オープンワールドタイプのゲームについて思ったこと。

どうも(´・ω・`)ノ

『アサシンクリード1』に引き続き『アサシンクリード2』もクリアしてちょっと満足なあきです(´∀`)

大作と言って良いゲームを2本連続でクリアして、「がんばればまだまだゲームクリアまでやれんだね」と若干安心した感がありますねw正直(゜ー゜;)

オープンワールドで構成されたステージはとてもやりがいがあって、そのステージの精密さや広さに圧倒されたのですが・・・

実はちょっと思ったことがありまして(´・ω・`)

今回はオープンワールドタイプのゲームについて思ったことをつらつらと語りたいと思います。


まず、オープンワールドゲームについてですが、正確な定義は違うかもしれませんが、私の中で思うところのオープンワールドゲームとはどんなものかについて話したいと思います(´・ω・`)b

オープンワールドゲームとは、あるひとつの地域、街や都市などを地面、建物、背景にいたるまですべて3Dオブジェクトで再現してあり、その気になれば現在見えている風景のほとんどの場所に行くことができるゲームであると思っています。

例えば、プレイステーション1で初期に大人気だったレースゲーム、『リッジレーサー』で例えると、『リッジレーサー』の風景は一部が3Dで表現されていてとても美しく、実際に都市の中に設置されたコースを車で走っているように見えるしそう思えます。しかし、実際に車で走れるところは道路の範囲内だけであり、周辺に見えているビルや海岸、山などには侵入することができません。あくまであれは都市の中を走っていることを演出するための背景であって、実質ゲーム内で活動できるところはコースとして作られている限定された道路上のみです。

しかし、これがオープンワールドゲームになると、周辺に見える道路や山や海岸にも道路をはずれて侵入することができ、ゲームによっては建物の中身や山の精密な起伏や樹木なども再現されており、今画面上に表示されているあらゆる場所を舞台としてゲームをすることができるようになっています。

代表的なオープンワールドのゲームは『グランド・セフト・オート』シリーズですよね(´∀`)

最新版の『グランド・セフト・オート5』の作りこみは半端ではなく、街だけではなく郊外の山の田舎道も再現されており、車のまま、もしくは車を降りてあらゆる場所で活動することができるようになっています。それに時間経過やゲームの中で独自の生活をしている住民の動きなどの演出も相まって、本当にひとつの都市で暮らしているかのような感覚でプレイすることができます。

私の場合、『グランド・セフト・オート5』は、ゲーム実況で見るだけで実際にプレイしたことはないのですが、そのオープンワールドの精密さは見ているだけでもとても面白く、すっかりオープンワールドで構成された世界に魅了されてしまいました(*゚∀゚*)

その関連もあって、オープンワールドで構成されたゲームを調べて購入したゲームが多数あり、その中のひとつが『アサシンクリード』シリーズでした。

『アサシンクリード』は、当時の中東やヨーロッパの町並みを3Dで再現しており、フリーランシステムもあって、道だろうが屋根の上だろうが行けないところはないだろうと思えるくらいあらゆる場所を走り回ってゲームを進めることになります。

その広大な世界を利用して、ゲーム本来の目的以外のサブクエスト(サブミッション)などが用意されており、それをプレイしていくのもオープンワールドゲームの楽しみですよね(´∀`) せっかく用意された広大な街なので長くどっぷりとその世界で活動したいですからね。ゲーム本編だけで終わらせるはもったいない(*'-')b


そんな現実の世界をゲーム内に箱庭として再現しているオープンワールドゲームですが、ちょっと困ったことも(´・ω・`;

現在『アサシンクリード2』の続編である『アサシンクリード ブラザーフッド』をプレイしているのですが、プレイしていてふと「疲れた・・・」と思ってしまいまして(;´ρ`)

プレイし始めるととても面白く、気がついたら4時間以上もゲームをしていることがザラなこのゲームなんですが、オープンワールドで構成された空間があまりにも広すぎて、正直街の地形を覚えるのに疲れてしまいまして(ーー;)

新しい都市や地域が開放されるたびに、「ああ・・・また新しい街の道や建物を覚えないといけないのか・・・」と思うことが結構(;´・ω・)

ゲームの舞台である、街や地域をしっかりと作りこんでいるだけに、プレイする側にとっては、まったく知らない新しい街に引越しして周辺に何があるかを覚えるのと一緒で、地形を把握するためにかなりの労力を要します(;´ρ`) その作業に時々ふと、「疲れた・・・」と思うことがあるんですよね(ーー;)

また、違うゲームなんですが、ゲームの舞台がオープンワールドで再現されてはいるものの、特にその建物の中に入れる訳でもなく、ゲーム本編以外の用途で使える訳でもなく、ただただ背景としてオープンワールドを用意しているだけのゲームもあり、その場合、ただ複雑でだだっぴろいだけの退屈なステージになってしまい、かえってゲームをつまらなくしていることも・・・(゜ー゜;)

そしてこれまた別のゲームなんですが、あるゲームの紹介PVを見ていて説明されていたのですが、「オープンワールドで構成された世界は60平方キロメートル!」と言ってまして、「へ~そんなに広いのか~(・◇・)」程度で思っていたのですが、よく考えてみたら、ゲームの中で時速60キロの車で走ったとしても端から端まで到達するのに1時間かかるってことなんですよね・・・ゲームの世界は徒歩が基本なので、全地域を踏破するためにはいったい何ヶ月かかるんだ・・・と落ち着いて考えたらとんでもない広さであることに気がつきまして(´・ω・`;

例えば現実で考えてみると、自宅を中心として半径30キロメートル以内の地域をすべて把握してます?というかできます?たとえ生まれた地域にずっと住んでいる人でも、せいぜい覚えているのはよく使う道くらいではないでしょうか?路地や建物を詳しく把握しているのはせいぜい周辺1キロ程度の範囲であって、それ以上の範囲になると、たとえ車を使っている人でも覚えているのはせいぜいよく使う国道や県道あたりの道路やお店だけであり、すべての道や店舗や家を把握している人はいないのではないでしょうか?

ゲームとは言えさすがに60平方キロメートルという広大な世界となると、その広さを踏破して生活するだけでも、もはや数十年かけてプレイしていくようなゲームになるのではないかなと(゜ー゜;) そのすべての地域になんらかのイベントが用意されているのだろうか・・・

まあ、さすがに広大さが売りのオープンワールドとは言え広すぎる(´・ω・`;

緻密で広大な世界が売りのオープンワールドですが、広すぎるのもちょっと考え物で、あまりゲームをしないライトユーザー層はまったくついていけないのではないかなと(;´・ω・)

と言うか

オープンワールドゲームと一言で言っても、ゲームによりその広さはさまざま。

『グランド・セフト・オート』シリーズにしても、3と5では広さがまったく違いますからね(゜ー゜;) それでもオープンワールドはオープンワールドではあるのですが。

地形を把握することが得意な、いわゆる空間認識能力が高い人にとっては、他の人が広大に思えるオープンワールドでも「狭い!」と思うのかもしれませんが、私のような迷子スキルが高い人間にとっては、ちょっとの広さでも広大な広さに感じるものでして(;^ω^)

その点で言うと、従来のゲーム、いわゆるオープンワールドという概念がなかった時代のゲームでも私にとっては十分オープンワールドに匹敵するくらい広くて迷うゲームってあるんですよねヽ(゜ー゜;)ノ

たとえば・・・

20161223-01.jpg

今ゲーム実況で使っている、プレイステーション2用ゲームの『デメント』(´・ω・`)b

正直私にとっては十分に迷子になれるくらいの広さを持っており、古城を精密に再現してある程度どこにでも行くことができるので、私にとってはオープンワールドゲームとプレイ感覚はかわらない気がしないでもないのです(´・ω・`) 分類的にはこのゲームはオープンワールドで構成されているという話は聞いたことはありませんが。

戦闘(というか逃げるだけだけど)もシームレスだし、セッションがかわらない限り移動する時のロードもないので、その恐怖心は倍増(;´∀`)(いちおうサイコホラーゲームです)

なかなか楽しめるゲームです。


そして場合によってはこれも私にとってはオープンワールドゲームと言っても良いくらい迷うゲーム(;´∀`)

20161223-02.jpg

プレイステーション2用ゲーム、『キングダムハーツ』(´・ω・`)b

「は?こんな狭い範囲を活動するゲームがオープンワールドゲームに匹敵するの?」と思われるかもしれませんが、私本当に迷子スキルが高いのでこの程度の地形でも十分迷子になれるんです(´・ω・`)(←おw)

よく考えたらこのゲームも戦闘はシームレスだし、場所がかわる時のロードもほぼ気にならない程度であり、ある意味私にとってのオープンワールドゲームと言っても良いのかも(;´∀`)

結局迷子になりすぎてゲーム実況での挑戦は中断したままだしね・・・orz


こんな感じで落ち着いて考えると、確かに本格的なオープンワールドタイプのゲームは魅力的ではありますが、あせって色々なゲームを揃える必要は私にとってはないのかもしれません(´・ω・`;

と言うより、広大なオープンワールドをとことん有効活用している『グランド・セフト・オート5』の存在が稀な存在であり、すべてのオープンワールドゲームが同じように楽しいとは限らない訳で・・・

人一倍ゲームを継続してやる気力が薄く、迷子スキルが高く、かつゲームのプレイスキルが低い、けどゲーム好きなので積みゲーが多い私にとって、かえって本格的なオープンワールドタイプのゲームはいらないのかもしれませんね(゜▽゜;) それより、今持ってるゲームをクリアしてみせろとどこかから神の声がw


『グランド・セフト・オート5』のゲーム実況を見ていたせいで一時期魅了されたオープンワールドゲームですが、『アサシンクリード』を延々とやっていたおかげで、ちょっとだけおなかいっぱいになった気がします(;´∀`) まあ結果的に良かったのかな・・・無駄な積みゲーが増えなくてw

それにしても・・・例の60平方キロメートルの広さを誇るというオープンワールドのRPG・・・すでにだいぶ前に買ってたんですよねぇ・・・(;´・ω・)

あれって、今から始めても寿命までに終わることができるのかなぁ・・・(´-∀-`;)

いやその前にジャンク品のプレイステーション3がもつのか?

まるで不良債権を持っている借金持ちのような気持ちにちょっとだけなった私でありましたヽ(;・ー・)ノ


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オープンワールドに限らず、プレステ以降のゲームでは世界が広くて迷うことありますよね。
自分もドラクエ7で街が3Dになったとき、「この方向で進化していくと街の中で迷う日がくるんじゃ…?」と思ってましたが、実際そうなりました。
一方で、PS3とかでも単純な横スクロールのゲームが(ダウンロード専用だったりしますが)作られていて、そういったゲームのニーズも受け入れられているようで安心します。
とはいえ、迷子になりつつ発見を繰り返すオープンワールドも楽しいですよね。自分もFarCryやNeed for speedが好きです。
オープンワールドゲームのキャスも待ってます!

Re: ぶっかさん

おおう、ぶっかさんコメありがとうですヽ(´ー`)ノ

本当にゲームの時代が新しくなるごとに3Dゲームの世界が広くなっていきましたねぇ。ついには広大な都市をまるごとただの一枚絵ではなく3Dデータとして表示するゲームがでたりとゲームの進歩には目をみはるばかりですな(゜ー゜;)

ただ、初めてゲームをプレイする人をはじめとするライトユーザーのみなさんにオープンワールドのゲームのプレイ方法を説明して楽しんでもらうとなると、やはりかなり困難な気もしますねw やっぱりオープンワールド系のゲームはどちらかというとマニア向けな気がします(´ー`;

でも確かにオープンワールドのゲームは、ゲーム進行を気にせずにまったりとその世界を楽しもうと思ったらいつまでもどっぷりはまれる魅力があるんですよねw

プレステ3の新型を買ったら今テレビにつないでるがあまるので、その時は配信でも本格的オープンワールド系ゲームをまったりやってみたいですねъ(`ー゜)
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