてメモリは256MB搭載されていて、ハードディスクは20GB、光学ドライブはCD-ROMでした。

う~む、これはちゃんと動いてくれれば私的には戦力になるパソコンではあるなぁ(´・ω・`)

が・・・いきなり気になることもありまして・・・

電源を入れた後、一瞬CPUの冷却用ファンが勢い良く回るのですが、その時の音が破滅的な音(?)がするんです(;・∀・) 「ゴゴゴゴ!」というか「グゥウオオオオオン!」というか、ファンに汚れが溜まっているせいか長い間使ってなかったせいなのかわかりませんが、とにかく音がひどい(・_・;) これは後でなんとかしなければいけません。

で、とりあえずWindowsをインストールしてみます。デバイスドライバは富士通の法人向けパソコンのサイトからダウンロード。きっちり整理されているので本当に富士通のパソコンのドライバは探しやすいです(´∀`)

この時点でハードディスクとCD-ROMの動作確認をすることになるのですが、どちらも問題ないようで。CD-ROMが若干読み込みが悪いような感じでしたが、年式的にいたしかたないかなと。

そしてデバイスドライバを入れて、とりあえずWindowsのインストールは完了。通常動作自体には問題がないようです(´∀`)

ただ、画面を見ると下部に妙なムラ・・・というか焼きつきのような模様がある。ブラウン管と違って液晶は画面の焼きつきが起きることが少なく、たとえ起きたとしても多くの場合電源を切ってしばらく放置すると復活するものなのですが、これほどの焼きつきのようなムラはおかしい・・・よっぽど前の持ち主が使い込んでいたのだろうか?(・_・;)

そう思いつつパソコンを遠くから眺めていますと、どうも画面のムラとキーボードのキー配列とそれぞれの大きさと位置がぴったり一致するような気が(;・∀・) フタ(液晶画面)をゆっくりしめて確認してみるとやっぱりキーボードとほぼ同じ位置に画面のムラが重なります。

そこで思ったのですが、どうもこの画面の焼きつきのようなムラ、ノートパソコンのフタを閉じた状態でその上に何か重いものを置いて長時間放置したことによってキーボードと接触し、液晶にずっと圧力がかかって素子もしくは画面が変形してできたものではないかと(;´・ω・) そういえばいつも行くジャンク品屋さんってノートパソコンをよく重ねて置いてるし、物によっては4~5台重ねてあることも・・・。ましてこのパソコンの年式から言って企業の倉庫で書類に埋まって数年間眠っていた可能性もある訳で、その時にずっと液晶にキーボードが当たって圧力がかかってたんでしょうねぇ・・・(;´・ω・)

とは言え、画面がまったく映らない訳ではないので、多少我慢すれば使えます(´・ω・`)b あまりに規則的に並んでいるムラは若干違和感がありますが、嘆いてもしょうがない。そこはジャンク品だからと割り切るしかないのです(´д`)

そしてもうひとつの問題。例のCPUの冷却ファンの爆音ですが、これは分解して清掃してみるしかないかなと・・・。

ただ、ノートパソコンはモデルによって分解方法がまったく違うので少し躊躇しますなぁ(・_・;) おそらくキーボードをはずすことができたら冷却ファンがむき出しになるとは思いますが。

そこでとりあえずキーボード手前のタッチパッドが付いてるフタをはずしてみることに。装着されているフロッピーディスクやCD-ROMをとりはずし、そこに隠れているいるネジをはずして、「エイ!」とばかりに開けてみました。

しかしその時に悲劇が。・゚・(ノД`)・゚・。

実はその手前のフタ、タッチパッドと本体の基盤がフレキシブルケーブルでつながれておりまして(考えてみたら当たり前ですが)、勢い良く外れたせいでフレキシブルケーブルを接続している基盤のプラスチックの一部が破損してしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。

まあ・・・フレキシブルケーブルを固定するためのプラスチックだったので破損してもなんとか再利用できましたが、最悪の場合フレキシブルケーブルが切れてタッチパッドがまったく使えなくなるところでした・・・あぶなかった(・_・;) 気をつけなきゃ・・・

そして無事キーボードをはずしてみたものの、構造を見るとどう考えても冷却ファンはノートパソコンの基盤の下に設置されているようにしか見えない(・_・;) こんな構造のノートパソコン初めてみたぞ・・・(; ・`д・´)

と言う訳でとりあえずキーボードをはずすのはまったくの無駄でした(´・ω・`; ただ基盤を破損させただけだったなぁ・・・まあ、こういうこともあるさ(´д`)

「ファンは回ってる訳だし音くらい我慢するか・・・」と思いつつネットでこの機種について調べていたのですが、マイナーな機種らしくほとんど情報がない(;´・ω・) その少ない情報の中にひとつだけ気になることが書いてありまして・・・

「メモリーをセットするカバーについている冷却ファンを・・・(以下略)」って、え?冷却ファンがメモリーをセットするカバーについてるの?そんなバカな、ないないそんな構造のパソコンは(ヾノ・∀・`)ナイナイ

と思いましたが、一応確認してみたところ・・・

「あったよ・・・、まじでカバーの裏に冷却ファンが張り付いてる・・・どんな設計思想だよこれ(;´・ω・)」

まあ、とりあえず爆音をだしていた冷却ファンが見つかったので、清掃と潤滑剤を塗布。とりあえずこれで音は静かになりました(;´∀`)

それにしてもこんな構造のノートパソコンもあるんだね・・・今回勉強になったわ(・_・;)

その後ゲームや色々なアプリケーションソフトをインストールして試してみたのですが、特に動作に問題なし。それどころかゲームに関しては、チップセットに内蔵されているグラフィックチップながらなかなかの性能でして、ちゃんとドットを目立たなくするアンチエイリアスもかかっているようでゲームをプレイするとかなり快適ですヽ(´ー`)ノ

まあ私が持っているWindows用ゲームの中心は、初めて買ったWindowsパソコンのペンティアム2の450Mhzのパソコンあたりの物が中心なのでペンティアム3の1Ghzもあれば余裕な訳です(´・ω・`)b 2000年以降はWindows用ゲームはあまり買いませんでしたからねぇ(;´∀`) その時点でもペンティアム3の1Ghzと言えばゲームをするにはまだ余裕があった時代です。とりあえず私が良く使うゲームをプレイするのにはまったくと言って良いほど問題がないパソコンな訳でヽ(´ー`)ノ

こうなると画面下部のキーボードの配列を写し取ったようなムラが残念なのですが、そこはもはやどうしようもないので慣れるしかない(´・ω・`) それより部品取り用と思って買ったパソコンがまがりなりにも十分に使えるパソコンであったことを喜ぼうヽ(´ー`)ノ

2,000円のパソコンだし贅沢もいえない(´_ゝ`)b 2,000円とかへたするとコンビニで一気に使っちゃう金額なんでそれを考えるとタダみたいなもんです(´_ゝ`)b

あまり完璧なパソコンだったら大事にするあまり使わない可能性もあるんですが、この画面のムラと使い込んである本体と日で焼けまくっているキーボードのせいで気軽に遠慮なく使うことができそうです(;´∀`)

ちなみにノートパソコンの他にも何点かジャンク品を買ってきて整備したので、そのことについても後日ちょこちょこと書いて行こうかなと思ってます(ノω`*)

う~む、やっぱりジャンク品あさりって楽しすぎる(*・ω・*)
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Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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