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ふと思い出したファミコン互換機(´・ω・`)

どうも(´・ω・`)ノ

地上波テレビの映りが突然悪くなって戸惑い気味のあきです(´・ω・`;

なんか突然朝と夜にブロックノイズが出始めて、受信状態が最悪の時はまったく映像が映らないことも・・・(・_・;) 今まで何年も普通に見えてたんだけどなぁ(´・ω・`;

スカパーなどの地上に設置できるアンテナならいくらでも自前で設置して調整できるのですが、さすがに屋根などの高い位置にあるアンテナの調整は手がでない(;´・ω・) 業者さんに頼むと2万円近くかかるらしいし・・・う~む、悩むわ(´・ω・`;



さて、今日はファミコンの互換機の話です(´・ω・`)b

先日放送で知り合ったある友達が、「みんながスーパードンキーコングをやっているのを見たら自分もやりたくなった」とのことで、スーパーファミコンを買おうかなという話をしていました。

私自信は、スーパーファミコンやファミコンは昔から持っているし、予備機もどちらも2~3台はあるので、新たにレトロゲーム機を買うという考えはまったくありませんでしたが、言われてみれば若い世代やゲームをやっていなかった人がレトロゲームをやろうとすると、ゲーム機本体ごとゲームを買うしかないんですよね(´・ω・`;

考えてみれば当たり前のことなんですが、これまた当たり前のようにレトロゲームを持っていたのでそんなことはまったく考えたことがなくヽ(・ー・;)ノ

しかし、そうなるとまた問題がありまして・・・

スーパーファミコンやファミコンというレトロゲームの中心とも言えるゲーム機は、全盛期からすでに数十年経っているので、買うにしてもさすがに品質に差がでてきます。任天堂のゲーム機は比較的頑丈にできているので、基盤の故障などはあまりないのですが、どうしても劣化が激しいのはコントローラーの部分。

さすがにここはゲームを使う上で最も酷使する箇所であり、加えて経年劣化もあるので、場合によっては使い物にならないくらいボロボロのことも(;´∀`)

さらに言うと、ファミコンやスーパーファミコンは、店舗によって中古価格の差も結構あったりするんですよね・・・ある店舗は1,000円程度だったりある店舗は5,000円だったりと・・・。さらに付属品がすべて揃っているかなども違ってきますし、なによりちゃんと動作するかどうかも怪しいところ(゜ー゜;) まあ、ジャンク品として購入する場合はともかく、普通は動かなかったら交換してくれるとは思いますがw

そこで思いつくのは、最近結構発売されているファミコンやスーパーファミコンの互換機(´・ω・`)b

つまり任天堂以外の会社が作ったファミコンやスーパーファミコンですね(;´∀`) なんでも任天堂が所有する特許が切れたということで、それを気に一気に互換機を作る会社が増えたらしいです(゜ー゜;) なんの特許かわかりませんが、そんなに早く特許切れになるもんなんだね・・・会社が存続する限りその会社が開発した技術は永遠だと普通なら思うのですが(´・ω・`;

まあ、そんな法律云々のことがあろうがなかろうが、中国や東南アジアではファミコンのバッタ物は昔から存在していた訳でしてw 日本で堂々と発売できる環境になったからいきなり互換機が増えたように見えるだけなような気もします(;´∀`)

実際ファミコン互換機のほとんど(というかすべて?)は中国などの日本以外で作られた物ですからねw

さて、この互換機を購入する上でのメリットといえば、もちろん新品状態の物が手にはいること(´・ω・`)b 純正品のファミコンで新品というのはほぼ存在しませんし、あったとしてもありえない金額になると思いますが、互換機ならば新品で3,000円程度の値段で購入することができます。

さらにスーパーファミコンの互換機だった場合、多くの機種でファミコンのカセットも使えるようになっているようなハイブリッド系のハードウェアになっている場合が多く、一台買えばどちらものゲームも楽しむことができるというメリットがあります。まあ・・・スーパーファミコンの互換機は若干高いですけどね(´・ω・`;

まあ、さすがにメリットばかりではなく、デメリット・・・つまり悪い面もありまして・・・

ひとつは、あくまでも互換機なので正常に動作しないゲームが存在すること(´・ω・`)b これは意外に知らない人が多いんですよねぇ・・・ほとんどのゲームは動作するのですが、まれに動作しないゲームがあるので、自分がやりたいゲームがプレイできなかった場合は目もあてられません(゜ー゜;) そのあたりちょっと注意が必要なのですが・・・まあ、互換機を発売している会社は多くの場合、無名と言える企業・・・全ゲームの調査なんぞやってない場合がほとんどなので、自分で試してみるほかないとういうのが実情(´・ω・`;

さらに、多くの製品(というかこれまたすべて?)で言えることなんですが、部品の精度がとても悪い(゜ー゜;) 特に顕著にそれが見て取れるのはカートリッジ(ゲームカセット)を差し込む端子部分。ここがやたら硬い製品が多いんですよねぇ・・・(;´・ω・)

カセットを差し込むにも結構な力がいるし、抜くのはさらに大変・・・へたすると基盤ごともげるんじゃないか?というほどの力が必要なことも・・・(・_・;) 実際某有名互換機でカートリッジを数回抜き差ししたら壊れたという報告が頻発しましたよね(゜ー゜;) さらに、コントローラーの形なども独自のものが多く、これまた個々の部品の精度がイマイチなので、反応が悪いボタンがあったり、使いにくかったりと色々と不満もでてきます(´・ω・`;

しかしまあ・・・それらを考えてみると、任天堂ってすごいんですよね・・・すべての個体で精密に部品を精査して製造し、さらにはデザインも洗練させることで、ユーザーがゲームのみに集中できるようなハードウェアを作っていたことに今更ながら関心します(゜▽゜;)


ちなみに、私も純正品の予備機とは別に、互換機も数台買っておりましたので、ちょっと倉庫からだしてきてみました☆(ゝω・)v

4~5台持ってると思ってたんですが2台しかもってなないみたいで(´・ω・`) 買いたそうかなぁ(←うぉいw)

とりあえず持ってたのはこの2台。

20161105-02.jpg

『ホームゲームコンピュータEX』

確か初めて買ったファミコン互換機はこれだったと思います。

本体はいたってシンプル、そしてコントローラーの形がプレイステーションのパクリということで、なんともいえない怪しさがありますね(゜ー゜;)

会社名を見てみると、プライズゲーム商品、つまりゲームセンターの景品ゲームでよく見かける会社だったので、もしかしたらこれもゲームの当たり賞品だったのかもしれませんね(;´∀`)

まあ、お約束の如く、カセットの端子は固く抜き差しに苦労しました(´-∀-`;) さらにはAVケーブルがステレオではなくモノラルということで、スピーカーの片方からしか音がでないという状況で。

ファミコン互換機に総じて言えることなんですが、最近のはわかりませんが、登場した当時は販売していた国のテレビ事情を反映してかAVケーブルがモノラルの物が多く、日本のステレオタイプのスピーカーが搭載されているテレビではちょっと物足りないということがありますねぇ(;´・ω・)

まあ・・・純正品のファミコンを持っていれば無理矢理使うほどのことはないゲーム機でした(´・ω・`)


そして懲りずに買った2台目。

20161105-01.jpg

『ふぁみ魂家郎3』

昔から結構有名だったファミコンのバッタ物・・・いや互換機で、バージョンアップしつつ新製品を発売しているようですねぇ・・・なのでこれはその3代目ということです(´・ω・`)b

さっき紹介したゲーム機と同様、カセットを入れる端子が硬い、AVケーブルがモノラルというのはもはやお約束(´-∀-`;)

互換機を買う場合はこのあたりは覚悟しておく必要はありそうですねぇ・・・まあさすがにスーパーファミコン互換機ではAVケーブルがモノラルということはないとは思いますが・・・(たぶんw)

そういえば、最初のファミコン互換機もこのゲーム機も、「すぐ遊べるゲームX本内蔵!」というのが売りみたいなんですが・・・

「どんなオリジナルゲームがはいってるんだろう?」と思ってやってみると・・・

なんと、日本で発売された既存のゲームのキャラクターや音楽を変えただけのバッタ物ばかり(゚д゚)! オリジナルゲームなんぞはいってません(゜ー゜;) というか、これ、日本で発売していいのか?w

おそるべし中国&東南アジア(´-∀-`;)

調べてみたところ、『ふぁみ魂家郎』の最新のものは50本ほどのゲームが内蔵されいるらしく、バッタ物魂がさらに強化されている模様です(;´∀`)

う~む・・・(;^ω^)

ちなみに中身の梱包はこんな感じ。

20161105-03.jpg

意外にちゃんとした製品みたいに梱包されていてちょっとびっくり(´・ω・`)(いやまあ、ちゃんとした製品なんですがw)

小さい子供だったら、これをプレゼントしてもらうとテンションアップしそうな雰囲気はありますね(´∀`)

内蔵されているゲームも、改変されているとは言え、日本で人気のあったゲームが多いのでそこそこ遊べるかとw


ちなみにスーパーファミコンの互換機は持ってなかったりします(´・ω・`) 純正品の予備機が4台ほどあるのでぶっちゃけ必要ないので(;´∀`) 4台もありゃもう一生大丈夫でしょうw


まあ・・・総じて言えることは、「互換機はとにかく品質が悪い」ということですかねぇ・・・(・_・;) 個人的にはですが、たとえ古くても純正品を買ったほうが結果的に良いような気がします(・。・;) でも互換機に内蔵されているゲームも魅力的ではあるんだよなぁ・・・(;^ω^)


最近の互換機で有名になったものと言えば、『レトロフリーク』というゲーム機ですが、あれは一風変わっていて、それぞれのゲーム機互換チップで再現しているのではなく、中でエミュレータを動作させて再現しているゲーム機です(´・ω・`)b

なのであらゆるゲーム機のゲームが動作するのですが・・・

結構壊れたとか動かないとか言う報告も聞きますねぇ(゜ー゜;) いったんゲームを本体に転送すれば次はカセットがいらないということで便利ではありますが、20,000円と言う価格と壊れやすさを考えると買うのは躊躇しますねぇ・・・(;´∀`)

ほしいなとは思っているのですがw

いつかは消えそうで、それでいてずっと残り続けて語りつがれていくレトロゲーム達。自分だけでなく子々孫々まで残していきたい遺産のような物だと思っていますので、それを活用するためのハードウェアや方法が今後も色々な選択肢として残ってほしいものですねъ(`ー゜)

レトロゲームよ永遠なれ!です( ̄ー ̄)b



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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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