『グランドセフトオート4』クリアヽ(´ー`)ノ プレイしてみた感想など(*'-')b

どうも(´・ω・`)ノ

某中古ゲーム屋さんの安売りセールで久しぶりに大量のゲームを購入してしまったあきです|ω・`)

前回の安売りセールでは、ほしいゲームがたくさんあったものの、『お1人様1本限り』という注意書きがあったので選びに選んだ1本だけ買って帰ったのですが、後で調べてみると実は何本でも購入して良かったらしく、正確には『お1人様一種類につき1本限り』という意味だったそうです(;´・ω・)

その時の悔しさもあって、今回は気合いを入れて買ってきました( ´・Д・)ゞ

しかしまあ・・・よく考えたら昔は某通販で一ヶ月に1回は今回と同じ本数くらい購入してたんだよなぁ(´・ω・`) よく買ってたもんだわ・・・(゜ー゜;)



さて、今年は順調にゲームをクリアしてきている私ですが、昨日もゲームをクリアいたしましたヽ(´ー`)ノ

クリアしたゲームはこれなんですが・・・

20170815-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフトの『グランドセフトオート4』です( ̄ー ̄)b

こちらはコンプリートエディションと言う後日発売された追加タイトルをセットにした完全版(*'-') だいぶ前に買っていたのですが、『グランドセフトオート5』をクリアしたのをきっかけにプレイしていました。

今回やっとクリアできましたので、『グランドセフトオート5』との違いについてを交えながら感想を述べたいと思います(´・ω・`)b


まず、プレイして気になったのは車の挙動。

『グランドセフトオート5』が、レースゲーム専門のゲームにも負けないくらい挙動が洗練されていたのに対し、『グランドセフトオート4』の車はとにかく運転しにくい。・゚・(ノД`)・゚・。

これが同じグラセフかと思うほど違いまして・・・

正直初めて操作してみた時は、「このゲーム、クリアまで続けるの無理かも・・・(; ・`д・´)」と思ったくらいで(´・ω・`;

では、どんなところが操作しにくかったのか?

その8割がたを占めると思われる操作しにくい挙動、それは・・・

「サスペンションの軟さ」

です(´・ω・`)

それはもうぷにょんぷにょんで・・・(ーー;)

ちょっとの段差でも車が上下にゆっさゆっさ揺れまくりで、カーブなんて外側の車体が沈みまくりでまともに曲がれたもんじゃない(;´・ω・)

最初に手に入れた車がたまたまそういう特性だったのかな?と思って他の車を試してみるも、すべての車のサスペンションがぷにょんぷにょん(´・ω・`) 特にRV車のような車にいたっては操作感はもはや絶望的なものに・・・

スピードを出して曲がろうものならちょっとのカーブでも確実に事故・・・というかスピードを出している状態ではほぼ曲がれずに壁か車に激突するのは確実(ーー;)

じゃあ、せめてバイクは・・・と思って試してみると、これまた操作感がとても悪い(;°ロ°)

『グランドセフトオート5』感覚で操作すると、あっと言うまにクラッシュします(´・ω・`;

思うにこの挙動は、リアルさをだすべく実際の車やバイクをなるべく忠実に再現したものだと思われますが、グラセフというゲームの中ではあまりプラスにはなっていないんじゃないかなと・・・

スポーツカータイプは比較的サスペンションは硬くなっていますが、それでもやはり実車シミュレーション的な挙動をするので運転はしにくいまま。

それに加えて、街を走っている車の多さがまた異常で・・・

これまた街のリアルさをだそうと思ってそういう作りにしたのかもしれませんが、正直車が多すぎて運転しずらいヽ(;´Д`)ノ

舞台となる街は大きくわけて4つの島に分かれているのですが、それをつなぐ長い橋をわたる時も車がとても多い上に意味のない車線変更をしてくるので、間をすりぬけようとしたら衝突・・・などというのは日常茶飯事(ーー;)

一部地下トンネルでつながっている地域もあるのですが、こちらは間をすりぬける隙間さえなく、ノロノロ運転の車の後ろにひっついて地上にでられるのを低速運転でじっと我慢・・・

う~む、本当に運転にストレスがたまるゲームです(;´・ω・)

グラセフと言えば、カーチェイスをするミッションが多数あるのですが、この挙動の車と交通量で相手の車を追いかけたり、もしくは相手から逃げたりするのは至難の業で、かなりの練習が必要と思います(ーー;)

ましてドライブバイ(車を操作しながら車の中から相手を狙撃する攻撃)なんて事故ってくださいといわんばかりの行為で・・・

それを考慮してか、相手を追いかけて倒さなければならないミッションの多くは、相手がある地点にきたら車を止めてこちらを直接攻撃してくるように作ってあるようです。

そのあたりは救いだったかなぁ(´・ω・`) とにかく、『グランドセフトオート4』をプレイする時は車の運転が難しいということを頭に入れておいたほうが良いです(;´・ω・)


次に戦闘ですが、こちらも『グランドセフトオート5』に比べると、やはりやりにくい気がします(;´・ω・)

とは言え、車の挙動ほどやばいものではないのですが。

『グランドセフトオート5』の戦闘、いわゆる銃撃戦の特徴は、物陰に隠れて相手の銃弾をかわしつつ、こちらが発砲する時だけ身を乗り出して銃を撃つというものなんですが・・・

『グランドセフトオート4』の場合、同じように物陰に隠れることはできるのですが、銃撃するために身を乗り出したり引っ込めたりする挙動がかなり遅い(・・;) こちらが身を乗り出した時には相手がすでに物陰に隠れてることが結構多いです。

その上、相手はなかなか物陰から動こうとしないので、結局ダメージ覚悟でこちらから突撃して強引に倒すしかありません。

しかしそれはまだ良いほうで、建物などの部屋に突撃しなければならないミッションの場合、建物の構造上物陰に隠れながら撃つということがほとんどできないことが多く、上面切って銃の撃ち合いになることもしばしば(゜ー゜;)

なので戦闘は意外に泥臭い感じで進行します(゜ー゜;) まあ・・・実際の殺し合いなんてそんなものなのかもしれませんが・・・

ただこれも救いがあって、あっという間に消えてなくなる『グランドセフトオート5』の防弾ベストと違って、こちらの防弾ベストは結構強いです(´・ω・`)b

なのでショットガン系でなければそこそこ当たっても大丈夫(´∀`)

戦闘前には武器屋で必ず防弾ベストを購入しておきましょう(´・ω・`)b


『グランドセフトオート5』との大きな違いを感じたのはこれくらいですかね。

ストーリーなどはそれほど不満はなく、グラセフ独特の最初は意味がないようなミッションから始まって、だんだんと物語の核心にせまるミッションへと導かれるような流れは健在で、熱中度はかなり高いです(´∀`)

ただ、一連のミッションの流れを見ていると、同じパターンが展開されているようで・・・

ミッションの依頼主と知り合う→アウトローなのに面倒な仕事をおとなしく請け負う主人公→ごたごたがおきてミッションの依頼主を殺害という流れが延々と続くのですが、まあしかたのないことなのかなぁ(´・ω・`;

ただ、こんな感じのお約束のような流れがあってもつまらくはないです(*'-')b


さて、ここまで延々と『グランドセフトオート4』の不満について述べてきましたが、後発の作品で、さらに開発費を260億円かけている『グランドセフトオート5』と比べるも多少かわいそうな気もしますね(゜ー゜;)

実際のところ一本のゲームとしての完成度はかなり高いと思います(*'-')b

さまざまな乗り物を使ったまるで映画のような演出、自分(主人公達)よりはるかに大きな組織との抗争など、どきどきする展開はさすがグラセフシリーズですヽ(´ー`)ノ

車の挙動は確かにイマイチでしたが、グラフィックに関しては5に負けておらず、車体・ホイールの表現共に美しいです(*'ω'*) 車好きならため息がでてしまうことでしょう。

スピード感の表現に関しても独特の表現がしてあり、乗り物のスピードが上がると画面の風景が加速でぼやけるような表現がしてあり、なかなか爽快です。

まあ・・・それだけスピードをだしているとまず間違いなく曲がれない、もしくは車に衝突してフロントガラスをつきやぶって車外にほうりだされたりするんですが(ーー;)

さらに、今回プレイしたゲームの場合、本編の4とは別に、追加シナリオが2本付属しておりまして、こちらも本編ほどのボリュームはないものの、なかなかの出来栄えで、夢中でプレイすることができました( ̄ー ̄)b

なんでもこの2本の追加シナリオを販売する権利をマイクロソフトが当時50億円で買い取ったらしく、それくらい売れる!と確信したからこそそんな途方もない金額を出したんでしょうね。

実際、武器や車などの追加要素もたくさんありまして、当時『グランドセフトオート4』が最新作の時代だったら、私でも追加シナリオをダウンロード購入したかもしれません(*'-')

グラセフお約束のメインストーリーとは別のやり込み要素やお楽しみ要素もたくさんあり、その気になればずっと楽しめるゲームであることは間違いないでしょうъ(`ー゜)



という訳で、今回『グランドセフトオート4』の本編と追加シナリオ2本の計3本のゲームをクリアできた訳なんですが、車の挙動に苦労しましたが、その分クリアした充実感はありますねヽ(´ー`)ノ

メインストーリーをクリアしただけで、サブシナリオなどはほとんどプレイしていないので完全クリアという訳ではないのですが、それは後日のお楽しみということで(*'-')

さあ、こうなると次はいよいよプレイステーション2用のグラセフ4本に挑戦となる訳なんですが・・・

その前にあるゲームのことを知りまして(; ・`д・´)

積みゲーの中に『セインツロウ』というゲームがあるのですが、なんでもこれがグラセフの会社のロックスターゲームズに文句を言われるほどグラセフに似てるゲームなんだそうで・・・

確認したところ、一応2~4まであったので、こちらをやってみようか、はたまたプレイステーション2のグラセフをやるか迷い中であります(´・ω・`;

でもまあ・・・楽しめる可能性があるゲームがたくさんあることは良いことだ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

だた・・・『セインツロウ』って4はとんでもないゲームらしく、3まではグラセフと同じくギャングとの抗争らしいのですが、4はなんでも宇宙人と戦うんだとか(´・ω・`)

たまにはそんなバカゲーっぽいのりのゲームもやって見るのも良いかなと思うギャングとの抗争にあけくれた私なのでしたw


気になるブルーレイディスクの傷・・・調べたついでにまさかの苦手なジャンルのゲームクリア(゜ー゜;)

どうも(´・ω・`)ノ

いつもの時間にゲーム実況配信できなくてちょっと困っているあきです(;´・ω・)

と言うのも、世間が夏休みにはいったあたりからやたらとネットの回線速度が遅い(ーー;) 特に夜8時~12時あたりまでは1Mbps以下ということがざらにあるので、さすがにこの状態では配信などできず(´・ω・`)

この期間のネット料金を半額以下にしてほしいと思う私なのであります(´_`。)



さて、今回はプレイステーション3のゲームの話です(´・ω・`)b

先日いつものように中古ゲーム屋さんによって安くて面白そうなゲームを見繕ってきました。

私の場合、買ってから車に乗った後、ディスクの状態をチェックするのですが、中心の割れなし、読み込み面の大きな傷なし、説明書有り、と比較的良好な状態のゲームだったので安心して持って帰ったのですが・・・

部屋にはいってもう一度チェックしてみるとレーベル面(ラベル面)に比較的大きな傷が(; ・`д・´)

仮にプレイステーション1のゲームの場合、レーベル面の傷は致命的で、その部分を読む時にデータを読み込めない可能性が非常に高いのです(´・ω・`)b

と、言うのも、プレイステーション1のゲームの記録媒体であるCDは、絵柄やタイトルが書いてあるレーベル面がレーザーを反射する反射層も兼ねているので、そこが傷ついていると読み込み用のレーザーがつきぬけてしまいデータを読み込めないのです(´・ω・`)b

プレイステーション2用のCDに記録されている某ゲームでそれを体験したことがありまして、レーベル面に大きな傷があると、どんなに読み込み面が綺麗でもゲームを起動することができませんでした(;´・ω・)

なので今回買ったプレイステーション3用ゲームのレーベル面の傷もかなり気になったので返品か交換してもらおうと考えたのですが、買った中古ゲーム屋さんが遠く、私自身の都合もあってそう簡単には行けない(・・;) いや高いゲームなら速攻で無理をしてでも交換してもらいに行くのですが、今回はあえて選んだ安いゲーム・・・ヘタすると交通費のほうがお金がかかります(´・ω・`)

かと言ってあきらめるのもちょっと悔しい(´・ω・`)

一応照明に向かってディスクをかざしてみて穴が開いていないか確認したのですが、透過してくる光はないようで穴はあいていなさそう・・・あくまで表面上の傷のようです。

ただ、やはり心配なのは心配なので、ついでと言ってはなんですが、ブルーレイディスクの構造について少し調べてみました(´・ω・`)b

それによると、ブルーレイディスクはCDやDVDと同じ形をしてはいるものの、構造がかなり違うようで・・・

まずディスクの厚さですが、これはどれも約1.2ミリだそうです。

CDの場合だとデータの記録層と反射層はレーベル面から見て0.1ミリの部分にあるそうで、これはやはりレーベルのすぐ裏と言ってもさしつかえない構造。レーベル面が傷ついていたらデータが読み込めないのは確かにうなづけます。

対してブルーレイディスクですが、こちらは逆の構造になっているようで、データの記録層と反射層があるのは読み込み面から0.1ミリの部分にあるそうです(´・ω・`)b なんでもデータを読む時にディスクのプラスチック部分でレーザーが減衰したり屈折したりするのを少しでも防ぐために読み込み面に近い部分に記録層を設置したらしいです。

と、言うことは・・・

レーベル面に多少傷がついていても、CDと違って記録層と反射層は読み込み面のほうにあるので、問題ないということになります。

ちなみにDVDの場合は記録層と反射層はちょうど中間の0.6ミリの部分に設置してあるそうです。


とは言え・・・構造を知り頭では納得できたとしてもやっぱりちょっと心配(;´・ω・)

この心配を解決するには・・・やはりゲームをプレイして支障がないことを確認するしかありません( ̄ー ̄)b

と言う訳で、少しゲームを進行してみることに。

ちなみその問題のゲームはこれでして・・・

20170806-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『クライシス2』

まったく知らないゲームでしたが、発売元は『エレクトロニックアーツ』ということで、ゲームの品質には問題ないだろうと判断。

さらに『CryENGINE3』というゲームエンジンを搭載して、ゲームとしては最高レベルのグラフィックを再現しているらしい。

で、このゲームが500円くらいだったので買ってきてみた訳です(´・ω・`)b

いざプレイしてみると・・・私が苦手なFPSタイプのゲームヽ(゜ー゜;)ノ

いや、苦手なだけで好きなんです・・・好きなんですけど武器の照準を敵にあわせるのが苦手だったり、それに伴って弾を無駄撃ちして飛び道具がなくなったりと結構途中で詰まったりするもんで(゜ー゜;)

とは言え、テストのためにはやってみるしかありません。覚悟を決めて敵に突撃!(`・ω・´)

ちなみに自分は対エイリアン用の強化スーツを着た戦士という設定で、防御力を強化したり、姿を消したりできるのが特徴・・・というかぶっちゃけそれ以外は強化スーツを着ているとは思えないくらい普通の戦士です(´・ω・`; なので普通のFPSのように慎重に進めなければ銃弾の嵐を浴びてすぐ死にます(゜▽゜;)

強化スーツの中には作戦を指示してくれる人工知能のようなものが内蔵されていて、ゴーグルを下げると作戦プランを提示してくれるので、このあたり結構親切かなと。まあ私の場合そんなの無視してとにかく透明になって突撃してましたがw

最初はやはり敵に見つかって弾幕をあびて死ぬことが多くありましたが、それにもだんだんと慣れてきまして、リトライを繰り返すうちになんとなくコツがわかってきまして、いつのまにかその世界観に没頭(゜▽゜;)

ただ歩くだけではなく、戦車に乗ったりできるのも良いъ(`ー゜)

最初の敵は人間なのですが、途中からまるで忍者のようにすばやいエイリアンがでてくいるのですが、さすがにこれを見た時は、「無理!これに照準をあわせて撃つとか無理!」とあきらめそうになりました(´・ω・`) とにかく素早いので(゜▽゜;)

でも結構自分につっこんでくるので、その時に思いっきりぶん殴って殺すという、FPSらしからぬ倒し方で突き進みましたw

そんなこんなで結構ゲームも進み、「もう終わりごろだろう・・・よし!もうひとふんばりだ!」と夜遅くまでがんばってみたのですが、一向に終わる気配がない(;´・ω・) 気になって進行度合いをネットの攻略サイトで調べてみると・・・

なんとまだ半分も来ていない(;°ロ°)

なかなか重厚なストーリーでございます(; ・`д・´)

レーベル面の傷の影響を調べるためにちょっとだけ進行するつもりだったのですが、

「ここまで来たら全部クリアしたるわー!( ゚д゚ )クワッ!!」

という気持ちになりまして、ひたすらこのゲームを攻略する私w

内容もストーリーも面白かったので、楽しんでやることができました( ̄ー ̄)b まあ・・・たくさんたくさん死にましたけどね(´・ω・`)

そして、ついにクライマックスからのストーリーモードクリアъ(`ー゜)

苦手なFPSゲーム、しかもプレイステーション3用の大規模ゲームを無事クリアできたのでありますヽ(´ー`)ノ

他にもオンラインモードなどがありますが、とりあえずストーリーモードさえ楽しめれば良いので、今回ディスクについているレーベル面の傷はゲーム内容には影響しないということで自分の中では納得できました(´・ω・`)b

本来、ジャンク品ではなくちゃんとした製品を買ったのに自分で内容をチェックしなければならないというのは苦痛以外のなにものでもないのですが、今回に限っては楽しくチェックすることができましたъ(`ー゜)


さて、こうなると・・・

不思議とFPSが続けてやりたくなる・・・と言うか『クライシス2』が終わってちょっと寂しさを感じるようになっていまして(´・ω・`)

まあ・・・苦手なタイプのゲームとは言え、楽しみたくてものすごく練習しましたからねw

そこで、思いついたのが、昔ジャンク品として買ってきていたFPSタイプのゲームとしてはかなり有名なタイトルのゲーム(´・ω・`)b

こちらはレーベル面には傷はないものの、読み込み面に深い傷が多数ありまして、最初試した時はデモ部分で読み込みが止まり、ゲームができない状態でした。

「どうせ使えないなら・・・」と思って、ブルーレイディスクでは禁忌とされている読み込み面の研磨をやってみたところ、なんとか最初とまっていた部分を通過できるようになりまして・・・いつか最後までプレイできるか試してみようと思って保管しておいたのです(´・ω・`)b

これを試してみるなら今かなとw

ちなみにこのゲームです。

20170806-02.jpg

プレイステーション3用ゲーム、『コールオブデューティー モダンウォーフェア3』

コールオブデューティーは昔から聞いたことがあるタイトルだったのですが、当時プレイできるハードウェアがなくてあきらめていました。しかしプレイステーション3では多くの関係するタイトルがでていたのでプレイしたいとは思っていたのです(´・ω・`)b

いや、正確に言うと、プレイステーション3を購入後、何本かコールオブデューティーの名を冠するゲームは購入していたのですが、FPSタイプゲームの苦手意識が頭をよぎってプレイする勇気がわかず(゜ー゜;)

でも今回、『クライシス2』でFPSタイプゲームの楽しさを再確認し、練習したことでプレイスキルも上がっているはずなので、がんばってこの最後まで動作する確率が低い傷だらけのジャンク品のゲームをプレイしてみることにしました(;^ω^)

で、プレイした感想ですが・・・

話が大規模すぎてストーリーと登場人物がまったくつかめず(´・ω・`)

ただ、絵がものすごく綺麗なのと、単純なFPSではなく潜入や脱出などの演出がものすごく派手で壮大なこと、そして壮絶な戦いの中に放り込まれたことはわかったので、とにかく訳がわからなくても楽しく(?)戦場を駆けぬ抜けることにw

物語の中盤で、「あ、なんとなくこいつ憎たらしいな」と言う人物がでてきたので、そいつが最後の敵かなというのはなんとなくわかってきまして、それからはストーリーも込みで楽しくプレイヽ(´ー`)ノ

正直言うと・・・

『クライシス2』よりグラフィック、ゲームの演出共にこっちのほうが上かなと|ω・`) まあストーリーは『クライシス2』のほうがわかりやすかったのですが。

そんなこんなであれよあれよと言う間にこちらのほうもストーリーモード(キャンペーンモード)クリアヽ(´ー`)ノ

最初は動作しない真のジャンク品でしたが、無事エンディングを迎えることができましたъ(`ー゜)


ブルーレイディスクの傷に関することで、2本のFPSゲームをクリアできたことは思わぬ収穫でした( ̄ー ̄)b

この2本をクリアしたことで、FPSの楽しさを改めて実感することができたのもうれしい(´∀`) プレイステーション3にはFPSタイプのゲームが多いですからね(゜ー゜;) 押しいれに眠っているゲームも活躍の場ができるというものですъ(`ー゜)

ブルーレイディスクとCDの違いも勉強することができたし、今回ゲームディスクに傷がついていたのは残念でしたが、それ以上の収穫が自分の中ではあったと思いますヽ(´ー`)ノ

さて、次のゲームは何をやるか・・・

ニコ生時代に友達がやっていて面白そうと思った『バトルフィールド3』も積みゲーとして眠っているので、それをやるのも一興。もしくはこの前買った『バイオショック』をやってみるのも良いかも・・・

やれるジャンルのゲームが増えて、ちょっとうれしい気分になった私なのでありますヽ(´ー`)ノ


『ドラゴンクエストヒーローズ』クリアヽ(´ー`)ノ ほぼ1年ごしのゲームプレイ(゜ー゜;)

どうも(´・ω・`)ノ

買ってきたプレイステーション3のゲームディスクのレーベル面の傷が少し気になるあきです(´・ω・`;

CDならレーベル面が反射層を兼ねていると言って良い構造なので、レーベル面の傷は即アウトなんですが、ブルーレイディスクの場合は、反射層はレーベル面と反対側、つまり読み込み面のほうに近いところに設置してあるらしいので、おそらくゲームの読み込みに影響はないとは思うのですが・・・

う~む、それでもちょっと不安ですなぁ(´・ω・`)

一応買ってきたゲーム屋さんに相談してみようと思っているのですが、返品可能期間内にそのゲーム屋さんに行くとも限らないし、少し迷ってる私がいるのであります(´・ω・`;



さて、世間は今ドラゴンクエストの最新作、『ドラゴンクエスト11』で盛り上がっていますが、それを尻目に昔買ったドラゴンクエストのスピンオフ作品を楽しんでいました(゜ー゜;)

まあ、どちらにしてもプレイステーション4は持っていないので『ドラゴンクエスト11』はできないのですがw

そのゲームは、ほほ1年前に購入したのですが、とある事情があって少しプレイしただけで放置していたのですが、なんとなく再挑戦したくなりプレイしたものです(゜ー゜;)

それがこれ。

20161031-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『ドラゴンクエストヒーローズ』です(´・ω・`)b

このゲームを買ったきっかけはと言いますと、当時はなんとなくゲームを楽しむことができなくて、「もしかしてもうゲームを楽しめる年齢ではなくなったのだろうか?」と少し不安になっていた時期だったんですよね(;´・ω・)

これはまずい!と思って、中古ゲーム屋さんでよく見かけていた『ドラゴンクエストヒーローズ』を買ってみた訳です。

どんなゲームかわかりませんでしたが、ドラゴンクエストの名を冠するゲームだったらもしかしてあの頃のワクワク感を感じさせてくれるゲームなのではないかと淡い期待を抱いて購入しました。

正直中古にしては少し高かったですが、「ゲームは面白い!」という気持ちを再確認してみたかったので(´・ω・`)

ただ、実際にゲームをプレイしてみると、内容は三国無双のドラゴンクエストバージョン・・・つまりドラクエ無双と言っても過言ではない内容のゲームで少しがっかり(ーー;)

当時は無双タイプのゲームに飽き飽きしていたので、「またか・・・」と思う気持ちがあったのは正直な気持ちでした(´・ω・`)

それでも歴代ドラゴンクエストのBGMを使った上に、わざわざドラゴンクエスト風のユーザーインターフェースと効果音で雰囲気を盛り上げるなどの工夫がされていたので、途中までプレイしたのですが、最後までプレイする気力がわかず・・・結局積みゲーと化していました(ーー;)

そのゲームをなぜ今プレイする気になったのか?ですが・・・

『戦国無双3エンパイア』と『戦国BASARA4』を立て続けにプレイする機会がありまして、しっかりとキャラクターに思い入れをしてなりきってプレイすれば、飽きていた無双系のゲームでもかなり楽しめるのを再確認しまして(゜▽゜;)

それからはすっかり無双系のゲームをプレイする毎日でw

特に『戦国BASARA4』は夜更かししてまでプレイする始末(゜ー゜;)

と言うのも、キャラクターの成長がとても楽しい( ̄ー ̄)b 最初はそれほど無双できないザコキャラにさえ吹っ飛ばされる武将達が、経験を積んだり新しい武器を手に入れることで見違えるほど強くなって今まで苦労していた敵をバッタバッタと倒していく。

その過程が非常に楽しいヽ(´ー`)ノ

少し強くなったら、「もっと・・・もっと強くしたい!」と思うのが人情(゜▽゜;) お気に入りの武将を無敵に限りなく近付けるために延々と戦場で戦う・・・それに伴って武将の操作もうまくなっていくという相乗効果ъ(`ー゜)

結果またまた無双系のゲームが好きになりまして゚+。(〃ノωノ)。+゚

そこで思い出したのです、ドラクエ無双こと『ドラゴンクエストヒーローズ』のことを・・・

ドラゴンクエストならキャラクターや作品への思い入れは戦国武将達にも負けないほどある。なら同じように・・・いやそれ以上に楽しめるのではないか?と思って再挑戦してみた訳ですw

ただ、ある事情から前使っていたセーブデータを使うことができなかったので、改めて最初からプレイ。まあそれもまた楽しですъ(`ー゜)

プレイしたのはかなり前ですが、ストーリーを再確認するためにも最初からプレイすることも大事かもと思ったので(´∀`)

ただプレイしてみて思ったのですが、他の無双シリーズのように、レベルが上がったからと言って、目に見えてありえないくらいに強くなる・・・という訳ではないようで(´・ω・`)

そこはストーリー重視の作品らしく、じわじわとあまり実感できない感じで強くなっていくようです(´・ω・`) 少し寂しい仕様ですが、ゲームの構成上しかたないのかな・・・とも思います(´・ω・`)

ただ、強くなっているのは確かで、後で戦えるボス戦などを久しぶりにやってみると、あれだけ苦労していたボスを数十秒で撃破できたりしますので、強くなっていることは強くなっているんですよね。おそらくよほどストーリーで巡るステージ構成と難易度をじっくり調節したのでしょう、どのステージも、「ちょっときついかも・・・」という難易度の所が多いです(´_ゝ`)b

まあ・・・世界を救う物語ですから、あまりに楽々とクリアされては実感がわかないということもあるのだと思いますがw

ただ、その絶妙な難易度と中ボスとも言える『キラーマシン』や『ドラゴンソルジャー』などの存在で、ただザコモンスターを吹っ飛ばすだけの作業ではなくなっているのも事実。中ボスに囲まれることもままあるので、本気で立ち回らなければすぐに死んでしまいます(; ・`д・´) 特に防衛ミッションなどはいかに中ボスクラスの敵をさばくかがかなり大事になるので、気を緩めることがなかなかできなません(・・;)

結果、いつのまにかゲーム内の操作キャラクターにシンクロして必死にモンスターをなぎ倒していく自分がいる・・・

まさにドラゴンクエストの中に登場する勇者とその仲間たちの戦いを体感できるゲームでありましたヽ(´ー`)ノ

そして終盤に近づくにつれて激しくなるモンスターの攻撃と敵の強さ・・・

そして強大なラスボスへ・・・

勇者として目覚めた主人公を実際に操作してその世界の歪みの元凶を倒す・・・それは昔RPGのドラゴンクエストをプレイしていた時に「実際あったらいいな・・・」と夢みていたゲームそのものでした( ̄ー ̄)b

そして感動のエンディングへ・・・

やはりエンディングテーマもお約束のあの曲(*'ω'*)

妙な新曲をエンディングに使うより、ドラゴンクエストを代表するようなあの曲を使ってくれて本当にうれしいし感動しました。゚(PД`q。)゚。

クリアしてみて改めて思ったのですが、初代ドラゴンクエストからプレイしている世代にとっては、このゲームかなりの神ゲーに近いですъ(`ー゜)

クリア後も楽しめる要素はたくさんありますし、最初からやろうと思ったら『強くてニューゲーム』というレベルやアイテムをそのまま持ったまま最初からプレイできるモードもありますので、もう一周してみるのもまた一興。

1年前に諦めたゲームは、実はとても楽しめる良質なゲームでありました(´・ω・`)b



と、そんな感じで『ドラゴンクエストヒーローズ』をクリアしたのですが、おおよそのクリアまでの日数は3~4日というところでしょうか。もちろん一日にどれくらいプレイするかでかわりますが、レベル上げをする場所なども提供されているので、がんばれば誰でも必ずクリアできると思います( ̄ー ̄)b

偶然にも世間は最新作『ドラゴンクエスト11』の発売日付近で、再びドラクエフィーバーがおきていた時期でしたが、発売直後のゲームを買わなくなった私にとっては、ある意味『ドラゴンクエストヒーローズ』はドラクエ最新作w

ドラクエ違いでしたが、おそらく今『ドラゴンクエスト11』をプレイして楽しんでいる人と同じくらい『ドラゴンクエストヒーローズ』を楽しんでプレイし、充実した時間をすごせたと思いますヽ(´ー`)ノ

ある世代のゲーマーにとって特別な存在であるドラゴンクエスト。

これからも機会があったら関連したゲームをプレイしていきたいですね(´∀`)

次に狙っているのが、『ドラゴンクエストビルダーズ』なんですが・・・

あれまだ中古でも高いんですよねぇ(´・ω・`)

でも気がついたら衝動買いしている自分がいそうでちょっと怖いと思った今日この頃でありました(;^ω^)


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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