昔は比較的簡単、でも今は結構コレクションが難しいあるシリーズゲーム(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ
最近ゲームプログラミングや3Dグラフィックから遠ざかっているあきです(´・ω・`) う~む、どちらも継続してやらないと身に付きにくい知識や技術なんですが、なにせ普通のゲームさえあまりゆっくりやっている時間がない(・_・;) とは言え、どちらも少し前まではかなりの情熱を傾けていた事なので、また再開したいなとは常に思ってます(;´∀`)


さて、最近のゲームの話題でちょこちょこ話題にしている、某廉価版ゲーム。

そう、シンプルシリーズと呼ばれる定価が2,000円で販売されていたゲーム達ですね。

20160529-01.jpg

発売元はD3パブリッシャーと言うメーカーで、一時期はスカパーなどで販売促進の為の番組を放送していたという、ゲームに力を入れているのかそれとも手抜きをしているのかがよくわからないメーカーです(;´∀`)

ある有名ゲーム、人気ゲームの外側だけを真似て作ったゲームや、オリジナルゲームでもとても遊ぶというレベルではないというゲーム、かと思ったら突然名作がでるなど、本当に品質にばらつきがあるシリーズでしたね(゜ー゜;)

ゲームの評価サイトで見ても、ほとんど低評価の連発で、「買うだけ損」、「お金を捨てるようなもの」など、たとえ2,000円という他のゲームに比べて3分の1、4分の1の値段でも買ったら後悔するという評価がされているゲームが数多くあります。

おそらくこのシンプルシリーズを新品で購入していたユーザー層は、「プレイステーション2が流行っているので買ってみたけど、とりあえずゲームを1本買っておくか」という、あまり普段はゲームをしないライトユーザー層だったのではないでしょうか。

私の場合で考えると・・・

プレイステーション2用のシンプルシリーズを新品で買った記憶は・・・

う~む、ないですねぇ・・・

あ!いや!2本だけありました!( ゚д゚ )

上の写真にもありますが、『地球防衛軍』の1と2は新品で買いましたねぇ(;´∀`) 正直シンプルシリーズは、「中古で安かったら買う」程度の物だったのですが、ネットの噂で、「地球防衛軍はありえないほど面白い!」と言うのがあふれていたので、興味がでて買ってみた記憶がw

新品で買う時は2,000円という値段の安さはかなり気楽に手をだせましたね(;´∀`) ただ・・・個人的にですが、思っていたほどの面白さは感じなかったのですが(;^ω^) やり込めば楽しくなってくるんだろうか(・_・;)

そんな、ゲームとしてはイマイチ感があるシンプルシリーズですが、やはり中古だと見かけることが多くあり、まとめ買いなどをすると1~2本ははいってたりしますね(;´∀`)

最近は、『THE戦艦』や『THE最後の日本兵』など、比較的遊べるゲームや興味のあるジャンルのシンプルシリーズをやっていたせいか、だんだんとシンプルシリーズに興味がわいてくるようになりました(´・ω・`)b

そうなると、ゲーム収集家のサガとして、「全種類のコレクション」ということが頭に浮かぶのですが・・・

実はこれ、今となっては相当難易度の高いことなんですよねヽ(゜ー゜;)ノ

プレイステーション2が現役で、まだシンプルシリーズがメーカーから発売されていた時代なら、取り寄せでもなんでもして、とにかく2,000円だせばシリーズの1本を買うことができました。まあ・・・その価値があるかどうか別ですが(;^ω^)

しかし現在は、プレイステーション2用のシンプルシリーズは生産していません(たぶん・・・) となると、手に入れる手段は、中古で買うしかないのですが、これが問題(´・ω・`;

昔はフルプラスのゲームの3分の1程度の値段だったこのゲームですが・・・プレイステーション2の時代が終わって時が流れた今となっては、ゲーム価格に逆転現象がおきているんですよね(; ・`д・´)

どんなことかと言いますと、当時有名メーカーからフルプライスで発売されていたゲーム、例えばガンダムのゲームやコーエーのシミュレーションゲーム、スクウェアエニックスのRPGなど、定価6,800円以上で発売されていたゲームのほとんどが、今や中古価格100円という値段で売られています。

これは人気があったゲームだけに買った人が多く、市場に多く出回っていて数が多い上にこれからプレイしようとする人があまり多くないという理由からだと思われます(´・ω・`)b

では、シンプルシリーズの場合はどうでしょう?

もちろん中古価格100円で販売されている物もありますが、意外なことに中古価格が300円~1,000円の価格帯に設定されている物が多いんですよね(; ・`д・´) 内容的はもちろん100円で売っている有名ゲームのほうが遥かに上なのですが、あまりにも面白くなくて流通が少なかったせいかどうかわかりませんが、100円で買えるシンプルシリーズというのはかなり限られています。

それどころか一部のシンプルシリーズのゲームは、中古価格が定価である2,000円を超えている物もあり、内容を考えると買うのを躊躇してしまいますなぁ(;´Д`)

もうひとつの集めるのが困難な理由として、シリーズがあまり市場にでまわっていないため手に入りにくい物もあること。

プレイステーション2のシンプルシリーズは、メインのシリーズやアルティメット、思考型など、すべてを合計すると150種類以上のゲームが発売されました。人気があった『地球防衛軍』や、定番の将棋などは手に入れるのは容易ですが、あまりにクソゲーすぎて見向きもされなかったゲームなどは、市場の流通が非常に少なく、当然中古でも見つけることが困難なことがあります。

結論として、中古価格が内容のわりに高いというのと、流通が少ない物があるので全種類を探すのが困難という2つの理由から、すべてのシンプルシリーズをコレクションするのは非常に難易度が高いと言わざるおえません(´・ω・`)b

まあ・・・

ファミコンやスーパーファミコンのゲームと違って、たとえシンプルシリーズを全種類コンプリートしたところで世間での価値はあまりないし、内容が内容なので、せっかく集めたんだからと、遊ぶのが困難なくらいのクソゲーを必死に楽しもうとする努力という、罰ゲームのような事が待っているんですが(;´∀`)

正確には数えてませんが、私が所持しているプレイステーション2のシンプルシリーズの本数は、おそらく50本ほどではないかと思います。全種類の3分の1程度ということになりますね(゜ー゜;)

そんな中で、「これはシンプルシリーズにしては結構遊べるな」と思ったゲームを簡単にちょこっと紹介(´∀`)


★『THE最後の日本兵』

色々な武器を駆使して一人で占領された日本を解放するというTPSタイプのゲーム。操作になれればそこそこ遊べます。まあ理不尽なステージがあったり、繰り返しステージを攻略している作業っぽい感じになることはありますが。


★『THE戦娘』

大正時代の軍隊を思わせるような雰囲気を全体に持つ横スクロール格闘アクションゲーム。シンプルシリーズは普通アクションゲームだとクソが多いのですが、このゲームは動きやグラフィックが比較的丁寧に作られています。成長要素もあるのでやり込めば結構楽しくなってくるかも・・・


★『THEいただきライダー』

市街地を走るバイクレースゲーム。スピード感、操作感、グラフィック、すべてにおいて高レベル。とてもシンプルシリーズとは思えない出来栄え(・_・;) おそらくですが、外国のフルプライスゲームの再販ではないかと。他人のバイクを奪って走行できるのが特徴。


後は思考型ゲーム、いわゆる麻雀・囲碁・将棋系のゲームは、元になったゲームが元々シンプルな面白さを持つゲームだけに、シンプルシリーズだとしても、普通に今でも楽しめますъ(`ー゜)


では逆に、「これを楽しめたらあなたは真のゲーマーだ!」と思うくらい、楽しむために忍耐が必要な・・・というか楽しめるのかが疑問なシンプルシリーズのゲーム(;´∀`)

★『THEカンフー』

対戦格闘ゲームかと思いきや、3Dタイプの無双シリーズのようなゲーム。ただし無双シリーズのような爽快感は皆無で、初期の頃の攻撃方法はパンチ単発のみ。当たり判定や動きもイマイチ。無理をして良い所を探そうと思えば、昔のジャッキーチェンの映画のような世界観で製作されているあたりかな・・・。


★『THE大美人』
巨大化したグラビアイドルを街に侵入する前に戦車などの兵器で撃退するというバカゲー。何回かやってみましたが、今だ楽しみ方がわからず。ほしいかたはネタゲーとしてどうぞ(;^ω^)


と、まあ、すごいのかバカなのかわからないシンプルシリーズのゲームですが、怖いものみたさで買ってからやってみるのも良いかも(゜ー゜;) クソゲーの中に自分が楽しめる1本があった!というまるで懸賞に当たったような感動を与えてくれるかもしれませんよw

とりあえず今のところほしいと思うシンプルシリーズは、『お姉チャンバラ2』ですかねぇ・・・『地球防衛軍』と並んでシンプルシリーズでは面白いほうらしいので、ちょっと見てみたい(゜ー゜;)


ゲームは娯楽であると信じたかったが・・・(;´・ω・) ~PS2 零式艦上戦闘記~

どうも(´・ω・`)ノ
最近地元の古本屋によく出没するあきです(´・ω・`) メインの趣味であるパソコン関連や囲碁の本などはあまり地元の古本屋には置いてないのですが、将棋や料理、ちょっとした雑学や趣味の本なら100円~300円程度で買えるので、なかなか重宝しますw ネット書店と違って中身を確認して買える所と、すぐに手にはいるってところが気軽で良いですなぁ(*´∀`*)

さて、今日はプレイステーション2用のゲームのお話です(´・ω・`)b

と、その前に。

まず、私のゲームに対する思いというか価値観というか、あまりうまく表現できませんが要は、「ゲームってこういうものだろ?」と思っていることについて書きたいと思います。

まず、私にとってゲームとは、基本的に「娯楽」であること。これが大前提として私の中にあります。普段のつらいことや苦しいこと、悲しいことや嫌なことを忘れさせてくれるような、幸せを感じることができる楽しい時間を提供してくれるのがゲームだと思っています。

もちろん、ゲームとは言え、そのゲームのプロとして活躍されているかた、例えばプロの囲碁や将棋の棋士、麻雀プロなど、自分の名誉や生活がかかっている場合は単なる娯楽とも言い切れませんが、しかし、そんな立場の人でも、そのゲームを知るきっかけになったりプロになるまで精進する過程において、そのゲームが好きで、まず遊びや娯楽からそのゲームにかかわったかたが多いと思います。なにより、そのゲーム自体を好きでないと、とてもプロになんてなれませんからね(;´∀`)

まあ、そこまで極端なゲームの話でなくても、少なくともコンピュータでプレイするゲームは、そのほとんどが遊びであり娯楽であるというかたが多いと思います。少なくとも私はそうです。

ただ、最近のゲームは、ゲーム機の性能が向上したこともあり、実物をなるべく忠実にシミュレートしたゲーム、いわゆるリアル志向のゲームがやたら多いなと感じます。

それはそれで喜ぶ人も多いと思いますが、私自身は、「少し面倒かな・・・」と感じることもしばしば(;´・ω・) 最近の世間のゲーム離れを考えると、案外他のかたも同じようなき持ちになっているのかもしれませんね。

だだ、それでも子供の頃からゲームが大好きで、ゲームと共に人生を歩んできたと言っても過言ではない私、ゲームが「娯楽や楽しむだけのものではなくなった」というのをどうしても認めることができませんでした。それを認めてしまうと、これまで人生そのものだったゲームが嫌いになる可能性がでてきてしまうので(;´・ω・)

しかし、そんな私の考えを改めて見直させてしまうゲームをこの前購入してしまいました(´・ω・`;

それはこのゲーム。

20160526-01.jpg

プレイステーション2用ゲームソフト、『零式艦上戦闘記』。

メジャーなゲーム会社である、タイトーが発売した空戦ゲームです(´・ω・`)b

名前からわかると思いますが、第2次世界大戦時に日本軍の主力戦闘機として活躍した、零式艦上戦闘機、いわゆるゼロ戦を主役にしたフライトシミュレーションゲームで、当たり前ですが、ただ飛ぶだけではなく戦闘もあります(;´∀`)

前回ブログで紹介した、『THE戦艦』もそうだったのですが、第2次世界大戦物のゲームは結構好きで、レトロ感満載な兵器とアナログな攻撃方法など、現代戦のようなコンピュータが複数の的をロックオンし、自動追尾ミサイルで敵を破壊するなどと言うデジタルな攻撃が、時代背景的にいっさい出来ないのが逆に良い(´∀`)

このゲームも、時代背景が第2次世界大戦なので、当然サイドワインダーなどの誘導ミサイルなどありません。飛行機を手足のように操り、敵の移動位置を予測し、そこに向かって機銃で銃撃する・・・いや~、やっぱこのアナログ感がいい!(*´ω`*)

今まで、この手のゲームは規模やグラフィックの違いこそあれ、過去の複数のゲーム機で開発・発売されてきましたが、どれもそこそこゲームとして楽しめる物でした。

ただ・・・

このゲームは、今までのゲームとはちょっと毛色が違うようなのです(・_・;)

まず、第一印象。

グラフィック、音楽、効果音、実にすばらしい。さすがプレイステーション2用のゲームです。特に後方の艦艇から銃撃された時に自分の横をすり抜けていく銃弾の表現がすばらしく、歴史系の番組でたまに見る銃弾をよく研究してあると思いますъ(`ー゜)

グラフィック面で難点をひとつだけ挙げれば、コクピット視点のグラフィックがちょっと雑かな・・・というあたりでしょうか。

登場する戦闘機の種類も、日本の戦闘機はもちろん、外国の戦闘機まで使えるようになるし、歴史背景にそったミッションや多彩な内容もさすがフルプラスのゲームソフトという感じです。

こんな感じで、第一印象はかなりよかったのですが・・・

しばらくゲームをプレイすると、とんでもないゲームであることに気がつきます(; ・`д・´)

では、何がとんでもないのか?

それは、難易度がとてつもなく高いのです!(゚д゚)!

最初のミッションは、真珠湾攻撃を背景にした、ハワイに停泊する戦艦を爆撃するミッションなのですが、このミッション、最初のミッションにもかかわらず、難易度が相当高いです(; ・`д・´) と言うか、戦闘機の操作や攻撃方法が、あまりにもリアルに作りすぎてある上に、攻撃の当たり判定がかなり厳しい・・・完璧に目標を照準に捕らえて爆撃しないと、まず当たりません。

さらに、最初は歴史どおり不意をつかれて無防備なハワイのアメリカ艦艇ですが、ある程度時間が経つと、全艦艇が全力で対空砲撃で反撃してきます。その攻撃が対空機銃から、空中で炸裂する対空砲まで雨あられのように自機に降り注ぎます(゜ー゜;) 先ほども言いましたが、かなり正確な爆撃をしないと目標に当たらないので、対空砲撃をかわすためにジグザク飛行や上下運動を繰り返していると、艦艇に爆弾を落とすのがかなり困難になります。かといって真正面から突っ込むと大量の対空砲がお出迎えしてくれるし・・・(・_・;)

ちなみに爆弾ですが、これも当然誘導式ミサイルなどではなく、ただただ下に落とすだけの爆弾なので、水平方向に飛びながら当てるのは結構難しい。当時の戦闘機で有名な爆弾の攻撃方法は、急降下爆撃という方法なのですが、これがまた難しい(´・ω・`; 飛行機の操縦感覚を養っておかないと、急降下したまま艦艇か水面に激突してゲームオーバー・・・なんてことも(;´・ω・)

さらにさらに、その難易度に加えて、燃料の制限、早い話がクリアまでの時間制限があるのがまた苦しい(・_・;) 燃料切れになると問答無用でミッション失敗なので、多少無理をしてでも攻撃を急がなければなりません。ちなみにこの燃料、切れるのがものすごく早いです(;´・ω・) 空中戦や爆撃にちょっとでも手間取ったら、おそらく燃料切れになるかと・・・

他のミッションでは空中戦がありますが、これももちろん機銃のみで戦うことになりますが、敵機の動きを予測して移動するであろうポイントに銃弾を撃ち込まなければ当たりません。さらに命中判定もかなりシビアなので、空中戦も苦戦すること必至です(;´・ω・)

ゲームらしい動きで、わざと落とされるような動きをしてくれれば良いのですが、残念ながらこのゲームにそんな甘い敵は1機たりともおりません(゜ー゜;) 敵も必至で逃げます。

他の戦闘機のゲームのように、気持ち良く撃墜王になれるかと言えば・・・そんな爽快感を味わうことは初心者にはまず無理でしょう(;´・ω・) 味わえるのは撃墜されるパイロットの気持ちか、燃料切れで不時着せざるおえないパイロットの気持ちくらいでしょうねぇ(´・ω・`)

では、そんなに難易度の高いこのゲーム、結局クソゲーなのか?と言われれば、決してそうではありません(´・ω・`)b

難易度を上げている最大の原因は、戦闘機の操作方法にしても攻撃の当たり判定にしても、とにかくリアル志向で作ってあること。離着陸がないだけで、このゲームはある意味、第二次世界大戦時の戦闘機操縦体験シミュレータと言っても良いでしょうね。

そうなると当然ですが、普通の飛行機を自在に操縦できるようになるまで、かなりの修練を要しますが、さらにその操縦難易度が高い飛行機で相手を機銃で撃ち落としたり爆弾を当てるような戦闘行為を行うとしたら、さらに修練を積む必要があります。

実機と同じくらい・・・とまでは言いませんが、このゲームの戦闘機をゲーム内の3D空間で自在に動かし、相手を確実に攻撃したり、逆に相手の攻撃を回避するためには、それなりの経験が必要になってきます。それはもはや、「娯楽」としてゲームを楽しむのではなく、ゲームを楽しむために毎日必死で練習をする・・・そんな仕事のような修行となるでしょう(´・ω・`;

もちろん、どんなゲームも、ある程度ゲームを進めると難易度が高いステージや敵などがでてくるので練習が必要になることがありますが、その場合、序盤の面で楽しみつつ覚えた操作方法やテクニックがあるので、それをさらに磨く感覚で練習することになりますが、このゲームは序盤から難しく、かつ操作方法も非常にやっかい(・_・;) このゲームほど最初から練習を強いるゲームは、結構めずらしいです(クソゲーならいくらでもそんなものがありましたがw)

一応このゲームには、空中戦や爆撃を練習できるトレーニングモードが搭載されているので、それでいくらでも練習できる・・・と思いますが・・・さにあらず(´・ω・`;

確かに時間的、回数的には制限がないので、いくらでも練習できると言えばそうなのですが、このトレーニングモード、とにかく難易度が高いのです(;´・ω・) 最初は基礎を教えてくれるのですが、その基礎を一通りやってみるのもそこそこの慣れが必要で、仮に基礎をクリアできたとしても、最後はありえないほど強力な敵が複数待ち構えてますので、トレーニングモードをやらなければならないようなプレイヤーで、クリアできる人はほぼ皆無でしょう(;´・ω・)

と言うか説明書にも、トレニーングモードをクリアするにはかなりの腕が必要になりますって書いてあるんだが・・・トレーニングモードだよ?チャレンジモードかなんかと勘違いしてないか?(;´・ω・) トレーニングモードで操作に慣れようとしているプレイヤーをズタボロにして自信なくさせてどうするよ(´・ω・`) ただでさえミッション失敗で落ち込んでトレーニングしにくるはずなのに・・・

結局このゲーム、私にとってはですが、娯楽のためのゲームと言うより、ゼロ戦のパイロットの気持ちを味わうために、操縦技術の習得の苦しさまで同じ気持ちを味わうことになるという、ゼロ戦パイロット擬似体験ソフトであると言う結論になりました(´・ω・`;

まあ、そんなシミュレータ系のゲームがあっても良いかもですが・・・

とりあえず値段が安かったので、そのあたりが救いかなぁ(´・ω・`; これ定価で買ってたら、意地でも楽しむために、毎日毎日トレーニングしながら悩むんだろうなとちょっと思いました(;´・ω・)

ゲーム機の性能が上がって、プログラミング技術も高くなって、あらゆることを忠実に擬似体験できるゲームが増えましたが、ゲーム機の性能が今ほどなく、しかたなくゲームデザイナーのアイデアでゲームを作っていたファミコンやスーパーファミコンの時代のほうが、「娯楽」という観点から見れば気楽に誰でも楽しめたのかなぁ・・・なんて思います。

はたして今のゲームは娯楽なのか、はたまた苦痛を伴う作業なのか、その結論がでないうちは正直プレイステーション4にはまったく興味がわかない私でありました(;´・ω・)(←プレイステーション3はちょっとほしいw)


技術力はすごいんだけど・・・やっぱり微妙なあるゲーム(´・ω・`;

どうも(´・ω・`)ノ
久しぶりにネット通販で本やらゲームやら注文したあきです(´∀`) やっぱ買い物はストレス発散になりますなぁw ちなみに買った物の中心はレッスン系の本。中でもボイストレーニング系の本はほしかったけど、それほど本気で最後までやれるのかと思って買うのを躊躇してたので、安い古本があって良かったです\(^-^)/ 放送でもっと良い声だしたいし、できれば歌いたいんですよねぇ゚+。(〃ノωノ)。+゚


さて、最近ゲームと言えば、ブラウザゲームばかりやっている私ですが、たまには据え置き型ゲーム機のゲームでもやってみようと思って、面白そうなゲームを探してみました(´・ω・`)b

とは言え、さすがに『ドットハック』とか『グローランサー』などの大規模なRPGなどはプレイする時間がないので、簡単に楽しめる物はないかと探していたのですが・・・

簡単・・・つまり単純・・・いわゆるシンプル・・・

そうだ!シンプルシリーズだ!( ゚д゚ )クワッ!!

プレイステーション2と言えば、とにかく持っていないゲームで安い物は片っ端から購入してきた私。当然シンプルシリーズも結構な数を買っている訳です。

ただ・・・ご存知のかたもいるかもしれませんが、シンプルシリーズと言われる、いわゆる定価が2,000円前後で発売されていたゲーム達、その値段に負けないくらい、ほとんどのゲームがいわゆるクソゲー(´・ω・`; 2,000円でも買って損をした!と思うようなゲームが多かった訳です(;´・ω・)

まあ、そんな中にもたまには遊べるゲームも発売されまして、『地球防衛軍』などは有名なヒット作になりましたし、たまに他のメーカーが過去に正式に開発し、フルプライス(いわゆる6,800円~7,800円)で発売していたゲームを、シンプルシリーズとして題名を変えて発売していることもあります。

まあ、私の場合、そこそこ遊べれば良いので中古価格が100円~300円だったららとにかく買っていたのですが、今回はこのシンプルシリーズのゲームが目に止まりました(`・ω・´)b

20160519-01.jpg

『THE 戦艦』

確かこのゲームは、何かのついでに・・・と言う気持ちではなく、狙って買った物だったと思います。

『艦これ』の影響などで、この手の兵器が登場するゲームに興味がでたことが主な理由なのですが、シンプルシリーズの特徴として、フルプライスで発売されている他のメーカーが作ってヒットしたゲームを究極までに手抜きして模倣し、2,000円程度で売っても開発費が回収できるようなゲームも結構あります。

そんな理由で、このゲーム、私は最初こう思っていました。

「おそらくコーエーの名作戦艦ゲーム、『鋼鉄の咆哮』を模倣したものだろうな」と・・・

しかし、その予想は遥かに悪いほうに外れることになるとは夢にも思っていませんでした(;´・ω・)


しばらくプレイしてみたのですが、そのレビューと感想あたりを(´・ω・`)b

まずタイトルは毎度おなじみの簡素な画面、当然デモムービーなどはありません(´・ω・`)

まあ、シンプルシリーズだから・・・

そしてプレイを開始してみると、1941~1943(1944だったかな?)までの3つの年代を選択できるようになっていて、その年代ごとに、歴史上の戦いがシナリオとしてかなりの数がありました。最初は、「おお!?本格的じゃん!」と思ったのですが、そのシナリオ自体がほとんど変化がなく、敵も数種類、歴史的な考証も皆無に近い感じが・・・(・_・;)

まあ、シンプルシリーズだから・・・

まあ、そもそも操作できる艦艇が、秋月型駆逐艦と大和型戦艦のみというのが、『THE戦艦』というタイトルのわりには寂しい(´・ω・`)

まあ、シンプルシリーズだから・・・

そしてゲーム画面に進行すると、海を疾走する駆逐艦が映し出されるのですが、これが意外に綺麗なグラフィックでびっくり(゚д゚)! 音楽もなかなかそれっぽく、意外にもWW2物ゲームの雰囲気は十分持っていました。

「おおう・・・このグラフィックの艦艇を使って『鋼鉄の咆哮』みたいなゲームだったら、もしかしたら本家を超えてる部分もあるかもしれないぞ?」

一瞬そう思ったのですが・・・

突然主観視点に切り替わる画面(´・ω・`)

「え?自分の艦艇どこいった?」と一瞬戸惑う私(´・ω・`;

と思ったら、こちらに向かって敵艦からの激しい攻撃が飛んできます。

「そういえば、『鋼鉄の咆哮』みたいなゲームと思ってたから、説明書読んでなかったわ・・・」と思って適当に操作をしてみると、どうも、『鋼鉄の咆哮』みたいなゲームではなく、平たく言えば、艦艇の砲撃主になって敵を攻撃するゲームみたい(´・ω・`;

ちなみに武器は、主砲・魚雷・機銃の3種類のみ。それを敵艦に照準を合わせぶっぱなすのみです。

その間にもどんどん飛んでくる敵の砲弾、そして被弾する自分の艦艇。

「おいおい、これ敵の攻撃ってどうやって避けるのさ。自分の艦艇ってどうやったら移動できるんだ?」

と思って調べてみた所・・・

どうやら自分の艦艇を操作する方法は、「ない」らしいです(´・ω・`) 良く言えば自動操艦、悪く言えば攻撃されれば必ず攻撃があたる固定砲台(・_・;)

攻略法と言えば・・・こちらが被弾する前に敵をそれ以上に攻撃して壊滅させるというパワープレイ的な方法しかありません(;´Д`)

ま、まあ・・・シンプルシリーズだから・・・

って、いくらシンプルでも限度があるだろうが!(゚Д゚)ゴルァ!!

(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

まあ・・・救いと言えば、意外にグラフィックがまともな所と効果音やら音楽やらがしっかりしている所ですかねぇ・・・なのでかろうじて海戦をやっている雰囲気はあります。

クリア目的の中に、敵の被害をXXパーセント以上にするというのがあるのですが、敵の艦艇はそこそこ大きいのでわかりやすいのですが、空を飛んでいる航空機がとにかくわかりにくい。演出として変態を組んで飛んでいるというただの背景としての航空機と、実際に落とさなければならない航空機の区別がつくにくいことが・・・(・_・;) まして戦場が夜だったら、もはや勘で機銃をうちまくっておくしかありません(;´・ω・)

おまけに敵の艦艇は目視しやすいものの、沈没させたという基準がいまいちわかりにくい。と言うのも、敵艦はレーダーに映っているのですが、敵艦を撃沈しても完全に水没するまでレーダーからは消えません。しかもその水没するまでの時間が長いこと長いこと・・・(・_・;) せめて撃沈したら攻撃が素通りしてくれればわかりやすいのですが、しっかり撃沈後の水没する途中でも当たり判定があるので、撃沈したかわからない時はひたすら沈んで行く敵艦に砲撃や魚雷を当てるしかありません(´・ω・`;

まあ・・・このあたりのつめの甘さは値段的にみてしかたがないのかなぁ・・・と思いますが(・_・;)

ただ、びっくりな機能がひとつだけありまして、それがなんと海戦のリプレイ機能(゜ー゜;)

プレイしたシナリオを映画のような視点で観戦することができるようになっています。正直この機能はすばらしい(`・ω・´)b ガンダムゲームや他の美しい3Dを使った兵器が活躍するゲームでは、「リプレイ機能があればなぁ・・・」と思うことが多かったのですが、海戦をリプレイする機能があるゲームは、あまりないのではないでしょうか。


と、まあ、技術力はありそうなのにゲーム性はイマイチという、『THE戦艦』というゲームなのですが、これはぜひフルプライスで真面目に真剣に真摯に作ってほしいなと思うゲームでもありました。艦艇数を多くし、パワーアップや開発の要素を取り入れ、歴史公証をしっかりして、ゲーム細部をさらに煮詰めていく・・・そうすることで、十分シリーズ物として2や3がでてもおかしくないような作品のような片鱗を見せるゲームでした。

グラフィックや音楽、砲撃時の画面が揺れるエフェクトなど、技術的にはしっかりしていただけに非常におしい。ただ、万人受けするかというと・・・まあ、楽しめるのは、「太平洋戦争時の艦艇に乗って敵艦に砲撃をぶっぱなしてみたい」と思っていた人くらいでしょうねぇ(´・ω・`;

まあ、個人的にはシンプルシリーズにしてはよくできているなというのはありますがw

そういえば、今回注文したゲームの中にも1本シンプルシリーズがはいってたなぁ・・・(・_・;) 一応Youtubeでプロモーション動画見て買ったけど、実際プレイしたらどうなんだろう・・・(゜ー゜;)

もし面白いゲームだったら、また感想でも書こうと思います。

あ、クソゲーでもそれはそれでネタになっていいか(*´・∀・`*)ゞ


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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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