スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりにプレイステーション2のアクションゲームクリアヽ(´ー`)ノ

どうも(´・ω・`)ノ

最近雑談配信をすることが多くなったあきです(´・ω・`)

本当はゲーム実況をしたいのですが、ここ数ヶ月、夜のネットの通信速度が普通の動画を見るのもつらいくらい遅く、とてもゲームの動画配信どころではないんですよね(;´ρ`)

かといって昼の時間がある時というのは不定期にしか配信できないので、数週間かけてエンディングまで到達するようなストーリーがあるゲーム配信はリスナーさんが見れないことがあるし・・・

そんな訳で雑談配信をすることが多くなった今日この頃。でも意外に個人的には雑談も楽しいんですよね(○´ェ`○) リスナーさんがいてくれたら4時間でも雑談できそうな勢いです( ̄ー ̄;



さて、前回のブログで書きましたが、プレイステーション2用のゲームを楽しみたいという件について、あの後も少しずつゲーム持っているゲームをテストプレイしておりました。

面白そうなゲームは数多くあったものの、そのまま継続してプレイするようなゲームはなかったのですが、ある1本のゲームだけそのストーリーとゲームシステムの快適さに、ついつい続けてしまったゲームがありまして(´∀`)

結局数日をかけてそのゲームを真剣にプレイし、クリアすることになりましたヽ(´ー`)ノ

そのゲームというのがこちら。

20171014-01.jpg

プレイステーション2用ゲームソフト、『どろろ』

おじさん世代以上のかたはなつかしい思いがあると思われる手塚治虫の同名の漫画が原作のアクションゲームです(´・ω・`)b

発売はセガ、開発は『サクラ大戦』で名をはせたレッドカンパニーです。

セガは他にも『鉄腕アトム』などをゲーム化しているので、もしかしたらその世代を狙ったゲームを他にも作っているのかもしれませんね(;´∀`)

『どろろ』という漫画はおおよその内容・・・というか「なぜ戦っているのか?」という理由は知っていたのですが、登場人物の素性やストーリーはあまり知りませんでした。

今回このゲームでそのストーリーを体験できて、やっぱり偉大な漫画家が原作を書いた物語は面白いと思いましたねぇ・・・

ただ、後で原作のことをネットで調べてみると、ゲーム用に色々と設定が変えられているところがあり、その違いで納得できたことも結構あったりします(´・ω・`)b

例えば、このゲームの物語が始まる前提のプロローグですが・・・


戦国時代のある日太陽が2つに分かれたようにひたすら明るい太陽と黒い太陽が現れた。黒い太陽の加護を受けていた暗黒面の魔人達は、「この現象は自分達をほろぼす人間の救世主出現のあらわれではないか?」と怪しむが、実際明るい太陽の加護を受けた人間が生まれることがわかった。

魔人達は、この人間が自分達の脅威になる前に殺したいと考えるが、太陽の加護を受けたその人間に直接手を出すことができない。

そこで、その人間が赤子として宿る親を誘惑し、「赤子を差し出せば天下を統一させてやろう」と取引をもちかける。その父親になる運命の人物、『醍醐景光』は、最初迷ったが、48体の魔人達の声に翻弄されそのことを了承してしまう。

そして後日赤子が生まれ、跡継ぎの男の子に喜ぶ『醍醐景光』だったが、その瞬間赤子が黒い光につつまれ48箇所の体の部分を魔人に取られ、もはや人間として生きていけないような姿になってしまう。

それを見た父親の『醍醐景光』は、母親からその赤子を取り上げ、タライにのせて川に流してしまう。

その後タライはある医術を持った人物に拾われ、奪われた48箇所をすべて人工のものに置き換える大手術をして延命させ、数年後成長したその赤子、『百鬼丸』が奪われた自分の48箇所の体を取り戻すべく、魔人討伐の旅にでる。



というプロローグなのですが、ここで不思議に思ったのが、

「なぜ、醍醐景光は嫡子が生まれてうれしがったのに、自分のせいで魔人に人間として必要な部位を取られて廃人のようになったにもかかわらず、赤子を母親から取り上げて川に流したのか?」

自分がしてしまったことに後悔して大事に育ててやるとか、息耐えるまで見守り丁重に墓を作ってやるとかならわかるのですが、川に流す意味がよくわからんなぁ・・・と思っていました。

でも原作の設定を見たら納得(;´∀`)

実はこの父親である『醍醐景光』、原作では自ら魔人に「天下統一をさせてほしい」と懇願しに行き、魔人達から「ならばその代償にお前の子供を差し出せ」と言われて了承したそうで(・・;)

つまりゲームの設定より遥かに欲深くて悪人なんですよね(゜ー゜;)

しかもその赤子はすでに48箇所の部位がない状態で生まれてきた、いわゆる奇形児のような状態だったらしい。このあたりの表現はゲームという娯楽として発売する以上まずいと思ったのか、普通に生まれてきた後体48の部位を取られたことになってるのは大人の事情かなと(´・ω・`)

まあ、父親の『醍醐景光』が自ら魔人に頼みに行って、これから生まれる自分の子供を生贄に差し出したのなら、生まれた後にタライに乗せて川に流すという行為もわかるような気がしますわ(;´∀`)

このあたり原作とゲームの設定の整合性を取るのが難しいところですなぁ。


で、この成長した主人公、『百鬼丸』ですが、目や腕や足、骨格や鼻や口などあらゆる部分を魔人に取られているので、皮膚以外はほとんど人工の物で構成された人間なのですが、太陽の加護を受けた特殊な能力と子供の頃からの訓練で、人並みはずれた運動能力と戦闘力を身につけています(´・ω・`)b

メイン武器は両腕に仕込んだ刀。これは敵を切るごとに経験がはいりレベルが上がっていくという特殊な刀になります。

他には、人工の体であることを生かし、連発できる銃や、大砲のような物を体に仕込んでいます。原作ではもっとやばい武器も仕込んでいたらしいのですが、その表現がゲームに向かないことから採用されたかったらしいです(・_・;)

他にも、普通の刀などが拾えることもあるのですが、こちらは一刀流となりレベルも固定されています。そのかわり一撃の威力が高いということで、すばやく連続攻撃できる二刀流の仕込刀を使うか、威力が高い一刀流の刀を使うかはプレイヤーの戦略しだいということになります。

このあたりの戦闘の自由さは好感が持てるかなと(´∀`)

ちなみに魔人にはレベルが設定してあり、そのレベルより下の刀を使うと、与えられるダメージが本来のダメージより大幅に減るという味付けがしてあるので、仕込み刀のレベルを上げるのは結構重要だったりします(´・ω・`)b

自分自身には仕込み刀以外、レベルという概念はなく、魔人を倒した後に取り戻した自分の体の部位によってパラメータが上がっていきます。

例えば、大胸筋などを取り戻すと攻撃力が高くなり、肋骨などの骨格を取り戻すと防御力が高くなる。そして足を取り戻すとダッシュできるようになったりと、魔人を倒す楽しさと自分自身のパワーアップが同時に得られるような仕様になっており、やりがい倍増Ψ(`∇´)Ψ

主人公の戦闘時のアクションも、刀を使って戦うゲームとしてはかなりハイレベルな出来栄えで、戦っていて楽しい(*'-')

敵も弱すぎず強すぎず、マップも狭すぎず広すぎず、結構絶妙なバランスで、「もっとやってみよう」というモチベーションが途切れないような作りになっています。

このあたりは、同じゲーム会社でも、あまりに凶悪な難易度すぎて絶望しか与えてくれなかった『シノビ』とは正反対な印象ですなぁ(;´∀`)

途中、旅のパートナーである泥棒小僧の『どろろ』と出会い、2人で旅をすることになるのですが、場面によってはこの『どろろ』を操作して情報集めや潜入などをするパートもあり、単調になりがちなゲームに変化を持たせてるところも良いですな(´∀`)

最初、「48体の魔人って、どうせゲームでてくるのって10体前後なんでしょ?」と思っていたのですが、やってみてびっくり実際48体の魔人が用意されていましたΣ(゜Д゜)

同形の魔人も数体いましたが、それでも48体の魔人を登場させたところはがんばったなと思います(゜▽゜;) 普通この手のゲームは、「百鬼丸はついに10体目の魔人を倒した・・・戦いはこれからだ!」みたいな感じで終わることが多いのですが、このゲーム、しっかりと魔人を全滅させるまで描いております(´・ω・`)b

ストーリー上普通にクリアするだけだったら魔人を48体全部倒す必要はないのですが、倒すと自分の体を取り戻して強化されるので、ついついやっちゃうんですよね(;´∀`)

そして原作では話は完結せずに終わったらしいのですが、このゲームではしっかりとオリジナルストーリーを加えて話を完結させてあります(´・ω・`)b

その話が47体目の魔人を倒した後に出現する最終章。

48体目の魔人を倒すだけの章なのですが・・・

この魔人が今まで戦った魔人とは比較にならないくらい強い。・゚・(ノД`)・゚・。

実はこの最終章はおまけみたいなもので、7章をクリアした時点で一応のエンディングやスタッフロールなどは流れるのですが、真のエンディングも用意されているし、せっかくだから魔人48体をすべて倒して苦しめられた魔人達を滅ぼしたいところ。

がんばって戦ってみたのですが・・・

倒しても倒しても違う姿で復活する48体目の魔人・・・

それに加え、攻撃に失敗すると本当に削った体力を全回復する場面もあり、地獄そのもの(;´ρ`)

「こんなん倒せるかよ!」

とテレビに毒付いてみたものの何の解決にならいのはわかりきったことで(´・ω・`;

何回も何回もチャレンジすることになりました。

そしてある時チャンスが!

この攻撃さえ成功すれば終わるはず!という場面が到来( ゚д゚ ) しかし最初の攻撃は失敗・・・敵の体力全回復(´・ω・`)

それでも諦めずにもう一回チャレンジ。しかしそれも失敗。

こっちの体力もあとわずか・・・次が最後チャレンジになるはず・・・

そう思って気合を入れて戦うこと数分・・・ついに48体目の魔人撃破ヽ(´ー`)ノ

苦労の末このゲームオリジナルのエンディングを見ることができたのでありました。゚(PД`q。)゚。



と言う訳で無事完全クリアすることができたのですが、いやはや・・・やっぱり昔の日本のゲームは「誰でもクリアできるようにしているよ☆(ゝω・)vキャピ」みたいな甘い設定にはしてないですなぁ・・・(・_・;)

最終的に努力とやり込みが必要なのは改めて実感できました(´・ω・`)

ただ、難しかっただけにクリアした時の感動も大きく、また戦闘が魔人とその配下との熾烈な戦いだっただけに、戦って戦って戦い抜いた!という確かな達成感はありました(○´ェ`○)

プレイステーション2のゲームもやはりまだまだすてたものではありませんな( ̄ー ̄)

あ、あとエンディングのスタッフロールですが、簡潔に適度な感動を味あわせてくれる程度の時間ですませてくれるので、やはり日本のゲームはエンディングの作り方がうまい(´∀`)

プレイステーション3の洋ゲーは、「もうええわ!」ってくらい長い長い長いスタッフロール地獄に見舞われますからねぇ(´・ω・`)

あのあたり、自己主張が強いのかなぁ・・・外人さんは(´・ω・`;

その点でも日本ゲームの中の美徳に触れた貴重な体験でありましたw


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


参加ブログランキング
ブログランキングに参加してます(゜▽゜) 更新の励みになりますのでぜひクリックで応援していただけるとうれしいですヽ(´ー`)ノ

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
オススメ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。