期待から作業へ、そして苦痛へ・・・(´・ω・`;

どうも(´・ω・`)ノ
近所の工場がまたまた騒音を出し始めて悩み気味のあきです(´・ω・`) 個人経営の古い工場なんですが、集塵機と言われる要は巨大な掃除機が工場のてっぺんについてまして、この音が結構うるさいんですよね・・・。経年劣化や点検しないことも加わって、最近は爆音を出すようになって窓を開けられないどころか部屋の中まで振動が来る始末で(・_・;) 苦情言っても無駄なんだろうなぁ・・・どうせ(;´・ω・)


さて、前から書いております、ジャンク品で買ったプレイステーション3ですが、現在まで特に目立った異常はなく、外見に若干難がある程度で、基本的に完動品と判断して間違いないと確信しだしましたъ(`ー゜)

こうなると、所持していたゲームはもちろん、やってみたかったけどYLODという重篤な故障を抱えたプレイステーション3では買うのを躊躇して結局買わなかったゲームなどをやってみたいと少し欲がでるものでして(*´・∀・`*)ゞ

ただ、ほぼ初期型に近いプレイステーション3なので、いつかはYLODが発生する確率が高い訳でして、あまり高いゲームや旧型の本体では正常に動作しない可能性がある新作ゲームは買えない(;´・ω・) というか、もはや7,000円だの8,000円のお金を出して1本のゲームを買うと言う時代は、私の中では完全に終わりました(´・ω・`)

そんな訳で、買うゲームと言えば中古品となるのですが、たまにあまり行かないお店に行ってみると意外な有名どころのゲームが安値で売ってあるものでして、今回もなんとなく寄った古本屋兼中古ゲーム屋さんで2本のゲームを発掘してきました。

どちらも有名メーカーの有名タイトルの続編だったのですが、その中の1本がこのゲーム(´・ω・`)b

20160630-01.jpg

『ドラッグオンドラグーン3』

スクウェアエニックスの人気ゲームのナンバリングタイトルです。

プレイステーション2で発売されていた、初代と2はプレイ済みでして、その独特の世界観とゲーム性、雰囲気を抜群にかもしだす音楽や効果音など、プレイヤーを引き込む不思議な魅力を持ったゲームでした。

ちなみに前作は、ストーリーや登場人物、エンディングなどはかなり暗いほうでして、特に初代に関しては、ドロドロした人間関係に精神異常の登場人物、そしてマルチエンディングながらすべてのエンディングがバッドエンドという、最強の欝ゲーでして、普通は嫌われるタイプの内容なのですが、あまりに徹底した暗い作りこみにファンになるプレイヤーが続出したといういわくつきのゲームです(;´∀`)

2のほうは1のどこまで行っても救いようがないストーリーを補完してうまい具合にまとめあげており、他のゲームと比べれば暗いストーリーながらも1よりは遥かに救いようがあるゲームでちょっとすっきり(´-∀-`;) ドラッグオンドラグーン1と2は2本で1本のゲームと考えても差し支えないと個人的には思います。

そんなドラッグオンドラグーン。プレイステーション3で3が発売されたと聞いて、とてもやってみたかったのですが、前述のとおり当事は重篤な故障をかかえているプレイステーション3しかなかったので、買う勇気がでず放置。その後YLODの修理中に完全にプレイステーション3が壊れてしまい、プレイへの道は完全に断たれていました。

しかし今回、今の所正常動作するプレイステーション3があるということで、中古ゲーム屋さんでこのゲームの値段を確認してみたところ、なんと500円Σ(゜Д゜) ええ・・・めちゃくちゃプレイしたかったゲームなので迷わず買いましたよ(*´・∀・`*)ゞ

ただ、この後まさかの展開が待っているのですが・・・

まずストーリーですが、1と2はつながっていましたが、こちらのほうは前作とまったくかかわりがない新しいストーリーのようで、戦乱の時代に降臨した女神である「ウタウタイ」6人の物語で、女神の力で平和になった世界で突然長女の『ゼロ』が裏切り、5人の妹達を殺して回る・・・というストーリーのようです。

うんうん、いいねいいね、どことなく狂ったストーリーっぽくてドラッグオンドラグーンらしいぞ(*'-')

ちなみにプレイヤーが使うのは、裏切りのウタヒメの『ゼロ』です。

オープニングの歌や映像もなかなか良い(´∀`) 個人的にドラッグオンドラグーンシリーズのオープニングは、その独特の演出が好きだったのですが、このゲームのオープニングも同じ雰囲気で作ってあり、いやがおうにも期待感が高まります(*'-')

そしてプレイ開始。

チュートリアルミッションのような章に突入するのですが、いきなりの演出にびっくりΣ(゜Д゜)

血が出ること出ること・・・(; ・`д・´)

敵を切ったら画面に向かって血が飛び散り付着し、主人公の体にも返り血がこれでもかと言うくらい付着して、もはやホラーゲームにでてくる敵のような状態にΣ(・ー・;)

う、う~む・・・これはこれでありなのかなぁ・・・ちょっとやりすぎな気がしないでもないんだけど・・・まあドラッグオンドラグーンシリーズだからあり・・・なのかなぁ(;´・ω・)

そしてアクションシーンですが、やたらと主人公の動きが軽い。軽快に武器を振り回し、囲んでくる敵をバッタバッタと切り殺していきます。基本的に前作も無双系だったのですが、あまり多人数に囲まれると結構ピンチになることが多くなることがあるゲームバランスでしたが、このゲームはとにかく爽快さを求めている感じで、敵を踊るように倒して敵陣を突破していきます。

女神がプレイアブルキャラクターなので、ある程度の強さとしなやかさ、美しさは必要なので、この軽快なアクション性にはある程度納得できるのですが、それなら返り血の演出はいらなかったんじゃないかなぁ・・・(;´・ω・)

そしてゲームを進めて2章まで終了したあたりでふとした疑問が・・・

「これって・・・ドラッグオンドラグーン・・・なのか?(; ・`д・´)」

というゲームの根幹にかかわるような疑問でして(゜ー゜;)

長女の女神が、妹達を殺して回るというストーリーは、いかにもブラックでドラッグオンドラグーンシリーズらしいのですが、所々にコミカルな演出があって、物語は欝展開なはずなのにとても明るい(´・ω・`;

道中でも主人公とドラゴンの掛け合い漫才みたいな展開が多々あって緊張感があまりなく、その後の話になりますが、シモネタがとてもとても多くてうんざり(;´Д`) そういう方向のブラックじゃないから、ファンが求めていたのは・・・

そして、「は?」と思わずポカーンとするくらいがっかりした場面が、最初の妹を殺すシーン。

剣でバッサリと切って、「お姉さま・・・(バタッ)」みたいな真面目なシーンがあると思いきや、妹も女神なのでとにかく切りまくり刺しまくらないと死なないと言う理由でしつこく攻撃するのですが、そのシーンがコミカルな1枚絵で「悲惨なシーンなので自主規制中」のようなメッセージで表示されるという雰囲気ぶちこわしまくりの演出で・・・(;´・ω・) あの幼児番組のような絵をだすなら、画面をまっくらにして効果音だけだすような演出にすればよかったんじゃないかと心底思いました(・_・;)

一応4章までやりましたが、欝ゲー的な展開はいっさいなく、ひたすら明るい普通のゲーム。ドラッグオンドラグーンの雰囲気が若干でもあるとすれば、妹達を倒した後に仲間になる『使徒』という男性達が、全員性格破綻をおこしている精神異常者というところあたりですかねぇ・・・(・_・;)

あとゲームの舞台になるステージも過去の作品とはだいぶ違っていまして、前作は三国無双のように兵士がひしめく広い戦場をかけめぐり、バッタバッタと敵を倒していくものでしたが、今回は細い道をひたすらゴールまで進む一本道の展開で。1回クリアしたステージはもうやらなくて良いかな・・・と思うくらい退屈な展開(;´・ω・)

もちろん章が進むごとに敵がパワーアップしてくるので、自分のレベルアップや、武器のパワーアップが必要になってくるのですが、自分のレベルはともかく、武器のパワーアップや購入にかかるお金が半端じゃない(;´Д`)

最初の武器1本で最後までクリアできる人もいるかもしれませんが、私のようなヘタレプレイヤーは武器のパワーアップは必要不可欠。ゲームが進むとさらに強力な武器もでてくるので、その購入やパワーアップでさらに大量のお金が必要に・・・

そうなると1度クリアしたステージをお金稼ぎのために淡々とプレイしていくという何の楽しみもない作業時間がふえていく訳なんですが・・

ぶっちゃけ疲れました(´・ω・`;

ドラッグオンドラグーンシリーズ独特の欝ゲー的なストーリー展開もなく、難易度だけ高くなる一本道ステージ、そしてとってつけたような制限時間が厳しすぎる単独クエストなど、正直このゲームのどこがドラッグオンドラグーンなんだろう・・・と思ってしまうゲームです(;´・ω・)

もう疲れたのでいっそやめたい所なんですが・・・

通信状態のせいかサーバーのせいかわかりませんが、3時間ほどかかったゲームのアップデートに加えて、5ギガ近いインストール量とそれに伴う時間がかかっており、とにかく1回クリアしてからやめないと・・・という気持ちになるんですよねぇ(;´・ω・)

そうなると、もはや楽しみのためのゲームが苦痛でしかなくなってしまって(;´Д`)

期待していた作品だけに、残念さが半端ないっす・・・orz

まあ、救いは500円だったこと・・・ですかねぇ(´・ω・`;


このゲーム、決して完成度は悪くないとは思うんです。アクションシーンは爽快だし、武器は多いし、敵の動きや配置も良い。

ただ、ドラッグオンドラグーンシリーズであると思ってプレイすると、次々と不満が沸いてでてくるから不思議なものです(;´・ω・)

まあ・・・例えがあれですが、高級日本料理の料亭で楽しみに和食を待っていたら目の前に並んでいたのは中華料理だった・・・みたいな感覚ですかねぇ(゜ー゜;) はたまた、ラーメン屋でとんこつラーメン注文したらそばがでてきたみたいな(←なぜ食い物ばかりで例える)

そういえば・・・このゲーム、発売されたばかりの時期にいきなり中古価格が(新作にしては)安かったので、「なんでだろう?」と思っていたのですが、ファンにとっての期待はずれが原因だったりしたのかなぁ・・・。

とりあえず今の所倒した妹は3人、残るは2人なので、がんばって倒しにいくかなぁ(´・ω・`)

ゲームの修行と思ってこの苦行を続けるのもまた一興か(;´∀`)

こんな時、ゲーム実況できればリスナーさんとわいわい言いながらプレイできるのになぁ・・・と、ちょっと放送をしたい気分になった私でありました(*´・∀・`*)ゞ



プレイステーション2の気軽さにほっと一息(´-∀-`;)

どうも(´・ω・`)ノ
自分でも「これじゃいかん」と思っていたくらいはまってた『ガンダムトライヴ』から離れつつあるあきです(´・ω・`) まあ、最低限ログインして無料ガシャ引いて遠征には行かせてるんですが、最近のイベントの難易度の高さ、まあ単純に敵にパラメータの高さなんですが、その問題があったり、苦労して引き当てた★5モビルスーツに究極改造なるさらに上が次々できてきりがなくなったこととかが、あまりやらなくなった主な原因かなぁ・・・(;´・ω・) まあ、結果的に、自分の今後のためには良かったのかも知れないなと思ってます(´・ω・`)


そんな感じで、時間がある時は常にプレイしていたブラウザゲーム類。主にやっていたのは前述した『ガンダムトライヴ』なのですが、それらをあまりやらなくなったので、かなりはまってプレイしていた分、結構な自由時間が空きましたw

タイミングが良いことに、その時期と重なるように、正常動作をするジャンク品のプレイステーション3を手に入れることができ、今までプレイしたくてもできなかったゲームなどを心置きなくプレイしております(´ー`)

ただ、プレイステーション3のゲームをプレイしようとする時に感じる若干不便だなと思うところがありまして・・・

それは何かと言いますと、ほとんどのゲームで、ゲームをプレイする前にハードディスクへのインストールが必要になるところ。場合によっては、インストールするデータと同じくらいの大きさのアップデートファイルをインターネットからダウンロードしてインストール作業をするゲームもあります。

さらに私の場合は、ハードディスクは前使っていたYLOD修理を繰り返して修理不能になったプレイステーション3の60GBのハードディスクを現在使っているプレイステーション3に装着して使っているので、それほどたくさんのゲームをインストールすることができません(´_`。)

こうなると、気軽に「別のゲームをプレイしてみようかな」と言う訳にもいかず、データインストールしてアップデートファイルをダウンロードしたゲームを一通りプレイし終わってから他のゲームをプレイしなければいけなくなってしまいます。

その不便さもありますが、やはり別のゲームをプレイしようとする時に、長い長いデータインストールとアップデートをする時間を考えなければならないのはちょっとやる気がそがれますなぁ(´・ω・`;

なので現在100本ほど所持しているプレイステーション3のゲームですが、結局の所、実際にプレイできるのは6本程度という悲しさ(;´ρ`) 別のゲームをやる場合は、クリアまでプレイすると言うことを、よほど覚悟を決めてゲームを持ってくる必要があります(;´・ω・) 

まあ、それでも、今まで長時間プレイしたくても、YLODの影響で途中で止まったりしていたので、結局長編ゲームはできなかった私、今さらながらですが、プレイステーション3のゲームはじっくりと楽しめておりますъ(`ー゜)

ちなみに、前にYLODをおこしたプレイステーション3を使っている時には、普通のブラウン管テレビにアナログ出力で映像を映して使ってまして、文字がつぶれて読むことができなかったり、グラフィックの細部が見えなくて重要なアイテムを見逃したりしていたのですが、今は、色々あって私の部屋に鎮座しているソニーのブラビアにHDMI出力をして使っています(´ー`)

HDMI出力の機器にまったく無縁だった私にとって、プレイステーション3の自信のグラフィック表現の多彩さも相まって、ありえないほどの画像の美しさに若干引き気味に感動しております(゜ー゜;)(←なぜ引く)

ただ、その綺麗さ、鮮明さゆえに困ることもありまして・・・

現在、プレイステーション3を接続している液晶テレビにつないでいるゲーム機はプレイステーション3以外では4台。『プレイステーション2』、『プレイステーション1がわりのプレイステーション2(DVDを読み込みできない故障がある)』、『ドリームキャスト』、『NINTENDO64』です。

先日プレイステーション3のゲームを終わらせた後、久しぶりにプレイステーション2のゲームをプレイしてみたのですが・・・

ものすごく画像がぼやけて見えるんですよね・・・(;´・ω・)

いや、特にテレビやプレイステーション2が故障している訳ではありません。原因は単純に錯覚と思われ、あまりに鮮明なHDMIのゲーム画像に慣れ、長時間プレイした直後に、アナログ接続しているプレイステーション2のゲームをしたので、画像がぼやけたように見えると言うのは当然と言えば当然のことでして(゜ー゜;)

ただ、HDMI出力したプレイステーション3の画像を見る前までは、アナログ接続のプレイステーション2の画像には何の不満もなく、むしろ「綺麗な画像だなぁ」と思っていたので、ちょっとショックを受けまして(;´・ω・)

あまりに鮮明なHDMI接続したプレイステーション3の画像に慣れすぎないためにも、プレイステーション2のゲームをちょこちょこやっていくことにしました(´・ω・`)b

まあ、目って意外に順応性が高いのか、30分ほどプレイステーション2のゲームをしたらそれほど違和感はなくなったので良かったのですがw

プレイステーション2のゲームをプレイするにあたり、プレイステーション3のゲームに負けないくらい興味があるゲーム、つまり、「面白そうだから後にとっておこう」と思っていたゲームをとにかく手の届く所に収納から取り出してきまして並べ、序盤だけでも次々にプレイしているのですが、やはり温存していたゲームだけに、それぞれワクワクするような内容のゲームが多いъ(`ー゜)

そんな感じで手元に持っていたゲーム30本ほどをとっかえひっかえプレイしていてふと思ったことが。

「プレイステーション2って、ディスクをセットするだけで速攻プレイできるから気軽にチャレンジできるよな」と(´・ω・`)b

そうなんです。プレイステーション2も後期にはハードディスク内蔵のものも登場し、データインストールできるゲームもありましたが、インストールは必須ではなく、むしろ薄型プレイステーション2の登場によりハードディスクを内蔵することができなくなったため、基本的にはゲームディスクの読み込みのみでプレイできる設計のゲームばかりなんですよね。

これはプレイステーション3で、データインストールとアップデートの煩わしさを感じていた私にとっては、かなりストレスがなくなる事であり、しかもゲームによっては内容もグラフィックも読み込み時間もプレイステーション3のゲームに負けないゲームも多々あります。特に楽しみに温存していたゲームは内容も濃い物が多いですからね(´∀`)

インストール作業なしに速攻でゲームができると言うことが、これほど気軽で気楽なんだということが本当に良くわかりました。

まあ・・・私持っているプレイステーション2用のゲームはおおよそですが、1,200本ほど・・・もしこれがプレイステーション3のように事前にハードディスクにインストールが必要だったら、それこそ、その作業時間だけで膨大な時間が必要になりますよね(゜▽゜;) いや、絶対ありえない仮定の話だけど考えただけでちょっと恐ろしいな(゜ー゜;)

最近のプレイステーション3はハードディスク容量が増えて500GBほどあるらしいですが、傾向として、プレイステーション3のゲームの平均のインストールに必要な容量が3~4GBと思われます。仮に4GBとして、500GBのプレイステーション3に目一杯インストールしたとして単純計算で125本。実際はシステムが使う領域やセーブデータの領域、音楽や動画などの領域も使いますので、おおよそ同時にインストールできるゲームは100本弱でしょう。

100本と言えば、私が今まで買ってきて保管していたゲームの数とほぼ同じ。しかし、私が買って来ていたゲームは販売していたゲームの中のほんの一部であり、プレイステーション3のゲームの種類から比べると、たとえ500GBと言う大容量ハードディスクでも全然足りないということがなんとなくわかりますよね。

結局プレイステーション3の場合は、今までプレイしていたゲームとは別のゲームをプレイしようとすると、何かのインストールデータを消去してプレイしようとするゲームをインストールすることがいずれ必要になってきます。そして昔やっていたゲームをプレイしようとする場合も同じくハードディスクの容量をあけるためにデータの消去・インストールが必要になるでしょう。これは本当にゲーム機としてはわずらわしい(・_・;)

パソコンならちょっとは諦めがつくのですが、ゲーム機はもっと気軽でありたいものです。

その点においては、プレイステーション2と言うゲーム機は、カセットポンのカートリッジ式レトロゲームほどではありませんが、今の据え置き型家庭用ゲーム機に比べると、遥かに気軽にゲームが楽しめるんだなと改めて実感しました(´∀`)

ゲームにもよりますが、グラフィック・音楽・内容・プレイ時間など、現役のゲーム機に負けない作品もあり、やはり私にとって、プレイステーション2は一生つきあっていく大事な娯楽のパートナーだなと思いますъ(`ー゜)

普通なら故障が心配ですが、予備機もあり、もっとも壊れ易いDVDドライブの修理もできますし、なにより新品同様のハードディスク内蔵モデルのプレイステーション2を大事に収納しているので、本体が使えなくなってゲームが宝の持ち腐れになったというプレイステーション3の時のようなことはないのでさらに安心(´ー`)b

プレイステーション3のゲームはインストールが必要なので、あまり色々なゲームに浮気できないことを書きましたが、そのことで良い影響もあり、1本のゲームを諦めずにじっくりとやるクセのようなものがついてきたような気がしますので、プレイステーション2のゲームもじっくりと楽しんでやれると思います。

気軽に楽しくプレイできるゲーム機であるプレイステーション2。

ゲーム業界全盛期にトップとして長年君臨したこのゲーム機は、やはり名機でありました(*'-')b


親にプレゼントすることを躊躇していたあるゲーム。その訳とは?

どうも(´・ω・`)ノ
今世間で話題の8時間ダイエットを実践してみることにしたあきです(´・ω・`) 基本は単純で、8時間の間に3食(または2食)を済ませ、残り16時間は水だけですごすという、一種のミニ断食。元々病気が原因で食生活を見直していたので、夕食後から朝食まで11時間ほど何も食べない時間はあったので、8時間ダイエットもそれほど苦ではないですね(´∀`) 効果があったらブログで報告したいと思います(´・ω・`)b


さて、今日は親にプレゼントしようと思って購入した『あるゲーム』のお話です(´・ω・`)b

父親が重篤な病気にかかってしまい、長期入院後、あまり外出ができない状態になっているので、せめてゲームで暇つぶしをしてもらおうと思って準備していたゲームがありました。

元々父は麻雀が好きなので、兄がプレゼントしたプレイステーション3を使ってたまに麻雀をやっていました。しかし、プレイステーション3は、グラフィックの表現能力が豊かなので、その手のゲーム機やパソコンは往々にしてアクションゲームが増えてしまう傾向にあります。

過去のパソコンの例で言えば、NECのPC-9801とシャープのX68000がライバル関係にありましたが、X68000のほうは当時としてはありえないほどグラフィックの表現力が豊かで、当時のアーケードゲームがほぼそのまま再現できるほど高性能でした。そのせいで、X68000で発売されるゲームのほとんどは、その表現能力を利用したアクションゲームばかりで、逆にあまりゲーム向けのグラフィック能力がなかったPC-9801のほうで発売されるゲームは、RPGやシミュレーションゲームが主流でした。

結果、当時のゲーム業界の流れとしては、RPGブームに流れていたので、アクションゲームが主流だったX68000はPC-9801に人気の面で大きく突き放され、マニアだけが信奉するホビーパソコンと化してしまいました。

当時ほどではありませんが、プレイステーション3もその傾向が強く、以前のゲーム機ではあたりまえのように発売されていた、テーブルゲーム、いわゆる麻雀・囲碁・将棋などがほとんど発売されなくなり、その面では少し寂しさを感じるゲーマーもいたのではないでしょうか?

私の父親が持っている麻雀ゲームも、プレイステーション3専用ゲームとしては『麻雀格闘倶楽部』というゲームのみで、他に思いつくプレイステーション3用の麻雀ゲームと言えば、『麻雀大会4』あたりしか思いつきません。囲碁・将棋に関しては、まったく思いつきませんねぇ(;´・ω・) それくらいテーブルゲームのような地味なゲームが発売されることが少なくなったと感じます。

そこで、私が親に買ってやるゲームは、そのほとんどがプレイステーション2用のゲームになります(´・ω・`)b

幸い親が所持しているプレイステーション3は初期型の20GBのタイプで、プレイステーション2のゲームも動作するタイプ。メモリーカードもハードディスクの中に作れるので問題なく、なによりプレイステーション2用のゲームをプレイしている間は、プレイステーション3のグラフィックチップやCPUであるCELLの稼動率が少ないので発熱が少なく、結果YLODが発生しにくい・・・と思うのです(´・ω・`)b

まあ、最大の弱点は、画面が4:3で表示されてしまうので、現在のテレビでは左右に何も表示されない黒い帯部分ができてしまうことですが、まあ親世代の人間にとっては、そのあたりはまったく気にならないようで(;´∀`)

プレイステーション2のゲームならグラフィックも十分美しいと思えるほど綺麗で、ゲーム機の首位の座にいた時期が長かったので、麻雀をはじめとするテーブルゲームでもキラ星の如くたくさんのゲームが存在します(*'-')b

しかも今や中古価格が安いでしすしね(;´∀`)

そこで私が親にゲームをプレゼントしようと思った時に考えたこと。

「麻雀ならすでに数種類買ってあげているので、他のテーブルゲーム、たとえば将棋や花札などのゲームが楽しめるゲームで安いものはないかな?」

と言うことでした(´・ω・`)b

「安いもの」にこだわったのは理由がありまして、プレイステーション2用の中古ゲームのほとんどは、ネットでの価格は100円程度になっていますが、麻雀や将棋、囲碁などのテーブルゲームの場合、現在のゲーム機用に少ないという影響からなのか、プレイステーション2用の中古ゲームとしては結構高い価格帯になっています(・_・;)

それこそ中古のプレイステーション3用のゲームを買うほうがましなくらいの値段で(´・ω・`;

そこで考えたのですが、あまり演出は派手でなくても良いので、ゲームの実質的な部分で楽しめるゲームはないかと自分が所持しているゲームを見回していたのですが・・・

ありました(´・ω・`) 意外なものが(゜ー゜;)

そのゲームは複数のテーブルゲームが収録されていて、価格も安価。複雑なメニューなどなく、そのゲームをプレイするまでの手順が究極まで少ないというゲームがw

私のゲームをやる訳にはいかないので、同じゲームをプレゼント用にもう1本買ってきました( ̄ー ̄)b

それがこれ。

20160622-01.jpg

プレイステーション2用ゲームソフト、『THE テーブルゲーム』

シンプル2000シリーズの第1作目です(´・ω・`)b

「え?シンプルシリーズ?」と思ったかたもいらっしゃるかもしれませんが、あまりゲームに詳しくない年代にとっては、余計な設定項目が多かったり、過剰な演出があってゲームプレイにたどり着くまでの手順が長いものはかえってプレイしにくいものなんですよ。

なのでタイトル画面は1枚絵、ボタン数回で目的のテーブルゲームが即プレイできるこのゲームは、年配者にプレイしてもうらには最適とも言えるゲームだと思うんです(´・ω・`)b

収録されているテーブルゲームは、『囲碁』、『将棋』、『麻雀』、『トランプ』、『五目並べ』、『オセロ』、『花札』の7種類ですが、トランプや花札は複数の種類のゲームが収録されていますので、実質10種類以上のゲームがこれ1本で楽しめるというお得なゲーム。

販売はD3パブリッシャーというシンプル2000の会社なんですが、開発は思考型ゲームではよく名前を見かける『Yuki』というロゴの会社みたいで、それぞれのゲームの強さもなかなかです。

ただ・・・正直初心者相手には強すぎるかな・・・という感じもありまして(゜ー゜;)

最低難易度にしても、そう簡単に勝てるものではありません(; ・`д・´)

ちなみに私は囲碁が趣味なのですが、昔このゲームを買った時に、覚えたての囲碁知識で挑戦したのですが、何回戦っても圧倒的に負けまくり(´・ω・`) 「現在はどうかな?」と思ってやってみたのですが、結構囲碁講座とかを見て勉強した現在でも、ギリギリ勝てるかどうかというくらい強くて・・・(・_・;) できればもう一段階、いや二段階くらい弱い難易度選択があれば・・・と思います(´・ω・`;

ただ、それを差し引いたとしても、7種類の代表的なテーブルゲームがこれ一本でプレイできるというのは魅力的で、シンプルシリーズとは言え、一生楽しめるゲームだと思います(´・ω・`)b

普通に考えたら即親に渡して楽しんでもらうところなんですが・・・

実は少し気になるところがありまして(;´・ω・)

その気になる所というのが、ゲーム中のゲーム機本体の挙動(´・ω・`)b

このゲームをプレイしている間中、ず~っとヘッドのシーク音のような音が聞こえるんですよね・・・(・_・;) つまりディスクからデータを読み込むためのヘッドが小刻みに動いてるような音がするんです。

このゲームは、将棋や囲碁などのテーブルゲームという特性上、1回のプレイ時間がかなりの長時間になることがありますが、その間ずっとヘッドが動きっぱなしというのは、ちょっと・・・いやかなり心配(;´Д`)

プレイステーション2やプレイステーション3のヘッドを支えるレールはプレイステーション1と違って金属製なのは確かなんですが、それでも同じ部分で小刻みに動き続けると磨り減ってきますので、あまりディスクドライブに良いとは言えません。

ちなみに昔もこの手の挙動をするゲームがありまして、このブログにも少し書いたことがあるかもしれませんが、セガの『シャイニングティアーズ』が同じような挙動をするゲームでした。評価を見ると『ロードが長い』と言う意見が多くありましたが、私の所見ですが、あれはロード時間ではなく、ディスク上の離れたデータを常に読み込む必要があったため、常にディスクのヘッドが移動していた現象だと思います。そうでないと、あの常にヘッドが動いている状態の説明がつきませんからね(・_・;)

『シャイニングティアーズ』は多くのプレイステーション2のディスクドライブの寿命を縮めたのではないかと思います。RPGで意外に長編なので、一旦プレイし始めたら長くプレイステーション2の中にあったでしょうからねぇ・・・

話を戻して、今回の『THE テーブルゲーム』ですが、私のプレイステーション2なら複数台予備機がありますので、多少ヘッドが壊れてもあまり問題ないのですが、親のプレイステーション3は1台のみ。ただでさえ、いつYLODが発生してもおかしくない型番な上に、ディスクドライブまで障害がでたらしゃれになりません(´・ω・`;

そんな訳で、ゲームを渡すことを躊躇していた訳なんですが・・・

「せっかく買ったんだから、このゲームで楽しんでもらいたいな・・・」と思って私のプレイステーション2でテストプレイしていたのですが、やっぱり気になる本体のディスクドライブヘッドからの音・・・

「別のゲームを買ってあげたほうが良いかなぁ・・・」と諦めぎみだったのですが、あることをきっかけに解決することに!Σ(゜Д゜)

ハードウェアの問題がなぜ解決したのか?

実はこのゲーム、とにかく音楽がうるさいんですよ(´・ω・`; あまり良い音楽でもないし、ただただループする音楽が大音量で流れるだけなので思考型ゲームのプレイ中は本当に邪魔なんです(´・ω・`)

そこで、音楽を消せないかと思って環境設定を見てみると、音楽をオフにする設定があったので、「よかった~」と思ってオフにしました。

すると・・・

今までしていたディスクドライブのヘッドからのシーク音がしなくなりまして(; ・`д・´)

どうもあの音の原因は、音楽を再生する時のなんらかの不具合(もしくは仕様?)が原因だったようで。音楽をオフにするとプレイステーション本体から聞こえていたヘッドのシーク音は完全に消えてくれましたヽ(´ー`)ノ

はっきり言って音楽はうるさくて邪魔だったので、まさに一石二鳥!(`・ω・´)

これで安心して親に渡してプレイステーション3で楽しんでもらうことができますε-(´∀`*)ホッ

あ、ゲームを最初に起動した後、音楽をオフにしてセーブするのを忘れないようにしないとな(;´∀`)

とりあえず、これでしばらくは親も時間つぶしができることでしょう(´∀`) 特に将棋と麻雀が好きみたいなので、将棋をプレイステーション3でプレイするのは新鮮に思ってくれるんじゃないかと思います(*'-')b

まあ・・・おそらく勝てないとは思いますが(´・ω・`)

勝てないなら勝てないで、「絶対勝ちたい!」という生きがいが見つかるかもだからそれはそれで良いのかなぁ(´・ω・`;


世のゲーマの間では、ほとんどが「買う価値さえない」と思われているシンプルシリーズですが、用途によってはとっても役にたつゲームに変貌することもあります(*'-')b

今回のテーブルゲームの場合、その道の強い人にとっては物足りないとは思いますが、ほとんどの人にとっては強すぎると思って差し支えないほどの強さであり、十分に楽しめると思いますΨ(`∇´)Ψ 簡易的だとは思いますがストーリーモードも一応用意されてますしね(;´∀`)

なによりその単純さゆえに、年配者に楽しんでもらうには最適なゲームではないかと思いますъ(`ー゜)

それぞれのゲームのルール説明の講座もあるし、意外に優秀なゲームなのかもしれませんねw


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


参加ブログランキング
ブログランキングに参加してます(゜▽゜) 更新の励みになりますのでぜひクリックで応援していただけるとうれしいですヽ(´ー`)ノ

FC2Blog Ranking


にほんブログ村 ゲームブログ 積みゲーへ
にほんブログ村



家庭用ゲーム機(全般・その他) ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
オススメ