シューティングと思ってたら無双系?いや、進めてみたら・・・謎の洋ゲークリア(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ

最近夜なかなか寝付けないあきです(´・ω・`)

ん~なんでだろう・・・夜型生活していた時ならともかく、普通の時間に起きて活動しているのに夜ここまで眠気が来ないのは初めてかも・・・(;´・ω・)

もしかしたら最近プレイステーション3のゲームをがんばってるせいで液晶テレビのブルーライトを浴びまくってるからなんだろうか(´・ω・`)

とりあえず昼間に運動でもしてみようかなぁ(;´ρ`)



さて、しばらくスーパファミコンの『超魔界村』をクリアするために練習に練習を重ね、頭の中がレトロゲームモードになっていた私ですが、久しぶりにプレイステーション3のゲームをクリアしましたъ(`ー゜)

自分のゲームをプレイする傾向を見ていると、スーパーファミコン以前のレトロゲームに燃えている時はプレイステーション2や3のゲームはやる気がおきず、逆の場合はレトロゲームをプレイする気力がイマイチという、ちょっと不便な性分でして(;´∀`)

8月は順調にクリアしてきたプレイステーション3用のゲームも、『超魔界村』を練習している間はほとんどさわらなかったんですよね(゜ー゜;)

「このままではせっかくクリアする自信がついていたプレイステーション3のゲームをまたやらなくなってしまう!」

と思った私。『超魔界村』もクリアしてひと段落ついたことですし、なにかプレイステーション3のゲームをやろうと思ってチャレンジしてみた訳です(*'-')b

で、何をやったかなんですが・・・

今回プレイしたゲームは事前情報がまったくなく、タイトルも初めて見るし絵もまったく見たことがない。そもそも買った理由が、目的のゲームの中古を買ったらディスクが割れていたので急遽かわりに買ったというしろもの(´・ω・`)

なので、あまり深く考えずに買ってたんですよね(;´∀`)

そのゲームというのがこれなんですが・・・

20170923-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『スペースマリーン ウォーハンマー40,000』です(´・ω・`)b

ごっついおっさんの顔に焼けた銃口のイラスト、そして裏を見ると「殲滅か全滅か」の文字に銃をうちまくってるかのようなスクリーンショットがあったので、「TPSタイプのガンシューティング系のゲームかな」と思って買ってみました。

CEROもZ指定なんで、面白いかも・・・というのもありましたねぇ(゜ー゜;) 『センツロウ』、『アサシンクリード』など、Z指定のゲームは表現の規制が甘い分面白かったですからね( ̄ー ̄)

で、今回このゲームをやってみることに決め、インストールしてプレイしてみたのですが・・・

まず最初に思ったのが、「物語の背景がまったくわからない」ということ(´・ω・`;

洋ゲーにありがちなんですが、「この話、おまえらもう知ってるだろ?」と言わんばかりにいきなりゲームの中のストーリーにぶち込まれるものが多いんですよねぇ・・・

説明書も薄い、もしくは付属していないものも多いし、特に2以降などの続編ゲームなどはその傾向が顕著で、話を理解するまでが一苦労(゜ー゜;)

このゲームの場合、どうやら『ウォーハンマー40,000』というゲームが元になっているらしく、それはコンピュータのゲームではなく、実際のコマを動かして戦っていくボードゲームタイプのゲームが原作らしいです。

しかも外国では結構有名なボードゲーム(?)らしく、ストーリーや登場キャラクターの設定もかなり重厚なものらしい・・・

とは言え、それを知らない私にとってはまったくそのあたりの物語の背景がわからない訳で、最初のうちはストーリーなど意味がない作業ゲーでしたねぇ(;´・ω・) このあたり、元になったゲームを知っているかかどうかでこのゲームを真に楽しめるかどうかが変わってくると思います。

「今俺はあこがれのあのキャラクターを自分で操作して、あの世界で戦っているんだ」と言う気持ちがあるとないとでは楽しさが段違いですからね(´-∀-`;)

さて、肝心のゲーム内容ですが・・・

まず主人公は重厚なアーマーに身を包んだスペースマリーンの中隊長。どうやらスペースマリーンという存在は広大な帝国より集められた最精鋭部隊らしく、対異星人の切り札となっている人材らしい。

なるほど、最初のミッションは敵艦にほぼ単独で乗り込んで航行不能にするという、一般兵ではありえないシチュエーションのミッション。

その方法が、メタルギアなどのように隠れて敵の中枢を叩くなどではなく、とにかく敵を殲滅して力押しで突き進んでいくというもの(;´∀`)

「あれ?TPS買ったつもりだったけど、これ無双系なの?」

と思うほど敵がわらわらと押し寄せてきて、それを返り血をあびながらナイフで切り刻んでいきます(゜ー゜;)

申し訳程度にハンドガンも持っていましたが、それを使う瞬間はTPSっぽい感じになるんですが、無双系の肉弾戦が中心なのかなぁ・・・というのが最初の印象(´・ω・`)

重厚なアーマーを着ていると述べましたが、これはダメージを受けても一定時間経つと自動修復するという便利なアーマーでなかなか重宝します。しかしアーマーがすべて削られると本体のダメージを受けるのですが、こちらは自動では回復しないために油断は禁物。

ではどうやって体力のほうを回復するかと言うと、回復アイテムなどはなく、敵をスタン(気絶のようなもの)させてトドメの一撃を特殊な方法でやると回復するというかわったタイプ(゜ー゜;) ある意味敵がいればどこでも回復できるというメリットもありますが、やっぱりアイテムで回復する方法もほしかったですなぁ(´・ω・`;

どうもこの回復方法は個人的になじめない(;´・ω・) そもそも敵を倒してなぜ体力が回復するのかがまったく意味不明で・・・もしかしたら敵を爽快にぐちゃぐちゃにしたことで快感を得て回復しているという設定なんだろうか・・・(・_・;)

自分の中で無双系と思って認識したこのゲーム、最初は銃器など使わず敵を切り伏せていたのですが、ストーリーが進むと結構ボコられて死んでしまう(´・ω・`; と言うのも敵の攻撃力が意外に強いんですよね。アーマーの耐久度もあっという間に削られてしまいますし、かと言って戦国無双や戦国BASARAのようにレベルアップの概念もない。主人公自身は最初から最後まで同じ強さのままです(・_・;)

ではどうやって激しくなる敵の攻撃に対抗していくかというと、やはり装備の変更なんですよね。接近戦用の武器が、ナイフ、チェーンソーのような剣、斧、ハンマーと4種類あるので自分にあった武器を使うことと、銃器も色々な特徴のものがあるのでこの選択もかなり重要です(´・ω・`)b

と言うか、中盤以降は無双系の肉弾戦ではなく、物陰に隠れながら銃器で遠くの敵を狙って戦力を削るというのが中心になってくるので、だんだんとTPSの要素が多くなってくる感じですかねぇ・・・。無理矢理表現すれば接近戦がものすごく強いスナイパーという感じでしょうか・・・ってそれ無敵の兵士じゃないか(´・ω・`)

あ、スペースマリーンってたかだか1000人程度で銀河の戦局をくつがえしてきた精鋭なんでそれでもいいのか(゜ー゜;)

まあ、実際のゲームでは、そんな精鋭のスペースマリーンもかなり死にますw まあ私のプレイヤースキルが低いだけなのかもしれませんけどね(/ω\)

ストーリーを進めていくと、まったくわからなかった物語の背景を段々と理解できるようになってきたのでほっとしていたのですが・・・

「これは・・・敵のボスっぽいな。最後の戦いか?」

と思った矢先に登場する第3の勢力(゜ー゜;) どうやら主人公達はこの第3勢力のことを知っている感じで・・・

このあたりも元になったゲームを知っていたら、「おおおお!出たああああ!」と興奮するのかもしれませんが、ご存知のとおりそのあたりの知識がまったくないので何がなにやら(´・ω・`;

つかなんで第3の勢力の敵ってスペースマリーンそっくりなん?(´・ω・`) このあたりにも理由があるんだろうなぁ・・・

とにかくこの第3勢力が出てきたあたりから難易度が跳ね上がるので、絶対にプレイする時はイージーモード推奨です。つか私のようなゲーマーではイージーでも結構苦労しました(゜ー゜;)

このゲームの欠点として、ある地点に到達するとオートセーブされるのですが、仮にセーブされた直後に死ぬと、体力満タン状態でそこからのスタートになります。なのでそれを利用して、ごり押しで進めてましたねぇ・・・敵と戦ってる余裕がなかったので(´・ω・`;

とにかく敵を無視してアーマーの耐久度を利用して突き進む・・・

意外にこれで進めたりします(;´∀`) 時々敵を殲滅しなければ先に進めないバリアのような物もありますが、そこではガチバトルという感じでw

そんなこんなで進めてきた『スペースマリーン』ですが、後半のストーリーが盛り上がるにつれてやる気もでてきまして、なんとかラスボスも倒しエンディングへ到達ъ(`ー゜)

ただ、最近のゲームの傾向なんですかねぇ・・・エンディングがあまり気持ちよくない・・・すっきりしない終わり方なんですよね(´・ω・`;

最近は「やりとげたぞ!」というハッピーエンドって駄目なんだろうか(・_・;)

前クリアした『LAノワール』といい、このゲームといいもうちょっと苦労して戦い抜いてきたプレイヤーに爽快感を与える結末にしてもいいんでない?と少し思います(´・ω・`)

まあ・・・物語の終わりに含みを持たせたほうが続編の売れ行きが良いんでしょうけど・・・

アサシンクリードシリーズは見事にその作戦にはまって次々買ってはクリアしたもんなぁ(;´∀`)


最初は無双系、途中からTPSと印象がだいぶ変わる『スペースマリーン』でしたが、人によって戦いかたはさまざまだと思います。

ずっと無双系としてがんばってみるもよし、最初から銃器中心んで戦うもよし、そのあたりはプレイヤーのお好みしだい(´∀`)

少なくともクソゲーではなかったです。

まあ・・・少々ステージ構成がくどいですが(´_ゝ`) 「もうそろそろ、ボスきてもいいじゃね?」と思うくらいザコが待ちうけている回廊や部屋が延々と続くこともあるので。

やはり残念なのが、本来重厚な背景のストーリーがあるはずなのに、それがほとんど把握できなかったこと。これを機に『ウォーハンマー40,000』とやらを少し詳しく調べてみようかなと思いました(゜ー゜;)

原作のゲームを知っているかどうかで、このゲームの評価は本当にかなり違ってくると思われます(´・ω・`)b

そういえば、昔ボードゲームって挑戦しようと思ってたことあるんだよなぁ・・・あれって確か一人でもできるんですよね。雑誌の企画で挑戦してたライターが楽しいって言ってたもんなぁ(´・ω・`)

今度おもちゃ屋さんに行ったら、とりあえずボードゲームのコーナーも覗いてみようと思う私なのでしたw(←その前に積みゲー消化な?)


とある有名メーカーの有名FPSをクリア・・・しかし(・_・;)

どうも(´・ω・`)ノ

ここ最近は『超魔界村』というレトロゲームをクリアすべく練習しまくっているあきです(*'-')b

難易度が高いゲームとして有名なんですが、実際やってみると1面をクリアするまで1時間近くかかる始末で(´・ω・`) それでもがんばってやってみてやっと一周はクリアできるようになりました(゜ー゜;)

超魔界村は2周しないとエンディングに到達しないので2周目に挑戦しているのですが・・・大苦戦中で(ーー;) 難しいゲームに絶望感をおぼえつつも練習して少しずつ前に進めている自分に、子供の頃に夢中になった多くのゲーム達を思い出し、少し懐かしい気分になった私であります(○´ェ`○)



さて、今回は8月にクリアしたゲームの中の1本のゲームについて述べたいと思います(´・ω・`)b

8月は大量のプレイステーション3用のゲームを買ったので、「少しでも消化したい」と思ってがんばって色々なタイプのゲームに挑戦しました。

その甲斐あって、おそらく人生で最も多くのゲームをクリアしたという月になったのですが、今回はその中の1本。

プレイするのをとても楽しみにしていたゲームだったのですが、さてさて満足度のほどはいかに?

20170909-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『メダルオブオナー』

FPSとしてはかなり有名なタイトルで、『コールオブデューティー』とよくライバル視され比較されることが多いゲームです(´・ω・`)b

ちなみに、私が始めてクリアしたFPSが、この『メダルオブオナー』シリーズの1本でして、プレイステーション2用ゲームソフトの『メダルオブオナー ライジングサン』でした( ̄ー ̄)

当時、まったくと言って良いほどFPSタイプのゲームには興味がなかったのですが、おそらくたまたま安かったので他のゲームのついでに買ったと思いますが、実際プレイしてみるとその圧倒的な表現にびっくりΣ(゜Д゜)

まるで映画のようなビジュアルにせまりくる兵器や兵士達、まるで本当に戦場にいるかのような臨場感にいつのまにか夢中になり、いつの間にかクリアまでプレイしていたという思い出深いゲーム。

エンディングに至るまで飽きることがないすばらしい作品でした(ノω`*)

その影響で下手のくせにFPSタイプのゲームを集めることになり、『メダルオブオナー』もプレイステーション2用はしっかり4作品購入。プレイステーション2は意外にFPSタイプのゲームは少ないのですが、できる限り収集して保管しております。

そんな思い出深いシリーズのプレイステーション3版となると、いやがおうにも期待は高まると言うもの(○´ェ`○)

直近でクリアしたゲームに、『クライシス2』や『コールオブデューティー』があるので、「このゲームも戦いぬいてみせる!」と思って挑戦してみました|`・ω・)ノ

そしてプレイ開始したのですが・・・

いきなり気になることが(´・ω・`)

ムービーのシーンで結構ひっかかる感じになるんですよねぇ・・・一瞬止まる感じで・・・

「あれ?中古だからディスクが汚れてるのかな?」と思って後で調べてみると、ディスクの読み込み面は中古とは思えないほど綺麗な状態。プレイステーション3は買ってからまだ3ヶ月程度の新品だしなんだろう?と思ってプレイを続けていると・・・

ゲーム中にも所々で一瞬止まることが多発する(´・ω・`;

ハードディスクを読み込んでいるのか処理が重いのかは不明ですが、どうやらこのゲームの仕様のようで(・_・;)

ネットで色々調べてみると、ムービーシーンはもちろん、ゲーム中に一瞬止まることを報告している事例が結構あったので、おそらくそういう作りなんでしょうねぇ・・・しかもこの現象は次の作品でも同様だそうで(´・ω・`) 使っているゲームエンジンに問題があるんですかねぇ(;´・ω・)

一番しらけるのが、エンディングのスタッフスクロールの時にもちょいちょい止まること(; ・`д・´)

これじゃクリアした充実感もクソもありませんがな・・・(-_-;)

まあ、そこはおいといてゲームをプレイしていますと、ゲームプレイ中にも致命的なバグがヽ(゜ー゜;)ノ

ある乗り物を使って隠密行動をするミッションがあるのですが、乗り物を降りて、「さあ敵の拠点へ向かおう」という時に、乗り物から降りた瞬間にどこにも移動できなくなってしまう(´・ω・`; まるで見えない岩かなにかに囲まれいるかのように一歩たりとも移動できません。・゚・(ノД`)・゚・。

これが1回や2回ではなく複数回おきるので泣ける。゚(PД`q。)゚。 ミッション中盤でこれがおきたらなくなくリセットするしかなく・・・

さすがにゲームが進行できなくなる不具合はいただけませんわ(´・ω・`;

少し思ったのですが、プレイステーション2時代は他のメーカーとは一線を画すような表現力すばらしいゲームを作っていたメーカーの『エレクトロニックアーツ』なんですが、プレイステーション3の時代になってからゲームのクオリティが落ちているような(;´・ω・)

『ドラゴンエイジ』シリーズも、この前買った『ドラゴンエイジ インクイジション』という同社のゲームではムービーがカクカクするところがあったりするしネットの評価もイマイチだし・・・

いったい『エレクトロニックアーツ』に何があったのでしょう(・_・;)

色々なゲームをプレイした印象で言うと、プレイステーション2時代の『エレクトロニックアーツ』のようなポジションに現在ついているのは『ロックスターゲームズ』のような気がしますねぇ・・・過激な表現は賛否あると思いますが、少なくとゲームのクオリティは他のプレイステーション3用の洋ゲーと比べても群を抜いていると思います。

肝心のゲーム本編の感想ですが・・・

う~む、普通・・・ですかねぇ(;´・ω・) 特に「これはすごい!」という特徴も演出もなく、淡々とFPSをやっている感じでした・・・

というか、なんで現代戦にしたんでしょうね?

『メダルオブオナー』と言えば、過去の戦争を舞台にしたゲームと言う印象があって、実際歴史の中の戦争に自分が参加して戦っているということが楽しかったのですが、今回のゲームは現代なので特に思い入れもなく(・_・;)

直近に、『コールオブデューティー モダンウォーフェア3』をやったので、どうしても比較してしまうんですが、今回の『メダルオブオナー』はあきらかに盛り上がりに欠ける印象(´・ω・`)

実際ストーリーも短く、尻切れトンボ感がハンパない終わり方で・・・

本当に・・・本当になにがあったんでしょうねぇ・・・『エレクトロニックアーツ』(-_-;)

プレイステーション2時代はどこも文句がつけようがないくらいのゲームを開発していたのになぜこうなったんでしょうか。

ぶっちゃけ今回のプレイステーション2の『メダルオブオナー』ですが、個人的な感想を言わせてもらうと、プレイステーション2の『メダルオブオナー ライジングサン』や『メダルオブオナー 史上最大の作戦』より印象が薄いです(-_-;) 「この戦いを戦いぬいたんだ!」という達成感も前述の2作品より劣る気が(´・ω・`)

プレイステーション3用の『メダルオブオナー』はもう別のタイトルをもう1本買ってあるのですが、そちらはどうなんでしょうねぇ(´・ω・`) 少し心配になりました(゜ー゜;)


今回も無事に1本のゲームをクリアした訳なんですが、このゲームほど「淡々とやった」感じのゲームは最近めずらしいですなぁ・・・

どこかで盛り上がりがあって終盤は夢中でプレイするゲームがほとんどだったのですが、このゲームの場合、「えらく敵がでてくるなぁ・・・」と思ったミッションが最後のミッションだったらしく、気がついたらスタッフスクロールのムービーが流れていて「あれ?」と思ったくらいでして(・_・;)

映像のクオリティはそこそこあるのでクソゲーではないのですが、ただただ銃で敵を撃ってきた・・・そんな印象しか残ってないゲームです(´・ω・`)

思い出深い『メダルオブオナー』シリーズだっただけに、ちょっと残念(・。・;)

新しいゲーム機用のゲームだから過去のゲームより絶対面白いということはないんだなと改めて実感させてくれるゲームでした。

ただ、オンラインモードは試していないので、もしかしたらオンラインモードはありえないほど燃える内容なのかもしれませんねぇ・・・『グランドセフトオート5』もオンラインはかなり楽しいですからね(*・ω・*)

色々なゲームをやってきて、近年まれに見る凡作となってしまった印象の『メダルオブオナー』。もしかして私の感覚が他のプレイステーション3用ゲームに慣れすぎてそう思うようになってしまったのだろうか(´・ω・`)

試しに久しぶりにプレイステーション2用ゲームの『メダルオブオナー ライジングサン』をプレイしてみればわかるかもしれませんねぇ・・・後でちょっとやってみよう(○´ェ`○)


気分は探偵?某警察物ゲームをやってみました(´∀`)

どうも(´・ω・`)ノ

『超魔界村』に挑戦して一周目クリア目前までいけたあきです(´∀`)

ゲーム配信で始めたのですが、最初はステージ1を攻略するだけで1時間以上の時間がかかり、ステージ2をクリアできずに終わるというくらい難易度が高く、クリアは絶望的と思っていました。

ネタぎみに「苦しんでる姿を見せるのもいっか!」みたいな感じで我慢強く配信でプレイしていたのですが、失敗するたびに繰り返すことになるステージを何十回とやるうちに慣れてきたのか、気がついたら最終面まできていました∑( ̄△ ̄;)

回線の状況が悪くて配信を切るしかなく、クリアするところまではできなかったのですが、次回はなんとか一週目クリアを目指したいと思います|`・ω・)ノ



最近、調子に乗ってプレイステーション3のゲームを次々をクリアしている私(゜ー゜;)

少し前は、1ヶ月に1~2本クリアする程度だったのですが、ここ1ヶ月間だけを見ると7~8本のゲームをクリアしてると思います(*'-')b

そんな中、やはり面白いと思ったのが、『グランドセフトオート』をはじめとするオープンワールドを利用してシナリオやゲームシステムを構成してあるタイプのゲーム。

最近クリアしたゲームで言えば、グランドセフトートシリーズやセインツロウシリーズなどです。

やはりこの手のゲームで最もクオリティが高いゲームを作るのが、『ロックスターゲームズ』という会社だと思うんです(´・ω・`)b

『グランドセフトオート5』みたいに開発に260億円をかけたゲームは別格としても、他のオープンワールドタイプのゲームのクオリティーも他社のゲームと比べたらかなり高い。美しいグラフィックに引き込まれるストーリー、フリーズすることもあまりなく、プレイしていて本当に楽しいゲームを作る会社です( ̄ー ̄)b

まだ『ロックスターゲームズ』という会社を意識していなかった頃に買ったプレイステーション3用のゲームがありまして、今回はそのゲームをプレイしてみることにしましたъ(`ー゜)

それがこれです。

20170905-01.jpg

プレイステーション3用ゲーム、『LAノワール』

1940年代のロサンゼルスを舞台にした刑事物のゲームです。

これは意識して買ったものではなく、安かったからという理由でかなり前に買っていたものです(゜ー゜;)

このゲームを買った時は、まだプレイステーション4がでておらず、プレイステーション3の時代。それにもかかわらず中古価格が安かったんですよねぇ(´・ω・`) まあプレイステーション3のゲームならなんでもいいや!って感じで当時は買ったのですがw

今考えると、良質なゲームを送り出してきた『ロックスターゲームズ』が作ったゲームにもかかわらず、あんなに安かったのはおかしい・・・現在だとほぼ投売り価格になっているほどなんですが、そんなにつまらないのか?

その検証も兼ねてプレイしてみることにしました(*'-')b


まず、ゲームをプレイしてみた印象で言いますと・・・

アメリカを舞台にした超リアルな『ポートピア連続殺人事件』という感じでしょうかw

あ~でも最近の若者は『ポートピア連続殺人事件』を知らない人が多いかもしれませんねぇ(´・ω・`)

『ポートピア連続殺人事件』はファミコンや旧世代のパソコンで大人気だった刑事アドベンチャーゲームで、証拠を集めて、犯人を探し出し逮捕する。この刑事の立場を味わえるということで、かなり人気がでたゲームです(´・ω・`)b

この『LAノワール』も、基本的には、事件が発生し、相棒とともに現場に向かい状況を確認、証拠を集め容疑者を捕まえ、尋問して逮捕という流れになっています。

舞台であるロサンゼルスの街が広大なオープンワールドで作られていますので、各現場や証拠集めに行くには車が必須。サイレンを鳴らしながら現場に向かう時などは本当に警察気分が味わえますw

ちなみにこのオープンワールドですが、1940年代のロサンゼルスの雰囲気をよく再現していてかなり良くできています。

車も当時の車・・・今でいえばクラシックカーばかりで、スピードも遅く、グランドセフトオートのような洗練されたスポーツカーなどはでてきません。まあ、当時の雰囲気を大事にするなら大切なことですよね。1940年代の街に最新型のフェラーリなんぞ走ってたら興ざめですからねぇ(´-∀-`;)

そして、グラフィックですが、これがかなり力がはいっているΣ(゜Д゜)

と、言うのも、相手に質問したり尋問したりする時に、相手の表情や態度を見て、『信用』、『疑義』、『反証』の3つを選んで追い詰めていくのですが、特にその表情がものすごく作りこまれているんですよね(゜ー゜;)

ただ・・・

当然ゲーム中のキャラクターが話すのは英語なので、下に字幕がでてそれを読むことになるのですが、字幕を読んでいると相手の表情、特に目を見ることができないので、肝心な相手を観察して対応するということが事実上できない状態です(´・ω・`;

視野の広い人なら字幕と同時に顔の表情も見れるのかもしれないですが私には無理でした(´-∀-`;) このゲームに関しては完全日本語吹き替えにしてほしかったですなぁ・・・せっかくの表情を見て判断するというゲーム性を有効にするためにも。

あと、警察なので、当然殺人現場にもいきますが、殺された人のグラフィック・・・かなりリアルです(;´・ω・) しかも、その死体に対して捜査しなければならないので、グロ系が苦手な人はやばいかも・・・まあ、本当の刑事さんってこんな感じでみたくもない死体を調べるんでしょうけど(´・ω・`;

その表現が、打撲、切り傷、絞殺、やけどなどかなりリアルに描かれているので、まあ・・・Z指定のゲームというのもわからなくもないなと(-_-;)

証拠を集めるた時はメモに記録されていくので、そのメモとにらめっこしながら犯人を追い詰める方法をさぐるのですが、このメモという存在がいかにも刑事っぽくて良いですね(´∀`) ただ、すべてメモに書いてるから安心という訳でもなく、捜査によっては調べている名簿から該当する人物を探しだす必要がある場面などがありますが、このあたりはしっかりと登場人物を覚えておくか、もしくはリアルでメモをとっておくかしないとえらく時間がかかりことになります(゜ー゜;) まあ、すべての名簿をしらみつぶしにクリックすれば良いことは良いのですがw

事件の発生に関してですが、グランドセフトオート系のゲームと違い、どこかに行ってミッションを受けるというタイプではなく、まるで映画のように、まずは白黒で事件のタイトルが表示され、その後事件発生、そして事件を解決していくという流れなっています。

いわゆる面クリアタイプのゲームという感じでしょうか。

なので、次にどのミッションをやれば良いかなどは一切考える必要がなく、淡々と事件を解決していくのみの進行になります。まあ・・・そのあたり賛否もあるかなと思いますが、個人的にはちょっと窮屈だったかなと(・_・;) できればグランドセフトオートのように自宅がありそこを拠点にして街をぶらぶらしてお酒を飲んだりビリヤードなどのゲームをしたりできたほうが、1940年代のロサンゼルスを堪能できたんじゃないかなと(´・ω・`)

あ、あと大事なことですが、身分はあくまでも警察官なので、グランドセフトオートのように他の車を盗むとか壊すとか、ましてや一般人を殺すなどというのはご法度です(´-∀-`;)

場合によっては一発ゲームオーバーになることも・・・

車や街頭などを壊すのも事件クリア時の評価に響いてくるので、慎重にプレイしなければなりません(;´・ω・) まあ、警察官だからしかたないといえばしかたないのですが・・・


ストーリーに関してですが、そこはさすがに『ロックスターゲームズ』、どんどんと引き込まれていくストーリーになっていますъ(`ー゜)

最初は「こんなんで事件終了?」と思えるほど簡単に事件が解決して「え?」と思うのですが、この会社のゲームってどのゲームも最初のほうのミッションって「何の意味があるの?」ってほど簡単で意味がないようなものが多いんですよね(´・ω・`) でも、中盤、後半に進むにしたがって、だんだんと過去のミッションが密接にストーリーに絡んできたり、ストーリーに関連する連続ミッションになったりと、段々とゲームのストーリーに引き込まれていくのですが、その感じはこのゲームでも健在ですъ(`ー゜)

たた、中盤あたりから、「ん?」と思うような展開になって、後半になると「え?ちょっと待って、そいつ?」という展開になり、話の結末は「うわあああああ!すっきりしねぇええええ!( ゚д゚ )クワッ!!」という終わりかたになっています(´・ω・`) 「あ?もしかしてバッドエンド引いちゃった?」と思って調べたのですが、エンディングは一種類のみで、そのすっきりしないエンディングが正式なエンディングだそうです(´・ω・`;

『ロックスターゲームズ』は暴力や犯罪を遠慮なくゲームの中心に入れる会社なので、まあまともな刑事物語のまま終わる訳はないと思っていましたが、まさかの展開に疲れがどっとでますなぁ(´・ω・`) まあ、人間と社会の暗部を描いたのかもしれませんが、そこはゲームだから多少なりともすっきりする要素を入れてほしかったですなぁ(-_-;)


最後に戦闘に関してですが、警察官である以上、どうしても犯罪者や犯罪組織との銃撃戦があります。

この銃撃戦ですが、ほとんど『グランドセフトオート5』同じです。物陰に隠れて銃弾をかわし、敵が姿を現した時に身を乗り出して撃つスタイル。なので戦闘自体は意外に快適(?)です(´・ω・`)b

ただ、あくまでも銃撃戦は捜査上の味付け程度で、グランドセフトオートのように何十人もばったばったと倒すような戦闘がたくさんあるという訳でもありませんし、武器も基本的に自分が所持しているハンドガンのみ。なので、銃撃戦マニア(?)の人にはちょっと物足りないかも・・・

あと、意外に多いのが殴りあいによる戦闘。

相手を殴る、攻撃をかわす、相手をつかむの3パターンを駆使して戦うのですが、ぶっちゃけ相手を殴るボタンを連打するだけでOK(´・ω・`)b 魅せる殴り合いをしたい時に他の動作をつかいましょうw



なんだかんだ言いつつも無事エンディングまで到達したこのゲーム。

プレイステーション3の全盛期にあれほど中古価格が安くなっていた理由がいまいち不明のまま(´・ω・`)

ゲームとしてシステムも破綻してないし、グラフィックもリアルだし、車の挙動も良いし、街も音楽も1940年代のアメリカをよく再現していると思うし、戦闘も悪くない・・・

中古価格が安いというのは売れなかったということなので、自分なりに無理やり理由を考えてみると・・・

勧善懲悪ではないストーリーが日本人になじまなかったか、もしくは同社の看板タイトル『グランドセフトオート』に似てる割に比較すると自由度がかなり制限されている点というあたりでしょうかねぇ(´・ω・`;

とは言え、他の洋ゲーと比べてみるとクオリティはかなり高いほうだし・・・う~む、どんなゲームが売れるかわからんものですなぁ(´・ω・`)

同社の『レッドデットリデンプション』は西部劇の中のガンマン気分を「これでもか!」というほど味わえるゲームでしたが、こちらのほうは存分に刑事気分を味わえるゲームになっていますので、興味があるかたはぜひチャレンジしてみてください(´∀`)

ただし・・・

グロ注意なので念のため(´・ω・`)



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あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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