アサシンクリードクリア?とりあえず感想(´・ω・`)b

どうも(´・ω・`)ノ

最近目の充血が気になるあきです(´・ω・`)

う~む、目を酷使しすぎてるのかなぁ・・・そんなにゲームやってるつもりはないんだけど(´・ω・`; 基本的に目の病気を持ってて、それが血管に関連する病気なのでちょっと怖い(;´ρ`) 定期的に検診に行ってる眼科の主治医の先生からは何も言われてないので大丈夫だと思うんだけど・・・ちょっと心配(´・ω・`)

目が見えなくなったらしゃれにならないからなぁ・・・(・_・;)


さて、先日記事で購入したことを書いた『アサシンクリード』ですが、とりあえず1のほうをクリアしました。

・・・クリアしたと思うのですが・・・

う~む、あまりにも終わった感がなくてクリアしているのかどうかわからないんですよね(´・ω・`; 主人公が監禁されている部屋で、ある書き込みを見つけたらスタッフロールが流れてたので一応クリアなんだよなぁ・・・(・_・;)

でも、あれでクリアって謎が多すぎて何もかもすっきりしないんですが(´-∀-`;)


有名ゲームなんで説明不要とは思いますが、一応ゲームの背景を。

主人公はただのバーテンダー(だったけか?)の青年で、謎の組織がある秘法を探すために主人公を拉致した状態から始まります。主人公は有能だったアサシンの子孫らしく、その組織は遺伝子に組み込まれた先祖の記憶を取り出す機械を持っており、先祖が秘密を知っているであろう秘法の情報を引き出そうとして主人公をその機械で調べていきます。

ただ、その機械でどうしても解析できないデータがあるらしく、そのデータを取り出すためには、先祖が体験した人生を順々にたどっていくしかない・・・ということで機械によって作られた精神世界で先祖のアサシンである『アルタイル』の人生をたどっていく、というのがおおまかな概要です。

ちなみにご先祖様の『アルタイル』が生存していた時代は、西暦1100年ごろの中東らしく、過去(精神世界)と現在(拉致されている状態)がちょこちょこ切り替わることになるのですが・・・

正直、個人的にこれがうざい(´・ω・`;

もう、アサシンの『アルタイル』の人生だけを描く作品というだけでよかったような気がします。拉致されている主人公は特に戦闘能力もなく、ただただ遺伝子情報から情報を引き出されるだけの存在。しかも、その主人公、拉致された状態から何か動きがあると思いきや、拉致されっぱなしで特に物語がある訳ではなく拉致されっぱなしで終わります(´・ω・`;

そういえば、『アサシンクリード』に初めて触れたのは、2の続編である『ブラザーフッド』だったのですが、その時も同じように拉致されているようだったので、もしかしてこの主人公、『アサシンクリード』の話が続く限りずっと拉致されているだけの存在なのかもしれませんね(´・ω・`;

なんか一段と拉致された主人公の話はなしにして、その時代のアサシンの物語をゲームにしたほうが良かったような気がしますが・・・物語もスッキリと終われるし、プレイヤーがエンディングを迎えたかどうかはっきりわかるので(´-∀-`;)


さて、実際ゲームのメインになるのは、ご先祖様であるアサシンの『アルタイル』なんですが、この操作は爽快かつダイナミックですね(´∀`) 舞台となる中東の都市も広大なオープンワールドで構成されているのでとても雰囲気がでていますし、『アルタイル』の人生に関するストーリーはなかなか良かったと思います(´ー`)

ふと思い出したのが、プレイステーション1に発売された暗殺系忍者アクションゲーム『天誅』なんですが、隠密行動をしなければならないこと、背後からひそかに一撃で暗殺するところなど、結構似たような所があるのではないかなと思います(´・ω・`)b

ただ、『天誅』の場合、あくまでただの暗殺者であり、敵に見つかって直接の戦いとなったらそれほど強くなく、2~3人に囲まれたらもう終わりというくらい直接戦闘は弱い。なのであくまで隠密行動で一人一人暗殺していく必要があるのですが、このアサシンの『アルタイル』はかなり強く、数十人に囲まれても撃退してしまうほど・・・

う~む、それはそれでどうなの?って気がしますが、ゲームだから良いのかなぁ・・・

さらに、隠密行動を取らなければならない身分なのに、住民を助けるために4~5人の敵を一度に相手に剣を使って戦わないといけなかったり、拳を使って相手をぶん殴り情報を引き出さなければならかったり、目立ったことをしちゃいけない暗殺者としてそれはどうなの?ってところが結構ありますね(゜ー゜;)

後半は強制的に集団と戦わなければならないシーンが複数あり、中には軍隊のど真ん中を兵士を相手にしながら進んでいくシーンも・・・っていやいや、もはやそれは暗殺者ではないだろとw

ゲームとしてはとても面白いのですが、そのあたりがちょっとアンバランスな気がしましたねぇ(´・ω・`)

戦いに慣れたら、もはや隠密行動せずに普通に兵士や番兵に喧嘩を売って殺害して切り抜けようと思いますからねw


あと、これはPC8801用のアサシンを題材にしたゲーム、『エグザイル』をプレイした時得た知識なんですが、たしかアサシンって、暗殺を実行する前に麻薬を使って良心を麻痺させて冷徹になり、麻薬による高揚感があるうちに暗殺を実行するという暗殺者だったような気がするんですが、このゲーム、麻薬のことはほとんど触れないし、麻薬を使う描写もでてきませんね。

まあ・・・現在の社会的な倫理観からするとゲームの中でも麻薬を使うのはまずいってことなのかな。これはしかたないか(´・ω・`) 昔のゲームでは思いっきりゲームの中で麻薬使ってた気がしますがw


で、結局『アルタイル』がラスボスらしい敵を倒したら若干のムービーの後、現代の主人公のシーンに戻る訳なんですが、そこで色々探索したところである書き込みを見つけたらスタッフロールが始まります。これがまったくクリアした感がでない原因で(・_・;)

もう、主人公がなんらかの能力に気がついて、ある書き込みを発見するだけの行動なら、いっそここまでムービーにしたほうが良くないか?プレイヤーに操作させると、「これから主人公の脱出劇が始まるのか!」と楽しみになった所でいきなりエンディングって本当に消化不良感が半端ないっすわ(´・ω・`;

まあ、続編に謎を残したいという製作者側の意図があるんだと思いますが、さすがに謎が残りすぎるのもなぁ・・・2が発売されるまで約2年ほどの間があったみたいだけど、当時のプレイヤーはこのエンディングじゃ悶々とした気持ちで続編を待つしかなかったんじゃないんだろうか(´-∀-`;)


と、まあ、ゲームの感想と言うと私の場合どちらかというと不満に思ったことを述べることが多いのですが、これが私のレビュースタイルってことでご勘弁をw

でもゲーム全体としてはとてもとても面白く、久しぶりに夢中になったゲームですъ(`ー゜) だいたい5日くらいでクリアしたことになりますかね(´∀`) プレイ時間的にも丁度良いと思います。

後で調べた所、最初に買った『アサシンクリード ブラザーフッド』が2の続編らしく、さらにその続編として『アサシンクリード リベレーション』があり、それから3になるらしいです。

う~む、そうなったら3までで持ってないのは『アサシンクリードリベレーション』だけかぁ・・・そういえば900円程度で売ってあったような・・・今度買ってきておこうかな(;´∀`)

まあ、そこまで買っても続編はあるみたいですけどね(´・ω・`)


さて、ひさしぶりにクリアした長編ゲームですが、このまま『アサシンクリード2』に進むか、それとも別のゲームをするか、はたまたレトロゲームに戻るか・・・結構悩みどころです(;^ω^)

まあ、このままグダグダとお試しプレイばっかりやって、『アサシンクリード1』が今年クリアした最後のゲームになってもおかしくないんですけどねw




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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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