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「とりあえず100周走ってみるべし!」レースゲームの評価について

どうも(´・ω・`)ノ

自家用車の車検で混乱中のあきです(゜ー゜;)

予定では、先週の頭で車検の申し込みをしたので、遅くとも今週の月曜日には車検が完了して車を使った用事を済ませられると思っていたのですが、事務所側の手違いなのかそれとも忙しかったのか、えらく予定がずれ込みまして、まるまる一週間経っても車が帰ってこない始末で(´・ω・`;

田舎なんでちょっとの用事でも車は必須なんですよねぇ・・・早く帰ってきてほしいなぁ(´・ω・`) 車検代も支払わないと落ち着かないので・・・



さて、今日の話はレースゲームに関するお話です(´・ω・`)b

最近プレイするゲームは三人称視点のゲームが多く、例えば『アサシンクリード』や『デモンズソウル』、『忍』や『アルスラーン戦記×無双』などのアクションゲームがほとんどでした。

私としては大作と呼ばれるゲームや難易度が高いと言われているゲームをクリアしていくのはうれしいことなんですが、実は私、本当に好きなジャンルのゲームはレースゲーム系のゲームでして(゜ー゜;)

スーパーファミコンあたりの現在はレトロゲームと言われるゲーム機あたりまではそれほどレースゲームが好きと言うほどでもなかったのですが、プレイステーション1やセガサターンの世代になり、車やコースが3Dモデルで表示されるようになると、それまでのレースゲームとはまったく違ったゲーム性を持った、当時としては「リアルすぎる」と思えるくらい楽しめるゲームに変貌し、次世代機を象徴するほどの一大ゲームジャンルにのしあがることに。

今のプレイステーション3やプレイステーション4が物心ついた時からある世代のかたは、「プレイステーション1のレースゲームがリアルすぎる?あんなのが?」と思うかもしれませんが、それまで擬似3Dで「だましだまし」コースを表示していたレースゲームに比べると、プレイステーション1やセガサターンの世代のレースゲームは本当にものすごくリアルなゲームに見えたのです(´-∀-`;)

そんな理由もあって、プレイステーション1やセガサターン、プレイステーション2の時代には、とにかくレースゲームを集めましたねぇ(;´∀`) 面白そうな新作レースゲームがあれば予約して買い、中古ゲーム屋さんでも最初にチェックするコーナーはレースゲームのコーナーでした。

それくらいレースゲームが大好きだった私ですが、最近はあまりプレイする機会がありませんでした(´・ω・`)

そこで、『アサシンクリード』の2週目が終わったのを機に、プレイステーション3用のレースゲームを何かプレイしようと思いまして(´・ω・`)b

実はプレイステーション3用のレースゲームも何本か買ってあったのですが、ご存知のとおり当時持っていたプレイステーション3はYLODをおこしており、いつ電源が切れて修理が必要になるかわからないシロモノ・・・特にレースゲームはリアルさを追求していあるゲームが多いので、グラフィックチップ、CPU共に高付加がかかる可能性が高い(;´・ω・) そうなると一段とYLODが再発する可能性が高くなる訳で・・・

YLODが表面化した背景として、一説では『グランツーリスモ5』があまりにもグラフィックチップを極限まで酷使したのでそれまで潜在的にあったハンダクラックが一気に表面化したという話もあるくらいで(゜▽゜;)

なので正直レースゲームをプレイするのが怖かった・・・というのもあるんですよね(´・ω・`;

今使っているプレイステーション3はYLODは発生していませんが、『グランツーリスモ5』を試している時に何回も聞いた、「ピピピピ・・・カチャ(電源が切れる音)」が頭の中にリピートされて、ちょっとしたトラウマになってるんです(゜ー゜;) (もちろんそのたびに分解してヒートガンで修理ですよ・・・)

なので、本命は『グランツーリスモ5』だったのですが、今回はそのトラウマでパスw インストールが不要なこのレースゲームをプレイしてみることにしました(´・ω・`)b

20170207-01.jpg

プレイステーション3用ゲーム、『F1チャンピオンシップエディション』

F1のゲームと言えば、代表的なメーカーは、『SCE』と『エレクトロニックアーツ』なんですが、こちらは『SCE』が発売しているF1レースのゲームです(´・ω・`)b

そういえば、この『SCE』のF1ゲームも思い出があるゲームでして、プレイステーション1で発売された『SCE』が発売した初代F1レースゲームにはかなり驚かされましたねぇ・・・。それまでレースゲームと言えば架空の車が搭乗して2~3種類のコースが準備されているだけの少し寂しい内容だったのですが、『SCE』が発売したF1ゲームはすべて当時の実際のF1カーを再現しており、ドライバーも実名、さらに驚いたのは、実際のF1レースで使われていたすべてのコースが忠実に再現されていたこと。数にして十数コースだったので、このボリュームには驚きましたねぇ(゜ー゜;)

音も挙動も(当時の感想としては)実車そのもの。もう非の打ち所がない・・・と言うより、当時F1にほとんど興味がなかった私でも「ほしい!」と思うほどの内容でした(;´∀`)

そんなこともあり、F1レースゲームは『SCE』が発売したものはすべてチェックして購入してきたのですが、プレイステーション2の時代になると『エレクトロニックアーツ』製のF1レースゲームのクオリティが急に上がりまして、一段とF1レースのゲームにのめり込むことにw

そんな思い入れがあるF1レースゲーム、しかもゲームとしてのF1の経験値もかなり積んでるので、楽勝だろうと思ってプレイ開始(´ー`) コールはおなじみのオーストラリアのメルボルンにあるサーキット。ここってほとんどのF1レースでデフォルトで選択するようになっているので慣れるために走ることが多かったんですよね( ̄ー ̄) なのでコースレイアウトもばっちり頭にはいっていますъ(`ー゜)

で、しばらく走ってみたのですが・・・・

いやはや結構難しい(´・ω・`; コースアウトの連続で(ーー;)

「慣れているコースでなぜ?」と思われるかもしれませんが、F1レースのゲームに限りませんが、ゲームによって車の挙動やコースの幅やカーブの角度などが微妙に違うんですよね(;´・ω・) たとえ同じ会社がだした続編であっても・・・です。

ゲームである以上、前作より上を目指して挙動に改良を加えるのだろうと思いますが、その挙動に慣れるまで少し苦労することが多いですねぇ・・・さらにコースも、あるゲームではここでこの角度で曲がったらここでアクセル全開で抜けられるというところで同じ動作をしたらコースアウトするようなレイアウトになっていたりと・・・。まあそこがゲームの個性として面白い所でもあるのかもしれませんが。

で、今回も意外とまともに走るのに苦労した訳ですが・・・

私がレースゲームで常に思っていることは、「まず100周してから考える」と言うこと(´・ω・`)b

と、言うのも、ほとんどのレースゲームは最初まともにコースを走ることさえ難しいことが多々あり、ほとんどの場合初めての車の挙動と慣れないコースレイアウトで、壁にぶつかったりコースアウトしたりでまともに走れないことが多いのです(´_ゝ`)b

特にF1レースゲームなどではその傾向が顕著で、普通に走ったらコースアウトを連発することは間違いなく、コースは体で覚えなければなりません。

さらに、車の挙動にも慣れる必要がありまして、特にドリフトなどを使わなければならない一般車系のレースゲームやラリー系のゲームは、それこそゲームによってドリフト時の挙動がまったく違うので、コースを覚えるのも大事ですが、それ以上に車の挙動に慣れるのが大事になります。

レースゲームをプレイする時に思うことは、「気持ちよく走りたい!」だと思いますが、正直1回や2回走ったくらいではただただ壁にあたったりコースアウトをしまくって爽快感など皆無な事が多い。その時点で「クソゲー」の烙印を押してしまう人も多いと思うのです。実は私もそうでした(´・ω・`;

でも、レースゲームの真価はある程度やりこまないとわかならないことにある時気がつきまして('Д'; それまでガンガン壁にあたったりコースアウトしていたゲームで、いつのまにかタイムアタックするほど上達した自分がいることに気がついたのです。

それ以来、どんなに最初に走るのが困難なゲームでもクソゲー臭がするゲームでも、まずは100周走ってみることにしています(`・ω・´)b

周回の概念がない車のゲーム・・・たとえば『グランドセフトオート』などもありますが、その手のゲームは最低でも3時間はじっくりと走りこんでみることを心がけています。

そこまでやると、車の挙動やコースもさすがに体が覚えてくるので、たいがいのゲームは普通に走れるようになります。その時点でレースゲームの評価をくだしても良いかなと思ってレースゲームをプレイするようにしています( ̄ー ̄)b

今回の『F1チャンピオンシップエディション』も100周しないうちに車の挙動にも慣れ、コースのクセなども覚えて気持ちよく走れるようになりました(´∀`) まあ、元々完成度が高いゲームなので当然と言えば当然なのですがw


そんな感じでなんとかレースゲームを楽しもうとしている私ですが、100周しても「こりゃ駄目だ・・・」と思うゲームがありました。

そのうちの2本を紹介しましょうか(´・ω・`)b

まずは・・・

20170207-02.jpg

プレイステーション1用ゲーム、『サーキットビート』

グラフィックやコースの数、リプレイなどを見ると、どうも当時大人気だった『リッジレーサー』を意識して製作されているようなゲームなのですが・・・

はっきり言って車の挙動がめちゃくちゃでまともに走るのが困難すぎます(;´ρ`)

カーブにさしかかったのでハンドルを切ります、でもアクセルを踏んだままではあまり曲がらず壁にドカン!なのでアクセルを離して曲がろうとするのですが・・・

今度はありえないくらい高速で曲がってしまい内側の壁にドカン!

じゃあ、ドリフトで抜けてみようと思って滑らせてみると・・・

ただただ車がすべるだけで曲がらない(´・ω・`) そして即スピン・・・どないせいと・・・(・_・;)

このゲーム、昔のゲームらしく設定された時間内にポイントを走らないとゲームオーバーになるのですが、なぜかタイムアタックにも時間設定がしてあり、制限時間内にポイントを通過しないとゲームオーバー・・・(ーー;)

と言うかタイムアタックって普通練習モードじゃない・・・なんでそこに制限時間設けてあるの・・・本当に意味不明です(´・ω・`)

当時次世代機のレースゲームと言うことで夢と希望を持って購入した子供達を絶望の淵に叩き込んだと思われる、このレースゲーム、はっきりクソゲー認定いたします(-_-メ)


そして次のレースゲーム。

20170207-03.jpg

プレイステーション1用ゲーム、『ダカール97』

有名なパリ・ダカールレースを題材にしたゲーム・・・と思います(´・ω・`) 正直全然パリダカの雰囲気がないのでわからないくらいグラフィックとコース設定がしょぼいです(ーー;)

プレイステーション1用のゲームなのに、同じ題材で製作されたPCエンジン用の『ビクトリーラン』のほうがよほどダカールラリーの雰囲気があるという・・・なんとも悲しいゲーム(´・ω・`;

素人が初めて3Dグラフィックソフトで作ったかのような車のグラフィックのしょぼさに驚かされますが、意外にもドリフトなどの挙動はまあまあまとも。すべりながら曲がることも十分できます。

なので遊べないこともないのですが、ある車の挙動にびっくりすると同時に即クソゲー認定する事態に・・・

その挙動とは?

ある時、レース中ドリフトをしながらカーブを曲がっていました。目測をあやまって壁にぶつかりましたが、その時車が一瞬止まったような挙動をする。まあそこは普通と言えば普通、壁にあたれば当然スピードは落ちますからね。

びっくりしたのがその後。

見た目は壁にあたってほとんどスピードが0に近くなったように見えたその車。壁から離れて加速しようとしたその瞬間、いきなり壁にぶつかる前のようなスピードで走りだします(゚д゚)!?

「え?さっき壁にぶつかって止まった状態だったよな?」

と思って不思議に思ったのですが、他の地点でも同じような挙動をする・・・

「なんでだ?」

と思ってよく観察してみると、どうもこういうことらしいです。

壁にふれてしまった時や追突してしまった時は、見た目上車は止まります。

が・・・

スピードメーターを見るとしばらくは100キロ以上をキープしてるんですよね、車が止まっているように見えてもです。

スピードメーターが高速をキープしている状態で普通のコースに戻るとあら不思議。止まった状態から一瞬にしてスピードメーターが表示している速度でなにごともなかったかのように走り出しますΣ(゜Д゜)

これが感じた違和感の正体でして・・・

つまり本来は壁にぶつかったりした時は速度を0近くまで下げ、再び加速してゆっくりとスピードを上げなければならないのに、このゲームはスピードメーターにあまりにも忠実(?)すぎて、車本来のそんな挙動は無視してほとんど止まった状態からでもスピードメーターが時速100キロを示していたら、いきなり時速100キロのスピードがでてしまうんです┐(´д`)┌

さすがにこの挙動は萎えますわ・・・

遊べないことはないゲームなんですが、この挙動としょぼすぎるグラフィック、ダカールラリーの世界観を無視したコース設定でクソゲー認定いたしました(´-∀-`;)


以上とりあえず2本、私がクソゲー認定したレースゲームを紹介しましたが、本来車のゲームというのは、実際の車の挙動を忠実に再現する必要はなく、ゲームをプレイする上で爽快感が出るような挙動にアレンジするのもありだと思うんです。

それでも上記2本のゲームの挙動はひどすぎる(ーー;)

かと言ってドリームキャスト用ゲームの『セガ ホモロゲーションスペシャル』やプレイステーション2用の『ドライビングエモーション タイプS』のように、あまりにも実車の挙動を忠実に再現しすぎて、ゲームとしての面白みに欠けるゲームも存在しますので、難しいところです。

色々なジャンルのゲームが存在しますが、特にレースゲームはゲームデザイナーの力量よりも車の挙動をプログラミングするプログラマーの技量がモロにでるジャンルではないかと思います。

それだけに、良作のレースゲームを出したメーカーのゲームは結構安心して買えますし、駄目なメーカーのゲームはこれでもかというくらい警戒してしまいますね(;´∀`) まあそれでもコレクションとして最終的には中古で買うことになるんですがw

グラフィック、挙動共にリアルになっていく最近のレースゲームですが、発売される種類が少ないことや、中古品屋さんでのレースゲームのコーナーがやたら縮小されたのが少し気になる今日この頃・・・

もはや時代はレースゲームを必要としなくなってきたんですかねぇ・・・なんだか寂しいな(´_ゝ`)



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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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