クリアはしたけど・・・すっきりしなくてやめられないとあるゲーム(゜ー゜;)

どうも(´・ω・`)ノ

少し風邪をひいてしまったあきです(゜ー゜;)

最近の夜の温度って微妙だったんですよねぇ・・・ちょっと肌寒いけど毛布とふとんをかぶったらちょっと暑いし、かといって夏ふとんでは寒い。結局多少暑くても我慢して毛布とふとんをかぶって寝るわけなんですが、朝になって起きてみたら夜中の暑さでふとんを押しのけてしまって結局毛布一枚状態で「寒!」って思いながら寝てるんですよね(;´∀`)

はやく暑いのか寒いのかどちらかになってほしいものです(´・ω・`;



さて、今日はスーパーファミコンのゲームの話です(´・ω・`)b

ゲーム実況配信で、『超魔界村』をクリアしたことは前に述べましたが、その後のゲームの難易度をビギナーモードからプロフェッショナルモードやノーマルモードに変えて挑戦してきました。

今の所、ノーマルモードではなんとか2周クリアしてエンディングに到達し、プロフェッショナルモードではどうしても2周目7面のボスが倒せなくて時間切れになった状態です(;´∀`)

そんな感じで当初、「こんなゲームクリアできるか!」と思っていた『超魔界村』を苦労しつつも楽しんで配信しているのですが、さすがにそろそろ別のゲームに挑戦したほうが良いのではないかなと思いまして(゜ー゜;)

私と言えばニコ生時代から『スーパードンキーコング』シリーズなのですが、少し別のゲームにも挑戦してみたいなという気持ちがこの頃沸くようになりまして(´・ω・`)b

と、言うのも、ゲームに対して子供の頃は当たり前にやっていた「諦めずに繰り返し挑戦する」という気持ちと行動を、『超魔界村』というゲームが再び思い出させてくれたので、「大人になったから無理なのかなぁ・・・」と思っていたちょっとむずかしめのアクションゲームに挑戦したくなったという訳です(ノω`*)

とりあえずスーパーファミコンのゲームの中から次に挑戦すべきゲームをチョイスしていたのですが・・・

ありました、超有名タイトルながらそのラスボスを倒すまでの行程が長く苦しい旅になるであろうことが想像できて結局手を出していないゲームソフトが(;´・ω・)

それがこのゲーム・・・

20171114-01.jpg

スーパーファミコン用ゲームソフト、『悪魔城ドラキュラ』(´・ω・`)b

ご存知コナミの看板タイトルのひとつ。

このゲーム初代作品である、ファミコンディスクシステム用の『悪魔城ドラキュラ』はその独特なゲーム性と雰囲気、すばらしい音楽に魅了され、今から考えれば高難易度のゲームでありながら何回も挑戦し、ラスボスであるドラキュラを打倒した記憶があります(´∀`)

その後ディスクシステムで発売された『悪魔城ドラキュラ2』もかなり楽しみつつクリア(´∀`) アドベンチャーゲーム風な味付けをしてあったゲームを進めるための選択肢が多くあるゲームでしたが最後まで楽しんでプレイできた記憶がありますъ(`ー゜)

他にも『悪魔城ドラキュラ』シリーズは、さまざまなハードウェアに移植・開発されましたが、私がプレイしてクリアしたのはファミコン版の2種類とプレイステーション1用の『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』の3本。

今回挑戦しようと思っているスーパーファミコン版の『悪魔城ドラキュラ』は、かなり昔・・・おそらくスーパーファミコンがまだ最新ゲーム機だった時代に買ったものだと思うのですが、なかなか挑戦せず、結局今に至っているというゲームです(´・ω・`;

『悪魔城ドラキュラ』シリーズは確かに面白いのは確定なんですが、難易度もそれなりにあるので、プレイするのに結構覚悟がいるんですよね・・・(゜ー゜;)

あ・・・そういえばファミコン用のカセットの『悪魔城伝説』もまったく手をつけてなかったな(;´・ω・)


とりあえず練習なしでぶっつけ本番、ゲーム実況配信の中で練習しようと思ってスーパーファミコン版『悪魔城ドラキュラ』に挑戦してみました( ̄ー ̄)b

結果・・・

いや~やっぱり難しいです(´・ω・`)

まったく進めない訳ではないものの、「必ずクリアできる!」という希望も道筋も今のことろ見えない(・・;)

結局初回配信はステージ3の途中で時間切れ(´・ω・`)

スーパーファミコン版独特のアクションとして、おなじみの武器であるムチを振り回したり垂らしたりして攻撃や防御、そして特定の場所にひっかけてジャンプでは行けない場所に飛び移るなどがあるのですが、それを応用するのが以外と難しい(゜ー゜;)

それに加えて、足場が悪いところや崩れる場所、トゲがある場所など、即死するポイントも結構たくさんあってこれまたドラキュラ城への道を阻みます(´・ω・`;

『超魔界村』と違ってこちらはライフ制なので、多少ダメージをくらっても大丈夫なのですが、敵の配置や強さもそれにあわせたゲームバランスにしてあるので、かなり慣れないとなかなか先に進めない。ただボス戦だけはライフ制であることを利用してゴリ押しで倒せることもしばしば(;´∀`)

とは言え、このままではゲーム実況配信の中で同じ面を何時間も延々とやることになってしまいます(´・ω・`)

『超魔界村』の実質的な最終面とも言える2周目の7面では4時間同じ面を配信しましたが、さすがに途中の面でその時間はやばい(゜ー゜;)


そんな訳で、配信外で少し練習することにしました(´・ω・`)b


スーパーファミコン版『悪魔城ドラキュラ』は、パスワードを使ってクリアした面から挑戦できるので比較的練習はしやすく、配信外ならいくら死んでもいくら時間がかかっても良い上に、無言でゲームに集中できるので意外に進めることができました(´∀`)

とは言え、ドラキュラ城に突入してからのステージはさらに高難易度の連続((((;゜Д゜)))

後半面になればなるほどステージの道中が難しく、「どのタイミングでその足場に乗れば良いのか」、「途中の敵は倒すべきか無視するべきか」、「無視するとしたらそのタイミングや動作はどうやるか」などなど考えなければならないことがいっぱい(´・ω・`)

当然考えた上でそれを確実に実行するためには繰り返し繰り返し練習が必要になります(゜ー゜;)

一見苦行にしか見えないこの行為、でもこれって子供の頃必死にゲームをやってた時代には何も考えず夢中で取り組んでいたことなんですよね。大人になってからいつのまにかその心を忘れてしまい、ちょっといき詰まると「無理だわ・・・」と投げ出すクセがついていました(´・ω・`)

そんなこんなで、死にまくること数十回(もしして100回越えてたかも・・・)

なんとかドラキュラがいる塔にたどりつきます。

そこには・・・プレイステーション1のドラキュラで見覚えがある敵が・・・(゜ー゜;)

びっくりのボス3連発ヽ(;´Д`)ノ

しかもそれぞれが強い強い。・゚・(ノД`)・゚・。 特に『死神』などこちらがなすすべなく何回殺されたことか・・・orz

それでもあきらめず動きを見て攻略法を探し出し、ギリギリで撃破・・・正直二度と勝てる気がしません(´・ω・`;

そしてやっとたどり着いたラスボスのドラキュラの間。

「これがラストだ!」と思いつつ挑戦するものの・・・

その圧倒的な攻撃力と耐久力に攻略法を見つけることができない(´・ω・`)

数時間挑戦しましたが結局敗北・・・orz

まあ、「とりあえずドラキュラの手前までは行ける」と思って再びゲーム実況配信でプレイしてみるものの、まぐれでクリアしたさまざまなステージをそう簡単に突破できるはずもなく、ドラキュラ城にはいった面で時間切れ(´・ω・`)

本当に練習不足を実感しましたヽ(;´Д`)ノ

後日再びラスボスのドラキュラに挑戦し、2時間の激闘の末やっと倒すことに成功し、エンディングに到達。

いつもならこれで、「クリアしましたヽ(´ー`)ノ」と喜びまくってブログで報告するところなのですが・・・

今回はゲーム実況でやろうと思っていたゲーム。やっぱり配信上でクリアしないとスッキリしない訳です(;´・ω・)

と言う訳で、今現在、クリアする確率を1%でも上げるために延々と『悪魔城ドラキュラ』を練習中であります( ̄ー ̄)b

ステージが長いので、すべての面を毎日という訳にもいきませんが、苦手な面は何回も何回も繰り返し練習しています(ノω`*)

そういえば、今では普通にクリアできる『スーパードンキーコング』も初見プレイの頃は同じように延々と練習してたし、『超魔界村』にしても数え切れないくらい死にまくっていつの間にかクリアできるようになったんですよね・・・

確証は持てませんが、きっとこの『悪魔城ドラキュラ』も練習すれば確実にクリアできるようになる・・・と信じて練習しています(´・ω・`)b



ゲーム自体はクリアしながらも満足できず繰り返し練習しているという私にしてはめずらしい行動をとってしまうゲーム『悪魔城ドラキュラ』。

それをさせる要因としては、もちろん配信というのもありますが、『超魔界村』と同じく、なによりゲームシステムがしっかりと作られているからだと思いますъ(`ー゜)

「このすばらしいゲームを気楽に確実にクリアしてみたい!楽しんでみたい!」と思う気持ちが沸いてくるゲーム、それこそが本当の名作なんだなとつくづく思いました(○´ェ`○)

そういえば・・・

余談ですが、このスーパーファミコン版『悪魔城ドラキュラ』、中古価格がえらく高騰してたんですね(´・ω・`;

ゲーム本体のみだったら2,000円前後なのですが、箱説明書付きとなると5,000円オーバーになるのを見てちょっとびっくり(;´∀`) たぶん昔中古で買った値段より遥かに高くなってます(゜ー゜;)

私の場合、「箱・説明書それぞれ100円ですが買いますか?」といわれたら絶対買ってたので、今となってはよかったなと思う反面、これだけ高くなると粗末に扱えないなという思いも(゜▽゜;)

大事に扱いつつ楽しんでいきたいと思います゚+。(〃ノωノ)。+゚


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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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