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原作愛で凡作も名作に(*'-')b とある格闘系アニメゲーム( ̄ー ̄)

どうも(´・ω・`)ノ

最近思いつきと勢いで始めた『ワンダープロジェクトJ2』にはまりつつあるあきです(゜▽゜;)

仲の良い友達が前作のスーパーファミコン版の『ワンダープロジェクトJ』をやっていたのを見て、「面白そうだな・・・」とは思っていたのですが、自分もNINTENDO64版の2を持っていることに気がついてやってみることに。

最初はやりかたやゲームの進め方がわからなかったのですが、だんだんと成長していくギジン(機械人間のようなもの)の少女とその反応を見るたびにはまっていく自分がいることに気がつきました゚+。(〃ノωノ)。+゚

まだまだ序盤っぽいのですが、今後どんな展開になっていくか、結構楽しみです(´∀`)



さて、先日買い物に行ってきたのですが、私の行動パターンとして、買い物をした後にパチンコをするというのがありますw

しかしそこは国や政府が否定しようがパチンコはまぎれもないギャンブル、どちらかというと負けてお金を損することのほうが多い訳ですよ(´・ω・`)

そんな時は・・・というかいつものことなんですが特に中古ゲーム屋さんに寄りたくなりまして(゜ー゜;)

と言うのも、パチンコで負けた分を、「中古ゲームを買って新品よりこんなに安く買えた!だから儲けた!」という気持ちで自分を慰めたいという悲しい心理がありまして(´・ω・`)ショボーン

まあ結果的にみれば、パチンコには負け、ゲームは買うで、財布の中は一段と減っている訳なんですが・・・(´-∀-`;)

で、先日もそんな感じで負けて、「せめてゲーム1本買っていくぞゴルァ!( ゚д゚ )」みたいな感じでゲーム屋さんに突撃しましてw

ただ、500円程度のプレイステーション3用のゲームはほぼ買いつくしているので、980円のゲームを探索することになるのですが・・・やはり探す中心は重厚な内容とグラフィックを持つ洋ゲー達。「洋ゲーなんてクソゲーだ!日本のゲームこそ最高!」と思っていた私もついに洋ゲーに屈してしまっていることが少し悲しい(´・ω・`)

そんな中、じっくりと探していたら昔気になっていたゲームがふと目にはいりました。

それはある格闘系のアニメをゲーム化した作品。

世代的にも原作を週刊誌で読んでいたり、アニメも見たりして思い入れはほぼ最高。さらに最近はパチンコでもその作品を目にすることがあったりして、思い入れはおっさんになった今でもずっと続く作品です(;^ω^)

そのゲームがこれ。

20170411-t01.jpg

プレイステーション3用ゲームの『聖闘士星矢 ブレイブソルジャーズ』(´・ω・`)b

世代を超えて、国を超えて支持されている大人気格闘アニメ、『聖闘士星矢』のゲームです(´∀`)

『聖闘士星矢』という物語の特徴は、アテナを守る少年『聖闘士(セイント)』の存在。人間でありながら、音速の拳を持ち、戦いを好まないアテナを守護する戦士達の物語なのですが、アテナのセイントの場合星座をかたどった『聖衣(クロス)』という鎧のようなものを着ています。そのクロスが装着していない時はちゃんと星座の元になった人間や獣や道具の形になるという斬新な発想で、そのクロスが個人的には大好きでしたねぇ・・・( ̄ー ̄)

実は子供の頃、ダンボールと新聞紙とアルミホイルを駆使して『アンドロメダのクロス』をつくったことがあるくらいでして(艸-_・*)

それくらいはまってましたwこの漫画には(;^ω^)

『聖闘士星矢』のゲームはファミコンで発売されたのが初のゲーム化でしたが、さすがにファミコンでバリバリの格闘ゲームにすることはできず、また当時は格闘ゲームブームもまた到来していなかったので、基本はRPGタイプ、移動はアクションゲームという味付けがされた作品として発売されました。

もちろん当事は狂喜乱舞してプレイしましたよ(*・ω・*) ただ、子供でお金がなかったので借りてやったのですが・・・(*T-T)

でもちゃんと今は買ってキープしてますよ( ̄ー ̄)b

20170413-01.jpg

ファミコン版の初代が発売された時は、まだアニメでは『サンクチュアリ12宮編』が完結していない時期だったので、登場する『黄金製闘士(ゴールドセイント)』は約半数。ラスボスは読者から応募されたオリジナル聖闘士だったのですが、それなりにうまくストーリーをまとめており、さらには初めてのゲーム化ということで、それほど不満もなく・・・いやめちゃくちゃ楽しんでプレイしましたねぇ(´-∀-`;)

落ち着いて考えると、ゲームバランスやゲーム性は限りなくクソゲーに近かったのですが、原作愛の力ですなぁ( ̄ー ̄)

その後2本目の完結編がでまして、こちらは『黄金聖闘士』との戦いを中心にした作品だったのですが、正直出来は・・・(´・ω・`)

うん、でもそれでも原作ラブなのですよ(゜ー゜;)


その後、『聖闘士星矢』ブームはひと段落し、プレイステーション1の時代にはすっかり忘れ去られた過去の作品になっていて、プレイステーション1には『聖闘士星矢』のゲームは発売されませんでした。

が・・・

なぜかプレイステーション2で復活(゜ー゜;)

プレイステーション2の美麗グラフィックで、あのきらめくクロスが表現され、さらには格闘ゲームとして再現されているとあっては買わずにおれません(`・ω・´)

ええ・・・速攻買いましたよ・・・そしてめちゃくちゃ燃えてプレイしましたよ・・・

オープニングもアニメのオープニングが3Dグラフィックで完全再現されていて、久しぶりに見るオープニングに感動w さらには『黄金聖闘士』達がまとうゴールドクロスの美しさ・・・そしてそれを操作できる感動・・・いや~昔から『聖闘士星矢』の格闘ゲームがあればなと思って待ち焦がれていた者にとってはまさに至高のゲームでしたよ( ̄ー ̄)

ただ、どうしても一点我慢できないところがありまして・・・

『聖闘士星矢』と言えば、星矢の必殺技『ペガサス流星拳』や一輝の『鳳翼天翔』など、派手な演出の必殺技が特徴なのですが、ゲームでもしっかりそれは『ビックバンアタック』というシステムで再現されていました。

が・・・

必殺技を跳ね返す『ビッグバンカウンター』というシステムがあり、対CPU戦だとほぼ100%自分のビッグバンアタックを受け止めてきます。

『ビッグバンカウンター』でこちらの必殺技を受け止められると、繰り出した技のエネルギー(コスモ)が自分と相手の間で押し合いになるという原作でおなじみの状態になるのですが、この時の動作がひたすらボタンを連打してコスモの押し合いに勝つこと。正直これがうざい(´・ω・`)

特に後半になるとありえないくらいの連打が必要になるので、もはや『ビックバンアタック』をしかけることが無理。ちなみに『ビッグバンカウンター』に負けるとどうなるかですが、逆に相手の必殺技をくらってしまうという目もあてられない状態になります(´・ω・`;

正直このシステムがなかったら・・・なかったら・・・なかったら・・・と3回も言ってしまうほどおしいゲームだったのです。プレイステーション2版は(´・ω・`)

それでも明らかに1作目の焼き直しだった2作目もしっかり購入したんですけどね・・・(-_-;) まあ、原作ラブで・・・(ーー;)


そして今回のプレイステーション3用の『聖闘士星矢 ブレイブソルジャーズ』ですが・・・

この作品の前後に1作品ずつ『聖闘士星矢』のゲームがあるらしいのですが、未プレイなのでその説明は割愛。

このゲームに限っていいますと・・・

格闘ゲームという面に関しては個人的には最高です(´ー`)

懸念していた『ビックバンカウンター』もなくなり、『ビッグバンアッタック』あたったら必ずど派手な必殺技が発動します。ただ、当たればというのがミソで、結構『ビッグバンアタック』を空振りすることもあります(´・ω・`) まあそこは相手の隙を狙って放つしかない訳ですが。

プレイステーション3の性能をいかしてグリグリ動くキャラクター、美しいグラフィック、ハーデス編まで登場する戦士達と、『聖闘士星矢』の格闘ゲームとしては、これ以上望むべくもないというくらいの出来栄えだと個人的には思います(´∀`)

まあ、ガチの格闘ゲーム好きな人には物足りないかもしれませんが、私みたいなヘタレゲーマーにはこれくらいで丁度良いんですよねぇ(゜ー゜;) プレイステーション2で発売された『北斗の拳』のようにあまりにガチすぎる格闘ゲームだとコンボや必殺技がつながらなくてちょっと楽しめなかったということがありまして(´・ω・`;

このゲーム、よく出来ているとは思うのですが、格闘ゲーム部分以外の演出が若干弱い気がしますねぇ・・・一応声優さんの声はあててありますが、紙芝居みたいな形式でアニメーションではないのでちょっとさびしい(´・ω・`)

あと正直、『サンチュアリ12宮編』で『黄金聖闘士』と戦うのは飽きました(´・ω・`) 今までのゲームで戦いつくしたので・・・。

関連で、初期キャラクターが『青銅聖闘士(ブロンズセイント)』の5人しか選べないのもマイナスかなぁ・・・と。50人もキャラクターが用意されてるならせめて『黄金聖闘士』あたりまでは最初から使えても良いんじゃないかな?結局使えるキャラクターを増やすためにやりたくないストーリーモードをプレイしなければならない・・・これはある意味苦痛ですなぁ・・・

最後までやってみていないのでわかりませんが、気楽に『聖闘士星矢』ごっこができるゲームとしてはかなり良い出来だと思います(´ー`)

アマゾンなどの評価は低いですが・・・そこは原作愛でしっかり補正できます(`・ω・´)



今回買った『聖闘士星矢』のゲームの説明をするつもりが、結局ファミコン時代からの作品の説明になってしまったのですが、それも原作大好きということで(゜ー゜;)

ただ原作を知っているとどうしても欠けている要素として、聖闘士のクラスによる強さの違いが表現されていないことがあるんですよねぇ・・・

聖闘士は3つのクラスがありまして、『青銅聖闘士(ブロンズセイント)』、『白銀聖闘士(シルバーセイント)』、『黄金聖闘士(ゴールドセイント)』と3種類あるのですが、『青銅聖闘士』の拳の速さはマッハ1程度、『白銀聖闘士』でマッハ2~5、『黄金聖闘士』ともなるとその拳のスピードは光速、つまり光の速さになるので、下の聖闘士は上の聖闘士には圧倒的な強さで蹂躙され勝てません。

ましてや『黄金聖闘士』と主人公達『青銅聖闘士』では、実力に圧倒的な差があるのですが、ゲームでははなっから互角の戦い・・・というより余裕で勝ってしまうんですよね(´・ω・`) そこが原作ファンとして「う~む」と思うところですかねぇ・・・

かと言って原作の強さを忠実に再現してしまうと、『青銅聖闘士』が『黄金聖闘士』と戦ってもパンチもキックもまったくあたらないスカスカ状態になり、当たっても体力バーが1ミリ程度へるかどうかという状態。逆に『黄金聖闘士』が『青銅聖闘士』にパンチをあてると百発百中で軽いパンチでも体力バーの半分くらい持っていかれる状態になると思うので、ゲームとしてはなりたたない・・・

そのあたりを考えるとしかたがない仕様なのかなとは思いますが・・・

原作を強さまで忠実に再現するって本当に難しいことだと思いますなぁ(´・ω・`)

それでもギリギリ妥協できる点までしっかり作り込んである最近の『聖闘士星矢』のゲーム。原作を読んでいたお父さん達も原作をしらない現代っ子も試しにプレイしてみませんか?(´ー`)

そして原作が気になったら、また漫画を読んでアニメを見る、そしてその思い入れを持ってゲームに再挑戦。このループで無限に楽しめますよヽ(´ー`)ノ(←おいw)

できれば・・・前聖戦を題材にした『ロストキャンバス編』も作ってほしかったな|ω・`)ボソ


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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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