プレイステーションがうらやましかった・・・(´・ω・`) 画期的だったとあるゲーム。

どうも(´・ω・`)ノ

ここ数日微妙に体重が増えてきているあきです(´・ω・`)ショボーン

禁酒している時は減る一方だったんですけど、少し飲みだしたら次の日は体重維持、もしくは100グラム程度増えてることが多い(´・ω・`)

やっぱり減量しようとしたらお酒は厳禁なのかなぁ・・・でもお酒飲みたいなぁ(´・ω・`)



さて、今回は初見プレイした時に、ありえない・・・と思うほど面白いと思って印象に残ったゲームの話でもしたいと思います(´・ω・`)b

それはプレイステーションのゲームだったんですが、当時私はお金があまりなくて、当時の次世代機であるプレイステーションやセガサターンを指をくわえてみているだけの状態でした(´_`。)

まあ、今とは比較にならないものの、ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブやPCエンジンのゲームもそこそこ持っていましたし、なによりその頃はPC8801やPC9801などのパソコンゲームのほうもかなり燃えてプレイしていたので、次世代機がほしいなとは思っていても、なんとか我慢できる状態でした(´・ω・`)

次世代機であるプレイステーションやセガサターンをプレイできる機会があったのは、実家に帰省した時に兄が持ってきてくれるゲームをプレイする程度でした。

ゲームとしては2~3本、プレイできる期間は2~3日程度でしたけど、飛躍的に性能が上がった次世代機であるプレイステーションとセガサターンのゲーム達には数本でも一生遊べるかのような錯覚を憶え、2~3日という短い期間のプレイでも十分に満足できるほど当時としてはすばらしいゲーム機でありゲーム達でした(´ー`)

その後、ある程度時間が経って、スーパーファミコンのゲームばかりプレイしている私を不憫に思ったのか、兄がセガサターンをプレゼントしてくれましてヽ(´ー`)ノ 当時の私、喜び勇んで中古ゲーム屋さんに飛んで行ってゲームを3本ほど購入。確か『バーチャファイター』と『デイトナUSA』と『機動戦士ガンダム』だったと思います(´∀`)

今の数千本のゲームを積みゲーしている私とは比較にならない本数ですが、当時次世代機を自分のものとして初めて本格的にプレイする私、本当にその3本があれば無限に遊べる気がしましたねぇ( ̄ー ̄)

特に3Dポリゴンを自在に使えるようになった次世代機で面白かったのは『デイトナUSA』などに代表されるカーレースゲーム(*'-')b

フルポリゴンで表示され、高速な完全3Dで表現された次世代機のカーレースゲームはそれまで経験したことがないゲームの世界で、個人的には次世代機=レースゲームと言うほどの印象がありましたねぇ(´-∀-`;)

その後、毎週毎週中古ゲーム屋さんを回ることになりまして、所持しているそこそこセガサターンのゲームも増えてきて10本を越えるくらいになり、ライバルのプレイステーションのゲームはプレイできないとはいえ、私のゲームライフはとても充実していましたъ(`ー゜)

そんな時、兄が帰省した時に持ってきたある1本のゲーム・・・

最初そのゲームのパッケージを見た時には興味もなにもありませんでしたが、実際にプレイした時、「プレイステーションにはこんなゲームがあるのか!?(;°д°)」と思って驚愕したゲームでした。

そのゲームは、とあるスポーツを題材にしたゲームで、発売したメーカーも聞いたことがないメーカー。そもそもたとえプレイステーションやセガサターンのような次世代機とは言え、そろそろクソゲーとも言えるゲームがちょこちょこ出始めた時期で、聞いた事がないような新規参入のメーカーのゲームは特に要注意なゲーム・・・なのでパッケージを見せてもらった時は本気で期待していなかったのです(゜ー゜;)

しかしそのゲームをいざプレイしてみるとその新しいゲーム性に驚愕(; ・`д・´) 兄と交互にプレイしていたのですが、自分の番になるのが少しの時間でも待ち遠しいほど夢中になりました(´_ゝ`)b

さて、1回プレイしただけで私が夢中になった当時画期的だったゲームとは?

これです(´・ω・`)b

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プレイステーション1用ゲーム、『クールボーダーズ』

『ウェップシステム』という当時無名のメーカーが発売したスノーボードを題材にしたゲームです( ̄ー ̄)b

今では当たり前にあるスノーボードやスキーのゲームですが、当時はその手のゲームは皆無。今ではレトロゲームと呼ばれるゲーム機達の中にもスキーを題材にしたゲームはありましたがそれほどインパクトもなく・・・

このゲームは、それまでなかった興奮を私に体験させてくれたゲームでしたねぇ(´∀`)

ボーダーもコースもすべで3Dポリゴンで再現された、いわゆるレースゲームの亜流と言っても良いゲームだったのですが、いったい何がそれほど夢中にさせたのか?画期的だったのか?ですが・・・

それまで楽しんできたレースゲームは、アクセルボタンで加速、ブレーキボタンで減速する。この動作はどんなカーレースゲームでも共通であり、レースゲームはそれが当たり前なことでした。

しかしこのゲームは題材がスノーボードという「滑る」ことを中心にしたゲーム。

つまりアクセルボタンなどありません。山の斜面をひたすら滑り降りる。斜面が急な場所を通れば加速し、山型になっている所を通れば減速してしまう。その「滑る」という感覚が当時としてはとても新鮮で、個人的にはとてつもない魅力を感じました゚+。(*ノェノ)。+゚

さらにそれだけではなく、『トリック』と言われる動作があり、ジャンプボタンを押し続けて力を貯め、解放することで空中でボードを握ってボーズをとったり回転したりしてトリックポイントを競える。その『トリック』も横回転やら斜め回転、縦回転など難易度もさまざま。難易度が高いほど着地も困難になるのですが、決まった時の爽快感はハンパない( ̄ー ̄)b

さらにさらに、音楽もスノーボードに合う上に印象に残る音楽を採用しており、本当にノリノリでプレイできる・・・つまりすべてにおいてプレイしていて爽快感があって気持ちが良いゲームだったんですъ(`ー゜)

特に印象に残ったのが、難易度最高のコース。「滑る」と言うより「落ちる」と言ったほうが合うほど傾斜がきつく、そこを滑りきることに情熱を傾けた憶えもw

レース系ゲームのタイムアタックをやるときに、当たり前にあったスピードを上げるためにあったアクセルボタンが存在しなくて、コース取りがものを言うゲーム性、さらにはあまりに良いコース取りを狙って無理なルートを通ると崖に落ちてしまう恐怖。そしてブレーキはボードを横にして若干スピードを落とすしかないというもどかしさ。

当時初めてプレイした私にとって、すべてが・・・本当にすべてが画期的ですばらしいゲームに思えました(´ー`)

その頃、プレイステーションはいつかほしいなとは思っていてもすぐに手に入れたいとは思っていませんでしたが、このゲームをやった後は本気ですぐにプレイステーションを買いに行きたいという気持ちになりました(゜▽゜;)

それくらい私にとって衝撃的なゲームだったんですよね(*'-')

まあ・・・当時の私にはすぐにプレイステーションを買う経済力などなく(´・ω・`) このゲームごとプレイステーションを手に入れるにはその後かなりの時間がかかったのですが(゜ー゜;)

その後、続編となる『クールボーダーズ2』が発売され、さらに『クールボーダーズ』は進化。

コースやボーダーも増え、トリックだけを競うモードも追加され、これまた最高の爽快感と満足度のゲームにъ(`ー゜)

とにかく燃えてプレイしまくりましたねぇ(´∀`)

ただ・・・

満足できるのはそこまででした(´・ω・`)

プレイステーション1では『クールボーダーズ』は4まででたのですが、3から操作方法の変更があって爽快感がなくなり、まったく興味がなくなってしまいました(´・ω・`)ショボーン

他のセガサターンやその後のゲーム機でもスノーボードを題材にしたゲームは数多くでましたが、最初に『クールボーダーズ』をプレイしたようなワクワク感も爽快感もなく、結局スノーボード系のゲームをプレイすることはいつのまにかなくなっていました。

プレイステーション2やドリームキャストで発売された『クールボーダーズ』の続編も一応買いましたが、ただただコースが長いだけで相変わらず最初に感じた面白さはなく・・・画像は飛躍的に綺麗になったのですが、なんだでだろう・・・このつまらなさは(´・ω・`)

もしかして多くの人がそれを感じていたのかもしれません。その後『クールボーダーズ』シリーズはなくなってしまいました。

単に私が『クールボーダーズ』をはじめとしたスノーボード系のゲームに飽きてしまったのか?と思ったのですが、初代『クールボーダーズ』をやると相変わらず楽しくプレイできる(´・ω・`) もちろん初めてプレイした時のような高揚感などはありませんけどね、時代が時代だけに(´-∀-`;)

「滑る」ことを画期的な方法で表現した『クールボーダーズ』というゲーム。

私の中では名作なのですが、その寿命は短命で、2作目ですべてが燃え尽きていたのかもしれません。

というか・・・

ゲームデザインって大事なんだなぁ・・・と思える代表的なゲームでもありますなぁ・・・このゲーム(´・ω・`) 同じメーカーでもだんだんと面白くなくなっていくんだもんなぁ・・・(・_・;)


画期的なゲームだった『クールボーダーズ』をはじめとするスノーボード系のゲーム。今となってはほぼ絶滅したゲームになってしまった感がありますねぇ。

ジャンルとしては新しいジャンルだったので盛り上がってほしかったのですが、つまらないものはしょうがない(´・ω・`;

そんな下火になったスノーボードゲームですが・・・

『クールボーダーズ』を初めてプレイした時のあのワクワク感、高揚感は一生忘れることはないと思います(´ー`) あれこそ新しいジャンルを確立したゲームでしたъ(`ー゜)

今では、「このゲームをやりたいからこのゲーム機がほしい」と思う気持ちは個人的には皆無なんですが・・・

いつの日かそんな私でもゲーム機ごとゲームを買いたくなるような・・・そんなゲームが世にでることを期待している自分がいます(´∀`)


ゲーム実況配信で2本のゲームを立て続けにクリアъ(`ー゜) レベルも上がって充実の4月配信(´∀`)

どうも(´・ω・`)ノ

地元にとてもお気に入りの食事どころを見つけてちょっとうれしいあきです(´∀`)

しゃぶしゃぶ料理が中心のお店なんですが、お店の雰囲気も上々で接客も丁寧。お店の中の部屋の雰囲気も良く、なにより食べ放題コースの内容が充実しすぎてびっくり∑(*゚ェ゚*)

しゃぶしゃぶ食べ放題なのはもちろん、から揚げやフライドボテト、サラダやご飯やラーメンにうどん、さらにはアイスクリームなどもすべて食べ放題で1,280円ぽっきり。しかも地元の穴場的な場所なので人も少なくて落ち着いて食べられますъ(`ー゜)

減量中の身にはしょっちゅう行く訳にはいかないけど、良い店を見つけられてちょっと幸せな私なのであります゚+。(*ノェノ)。+゚



さて、最近気合い入れてゲーム実況配信と雑談配信をやっている私ですが、ひさしぶりに大型と言っても良いゲームを2本クリアできましたヽ(´ー`)ノ

ひとつは、『ワンダと巨像』。そしてもうひとつは『ワンダープロジェクトJ2』です(*'-')b

私がやっていたゲーム実況は、どちらかというとアクションゲーム、特に『スーパードンキーコング』シリーズに偏っていたので、クリアするまでのストーリーが長い系統のゲームをやることはそれほど多くありませんでした。

やったとしてもクリアするまで時間がかかるので、エンディングに到達するまでゲーム実況を続けられるかは未知数で、途中で投げ出したゲームも結構あったりします(´・ω・`)

そんな中、無事2本のゲームをクリアできたということと、さらにはゲーム実況配信の中でクリアできたということで、かなり私の中の達成感といいますかテンションがあがっております゚+。(*ノェノ)。+゚



だだ、どちらのゲームもたいへんなことはありまして・・・


まず、『ワンダと巨像』。

これはブログでも書きましたが、配信外の初見プレイでは1回クリアできたゲーム(*'-') なので配信でも無難にクリアできると思っていました。

しかし現実はそう甘くない(´・ω・`;

まず、舞台となるあの広大なマップ。久しぶりにもう一回やっても巨像がどこにいるか忘れていたり、どこからどのように目的地に行くのかなど憶えてなくて結構苦労しました(-_-;)

ゲーム実況配信は当然ながら配信を見てくれているリスナーさんがいるので、戦闘外では音楽がなく効果音しかないこのゲームで目的地にたどり着けず延々と迷うのは、なんとも気まずい空気が流れるものでして(´・ω・`; その間をなんとか雑談でカバーしつつ頭の中では必死に目的地に向かう方法を探す・・・これって結構プレッシャーがかかるものなんですわ(゜ー゜;)

そしてもうひとつは、巨像との戦い。

これがこのゲームの中心なので何も問題がないように思えますが、さにあらず(´・ω・`)b

配信外では気にしなくてよかった『時間』という足かせがついてきます。

配信外だと、どんなに苦戦や失敗をして長時間のプレイになっても何も問題はないのですが、ゲーム実況配信となると、配信できる時間も限られてきます、リスナーさんがゲーム実況配信を見ていられる時間も限られてきます。

「できれば巨像を倒すところをリスナーさんに見せたい!」

と思って配信しているのでがんばってプレイするのですが、そこは1回しかクリアしたことがないゲーム。やはり巨像を倒す手順で失敗してしまい倒すのにとても時間がかかることが多くあります(´・ω・`;

そうなるとまたあせってくるんですよねぇ・・・

「やばい・・・この失敗を繰り返してると時間もないし、せっかく長い時間つきあってくれているリスナーさんに申し訳がない・・・」

という気持ちになっちゃって(´・ω・`)

それでも、心優しいリスナーさんが多くて、かなり失敗して時間がかかったにもかかわらず、ずっと配信につきあってくれていて本当にありがたさを感じることができたのですが(*・ω・*)

そんなこんながあって、クリアした時の配信では強敵のラスト4体の巨像を無事倒すことができ、一気にクリアヽ(´ー`)ノ

エンディングもリスナーさんと一緒に盛り上がって、エンディング自体は悲しい内容なのですがみんな喜んでくれて、配信としては大成功でしたъ(`ー゜)



そしてもうひとつ配信でエンディングを迎えたゲーム、『ワンダープロジェクトJ2』。

実はこのゲーム、それほど興味があるゲームではなかったのですが、有名なタイトルのゲームだったので、かなり昔になにも考えずになんとなく購入(;^ω^)

そしてその後放置して数年間ホコリをかぶっていたゲームなんですよね(´・ω・`;

プレイするきっかけになったのは、知り合いの配信者さんが、スーパーファミコン版の前作『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』を熱心にプレイしているのを見たのがきっかけ(´・ω・`)b

最初は、「どんなゲームなんだろう?」となんとなく見ていたのですが、作られたばかりで何もしらないピーノに間接的に知識を教えてイベントをクリアさせていくというゲーム形式がとても斬新ですぐにとりこにw

配信者さんが親しいこともあって、その配信は必ずチェックするようにしていました゚+。(*ノェノ)。+゚

そのうち、自分も『ワンダープロジェクトJ2』を持っていて未プレイなのを思い出しまして、前作をプレイしていた配信者さんの後押しもあってゲーム実況でプレイしてみることに(´∀`)

最初ゲームシステムがわからず苦労していましたが、わかってくるとだんだんとのめりこんでいくその内容にいつの間にか夢中にw

気がついたら延長コインを使って数時間実況プレイすることが多くなっていました(*゚∀゚*)

そんな順調に進んでいた『ワンダープロジェクトJ2』の実況プレイですが・・・

実はとても悲しいこともありまして(´_`。)

このゲーム第1部の『育成編』と第2部の『ストーリー編』にわかれているのですが、第1部の『育成編』の終盤で海での宝物の探索に手間取りまして・・・結局配信では見つけられず、配信が終わってから夜中まで宝物の探索をすることなったのです。

そして宝を見つけたので、配信外だったのですが少しだけセーブなしで進行してみることにしたのですが、その内容にちょっと問題があることに気がつきまして・・・

と、言うのも、スーパーファミコン版の前作をプレイしていた配信者さんが現在燃えていたのは、「『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』の隠された最高のエンディングを見る」というゲーム実況配信でした。もちろん私も応援していたし興味があったのでいつも見に行っていたのですが・・・

『ワンダープロジェクトJ2』を少しだけ進行してみたところ、どうも応援していた配信者さんが目指している最高のエンディングの内容に密接にかかわる・・・つまりネタバレになるようなことも含まれていまして、「このままゲーム実況を進めていくと応援している配信者さんの配信を盛り下げることになりかねない・・・・」(・_・;)

やっぱり苦労して隠されたエンディングに到達した時に、「おお!?そうなるんだ!すごい!感動した!」ってなったほうが良いに決まってますからね(´・ω・`) その感動するネタをこちらのゲームで先に晒す訳にはいかない。

そう考えて、早く先を見たいという心を抑えて次の日はあえて雑談配信にしました。

その配信者さんは必ずと言って良いほど知り合いの配信には顔を出してくれる人なので、雑談配信にきてくれた時に事情を話して、「しばらくこちらのゲーム進行止めるからがんばってクリアめざしてね!ヽ(´ー`)ノ」と伝えるつもりだったのですが・・・

しかしなぜかその日の雑談配信にはその配信者さんは現れず・・・いや、それどころがいつもの常連さんの姿がほとんど見えない(・_・;) あまりの閲覧者の少なさに、いつもは少し顔出ししてくれるリスナーさん達が気をつかって長くいてくれる始末で( iдi ) (あの時つきあってくれたリスナーさんには本当に・・・本当に感謝してます。・゚・(ノД`)・゚・。)

「時間帯も悪くないのになんでだ?」

と思っていたのですが、後でわかったのですが、どうやら気持ちを伝えようと思っていた配信者さんが、前作の最高のエンディングを目指す配信をこちらが雑談枠を開いた後に開始していたらしく・・・

その配信者さんと共通のリスナーがたくさんいるので、ほとんどそちらを見に行ってしまっていたらしく、こちらの配信にはいつもの常連さんはほとんどいない・・・閲覧も2~3人をいったり来たりという泣きたくなるような状況で(*T-T)

しかし今私の配信を見に来てくれているリスナーさんもいることだし、こちらの雑談配信を途中でいきなりぶちぎることもできません。前の雑談枠でも話したことがありますが、たとえリスナーさんが1人であっても雑談力を鍛えるために一旦始めた配信を絶対に途中で投げ出すことはしません。

こちらも配信しているので当然ながら向こうの配信を見ることもできません・・・すごく応援して必ず見に行っていたのに、なんでこのタイミングだったんだろう・・・。しかも今回の雑談枠は、今裏でやっている前作の最高のエンディングを見るという配信を盛り下げないように、先を見たい気持ちを我慢してあえて『ワンダープロジェクトJ2』のゲーム進行を止めてかわりに雑談配信を取ったのに・・・その裏で対象の配信をやっているとか・・・本当に悲しすぎる(つд・)

親しいと思っていた配信者さんだっただけに・・・ずっと応援して見に行っていただけに本当に悲しい出来事でした。・゚・(ノД`)・゚・。

まあ・・・配信していればこの手の話はよくあることだったのですが、今配信しているサイトではその手の嫌な目にあったことがなかったので忘れていました(´д`)

結局私の気遣いや思いなんぞひとりよがりだったんですよね(´・ω・`) 今までの人生でこんな思い何回もしてきたことだったのになぁ・・・いつまで経っても成長しない私にちょっと自己嫌悪です・・・orz

まあ、そんなことがありつつも、気を取り直してゲームを進行するとやはり夢中になれるこのゲーム。

とんとん拍子にゲームを進めて配信内でクリアすることができましたъ(`ー゜)

終わりよければすべて良し!ってことで、嫌なことはゲーム終了と共にすべて忘れますわヽ(´ー`)ノ



と、こんな感じでスムーズとはいかないまでも、なんとかゲーム実況配信で2本のゲームをクリアできたことは個人的には大満足ъ(`ー゜)

今後も何か自分もリスナーさんも楽しめるゲームを探してゲーム実況していきたいと思いますヽ(´ー`)ノ

とりあえず『ワンダと巨像』をやっていた時間帯には『ICO』をやる予定なのですが、『ワンダープロジェクトJ』をやっていた時間には何をやろうか?(´・ω・`)

関連で育成系のゲームも良いかなと思ったのですが、あまり育成系のゲームは持っていないんですよねぇ(・_・;)

昔挫折したプレイステーション1用の『がんばれ森川君2号』が育成系といえば育成系だけど・・・う~む、見栄え的にどうなのかなぁ(゜ー゜;)

とりあえずあせらず次のゲーム実況の題材となるゲームを探していきたいと思います(´∀`)

その間は定番の『スーパードンキーコング』でもやるかなw


最近使ってないゲーム機ファミコン。久しぶりにやってみたいゲームをチョイスしてみた( ̄ー ̄)b

どうも(´・ω・`)ノ

先日の定期健診で血液検査の結果がかなり悪くて落ち込みぎみなあきです(´・ω・`)

まあ・・・多少の不摂生な食生活を送ったかもしれませんが、それでも普通の人より食べる量も少ないし食べ物の質も悪くないはず・・・

それなのにあの結果が出るということは、やっぱり3年前に発覚した病気のせいで体質がかわってしまったんだろうなと思います(´д`)

もうそのことを自覚しつつ食生活を見直していくしかないですなぁ・・・。次の血液検査は2ヶ月後なのでそれまでに少しでも改善できるようにがんばります(´・ω・`)



さて、今日はファミコンについての話です(´・ω・`)b

レトロゲームと言えば昔のゲームのことを指しますが、現在の若者(?)が楽しめるレトロゲームと言えば、多くの場合スーパーファミコンのゲームが中心なのではないかと思います。

と、言うのもスーパーファミコンは、グラフィックと音楽、共に現在のゲームとは比べるべくもないものの、こじんまりとしっかりとまとまっており、現在のゲームと比べて独特のゲーム性を持つものも多数あって十分楽しめる内容のゲームが数多くあるからです。

しかし、レトロゲーム機中のレトロゲーム機と言えるのはファミコンではないかと思うのです(´・ω・`)b

当時としては考えられなかった52色という発色数と複数色で描画されるゲームキャラクター達。ベース音に従来のPSG音源に加えファミコン独特ともいえる三角波を採用した音楽。さらにはそれまで1ゲーム機に対して20種類程度だったゲームとは比較にならないほどの多数のゲームソフト。

まさに当時のゲーマーを魅了した歴史的ゲーム機でした。

古いという面だけで言えば、ファミコンよりもっと古いゲーム機は存在するのですが、グラフィックや音楽が、もはやプレイする気がなくなるほど地味で、内容も薄いゲームが多く、それほどメジャーな存在ではありませんでした。

なのでマニア層だけではなく、世間一般に初めて広く深く浸透し、社会現象までおこしたファミコンこそが、現在で言うところの最古のレトロゲーム機と言えるのではないかと個人的には思っています(*'-')b

そんなファミコンですが、やはり正直なところ現在のゲームと比べると・・・いやスーパーファミコンのゲームと比べてみても明らかにゲーム内容が薄いゲームが多い。まあ、仕方がないことではあるのですが・・・。

初期のファミコンゲームの多くは、アーケードゲーム(ゲームセンターのゲーム)の移植が多かったり、それに類似するようなゲームが多く、1回のプレイ時間も多くの場合30分以内で済むものが多く、現在のように広大なマップを壮大なスケールで冒険する感じのゲームはほぼ皆無。そもそも当時はRPGがそれほどメジャーではなかったので当然と言えば当然なのですが(´・ω・`;

『ドラゴンクエスト』が発売されてからは、その人気ぶりからRPGが乱発されるようになり、当時としては重厚なストーリーをじっくりと楽しむタイプのゲームも登場してきましたが、やはりファミコンゲームの基本はアクション性であって、RPGであってもアクションゲームの要素を無理矢理取り入れるゲームも多くありましたねぇ(´ー`)

後期のファミコンゲームは、アクション、アドベンチャー、RPG、シューティングなどあらゆる分野がバランスよく発売されるという、ゲーマーにとっては選択肢が多く、非常にありがたいゲームでした(´∀`)

しかしファミコンが人気になると、当然ながらその人気にあやかろうと、ゲームの知識がとぼしかったり、プログラミング技術が稚拙だったり、ゲームデザインが駄目駄目だったりするメーカーが参入をしはじめました。そう、クソゲー達の生みの親となるメーカーのみなさんです(´・ω・`)

今と違い、当時のファミコン少年少女はそれほどゲームに使えるお小遣いも多くなく、また今のように発売日からすでに2割引などと言う販売もほぼ皆無で、3ヶ月~半年に1本だけ定価でゲームを買うという感じでした。なので、苦労して貯めたお金でクソゲーを買ってしまった時の衝撃はハンパなく、友達が持っているめちゃくちゃ面白いゲームがうらやましくてしょうがないということが多々ありました。私も何回その思いを味わったことか。・゚・(ノД`)・゚・。

でも、たとえ買ったゲームがクソゲーでも、場合によっては半年に1回程度しか買えないゲーム・・・ええ、面白くないと思いつつがんばってゲームを進めていましたよ(*T-T) おそらく同じ理由で、クソゲーに対しても子供の頃の深い思い出がある人も多いのではないかと思います。

まあ、今となってはクソゲーもファミコンの味かなとは思えるのですが、まあクソゲー率がかなり高かったゲーム機ではありますなw


そんな思い出深いファミコンですが・・・

最近はほとんど使ってないんですよね(´・ω・`) やるゲームはスーパーファミコンのゲームが多くて、ファミコンはケースの中に大事に保管してある状態で・・・ゲーム実況配信でさえまったく使ってないという(´・ω・`;

で、「やっぱりなんかファミコンを使わなくなるのも寂しいな」と言う思いがふつふつと沸いてきまして、今やっても楽しそうなゲームをちょこちょこ探してみたのですが、とりあえず目についた5本をあげてみたいと思います(´ー`)b

ちなみにどんな規準でチョイスしたかと言いますと、「自分が楽しめて」、「リスナーさんも見てて楽しい」ゲーム、つまりゲーム実況配信に使えそうなゲームをチョイスしてみました( ̄ー ̄)b

持ってるゲームの数が多いので、全部をチェックすることはできませんでしたが、とりあえずダンボール4箱分をチェックしてみましたw


では1本目ヽ(´ー`)ノ

20170418-01.jpg

『ロードランナー』

もはや説明不要のメジャーなゲームですな( ̄ー ̄)b

アクションとバズルを絶妙に融合させた名作で、当時の有力ゲームメーカーのハドソンから発売されていました。

おそらくこれを夢中になってプレイしたお父さんお母さん世代も多いのではないでしょうか?w

ゲーム内容としては、散らばっている金塊を「床に穴を開ける」という能力を利用して敵をかわし、すべて回収して画面上部に出現するはしごを上るという単純なものなのですが、序盤はともかくとして、中盤、後半になると金塊を取る方法がかなり難解になってくるので、結構なパズルを解く能力が必要になります(´・ω・`)b

その上敵も襲ってくるので、金塊を取る手順がわかっても、そう簡単には金塊をすべて回収することができない。このあたりがやる気をおこさせてくれる要因でもあるんですよねw

「あ~もう!金塊を取る手順はわかるのにクリアできね~!」みたいな(´-∀-`;)

ゲーム実況でやる場合は、なつかしさでリスナーさんに見てもらうもよし、クリアしかたをリスナーさんと一緒に考えるもよし。そんな感じで全50面をクリアした時は、きっと一体感が生まれていることでしょう(*'-')


そして2本目。

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『ファミコンウォーズ』

「ファミコンウォーズがで~るぞ♪こいつはどえらいシミュレーション♪」という個性的なCMでおなじみのこのゲーム。発売はまさかの任天堂(゜ー゜;) 平和なアクションゲームしか作らない任天堂がウォーシミュレーションゲームを作ったということで個人的にはかなり注目していました(゜▽゜)

ゲーム自体は、以前にパソコンゲームで大人気だった『大戦略』というゲームを簡略化して演出を独特のものにしただけなのですが、そこは任天堂、ただのパクリではすまない面白さを持っていました。

最初の印象としては、「使える兵器の種類が少ない・・・」でした。というのもパソコン版『大戦略』では各国の戦車や戦闘機などあわせて150種類近くの兵器が使えるゲームだったのですが、このゲームで使える兵器は厳選された数種類。たとえば戦車で言えば、『大戦車』『中戦車』『小戦車』と名前さえないという(゜ー゜;)

ただ、戦闘のマップを徹底的に作り込み、狭いマップながら戦略性に富む戦場を作り、本家『大戦略』よりもプレイ時間を短縮しつつ満足度はそのまま。さらに兵器同士の戦闘を当時としてはド派手と思えるほど作り込んであり、戦闘させるのがかなり楽しい(´∀`)

補給などの戦闘以外の演出もコミカルに表現されていて、さすが任天堂!と感心してしまう内容のゲームでした。

兵器の少なさというのも、逆に考えると、「使う兵器の種類に迷わなくてすむ」ということなので、この点もある意味シンプルにまとまっていて、兵器に詳しくない人でもわかりやすいという面で利点と言えないこともないのかなと今となっては思います(´・ω・`)b

個人的にシミュレーションゲームはゲーム実況配信には向いていないと思いますが、このゲームならば、演出の派手さや戦闘状態のわかりやすさで、きっとリスナーさんも見てて楽しめるゲームなのではないかと思います(*'-')b


では、3本目。

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『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』

コナミの『悪魔城ドラキュラ』につらなる作品だとは思うのですが・・・ぶっちゃけ通常のシリアスな『悪魔城ドラキュラ』シリーズとはまったく別なゲーム性を持つ作品です(;^ω^)

実はこのゲーム、クリアしたこともなければ、あまりやったこともありません。

では、なぜ選んだのか?

それは、某課長がやっているCSのゲーム番組でこのゲームに挑戦しているのを見たからです(゜ー゜;)

その当時はゲーム実況配信はやっていなかったので、ぼ~っとしながらなんとなく見ていましたが、思い出してみると、ファミコンゲームとしてはかなりハイレベルなアクションゲームではなかったかと思うのです(´・ω・`)b

私が好きなアクションゲームは言わずとしれた『スーパードンキーコング』なのですが、ファミコンでありながらそれにも負けないほどのゲーム性と多彩なステージ構成を持っているゲームのように思えます。

正直な所、まだプレイしていないのでなんとも言えませんが、予想するに『スーパードンキーコング』や『スーパーマリオブラザーズ』のゲーム実況と同じような感覚で配信することができるのではないかと・・・

某CS番組で見たかたも来てくれるかもしれないし(´∀`;


さて4本目。

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『月風魔伝』

発売はコナミ。おそらくは当時ゲームセンターで大人気だったゲーム、ナムコの『源平討魔伝』をリスペクトして独自なゲーム性をもたせた作品と思われます(´・ω・`)b

確か同じような時期に、本家のナムコから『源平討魔伝』のファミコン版が発売されましたが、こちらはボードゲームで、はるかに『月風魔伝』のほうが良く出来ていました(゜ー゜;)

内容としては、主人公の『月風魔』が、『龍骨鬼』という魔王に復讐する物語なのですが、ゲームシステムが本当によくできていて、横スクロール面、RPG風マップ面、さらには3Dダンジョン面とあらゆる要素を詰め込んだ内容の作品になっています。

ゲーム開始時に剣を天に掲げ、雷が落ちるシーンも、当時人気だったナムコの『ドラゴンスピリット』のオープニングを彷彿とさせ、「どんだけナムコのゲームをリスペクトしてんだw」と思ったものです(;^ω^)

さらに、コナミ独特のICチップを使った美しい音楽や、内容にそって作り込んであるゲーム内のグラフィック、そして重厚なゲーム内容と、今でも十分楽しめるゲームだと思いますъ(`ー゜)

ゲーム実況配信で使ってもきっと見栄えがするゲームになることでしょうヽ(´ー`)ノ


さて最後。

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『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』

アニメキャラクターということは、いわずもがなバンダイのゲームです(´・ω・`)

バンダイと言えば・・・今も昔もゲームの完成度が不安定なことで有名(-_-;) 面白いゲームもあればクソゲーなこともありうるという、買ってみなけりゃわからない状態のゲームを多く発売するメーカーでした。

このゲームもあまり期待しておらず、当時中古ゲームとしてなんとなく買ったものなんですが・・・

当時としては他になかったカードバトルという独特のゲーム性と戦闘シーンの派手さにすっかり魅了された私。寝る時間も惜しんでやりこんだ記憶があります(゜ー゜;)

ストーリーはアニメで知っているのにやりだすと止まらないゲーム性。とてもバンダイのゲームとは思えないくらいハマりましたねぇ・・・

どれくらいハマったかと言いますと・・・

このゲームをクリアした後、当時最新ゲームだった続編の『ドラゴンボールZⅡ 激神フリーザ』がやりたくてやりたくてやりたくて(゜ー゜;) 当時からゲームを売らない私がゲームを売ったりCDを売ったりして購入資金をかき集め、6,000円強という定価で買いに行ったくらいです(゜▽゜;)

もちろん続編もハマりまくり・・・そのハマり具合は、スーパーファミコンの時代までつづくのでありました(´・ω・`;

この先どうなるかのストーリーがわかっているのに、これだけハマったゲームというのは私にとって非常にまれ。つまりただ原作のストーリーを追うだけの退屈なゲームではなかったと言うことですね(*'-')

今となっては見劣りするかもしれませんが、カードを選択した後の敵との戦いのアニメーションが非常に良くできており、当時としては原作の雰囲気そのまんまに見えました(´∀`)

それくらい見栄えがするゲームなので、配信でやっても十分にリスナーさんの目を楽しませることができるゲームだと思いますヽ(´ー`)ノ



探せばまだまだあるとは思いますがキリがないのでこのへんでw

私自信、後年になって、ファミコンのオリジナルゲームを作りたいと思って、ファミコンのハードウェアの仕様を調べたり、プログラミング言語(6502の機械語のニーモニック)を勉強したりしましたが、グラフィック・メモリ・ハードウェア割り込みなど驚くほどの制限があることにびっくり(゜ー゜;)

よくこの制限の中であの多彩なゲームを作り、名作ゲームが世にでたもんだなと感心すると共に感動したのを覚えています。

私がよく買っていたゲームプログラミングの本の著者が書いたファミコンについての本、『ファミコンの驚くべき発想力』という本があるのですが、その本にも簡潔にファミコンのハードウェア的な特徴と制限が書いてあるので、興味があるかたはぜひ一読していただきたい。そして、その制限の中で生まれた、『ドラゴンクエスト』や『スーパーマリオブラザーズ』などの名作達をあらためてプレイしてもらいたいです。

きっと今までとは違う気持ちでゲームを見つめることができると思います(*'-')b

場合によってはクソゲーでさえ、「あの制限の中で完成された物なのか・・・」と思って好きになってしまうかもw

そんな旧世代の真のレトロゲーム機ファミコン。

このまま埋もれさせるのはもったいないゲーム機であり、今の人でも十分楽しめるゲームはたくさんあると思います(*'-')b

「画面がしょぼいから」、「音楽が寂しいから」とプレイした瞬間にあきらめずに、しばらくプレイしてみてください。きっと今まで体験したことがなかった楽しさが味わえることでしょうヽ(´ー`)ノ


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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