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またもや続編で失望ε-(‐ω‐;) クリアはしたけれど・・・(´・ω・`)

どうも(´・ω・`)ノ

寒さのせいかプレイステーション3の様子がおかしくて少し気になっているあきです(´・ω・`)

いつもは「ガシャ!」と勢い良く開くディスクカバーが「スー」と弱々しくスライドするようになったり、ピックアップレンズが設置されているヘッドの移動音も微妙におかしい(・_・;)

寒くなると、潤滑剤として使われているグリスなどの粘度が高くなって動きがぎこちなくなったり、金属の収縮などがおきて微妙なバランスの崩れなどもあるので今のところ故障かどうか判定しようもなく・・・

とりあえず春になって気温が常時20度以上になるのを待って様子を見ないとなんとも言えない状態ですなぁ(´・ω・`)



さて、「今年は(なるべく)積みゲーしないぞ!」と誓っていた私ですが、正月のゲオのセールがあるのを知ってしまい結局買ってしまうことに(´・ω・`;

ただ、お盆の300円や100円セールと違って、1,480円以下のゲームに限り半額というセールだったので、お盆ほど買う訳にもいかず、結局買ったのはプレイステーション3用のゲーム10本でした(ノω`*)

まあ、それでも普通の人から見ると十分に積みゲーになるレベルの本数ではあるんですよね・・・

しかし!

今年の私は違います|`・ω・)ノ

今までは買ったゲームは保管しておいて後で楽しもうという気持ちでなかなかプレイしなかったのですが、今回は買ってきたゲームの初期動作確認を一通りやった後、即その中で面白そうなゲームをプレイしてみました( ̄ー ̄)b

そのゲームは、プレイステーション1の時代から続く独特のゲーム性を持っているシリーズの続編なのですが、プレイステーション2用の前作がとても面白く、今回テストプレイした時のプレイステーション3版もその面白さを継承しているように感じたので、「またあのワクワク感が味わえる!」と思ってプレイしてみました。

しかし・・・数時間でその期待は失望に変わることに(´・ω・`)

とりあえずそのゲームをご紹介しましょう。

20180110-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『影牢 ダークサイドプリンセス』です(´・ω・`)b

今は『コーエーテクモゲームズ』として発売されていますが、元々は『テクモ』が発売した『刻命館』と言うゲームが元になっています。

この『刻命館』シリーズの特徴として、主人公はなんらかの形で権力者に落とし入れられ追われる身となり、逃げ込んだ屋敷が『魔人』がいるなどのいわくつきの場所で、そこに来る追っ手をさまざまな罠を設置して殺害していくというちょっとダークサイドなゲームになっています(゜ー゜;)

その罠というのが、タライを落とすライトなものから壁から鋼鉄の棘をだして串刺しにしたり、巨大な鉄球を落として潰したりとまあ色々ありまして(´-∀-`;)

後の作品になると、罠のコンボという概念が搭載され、例えばトラバサミで動けなくした後壁から棘をだして突き刺し、その後別の壁から弓矢を放ち、とどめに階段に巨大鉄球をおとして転がして潰すなど、まあ悪知恵が働く人ほどうまくいきそうな仕掛けを考案できて結果がでる仕様で(;´∀`)

若干バズルゲームっぽい要素もありますねw

ただ、主人公自信の攻撃能力は皆無で、侵入者(いわゆる敵)に対して直接ダメージを与えることはできません。あくまでも敵にダメージを与えることができるのは主人公が設置した罠、もしくは元々屋敷に設置されている罠のみで、敵におそわれたら逃げの一手になってしまいます(´・ω・`)b

まあ、自分をおとりにして敵を罠に誘い込むというのも定番の攻略ではあるんですが。ただ罠にかけるのを失敗するととたんに大ピンチ(;´∀`) 必至に逃げて打開策を考えるしかありませんw

そんな『刻命館』シリーズのひとつである、『影牢 ダークサイドプリンセス』。前作の『影牢Ⅱ ダークイリュージョン』がかなり面白かったので、プレイステーション3になってグラフィックや演出もパワーアップしているだろうと思ってやっていたのですが・・・


なんかおかしい、なんか違う(´・ω・`)


まず、登場人物ですが、ストーリーとしては、「3000年前に人間を支配していた魔人が12人の聖者に封印された世界、封印をやぶるべく『華麗』、『残虐』、『屈辱』という感情をつかさどる分身を作り、さらには自分の魂をわけた女性を作りだして12人の聖者の子孫が持つ封印を解く鍵を集めさせる」という感じなのですが・・・

どいつもこいつも空気を読んでいないような外見と言動の女性キャラでげんなり(;´д`)=3

魔人の分身だよね?ならもっとおどろおどろしい外見でいいんじゃない(・_・;) ショータイムのキャバクラのお姉さん達にしか見えんわ(*`益´*) 『屈辱』をつかさどる分身はロリロリの萌え娘だし・・・もうね(;´・ω・)

ちなみにこのしもべとも言える『華麗』『残虐』『屈辱』をつかさどる女性キャラ、直接はなんの役にもたってくれず、ただ経験値を増やすための課題をだしてくるだけの存在。ぶっちゃけこんな複数人数でわちゃわちゃするよりも、魔人の娘一人で静かに迎えうつほうが雰囲気もでたような気もするんですが(´・ω・`;

でもまあゲームが面白ければ・・・と思って継続してやってみたのですが・・・

序盤は難易度もそれほどなく、いつもどおりの展開・・・だったのですが、「あれ?」と思う仕様があることを知らされまして(・_・;)

それはザコ敵がやたら面倒くさくて強いこと(´・ω・`)b

今回鎧を着ている敵には槍などの特定の罠がまったく効かない、もしくは半減するような仕様になっています。シーフ系の敵も地面に設置した特定の罠を回避する能力があったりと、ザコ敵それぞれに罠に対する耐性が設定されているので、その把握と対処がとても大変ヽ(;´Д`)ノ

さらに、ザコ敵とは言え強力な連続技を使ってくる上に、横をすり抜けようとするとほぼ確実に攻撃を当ててくるので難易度がかなり高い(;´・ω・) 場合によっては複数のザコ敵に取り囲まれてボコられて死にます・・・おいおい魔人の娘よ・・・orz

さらに魔法使いが撃ってくる魔法は誘導式で、離れたところを全力で走っても確実に自分にヒットヽ(;´Д`)ノ  かわす方法は壁や柱などに隠れるのみ。

そんな敵が3人いっぺんに襲ってくるので、もはや罠で敵を落とし入れる快感を楽しむというより、自分が生き延びるために必死で逃げまくりながら敵を撃退できることを祈るような感覚のゲームプレイ・・・なんか・・・なんか違うぞ。・゚・(ノД`)・゚・。

それに駄目押しするようにボスクラスの敵の強さ、特に銃を持ってるボスがでてきた時はもはや絶望しかなく(´・ω・`)

「序盤でこんなに死にまくるゲームだったけ?」と思いながら必死にリトライするも死にまくり・・・

そこで思いついたのが、ゲームを開始する時にでたメッセージ。

「敵からの攻撃を自動回避するスキルを使用しますか?」みたいなことを言われたんですが、なにかの値が半分になりますと書いてあったので、とりあえず「なし」でプレイしたのを思い出し、そのスキルをセットして再トライしてみました(´・ω・`)b

すると・・・あっさり倒せる銃を持ったボス・・・おいおい、これ自動回避スキルをセットしていること前提のバランス調整やないかいヽ(`Д´)ノ

ただ、この自動回避をつけていても、敵の連続攻撃は回避できないので、囲まれるともちろんボコられます(´・ω・`)

なので難易度は相変わらず高い(・_・;)

それでも、お気に入りの『刻命館』シリーズの一作、やっていれば何かあるはず!と信じてプレイし続けました。

と、言うのも初代の『刻命館』をはじめ、ゲームシステムの斬新さはもちろん、ストーリーもかなり練りこまれていて、大どんでん返しがあったりと、プレイヤーを引き込む魅力がありました( ̄ー ̄)b

このゲームも、「この3人のしもべと魔人の魂を分けられた娘・・・さてどんなストーリーが用意されてる?」とそこを楽しみにしていたのです。

が・・・

なんのひねりもなく・・・本当になんの変化もなく、延々と聖者の子孫を倒して封印を解く鍵を集めるのみで、最後魔人が復活して終了・・・って、おい(´・ω・`)

個人的にこれかなと思っていた展開として、「魔人の娘として使命をはたしながらも、倒していく人間達を見ているうちに疑問を感じ、3人のしもべ達との意見の相違がでて、しもべ達と戦うことになり、最後は12聖者の力を取り込み自分が魔王を凌駕する力を得て魔人を完全に封印し、誰も踏み入れない森の奥底で館の主として静かに暮らす・・・そしてそこ森は伝説の森になった・・」、みたいな展開になるのかなと思っていたのですが、な~んのひねりもなく、封印集めて魔人復活、はい終わり。

まさにぽか~んですわ( ゚д゚)ポカーン

しかもゲーム展開が、毎回特定の人物がボスとして来るのですが、その前哨戦として2~3ステージほどザコ敵と戦って、最後に2~3人の部下と共に襲ってくるボスというパターンが最後まで続く単調な展開(´・ω・`)

ものすごく重要な役割をはたすボスくらいいきなり単独で襲ってきてもいいんじゃない?まるでテンプレみたいにザコ戦ザコ戦ボス戦みたいになるので作業感がはんぱないヽ(;´Д`)ノ

実は前作のプレイステーション2用の『影牢Ⅱ ダークイリュージョン』も一部ではあまり評判が良くなかったらしいのですが、個人的にはかなりハマった作品だったので、今回の作品に対する失望感がものすごくあって、「新作が必ずしも良いものではないんだな・・・」と改めて痛感させられたゲームでした(´・ω・`;



プレイステーション3になって、プレイステーション2時代のタイトルの続編が数多くでましたが、まるで旧作の楽しみかたができなくて失望する作品もちょこちょこありますなぁ・・・例えば『ドラッグオンドラグンーン3』とか(;´・ω・)

時代といえば時代なんでしょうけど、とにかく作品の雰囲気にあわない派手なコスチュームの女性キャラがでてくるゲームが多くなりましたなぁ・・・ε-(‐ω‐;)

同じ会社で同じタイトルのゲームでも、その最初のゲームを製作した製作者は不在で、まったく別人が自分の思想でゲームデザインしたゲームもあるので、必ずしも続編が面白いとは限らないのも当たり前と言えば当たり前なんでしょうかねぇ・・・

やっぱり・・・

これから先のゲームは洋ゲーがいいのかなぁ・・・とちょっと思った私でありました(´・ω・`)ショボーン


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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