ふと感じたとあるゲームへの思い(´・ω・`) ゲームの高性能化で消えていったもの。

どうも(´・ω・`)ノ

最近プレイステーション3用のゲームを次々にクリアして若干テンションが高めのあきです(´∀`)

8月はネットの回線スピードが遅いせいで夜中に配信ができなかったのですが、その分配信外でプレイするゲームに力を入れることができまして、気がついたら今までにないペースでゲームをクリアしている自分がいました(ノω`*)

まあ、レトロゲームに比べて、プレイステーション3などのゲームはヒントも多く、難易度もマイルドなものが多いので比較的クリアは簡単な部類のゲームが多いとは思うのですが、それでも苦手なFPS等をクリアできているのはうれしいΨ(`∇´)Ψ

この調子で旧ゲーム機の積みゲーもクリアしていきたいものです( ̄ー ̄)b



さて、今回はゲームを買うにあたってふと感じたこと、思ったことがあったのでそれを述べたいと思います(´・ω・`)b

先日お盆付近で、某中古ゲーム屋さんの安売りセールがありました。

プレイステーション3の新型を最近買ったばかりの私としては願ってもないセールで、気になっていたゲームが100円~300円で買えるという、ある意味ボーナスステージ的なイベント(*・ω・*)

買いに行かない訳にはいきませんw

その時に家族から頼まれたことがありまして・・・


「ついでに親父のゲーム用に年寄りができそうなゲーム・・・たとえば将棋とかを買ってきてくれないか?」


ということ。

ああ、なるほど。確かに今麻雀のゲームしか持ってないからそれだけじゃ宝の持ち腐れだし飽きるからなぁ(´・ω・`) 確かに将棋あたりがあったほう良いかも。

ちなみに父親が持っているゲーム機は、プレイステーション3とPSVita。どちらも父親が自分で買ったものではなく、兄が父親のために買ってきたものです(´・ω・`)b

当然自分で買ったゲーム機ではないので、ゲームを買いにいくなどしない父親。結局兄が買ってきてくれたゲームしかプレイできない訳です。

ちなみに父親がやっているゲームの中心は麻雀のゲーム。スーパーファミコンを持っていた時代は『スーパーバーディーラッシュ』というゴルフゲームも少しやっていましたが、最近のゴルフゲームは年配者にとっては内容が複雑になりすぎて、おそらくプレイするのは難しいと思われまして(´・ω・`)

若者にとってはやり込み要素である、アイテムの獲得や新コースの開放などは、年配者にとっては結構足枷になったりするんですよねぇ・・・シンプルにゴルフをするだけのゲームでないとわからないことだらけのようで(;´・ω・)

そんな訳で、今回目的にしたゲームの中心はテーブルゲームの、麻雀と将棋(´・ω・`)b

囲碁も候補に入れたかったのですが、私の父親は囲碁はさっぱりわからないようなので(;´・ω・) まあ、囲碁はルールさえおぼえれば面白いのですが、ルールがわからなかったらどんな法則で碁石を並べているのかわからない不思議な印象のゲームですからねぇ(゜▽゜;)

とりあえず私のゲームの買い物は終わったので、プレイステーション3とPSVitaのゲームコーナーで麻雀と将棋を探します。

が・・・


ない(´・ω・`)


麻雀なら1種類ありましたがすでに持っているゲーム。将棋にいたっては1本もありません(; ・`д・´)

そういえば・・・確かにプレイステーション3とPSVitaの将棋って聞いたことないよな(;´・ω・) いやというか最近のゲーム機で将棋ゲームってある?(ーー;)

プレイステーション2の時代までは当たり前のように存在していた将棋のゲームがまったくと言って良いほどないんですよねぇ・・・

将棋ゲームといえばファミコン時代・・・いやその前のパソコンゲーム、たとえばMSXやPC-6001の時代からゲームの定番であり、いろいろな会社から将棋のゲームが多数発売されていました。

しかし最近のゲーム機用にはあまり多くの将棋や囲碁のゲームは見かけないような気がします(´・ω・`;

少し調べてみたところ、プレイステーション3用には、『銀星将棋』と『激指』というパソコン将棋で有名な2つのタイトルが移植されているようですが、流通量が少ないせいか私が行ける範囲のゲーム屋さんで売っているところは一回も見たことがありません(ーー;)

将棋に限らず、大人が良く買うであろう3大テーブルゲーム、囲碁・将棋・麻雀に加え、パチンコ・パチスロのゲームも最近のゲーム機では激減している感があります。

理由を考えてみたのですが、新型ゲーム機の売りといえばその華麗なグラフィックと音楽なのですが、囲碁・将棋・麻雀などのテーブルゲームはどんなにリアルに本物を再現しても高が知れているし、正直プレイステーション2時代のテーブルゲームで、すでに十分すぎるほどのグラフィックの美しさはありました。

プレイステーション3などの最近のゲームではグラフィック意外の売りをださなければならないと思うのですが、他の外国製のゲーム、例えば『グランドセフトオート5』、例えば『コールオブデューティー』などと同じ値段で売ろうと思ったら、将棋にどんな付加要素をつければ良いのか・・・正直私も想像できません(´・ω・`;

ひとつ考えたことと言えば、将棋のライバルを1000人ほど用意し、その強さのレベルもルールを覚えたての子供からタイトルを持っているプロまで設定して、ひとつの県を再現するオープンワールドを作って箱庭の中で将棋を楽しむ。人によっては近所の友達(もちろんNPC)と毎日対戦し、また人によってはプロを目指す棋士達の中にまじって研鑽をつみ、タイトル奪取までを目指す・・・もちろん移動に使う電車やバスなどもリアルに作っていかにもその街で暮らしている雰囲気を出す・・・

そんな感じの将棋ゲームがあれば、他の外国ゲームに負けないほどの内容にはなる・・・と思いますが、はたして開発費に使った分回収できるほど売れるかと言うと疑問に思うとこもありますなぁ(´・ω・`;

将棋をやる人口が一般のゲームに比べるとそれほどでもないので、それほど大規模なゲームを作るとおそらく赤字になるかと(゜ー゜;)

結局のところ、将棋や囲碁のゲームを作るとなると、強さを追及するの一点に絞って作るしかないのが現状だと思います。

しかし、現在のゲーム機(特にソニー)のライセンス料(そのゲーム機にゲームを作るためにメーカーに支払う権利料のようなもの)の高さを考えると、ある一定の資金力があって、かつそれを回収できるくらい有名なタイトルを持つ会社しか現行のゲームに将棋や囲碁を作ることができず、結果、昔のようにいろいろな会社が囲碁・将棋ゲームを出すことができなくなったのではないかと(´・ω・`)

結果的に年配者がプレイできるゲームが新型ゲームほど少なくなっていく・・・

そう思った訳です(ーー;)


そう考えると、ゲーム機に関しては、「新しいものを買っておけば間違いない」という考えは簡単には適用されないような気がしますねぇ・・・

少なくとも、3大テーブルゲーム、将棋・囲碁・麻雀に関しては昔のゲームのほうがかなり選択肢があります( ̄ー ̄)b

いや、他のテーブルゲーム、例えばすごろく系のゲームにしてもプレイステーション2以前のゲームはかなり種類がでていますし、その手の思考型ゲームはやはり過去のゲーム機のほうが良いような気がします。

強さに関しては、スーパーファミコンの時代に一般のおじさんと互角かそれ以上の強さを発揮するテーブルゲームも存在しましたので、プロを目指していたり、ネットで有段者などという特別な人でないかぎり、強さに不足はないと思われます(´∀`)

まあ、一般の年配者がやるには十分すぎる歯ごたえのある強さではないかなと( ̄ー ̄)b

例えば、タイトルは忘れましたが、スーパーファミコンで将棋をしながら東海道を旅する感じのゲームがあったような気がしますが、私の場合一回も勝てずに挫折したような記憶が(´・ω・`)

あとセガサターン用の将棋ゲーム、『月下の棋士』も最初の相手にぼろ負けして放置している状態でして(´・ω・`)

ぶっちゃけ、定石をほぼ知らず、戦法も1~2種類しか知らない私のような人間は、がっちりと定石をプログラミングされ隅々まで手を読むコンピュータにはそう簡単には勝てません(ーー;) おそらく一般の年配者も似ようようなレベルかと・・・(←いやお前ほどひどくないぞw)

そう考えると、新型ゲーム機がいくら高性能化したと言っても、簡単に昔のゲーム機を捨てるのも考え物です(´・ω・`)b

おじいちゃん、おばあちゃんのために売らずにとっておくというのも良いことなのではないでしょうか( ̄ー ̄)


最近のゲームは、高性能のパソコンに負けないくらいグラフィックやサウンドが向上していますが、それに反比例するように、一大ジャンルだったテーブルゲームが少なくなってきているような気がします。

ユーザーが楽しむゲームはあくまで娯楽ですが、作るほうは生活がかかっているので、どうしても売れるゲームをつくらざるおえないため、売れにくい地味なゲームを開発しにくいのはしかたのないことですが、やはりちょっと寂しいですなぁ(´・ω・`)

プレイステーション2時代には、将棋・囲碁・麻雀などがひとつになって2000円というシンプルシリーズなどもありましたが、そんな気楽に思考型ゲームを楽しめた時代がさまざまなゲームの選択肢があって楽しかったのかもしれませんねぇ・・・

パソコンのほうもWindowsがバージョンアップを繰り返して、昔のWindows用の将棋や囲碁などが動作するとは限らないし・・・だんだんとプレイできるゲームの幅が狭くなってきている印象を受けてしまう今日この頃です(´・ω・`)

私の場合、昔持っていたゲーム機もパソコンも一切売らずに保管している訳ですが・・・

案外将棋・囲碁・麻雀を中心としたテーブルゲームを楽しみたい時は役にたつのかもしれませんねъ(`ー゜)

これからもがっつり保管したり積んでいったりしたいと思います|`・ω・) ノ


グラセフのパクリと言われている『セインツロウ2』をプレイしてみた( ̄ー ̄)b

どうも(´・ω・`)ノ

ゲオのお盆安売りセールでひさしぶりにゲームを大量の購入したあきです(´・ω・`)

う~む、ファミコンゲームならともかく、買ったのは全部プレイステーション3用のゲーム。何も考えずに持ってなくて安いゲームはぽんぽん買ったけど、これって今年中に全部クリアするのは物理的にほぼ不可能なくらいのボリュームだと思うぞ(;´・ω・)

ま、まあ、今後買う予定のゲームがあらかじめ家にあると思って、お店の商品棚を見る感覚でゲームを探して、そして改めて買ったつもりでゲームをやるとしますかね、うん(゜ー゜;)



さて、ゲームを買ってばかりのようなわたしですが、最近はがんばって実際にプレイしてクリアすることを目指しています|`・ω・)

先日は『グランドセフトオート5』と『グランドセフトオート4』などを立て続けにクリアしてなかなかに気分が良いところなんですが、次のゲームに何をプレイするかで多少悩んでおりました。

プレイステーション2用に開発・発売されている一連のグラセフ3シリーズをやるか、それともプレイステーション3のまったく別のジャンルのゲームをやるか・・・

そんな時目についたゲームがありまして、そのことについて少し調べてみると、「グラセフのまねをしたゲームで比較的完成度が高い」とのこと。

グラセフプレイの興奮冷めやらぬ状態の私としては、結構興味がでまして、「少しやってみようかな・・・」と言う気になった訳でございます(´∀`)b

それがこのゲーム。

20170822-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『セインツロウ2』です( ̄ー ̄)b

実はこのゲーム、まだ私がYLODが発生しているプレイステーション3を使っている時代に内容もわからず買ったものでして、買ったは良いものの、YLODが発生しているプレイステーション3ではろくにプレイできず放置していたものなんです。

その後、安売りなどのたびにいつの間にかシリーズを買い足していたらしく、現在は写真の2の他に3と4も所持しております(○´ェ`○)

と、言うことは・・・

もしこれがグラセフシリーズと同じくらい熱中できるゲームだったら2~4まで楽しめるということで、期待に胸ふくらみますw

ちなみに初代セインツロウですが、これはXBOX360にしか発売されていないらしく、ハードウェアを持っていない私にはどうしようもありません(´・ω・`) グラセフと違ってストーリーがつながっているらしいので本当は1からプレイしてみたかったのですが(ーー;)


さて、さっそくプレイ開始。どれくらいグラセフっぽい作りになっているのか興味津々です(´∀`)


まずいきなり始まる刑務所からの脱走劇、これがチュートリアルも兼ねているようで、ここでこのゲームの特徴を知ることができます。最近のゲームは必ずと言って良いほどチュートリアルがついてるから便利ですねъ(`ー゜)

ちなみになぜ刑務所に寝てる状態から始まったかというと、どうやら前作のラストで主人公は爆発にまきこまれて終わったらしく、そのせいで包帯をぐるぐる巻きにされた状態で刑務所にベッドに寝ていたらしいです。

そこでまず包帯を取ることになるのですが・・・

ここでキャラクターメイキングにはいります( ̄ー ̄)b

グラセフの場合、主人公のキャラクターは名前も外見も決められており変更はできませんが、このゲームの場合主人公キャラクターは自分で作ることになります(´・ω・`)b

このキャラクターメイキング、とにかく「そこまでいる?」というくらい詳細にキャラクターの外見を作れるようになっており、本気で作ると簡単に1時間経ってしまいそうな感じで(゜ー゜;)

あまりに精密に設定できるので、中には有名人の外見に限りなく近づけたキャラクターを作っている人もいるらしく、なかなかに楽しい仕様ですねw

ちなみにゲーム途中でストーリーの説明で流れるムービーも、ここで作ったキャラクターが反映されるので、感情移入するためには真面目にキャラクターを作るのが結構大事(´・ω・`)b

私の場合、自分の似せようと思って、東洋人で中年でセミロングのキャラクターを主人公として設定したのですが、どうみても・・・どうみても・・・東南アジア系のホームレスのおっさんにしか見えなかったので、正直ゲームを最初からやりなおそうと思ったくらいで(ーー;)

ただ、このゲーム、そのあたりの救済措置が用意してありまして、ゲーム中に登場する『整形外科』にいって一定料金を払うと、キャラクタークリエイトがやりなおせるようになっていますε-(´∀`*)ホッ 

そこで改めて作ったキャラクターは、リアル自分とは関係なく、ストーリー上のボスとして活躍してもおかしくない外見の人物。今回はグラセフ5の主人公の一人、『フランクリン』を参考に作ってみました。黒人の青年なんですが、なるべくイケメンになるように詳細に顔周辺を設定、体も筋肉質にしてスタイリッシュに。

さあ、これでどうかな?と思ってしばらくプレイしてみたのですが・・・

やばいくらいストーリー上ぴったりなキャラクターができましたヽ(;・ー・)ノ やっぱり黒人の青年はかっこいいです!(*・ω・*) 所々ではくセリフも行動もものすごく絵になる!( ゚д゚ )

本当に主人公のキャラクターメイキングって大事なんですねぇ(´・ω・`;


さて、ゲーム自体ですが、これはもう本当にまんまグラセフです(゜ー゜;)

さすがにグラフィックやゲームのシステムは本家に遠く及ばないものの、まぎれもないグラセフですw

ギャング同士の抗争が中心のストーリー、オープンワールドで他人の車を奪い犯罪に使うこと、ヘリや船などの乗り物を使いこなしてのミッションなどなど、これが『グランドセフトオート セインツロウ』というタイトルで発売されていたとしてもほぼ違和感はないと思います(゜ー゜;)

つかここまで真似していいのか(; ・`д・´)

ただ、操作方法がまだ洗練されておらず、車の加速が×ボタン、減速が□ボタンとなっており、早い車だと速度の調整ができなくて操作しにくいことこのうえない(゜ー゜;) 高級なスポーツカーなどとてもじゃないが使えたもんじゃない・・・かえって道をゆっくり走れる普通車を選ぶくらいで・・・(´・ω・`) まあ、このあたりは『セインツロウ3』からは加速がR2ボタンに変更されているので改善されるのですが、このゲームはとにかく車の操作に難ありです(ーー;)

あと、ある場所に行ってストーリーのミッションを受けるのもグラセフと同じなのですが、このゲームの場合、メインミッションを受けるために『リスペクトポイント』というのが必要になってきます。この『リスペクトポイント』がないと、ストーリーが進行できる場所に到達しても何も発生しません(´・ω・`)

ではどうやって『リスペクトポイント』を稼ぐかと言うと、敵対するギャングを倒してりしても稼げますが微々たるものなので、中心はミニゲームをこなすことになります。

このゲームにはメインストーリーとは関係ないミニゲームがたくさん実装されており、それを強制的にやらせる感じでしょうか。

ちなみにミニゲームは、まともな内容は車のレースだけで、他のミニゲームはとにかく内容がぶっとんでいますヽ(;・ー・)ノ

例えば、『正義の汚水』というミニゲームは、警察に追いかけられながら気に入らない建物や人にバキュームカーから糞尿を噴射して汚していく内容。

『保険金詐欺』では、わざと車の前に倒れこんで保険金を稼ぐ、などと言うよく考え付いたな・・・というミニゲームが多数(;´・ω・)

まあ、ミニゲームをクリアしていくと武器や隠し要素が開放されていく場合もあるのでやりがいはあるのですが、しかしまあ内容がw


そして肝心の戦闘ですが、これはグラセフ4や5とは結構違いがありますねぇ・・・いや見た目は同じように見えるんですが、決定的な違いが、「自動照準ではないこと」と「物陰に隠れて銃を撃つ時だけ身をのりだすという動作ができない」ことでしょうか。

とにかく、セインツロウの戦闘は敵の正面に体を晒しての撃ち合いになることがほとんどになります。物陰にも走って行って隠れることはありますが、それは体力がやばい時くらいで、基本FPSゲーム的な撃ち合いになります(TPSですがw) なのでエイム(照準)をしっかり敵に(なるべく頭に)あわせて銃撃しないと多人数に囲まれて蜂の巣にされます(´・ω・`;

このゲーム、攻撃は最大の防御的なところがあるので、隠れてる暇があったら一刻もはやく1人でも敵を殲滅することが大事(´・ω・`)b

ただ、救いは主人公が以外と撃たれ強いこと。グラセフと違って一発撃たれたかといってそう簡単にしにません(゜ー゜;) 敵の銃弾が飛び交う中心に身を置いても意外に大丈夫だったりしますw さすがに長時間十字砲火をうけたらやばいですが・・・

最初は、「物陰に隠れながら銃を撃つ動作ができない戦闘ってやれるかな・・・」と思って不安だったのですが、いざやってみると意外にまともに戦闘できて楽しいです(ノω`*)

R3を押すことで『エイムモード』という照準に特化したモードになるのですが、その時の銃が中心になるグラフィックがなかなか良く、敵をエイムモードでなぎ倒していく姿はいかにもギャング(´∀`) エイムモードは移動速度が遅くなり視界がせまくなりますが、通常モードと切り替えつつ戦闘をしていくのもまた楽しですъ(`ー゜)


ちょっとお試しでプレイしてみた『セインツロウ2』ですが、いつの間にか夢中になってしまってクリアまでプレイしてしまいました(ノω`*)

ストーリー的にもしっかりとストリートギャングとしての活躍が描かれておりとても満足(´∀`)

実は・・・最初の印象は、「うわ!こんなしょぼしょぼのグラフィックでキャラクターに魅力がないゲームやれる!?」と思っていたのですが・・・いや~やっぱりゲームはグラフィックではなく内容なんですね( ̄ー ̄) もちろんグラフィックが良いことにこしたことはないですが、そうでないゲームでも楽しめることを改めて実感しました。

ただ、真面目にギャングストーリーを演じているのは2までらしく、3からは意外にバカゲーな要素てんこもりだとかなんとか・・・

ま、まあ、それでもきっと楽しめると思うセインツロウシリーズ(゜ー゜;)

みなさんも挑戦してみませんか?キャラクターメイキングでぜひ自分そっくりのキャラクターを作ってギャングのボスとして君臨してみましょう(ノω`*)


『グランドセフトオート4』クリアヽ(´ー`)ノ プレイしてみた感想など(*'-')b

どうも(´・ω・`)ノ

某中古ゲーム屋さんの安売りセールで久しぶりに大量のゲームを購入してしまったあきです|ω・`)

前回の安売りセールでは、ほしいゲームがたくさんあったものの、『お1人様1本限り』という注意書きがあったので選びに選んだ1本だけ買って帰ったのですが、後で調べてみると実は何本でも購入して良かったらしく、正確には『お1人様一種類につき1本限り』という意味だったそうです(;´・ω・)

その時の悔しさもあって、今回は気合いを入れて買ってきました( ´・Д・)ゞ

しかしまあ・・・よく考えたら昔は某通販で一ヶ月に1回は今回と同じ本数くらい購入してたんだよなぁ(´・ω・`) よく買ってたもんだわ・・・(゜ー゜;)



さて、今年は順調にゲームをクリアしてきている私ですが、昨日もゲームをクリアいたしましたヽ(´ー`)ノ

クリアしたゲームはこれなんですが・・・

20170815-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフトの『グランドセフトオート4』です( ̄ー ̄)b

こちらはコンプリートエディションと言う後日発売された追加タイトルをセットにした完全版(*'-') だいぶ前に買っていたのですが、『グランドセフトオート5』をクリアしたのをきっかけにプレイしていました。

今回やっとクリアできましたので、『グランドセフトオート5』との違いについてを交えながら感想を述べたいと思います(´・ω・`)b


まず、プレイして気になったのは車の挙動。

『グランドセフトオート5』が、レースゲーム専門のゲームにも負けないくらい挙動が洗練されていたのに対し、『グランドセフトオート4』の車はとにかく運転しにくい。・゚・(ノД`)・゚・。

これが同じグラセフかと思うほど違いまして・・・

正直初めて操作してみた時は、「このゲーム、クリアまで続けるの無理かも・・・(; ・`д・´)」と思ったくらいで(´・ω・`;

では、どんなところが操作しにくかったのか?

その8割がたを占めると思われる操作しにくい挙動、それは・・・

「サスペンションの軟さ」

です(´・ω・`)

それはもうぷにょんぷにょんで・・・(ーー;)

ちょっとの段差でも車が上下にゆっさゆっさ揺れまくりで、カーブなんて外側の車体が沈みまくりでまともに曲がれたもんじゃない(;´・ω・)

最初に手に入れた車がたまたまそういう特性だったのかな?と思って他の車を試してみるも、すべての車のサスペンションがぷにょんぷにょん(´・ω・`) 特にRV車のような車にいたっては操作感はもはや絶望的なものに・・・

スピードを出して曲がろうものならちょっとのカーブでも確実に事故・・・というかスピードを出している状態ではほぼ曲がれずに壁か車に激突するのは確実(ーー;)

じゃあ、せめてバイクは・・・と思って試してみると、これまた操作感がとても悪い(;°ロ°)

『グランドセフトオート5』感覚で操作すると、あっと言うまにクラッシュします(´・ω・`;

思うにこの挙動は、リアルさをだすべく実際の車やバイクをなるべく忠実に再現したものだと思われますが、グラセフというゲームの中ではあまりプラスにはなっていないんじゃないかなと・・・

スポーツカータイプは比較的サスペンションは硬くなっていますが、それでもやはり実車シミュレーション的な挙動をするので運転はしにくいまま。

それに加えて、街を走っている車の多さがまた異常で・・・

これまた街のリアルさをだそうと思ってそういう作りにしたのかもしれませんが、正直車が多すぎて運転しずらいヽ(;´Д`)ノ

舞台となる街は大きくわけて4つの島に分かれているのですが、それをつなぐ長い橋をわたる時も車がとても多い上に意味のない車線変更をしてくるので、間をすりぬけようとしたら衝突・・・などというのは日常茶飯事(ーー;)

一部地下トンネルでつながっている地域もあるのですが、こちらは間をすりぬける隙間さえなく、ノロノロ運転の車の後ろにひっついて地上にでられるのを低速運転でじっと我慢・・・

う~む、本当に運転にストレスがたまるゲームです(;´・ω・)

グラセフと言えば、カーチェイスをするミッションが多数あるのですが、この挙動の車と交通量で相手の車を追いかけたり、もしくは相手から逃げたりするのは至難の業で、かなりの練習が必要と思います(ーー;)

ましてドライブバイ(車を操作しながら車の中から相手を狙撃する攻撃)なんて事故ってくださいといわんばかりの行為で・・・

それを考慮してか、相手を追いかけて倒さなければならないミッションの多くは、相手がある地点にきたら車を止めてこちらを直接攻撃してくるように作ってあるようです。

そのあたりは救いだったかなぁ(´・ω・`) とにかく、『グランドセフトオート4』をプレイする時は車の運転が難しいということを頭に入れておいたほうが良いです(;´・ω・)


次に戦闘ですが、こちらも『グランドセフトオート5』に比べると、やはりやりにくい気がします(;´・ω・)

とは言え、車の挙動ほどやばいものではないのですが。

『グランドセフトオート5』の戦闘、いわゆる銃撃戦の特徴は、物陰に隠れて相手の銃弾をかわしつつ、こちらが発砲する時だけ身を乗り出して銃を撃つというものなんですが・・・

『グランドセフトオート4』の場合、同じように物陰に隠れることはできるのですが、銃撃するために身を乗り出したり引っ込めたりする挙動がかなり遅い(・・;) こちらが身を乗り出した時には相手がすでに物陰に隠れてることが結構多いです。

その上、相手はなかなか物陰から動こうとしないので、結局ダメージ覚悟でこちらから突撃して強引に倒すしかありません。

しかしそれはまだ良いほうで、建物などの部屋に突撃しなければならないミッションの場合、建物の構造上物陰に隠れながら撃つということがほとんどできないことが多く、上面切って銃の撃ち合いになることもしばしば(゜ー゜;)

なので戦闘は意外に泥臭い感じで進行します(゜ー゜;) まあ・・・実際の殺し合いなんてそんなものなのかもしれませんが・・・

ただこれも救いがあって、あっという間に消えてなくなる『グランドセフトオート5』の防弾ベストと違って、こちらの防弾ベストは結構強いです(´・ω・`)b

なのでショットガン系でなければそこそこ当たっても大丈夫(´∀`)

戦闘前には武器屋で必ず防弾ベストを購入しておきましょう(´・ω・`)b


『グランドセフトオート5』との大きな違いを感じたのはこれくらいですかね。

ストーリーなどはそれほど不満はなく、グラセフ独特の最初は意味がないようなミッションから始まって、だんだんと物語の核心にせまるミッションへと導かれるような流れは健在で、熱中度はかなり高いです(´∀`)

ただ、一連のミッションの流れを見ていると、同じパターンが展開されているようで・・・

ミッションの依頼主と知り合う→アウトローなのに面倒な仕事をおとなしく請け負う主人公→ごたごたがおきてミッションの依頼主を殺害という流れが延々と続くのですが、まあしかたのないことなのかなぁ(´・ω・`;

ただ、こんな感じのお約束のような流れがあってもつまらくはないです(*'-')b


さて、ここまで延々と『グランドセフトオート4』の不満について述べてきましたが、後発の作品で、さらに開発費を260億円かけている『グランドセフトオート5』と比べるも多少かわいそうな気もしますね(゜ー゜;)

実際のところ一本のゲームとしての完成度はかなり高いと思います(*'-')b

さまざまな乗り物を使ったまるで映画のような演出、自分(主人公達)よりはるかに大きな組織との抗争など、どきどきする展開はさすがグラセフシリーズですヽ(´ー`)ノ

車の挙動は確かにイマイチでしたが、グラフィックに関しては5に負けておらず、車体・ホイールの表現共に美しいです(*'ω'*) 車好きならため息がでてしまうことでしょう。

スピード感の表現に関しても独特の表現がしてあり、乗り物のスピードが上がると画面の風景が加速でぼやけるような表現がしてあり、なかなか爽快です。

まあ・・・それだけスピードをだしているとまず間違いなく曲がれない、もしくは車に衝突してフロントガラスをつきやぶって車外にほうりだされたりするんですが(ーー;)

さらに、今回プレイしたゲームの場合、本編の4とは別に、追加シナリオが2本付属しておりまして、こちらも本編ほどのボリュームはないものの、なかなかの出来栄えで、夢中でプレイすることができました( ̄ー ̄)b

なんでもこの2本の追加シナリオを販売する権利をマイクロソフトが当時50億円で買い取ったらしく、それくらい売れる!と確信したからこそそんな途方もない金額を出したんでしょうね。

実際、武器や車などの追加要素もたくさんありまして、当時『グランドセフトオート4』が最新作の時代だったら、私でも追加シナリオをダウンロード購入したかもしれません(*'-')

グラセフお約束のメインストーリーとは別のやり込み要素やお楽しみ要素もたくさんあり、その気になればずっと楽しめるゲームであることは間違いないでしょうъ(`ー゜)



という訳で、今回『グランドセフトオート4』の本編と追加シナリオ2本の計3本のゲームをクリアできた訳なんですが、車の挙動に苦労しましたが、その分クリアした充実感はありますねヽ(´ー`)ノ

メインストーリーをクリアしただけで、サブシナリオなどはほとんどプレイしていないので完全クリアという訳ではないのですが、それは後日のお楽しみということで(*'-')

さあ、こうなると次はいよいよプレイステーション2用のグラセフ4本に挑戦となる訳なんですが・・・

その前にあるゲームのことを知りまして(; ・`д・´)

積みゲーの中に『セインツロウ』というゲームがあるのですが、なんでもこれがグラセフの会社のロックスターゲームズに文句を言われるほどグラセフに似てるゲームなんだそうで・・・

確認したところ、一応2~4まであったので、こちらをやってみようか、はたまたプレイステーション2のグラセフをやるか迷い中であります(´・ω・`;

でもまあ・・・楽しめる可能性があるゲームがたくさんあることは良いことだ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

だた・・・『セインツロウ』って4はとんでもないゲームらしく、3まではグラセフと同じくギャングとの抗争らしいのですが、4はなんでも宇宙人と戦うんだとか(´・ω・`)

たまにはそんなバカゲーっぽいのりのゲームもやって見るのも良いかなと思うギャングとの抗争にあけくれた私なのでしたw


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


参加ブログランキング
ブログランキングに参加してます(゜▽゜) 更新の励みになりますのでぜひクリックで応援していただけるとうれしいですヽ(´ー`)ノ

FC2Blog Ranking


にほんブログ村 ゲームブログ 積みゲーへ
にほんブログ村



家庭用ゲーム機(全般・その他) ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
オススメ