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最近使ってないゲーム機ファミコン。久しぶりにやってみたいゲームをチョイスしてみた( ̄ー ̄)b

どうも(´・ω・`)ノ

先日の定期健診で血液検査の結果がかなり悪くて落ち込みぎみなあきです(´・ω・`)

まあ・・・多少の不摂生な食生活を送ったかもしれませんが、それでも普通の人より食べる量も少ないし食べ物の質も悪くないはず・・・

それなのにあの結果が出るということは、やっぱり3年前に発覚した病気のせいで体質がかわってしまったんだろうなと思います(´д`)

もうそのことを自覚しつつ食生活を見直していくしかないですなぁ・・・。次の血液検査は2ヶ月後なのでそれまでに少しでも改善できるようにがんばります(´・ω・`)



さて、今日はファミコンについての話です(´・ω・`)b

レトロゲームと言えば昔のゲームのことを指しますが、現在の若者(?)が楽しめるレトロゲームと言えば、多くの場合スーパーファミコンのゲームが中心なのではないかと思います。

と、言うのもスーパーファミコンは、グラフィックと音楽、共に現在のゲームとは比べるべくもないものの、こじんまりとしっかりとまとまっており、現在のゲームと比べて独特のゲーム性を持つものも多数あって十分楽しめる内容のゲームが数多くあるからです。

しかし、レトロゲーム機中のレトロゲーム機と言えるのはファミコンではないかと思うのです(´・ω・`)b

当時としては考えられなかった52色という発色数と複数色で描画されるゲームキャラクター達。ベース音に従来のPSG音源に加えファミコン独特ともいえる三角波を採用した音楽。さらにはそれまで1ゲーム機に対して20種類程度だったゲームとは比較にならないほどの多数のゲームソフト。

まさに当時のゲーマーを魅了した歴史的ゲーム機でした。

古いという面だけで言えば、ファミコンよりもっと古いゲーム機は存在するのですが、グラフィックや音楽が、もはやプレイする気がなくなるほど地味で、内容も薄いゲームが多く、それほどメジャーな存在ではありませんでした。

なのでマニア層だけではなく、世間一般に初めて広く深く浸透し、社会現象までおこしたファミコンこそが、現在で言うところの最古のレトロゲーム機と言えるのではないかと個人的には思っています(*'-')b

そんなファミコンですが、やはり正直なところ現在のゲームと比べると・・・いやスーパーファミコンのゲームと比べてみても明らかにゲーム内容が薄いゲームが多い。まあ、仕方がないことではあるのですが・・・。

初期のファミコンゲームの多くは、アーケードゲーム(ゲームセンターのゲーム)の移植が多かったり、それに類似するようなゲームが多く、1回のプレイ時間も多くの場合30分以内で済むものが多く、現在のように広大なマップを壮大なスケールで冒険する感じのゲームはほぼ皆無。そもそも当時はRPGがそれほどメジャーではなかったので当然と言えば当然なのですが(´・ω・`;

『ドラゴンクエスト』が発売されてからは、その人気ぶりからRPGが乱発されるようになり、当時としては重厚なストーリーをじっくりと楽しむタイプのゲームも登場してきましたが、やはりファミコンゲームの基本はアクション性であって、RPGであってもアクションゲームの要素を無理矢理取り入れるゲームも多くありましたねぇ(´ー`)

後期のファミコンゲームは、アクション、アドベンチャー、RPG、シューティングなどあらゆる分野がバランスよく発売されるという、ゲーマーにとっては選択肢が多く、非常にありがたいゲームでした(´∀`)

しかしファミコンが人気になると、当然ながらその人気にあやかろうと、ゲームの知識がとぼしかったり、プログラミング技術が稚拙だったり、ゲームデザインが駄目駄目だったりするメーカーが参入をしはじめました。そう、クソゲー達の生みの親となるメーカーのみなさんです(´・ω・`)

今と違い、当時のファミコン少年少女はそれほどゲームに使えるお小遣いも多くなく、また今のように発売日からすでに2割引などと言う販売もほぼ皆無で、3ヶ月~半年に1本だけ定価でゲームを買うという感じでした。なので、苦労して貯めたお金でクソゲーを買ってしまった時の衝撃はハンパなく、友達が持っているめちゃくちゃ面白いゲームがうらやましくてしょうがないということが多々ありました。私も何回その思いを味わったことか。・゚・(ノД`)・゚・。

でも、たとえ買ったゲームがクソゲーでも、場合によっては半年に1回程度しか買えないゲーム・・・ええ、面白くないと思いつつがんばってゲームを進めていましたよ(*T-T) おそらく同じ理由で、クソゲーに対しても子供の頃の深い思い出がある人も多いのではないかと思います。

まあ、今となってはクソゲーもファミコンの味かなとは思えるのですが、まあクソゲー率がかなり高かったゲーム機ではありますなw


そんな思い出深いファミコンですが・・・

最近はほとんど使ってないんですよね(´・ω・`) やるゲームはスーパーファミコンのゲームが多くて、ファミコンはケースの中に大事に保管してある状態で・・・ゲーム実況配信でさえまったく使ってないという(´・ω・`;

で、「やっぱりなんかファミコンを使わなくなるのも寂しいな」と言う思いがふつふつと沸いてきまして、今やっても楽しそうなゲームをちょこちょこ探してみたのですが、とりあえず目についた5本をあげてみたいと思います(´ー`)b

ちなみにどんな規準でチョイスしたかと言いますと、「自分が楽しめて」、「リスナーさんも見てて楽しい」ゲーム、つまりゲーム実況配信に使えそうなゲームをチョイスしてみました( ̄ー ̄)b

持ってるゲームの数が多いので、全部をチェックすることはできませんでしたが、とりあえずダンボール4箱分をチェックしてみましたw


では1本目ヽ(´ー`)ノ

20170418-01.jpg

『ロードランナー』

もはや説明不要のメジャーなゲームですな( ̄ー ̄)b

アクションとバズルを絶妙に融合させた名作で、当時の有力ゲームメーカーのハドソンから発売されていました。

おそらくこれを夢中になってプレイしたお父さんお母さん世代も多いのではないでしょうか?w

ゲーム内容としては、散らばっている金塊を「床に穴を開ける」という能力を利用して敵をかわし、すべて回収して画面上部に出現するはしごを上るという単純なものなのですが、序盤はともかくとして、中盤、後半になると金塊を取る方法がかなり難解になってくるので、結構なパズルを解く能力が必要になります(´・ω・`)b

その上敵も襲ってくるので、金塊を取る手順がわかっても、そう簡単には金塊をすべて回収することができない。このあたりがやる気をおこさせてくれる要因でもあるんですよねw

「あ~もう!金塊を取る手順はわかるのにクリアできね~!」みたいな(´-∀-`;)

ゲーム実況でやる場合は、なつかしさでリスナーさんに見てもらうもよし、クリアしかたをリスナーさんと一緒に考えるもよし。そんな感じで全50面をクリアした時は、きっと一体感が生まれていることでしょう(*'-')


そして2本目。

20170418-02.jpg

『ファミコンウォーズ』

「ファミコンウォーズがで~るぞ♪こいつはどえらいシミュレーション♪」という個性的なCMでおなじみのこのゲーム。発売はまさかの任天堂(゜ー゜;) 平和なアクションゲームしか作らない任天堂がウォーシミュレーションゲームを作ったということで個人的にはかなり注目していました(゜▽゜)

ゲーム自体は、以前にパソコンゲームで大人気だった『大戦略』というゲームを簡略化して演出を独特のものにしただけなのですが、そこは任天堂、ただのパクリではすまない面白さを持っていました。

最初の印象としては、「使える兵器の種類が少ない・・・」でした。というのもパソコン版『大戦略』では各国の戦車や戦闘機などあわせて150種類近くの兵器が使えるゲームだったのですが、このゲームで使える兵器は厳選された数種類。たとえば戦車で言えば、『大戦車』『中戦車』『小戦車』と名前さえないという(゜ー゜;)

ただ、戦闘のマップを徹底的に作り込み、狭いマップながら戦略性に富む戦場を作り、本家『大戦略』よりもプレイ時間を短縮しつつ満足度はそのまま。さらに兵器同士の戦闘を当時としてはド派手と思えるほど作り込んであり、戦闘させるのがかなり楽しい(´∀`)

補給などの戦闘以外の演出もコミカルに表現されていて、さすが任天堂!と感心してしまう内容のゲームでした。

兵器の少なさというのも、逆に考えると、「使う兵器の種類に迷わなくてすむ」ということなので、この点もある意味シンプルにまとまっていて、兵器に詳しくない人でもわかりやすいという面で利点と言えないこともないのかなと今となっては思います(´・ω・`)b

個人的にシミュレーションゲームはゲーム実況配信には向いていないと思いますが、このゲームならば、演出の派手さや戦闘状態のわかりやすさで、きっとリスナーさんも見てて楽しめるゲームなのではないかと思います(*'-')b


では、3本目。

20170418-03.jpg

『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』

コナミの『悪魔城ドラキュラ』につらなる作品だとは思うのですが・・・ぶっちゃけ通常のシリアスな『悪魔城ドラキュラ』シリーズとはまったく別なゲーム性を持つ作品です(;^ω^)

実はこのゲーム、クリアしたこともなければ、あまりやったこともありません。

では、なぜ選んだのか?

それは、某課長がやっているCSのゲーム番組でこのゲームに挑戦しているのを見たからです(゜ー゜;)

その当時はゲーム実況配信はやっていなかったので、ぼ~っとしながらなんとなく見ていましたが、思い出してみると、ファミコンゲームとしてはかなりハイレベルなアクションゲームではなかったかと思うのです(´・ω・`)b

私が好きなアクションゲームは言わずとしれた『スーパードンキーコング』なのですが、ファミコンでありながらそれにも負けないほどのゲーム性と多彩なステージ構成を持っているゲームのように思えます。

正直な所、まだプレイしていないのでなんとも言えませんが、予想するに『スーパードンキーコング』や『スーパーマリオブラザーズ』のゲーム実況と同じような感覚で配信することができるのではないかと・・・

某CS番組で見たかたも来てくれるかもしれないし(´∀`;


さて4本目。

20170418-05.jpg

『月風魔伝』

発売はコナミ。おそらくは当時ゲームセンターで大人気だったゲーム、ナムコの『源平討魔伝』をリスペクトして独自なゲーム性をもたせた作品と思われます(´・ω・`)b

確か同じような時期に、本家のナムコから『源平討魔伝』のファミコン版が発売されましたが、こちらはボードゲームで、はるかに『月風魔伝』のほうが良く出来ていました(゜ー゜;)

内容としては、主人公の『月風魔』が、『龍骨鬼』という魔王に復讐する物語なのですが、ゲームシステムが本当によくできていて、横スクロール面、RPG風マップ面、さらには3Dダンジョン面とあらゆる要素を詰め込んだ内容の作品になっています。

ゲーム開始時に剣を天に掲げ、雷が落ちるシーンも、当時人気だったナムコの『ドラゴンスピリット』のオープニングを彷彿とさせ、「どんだけナムコのゲームをリスペクトしてんだw」と思ったものです(;^ω^)

さらに、コナミ独特のICチップを使った美しい音楽や、内容にそって作り込んであるゲーム内のグラフィック、そして重厚なゲーム内容と、今でも十分楽しめるゲームだと思いますъ(`ー゜)

ゲーム実況配信で使ってもきっと見栄えがするゲームになることでしょうヽ(´ー`)ノ


さて最後。

20170418-04.jpg

『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』

アニメキャラクターということは、いわずもがなバンダイのゲームです(´・ω・`)

バンダイと言えば・・・今も昔もゲームの完成度が不安定なことで有名(-_-;) 面白いゲームもあればクソゲーなこともありうるという、買ってみなけりゃわからない状態のゲームを多く発売するメーカーでした。

このゲームもあまり期待しておらず、当時中古ゲームとしてなんとなく買ったものなんですが・・・

当時としては他になかったカードバトルという独特のゲーム性と戦闘シーンの派手さにすっかり魅了された私。寝る時間も惜しんでやりこんだ記憶があります(゜ー゜;)

ストーリーはアニメで知っているのにやりだすと止まらないゲーム性。とてもバンダイのゲームとは思えないくらいハマりましたねぇ・・・

どれくらいハマったかと言いますと・・・

このゲームをクリアした後、当時最新ゲームだった続編の『ドラゴンボールZⅡ 激神フリーザ』がやりたくてやりたくてやりたくて(゜ー゜;) 当時からゲームを売らない私がゲームを売ったりCDを売ったりして購入資金をかき集め、6,000円強という定価で買いに行ったくらいです(゜▽゜;)

もちろん続編もハマりまくり・・・そのハマり具合は、スーパーファミコンの時代までつづくのでありました(´・ω・`;

この先どうなるかのストーリーがわかっているのに、これだけハマったゲームというのは私にとって非常にまれ。つまりただ原作のストーリーを追うだけの退屈なゲームではなかったと言うことですね(*'-')

今となっては見劣りするかもしれませんが、カードを選択した後の敵との戦いのアニメーションが非常に良くできており、当時としては原作の雰囲気そのまんまに見えました(´∀`)

それくらい見栄えがするゲームなので、配信でやっても十分にリスナーさんの目を楽しませることができるゲームだと思いますヽ(´ー`)ノ



探せばまだまだあるとは思いますがキリがないのでこのへんでw

私自信、後年になって、ファミコンのオリジナルゲームを作りたいと思って、ファミコンのハードウェアの仕様を調べたり、プログラミング言語(6502の機械語のニーモニック)を勉強したりしましたが、グラフィック・メモリ・ハードウェア割り込みなど驚くほどの制限があることにびっくり(゜ー゜;)

よくこの制限の中であの多彩なゲームを作り、名作ゲームが世にでたもんだなと感心すると共に感動したのを覚えています。

私がよく買っていたゲームプログラミングの本の著者が書いたファミコンについての本、『ファミコンの驚くべき発想力』という本があるのですが、その本にも簡潔にファミコンのハードウェア的な特徴と制限が書いてあるので、興味があるかたはぜひ一読していただきたい。そして、その制限の中で生まれた、『ドラゴンクエスト』や『スーパーマリオブラザーズ』などの名作達をあらためてプレイしてもらいたいです。

きっと今までとは違う気持ちでゲームを見つめることができると思います(*'-')b

場合によってはクソゲーでさえ、「あの制限の中で完成された物なのか・・・」と思って好きになってしまうかもw

そんな旧世代の真のレトロゲーム機ファミコン。

このまま埋もれさせるのはもったいないゲーム機であり、今の人でも十分楽しめるゲームはたくさんあると思います(*'-')b

「画面がしょぼいから」、「音楽が寂しいから」とプレイした瞬間にあきらめずに、しばらくプレイしてみてください。きっと今まで体験したことがなかった楽しさが味わえることでしょうヽ(´ー`)ノ


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あきちゃん

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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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