ゲーム業界ではめずらしい『源平合戦』を元にしたゲームをクリアヽ(´ー`)ノ

どうも(´・ω・`)ノ

最近ゲーム配信などを続けるべきか悩んでいるあきです(´・ω・`)

2012年になんとなくニコニコ動画で始めたゲーム実況配信だったのですが、ある時期からツイキャスに移り今までやってきました。

配信のおかげで知り合いは増えたのですが、必然的に付き合う人が多くなると人間関係での悩みも増えていくものでして・・・

ニコニコ動画からツイキャスに移った理由も人間関係だったのですが、ツイキャスでもにたような感じになってますなぁ(´・ω・`) まあこちらは無料なんで、やめるとしてもわざわざアカウントを消す必要もないのですが。

大手配信者ならともかく、私くらいの普通の配信者は配信したところで1円の儲けにもなる訳でもないので、あまりにストレスがたまるようだったら引退とはいかなくても少し休止を考えるべきかなとちょっと思っています(´・ω・`;



さて、今回またゲームをクリアしました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そのゲームは一度プレイしたものの、途中で挫折・・・というかあまりやる気が起きずやめていたものなんですが、数々のアクションゲームをクリアしてきた今なら面白さも感じられるはず!と思って再度プレイしてみることにしました|`・ω・)ノ

それがこのゲーム。

20171029-01.jpg

プレイステーション2用ゲームソフト、『GENJI』です(´・ω・`)b

戦国時代や明治維新を題材にしたゲームはよくみかけますが、平安時代末期の源氏と平氏の戦い、いわゆる『源平合戦』を題材にしてあるゲームはあまりなく、しかもアクションゲームということで、めずらしさも相まって昔購入したものです。

見るからに主人公は『源義経』と『弁慶』とわかりましたからね(゜ー゜;)

そんなめずらしい源平合戦のゲームですが、なぜかプレイステーション2では3種類も発売されてるんですよね(;´・ω・) なにかその時期に『源義経』ブームでもあったのかな・・・う~むなぞである(´・ω・`)

前回プレイして途中でやめた時の理由を思い出してみたのですが、当時私はあまり色々なアクションゲームをやるという感じではなく、どちらかというとカーレース系が中心でRPGやシミュレーションゲームをやることが多かったんですよね。そんな中夢中になっていたアクションゲームが、『戦国無双』や『三国無双』、そして『戦国BASARA』でした。

このゲームも見た目は複数の敵をバッタバッタ倒していくタイプ・・・に見えたのですが、無双系のゲームに比べると以外にダメージを受けてしまう感じでイマイチ爽快感に欠けるところがあったのでやめたような気がします(´・ω・`;

でもよく考えたら、無双系のように敵がまるでゴミのように吹っ飛ばされて死んでいくゲームばかりじゃ面白くないですよね(゜ー゜;)

そこで今回は改めてこのゲーム独自の良さを発見しつつプレイしてみることにしました(´・ω・`)b


ゲームを開始してまず思ったが、そのグラフィックの美しさ(´∀`)

プレイステーション2としてはかなりのレベルで平安時代末期の山の中や建物などの雰囲気再現しています。

3Dを生かして視点を好きな角度に動かせるゲームが多いのですが、このゲームは固定視点の風景なので一段と背景を作りこみやすかったのかもしれませんね。

そして戦闘ですが、基本的に敵はおおよそ4~5体が一気にでてくることが多く、1体の敵を攻撃している間に後ろから切りつけられてダメージを負うということが結構あります。なので、敵を1体だけ相手できるポジション取りをして斬りつけることが結構重要で、アクションゲームとは言え一瞬のひらめきによる戦略が必要になります(´・ω・`)b

さらにこのゲームでびっくりしたことがキャラクターのモーション。

かなり良く作られていて、それぞれのキャラクターのモーション、いわゆる動作や動きに違和感がありません。義経などは華麗に歩き、走り、踊るように敵を攻撃します(○´ェ`○)

その際に驚いたのが、普通連続技を出している時は正面に向かってひたすらコンボが終わるまで攻撃するゲームが多いのですが、義経で連続技中に後ろを押して攻撃すると、後ろに向かって蹴りをいれてくれるんですよね∑( ̄□ ̄;) そのおかげでうまくやれば、後ろから斬りつけてこようとしている敵を一瞬ひるませることができ、ノーダーメージで順番に処理することができたりします。

このあたりうまい具合に作ったなと(´・ω・`)b

戦国無双や三国無双などのように敵を速攻で倒せる訳ではないので、敵1体に対して結構本気で戦わなければなりませんので、どうしても後ろがおろそかになるものなんですが、後ろからくる敵をひるませることができるのはかなりうれしい。まるで時代劇の殺陣を見ているような気になれますw

あとこのゲームのキモとして中心に位置するのが、『天鋼(あまはがね)』という特殊な石(金属?)

この『天鋼』というのは、遥か昔に神様からあたえられた力を持った石で、平氏が源氏に勝ったのはこの『天鋼』を持った数人の武者の活躍のおかげということになっています。

主人公も小さな『天鋼』を持っているのですが、そのままでは力が弱いので、平氏が持つ『天鋼』を敵を倒して奪い、『天鋼』を1つに合成する能力を持つ『静御前』にパワーアップしてもらい平氏を打倒する・・・という訳です(´・ω・`)b

ちなみに、この『天鋼』、実際どんなパワーがあるかと言いますと、『神威(かむい)』と言う技というか動作をすることができまして、その効果と言うのが、この『神威』を発動すると空間が変わり敵が襲ってくる時に自分の足元あたりに四角ボタン(攻撃ボタン)が表示されるようになります。その時タイミングよく四角ボタンを押すことができれば、ザコなら一撃、ボスでも大ダメージを与えることができるという仕様です(´・ω・`)b

『天鋼』をパワーアップすると、この『神威』を重ねがけすることができ、重ねがけすればするほど敵の動作が遅くなるので、落ち着いて敵の攻撃に合わせて四角ボタンを押せるという訳です。いわゆる加速装置みたいなw

基本的にボス戦はこの『神威』を使うのが前提なのですが、強い敵になればなるほど『神威』発動中に四角ボタンが表示されるのは一瞬になるので、敵の攻撃モーションを見ると同時に表示されるのを予想して四角ボタンを押すくらいの反応が必要になります(゜ー゜;)

このあたり以外とシビアですが、がんばればやれます!|`・ω・)ノ

あと、このゲームにはキャラクター自身のレベルが存在しまして、どうしても敵に勝てない、ザコにさえやられまくると言う時は、がんばって同じマップに何回も挑戦し敵を倒して経験値をためレベルアップすると結構強くなりますので、基本的に「難しすぎてここからは無理!絶対無理!」ということはないと思います(´・ω・`)b

同時にお金もたまりますから街に行って回復の薬なども買い放題になりますしね(´∀`)

ゲームバランスも比較的良好で、歴史に忠実ではないものの、オリジナルストーリーもなかなか良いこの作品ですが、唯一の欠点と言えば、あまりにもゲームが終わるまでのストーリーが短すぎる所でしょうか。

平安京から始まり、奥州へ、そして使いまわしマップの平安京で最終決戦。

正直、「え?もうおわり?」と思ってしまうくらいストーリーが短いです(´・ω・`) 鎌倉とかそのあたりもマップもあるかなと思ってたのですが・・・(´・ω・`;

ただ、ゲーム自体がよくできてきるので、それほど不満に感じることはないと思われます(個人的にはですが)

おそらくそこそこレベル上げ作業をやったとしても20時間以内に終わるゲームだと思いますので、源平合戦に興味があるかたはやってみても良いのではないかなと思いますъ(`ー゜)


と言う感じでプレイステーション2の『GENJI』をクリアしたのですが、実はプレイステーション3用の『GENJI』も購入しておりまして(´・ω・`)

20171029-02.jpg

せっかくなのでクリアした勢いでこちらの『GENJI』もクリアしてみようと思って挑戦してみました|`・ω・)ノ

ゲームのストーリーを見ると、プレイステーション2用『GENJI』の続きの話のようで、主人公の髪型がオールバック風な青年になっているのでまったく別の話かと思いきや、どうやら成長した義経のようです(゜ー゜;)

ただ、疑問に思うのが、プレイステーション2の『GENJI』では、兄頼朝に誘われるも『天鋼』の強力すぎる力のために争いになること危惧した義経が合流をせず旅立つのですが、なぜかこの続きの話では兄である頼朝の家臣として「平氏を倒しましょう」みたいなことを言うんですよね(´・ω・`)

おい、義経よ・・・天鋼の力を人間に利用させないように守っていくんじゃなかったのかよ・・・(;´・ω・)

まあ、そこはゲームとしてなりたたせるために無理矢理理念を方向転換したのはしかたないとして・・・

とにかくプレイステーション3用の『GENJI』はひどいです(´・ω・`) クソゲーです(´・ω・`)

「前作という見本があってなぜこれほど劣化する?」と突っ込みたくなるようなゲームになってます(;´ρ`)

プレイステーション3用である限りグラフィックが美しいのは当然であってこれは評価点にはなりません。なのでグラフィックのことは置いといて・・・

まず思ったのが、あまりに強引に先に先に進まされること。

前作は、地域のマップがあってその上を自由に移動することができたので、自分が好きなタイミングでストーリーを進めることができました。例えば、山や寺で好きなだけレベルを上げたりお金を稼いだりして街で買い物をして準備をするなど。

しかしこのプレイステーション3用の『GENJI』、街などの概念はなく、ステージクリア型として作られており、そのステージをクリアしたらインターミッションで買い物ができるなどもなく、速攻で次のステージに挑戦することになります。

つまり、回復用の薬などは落ちている物しか手に入れることができなくなっているので数に制限があり、武器などをパワーアップさせるための強化ポイントもそのままステージをクリアするだけでは全然足りないという仕様に(´・ω・`;

特に痛いのが、やはり回復薬や強化薬の個数制限。

先ほど言ったように店で買い物出来るわけではなく、ステージに存在しているものを拾うしかないので、ヘタをすると後半詰みます(;´ρ`)

しかもなぜか主人公達のレベルの概念がなくなったので、どんなに敵を倒しても強さはそのまま。お店もないので当然お金という概念もなし。ザコと戦う意味がわからなくなる仕様になぜ変更した(;´・ω・)

一応ステージに隠されているアイテムを拾って、体力と神威ゲージだけはパワーアップできますが、それも数がものすごく制限されていてすべてを一人のキャラクターに使ってもフルパワーにならないという・・・

ついでに言うと、ザコが鬼のように強いです(;´ρ`)

特に後半、油断して戦っていると体力をかなりパワーアップしている義経でさえ一瞬の油断でボコられ、体力の半分以上持っていかれることが多々あります(・_・;) 回復薬の数に限りがあるだけにストレスがたまりますわ(;´ρ`)

今回『義経』、『弁慶』の他に、『武尊』と『静御前』が使えるのですが、『静御前』は体力がないので、へたをすると後半一回ぼこられると死ぬ可能性も(´・ω・`; ちなみに、他のキャラクターの体力があっても誰かが死ぬとゲームオーバーになります。

これだけでもストレス十分なのですが、さらに強烈なストレスの原因になる仕様が・・・

それが、「視点が悪すぎる」こと(´・ω・`)b

前作も視点は固定でしたが、ほとんどストレスを感じさせることがない位置にステージを見るカメラが配置されていたので問題なかったのですが、今回はカメラの位置が悪すぎる(;´・ω・)

主人公達を大きく見せたかったのかどうかわかりませんが、やたらと視点が主人公達に近いので、必然的に全体を見渡すことが難しい。

なので、画面外にどんな敵がいるのかが本当に見にくい・・・というか見えないです(;´・ω・)

せめて視点変更できればよかったのですが、視点は前作と同じく固定でどうしようもなく。

画面外から弓矢が飛んできても、「どこから?」をしばらく動き回って探さなければなりません・・・同じ部屋なのに・・・(;´д`)=3 さらにこの弓矢、後半は火薬をつけているので当たったら自分がふっとんでダウンしてしまうので、ストレスさらに加速(;´ρ`)

この視点の悪さが一番ネックになるのはボス戦で、肝心のボスがどこにいるかわからない。視点が悪く表示される範囲が狭いので、ボスが今何をしようとしているのかわからないという始末で・・・気がついたら強烈な攻撃が画面外からどーんと・・・

もうアホかと(´・ω・`)

何も参考になるゲームがなかったのならともかく、前作をプレイステーション2であれだけ見事にまとめあげて作ったじゃない・・・なんでもっと良作になるのが当然のプレイステーション3でこんなクソゲーになってるのさ(;´ρ`)

「さすがに無理!」と思って中盤の屋島の合戦あたりでやめようかと思いましたが、「いや・・・ここでやめたらもうこのゲーム一生やらないわ・・・」と思ってストレスをためまくりながらなんとかクリアしました・・・orz

前作にあった「強くてニューゲーム」みたいな装備もレベルもそのまま最初からできますよ的なモードもなく、一回クリアしたらもう二度とやらんぞと決意させるに十分なクソゲーでありました(´・ω・`)

あ、ついでにもう一個。

このゲーム声優さんはかなり有名な人を使っているので、前に『カオスレギオン』で感じたような棒読みすぎて寒くなるということはない・・・と思っていたのですが、『静御前』の声がどうしても棒読みに聞こえてしまう・・・他の声優さんがうまいだけに、『静御前』の声優さんのヘタさが目だってしまう・・・

調べてみたたら案の定、声優ではない芸能人(女優さん)でした。

もうね・・・まじで芸能人を声優に使うのやめてくれ・・・orz



一作目は楽しく、二作目は忍耐でクリアした同じタイトルのこのゲーム。

新しいほうが、ゲーム機の性能が良いほうが面白い訳じゃないことを改めて教えてくれたゲームでした(;´・ω・)

しかしどうなんでしょうねぇ・・・私の場合順番でクリアしたので、どうしても前作と比較してしまったのですが、単独でプレイステーション3用の『GENJI』をやるとまた違った評価になるんだろうか・・・まあ、今となっては試しようもありませんが(´・ω・`;

しかし・・・本当にプレイステーション3用の『GENJI』はプレイしていて苦しかったです・・・orz ストレスMAXなこの手のゲームは久しぶりにプレイしましたわ(;´ρ`)

まあ、でも・・・

ストレスMAXのこのゲームをクリアできたってことは、他のゲームもクリアできることができるってことなので・・・自信がついたと思えば修行にはなったのかなと(´・ω・`;

さて、『源義経』を題材にしたゲームはあと2本あるのですが・・・う~む、すぐに挑戦しても良いけど、燃え尽きた精神力を癒すためにRPGでもやりたい・・・そんな気持ちの私なのでありました(;´・ω・)


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No title

あきちゃん、おいっすー!
元気にしとるかね?
まぁー言いたいことは十分に分かりますな。あっしもニコ生で実況やらやってたんで。
もうね相手にするのが、めんどくさいの一言に尽きる。
なので、アカウントもコミュも消してやった。
もう完全引退して2年くらいたつかもしれんねー
今はまったり隠居生活ですなw
まぁーニコ生に戻ることは二度とないでしょうな多分。

Re: まだおさん

どうも( ̄ー ̄)ノ

まだおさんも配信やってたんですかヽ(´ー`)ノ

う~む、やはり同じような経験をされているみたいですねぇ(´・ω・`) どこでもどんな配信者でもやっぱり人間関係はつきまとうものなんですなぁ(;´∀`)

私もニコ生やめてからはほぼ1年くらいは隠居してたんですよねw

そのうち配信したいというエネルギーが蓄積されてきて(;´∀`) そう考えると一旦休むというのも無駄ではないのかもしれませんね。

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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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