今さらながらのタイミングで新品ゲーム購入(´ー`) その理由とは?

どうも(´・ω・`)ノ

ゲームキャラが登場するカート系のゲームにかなり興味がわいたあきです(´∀`)

先日知り合いの配信者さんがプレイしていたのですが、見ていてなかなか面白い(*´Д`*) WiiU用のマリオカートという最近の有名タイトルであるということも関係するかとは思いますが、カート系のゲームってあれほど楽しいのかと改めて認識させてもらいましたъ(`ー゜)

正直レースゲームはリアル系の車のゲーム至上主義だったので、持っているキャラ系カートのゲームを改めてプレイしてみようかと思う今日この頃です゚+。(〃ノωノ)。+゚



さて、今回はプレイステーション3の話です(´・ω・`)b

先日のブログを書いてなんとなく広告を載せたのですが、その時気になるレビューを見つけまして・・・

それが、プレイステーション3のレビューで、

『生産中止になると聞いて・・・』

というニュアンスの文言がちらほら(; ・`д・´)

「え?プレイステーション3って生産中止なの?(;°д°)」

と思ってネットを調べてみると、確かにそこらじゅうに、「プレイステーション3が最終モデルである『CECH-4300C』を最後に生産終了」という情報が・・・

ある計画を持っていた私、さすがにちょと焦りまして(;´・ω・)

と、言うのも、ご存知のとおり現在使っているプレイステーション3は、ジャンク品で買った2代目のプレイステーション3が運良く動作し続けてくれているものでして、いつYLODなどの故障が起きても不思議ではない物。

なので、プレイステーション3の新型が登場するのを待って、それから新品を買おうかと思っていたのです(´・ω・`)

現行のプレイステーション3である『CECH-4300C』は、結構前に生産されたタイプでお値段もそこそこ高い(;´・ω・) お店にもよりますが、税込みでおおよそ3万円前後が相場と言うところでしょうか。

なので、計画としては従来のゲーム機のように、さらにコンパクトに設計され、値段も2万円を切るタイプが登場してから新品を買おうと思っていたのです(´・ω・`)b

しかし、最近の家庭用据え置き型ゲームの市場の縮小・・・早い話がゲームの人気がなくなったことで、新たな開発費を投入してコスト割れをおこしてまで新しいモデルを発売する余裕がなかったんでしょうねぇ(;´・ω・)

とは言え、現実を受け止めるしかない(´・ω・`;

発売から数年間は本体さえ持っておらず、兄からもらったYLODをおこしているプレイステーション3で電源が落ちるのをビクビクしながらプレイし、ジャンク品とは言え去年やっと普通にプレイできるプレイステーション3を手に入れた私にとって、プレイステーション3はまぎれもない現役の次世代機ゲーム。

ゲームもすでに200本近く購入し、そのほとんどが未クリア状態、もしくは駆け足でメインのストーリーをやっただけで、やり込んだゲームというのはほとんどありませんでした。ジャンク品で買ったプレイステーション3がいつYLODを起こすか不安で、やり込む前に色々プレイしてみようという考えだったんですよね・・・

そして良く考えてみたら、私新品でプレイステーション3買ったことなかったんですよね(´・ω・`)

今所持している据え置き型ゲーム機はすべて一度は新品で購入してきました。ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーション1・2、セガサターン、ドリームキャスト、NINTENDO64などなど・・・

なのでプレイステーション3も一回くらい新品で買ってもばちは当たらないだろうと(;^ω^) いや、ゲームを楽しませてもらう側として、一回は新品を買っておくのがマナーかなと!(←誰にとってのマナーかはさておきw)

と、言う訳で、新品のプレイステーション3を買うことを決意して、地元のお店まわりをすることにしました(´・ω・`)b

ただ、問題なのが、プレイステーション3が生産中止という噂はだいぶ前から流れていたらしいこと。

ソニーは否定も肯定も今のところしていないらしいですが、確実に在庫は減っているようで、アマゾンではすでに新品は定価以上の価格で売られていますし、他の電気屋さんのサイトからも新品のプレイステーション3が消えています。

こんな状態で地元に新品のプレイステーション3が売ってあるのか?(; ・`д・´)

ひとつだけ希望があるとすれば、私が住んでいるところが田舎であること(´・ω・`)b 都会だったら人口に比例して購入希望の人数も増えると思いますが、田舎は意外に本気でゲームをプレイしている人口は少なく、比較的情報が流れるのも遅い傾向がある。なのでもしかしたら在庫があるのではないか?そんな希望を持ってお店をまわってみました(´・ω・`)b

しかし、行くとこ行くとこすべて新品は在庫切れ(; ・`д・´)

中古はたくさん並んでいるのですが、それでは意味がない(´・ω・`) YLODの脅威を身にしみて体験しているので、できればそんなことを考えなくて良い新型の新品がほしいところ。

「やっぱないのかなぁ・・・」と思ってちらりと横の新品コーナーを見ると、プレイステーション4が28,800円・・・っておいおい、ほとんどプレイステーション3の新品と変わらない値段でプレイステーション4って買えるの?(; ・`д・´)

と、びっくりすると同時に、「プレイステーション4を買うべきか・・・」と言う迷いもでてきます(;^ω^)

いやいや、プレイステーション4に互換性があるならともかく、今回は今ある200本のプレイステーション3のゲームを安心してプレイするためにわざわざプレイステーション3の新品を買いに来たんだから当初の目的を忘れないようにしよう。

そう思い直してお店まわりを続けます。

そして郊外のある大型電気屋さんに行った時、商品棚にプレイステーション3が(´∀`) 店員さんに聞いてみると、「ええ、新品ありますよ。」とのことヽ(´ー`)ノ

「え?でも生産中止らしいですけど、あるんですか?」と再度確認すると、「あると思います、ちょっと在庫確認してきますね~」と去っていく店員さん。

「ああ、ありそうで良かったわ・・・」と思って待っていると・・・

「すいません・・・在庫ありませんでした・・・あるのはそこにある展示品だけですね・・・」と申し訳なさそうに言う店員さん(´・ω・`)

え?やっぱり?(´・ω・`)

展示品も開封してあるものの未使用品みたいだったので、買おうかどうか迷いましたが、やっぱり一度開けてあるのを買うのは抵抗がある(;´・ω・) たとえ通電させてなかったとしても、どんな扱いをされているかわかりませんからね・・・

と、言う訳で、半ば諦めながら最後のお店へ。

そして、もはや新品はないことは覚悟していたので、中古の値段を見に行くつもりで入店。ショーケースには新品はやっぱりありません(´・ω・`) あるのは中古品のみ・・・

一応店員さんに「プレイステーション3の新品ないですよね・・・」と力なく聞いてみると・・・

商品カードを探してきて、「ありますよ」と言ってくれる店員さん(´・ω・`)

「え?どうせまた在庫見に行ったらないとかじゃないん?」と心の中で思いながら在庫確認しにいく店員さんを見ていると、プレイステーション3の箱を持って戻ってきます(゜▽゜)

え?まじであるの?

と思って待っていたら、まぎれもなく新品のプレイステーション3を持ってきた店員さん(*´Д`*)

ええ・・・買いましたよ・・・もはや迷うことはありません(´・ω・`)

店員さん曰く、これが最後の在庫だったようです。あぶなかった(゜▽゜;)

と言うわけで、現行のプレイステーション3の新品ゲットъ(`ー゜)

20170529-t01.jpg

これで落ち着いてプレイステーション3のゲームがプレイできます。・゚・(ノД`)・゚・。

いやはや新品手に入れるのに苦労しましたわ(´-∀-`;)



こうして、やっと新品のプレイステーション3を手に入れた私ですが、よく考えたら、そのゲーム機の次世代のゲーム機が発売され、そろそろゲームも発売されなくなる末期状態になって初めて新品を買ったゲーム機ってこれが初めてですなぁw

生産中止になった本体は開封せずに保管しておけば高値になることもありますが、私にとってそんな行為は無意味。やっぱりゲームは使ってなんぼですъ(`ー゜) これからどんどんプレイしていきたいと思います(*´Д`*)

実は今まで、あまりにも重いゲームはプレイを控えてたんですよねぇ・・・

世の中でYLODが一斉に発生した時期がありまして、それがCPUとグラフィックチップを限界まで使ったとある2本のゲームが発売された時。

そのゲームと言うのが、『グランツーリスモ5』と『ファイナルファンタジー13』でした(´・ω・`)b

なので、その2本はプレイステーション3が弱っているとしたら、トドメをさす可能性があるので、持っていてもあえてプレイするのは避けていたんです(゜ー゜;)

でも、新型を買ったことで遠慮なくプレイすることができます(*・ω・*)

あと、ハードディスクの容量の関係でプレイを後回しにしていたゲームもかなりの量インストールできるはずなので、これも遠慮なくやりこむことができますъ(`ー゜)

その点でもかなりうれしいヽ(´ー`)ノ

プレイステーション4とそれほど大差ない値段でしたけど、安心してプレイできるプレイステーション3を買ってよかったと思います( ̄ー ̄)b

さらにこれから有利なことが、プレイステーション3の中古ゲームは生産中止を受けてこれからどんどん安くなっていくことでしょう。そしたらまた面白いゲームを安く買う機会が増えていく訳でして、これから始まる私のプレイステーション3生活(?)はかなり充実しそうです゚+。(*'ェ'*)。+゚

おそらく私人生で買う最後の新品のゲーム機になるであろう今回のプレイステーション3。大事に使っていきたいと思います(´∀`)

プレイステーション3のゲームをプレイして過ごしているうちに、プレイステーション4もモデルチェンジを重ね、中古も安く出回ると思うのでプレイステーション4を買うのは10年後くらいですかねw そしたらまたゲームも安いだろうし、これからの私のゲーム人生はそんな感じで「10年遅れで楽しむ」という感じになると思われますw

生産中止がわかってあわてて買ったプレイステーション3。願わくば故障もなくずっとパートナーとしてテーブルに鎮座してくれればいいなぁ・・・と思っています゚+。(〃ノωノ)。+゚

これから楽しむぞ!プレイステーション3のゲーム達よヽ(´ー`)ノ



ノートパソコンを襲う不治の病(; ・`д・´) あなたのパソコンは大丈夫?

どうも(´・ω・`)ノ

倉庫で衝撃的なものを発見してしまい動揺が隠せないあきです(;´・ω・)

まさかあんなことがおきているとは・・・いや、あんなことがおきることがあるとは・・・

後で原因を調べてみてさらに衝撃を受けると共に、このブログを見てくださっているかたへの警鐘の意味もこめて、今回記事にしたいと思います(´・ω・`)b



私が倉庫で見た衝撃的なものとは・・・



先日1,000円で買ったノートパソコンを苦労しながらもなんとか使える状態にしたことで、少しテンションが高くなった私(;^ω^)

今まで修理に失敗したり、部品が欠落していて使えないようなノートパソコンをあわよくば修理してみようかなと思って倉庫に足を運んでみました。

部品取り用として保管していたそれらのノートパソコンは、4台重ねて置いていたのですが、その中の一台に衝撃的な変化が(; ・`д・´)

まず、これを見てください(:;´.(Θ).`;:)

20170525-01.jpg

部品取り用に保管していた昔500円で購入したノートパソコンですが、液晶画面がドロドロに溶けたような状態になって見るも無残な状態に(; ・`д・´)

私がいくら修理が趣味で部品取り用のパソコンを集めていたとは言え、さすがに液晶がこんな状態のノートパソコンは買いません。

と言うことは、購入後、倉庫でこの状態に変化したことになります。

しかし・・・液晶画面のこの悲惨な状態はいったいなんなんだ(; ・`д・´)

倉庫は住居ではないので、夏などはかなり温度が上昇すると思われますが、それでも液晶をこれほどドロドロに溶かすほど室温が上昇するとは思えない・・・

心配になって倉庫にある他のノートパソコンの液晶画面もチェックしてみましたが、溶けた状態になっているのはこれ一台だけでした。やはり熱が原因で溶けたものではなさそうです。

では、原因はなに?

そう思ってネットで色々検索してみたのですが、原因として該当するような事例がありました。


まず結論から言いますと、この症状は

『ビネガーシンドローム』

という症状だそうです。


温度と湿度によって液晶に使われている成分が化学変化をおこし、酢酸化してしまう症状だそうで、いったん発症すると止めることはできず、だんだんと液晶画面を蝕んでいくそうです((((;゜Д゜)))

元々は、写真機のフィルムや映画のフィルムの保管場所でよく発生していたものらしいのですが、原因としてフィルムのベースとして使われている素材が『ビネガーシンドローム』をおこしやすい物質だからだそうです。

ちなみに、マイクロフィルムは映像の保管媒体としては長期間保存できる最高の物とされていたらしく、「500年はもつ」といわれていたそうです。しかし現実は簡単に酢酸化してしまい酸っぱい異臭を放って使えなくなってしまう・・・やはり予想はあくまでも予想であって現実は厳しいものですなぁ(´・ω・`)

話を元に戻しまして、なぜマイクロフィルムででる症状である『ビネガーシンドローム』がノートパソコンの液晶でおきるか?ですが、話は簡単で、同じような素材が液晶で使われているからだそうです(´・ω・`)b

実はこの症状、ノートパソコンの液晶だけでおきるものではなく、液晶を使われている機器ならすべてにおいておきる可能性がある。例えばテレビ、そして『ゲーム&ウォッチ』などのレトロLCDゲーム機、もしかしたらPSPなどでも時間がたてば発症するかもしれません。

さらにやっかいなこと。

それが、この『ビネガーシンドローム』は他のフィルムや液晶に感染する可能性があると言うこと(; ・`д・´)

発症したものだけ使えないだけならそれほどダメージはないかもしれないのですが、『ビネガーシンドローム』を発症し、酢酸化が進む過程で発生する有毒ガスが問題らしく、そのガスに触れるとまだ『ビネガーシンドローム』を発症していないフィルムや液晶も発症してしまう可能性があるらしい・・・((p(>o<)q))

う~む・・・まるでゾンビですなぁ(;´・ω・)

映画のフィルムなどはまとめて保管してあることが多く、その周辺のフィルムは全滅ということもあるそうです(´・ω・`;

さきほど言いましたが、『ビネガーシンドローム』を一旦発症したらそれを止める方法はなく、なすすべなくフィルムや液晶が劣化していくのを見守るしかないそうです。゚(PД`q。)゚。 つか・・・北斗神拳かよ・・・(;´・ω・)

対策としてできるのはただひとつ、『ビネガーシンドローム』を発症したフィルムや機械を一刻もはやく隔離することしかないらしい(´・ω・`)b

他のまだ正常なものに感染する前に・・・です。

ちなみに写真のノートパソコンのようにあそこまでドロドロに溶けたような状態というのは、かなり症状が進んだ状態だと思われます。普通は液晶画面にへんな模様がはいってることで気がつくと思われますが、倉庫で眠らせていたのでこんな状態になるまで気がつきませんでした・・・orz

倉庫であけた時はそれほど気になりませんでしたが、今回ブログで使う写真を撮るためにノートパソコンをあけた時にした酸っぱい臭いにちょっと頭がクラクラしました(;´Д`) この臭い・・・まちがいなく『ビネガーシンドローム』ですわ(ーー;)



この『ビネガーシンドローム』、25度程度の常温で保管したとしても年数によって発症することがあるらしいので、倉庫や押しいれなどの風通しが悪い場所でノートパソコンや液晶テレビを眠らせているかたは1回チェックしてみたほうが良いかもです(´・ω・`)b

思い出のノートパソコンを久しぶりに使ってみようと思った時・・・ここまでではないにしろ、画面に無数の謎の模様がはいっていたら結構ショックですからね(;´・ω・)

私の場合は元々部品取り用に買っておいたパソコンなんでそれほどダメージはありませんでしたが(´・ω・`;

ただ、液晶画面がこんな状態になる可能性があるということがショックで、倉庫にも押しいれにも多数のノートパソコンが眠っているし、液晶ディスプレイや液晶テレビも結構予備として買ってあります。そのすべてを空気の循環の良いところに移せというのも無理な話でして・・・『ビネガーシンドローム』が発症しないことを祈るしかできません。・゚・(ノД`)・゚・。

ノートパソコンに突然発症する不治の病とも言える、『ビネガーシンドローム』。気をつけて防げるものではないのかもしれませんが、「こんなことがおきることもある」と言うことを知っていれば諦めもつくかもしれません(´・ω・`)

しかしまあ・・・

それぞれ開発した時はこんなことがおきるなんて夢にも思わないんだろうけど・・・あまりにも悲惨すぎる。・゚・(ノД`)・゚・。

そういえばCDも保管に関しては長期間もつとされていたけど、実際は20年ほどで読めなくなるものもでてきたし・・・最新技術と言われるものもどこまで信用できるかわからないですなぁ(´・ω・`;

「XX年大丈夫!」と言うのを宣伝文句にしている製品も結構ありますが、ちゃんとその年数大丈夫か検証してから発言してもらいたいものです・・・まあ無理ですが(´-∀-`;)

ちなみに私が所持していた任天堂の『ゲーム&ウォッチ』2つとも『ビネガーシンドローム』が発症していましたので、みなさんも簡単にチェックできるゲーム機などは早目にチェックしてみることをおすすめします(´・ω・`)b

『ゲーム&ウォッチ』とか製品によっては数万円の値がついてますからね・・・

あ、中古製品を買う時も『ビネガーシンドローム』を発症していないかチェックを怠りなく(´・ω・`)b 後で泣くことになりかねないので(´-∀-`;)

以上、結構怖いノートパソコンの奇病のお話でした(-_-;)


1,000円ジャンクノートパソコン復活最終章。結局とってもアナログな方法で完全解決(;^ω^)

どうも(´・ω・`)ノ

配信でプレイしている某ホラーゲームに苦戦中のあきです(´・ω・`;

そのゲームは、日本家屋を舞台にしたとあるホラーゲームシリーズの一作目なんですが、初代作品の宿命と言うかなんと言うか・・・やはりゲームバランスが非常に悪い(;´・ω・)

ストーリーやゲーム性はとても良いのですが、初代ということでそのメーカーにとっては初めての試みだけに、敵の強さや体力を回復する薬、敵を倒すための武器の弾(正確にはフィルムなんですが)不足など、プレイしやすいバランスとは言い難く、場合によっては早々に詰むということも多いにありえる(;´・ω・)

結局何回も練習することになるのですが、そうなると練習すればするほどホラーゲームでは命とも言える恐怖感がなくなってくる・・・

今のゲームだったら発売後でもアップデートでゲームバランスを調整するかもなんですが・・・内容が良いだけに非常にもったいなゲームです(´・ω・`)



さて、今日の話題もまたまた1,000円で買ってきたジャンク品ノートパソコンの話です(゜ー゜;)

「4回連続ジャンク品ノートパソコンの話とかまじかよ・・・」といい加減思われそうですが、まあそれくらい思い入れができてきてしまったと言うことで(゜▽゜;)

あれだけ時間をかけ苦労して動作できるようにした上に、昔のノートパソコンとしてはそこそこの性能を持っていて、「このまま諦めるにはおしい!」と思う気持ちがありまして( ̄ー ̄)b

ちなみに、現在の状態。

前回、時々BIOS画面さえ表示されないほど起動が困難だったノートパソコンですが、原因となるチップを特定してそのICに指で圧力をかけるという意味不明の無茶な方法で解決したかに思えました。

が・・・

やはりそう簡単に解決してくれるはずもなく、1日たったらまた起動が困難な状態に(´・ω・`)

いったん「治った!」と思って喜んで使っていただけにショックもかなり大きく(´_ゝ`)

ただ、今のままでは正直使い物になりません。一旦電源を切ったら次は起動するかどうかわからないパソコンなんぞ安心して使うことはできませんからね(;´・ω・)

普段ならここで倉庫の修理できなかったノートパソコン達の仲間にはいるところなんですが・・・起動しにくいだけで他の箇所には問題がないのでちょっと後ろ髪をひかれます。

そこで思い切って躊躇していた作業である、「完全分解してから問題の箇所にヒートガンをかけてみる」と言う作業を実行してみることにしました(←結局やるんかーいw)

もしハンダクラックが原因ならこれで完全に・・・とは言いませんがかなり長い期間もってくれるはずです。

で、いざ作業にはいったのですが・・・

このノートパソコン、年代のわりに意外に単純な構造をしていまして、あっという間に基盤一枚になるまで分解することができました(゜ー゜;)

20170523-01.jpg

う~む、こんなにお手軽に分解できるなら早くやっておけばよかったよ(;´・ω・)

NECやソニーのノートパソコンは、機種にもよるかもしれませんが分解がとてもたいへんだったので、その印象が強いんですよね。まあ、基本的にノートパソコンをユーザーが分解するということはメーカーはいやがりますからねぇ・・・そのあたりも同じパソコンとは言え、デスクトップパソコンとの大きな違いですね。

デスクトップパソコンは、メモリや拡張ボードをセットするために簡単に基盤をむき出し状態にできるように作られてますからね。その面でもやっぱりメンテナンスしやすいのはデスクトップパソコンなんですよねぇ(´_ゝ`)

さてさて、修理のほうですが、プレイステーション3のYLODと同じ手順でとりあえずやってみることにしました(´・ω・`)b

原因となるチップはこの部分と特定できています。

20170523-02.jpg

右上あたりにある細長いICなのですが、印刷されている型番で調べてみたところ『フラッシュメモリ』らしい。なのでおそらくBIOSそのものかBIOSの情報を保管しているICだと思われます。なのでBIOSが表示されない原因としてはどんびしゃ( ̄ー ̄)b

とりあえずこのICを中心に400度ほどの温度でヒートガンを裏と表に丁寧にかけていきます。もちろんそれぞれかけた後は冷却も大事なので自然に温度がさがるまでじっくりと待ってから次の作業をやりました。

そしていざ組み上げなおしてテスト・・・

結果は・・・

「あれ、動かない(´・ω・`)」

そう、相変わらず電源を入れてもBIOS画面さえ起動することなく画面まっくら状態(´・ω・`)

と言うことは・・・あそこまで丁寧にヒートガンをかけてもその症状がおきるということは、ハンダクラックなどが原因で起動しない訳ではないということか・・・

まあ考えてみれば、ハンダクラックがおきていたら2度と起動しないことがほとんどなのに、このパソコンは起動したりしなかったりするもんなぁ・・・(´・ω・`)

じゃあ、何が原因なんだ(´ヘ`;)

頭を抱えて悩みつつ、問題のチップ付近を押しながら起動すると、やっぱり何事もなかったかのように普通に起動してくれます。

これはもう、原因のICになにか問題が発生しているとしか思えない(;´・ω・)

実は私、ICのことは見たことやハンダ付けなどはしたことがあっても、その構造に関しては詳しく勉強したことはありませんでした。

そこでICの構造を調べてみたところ、普段目にしている足が何本もでていてその足を基盤にハンダ付けするICは、あくまでもケースらしく、その中に薄くて小さいICチップが入っているそうです。思うに起動する時としない時があるということは、ICチップ自体は完全に故障している訳ではなく、なんらかの原因で基盤に信号を伝える部分との結合がうまくいっていないのではないかなと。

なので基盤やICを軽く押してやるとICのケースがわずかながら変形し、中のICチップに影響を与えるのではないかと予想してみました(´・ω・`) まあ・・・専門に修理をならったことがない素人の考えなんですけどね(;^ω^)

実際基盤やICに圧力をかけてやると動作するんですよねぇ・・・

基盤やICを指で押した後数時間はちゃんと起動するんですが、その後また起動しないことが多くなってしまう・・・

専門家やメーカーなら、この問題があるICを別のものに取り替える、もしくは基盤全交換ということをするのかもしれませんが、いくらなんでも1,000円で買ったノートパソコンにそこまでの手間と費用はかけられません(;´・ω・)

そこで、最終手段をとることにしました。

できればやりたくなかったのですが・・・まったく根本的な解決になってないのですが、うまくいけば100%起動してくるようになるはずです(ーー;)

で、その最終手段の内容ですが・・・

「物理的に基盤を常時押している状態にすること」

です(´・ω・`;

問題のIC付近を指で押してやると必ず起動には成功するので、基盤とケースの間に詰め物をして少しだけ基盤を押している状態を無理矢理つくりだすことにしました(゜▽゜;)

とても修理とは言えないアナログ的な方法ですが、使えないノートパソコンとして倉庫に眠らせるよりは100倍ましです(`・ω・´)  やるだけやってみましょう!

で、何を詰め物にするかしばし迷うところなんですが・・・

消しゴムを切って使うか、それともスポンジのような物をつめるか・・・いや待て、しっかりと劣化することなく基盤に圧力をかけられるものじゃないと意味がないぞ・・・

と思って考え付いたのが、プラスチックの板を重ねて詰め物を作ること(´・ω・`)b

これなら大きさや高さも簡単に調節できますし、そうそう簡単には劣化しません(´∀`)

で材料となるプラスチックですが、過去に焼きを失敗したCDやDVDを切って使うことにしました。実は私、書き込みに失敗したCDやDVDは模型工作に使おうと思って大事にとっているんですよねw それが今回役にたちそうですъ(`ー゜)

とりあえず書き込みに失敗したCDを小さい四角に切って3枚ほど重ね、基盤とケースの間で高さをあわせてみます。

「ふむ・・・もうすこし高いほうが良いかな?」

しかし4枚目を重ねると、今度は高くなりすぎて、ケースと基盤の間にはいりません。無理矢理ねじ込むこともできますが、さすがに基盤が痛むので(゜ー゜;)

そこで考えたのが、ビニールテープで厚さを調節すること(´・ω・`)b

これならいくらでも微調整が可能ですし、プラスチックの接着も必要なくなるので一石二鳥。

ということで慎重に厚さを調節しながら基盤とケースの間に入れ込んでみました(´ー`)b

20170523-03.jpg

丸でかこっている部分が今回作った基盤を常時押さえた状態にしておくための詰め物ですw

もはやこうなると、修理じゃなく工作ですね(;^ω^)

さて、組み立ててテストしてみます・・・

結果・・・

無事起動ヽ(´ー`)ノ

何回か電源を消したり付けたりしてみましたが、起動しないということは1回もありませんでしたъ(`ー゜)

「いや待て・・・これも数日したらまた起動しなくなるとか・・・(ーー;)」

と思って使ってみているのですが、今のところ詰め物をした後、BIOS画面が起動しないということは1度もありませんでした。

と言う訳で・・・

非常にアナログ的な解決ではありますが、修理完全完了ということで(´-∀-`;)

厳密には修理とは言えないのかもしれませんが、動けばそれでよし(´・ω・`) まあこのノートパソコンを10年も20年も使う訳じゃありませんからね(゜ー゜;)


と言う訳で、この1,000円のノートパソコンの復活記録は今回で終了です(´∀`)

実は私、いつの間にかこのノートパソコンに、『昔美人のお嬢様だったわがままなバツ2のおばさん』と言うあだ名をつけていたんですよねw

CPUはペンティアム3の1GHz、DVD-ROM装備、メモリも最初から最大分実装され、音楽端子に光デジタル出力まで搭載されているという、2002年時のノートパソコンとしてはかなり優遇された性能。しかも一大ブランドである富士通のBIBLOということで、まさに当時は多くの人が憧れ、もてはやされたお嬢様だったと思いますw おそらく発売当時は、最高級品として誇らしげにパソコンショップや電気屋さんに鎮座していたことでしょう(゜ー゜;)

しかし月日が経ち、その性能もいつのまにか後のパソコンに追い越され、魅力も色あせ大事にしてくれていた持ち主から捨てられ、記憶装置さえ抜かれてボロ切れのようにうち捨てられるようにジャンク品コーナーの片隅で売られていた。

新たな持ち主(俺ですw)の手に渡ったは良いが、気難しくそう簡単には使えるようになってくれない元お嬢様・・・

そんな感じの印象をいつの間にか持つようになっていましたw

そのワガママな元お嬢様も、とうとう根負けして普通に動作してくれるようになってくれました(;^ω^) いやはや、苦労しましたわ・・・(´-∀-`;)

今回の修理は色々とドラマがあったなぁ・・・

ジャンク品の品物を正常に使えるようにするのには結構苦労することもありますが、その工程も『修理ゲーム』だと思えば楽しめるものですъ(`ー゜)

倉庫で眠っている修理に失敗したパソコン達・・・もう一度部屋に持ってきてじっくりと調べてみようかなw


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Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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