プレイステーションがうらやましかった・・・(´・ω・`) 画期的だったとあるゲーム。

どうも(´・ω・`)ノ

ここ数日微妙に体重が増えてきているあきです(´・ω・`)ショボーン

禁酒している時は減る一方だったんですけど、少し飲みだしたら次の日は体重維持、もしくは100グラム程度増えてることが多い(´・ω・`)

やっぱり減量しようとしたらお酒は厳禁なのかなぁ・・・でもお酒飲みたいなぁ(´・ω・`)



さて、今回は初見プレイした時に、ありえない・・・と思うほど面白いと思って印象に残ったゲームの話でもしたいと思います(´・ω・`)b

それはプレイステーションのゲームだったんですが、当時私はお金があまりなくて、当時の次世代機であるプレイステーションやセガサターンを指をくわえてみているだけの状態でした(´_`。)

まあ、今とは比較にならないものの、ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブやPCエンジンのゲームもそこそこ持っていましたし、なによりその頃はPC8801やPC9801などのパソコンゲームのほうもかなり燃えてプレイしていたので、次世代機がほしいなとは思っていても、なんとか我慢できる状態でした(´・ω・`)

次世代機であるプレイステーションやセガサターンをプレイできる機会があったのは、実家に帰省した時に兄が持ってきてくれるゲームをプレイする程度でした。

ゲームとしては2~3本、プレイできる期間は2~3日程度でしたけど、飛躍的に性能が上がった次世代機であるプレイステーションとセガサターンのゲーム達には数本でも一生遊べるかのような錯覚を憶え、2~3日という短い期間のプレイでも十分に満足できるほど当時としてはすばらしいゲーム機でありゲーム達でした(´ー`)

その後、ある程度時間が経って、スーパーファミコンのゲームばかりプレイしている私を不憫に思ったのか、兄がセガサターンをプレゼントしてくれましてヽ(´ー`)ノ 当時の私、喜び勇んで中古ゲーム屋さんに飛んで行ってゲームを3本ほど購入。確か『バーチャファイター』と『デイトナUSA』と『機動戦士ガンダム』だったと思います(´∀`)

今の数千本のゲームを積みゲーしている私とは比較にならない本数ですが、当時次世代機を自分のものとして初めて本格的にプレイする私、本当にその3本があれば無限に遊べる気がしましたねぇ( ̄ー ̄)

特に3Dポリゴンを自在に使えるようになった次世代機で面白かったのは『デイトナUSA』などに代表されるカーレースゲーム(*'-')b

フルポリゴンで表示され、高速な完全3Dで表現された次世代機のカーレースゲームはそれまで経験したことがないゲームの世界で、個人的には次世代機=レースゲームと言うほどの印象がありましたねぇ(´-∀-`;)

その後、毎週毎週中古ゲーム屋さんを回ることになりまして、所持しているそこそこセガサターンのゲームも増えてきて10本を越えるくらいになり、ライバルのプレイステーションのゲームはプレイできないとはいえ、私のゲームライフはとても充実していましたъ(`ー゜)

そんな時、兄が帰省した時に持ってきたある1本のゲーム・・・

最初そのゲームのパッケージを見た時には興味もなにもありませんでしたが、実際にプレイした時、「プレイステーションにはこんなゲームがあるのか!?(;°д°)」と思って驚愕したゲームでした。

そのゲームは、とあるスポーツを題材にしたゲームで、発売したメーカーも聞いたことがないメーカー。そもそもたとえプレイステーションやセガサターンのような次世代機とは言え、そろそろクソゲーとも言えるゲームがちょこちょこ出始めた時期で、聞いた事がないような新規参入のメーカーのゲームは特に要注意なゲーム・・・なのでパッケージを見せてもらった時は本気で期待していなかったのです(゜ー゜;)

しかしそのゲームをいざプレイしてみるとその新しいゲーム性に驚愕(; ・`д・´) 兄と交互にプレイしていたのですが、自分の番になるのが少しの時間でも待ち遠しいほど夢中になりました(´_ゝ`)b

さて、1回プレイしただけで私が夢中になった当時画期的だったゲームとは?

これです(´・ω・`)b

20170425-01.jpg

プレイステーション1用ゲーム、『クールボーダーズ』

『ウェップシステム』という当時無名のメーカーが発売したスノーボードを題材にしたゲームです( ̄ー ̄)b

今では当たり前にあるスノーボードやスキーのゲームですが、当時はその手のゲームは皆無。今ではレトロゲームと呼ばれるゲーム機達の中にもスキーを題材にしたゲームはありましたがそれほどインパクトもなく・・・

このゲームは、それまでなかった興奮を私に体験させてくれたゲームでしたねぇ(´∀`)

ボーダーもコースもすべで3Dポリゴンで再現された、いわゆるレースゲームの亜流と言っても良いゲームだったのですが、いったい何がそれほど夢中にさせたのか?画期的だったのか?ですが・・・

それまで楽しんできたレースゲームは、アクセルボタンで加速、ブレーキボタンで減速する。この動作はどんなカーレースゲームでも共通であり、レースゲームはそれが当たり前なことでした。

しかしこのゲームは題材がスノーボードという「滑る」ことを中心にしたゲーム。

つまりアクセルボタンなどありません。山の斜面をひたすら滑り降りる。斜面が急な場所を通れば加速し、山型になっている所を通れば減速してしまう。その「滑る」という感覚が当時としてはとても新鮮で、個人的にはとてつもない魅力を感じました゚+。(*ノェノ)。+゚

さらにそれだけではなく、『トリック』と言われる動作があり、ジャンプボタンを押し続けて力を貯め、解放することで空中でボードを握ってボーズをとったり回転したりしてトリックポイントを競える。その『トリック』も横回転やら斜め回転、縦回転など難易度もさまざま。難易度が高いほど着地も困難になるのですが、決まった時の爽快感はハンパない( ̄ー ̄)b

さらにさらに、音楽もスノーボードに合う上に印象に残る音楽を採用しており、本当にノリノリでプレイできる・・・つまりすべてにおいてプレイしていて爽快感があって気持ちが良いゲームだったんですъ(`ー゜)

特に印象に残ったのが、難易度最高のコース。「滑る」と言うより「落ちる」と言ったほうが合うほど傾斜がきつく、そこを滑りきることに情熱を傾けた憶えもw

レース系ゲームのタイムアタックをやるときに、当たり前にあったスピードを上げるためにあったアクセルボタンが存在しなくて、コース取りがものを言うゲーム性、さらにはあまりに良いコース取りを狙って無理なルートを通ると崖に落ちてしまう恐怖。そしてブレーキはボードを横にして若干スピードを落とすしかないというもどかしさ。

当時初めてプレイした私にとって、すべてが・・・本当にすべてが画期的ですばらしいゲームに思えました(´ー`)

その頃、プレイステーションはいつかほしいなとは思っていてもすぐに手に入れたいとは思っていませんでしたが、このゲームをやった後は本気ですぐにプレイステーションを買いに行きたいという気持ちになりました(゜▽゜;)

それくらい私にとって衝撃的なゲームだったんですよね(*'-')

まあ・・・当時の私にはすぐにプレイステーションを買う経済力などなく(´・ω・`) このゲームごとプレイステーションを手に入れるにはその後かなりの時間がかかったのですが(゜ー゜;)

その後、続編となる『クールボーダーズ2』が発売され、さらに『クールボーダーズ』は進化。

コースやボーダーも増え、トリックだけを競うモードも追加され、これまた最高の爽快感と満足度のゲームにъ(`ー゜)

とにかく燃えてプレイしまくりましたねぇ(´∀`)

ただ・・・

満足できるのはそこまででした(´・ω・`)

プレイステーション1では『クールボーダーズ』は4まででたのですが、3から操作方法の変更があって爽快感がなくなり、まったく興味がなくなってしまいました(´・ω・`)ショボーン

他のセガサターンやその後のゲーム機でもスノーボードを題材にしたゲームは数多くでましたが、最初に『クールボーダーズ』をプレイしたようなワクワク感も爽快感もなく、結局スノーボード系のゲームをプレイすることはいつのまにかなくなっていました。

プレイステーション2やドリームキャストで発売された『クールボーダーズ』の続編も一応買いましたが、ただただコースが長いだけで相変わらず最初に感じた面白さはなく・・・画像は飛躍的に綺麗になったのですが、なんだでだろう・・・このつまらなさは(´・ω・`)

もしかして多くの人がそれを感じていたのかもしれません。その後『クールボーダーズ』シリーズはなくなってしまいました。

単に私が『クールボーダーズ』をはじめとしたスノーボード系のゲームに飽きてしまったのか?と思ったのですが、初代『クールボーダーズ』をやると相変わらず楽しくプレイできる(´・ω・`) もちろん初めてプレイした時のような高揚感などはありませんけどね、時代が時代だけに(´-∀-`;)

「滑る」ことを画期的な方法で表現した『クールボーダーズ』というゲーム。

私の中では名作なのですが、その寿命は短命で、2作目ですべてが燃え尽きていたのかもしれません。

というか・・・

ゲームデザインって大事なんだなぁ・・・と思える代表的なゲームでもありますなぁ・・・このゲーム(´・ω・`) 同じメーカーでもだんだんと面白くなくなっていくんだもんなぁ・・・(・_・;)


画期的なゲームだった『クールボーダーズ』をはじめとするスノーボード系のゲーム。今となってはほぼ絶滅したゲームになってしまった感がありますねぇ。

ジャンルとしては新しいジャンルだったので盛り上がってほしかったのですが、つまらないものはしょうがない(´・ω・`;

そんな下火になったスノーボードゲームですが・・・

『クールボーダーズ』を初めてプレイした時のあのワクワク感、高揚感は一生忘れることはないと思います(´ー`) あれこそ新しいジャンルを確立したゲームでしたъ(`ー゜)

今では、「このゲームをやりたいからこのゲーム機がほしい」と思う気持ちは個人的には皆無なんですが・・・

いつの日かそんな私でもゲーム機ごとゲームを買いたくなるような・・・そんなゲームが世にでることを期待している自分がいます(´∀`)


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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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