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クソゲー?いやゴミゲー!生まれて初めて破壊しようと思ったゲーム(*`益´*)

どうも(´・ω・`)ノ

ゲームをクリアする心が削がれまくった思いをしたあきです(´・ω・`)

デモンズソウルシリーズ、アサシンクリードシリーズと長編ゲームをクリアしてきたので勢いに乗ってたんですが、まさかこんなところで躓くとは・・・

今回はそのゲームの話でもしようと思います(´・ω・`)b


アサシンクリードシリーズをプレイしてかなり満足感があった私。今までシミュレーションゲームやRPGなどをプレイすることが中心だった私にとって、アクションゲームを連続でクリアすることに自信と快感をおぼえまして(*´ω`*)

この気持ちとやる気を失わないうちに、つなぎで良いのでなにかゲームをクリア前提でプレイしようと思った訳です(´・ω・`)b

そこで考えたのですが・・・

アサシンクリードは本来は暗殺者のゲームなのですが、はためにはまるで日本の忍者のような動きと暗殺をしておりました。そこで思い出したのが、昔セガで発売されていた『忍』シリーズ。特にメガドライブ版が神がかった完成度だったので、プレイしていないながらもプレイステーション2版も買っていまして。

そこで今回、期待して温存していたプレイステーション2用ゲームの『忍 Shinobi』をプレイしてみることにしました(*'-')b

20170112-01.jpg

3Dで表現された忍者らしい動きと、特徴のあるマフラー(?)の動きで、とても面白そうだと当時話題になったゲーム。メーカーもセガなのでゲーム内容的に破綻していることはないであろう、つまりクソゲーはありえないと思って本当に・・・本当に期待を持ってチャレンジを始めたのですが・・・

まさか、こんな思いをすることになるとは・・・まさに夢にも思いませんでした(;´・ω・)

まず、最初に結論を言っておきます。

このゲーム、『忍 Shinobi』はクソゲーをとおりこしたゴミゲーです!( ゚д゚ )クワッ!! クソゲーはある程度遊んで、「ん~いまいち面白くなかったなぁ・・・」程度の気持ちで済みますが、このゲームは苦労させるだけ苦労させ、それでも努力に努力を重ねてがんばっても最後の最後で絶望を味あわせる、苦痛しか与えないゲームです。

まさにゴミ!いや!ゴミ以下!(*`益´*)

よくゲームのレビューで、「あまりにつまらなくてディスクを叩き割りました」と書く人がいますが、「いやいや、せっかく持っているゲームを割らんでも・・・」と思っていました。しかし今回、「このゲーム叩き割ったろか!」と生まれて初めて持っているゲームをぶち壊してやろうと思うくらい腹が立ちまして(-_-メ)

少しその理由について語りたいと思います。

まずこのゲームは、完全アクションゲームであり、レベルを上げて強くなるとか、装備を買ってパワーアップするなどと言う要素はありません。基本動作は、『走る』、『ダッシュ』、『斬る(攻撃)』、『ジャンプ』、『手裏剣』の5つのみ。その基本動作を駆使して用意されたステージをクリアしていくタイプのゲームです。

特殊な動作として、壁にはりついて壁を走る『壁走り』や、空中で2回ジャンプ+1回ダッシュできる空中移動などがあります。

最初私が持っていたこのゲームの印象としては、「忍者を題材にしたゲームで、これほど華麗な動きをするゲームなので、流れるような優雅(?)な動きをして敵を倒し、忍者ゲームらしい爽快感があるゲームなんだろうな」と思っていました。

実際最初のステージはその印象どおりのゲームで、とてもやる気をおこさせるゲームでした(´ー`) そして無事ステージ1-Aのボス、『ヘリコプター』を倒してステージ1-Bへ。

華麗なムービーもはいってさらに期待するところなのですが・・・すでに1-Bにしてこのゲームがなにやら破綻している兆しを見つけることになってしまうとは・・・(・_・;)

1-B、つまりステージ2にあたる面。通常で言えば、何も難しいところはないはずで、まだまだチュートリアルにあたるような面構成にするはずなのですが・・・

いきなり落下死のオンパレード(;´・ω・)

このゲーム、足場のないところに落下すると即ゲームオーバーなんですが、ステージ1-Bから通常のジャンプでは飛べない・・・つまり2段ジャンプ+空中ダッシュ+壁走りをしなければならないような地形がわんさか(・_・;) なので普通にプレイしていたら落ちまくりで死にまくり(´・ω・`;

おそらくゲームが苦手な人なら、1-Bで早々に挫折するかもしれません(・_・;)

ちなみに昔少しプレイした時は、私も1-Bで進み方がわからずやめた記憶があります(´・ω・`; ただ、今回はアサシンクリードなどで培った諦めない心を糧に何回も何回も挑みました。

ちなみにこのゲーム、中間地点という概念がありません。中間地点とは何かと言いますと、ほとんどのゲームでは、ステージ途中まで到達してミスをすると、スタート地点ではなく、ある程度進んだチェックポイントのような所からステージが再開されることが多いのですが、このゲームはボスに到達しない限り、どんなに進んでいてもミスをするとそのステージの最初の地点からスタートとなります。

正直これがつらすぎて・・・・

特に落下して即死するポイントが多いこのゲーム、とにかく死にまくりなので、場合によっては同じステージを延々とループしてプレイすることに・・・このあたりも苦痛ポイントのひとつ(;´・ω・)

さて、そんなこんなで無事1-Bのボスに到達したのですが、またこの1-Bのボスが強い強い・・・(・_・;) 正面からの攻撃はまったく効かない上に、突撃攻撃で押してくるので、足場がないところに押し出されて落下して死んでしまいます(;´・ω・) ちなみに相手は落下しても少しダメージを受けただけで復活するという理不尽さ。

最初は、「この面のボスだけこんな感じなんだろう」と思っていたのですが、実はこのあたりはまだ序の口であることが後で判明することになるのです。

その後1-Bの次のステージほどは落下の心配がないステージで敵もさほど強くないので普通にプレイできます。

しかし少し先の面になるとでてくる、緑忍者と忍犬。緑忍者はザコながら攻撃を防御することもあり、忍犬にいたっては正面からの攻撃は100%効かず、背後に回りこんで攻撃しなければ倒せないという大変さ(・_・;) こんなのがぞろぞろと出現してきます(;´・ω・)

この敵に関してですが、ステージが進むごとに強力な忍者になっていくので、もはやザコと呼べないくらい倒すのに苦労することになります。このあたりも爽快さを削いでいる一因であり、一番弱い青忍者の群れの中にちょっと強い忍者をたまに出すくらいにすれば良かったと思いますが、素の状態で一撃で倒せるザコはステージが進むとまずでてきません(・_・;)

しかしまあ、このあたりはアクションゲームであればしかたないかなと思えないこともありません。やはり少しずつ難易度を高めていくのはしかたないかなと思わないこともないのですが・・・

とにかく特に理不尽に思うポイントがステージ構成でして(; ・`д・´)

あるステージを境に、まとにも地面を安心して走っていけるステージはほとんどありません。とにかく足場が小さかったり、ジャンプして飛び移るのにテクニックが必要だったり、人が住んでいるはずの所なのに不自然に足場がなかったりと、ありえない面構成が続きます。

この傾向は最終面まで続き、もはや発狂したくなるほど難しい足場の面が待ち構えています。

しかし前述のとおり、中間地点などと言うものはないので、一回ミスして落ちたらまた最初から。その作業で1ステージ攻略にかなりの時間をかけることになります。

さらに悪いことに、このゲーム操作性も悪ければ視点も最悪で、上下に足場があってもカメラの限界で目的の足場を見ることができません。なので最初は死ぬ覚悟で飛んでみるしかない。ほぼ運ゲー(;´Д`) 中でも凶悪に難しいのがステージ7の滝が落ちている壁。敵の本拠地なのですが、なぜか足場がなく、滝が落ちてきている壁を『壁走り』で走っていくしかありません。しかし途中に流れている複数の滝にあたると即落下するので、2段ジャンプとダッシュを駆使して滝を回り込まないといけないのですが、これがまた、視点の悪さと操作性の悪さでミスの連続(;´・ω・) 正直、「滝必要?普通に壁走りでいく感じでいいじゃん!」と思いました。

さらにステージの数箇所に封印されている場所があり、なんらかの行動をしてその封印を解かないと先に進めないのですが、そのひとつに『封印石』のようなものがあります。これは色々なところに浮いているのですが、またこれが嫌味な所に配置されている場合が多く、破壊するのに失敗したら落下して死ぬというところや、空中の微妙なところにあってジャンプ攻撃で破壊するのが困難な場合があったりと、とにかく意地悪(;´ρ`)

こんな感じで、「なぜここにこんなものが・・・」と思うようなしかけがたくさんあり、とにかくプレイヤーを苦しませようとする仕掛けや地形が多すぎます。特に後半面は、製作者の人格を疑うような嫌味なステージになっており、とにかく苦痛の連続。もはや楽しいゲームではありません(;´Д`) 先に進む原動力は、「ここまでがんばったんだからなんとかエンディングまで・・・」という意地のみ。

と、ここまで、理不尽に感じることが敵の強さのバランスと地形であることを説明しましたが、もうひとつありまして、それが『悪食(あくじき)』という主人公が持つ妖刀。これは破魔の刀であると同時に、常に魂を吸収する刀で、敵を倒して魂(ゲームでは『ハク』と呼ばれています)を刀に吸収させなければなりません。この刀、時間がたつとどんどん魂を消費していくので、敵から吸収した魂がなくなると、今度は主人公の魂を吸収していきます。つまり、体力がどんどん減っていき、最後は死んでしまうのです。

早い話が、時間制限みたいなものなんですが、これがまたやっかいで、とにかく消費が早いのでのんびり地形を攻略していくことができない(;´Д`) ただでさえ、理不尽なステージ構成なのに、この時間制限のせいでとにかく急いで進まなくてはならない・・・これでさらにミスする確率アップ・・・そしてステージ最初から(´・ω・`;

つらいっすわ・・・orz

さらにボスですが、どう考えてもラスボスクラスだろと思えるボスがチラホラ途中の面に配置されていまして、これがまた倒すのに苦労します(;´Д`) 中には足場があまりないのに空中に浮いている敵や、ジャンプしなければ弱点に届かないのに足場が小さく、落ちて即ゲームオーバーという敵もいて、これまた攻略にかなりの時間をかけることに(;´・ω・) もちろん、倒せなくて諦めたら、地獄の道中、つまりステージ最初からやりなおしになり、これまた地獄(;´Д`)

なので、必死に倒すしかありません。

ステージ6~8は特に地獄で、道中、ボスともにハンパない難易度(;´Д`)

それでも諦めずに時間をかけ、精神的にボロボロになりがら、やっとのことラスボスに到達したのですが・・・


このラスボスが、もはや「誰がこんなやつ倒せるの?」という強さ(;´ρ`)


前半と後半にわかれているのですが、前半は相手の体力ゲージはでてきませんので何回か攻撃を叩き込むだけになるのですが、相手がたまに足場のないところに浮いた状態で出現することがあります。うまく相手に攻撃を当てることができれば、空中で再度ダッシュができますので足場に戻れますが、攻撃がはずれたらそのまま落下するしかありません(´・ω・`)

なので、相手が空中にいる時は基本放置するのですが・・・

そうなると例の『悪食』の魂消費による時間制限でどんどんと魂が削られていく・・・なかなか八方塞がりの状態で(;´ρ`)

なんとか前半の状態を脱して、後半の相手の体力ゲージが出現して戦いの本番にはいる訳ですが、この敵がアホみたいに強い!。・゚・(ノД`)・゚・。 ほとんどの攻撃をガードするし、あたったとしても削れる体力はほんの数ミリ。さらにはワープを駆使して移動や攻撃、さらにはシキガミのようなザコを複数だして炎の一斉射撃をしてきます(;´・ω・)

数時間攻略法を探して戦ってみましたが、結局相手の体力の10分の1も減らせず・・・

ここまで苦痛に耐えてがんばってきたのですが、この敵を倒すのはもはや自分には無理と判断して諦めることにしました(;´Д`)

結局残ったのは各ステージで感じた苦痛と、その苦痛を報いるどころか精神的にトドメをさすような、ほぼ無敵とも言えるラスボス・・・

まじでこのゲームを作った人って頭がおかしいか、性格が悪いほうにねじ切れてる人だと思わざるおえない・・・(;´ρ`) というかテストプレイはしたのか?このゲーム。そして、「これは難易度が異常ですよ!」とプロデューサーに意見する人はいなかったのか?ある意味ハードウェアの世代を超えたセガの看板ゲームだっただけに悲しすぎる・・・

一応プレイしたモードはイージーモードなんですが、一番難易度が低いモードでこれならノーマルとかハードってどんな難易度なんだよ・・・(・_・;)

おそらくこのゲームを購入した人で、ラスボスを倒してエンディングを見れた人って10%未満なんじゃないだろうか・・・それくらいありえない難易度のラスボスです(・_・;)


ゲームというのは、あくまで娯楽であって、あまりに苦痛ばかりを感じさせるゲームはもはやゲームとは呼べないと思うのです。まあ、ゲームをクリアする上で多少ストレスに感じることはあるかもしれません、というかあります。しかし、このゲームのように、常に苦痛だけを与えるゲームというのは、もはやクソゲーをとおりこしてゴミです。ゴミゲーです!(-_-メ)

ゲーマーの中には、「難易度が高いゲームこそ本当のゲーム」と持論を持っているかたもいるかもしれませんが、さすがにこのゲームはあまりにもプレイする・・・いやプレイできる人を選びすぎるゲームであって、あきらかにゲームとして破綻しています。

そのせいか、セガMK3の時代から脈々と続いた『忍』シリーズ、この作品で打ち止めになってますよね。はやり世間の評価はあまり芳しくなかったと思われます(´・ω・`)b

今年クリアしたゲームの1本に加えたかったのですが、残念ながらこのゲームの攻略は断念したいと思います(;´ρ`)

なお、ゲームの感じ方は人それぞれ、「これは面白かったよ」という反論もあるかたもいらっしゃるでしょうが、基本的に私が感じたことを書いているだけなので、討論する気はありませんので一応(;´∀`)

「俺はどんなゲームでもクリアしてやるぜ!」というチャレンジ精神旺盛なかたは、おそらく今めっちゃ安いので買って挑戦してみるのも一興かもしれませんねw



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お疲れ様でした

こんにちは。忍つまらないですよね。私は3面くらいでやめましたがこのブログ読んでがんばってやらなくてよかったと心から思いました( ̄ー ̄)
ちょくちょくブログ拝見させて頂いてます。目標達成できるように陰ながら応援しています。

Re: お疲れ様でした

コメントありがとうございますヽ(´ー`)ノ

こんな過疎ブログを見ていただいているとは感謝感激です゚+。(*ノェノ)。+゚

忍ですが、やっぱり難しいですねぇ(゜ー゜;) 反面このゲーム極めまくって華麗に難易度が高い地形を乗り越え、敵を倒していけばものすごい魅せるプレイができそうな気もしますが、その境地に達するには過酷な修行が必要でしょうね(゜▽゜;)

ボス戦も基本は殺陣を利用した戦いを強いる仕様になっており、素で戦うとありえないほど苦労しますし、本当に難易度が高い(゜ー゜;)


ロックマンとか魔界村あたりの繰り替えし繰り返しプレイして自分自身のスキルを上げていくのが好きなプレイヤー向けですなぁ(^_^;)

いつかクリアしたいものですが・・・無理だろうなぁw私には(´-∀-`;)
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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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