舌の根も乾かぬうちに・・・(´・ω・`) 今年最後のゲーム購入(;´∀`)

どうも(´・ω・`)ノ

年末年始に向けての準備が着々と進んでいるあきです( ̄ー ̄)

一人で過ごす正月ならそれほど準備はいらないのですが、何せ帰省してくる兄弟や親戚を迎える準備が必要でして(;´∀`) 正直大晦日や元旦付近の道や店がごちゃごちゃ混む期間は、できれば外にでたくないと思うほうの私w なるべく事前に準備できることは準備するようにしております(´・ω・`)b

まあ、さすがに食料だけは大人数をまかなえる分を数日分買っておく訳にもいかず、結局買いに行くことになるんですけどね(;´∀`)

う~む・・・正直面倒くさいわ・・・正月(´-∀-`;)



さて、少し前に、自分へのクリスマスプレゼントということで、少し欲を出してプレイステーション3のゲームを購入したのですが、ブログを読んでくださっているかたはおわかりかと思いますが、ディスクに傷がはいっていたり割れていたりして結構大変な思いをしました(;´・ω・)

「しばらくゲームは買わない・・・」と誓っていたのですが・・・

先日正月の準備で色々買い物をしにいった時、近くにゲームの中古品屋さんがあったのでついつい立ち寄り・・・前々から気になっていたゲームを思い切って買っちゃいました゚+。(〃ノωノ)。+゚

いや、最初は現在の値段を見るだけだったのですが、中古ゲームの配置がかわっており、さっぱり目的のゲームが見つけられない・・・(;´・ω・) 「もしかして売れたのか?」と思ってかなり探し回ったのですが、なかなか発見できず。以前プレイステーション2用のゲームである『装甲騎兵ボトムズ』でも同じ経験をしたことがあったので、「また買い損ねたか・・・」と思いながら探していると、ものすごく目立たない所にポツンと置いてあったので、「後悔する前に!」と思って買いましたw

買ったのはこのゲーム。

20161228-01.jpg

プレイステーション3用ゲーム、『アルスラーン戦記×無双』(´・ω・`)b

以前ブログでも買おうかどうか迷ったことを書いたことがありますよねw

アルスラーン戦記は最近見る機会があったアニメなのですが、非常にお気に入りのアニメになりまして、そのゲームもこれまた非常に気になっていました(;´∀`)

コーエーテクモゲームズの無双シリーズとのコラボということで、最低限の面白さは約束されているはず・・・ただ値段が税抜きで1,980円と他の中古ゲームに比べるとちょっとお高い(゜▽゜;)

その値段だと、同じ価格帯では『グランド・セフト・オート5』や『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』があったり、若干高い価格帯では『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』があり、安い価格帯では『コールオブデューティー4』や『バトルフィールド』などがありまして、内容的にはあきらかに他のゲームを選ぶべきところなんですが・・・

最近プレイステーション3でプレイするゲームは、結構内容的にも操作的にもヘビーなものが多く、少しプレイステーション2で多くでていたタイプのライトな国産ゲームを気楽にやりたいなという気持ちもあって、『アルスラーン戦記×無双』に決めました(;´∀`)

事前に調べたゲームの評価では、「すぐに終わる内容」、「やりこみ要素がない」などの酷評もありましたが、Youtubeなどに上がっているプレイ動画を見る限り面白そうではあったので、そのあたりは織り込み済みで買って見ました(´・ω・`)b


さて、ちょっとだけプレイしてみた感想ですが・・・


まず、無双シリーズとしての最低限のクオリティは維持しているようです( ̄ー ̄) 以前発売されたアニメとのコラボ無双である『北斗無双』はイマイチ無双シリーズとしての爽快感に欠けていたので(;´∀`) このゲームは他の無双シリーズと変わりなく、敵をバッタバッタと打ち倒しながら戦場を駆け巡ることができます(´∀`)

ただ、違和感を感じたのは、主人公アルスラーンの周辺に集まる仲間達ならともかく、アルスラーン自身も1,000人以上の敵をなぎ倒しながら進んで行く姿は、原作を知っている人ならやはりどうも違和感が(;´・ω・) 原作でも弱くはないのですが、そんなにバッタバッタと敵を倒しまくっていくほどの強さの人物ではありません。ゲームなのでしょうがないのかもしれませんが、やはりちょっと違和感が(・_・;) アルスラーンがこれほど強く描かれているのなら、無双の戦士であるダリューンはもっともっと複数の敵をなぎ倒すキャラクターにしてほしかったところです(´・ω・`) 正直どちらを使ってもかわらない印象なので・・・


そしてゲームの進行ですが、基本的にアニメと同じ内容で、ところどころに長いムービーがはいるので、原作を知らない人でもストーリーは理解しやすいと思います。ムービーの後に戦闘にはいるのですが、ムービーからシームレスに戦闘にはいっていくところは以外に新鮮(´∀`) ブツブツと話が切れる印象がないのでスムーズに物語を追っていけると思います。

ただ・・・私のプレイステーションが悪いのかもしれませんが、ムービーの進行中に時々ディスクの読み込みがはいってセリフが途切れることがあるんですよねぇ(;´・ω・) よくできているムービーだけにちょっと残念。


やり込み要素としては、カードを収集して装備し、能力をアップすることなんですが、これはどれほどの能力アップが体感できるのかが今の所よくわかりません(;´・ω・) カード組み合わせで新たなカードを生成することもできるそうなんですが、これもまだよくわからず。なのでこのあたりの評価は保留ですねぇ(゜ー゜;)


一応パッケージ裏の「王国(パルス)を取り戻す戦いが、いま始まる」と大きく書いてありますが、このゲームのストーリーは、アニメシリーズの1期までのものなので、王国を取り戻すところまではストーリーが進みません(´・ω・`; このあたりちょっと残念。アニメでまだ到達していないストーリーはオリジナルのストーリーあたりを挿入して王国を奪還する所まで作りこんでほしかった所。

アニメでもそうなんですが、結局王都エクバターナに到達することなく終わっているので、尻切れトンボ感がハンパないです(;´・ω・)


あと、これはプレイしていて思ったことなんですが・・・

今まで一人の人間の動作や動きを精密に再現しているゲーム、例えば『デモンズソウル』、『ダークソウル』、『アサシンクリード』などをプレイし続けてきたせいか、このゲームに登場するキャラクターがやたらと軽く・薄っぺらく感じてしまう(;´・ω・)

無双ってこんな感じなのですが、今までやってきた洋ゲーを元にしたゲームが、自分が操作するキャラクターを自在に操るのも大変で、戦う時もいかにも人間的(生物的)な動きをしてくる敵をなるべく少数を相手にじっくり戦うものが多かっただけに、ボタン連打で攻撃を繰り出して周辺の敵を紙のようにぶっとばしていくゲームスタイルがやたらと薄っぺらく感じてしまって(;´Д`)

う~む、洋ゲーに慣れると今まで当たり前のように名作としてプレイしてきたスタイルのゲームもこんな印象に変わってしまうんだね(゜ー゜;)

でも、こればかりはどうしようもないので、再び無双タイプのキャラクターに慣れるしかないですねぇ(;´∀`)


さて、まだクリアしていない時点での感想ですが・・・

まあ、可もなく不可もなく無難なゲーム・・・ということでしょうか(´・ω・`; 正直『アルスラーン戦記』という物語に興味がある人以外は購入する必要がないゲームな気もします(゜ー゜;)

「無双系ゲームが大好き!」という人は、5,000人規模でぶっとばせる『マルダーンラッシュ』があるので買うのもありかもしれませんが。

ゲームでよくありがちな、「ストーリーは良くしってるだろうから詳細は省略」的な部分はなく、物語としてなりたっているので、小説やOVAを読む感覚でプレイするのもありかもしれませんね( ̄ー ̄)

最近のゲームと比べると、やはりあきらかにボリューム不足感はありますが、「気軽にプレイしてみたい」という人にはこれくらいの内容のゲームが良いのかもしれません。

個人的に言わせてもらうと・・・中古の適正価格は1,000円前後ってところですかね(;´∀`)


と言う訳で2016年に買う最後のゲームになった『アルスラーン戦記×無双』の話でした。

さすがにもうゲーム屋にいく暇もないので、これが最後でしょう(たぶん)w

しかし・・・やはり気になったのはムービーが途切れる現象・・・(;´・ω・) 初期型プレイステーション3だからそうなるか、はたまたブルーレイドライブが弱っているのか、はたまた仕様なのか・・・

どちらにしても来年は新型プレイステーション3を買うことになりそうです(゜ー゜;)

実売価格が2万円を切ってくれないかなぁ・・・(´・ω・`)




オープンワールドタイプのゲームについて思ったこと。

どうも(´・ω・`)ノ

『アサシンクリード1』に引き続き『アサシンクリード2』もクリアしてちょっと満足なあきです(´∀`)

大作と言って良いゲームを2本連続でクリアして、「がんばればまだまだゲームクリアまでやれんだね」と若干安心した感がありますねw正直(゜ー゜;)

オープンワールドで構成されたステージはとてもやりがいがあって、そのステージの精密さや広さに圧倒されたのですが・・・

実はちょっと思ったことがありまして(´・ω・`)

今回はオープンワールドタイプのゲームについて思ったことをつらつらと語りたいと思います。


まず、オープンワールドゲームについてですが、正確な定義は違うかもしれませんが、私の中で思うところのオープンワールドゲームとはどんなものかについて話したいと思います(´・ω・`)b

オープンワールドゲームとは、あるひとつの地域、街や都市などを地面、建物、背景にいたるまですべて3Dオブジェクトで再現してあり、その気になれば現在見えている風景のほとんどの場所に行くことができるゲームであると思っています。

例えば、プレイステーション1で初期に大人気だったレースゲーム、『リッジレーサー』で例えると、『リッジレーサー』の風景は一部が3Dで表現されていてとても美しく、実際に都市の中に設置されたコースを車で走っているように見えるしそう思えます。しかし、実際に車で走れるところは道路の範囲内だけであり、周辺に見えているビルや海岸、山などには侵入することができません。あくまであれは都市の中を走っていることを演出するための背景であって、実質ゲーム内で活動できるところはコースとして作られている限定された道路上のみです。

しかし、これがオープンワールドゲームになると、周辺に見える道路や山や海岸にも道路をはずれて侵入することができ、ゲームによっては建物の中身や山の精密な起伏や樹木なども再現されており、今画面上に表示されているあらゆる場所を舞台としてゲームをすることができるようになっています。

代表的なオープンワールドのゲームは『グランド・セフト・オート』シリーズですよね(´∀`)

最新版の『グランド・セフト・オート5』の作りこみは半端ではなく、街だけではなく郊外の山の田舎道も再現されており、車のまま、もしくは車を降りてあらゆる場所で活動することができるようになっています。それに時間経過やゲームの中で独自の生活をしている住民の動きなどの演出も相まって、本当にひとつの都市で暮らしているかのような感覚でプレイすることができます。

私の場合、『グランド・セフト・オート5』は、ゲーム実況で見るだけで実際にプレイしたことはないのですが、そのオープンワールドの精密さは見ているだけでもとても面白く、すっかりオープンワールドで構成された世界に魅了されてしまいました(*゚∀゚*)

その関連もあって、オープンワールドで構成されたゲームを調べて購入したゲームが多数あり、その中のひとつが『アサシンクリード』シリーズでした。

『アサシンクリード』は、当時の中東やヨーロッパの町並みを3Dで再現しており、フリーランシステムもあって、道だろうが屋根の上だろうが行けないところはないだろうと思えるくらいあらゆる場所を走り回ってゲームを進めることになります。

その広大な世界を利用して、ゲーム本来の目的以外のサブクエスト(サブミッション)などが用意されており、それをプレイしていくのもオープンワールドゲームの楽しみですよね(´∀`) せっかく用意された広大な街なので長くどっぷりとその世界で活動したいですからね。ゲーム本編だけで終わらせるはもったいない(*'-')b


そんな現実の世界をゲーム内に箱庭として再現しているオープンワールドゲームですが、ちょっと困ったことも(´・ω・`;

現在『アサシンクリード2』の続編である『アサシンクリード ブラザーフッド』をプレイしているのですが、プレイしていてふと「疲れた・・・」と思ってしまいまして(;´ρ`)

プレイし始めるととても面白く、気がついたら4時間以上もゲームをしていることがザラなこのゲームなんですが、オープンワールドで構成された空間があまりにも広すぎて、正直街の地形を覚えるのに疲れてしまいまして(ーー;)

新しい都市や地域が開放されるたびに、「ああ・・・また新しい街の道や建物を覚えないといけないのか・・・」と思うことが結構(;´・ω・)

ゲームの舞台である、街や地域をしっかりと作りこんでいるだけに、プレイする側にとっては、まったく知らない新しい街に引越しして周辺に何があるかを覚えるのと一緒で、地形を把握するためにかなりの労力を要します(;´ρ`) その作業に時々ふと、「疲れた・・・」と思うことがあるんですよね(ーー;)

また、違うゲームなんですが、ゲームの舞台がオープンワールドで再現されてはいるものの、特にその建物の中に入れる訳でもなく、ゲーム本編以外の用途で使える訳でもなく、ただただ背景としてオープンワールドを用意しているだけのゲームもあり、その場合、ただ複雑でだだっぴろいだけの退屈なステージになってしまい、かえってゲームをつまらなくしていることも・・・(゜ー゜;)

そしてこれまた別のゲームなんですが、あるゲームの紹介PVを見ていて説明されていたのですが、「オープンワールドで構成された世界は60平方キロメートル!」と言ってまして、「へ~そんなに広いのか~(・◇・)」程度で思っていたのですが、よく考えてみたら、ゲームの中で時速60キロの車で走ったとしても端から端まで到達するのに1時間かかるってことなんですよね・・・ゲームの世界は徒歩が基本なので、全地域を踏破するためにはいったい何ヶ月かかるんだ・・・と落ち着いて考えたらとんでもない広さであることに気がつきまして(´・ω・`;

例えば現実で考えてみると、自宅を中心として半径30キロメートル以内の地域をすべて把握してます?というかできます?たとえ生まれた地域にずっと住んでいる人でも、せいぜい覚えているのはよく使う道くらいではないでしょうか?路地や建物を詳しく把握しているのはせいぜい周辺1キロ程度の範囲であって、それ以上の範囲になると、たとえ車を使っている人でも覚えているのはせいぜいよく使う国道や県道あたりの道路やお店だけであり、すべての道や店舗や家を把握している人はいないのではないでしょうか?

ゲームとは言えさすがに60平方キロメートルという広大な世界となると、その広さを踏破して生活するだけでも、もはや数十年かけてプレイしていくようなゲームになるのではないかなと(゜ー゜;) そのすべての地域になんらかのイベントが用意されているのだろうか・・・

まあ、さすがに広大さが売りのオープンワールドとは言え広すぎる(´・ω・`;

緻密で広大な世界が売りのオープンワールドですが、広すぎるのもちょっと考え物で、あまりゲームをしないライトユーザー層はまったくついていけないのではないかなと(;´・ω・)

と言うか

オープンワールドゲームと一言で言っても、ゲームによりその広さはさまざま。

『グランド・セフト・オート』シリーズにしても、3と5では広さがまったく違いますからね(゜ー゜;) それでもオープンワールドはオープンワールドではあるのですが。

地形を把握することが得意な、いわゆる空間認識能力が高い人にとっては、他の人が広大に思えるオープンワールドでも「狭い!」と思うのかもしれませんが、私のような迷子スキルが高い人間にとっては、ちょっとの広さでも広大な広さに感じるものでして(;^ω^)

その点で言うと、従来のゲーム、いわゆるオープンワールドという概念がなかった時代のゲームでも私にとっては十分オープンワールドに匹敵するくらい広くて迷うゲームってあるんですよねヽ(゜ー゜;)ノ

たとえば・・・

20161223-01.jpg

今ゲーム実況で使っている、プレイステーション2用ゲームの『デメント』(´・ω・`)b

正直私にとっては十分に迷子になれるくらいの広さを持っており、古城を精密に再現してある程度どこにでも行くことができるので、私にとってはオープンワールドゲームとプレイ感覚はかわらない気がしないでもないのです(´・ω・`) 分類的にはこのゲームはオープンワールドで構成されているという話は聞いたことはありませんが。

戦闘(というか逃げるだけだけど)もシームレスだし、セッションがかわらない限り移動する時のロードもないので、その恐怖心は倍増(;´∀`)(いちおうサイコホラーゲームです)

なかなか楽しめるゲームです。


そして場合によってはこれも私にとってはオープンワールドゲームと言っても良いくらい迷うゲーム(;´∀`)

20161223-02.jpg

プレイステーション2用ゲーム、『キングダムハーツ』(´・ω・`)b

「は?こんな狭い範囲を活動するゲームがオープンワールドゲームに匹敵するの?」と思われるかもしれませんが、私本当に迷子スキルが高いのでこの程度の地形でも十分迷子になれるんです(´・ω・`)(←おw)

よく考えたらこのゲームも戦闘はシームレスだし、場所がかわる時のロードもほぼ気にならない程度であり、ある意味私にとってのオープンワールドゲームと言っても良いのかも(;´∀`)

結局迷子になりすぎてゲーム実況での挑戦は中断したままだしね・・・orz


こんな感じで落ち着いて考えると、確かに本格的なオープンワールドタイプのゲームは魅力的ではありますが、あせって色々なゲームを揃える必要は私にとってはないのかもしれません(´・ω・`;

と言うより、広大なオープンワールドをとことん有効活用している『グランド・セフト・オート5』の存在が稀な存在であり、すべてのオープンワールドゲームが同じように楽しいとは限らない訳で・・・

人一倍ゲームを継続してやる気力が薄く、迷子スキルが高く、かつゲームのプレイスキルが低い、けどゲーム好きなので積みゲーが多い私にとって、かえって本格的なオープンワールドタイプのゲームはいらないのかもしれませんね(゜▽゜;) それより、今持ってるゲームをクリアしてみせろとどこかから神の声がw


『グランド・セフト・オート5』のゲーム実況を見ていたせいで一時期魅了されたオープンワールドゲームですが、『アサシンクリード』を延々とやっていたおかげで、ちょっとだけおなかいっぱいになった気がします(;´∀`) まあ結果的に良かったのかな・・・無駄な積みゲーが増えなくてw

それにしても・・・例の60平方キロメートルの広さを誇るというオープンワールドのRPG・・・すでにだいぶ前に買ってたんですよねぇ・・・(;´・ω・)

あれって、今から始めても寿命までに終わることができるのかなぁ・・・(´-∀-`;)

いやその前にジャンク品のプレイステーション3がもつのか?

まるで不良債権を持っている借金持ちのような気持ちにちょっとだけなった私でありましたヽ(;・ー・)ノ


過酷な環境で数年間放置してきたパソコンをメンテナンス。はたして動作するのか?(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ

やっと『アサシンクリード2』のプレイを開始したあきです(´・ω・`)

『アサシンクリード1』をクリアした後すぐに挑戦しなかったのは、ブログにも書いたとおり、2の主人公である『エツィオ・アルディトーレ』の物語を描く3本が全部揃ってから挑戦したいなと思っていたからなんですが、この前『アサシンクリード リベレーション』を買ったので無事3本揃いました(´∀`)

そこでいよいよ満を持して2のプレイを開始した訳です(*´∀`)

いや~、面白いですわ(*゚益゚*)ゞ ぶっちゃけブログを書く時間があったらプレイしたいところなんですが、それはそれ、やることはちゃんとやってからゲームはやりましょうw


さて、今回のお話はかなり昔のパソコンの話です(´・ω・`)b

私の家には6畳ほどの広さの2階があります。昔は家族の寝室となっていましたが、兄弟も独立して新しい家を持ち、家自体も部屋を拡張したことで2階で寝ることはなくなり、いつのまにか物置状態になっていました。

数年前に私が所持しているパソコンやゲームなどを保管するために庭に倉庫を建てたのですが、それを機に物置状態で人が住む環境ではなかった2階を整理し、私の部屋として使うようになりました(*'-')b

主な用途は、事務をやったり、将棋や囲碁の勉強、模型作りなんですが、そこはメインの趣味がパソコンな私、とりあえずパソコンを1台設置。

それは、憶えてないほど昔に買ったジャンク品のパソコンで、「とりあえずゲームができればいいか」程度の気持ちで設置したと思います。基本的に2階でやることのメインはパソコン以外のことだったので、あくまでも補助的な感じで設置したのです。

しかし気がついてみれば、2階は非常に過酷な環境であり、夏は灼熱、冬は極寒と、なぜかえらく極端な環境になる場所であり、2階で主にやる作業が模型作りになったことあって、パソコンを使うことは・・・というより電源を入れることはほとんどなくなっていました(´・ω・`;


そんな2階ですが、最近は模型作りもほとんどやっていなかったので、完全無人の放置状態(;´∀`) 積んでるプラモデルの箱は一部がつぶれ、使わない布団や本が積まれ、必要がないのにとりあえず買ってきた100円ショップの商品でごちゃごちゃになっていました(´-∀-`;)

「これはいかん!」

とさすがに思いまして(´・ω・`;

一念発起して掃除をすることにしました。液漏れした電池やら切れたギターの弦やら結構処理に困るものがあったりしましたが、なんとか人が住める部屋に改造(といっても良いくらい掃除した)完了('◇')ゞ

久しぶりに机に向かって部屋を見回していたのですが・・・

そこで目にはいったのが、設置してからずっと放置しているパソコン(´・ω・`)b

せっかくパソコンデスクまで買って設置したのに、まったく使われず放置されている、ある意味かわいそうなやつでございます(;^ω^)

ただでさえパソコンは長年電源を入れていないと動かないことが多いのに、さらにここは夏はエアコンなしで30分いれば命の危険を感じるほどの暑さになる部屋・・・そんな過酷な環境に放置されていたパソコンがはたして動くのだろうか?(・_・;)

ちなみに現物はこれなんですが・・・

20161220-01.jpg

いかにも旧式のタワー型デスクトップパソコン(´-∀-`;)

確かCPUはペンティアム3の500Mhzだったと思います。ここ数年はこれほど大型のパソコンをジャンク品屋さんで買ったことはないので、購入したのはそうとう昔だと思われます。グラフィックボードに『RIVA TNT』というGeForceシリーズのご先祖様のような物が搭載されていまして、メーカーは大手のクリエイティブ製とあって、購入した当時は結構喜んだ憶えが(;´∀`)

ハードディスクは元々搭載されていたものは6GB程度のものだったのですが、確かほどなく壊れたので15GBのものに換装してたと思います。

倉庫を作った時期から逆算すると、このパソコンを設置したのはおそらく2006年~2007年あたり・・・購入はさらに前で、製造された年はさらに昔であることは容易に想像できますな(;´・ω・) はたして動くのか?


とりあえずコンセントを入れて電源オン!


「キュイ~~~~~~~~~ン、ガガガ!」と怪しい音が響きます(゜▽゜;)

とりあえず電源は生きている模様(;´∀`) 怪しい音はハードディスクの音と思われます。この時代のハードディスクは現在のハードディスクのように静音性など考えられておらず、とにかく大容量で転送速度が速くなることのみを追求していた時代。流体軸受などというおしゃれな構造ではなく、ボールベアリングでハードディスクを回しているので、とにかくうるさいw

でも、「カコン!カコン!」という、「ハードディスク壊れてまっせ」という音はしないので、とりあえずハードディスクも無事なようです。

しかしまあ・・・よくあの環境で10年近く放置されて動いたな(;´・ω・) 昔の製品の耐久度恐るべし・・・ですw

そして画面に表示されたスタート画面見てまたびっくり、『Windows98』でしたw まあネットにつなげることもないし、本格的に使う訳でもないしということで、速攻でインストールできる『Windows98』をとりあえずインストールしていたんでしょうねw

そして無事起動。なつかしい『Windows98』の起動音が部屋に響きます。

はい、サウンドボードとスピーカーも生きてるると・・・φ(・ェ・o)メモメモ

さて何かやってみようと思ったのですが・・・なんとアプリケーションが何もはいっていないΣ(゜Д゜) とりあえずWindowsをインストールして各種デバイスドライバをインストールしたところで作業を終了していた模様でw

これはさすがに何かソフトを入れねば(;´∀`)


実は私、こんな時のためにちょっと準備していた事がありまして(艸-_・*)

ジャンク品のパソコンをしょっちゅう買うので、いつも使う定番ソフトウェアや音楽、動画などを、数枚のDVDやUSBメモリに保管しておりまして、あれこれ収納からひっぱりだしてこなくても済むようにしてるんです(*´・∀・`*)ゞ

要は新規インストールが楽になるようにしているのですが、実はソフトやファイルなどを整理した後使うのは今回が初めて。やっとこせ出番がきましたΨ(`∇´)Ψ

さ~て、じゃソフトをイントールするかぁ!

と数枚のDVDとUSBメモリを手に2階に上がりパソコンの前に座った私。

そこで唖然とすることに(´・ω・`;


「よし、DVDのソフトからインストールするかな」と思ってDVDをセットしようとしますが・・・

ない(´・ω・`)

DVDドライブがない(´・ω・`) そりゃそうか、こんな古いパソコンにDVDドライブが内蔵されてるわきゃないんだよなぁ(;´Д`) と言うことはこのDVDにまとめた再インストール用のソフトは使えないのか・・・

「だがしかし!大丈夫!こんな時のためにUSBメモリがあるのさ!」

そう、ジャンクで買ってくるノートパソコンは意外にCD-ROMしか搭載していないものが多いので、USBメモリにも同じような内容のソフトやファイルを入れてDVDが使えないパソコンのために準備しておいたのです。

新規インストールを楽にする作戦に死角なし( ̄ー+ ̄)キラリ

「さて、USBメモリを差し込んでっと・・・ ん?」

そこでまたまた驚愕の事実に気がついた私!

そう!このパソコンにインストールされている『Windows98』はUSBメモリに標準では対応していないため、USBメモリを使うことができないのだ!Σ(゜Д゜) (ちなみにUSBメモリに標準で対応できるようになったのは『WindowsME』以降)

メーカーによっては『Windows98』用のドライバを提供してれているところも過去にはありましたが・・・最近購入するUSBメモリにそんなものがあろうはずもなく・・・(;´ρ`)


DVDもだめ、USBメモリも駄目・・・結局原本を持ってきてそれぞれインストールする羽目に(´・ω・`)

しかしそこでももう一波乱ありまして・・・

CD-ROMの一台目がすでにおなくなりになっておりました(´・ω・`; まったくCDを認識してくれません(´_`。) かろうじて2台目のCD-ROMが動いてくれましたが・・・くっそ遅い(;´Д`)

それほど容量の大きくないソフトのインストールに数時間かけるはめになってしまいました・・・orz

いやまあ・・・DVD-ROMもCD-ROMもあまりの代用品があることはあるのですが、これからも2階という過酷な環境におくことになるパソコンなので、あまり代えの部品を消耗したくないので(´・ω・`;


色々あったものの、とりあえずゲーム、音楽、動画などを入れて遊びに特化したパソコンになりましたъ(`ー゜)

20161220-02.jpg

開発ソフトや音楽作成ソフト、グラフィックソフトなどの製作関連のソフトはいっさい入れませんでした。あくまで一時的に遊ぶためのパソコンなんで(´∀`)

しかしゲームなどはともかく、音楽などを聞いてて思ったのですが・・・当時このパソコンでは絶対に演奏されることがなかった最近の曲がこのパソコンから流れると、なにやら不思議な思いに駆られます。このパソコンが現役だった頃は当然その曲はないのでありえないし、本来なら破棄されて捨てられていたパソコンが今の流行歌を演奏している。この本来だったらありえない組み合わせに不思議な感覚を憶えるんですよねぇ・・・私だけかもしれませんがw

何にしてもとりあえず10年近く放置したパソコン復活です!ъ(`ー゜)

『Windows98』用のパソコンとしては高性能の部類はいるものなので、現在のWindowsでは動作しないゲームなどを使う時にも重宝してくれるでしょう(´∀`) 1台くらいあって良い・・・現役の『Windows98』パソコンが(`・ω・´)シャキーン


このパソコンをメンテナンスしながら思ったのですが・・・

よく考えたら私の部屋でたくさん放置されているノートパソコンを1台持ってくれば解決する話だったんですよね(´・ω・`) いつのまにか当時は高性能だと思っていた2階のデスクトップパソコンの性能を遥かに超えるノートパソコンをゴロゴロ所持していました。

2階のデスクトップパソコンを買ってから、かなり時間が経っているので当然といえば当然なんですが、世の中の流れと進歩は速いですなぁ・・・

でも、すでにあるものを活用するのも大事!

なので今回のメンテナンスは無駄ではなかったと自負しております(`・ω・´)b

まったく動かなくなるその日まで使い倒しますよヽ(´ー`)ノ




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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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