一般のレトロゲームのさらにレトロの世界。さあ昔を語ってみようか(´・д・)y-~

どうも(´・ω・`)ノ
パソコンのデータの整理でちょっと疲れ気味のあきです(;´・ω・) 正確に言うとデータと言うよりファイルなんですが、さすがに大量になると内容を確認しつつ分類して記録メディアに保存するという作業も結構な労力と時間を使ってしまいます(゜ー゜;) 昔はハードディスクの容量が少なかったのですぐ整理してこんなことはなかったんですが、最近の大容量ハードディスクに慣れてくるとついついほったらかしにしてしまいますなぁ・・・(;´∀`) みなさんも保存しているデータは大切に!w


さて、今日はちょっと昔のパソコンゲームについて語ってみようと思います(´・ω・`)b

パソコンゲームと言うと、おそらくみなさんはWindows用の3Dでグリグリ動く、ゲーム専用機にも負けないくらいの完成度を誇るゲームを想像すると思いますが、今回お話するパソコンゲームは、パソコンがゲームをプレイする機械としてはまだまだ未成熟だった時代のお話です。

一般に、レトロゲームと言うと、みなさんファミコンのゲームを思い出されると思います。私の中でもレトロゲームと言うと、スーパーファミコン以前のゲーム機のゲームという感覚がありますね。もしかしたら若い人にとっては、すでにプレイステーション1はセガサターンもレトロゲームの範疇に入っているのかもしれませんが(;´∀`)

そんなレトロゲームの代表格のファミコンより前のゲームについて、みなさんご存知でしょうか?

まだまだ特定のゲーム機やパソコンが突出して人気があった時代ではなく、さまざまなハードウェアが色々な会社から発売され混在していた時代。

多くのゲームのキャラクターは単色で表示され、背景のグラフィックも色を塗る時に制限があり苦心していたました。CPUもそれほど性能が良い訳ではなく、よほど腕の良いプログラマーでないとまともなゲームになっていなかったことが多かったですねぇ(゜ー゜;)

ただ、色々なメーカーから多くのハードウェアが発売されたものの、基本的にハードウェアの構成は同じような物が多く、グラフィックチップ、サウンドチップなどはほとんど同じ物を使っており、それを操作する方法が各ハードウェアごとに違うという感じで、ゲームの見た目はどのゲーム機のゲームも同じようなものでした(´・ω・`;

色々な会社から共通仕様として発売された『MSX』、同時代のホビーパソコンとして発売されたセガの『SC-3000』、カシオの『PV-2000(楽がき)』、トミーの『ぴゅう太』、タカラの『ゲームパソコンM5』、ゲーム専用機としては、セガの『SG-1000』、トミーの『ぴゅう太Jr』などがありますが、これらのハードウェア構成はほとんど同じで、特にVDPと呼ばれるグラフィックチップとPSGやSSGなどと呼ばれるサウンドチップはほぼ同じ物でした。(型番の違いや若干の違いはあったとは思いますが)

なので、前述したとおり、ゲームの見た目はどの機種もほぼかわらず。場合によっては機種が違うのに動きやグラフィック、サウンドがまったく同じというゲームも結構ありました(;´∀`) それくらい似たハードウェアだったんですよね(゜ー゜;)

まあ、上に書いたハードウェアの中では、『ぴゅう太』を除けば、CPUもすべて同じ『Z80』というCPUだったので、アセンブラを使ってプログラミングしていた当時は移植は容易だったのかもしれませんね(;´∀`)

ファミコンが発売される前の時代のゲーム事情と言うのは、ゲーマーにとってはちょっと厳しい時期で、今のゲームのようにカラフルで美しいキャラクターが、画面を所狭しと動き回るということはハードウェアの性能上厳しく、場合によっては文字でゲームを作っていた時代。たとえば、『+O+』を敵のUFOとして表示させてゲームにする等々、ゲーム用ではないパソコンでゲームをしようとみんな必死に試行錯誤していた時代がありました。

そんな時に今では当たり前の実装されている『スプライト』の概念を持ったグラフィックチップが登場。単色ながら自分で自由にキャラクターのグラフィックを作ることができ、それがドット単位(ピクセル単位)で動かせるという当時は画期的な物。サウンドにしても「ピー」と言う音がでるだけのBEEP音やへたをすると無音のゲームが多い中、矩形派で3和音+1ノイズを出すことができる、これまた画期的なサウンドチップが登場。

当時のゲーム機はこのグラフィックチップとサウンドチップ、そして数多くのパソコンに使われていた『Z80』という8ビットのCPUを搭載し、各社の設計思想によってデザインされたハードウェアが登場することになりました。

なので、また言いますが、基本どの機種も性能的には同じ物(´・ω・`) 違いがあるとすれば、メーカーが出してくれるゲームの数が違うことくらいです。

ちなみにこのグラフィックチップ、8ドット(8ピクセル)ごとに塗れる色は2色という制限がありまして、3色目を塗ろうとすると8ドット内の書き換えようとした色のドットがすべて新しい色に置き換わるという制限がありました。この制限のせいで、背景のグラフィックを書くのは相当苦労しましたねぇ(゜ー゜;) MSXなどでアドベンチャーゲームが作られましたが、よくぞあの制限の中でこれだけのグラフィックを描いた!と絶賛したくなるようなゲームもあります。(特に『ザース』というゲーム)

さて、混沌とした当時のゲーム機事情ですが、結局この中で勝ち組と言えるほど売れたのが、『MSX』というパソコン(´・ω・`)b

当時は同じメーカーでも機種名が違えばゲームはもちろんプログラムが動かないというのがあたりまえで、メーカーが違えば絶対にそのままではプログラムを実行させることは不可能でした。今はWindowsというハードウェアの違いをソフトウェア的に吸収してくれる優秀なOSがありますので、メーカーやグラフィックチップやサウンドチップなどの基盤が違っても普通に動作しますが、当時はそんな便利なソフトウェアはありません。

そこで、ある共通の仕様を作り、それを色々なパソコンメーカーでその仕様にしたがったパソコンを作るという試みがなされました。

その結果生まれたのが『MSX』というパソコン、『MSX』という規格と言っても良いかもしれませんね。

ちなみに、当時独自のパソコンが売れに売れまくっていたNECとシャープは『MSX』を発売しませんでした。まあ・・・NECのPCシリーズとシャープのMZシリーズは今で言う、WindowsとMacのようなもの・・・そこに新しい規格を作ろうと呼びかけられても応じませんよね(;´∀`) 何もしなくても当時のパソコン業界の主流だったんだから(゜▽゜;)

ちょっと話が横道にそれますが、当時のこのパソコン事情を知っている私にとって、今のシャープの没落ぶりは本当に悲しくて信じられない思いです。MZやX1、X68000、さらにはクリーン設計という画期的な思想を持ったパソコンを作っていたシャープ・・・いったいいつから歯車が狂いだしたんでしょうかねぇ・・・(;´ρ`)

さて、話を戻しまして、この『MSX』、色々なメーカーから発売されたことで宣伝効果抜群。さらには当時のパソコンとしては安価であり、流通経路もさまざま。当時はパソコン店でしか売っていなかったパソコンでしたが、色々な場所で販売していることを見かけることになりました。

必然的にユーザーも多くなり、そうなるとゲームソフトの数も多くなるのは当然の流れ。さらにはスプライト機能などを搭載し、ゲームプログラミングがやりやすいパソコンという利点を生かして、素人プログラマーがさまざまなオリジナルゲームを作ってはペーパーウェアとして雑誌などにプログラムリストを掲載していました。その代表的な雑誌が、『MSXファン』と『マイコンBASICマガジン』等で、どきどきしながらプログラムリストを入力していたものです(;´∀`)

おそらくゲームソフトの種類に関しては、市販されたものでさえファミコンより多かったのではないかと思います。

これに素人が作ったゲームを加えるとそれはほぼ無限と言って良い数で・・・MSXワールドは数年広がりを見せましたねぇ(゜ー゜;)

ただ、ゲームの質という面では、ファミコンのゲームに特化した性能には勝てず、どうしても一歩二歩劣るゲームが多い印象は否めませんでしたねぇ・・・後に性能を強化した『MSX2』という規格がでましたが、それでやっとファミコンと同等くらいのゲームが作れるようになった程度で、基本は、「ゲームが作りやすいパソコン」という感じでした。

それでも、当時を『MSX』と共に駆け抜けた子供達にとってはなつかしい思い出のアイテム。今では多くのかたが年配のお父さん世代になっていると思いますが、その思い出補正がかかるなつかしいゲーム達は、ファミコンやスーパーファミコンよりもグラフィックが汚くても、音が悪くても、内容がつまらなくても、きっと楽しめるレトロゲームの中のレトロゲームとして輝くのではないかと思いますъ(`ー゜)

ちなみに私もまだ『MSX』を所持しておりまして・・・

20160731-01.jpg

パナソニックのMSX2規格のパソコン、『FS-A1F』。

当時はとても高価だったフロッピーディスクドライブを搭載したMSXです。

そしてもうひとつ。

20160731-02.jpg

同じパナソニックの『FS-A1WX』。

こちらはMSX2+というひとつ上の規格になりまして、性能が若干強化されています。

当時大きかったのがFM音源が内蔵されたということで、今では携帯電話にさえ採用されているような音源ですが、当時はかなり高級な音源で、パソコンからの音とは思えないとても表現力豊かな音を出す音源でした。なのでFM音源が搭載されたパソコンが手に入ったのはうれしかったですねぇ(*・ω・*)

ちなみにちょっと箱が古いですが、本体・箱・説明書・付属品の完品状態(`・ω・´)b

今ではなかなかお目にかかれない状態なのではないかと思いますw

実は初めて手に入れたMSXパソコンは『パソピアIQ』という機種だったのですが、これはまだ自分で修理できない時代に(おそらく)電源部分のコンデンサの不調で修理に出したのですが、電気屋からずっと帰ってこなかったという謎の対応をされたせいで今手元にありません(´・ω・`) ちょっと悲しい・・・

所持していたゲームは色々な所に未整理で分散して収納していると思うのですが、いつか暇な時に探し出して一箇所に保管しておきたいですねぇ(´・ω・`) ひさしぶりに使ってみたいと思うことがありますので。

ただ・・・動くかどうか、非常に微妙なんですよねぇ(;´∀`)

修理はできると思いますが、手間が結構かかりそう(゜ー゜;) 特にフロッピーディスクドライブあたりが(;´∀`)

場合によっては雑誌に付属している公式エミュレータを使うほうが賢いかもしれませんね。かなり過去の本ですが、まだ流通しているようだし、今のうちに買っておくかなぁ(゜ー゜;)

ファミコンやPCエンジンなどのゲームと比べると、映像も音も劣る旧世代のレトロゲームですが、興味がある人は機会があったらぜひやってみてほしいところです。今現在あるすべてのゲームは、このゲーム達が存在したから発展してきたという歴史を感じながらプレイすると、また違った感覚でプレイできるかもですよъ(`ー゜)

まあ・・・おっさんの私は、狂おしいばかりの思い出補正かかりまくりの状態で子供の頃に戻ってどっぷりと昔のゲームにはまると思いますが(´-∀-`;)



数十年越しの幸運ペンダント効果検証( `・ω・´)b

どうも(´・ω・`)ノ
長くかかった歯の治療にようやくゴールが見えてきたあきです(´・ω・`) まさかここまで長引くとは・・・そしてちょっとした虫歯ならもののの10分ほどで治療できるとは・・・本当に・・・本当に虫歯を放置してきた自分が憎いです。・゚・(ノД`)・゚・。 結局抜歯した歯が1本、根元の状態が良くなく将来抜歯しなければならない可能性の歯が2本、歯茎を外科手術して糸で縫ってしばらく固定しなければならなかった場所が1箇所・・・(;´ρ`) みなさん歯医者さんには早めにいきましょうね。


さて、過去の記事で書きました、数十年前の怪しい幸運ペンダントである『エスパシオ』ですが、ちょっと効果を確かめてみることにしました(;´∀`)

『エスパシオ』に関する詳しい記事は、この記事(リンク先に飛びます)を参照してください。(´・ω・`)b

ずっとパソコンの上に置いていたのですが、ちょっと効果を検証してみようかなと冷やかし混じりで思いついた訳ですw

子供の頃買ったこのペンダントですが、今は子供の頃にはできなかった幸運が絶対的に必要な趣味があります。

それは、パチンコ゚+。(*゚Д゚*)。+゚

いや~、幸運グッスの検証にこれほどマッチした物はないですよねw


と言う訳で検証開始です(´・ω・`)b

まず、前準備。

この『エスパシオ』、本来はペンダントなので、当然鎖がついていたのですが、さすがに切れてなくしておりまして。新しく鎖を買うのもあほらしいので、とりあえず100円ショップで買っていた『たこ糸』を鎖がわりにすることに(;´∀`)

20160728-01.jpg

う~む、安っぽいwww

良いんです!主役はペンダントヘッドの部分!( ゚д゚ )クワッ!!

このピラミッド型の枠にピラミッドパワーで大宇宙のパワーが集めr(ry

・・・説明するのもちょっと恥ずかしいわ(´・ω・`)

とりあえず当日いきなり首にぶら下げても効果がないかも(つかあるのか!?)なので、3日間首にぶらさげておりました(´・ω・`)b

そして、いざ!出陣!(`・ω・´)シャキーン

こうなると、たとえおっさんでも、まるで世界名作劇場の主人公のような、「良いこと探し」がはじまりますw

とりあえず当日起きた良いかったことや良い傾向だったことを列挙すると・・・

・車を玄関に持ってきて洗う時に、待ち時間が長かったので、車を徹底的に洗うことになった(←幸運かどうか微妙な気も・・・)

・100円ショップで買った物が、速攻ですべて活用できた(←いつもいらんもの買ってるからだろ)

・夏休みだと言うのに、運転に邪魔になる子供にまったく遭遇しなかった。

そして、予想外な良いこと。

某ゲームショップで数日前にゲームのコントローラーを買ったのですが、空けてみて触ってわかったのですが、これがとてつもなくとんでもない作りで、買ったことを大後悔(;´Д`) 高いほうと安いほうどちらを買おうかと迷って、結局安いほうを買ったのですが、まさかこんな作りだとは・・・見た目に騙された・・・(;´・ω・)

でも買ったものはしかたがない・・・と思いつつテストしていると、あるボタンがまったく効かない、入力を受け付けない。まあ簡単に言うと不良品でした(´・ω・`)

数々のジャンク品を修理してきた私、分解して修理するなど簡単なことでしたが、新品の製品をわざわざ分解したくない!(;´Д`) と言う訳で交換してもらおうとお店に持っていこうと思ったのですが・・・正直、できれば交換じゃなくて返品してお金を返してもらいたい所。

しかし、そのお店、結構そのあたり厳しくて、交換どころかへたすると、「メーカーに直接送ってください」と言わんばかりの対応をする所でして・・・ちょっと不安でした(´・ω・`;

で、『エスパシオ』の検証の日についでに持っていったのですが・・・

なんと、速攻で返品OK。しかもお詫びとしてお店の金券までもらえましてΣ(゜Д゜) いやいや・・・そこまでしてもらわなくても返品できれば十分うれしかったんですが・・・かえって申し訳ない(´・ω・`;

返品で帰ってきたお金と、おわびでもらった金券をあわせると、前買う時に迷った高いほうほコントローラーが買えるので、今度はそちらを購入。使ってみたところ、ものすごくしっかりした作りで使い勝手も良く、最初からこちらを選んでおけば良かった・・・と十分思える製品でした(;´∀`)

結果的に見ると、見た目は良いけど構造上駄目駄目なコントローラーを返品できた上に、ほぼ同じ値段で上位のコントローラーを買えたことになり、私にとって、これはかなり良いこと(*´・∀・`*)ゞ

その日にめぐり合った予想外のラッキーでしたΨ(`∇´)Ψ


さあ、そんなこんなで、目的のパチンコでの幸運検証(゜Д゜)b

私が良くいくパチンコホールは、地元の大型店舗2箇所なんですが、まずはいつも行くG店にGO!

・・・ん?なんか車が多いぞ(;´・ω・)

入店してみたらあらびっくり。ぎっしりと客でうまっていて座る台がない(´・ω・`;

結局断念して、もうひとつのT店に行くことに。すると・・・

「店休日」って、休みか~~~~~い!( ゚д゚ )クワッ!!

だからG店の客が多かったのか・・・(;´・ω・) おいおいこれパチンコで幸運の検証どころか、パチンコまったくできないじゃん・・・負けるから帰れっていうほうの幸運(?)なのか?(;´・ω・)

諦めきれなかった私、結局地元でも小さなあまり行かないパチンコ店に行くことに(´・ω・`)

でも、そこってあまり行きたくなかったんですよね・・・あまり勝ったイメージがないし、なにより換金率が低いわりに釘が厳しい(;´・ω・)

ここで換金率について説明しますと、パチンコという遊びは、まずパチンコ屋さんからパチンコ玉を借ります。1円パチンコの場合、1玉1円で借りることになりますので、例えば1000玉借りるとなるとなると1000円必要になります。

そして、パチンコで遊んで運良く玉が増えたり残っていた場合、お店に買い取ってもらうのですが、その時の買取のレートが換金率によって変わってきます。たとえば、1円で借りた玉を1円で買い取ってくれる、いわゆる等価交換のお店もありますし、1円で借りた玉を0.5円で買い取る所もあり、そこはお店によって換金率がかわってきます。

じゃ、「換金率が低い所でやると損じゃん?」と思うかもしれませんが、換金率が低いお店は、パチンコ台の釘を甘くしてある傾向があり、投資が少なくても長く遊べるようにしてあるところが多いです。逆に等価交換のお店は、釘が結構厳しく、必要なお金も多くなる傾向があります。つまりローリスクローリターンを選ぶか、ハイリスクハイリターンを選ぶかは、やる人しだいってことです。

で、話を元に戻しますと、今回しかたなくたどりついた地元の小さいパチンコ屋さんの換金率は1玉=0.6円で、10,000玉だしても6,000円しか戻ってこないというお店。そのくせ釘は等価交換並みに厳しいという負け要素満載なお店でして・・・正直あまりやりたくなかったのですがしかたない(;´・ω・)

とりあえずちょこっと打ってみようと色々見てまわって決めた台が、1台だけポツンとあった『CR真・北斗無双』(´・ω・`)b

結構新しい台なんですが・・・実は私、北斗の拳系統のパチンコとは相性が悪くて、あまり勝ったことがない(;´・ω・) それどころか大当たり確率の2倍3倍4倍とハマったことも結構ざらでして・・・ちょっと不安(゜ー゜;)

まあ・・・ペンダントでの幸運検証だからなんでもいいか・・・と半ば投げやり状態で打ってました(;´∀`)

あ、ちなみに1玉1円で玉を借りれる『1円パチンコ』なので念のためw

とりあえず1回転目でにぎやかな演出が!( ゚д゚ )クワッ!! まさか!?と思ったのですが、にぎやかなだけで結局ハズレ(´・ω・`)

ですよね~そんな簡単に当たるわけないよね~(;´∀`)

結局1200円ほど使った時、またまた熱そうな演出が!やったことがないパチンコ台だったので、どの演出が熱いのかわからないので、なんとなく見ていたのですが、保留が『真』の文字で赤に!さすがにこりゃ熱いだろ!

そして大当たりヽ(´ー`)ノ

が・・・STにはいらず単発(´・ω・`) はいはい、いつもどおりの俺ですよ・・・orz

時短が100回あったので、まあいっかと打っていると、またもや『真』の文字の赤保留出現。「え?あたっちゃう?もしかして?」と思ってみまもっていたら、時短中に大当たりъ(`ー゜) その後STにも突入して、連続大当たり。終わってみれば13,000玉ほどの出玉を獲得していましたΨ(`∇´)Ψ

とりあえず勝利!( ゚д゚ )クワッ!!

なんだけど・・・ここって換金率が0.6円なんですよねぇ・・・等価交換なら13,000玉を換金すると13,000円帰ってくるんですが、ここの場合0.6円だから帰ってくるお金が7,800円ほどのはず・・・

でも勝ったんだからいっか(´・ω・`)

と思って換金してみると・・・

何故か11,000円ちょっと帰ってくるΣ(゜Д゜) 

あれ?なんでだ?1玉0.6円じゃなかったの?と思ったのですが、どうやら換金率を引き上げたらしく、だいたいですが、1玉0.85円か0.87円あたりにしていたようで・・・いや~これは予想外のラッキーΣ(´∀`;)

「換金率が高ければこの釘でも遊びに行くのに・・・」と思っていただけに、この換金率の変更はちょっとうれしいところ(´∀`)

結局1円パチンコとしては大勝利の1万円ほどの勝ちになりましたъ(`ー゜)

ん?すっかり忘れてたけど、もしかしてこれって、『エスパシオ』の幸運パワーなのか?w

やるじゃん!日武会(←昔『エスパシオ』を販売していた怪しい会社)

さすが、大宇宙のパワーをピラミッドであt(ry


と、まあこんな感じでとりあえずラッキーな日だったのですが、ひさしぶりの幸運ペンダントの効果なのかなぁ・・・w

でも確かにこの手の幸運を売りにしているグッズを身に着けていると、実際に良いことがあるかどうかは別にして、心が非常に前向きになりますね(´∀`) この日の私のように、こじつけでも良いので、良いことや良かったことを無理矢理にでも探して意識する、それだけでも意外に楽しい生活がおくれるのではないかと思います。

案外この前向きになれる心を獲得することこそが、幸運ペンダントをはじめとする幸運グッズの良い所なのかもしれませんね。

今後も首から『エスパシオ』をぶらさげて検証を続けていきたいと思いますw

あ、幸運グッズで心が前向きになるのは良いのですが、絶対に、絶対に、絶対に、高価な物には手をださないようにしてくださいね!(`・ω・´)b あまりに高すぎる幸運グッズは、それを買った時点ですでに不幸。

手を出す幸運グッズは、後で笑って済ませられるような、小遣いで買える程度の物にしましょうねъ(`ー゜)

では、このブログを読んでくださっているみなさまにも幸運を~*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆



ゲーム実況放送に夢中の時にほしかった・・・ジャンク品で買ったあるアイテム

どうも(´・ω・`)ノ
最近写真撮影がうまくいかなくて悩み気味のあきです(´・ω・`) かなり昔のデジカメを使ってるんですが、今では当たり前についている機能の手ぶれ補正がないので結構ぶれることが多い。携帯電話のカメラでとれば綺麗に取れるんですが、転送が面倒くさいんですよねぇ(;´ρ`) なんとかうまく撮影できるようにならないかなぁ・・・


今日は、ジャンク品としてなにげなく買ったあるアイテムの話です(´・ω・`)b

まあ、そうもったいぶる事でもないのですが、私の場合、ジャンク品で買う物にあまり性能は求めません。少しの手直しで最低限動いてくれれば・・・最低限の機能さえあればOKという気楽な気持ちでジャンク品を購入しています。

今回買った物は、最近でもたまにやるゲーム実況放送の時に使うアイテムでして・・・

私の場合、主にゲーム実況に使うゲーム機は、スーパーファミコンとプレイステーション2。理由としては、どちらも所持ゲームが多いこと、あとどちらもその時代のゲーム業界の中心に君臨したゲーム機だったので、使ったことがある人が多いことなどです。

つまり2つのゲーム機を使い分けて放送する訳ですが、しかしながらパソコンにゲーム画面を取り込むためのキャブチャーボードはひとつ。つまりパソコンへの映像入力端子もひとつなわけで、別のゲーム機を使って実況する時は、映像や音楽を転送するためのAVケーブルをつなぎなおさなければならない訳です。

しかし、いちいちバソコンの裏側に手を伸ばしてつなぎなおすのは面倒・・・

と言うことで、そんな時に便利なアイテムがAVセレクターと言われる「複数のゲーム機をひとつのテレビで共有できる」機器なんですが、これはボタンやダイヤルなどでテレビに映すゲーム機を気軽に選択できるという便利なもの(´・ω・`)b

複数のゲーム機を持っている人にとっては必須のアイテムであります。

私も3台ほど持っていたのですが、事情があって放送用のパソコンに使える物がなく、新品で買ってきた中国製のAVセレクターも早々も壊れて使い物にならず・・・(;´・ω・) 結局地道にAVケーブルの配線をつなぎなおして放送していた次第でして(´・ω・`;

そんな時にたまたま目に止まったジャンク品のAVセレクター。ものすごく汚くて動作するかどうかも怪しい外見だったのですが、とりあえず購入。レジでお金を支払う時に、すぐ横にケース入りの綺麗なAVセレクターが同じ値段で置かれていたので、「うおおおおお!すいませ~ん!これにかえます~!」と言いたかったのですが、見苦しいので我慢(´・ω・`)

とりあえず最低限の機能があればいいや・・・と割り切っていたのですが・・・

実はこのジャンク品のAVセレクター、放送に夢中になっていた時代にぜひともほしかった「ある機能」が搭載されていたんです(゜ー゜;)

その機能とは?

とりあえず、そのAVセレクターを見ていただきましようか。

20160724-01.jpg

なんか新品みたいに見えるでしょ?w

使う前に、持てるすべての技術(←大げさw)を使って、ケースから端子までクリーニングしました(*'-')

我ながら満足!( ゚д゚ )クワッ!!

まず動作のほうですが、AVセレクターとしての機能は問題なく動作しました。特に音声や映像が途切れることもなく普通にしっかりした作りで故障箇所はないようですъ(`ー゜)

まあ・・・最初の汚れまくってる外見じゃ、ジャンク品として売られていてもなんら不思議ではなかったのですが(;´∀`)


さて、前述した放送に夢中になっている時にほしかった機能と言うものを説明しましょうか。


ゲーム実況放送をやる場合は、どうしてもゲーム機の画面をパソコンに一度取り込んで、その画面を配信に載せる必要があります。その際にどうしても発生するのが、『遅延』という現象。

キュプチャーボードを介してパソコンに取り込まれたゲーム画面というのは、実際のゲーム画面より、ほんのわずかですが遅延が発生しており、大げさに言うと過去にゲーム機が出力した画面がパソコン上に表示されます(´・ω・`)b

まあ、その遅延は私のキャプチャーボードの場合、0.1秒以下と思われるのですが、基本的にほとんどのゲームではその遅延は気になりません。

しかしタイミングが命のゲーム、例えば『ビートマニア』などの音ゲー、『みんなのゴルフ』などのタイミング取りが重要なゲームなど、たまに放送したくても映像の遅延のためにまともにプレイできないゲームがありました。

あと、遅延とは関係ないのですが、パソコンに取り込んだ画面というのは、基本的に小さく表示するというのもネックでして、FPSなどの小さいターゲットを狙うゲームは本当に無理でしたね(;´ρ`) 取り込んだ画面を全画面表示することも可能ですが、そうするとリスナーさんからのコメントが見えなかったり、配信の経過時間が見えなかったりするので、それはできない(´・ω・`;

この2つの困ったことを解決する方法はただひとつ。

それは普通のテレビを別に用意して、分岐ケーブルを使って、ゲーム機から出力された画像をテレビとパソコン両方に出力して、実際のプレイはテレビのほうを見てやると言う方法(´・ω・`)b

これなら画像が遅延するのはパソコンに取り込んだほうだけなので、テレビのほうを見てプレイすればどんなゲームでも普通にゲーム実況できます。

ただ、問題となるのが、分岐ケーブルの費用でして・・・

普通の人は2台のテレビに1つのゲーム機の画像を両方映したいという人はなかなかいません(;´∀`) つまり需要があまりない訳です。当然分岐ケーブルを置いている店舗もそれほどなく、あったとしても3,000円~5,000円という高価な値段に・・・(;´・ω・)

さすがに単なる趣味でやっているゲーム実況に、ゲームをもう1本買えるほどのお金をかける気はしません(;´・ω・)

そんな訳で、パソコンへの取り込み画面で無難にプレイできるゲームをなんとか選んでゲーム実況してきた訳なんですが・・・

今回ジャンク品で買ったAVセレクター、なんとその分岐ケーブルと同等の機能が搭載されているものだったんですよΣ(゜Д゜)

しかもS端子対応で(゜ー゜;)

名前は「ダビング機能」と言う物らしいのですが、ダビングボタンを押すと、入力2もしくは入力3の映像が、メイン出力とダビング出力両方から出力されるらしく、まさに昔ほしくてしかたがなかった機能です(゜Д゜) これがあれば片方をパソコンのキャプチャーボードに、もう片方をテレビにつないで、テレビのほうを見ながら実況できる・・・いや~・・・まじでゲーム実況に燃えている時にほしかったわ・・・これ(;´・ω・)

まあ、昔はブラウン管テレビしかもってなかったので、テレビの場所も限定されますが、今は小型の液晶テレビを何台か持っているので、放送用のパソコンの横に一時的に置いてプレイすることも可能な訳で・・・

今になって、昔望んでやまなかった環境が手にはいったことになりますね(´・ω・`)

でも今はあまりゲーム実況をしなくなった私、なんとも皮肉なものですなぁ(;´Д`) あの頃のゲーム実況に燃えてた時代なら毎日3~4時間は配信しただろうに・・・(´・ω・`;

現在は配信の場所を、ニコ生からツイキャスに移した私ですが、ツイキャスってあまりゲーム実況の需要がないんですよねぇ(´・ω・`) 長くやっていればリスナーさんついてくれるのかなぁ(´・ω・`)

せっかく良い環境を手に入れたのだから活用したいものです。

とりあえず・・・得意のスーパードンキーコングでリハビリ放送から始めてみるかな・・・


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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