『ワンダと巨像』クリア( ̄ー ̄)b その感想。

どうも(´・ω・`)ノ

やっともらい事故の事後処理が完了したあきです(´・ω・`)

正直車に当てられたことで、不具合を起こしている部分はまだあるのですが、私の車の年式が古いのですべてを事故前の状態に戻すこともできないため、ある程度のところでこちらが妥協して終了ということにさせてもらいました。

こちらはまったく悪くない事故だったのですが、それでもまだ事故処理が終わっていないとどうしても頭の片隅にそのことがこびりついてずっと気になる状態だったので、早く終わらせたいと言うのが正直な所だったんですよね。

実際相手がたに、「完全解決」を伝えて事故処理を終わらせるむねの連絡をした後は、病院から注意されていた血圧がかなり下がりましたからねぇ(゜ー゜;) いかにそのことが毎日心にストレスを与えていたのかがわかるというものです(・_・;)

不満はあるものの、心の平安のためには良かったのかなと思います(´ー`)



先日プレイしてみたいプレイステーション2用のゲームを紹介しましたが、その中の一本である『ワンダと巨像』をクリアすることができましたので、その感想を述べたいと思います(´・ω・`)b

20170313-01.jpg

ゲーム自体はかなり昔のゲームなんですが、プレイステーション3用も発売されており、まだまだプレイするかたがいるかもしれませんので話の核心については少しぼかして書こうと思います。

まず、ゲームをプレイする前に持っていたこのゲームの印象。

まだ持っていなかった頃、タイトルを聞いた限りでは、「ワンダという少年と巨像の心温まる物語」みたいな内容を想像していました(;^ω^)

しかしよくよく説明書を読んでみると、ワンダと巨像がひたすら血で血を洗う戦いを繰り広げる激しい戦いという内容でちょっとびっくり(゜ー゜;)

巨大な巨像に小さなワンダが戦いを挑む勇気と知恵が試されるゲームでありました(´_ゝ`)b

ネットでのこのゲームの評判は名作という評価が数多くあって、「ワンダと巨像の間にどんな濃厚な物語が展開されるのだろう?」とかなり期待していたのですが・・・

正直その面に関しては完全に期待はずれでした(´_`。)

と言うのも、「なぜ巨像と戦うのか?」というきっかけになるストーリーはあるものの、その後エンディングに到達するまではストーリー的になんの進展もありません。ひたすら巨像と戦うのみでした(´・ω・`;

巨像と戦うきっかけは、「魂が抜けてしまった少女に再び魂を呼び戻すために、謎の存在が眠る神殿にワンダが赴くのですが、そこで謎の存在から巨像を倒せば望みをかなえようと言われ、少女のために巨像と戦う」というものなのですが、ストーリー的にはそれがすべてであり、その後何も変化も進展もしません(´・ω・`)

進展する時、それはエンディングを迎える時という・・・

具体的に言うと、「謎の存在から巨像の特徴とおおよその場所と告げられる」→「巨像を探索する」→「弱点を探して巨像を倒す」→「気絶して最初の神殿に戻る」→「謎の存在から次の相手を紹介される」、とエンディングまでひたすらこれの繰り返しです。巨像を倒した後になんらかのストーリー展開があるというのはほぼ皆無です(ーー;)

モンハンと違って武器や装備の買い替えもなく、街や村や他の登場人物との会話などもないので、本当にひたすら巨像を倒すだけの作業とも思える内容です(´・ω・`)

では、なぜ世間のでの評価が名作という評価になっているのか?プレイステーション3にリメイク版が発売されるほどなのか?ですが・・・

それはひとえに巨像との戦いがかなり楽しい(というと語弊があるかもですが)からだと思われます(´・ω・`)b

巨像が存在する地は、かなり広大なオープンワールド風な作りになっており、すべてがシームレスでつながっています。プレイステーション2のゲームなんですが、プレイステーション3用のゲームと言われてもおかしくないほどグラフィックも美しく、マップは広大です。

さらに巨像との戦いになると、ワンダが蟻のように思えるほど巨大な巨像が多く登場します。その巨像の弱点を探し、その弱点めがけて巨像の体を這い上がっていく、その過程がかなり楽しい(゜ー゜;)

巨像の存在や弱点は、自分が持っている特殊な剣に光を当てることにより探し出すことができるのですが、日陰などの光が当たらないところでは、なんとか光が当たる場所をみつけて巨像を誘い出すか、自力で弱点を探して攻撃するしかありません。

ちなみに弱点以外の所を攻撃してもほぼノーダメージ(´・ω・`)b 弱点を弓で狙っても与えられるダメージはびびたるもので、やはり弱点がある部分まで自ら這い上がって剣で突き刺すしかありません。

その過程の表現やグラフィックがすばらしく、戦闘中はまるで映画を見ているような錯覚におちいるほど迫力があります(´∀`)

新しい巨像と出会うたびに、「どこを攻撃すれば良いのか?どうやって弱点までのぼるのか?」などの攻略法を考えるのも楽しく、一筋縄では倒せない巨像も数多く登場します。

正直な話、この巨像との戦いがこのゲームの特徴でありすべてです。前述したとおりストーリーはほぼ皆無で、ひたすら巨像との戦いをエンディングまで繰り返すだけなのですが、巨像との戦いがとても良く作られているためにいつのまにか夢中でプレイしている自分がいることに気がつきます(;^ω^)

ちなみに巨像についてですが、色々なタイプが登場し、人型やら獣型、鳥型、ヘビ型など色々な形の巨像が登場します。戦う舞台も普通の地面のほか、空中であったり水上であったり、中には水中で戦う敵もいて本当に変化に富んでいて、本来は単調とも思える巨像との戦いに変化をもたせて飽きがこないようになっています(´ー`)

最初巨像というと名前のイメージから、「石などでできた石像や銅像」のようなイメージがあったのですが、みていると巨像自体は有機的な生物で、その体にまとっている鎧のようなものが石などでできている感じですねぇ。なので、空も飛べるし、水の中にいても浮いてこれるというところでしょうか。全部石でできてたら行動や戦う場所がかなり限定されますからね(;^ω^)

そんな巨像とひたすら戦い、16体の巨像を倒すとエンディングになるのですが、以外に鬱展開な考えさせられるエンディングが待っています(´・ω・`)b

そのあたりの謎と疑問を残すエンディングもこのゲームの魅力なのかもしれませんね。特にストーリー進行が皆無のゲーム内容だっただけに、「巨像をすべて倒したらどうなる?」ということがかなり気になっていたので、オープニング以来やっと進んだストーリーを、より興味を持って見ることができます・・・というか見てしまいますw

確信はありませんが、どうも同社のゲーム『ICO』とつながっているのではないかと思わせるような部分も端々にあって、思わず『ICO』もやってみたくなりますね(゜ー゜;) このあたりの作り方はうまいなと思います。

ひたすら苦労して巨像を倒した上でのこの鬱展開なエンディング。『ドラックオンドラグーン1』ほどのインパクトはありませんが、なかなか考えさせられるエンディングなので、興味があるかたはぜひプレイしてみてほしいところです( ̄ー ̄)b



そんな感じで意外に早くクリアできた『ワンダと巨像』ですが、ストーリー展開や、街や装備という概念がない分スピーディーにゲームが進むというメリットもあるのかなと。

巨大な敵と知恵をしぼって血で血を洗う戦いを体験したい人にはかなりオススメなゲームですъ(`ー゜) モンハンとはまた違った巨大生物(?)との戦いがプレイヤーを待っています(`・ω・´)

反面、小説のような長編アニメのようなストーリー展開を期待しているかたにはオススメできません。本当にひたすら巨像を倒すだけのゲームです。巨像との迫力がある戦いはありますが、ゲーム進行に変化がないため、泣ける場面も感動する場面もエンディングまで皆無と言って良いでしょう。

評価が難しいこのゲームですが、もしプレイステーション3の性能を活用したオープンワールドゲームや巨大な敵が登場するゲームがなかった時代だったら・・・私も確実に名作にカテゴライズしたと思います。それほどプレイステーション2の限界まで特徴のあるゲームの世界を再現した作品です(´・ω・`)b

しかし、何回も言っているとおり、ただただひたすら巨像を倒すだけで、その間のストーリーがないのがやはり寂しい(´・ω・`) もう少しなんらかの要素がこのゲームにあれば・・・そんな思いをいだかせるゲームであります。

ただ、展開が単調なだけで決してクソゲーではなく、十分に楽しめる作品なので、ぜひ機会があったら一度やってみてほしいところですヽ(´ー`)ノ

この前配信で少しだけやったのですが・・・こうなったらエンディング到達まできっちりと配信しようかなぁ(´・ω・`;


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