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気分は探偵?某警察物ゲームをやってみました(´∀`)

どうも(´・ω・`)ノ

『超魔界村』に挑戦して一周目クリア目前までいけたあきです(´∀`)

ゲーム配信で始めたのですが、最初はステージ1を攻略するだけで1時間以上の時間がかかり、ステージ2をクリアできずに終わるというくらい難易度が高く、クリアは絶望的と思っていました。

ネタぎみに「苦しんでる姿を見せるのもいっか!」みたいな感じで我慢強く配信でプレイしていたのですが、失敗するたびに繰り返すことになるステージを何十回とやるうちに慣れてきたのか、気がついたら最終面まできていました∑( ̄△ ̄;)

回線の状況が悪くて配信を切るしかなく、クリアするところまではできなかったのですが、次回はなんとか一週目クリアを目指したいと思います|`・ω・)ノ



最近、調子に乗ってプレイステーション3のゲームを次々をクリアしている私(゜ー゜;)

少し前は、1ヶ月に1~2本クリアする程度だったのですが、ここ1ヶ月間だけを見ると7~8本のゲームをクリアしてると思います(*'-')b

そんな中、やはり面白いと思ったのが、『グランドセフトオート』をはじめとするオープンワールドを利用してシナリオやゲームシステムを構成してあるタイプのゲーム。

最近クリアしたゲームで言えば、グランドセフトートシリーズやセインツロウシリーズなどです。

やはりこの手のゲームで最もクオリティが高いゲームを作るのが、『ロックスターゲームズ』という会社だと思うんです(´・ω・`)b

『グランドセフトオート5』みたいに開発に260億円をかけたゲームは別格としても、他のオープンワールドタイプのゲームのクオリティーも他社のゲームと比べたらかなり高い。美しいグラフィックに引き込まれるストーリー、フリーズすることもあまりなく、プレイしていて本当に楽しいゲームを作る会社です( ̄ー ̄)b

まだ『ロックスターゲームズ』という会社を意識していなかった頃に買ったプレイステーション3用のゲームがありまして、今回はそのゲームをプレイしてみることにしましたъ(`ー゜)

それがこれです。

20170905-01.jpg

プレイステーション3用ゲーム、『LAノワール』

1940年代のロサンゼルスを舞台にした刑事物のゲームです。

これは意識して買ったものではなく、安かったからという理由でかなり前に買っていたものです(゜ー゜;)

このゲームを買った時は、まだプレイステーション4がでておらず、プレイステーション3の時代。それにもかかわらず中古価格が安かったんですよねぇ(´・ω・`) まあプレイステーション3のゲームならなんでもいいや!って感じで当時は買ったのですがw

今考えると、良質なゲームを送り出してきた『ロックスターゲームズ』が作ったゲームにもかかわらず、あんなに安かったのはおかしい・・・現在だとほぼ投売り価格になっているほどなんですが、そんなにつまらないのか?

その検証も兼ねてプレイしてみることにしました(*'-')b


まず、ゲームをプレイしてみた印象で言いますと・・・

アメリカを舞台にした超リアルな『ポートピア連続殺人事件』という感じでしょうかw

あ~でも最近の若者は『ポートピア連続殺人事件』を知らない人が多いかもしれませんねぇ(´・ω・`)

『ポートピア連続殺人事件』はファミコンや旧世代のパソコンで大人気だった刑事アドベンチャーゲームで、証拠を集めて、犯人を探し出し逮捕する。この刑事の立場を味わえるということで、かなり人気がでたゲームです(´・ω・`)b

この『LAノワール』も、基本的には、事件が発生し、相棒とともに現場に向かい状況を確認、証拠を集め容疑者を捕まえ、尋問して逮捕という流れになっています。

舞台であるロサンゼルスの街が広大なオープンワールドで作られていますので、各現場や証拠集めに行くには車が必須。サイレンを鳴らしながら現場に向かう時などは本当に警察気分が味わえますw

ちなみにこのオープンワールドですが、1940年代のロサンゼルスの雰囲気をよく再現していてかなり良くできています。

車も当時の車・・・今でいえばクラシックカーばかりで、スピードも遅く、グランドセフトオートのような洗練されたスポーツカーなどはでてきません。まあ、当時の雰囲気を大事にするなら大切なことですよね。1940年代の街に最新型のフェラーリなんぞ走ってたら興ざめですからねぇ(´-∀-`;)

そして、グラフィックですが、これがかなり力がはいっているΣ(゜Д゜)

と、言うのも、相手に質問したり尋問したりする時に、相手の表情や態度を見て、『信用』、『疑義』、『反証』の3つを選んで追い詰めていくのですが、特にその表情がものすごく作りこまれているんですよね(゜ー゜;)

ただ・・・

当然ゲーム中のキャラクターが話すのは英語なので、下に字幕がでてそれを読むことになるのですが、字幕を読んでいると相手の表情、特に目を見ることができないので、肝心な相手を観察して対応するということが事実上できない状態です(´・ω・`;

視野の広い人なら字幕と同時に顔の表情も見れるのかもしれないですが私には無理でした(´-∀-`;) このゲームに関しては完全日本語吹き替えにしてほしかったですなぁ・・・せっかくの表情を見て判断するというゲーム性を有効にするためにも。

あと、警察なので、当然殺人現場にもいきますが、殺された人のグラフィック・・・かなりリアルです(;´・ω・) しかも、その死体に対して捜査しなければならないので、グロ系が苦手な人はやばいかも・・・まあ、本当の刑事さんってこんな感じでみたくもない死体を調べるんでしょうけど(´・ω・`;

その表現が、打撲、切り傷、絞殺、やけどなどかなりリアルに描かれているので、まあ・・・Z指定のゲームというのもわからなくもないなと(-_-;)

証拠を集めるた時はメモに記録されていくので、そのメモとにらめっこしながら犯人を追い詰める方法をさぐるのですが、このメモという存在がいかにも刑事っぽくて良いですね(´∀`) ただ、すべてメモに書いてるから安心という訳でもなく、捜査によっては調べている名簿から該当する人物を探しだす必要がある場面などがありますが、このあたりはしっかりと登場人物を覚えておくか、もしくはリアルでメモをとっておくかしないとえらく時間がかかりことになります(゜ー゜;) まあ、すべての名簿をしらみつぶしにクリックすれば良いことは良いのですがw

事件の発生に関してですが、グランドセフトオート系のゲームと違い、どこかに行ってミッションを受けるというタイプではなく、まるで映画のように、まずは白黒で事件のタイトルが表示され、その後事件発生、そして事件を解決していくという流れなっています。

いわゆる面クリアタイプのゲームという感じでしょうか。

なので、次にどのミッションをやれば良いかなどは一切考える必要がなく、淡々と事件を解決していくのみの進行になります。まあ・・・そのあたり賛否もあるかなと思いますが、個人的にはちょっと窮屈だったかなと(・_・;) できればグランドセフトオートのように自宅がありそこを拠点にして街をぶらぶらしてお酒を飲んだりビリヤードなどのゲームをしたりできたほうが、1940年代のロサンゼルスを堪能できたんじゃないかなと(´・ω・`)

あ、あと大事なことですが、身分はあくまでも警察官なので、グランドセフトオートのように他の車を盗むとか壊すとか、ましてや一般人を殺すなどというのはご法度です(´-∀-`;)

場合によっては一発ゲームオーバーになることも・・・

車や街頭などを壊すのも事件クリア時の評価に響いてくるので、慎重にプレイしなければなりません(;´・ω・) まあ、警察官だからしかたないといえばしかたないのですが・・・


ストーリーに関してですが、そこはさすがに『ロックスターゲームズ』、どんどんと引き込まれていくストーリーになっていますъ(`ー゜)

最初は「こんなんで事件終了?」と思えるほど簡単に事件が解決して「え?」と思うのですが、この会社のゲームってどのゲームも最初のほうのミッションって「何の意味があるの?」ってほど簡単で意味がないようなものが多いんですよね(´・ω・`) でも、中盤、後半に進むにしたがって、だんだんと過去のミッションが密接にストーリーに絡んできたり、ストーリーに関連する連続ミッションになったりと、段々とゲームのストーリーに引き込まれていくのですが、その感じはこのゲームでも健在ですъ(`ー゜)

たた、中盤あたりから、「ん?」と思うような展開になって、後半になると「え?ちょっと待って、そいつ?」という展開になり、話の結末は「うわあああああ!すっきりしねぇええええ!( ゚д゚ )クワッ!!」という終わりかたになっています(´・ω・`) 「あ?もしかしてバッドエンド引いちゃった?」と思って調べたのですが、エンディングは一種類のみで、そのすっきりしないエンディングが正式なエンディングだそうです(´・ω・`;

『ロックスターゲームズ』は暴力や犯罪を遠慮なくゲームの中心に入れる会社なので、まあまともな刑事物語のまま終わる訳はないと思っていましたが、まさかの展開に疲れがどっとでますなぁ(´・ω・`) まあ、人間と社会の暗部を描いたのかもしれませんが、そこはゲームだから多少なりともすっきりする要素を入れてほしかったですなぁ(-_-;)


最後に戦闘に関してですが、警察官である以上、どうしても犯罪者や犯罪組織との銃撃戦があります。

この銃撃戦ですが、ほとんど『グランドセフトオート5』同じです。物陰に隠れて銃弾をかわし、敵が姿を現した時に身を乗り出して撃つスタイル。なので戦闘自体は意外に快適(?)です(´・ω・`)b

ただ、あくまでも銃撃戦は捜査上の味付け程度で、グランドセフトオートのように何十人もばったばったと倒すような戦闘がたくさんあるという訳でもありませんし、武器も基本的に自分が所持しているハンドガンのみ。なので、銃撃戦マニア(?)の人にはちょっと物足りないかも・・・

あと、意外に多いのが殴りあいによる戦闘。

相手を殴る、攻撃をかわす、相手をつかむの3パターンを駆使して戦うのですが、ぶっちゃけ相手を殴るボタンを連打するだけでOK(´・ω・`)b 魅せる殴り合いをしたい時に他の動作をつかいましょうw



なんだかんだ言いつつも無事エンディングまで到達したこのゲーム。

プレイステーション3の全盛期にあれほど中古価格が安くなっていた理由がいまいち不明のまま(´・ω・`)

ゲームとしてシステムも破綻してないし、グラフィックもリアルだし、車の挙動も良いし、街も音楽も1940年代のアメリカをよく再現していると思うし、戦闘も悪くない・・・

中古価格が安いというのは売れなかったということなので、自分なりに無理やり理由を考えてみると・・・

勧善懲悪ではないストーリーが日本人になじまなかったか、もしくは同社の看板タイトル『グランドセフトオート』に似てる割に比較すると自由度がかなり制限されている点というあたりでしょうかねぇ(´・ω・`;

とは言え、他の洋ゲーと比べてみるとクオリティはかなり高いほうだし・・・う~む、どんなゲームが売れるかわからんものですなぁ(´・ω・`)

同社の『レッドデットリデンプション』は西部劇の中のガンマン気分を「これでもか!」というほど味わえるゲームでしたが、こちらのほうは存分に刑事気分を味わえるゲームになっていますので、興味があるかたはぜひチャレンジしてみてください(´∀`)

ただし・・・

グロ注意なので念のため(´・ω・`)



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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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