アクションゲームはクリアできることがわかったが、シューティングゲームはどうか検証(; ・`д・´)

どうも(´・ω・`)ノ

最近レトロゲームかプレイステーション3のゲームしかやっておらず、間の世代のプレイステーション1のゲームをやってなくて少し焦り気味のあきです(´・ω・`;

レトロゲームにはレトロゲームならではの味と面白さが、プレイステーション3のゲームには壮大なスケールの世界観と華麗なグラフィックがあってそれぞれに楽しめるのですが、最近あまりやっていないプレイステーション1のゲーム・・・はたして今楽しむことができるのか?が少し不安になってきているところです(;´・ω・)

レトロゲームのような2Dドット絵の芸術作品のような要素もあまりなく、かと言ってポリゴンを使った3Dゲームではあきらかに見た目や動きが見劣りしてしまう微妙な立ち位置のプレイステーション1・・・でも夢中になれるゲームは確かにあるはずなんです。

初めてプレイステーション1のゲームをプレイした時の表現しようがないほどの感動が今でも心に残っている限り楽しめるはず!と思って何か最後まで楽しんでプレイできるプレイステーション1のゲームを物色中です(゜ー゜;)

未プレイのテイルズシリーズでもやってみようかな・・・



さて、今回はシューティングゲームに関するお話です(´・ω・`)b

歳をとってはたしてファミコンやスーパーファミコンのアクションゲームをクリアできるのか?

最初は「あれは子供の頃だからできたんだよなぁ・・・」と思って諦めていた私ですが、ゲーム配信を通して何回もプレイしているうちに、諦めずに繰り返しプレイして練習していけば、年齢など関係なくクリアできることを実感(´ー`)

難関ゲームの『超魔界村』も、ついには最高難易度のプロフェッショナルモードをクリアするまでに至りました゚+。(〃ノωノ)。+゚

考えてみれば、子供の頃、今の基準では無理ゲーとも言えるゲームを数々クリアしてきた主な理由は、「それしかやるゲームがなかった」からだったのかなと思うんです(´・ω・`)b

今と違って、私が子供の頃はファミコンゲームはもちろん定価販売。中古屋もそれほどなく、お小遣いも少なく、そうそうゲームが買える状況ではありませんでした。だからこそ、手元にあるゲームをそれこそ繰り返し繰り返しプレイし、いつの間にかクリアできるようになっていたんですよね。

結局の所、反復して練習するというのが基本にあったのだと思います。

現在は、歳をとってクリアできなくなったと言うより、まわりにプレイできるゲームがいくらでもあるので、少しでも苦労するゲームがあったら、「あ、これ無理(´_ゝ`)」とさっさと投げ出していたからかなと反省しているところであります(´・ω・`)

さて、そんな感じで繰り返し練習すれば、ジャンプアクションゲームなどはクリアできることがわかりました。

そこで、思ったのが・・・

「シューティングゲームはどうなんだろう?」

と言うこと(´・ω・`)b

シューティングゲーム・・・かつてゲームの主役をはっていた一大ジャンル。ゲーム黎明期はゲームと言えばシューティングゲームと言えるほどメジャーなジャンルでした。

インベーダーゲームから始まり、ギャラクシアン、ギャラガ、そしてスクロールシューティングゲームのゼビウス、グラディウス、スターフォース、ツインビー、R-TYPEなどで人気が爆発し、しばらくはシューティングゲーム全盛期の時代が訪れたのです(´・ω・`)b

その頃のヒーローと言えば、お父さん世代だったらご存知のハドソンの『高橋名人』(´ー`)

自分の手で行う16連射と華麗なプレイをひっさげて全国をまわり、当時のゲーマーにとってはあこがれの人物でしたよね(*^-^*)

この当時は、「自分も高橋名人のように!」と必死にシューティングゲームを練習するゲーマーがあふれ、友達同士でもシューティングゲームの腕を競ったものです。

そんなシューティングゲームですが、残念ながら時代の流れと共に衰退の一途をたどり、新作が発売される数も少なく、またよほどコアなゲーマーしかプレイしなくなった感がありますな(´・ω・`;

しかし、そんな現在でも、かつて発売されたレトロゲームには数々の名作シューティングゲームが腐ることなく存在し、いつでもゲーマーの挑戦を待っていてくれる状態(*・ω・*) 過去クリアできなかった憧れのシューティングゲームに挑戦したくなるじゃないですかヽ(´ー`)ノ

ただ、少し不安なのが、反射神経の問題(;´・ω・)

これは歳をとると確実に衰えていくと思うのですが、シューティングゲームは数多くの敵や弾が画面に所狭しと出現し、場合によってはものすごく高速で自機に迫ってくることもザラです。はたしてそれを瞬時に判断し避ける・・・その反射神経が今でもあるのか?そのあたりがちょっと不安だったんですよね(゜ー゜;)

いや、でも考えてもしかたない!やってみよ!

と思ってとりあえずプレイしてみたのがこれ(´ー`)

20180419-01.jpg

ファミコン用ゲームソフト、『パロディウスだ!』(´・ω・`)b

ご存知コナミの有名シューティングゲーム。

元々はMSXというホビーパソコンでグラディウスのおふざけ的な感覚ででたソフトだったのですが、その後シリーズが脈々と続き、いつのまにか本家グラディウスより有名になってしまったというまさにパロディのような展開だったゲーム(゜ー゜;)

このファミコン版パロディウスは、アーケード版の『パロディウスだ!』の移植版にあたるのですが、さすがにファミコンの能力では完全移植は無理だったようで、アーケード版に存在したステージの何面かをカット、かわりにオリジナルステージを1面追加して、エンディングもオリジナルのものをつけるなど、うまい具合にファミコナイズしてある作品です(´ー`)b

アーケード版よりはるかに劣るとは言え、ファミコンとしてはがんばって製作してあり、音楽はコナミお得意のSCC音源を使った華麗な音楽、ファミコン版グラディウスでは容量や技術力の関連で諦めた要素も含まれており、名作と言って良いゲームだと思います。

そんなファミコン版『パロディウスだ!』、実は2面あたりまでしかクリアしたことがなかったんですよね(´・ω・`)

そこで、今回このゲームでクリアチャレンジ!

幸いコンティニューは無限なので、何回でも何回でも再チャレンジ可能。根性入れて延々とプレイしてみました。

そう・・・それこそやられてもやられても不屈の魂で・・・(´_ゝ`)

その甲斐あって時間はかかったものの1週目を初クリアヽ(´ー`)ノ 無事エンディングをおがむことができました!ъ(`ー゜)

ただ、正直偶然うまくいったという要素が強すぎる感があって、襲ってくる敵や群がってくる弾幕をたまたまかわして中間地点まで行ってやられて進んだ・・・の繰り返しだったんですよねぇ(´・ω・`)

正直クリアした気がしません・・・orz

やはり、すべての面を、「こうやってこの手順で確実にクリアする!」と言う確固たる自信がほしいんです(´_`。)

そのためにはやはり練習かなと思って、とりあえず現在、1日1回はエンディングに到達するまで練習しているところです(´・ω・`;

やられる時に思うのが、いつのまにか敵の弾や敵が自機にあたってることがやはり多いんですよねぇ・・・向かってきてることを認識しているのに避けられず当たって死ぬということはそれほど多くないような気がします。

思うに、画面の一部分の敵に集中していると、一段と視野がせまくなり、背後などから迫ってくる敵や弾に気がつかないのかなと・・・

そういえば、昔CSで放送されていたシューティングゲームの達人の番組があったんですが、その中で司会の人やゲーマーさんが、空間認識能力という言葉をつかって、「自機だけじゃなく画面全体を見てやるべき」、と言ってたんですよね。なんか今、その意味がわかったような気がします(ーー;)

ただ、これ、訓練によって視野はだんだんと広くなっていくらしいので、とにかく練習するというのがやはり最大の上達のポイントみたいですな(´・ω・`)

まあ確かに、自機だけ見てると追い詰められて行き場をなくして死ぬことも多く、大量の弾が画面にあふれている時、画面全体の状況を瞬時に把握し、どの経路を移動することで生き残れるのかを瞬間的に判断する必要がある場面もあり、空間認識能力の必要性がわかるような気がします。

とは言え・・・

おっさんの俺がそんな空間認識能力なんていう新たなスキルをゲットすることができるのかなぁ(´・ω・`;

とりあえず、パロディウスの練習は毎日続けていって、それからシューティングゲームをまだ楽しむことができるのかを判断したいと思います(´-∀-`;)



思えば過去夢中になったシューティングゲームと言えば、ゼビウス、グラディウス、R-TYPE、ツインビー、スターフォース、ドラゴンスピリット、フィロソマ、アインハンダー等、ですが、考えてみればどれも一周クリア、もしくはエンディングまで到達してるんですよね。

なので、今でもがんばれば、努力すればクリアできると信じたいっす(゜▽゜;)

積みゲーの中にも、未クリアのシューティングゲームは数多くあるので、もしシューティングゲームをクリアする能力に目覚めたなら・・・今からでもどんどん挑戦していきたいですねヽ(´ー`)ノ

様々なジャンルのゲームを楽しみたい!

まずはその第一歩ですъ(`ー゜)


プレイヤーの精神をブレイクさせるゲーム(´・ω・`) 根性でクリア(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ

あるゲームソフトの謎の挙動で悩み中のあきです(´・ω・`)

配信でプレイステーション2用のとあるレトロゲーム集をプレイしたのですが、前に練習した時とは比較にならないくらい難しく感じまして・・・(;´・ω・) 敵の数は多いわ弾の数は多いわ早いわで、「あれ?」と思ったのですが、配信用ではなくいつものプレイステーション2でやるといつもどおり・・・なんでだ?(´д`)

バグってたのか、それともプレイステーション2の世代の違いで不具合がでるのかわかりませんが、やりこんだゲームなら微妙な難易度の違いを気付くことができるので、色々な難易度で確認してみようと思ってます(>Д<)ゝ”



さて、前にプレイしたプレイステーション3版のバイオハザードである『バイオハザードリベレーションズ』ですが、プレイステーション3の世代になってからどうも苦手になっている日本の有名ゲームのひとつなんですよね(;´・ω・)

外国のゲームは規模も大きいしクエストも多いのですが、その分クリアまでのナビゲートが丁寧親切であったり、あまり詰まることがないようになんらかの救済策が用意されているゲームが多いのですが、日本のゲームは相変わらずのカツカツの難易度調整をしてあるゲームが多く、昔のゲームの思想を引きずっている感がものすごくあります(゜ー゜;)

それはそれでゲームとしての魅力のひとつなのかもしれませんが、どうしても今主流となってしまった外国の大規模ゲームと比べてしまう(´・ω・`) そりゃそうですよね、同じ値段で同じゲーム機に発売されていれば、どちらが自分を楽しませてくれるか考えてしまいますもんね(´・ω・`;

その点で言うと、プレイステーション3からのバイオハザード系のゲームは、どちらかと言うと『苦行』の領域にはいるゲームだったのですが、前回なんとかクリアъ(`ー゜)

その勢いをかって、バイオハザードの作者がゲームデザインしたというあるゲームもクリア。こちらはそこまで銃弾不足にはならなかったものの、即死系の罠やイベントが多くちょっと萎えそうに(゜ー゜;)

まあ、なんとかそれもクリアしたので、次に考えたのが同じくバイオハザードの作者がゲームデザインを手がけたあのゲーム。

そのゲームはかなり前に買ってきて本気でプレイしていたものの、あまりの難易度の高さと意地悪さでチャプター3あたりで挫折した・・・というか諦めていたゲーム(´・ω・`;

そのゲームを取り出して・・・

「もし、このゲームをクリアできたら・・・かなりの自信になるよなぁ・・・」

と思って眺めていたのですが、思い切って再挑戦することに!数々のプレイステーション3用ゲームをクリアしてきた今なら行ける!(はず・・・)|`・ω・)ノ

そう決意してプレイしたゲームがこちら!( ゚д゚ )

・・・といつもどおり画像を上げようと思ったのですが、FC2ブログの不具合発生中で写真をアップロードできず(´・ω・`;

よりによって今日っすか。・゚・(ノД`)・゚・。

そのゲームは、プレイステーション3用ゲーム、『サイコブレイク』です(´・ω・`)b

バイオハザードの生みの親と言われる人物がゲームデザインし、他にも有名ゲームに携わったスタッフが協力して作った渾身のホラーゲーム。

・・・のはずだったのですが、あまりにもカツカツのゲームバランスと意地悪すぎる仕掛けによって難易度が上昇、プレイヤーのストレスも上昇し、色々な評価サイトであまり良いことが書いてないゲームです(;´・ω・)

ストーリーの最初の入り口はとても良いんですけどねぇ・・・

主人公は中年の刑事セバスチャンで、3人の同僚とパトカーで巡回中に精神病院での大量殺人の報が入り、そこへ急行することに。

実際向かってみるとおびただしい数の死体がごろごろ(; ・`д・´)

そこまでは良いんです。「いったい何があった?この狂気の殺人をおかしたのは誰だ?なんのためにどんな狂気がひそんでいる?」とこれからの展開が気になるところ。

最初に萎えたのがその後(´・ω・`)

さらに調べるために監視カメラを見る主人公。その中のひとつにリアルタイムで次々と警官を殺害していく謎のフードをかぶった人物が。

主人公が「なんだ?」と思ってさらに集中した瞬間、その背後に監視カメラに写っていた警官を殺しまくっていた人物が現れ・・・

って、駄目じゃん・・・この手のホラーゲームでワープだの瞬間移動はいかん(´Д`) 短距離をすっ・・・と移動する幽霊的な存在なら良いんですが、ものすごく離れている距離にいるのにいきなり自分の後ろにワープしてくる敵とか、もはやなんでもありの世界になってしまう(´・ω・`;

実際その後の展開も、何の説明もなく色々な場所に飛ばされまくりでかなりストーリーがぐっちゃぐちゃ(;´・ω・)

チャプターごとに用意された場所を探索するのですが、突然舞台がかわってまったく違う風景の所に飛ばされたり、「もうゴールだろう」と思っていたら、これまた唐突に別の建物にワープさせられたりと、よほどのホラーゲームマニアでないともう訳わからん状態で┐(´-д-`)┌

なぜそうなるのか、その意味がなんとなくわかってくるのがストーリー終盤というね(´_ゝ`;

ただでさえ舞台がかわりまくるので戸惑うのに、それに輪をかけてストレスがたまるのが、銃火器の銃弾不足と所持できる銃弾の少なさ(;´・ω・)

ポイントを貯めてパワーアップすることで持てる銃弾の数をある程度増やすことも可能ですが、デフォルトのままだとハンドガンでさえ10発程度の弾しか持てないヽ(;´Д`)ノ でも敵はたくさんでてくる訳で・・・

じゃあ、パワーアップで増やせばいいじゃん?と思われるかもしれませんが、このゲーム、他にもパワーアップしないとやっていけない能力がたくさんありまして、それらにもポイントを割り振らないといけないので銃弾の数ばかりを増やす訳にもいかず・・・

と言うか、パワーアップに必要なポイントも多すぎて、とてもじゃないけどすべてをパワーアップすることは不可能。そのあたりのゲームバランスもあいかわらずカツカツで余裕がないんだよなぁ・・・(´д`)

そんな少ない銃弾なのに、突然ボス戦があったり、大量の敵が出現したり・・・どうやって応戦しろと(´_ゝ`)

極めつけは、中盤あたりから登場する銃を持った敵。

「あ?なんらかの原因でゾンビみたいになった敵だよな?なんで銃で攻撃する知能があるのさ(*`益´*)」

しかもその射撃がとても正確で・・・

後半そんな敵が大量にわいてきて、銃撃戦をせざるおえない状況があったりと、弾不足に拍車がかかる場面が多数(´ヘ`;)

う~む、武器と弾の数を制限してサバイバルの恐怖を演出するのか、それとも銃を持った敵と激しい銃撃戦をやらせたいのかどっちかはっきりして(´Д`;)ヾ そもそも銃を持った敵がわらわら沸いてきた時点でホラー的な恐怖が激減するんですが・・・そのあたりわからんかったんかな・・・作った人(´_ゝ`;

例えば日本風ホラーで恐怖がものすごかったプレイステーション2の『零』シリーズ。あれは一貫して敵はあくまで霊的な存在であり、その範疇をこえた行動や攻撃はしてこなかったので恐怖を持続させることができたのですが、もし『零』シリーズでも、途中から霊が銃を持って元気にこちらを攻撃してきて銃撃戦になったりしたら・・・ものすごく萎えることになると思うんです(´д`)

基本的にこのゲームにでてくる敵は、ある原因で体に変調がおきて正気を失った人間のはず。それなのに後半はあれだけしゃきしゃきと動いて銃を撃ってるってどうなのよ(´・ω・`)

ゲームだからと言えばそれまでなんですが、ゾンビ系ならゾンビ系らしく、物を投げてくるなり、口から酸を吐いてくるなり、そのあたりの攻撃にとどめてほしかったところです。本当に恐怖を演出させたいならゾンビが銃を持つのはまじであかん(´д`)

そして、このゲームのストレスポイント・・・というか、これのせいでゲームに対する印象が超絶悪くなったと言っても過言ではないギミックがありまして・・・

それが、罠の存在(´_ゝ`)b

このゲーム、ホラーゲームなのに、まるで戦場であるかのような罠が異常なほど多くしかけてあります(;´д`)=3

例えば、通路に線がひっぱってあって引っかかったら爆発する罠、近くを通ると動き出す時限爆弾、上を通ると足を挟まれて動けなくなるトラバサミなどなど・・・よくこれほど考え付いたなと思うくらいの罠がたくさんたくさん・・・

つか、戦争を題材にしたゲームでもこれほど罠が仕掛けてあるゲームってないよ?これホラーゲームでしょ?

しかもその罠が絶妙に仕掛けてあって、敵と戦う時通らなければならないところに爆弾があって「はっ!?」とした瞬間にボン!普通に走り抜けたら複数の罠のコンボにかかって死亡・・・など(´・ω・`;

別のゲームで罠を仕掛けて敵を倒すゲームがありましたが、まるでゲーム製作者がプレイヤーを相手に、「ここにこの罠をしかけるとひっかかるから、その次にこれが発動するように・・・」とプレイヤーがひっかかるであろうことを楽しみにしながら設置したとしか思えないような罠ばっかりで┐(´~`;)┌

正直萎えますわ・・・

終始罠があるんで、「よしここから一気にチャプタークリアだ!」と勢いにのったところで罠にひっかかってボン!

もうね・・・なんでここまで嫌味なことしなきゃいけないの?(´д`)

他にもイベント的な大掛かりな罠も数箇所ありまして、もちろん失敗したら即死。というかボス戦含めて即死系があまりにも多すぎますわ(´Д`;)ヾ もしこのゲームを初見プレイで1回も即死することなくクリアできたら、その人は間違いなく製作者です(´_ゝ`; 普通の人はクリアするまでに少なくとも30回は死ぬことになるでしょう(´Д`;)ヾ

そんなゲームだったのですが、なんとか根性でクリアしたものの・・・

クリアしても意味がわからないストーリーの謎(´・ω・`)

どうやらダウンロードコンテンツを買ってクリアしてすべてがわかるようになっているみたいで・・・ってまたそのパターンかよ(_`・ω・)_バァン

こんだけ苦労してクリアして報われないっすわ・・・orz



と、言う訳で、楽しさ20%ストレス80%のこのゲーム。やってみればわかりますが、あまりのストレスの多さに、プレイヤーのサイコ(精神)がブレイク(崩壊)するゲームです(´_ゝ`)b

我慢強い人、M系の人以外はやらないほうが無難かと・・・

まあ、「俺はどんな難しいゲームでもやってやるぜ!」って人はやりごたえありすぎるほどあるのでチャレンジしてみるのもありかもですがw

このゲーム、一応D指定になっているのですが、内容のグロさや表現を見るに、「これがZ指定じゃなかったら何がZ指定なの?」と思えるような内容です(´_ゝ`)b

幅広く売りたいからD指定にしたんだろうけど(´・ω・`;

とにもかくにも、いったん諦めた難関ゲーム、『サイコブレイク』クリア!ってことで、いよいよ次はプレイステーション3で最初に挫折したゲーム、『バイオハザード5』に挑戦かな(゜▽゜;)


凄腕シーフなのに常に貧乏(´・ω・`) 一人称視点のめずらしい盗賊ゲーム('Д')b

どうも(´・ω・`)ノ

久しぶりに超魔界村をプレイしてみたら無事にクリアできてほっと一安心のあきです(゜ー゜;)

アクションゲームって、そのゲームに夢中になってプレイしている時は当たり前のようにできていたプレイでも、久しぶりにプレイしているとできなくなっていることが多いんですよねぇ・・・

超魔界村は、アクションゲームとしては難易度が高いほうなので、時間をおいてプレイしてみた時は少し心配でしたが、まだまだ体が覚えていてくれたようで(゜▽゜;)

せっかく普通にクリアできるようになった高難易度のゲームなので、ちょいちょい練習していつでも気楽にクリアできる状態を維持したいものです。


さて、最近はゲームや配信をそっちのけで、大量にあるファイルの分類や整理をやっておりました。

絶対にしなければならないと言う訳でもなかったのですが、もう10年前からずっと放置していたファイル群なのでいいかげんに分類して整理しないと活用しようがないなと思いまして(;´・ω・)

そのせいもあってなかなか新規のゲームにチャレンジすることができず(´・ω・`)

と言う訳で、今回は1ヶ月ほど前にクリアしたプレイステーション3用のゲームについて語ってみようと思います(´・ω・`)b

そのゲームは狙って買ったゲームではなく、安いゲームを探していた時にふと目につき、パッケージを見たら、私の大好きなゲームである『アサシンクリード』的な雰囲気があったので買ってみたゲームです。

まあ・・・実際やってみたらそのあまりのゲーム性の違いに長く封印することになったのですが(´・ω・`)

そのゲームがこれです。

20180318-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『シーフ』

発売はスクウェアエニックスになっていますが、あきらかに洋ゲーですな(´_ゝ`)

シーフ=盗賊というのはロールプレイングゲームをプレイしたことがある人なら速攻でわかると思いますが、その名のとおり盗賊が主人公のゲーム。

マスターシーフの称号を持つ『ギャレット』という主人公としてある街で盗賊家業をしていくゲームです。

ただ、さすがに家の中に進入して物を盗むだけではただの作業になってしまうので、そこはそれ、盗みを重ねているうちにその街でおきている流行病や支配階級の闇にせまっていくことになります。

盗賊という自分自身が闇の存在でありながら、どのような感じで街を覆う闇を解決していくのか・・・そのあたりのストーリーを体験するのも楽しみのひとつかもですねъ(`ー゜) なので今回のブログではストーリーにかかわることはなるべく控えるようにしたいと思います。

さて、このゲーム、さきほども言いましたが、『アサシンクリード』っぽいゲームかと思って買った訳なんですが・・・

ふたを開けてみると、なんと一人称視点のゲームΣ(゜Д゜)

一人称視点のゲームといえばFPSと自然に思いつきますよね。『コールオブデューティー』とか『メダルオブオナー』とか・・・

でもシューティングではなく、盗賊として活動するゲームで一人称視点のゲームというのはさすがに予想しませんでした(゜ー゜;)

なので、その時点で『アサシンクリード』とは別物でしたなぁ・・・

あ、なぜか配管などに飛び移って移動する時だけは三人称視点になるので、ここだけは『アサシンクリード』でしたw

つか・・・ずっと三人称視点でいいのに(´・ω・`)

舞台となる街は、オープンワールドとは言わないまでも、結構な広さを感じさせる作りになっており、それに加えてメインシナリオごとに街の外の色々な建物で活動することになるので、地形を把握するのが結構大変です(゜ー゜;)

また、すべての家ではないものの、窓をこじ開けて進入することができ、その中で盗賊家業をすることができます。

ただ、『アサシンクリード』のように壁をジャンプと腕力でよじ登るということはできず、あくまで足場や目的のところまで行く手段(ロープなど)がないとたどり着けません。

そのあたりは結構現実的(゜ー゜;)

ただ、盗賊として活動するためのアイテムが多数あり、そのアイテムを活用することであらゆる場所に行けたり、障害を排除することができるようになっています。このあたり、しっかり使いこなして華麗に行動すればルパン3世的な気分が味わえるかなとw

しかし・・・このゲームには大きな問題がひとつだけありまして・・・

それは・・・

主人公があまりにも貧乏なこと(´・ω・`;

マスターシーフ・・・いわゆる最高位の盗賊という称号まで持っている主人公なのに、ゲーム中では終始お金不足になやまされますε-(‐ω‐;)

と、言うのも、街で盗む品々の価値が異様に安すぎるんです(´・ω・`)

お金の単位を忘れたので仮にゴールドとしましょう。例えば窓から入って高級そうなペンや引き出しに入っている宝石などを盗む訳なんですが、その価値がのきなみ5ゴールドとか10ゴールド程度(;´・ω・)

番兵をさけるために宝石店に侵入し、ついでに宝石を盗むという場面もあるのですが、そんな宝石でも10~20ゴールドのオンパレード・・・1個盗んで100ゴールドなどという盗品は記憶に残っている分ではなかったような気がします(;´・ω・)

そんなショボショボな稼ぎしかできない盗人家業なので、とてもとても貧乏なのに、盗賊をするためのアイテムや消耗品などは普通に数百ゴールドするので困ったもの。さらに自分自身をパワーアップすることができるのですが、そちらは、「どうやってその金額支払うねん!」と叫びたくなるような金額で(´_ゝ`;

厳重にカムフラージュされているダイヤル式金庫を苦労して開けてみると、その中にはいっていた品物の価値が20ゴールド程度というのもざらにあります(´_ゝ`)

このあたり、あきらかにゲームバランス調整の時点で失敗していると思います。

脱出系のサバイバルゲームなら多少アイテムをしぼるのもまあ理解できますが、マスターシーフという称号をもった盗賊が必死にお仕事(盗人家業)をしているのにずっと貧乏なくらいお金をしぼるというのも爽快感というかやりがいがおきなくなるよなぁ(´・ω・`;

シーフなのに思わず・・・

「働けど働けどなお我が暮らし楽にならざりじっと手を見る・・・」

みたいな有名な言葉が頭の中に思い浮かんでくるというね(´・ω・`;

ちなみにこのゲームで、1万ゴールド以上のお金を手にすることはゲームクリアまでありませんでした(;´・ω・) 2000ゴールドもってればうれしいほうで、平均1000ゴールドくらいだったような・・・

なのでお金の大半は盗賊をするための消耗品代にあててたような気がします(´-∀-`;)

まあ、そんなシーフなのに貧乏、一人称視点という戸惑うことが多かったこのゲームなんですが、総合的にはかなり楽しめたゲームでしたъ(`ー゜)

シーフという立場上、隠れてやりすごす、いわゆるステルス系の要素が多いのですが、私結構その手のゲームが好きなのかもしれませんw

トレーラー映像で語られていたのですが、その気になれば敵をひとりも倒すことなくクリアも可能なんだそうで、その点ではシーフという家業(?)を華麗にこなせるように極めてみたいとも思いますね(;^ω^)

ストーリー的にも若干ホラー系がはいりつつも先が気になるような構成になっており、ついつい次の章まで・・・となってしまうほどです(゜ー゜;)

本当にこれでお金が豊富にあって好きなだけパワーアップできたら完璧なゲームだったんだけどなぁ・・・(´・ω・`)



初めてのタイプだった盗賊ゲーム『シーフ』ですが、個人的に思ったより楽しめました。

最初シューティングゲーム以外の一人称視点のゲームはなんとなく拒否感があったのですが、なれればそれも楽しくw

調べてみたところ、このプレイステーション3用のシーフは4作目の作品らしく、実は昔からあるシリーズらしいです。

そういえば・・・昔グラフィックボードにバンドルされてたゲームに似たような名前のゲームがあったような・・・と思って調べてみたら、このゲームの2作目の作品『シーフ2』のディスクがありましたw まあバンドル品なんでどうせ英語版でしょうけど(´-∀-`;)

そういえば、このゲームを購入する上での注意をひとつ(´・ω・`)b

前に紹介した『キャッスルバニア』もそうなんですが、プレイステーション3の互換コントローラーで有名なHORIのコントローラーでは、このゲーム、金庫の鍵空けのところで操作できなくなってしまうので、互換コントローラーを使っているかたは注意です。

かと言って・・・純正コントローラーはめちゃ高いし・・・ワイヤレス機能だのモーションセンサーだの振動機能だのを排除した純正コントローラーを1500円くらいで作ってくれんかねソニー・・・って今となっては無理か(´・ω・`)

最後に紹介ムービーをどうぞw



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こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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