前から興味があった某FPSゲームシリーズに初挑戦(*'-')b

どうも(´・ω・`)ノ

スマホの液晶保護シートがポケットの中でめくれてがっくりきてるあきです(´・ω・`)

古いスマートフォンなので今のアイフォン用のように液晶サイズとぴったりと保護シートがないのでフリーサイズの保護シートを切って使っていたのですが、それってどうしても端っこが少し浮き気味になるんですよね(・_・;)

それがポケットの布にひっかかってベロンといったみたいで・・・

あれって一旦剥がれて小さなホコリとかゴミとかがつくと、もはや再度貼り付けても気泡だらけになっちゃうんですよね(´・ω・`;

もう液晶保護シートなしで使おうかなぁ・・・(;´ρ`)



さて、今日はゲオのお正月セールで買ったゲームの話です(´∀`)

今年は少しでも積みゲームを減らすべく、買ったゲームは速攻でプレイしていこうと心がけてる私。前回は微妙なゲームだった、『影牢 ダークサイドプリンセス』をクリアしたのですが、今回は3Dシューティングゲームに挑戦してみることにしました( ̄ー ̄)b

シューティングゲームと言えば私の世代では、『ゼビウス』とか『スターソルジャー』などを思い出すのですが、最近のゲーム機ではその手のシューティングゲームは少なく、最近のゲームでシューティングゲームと言えば、『コールオブテューティー』などのFPSや、『グランドセフトオート』などのTPSのことをさすことが多くなりましたよね。

その中でも自分の姿が見えない一人称視点のFPSは個人的に少し苦手でして(゜ー゜;)

自分の姿が画面の中に映るTPSと違って、今の自分がどんな足場のところにいるのか、どんな状態で敵の前にいるのか、ちゃんと自分の体が敵の射線から隠れているのか、などが把握しにくいので、どのゲームでも正直最初のうちは結構戸惑いながらプレイしています(;´∀`)

それでもプレイしていたらいつの間にか夢中になって敵と銃撃戦をしているほどハマれるのがFPSなんですよね゚+。(〃ノωノ)。+゚

ちなみに初めてまともにプレイしたFPSゲームは、プレイステーション2の『メダルオブオナー ライジングサン』というゲームでして、第二次世界大戦の日本軍を相手にしたゲームで、刀を振りかざして特攻してくる当時の日本兵の怖さを味わえるゲームでした(゜▽゜;)

まあ・・・日本人としてはアメリカ人になって日本兵を殺していくのはちょっと抵抗感がありましたが(´・ω・`;

ただ、そのゲーム、プレイステーション2としては圧倒的な表現力で、その戦場の描写に当時はかなり驚きましたねぇ(; ・`д・´) だからこそ最後までプレイすることができたのだと思いますが。

当時はそれからしばらくはFPSはやっていなかったのですが、友達がやっていたあるFPSゲームの配信がとても面白く、「楽しそう・・・ちょっとやってみたいかも・・・」とついつい思ってしまいましてw

ただ、そのゲームは当時私が買う予定がなかったプレイステーション3のゲーム。当然どうあがいてもプレイすることができず、プレイステーション2用のちょっと割高のFPSゲームを集めてかわりにしてました(;´∀`)

それからかなりの月日が流れ、今更ながらプレイステーション3を買った私。

環境的には、当時憧れだったそのFPSゲームをプレイできる訳です。おまけに今となってはかなり古いゲームになるので中古価格もそれなりに安く手に入れやすい(ノω`*)

今回ゲオの正月セールでまとめ買いしたゲームの中にもそのシリーズのゲームが2本含まれていたので、その中のひとつにチャレンジすることにしました(´∀`)

それがこれ(´・ω・`)b

20180116-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『バトルフィールド ハードライン』

昔友達が配信でやっていて私がかなり興味を持ったFPSゲームは、『バトルフィールド3』だったのですが、今回のゲームはそのシステムを使った外伝的なゲームです(´・ω・`)b

『バトルフィールド3』の配信を見ていて何にびっくりしたかと言いますと、ただただ銃撃戦をするだけではなく、車に乗ったり、飛行機に乗ったりとかなり変化に富んだゲーム内容に加え、それぞれの乗り物に乗った後の乗り物の表現が、それ専門のゲーム・・・例えば、レースゲームだったり、フライトシミュレータだったり、そんなゲームにも負けないくらいしっかりと作られていたので、「こんな色々なジャンルのゲームを1本にまとめたようなゲームがあるのか!?」と当時かなり驚いたものです(;´∀`)

まあ、今となっては(洋ゲーに限って言えば)当たり前になってしまった仕様なんですけどね(゜ー゜;)

実は『バトルフィールド3』自体はかなり前に購入していたのですが、YLODを発症してまともにゲームができなかったプレイステーション3しか持っていなかったというのもあり、長年保管しておりました(´・ω・`)

それに加えて今回、このゲームと『バトルフィールド4』を手に入れまして、どれを最初にやるか迷ったのですが、とりあえずハードラインを記念すべきバトルフィールドシリーズ初プレイのソフトにすることにしました(ノω`*)

さてさて、どんな戦場が私を待っているのか・・・

・・・と思っていたのですが、フタをあけて見ると、バトルフィールドのシステムを流用した刑事物のお話でした(゜ー゜;)

なので、どこぞの戦場で血で血を洗うような戦闘というのはそれほどないですなぁ(´・ω・`;

最初ちょっとがっかりしたのですが、そこはバトルフィールドシリーズのひとつだけあって非常に丁寧に作りこまれており、戦う場所は戦場ではなく一般市民が住む地域ではあるものの、非常にハマれる内容でした( ̄ー ̄)b

ストーリー的にもいかにもアメリカチックな、本来正義の警察でありながらちょっとダークサイドな一面も見せたり、戦車に乗って大立ち回りをしたりと所々に見せ場がちりばめられています。

登場人物のキャラも特徴があってキャラがたってますしね(´∀`)

さらには、かなりアメリカの刑事物の連続アクションドラマを意識しているみたいで、ゲームを終了する時に、「次回のハードライン!」というセリフと共に、まるでテレビの予告編のようなムービーが流れます。同じくプレイを再開する時も、「前回のハードライン!」というセリフと共に、直前にプレイしたストーリーがダイジェストで紹介されるようになっています(*'-')b

これには感心しましたね(゜▽゜) ちょっとした演出ですが、この演出があるおかげで、自分がゲームをやっているにもかかわらず、同時に映画を見ているような気持ちにもなれるので、さすがにこのあたりのユーザーの心をつかむ要素を組み込むのはうまいなと思いましたねъ(`ー゜)

オープンワールドではないのですが、舞台にかなりの広がりがあるように見せる演出もしてあり、限られた箱の中で戦わされているという狭苦しいイメージはなかったですね。むしろ空などの背景のグラフィックがとても美しく、ただその場所にボーっとたたずんでいるのも良いんじゃないか?と思うほどで(;´∀`)

そんなゲームシステムの中で、正義感に燃える一人の刑事の話を最後まで体験できるゲームですъ(`ー゜)

ただ、難点も少しありまして、他の代表的なFPS、『コールオブデューティー』や『メダルオブオナー』と比べると、照準(エイムというのでしょうか)をあわせるのが少し難しいです(´・ω・`;

最近の代表的なFPSは銃を構えなおすとある程度自動照準で狙ってくれるのですが、このゲームはそれほどターゲットに自動で照準を合わせてくれません(;´・ω・) まったくと言う訳ではないのですが、他のFPSに比べると補正が弱いです。

このあたり照準を合わせるのが苦手は私としては少し苦戦しましたねぇ(゜ー゜;)

まあ、FPSゲーマーにとってはドンと来い!的な仕様なのかもしれませんがw ちなみに後日見たこのゲームのプレイ動画では、芸術的なほど照準を敵に合わせ、次々と敵を倒していくプレイをやってましたΣ(゜Д゜) FPSって鍛えればあれくらいうまくなるんだなとちょっと・・・いやかなり感心しましたなぁ(´・ω・`)

ちなみに、このゲーム。刑事物ということで、敵を銃で撃たなくても警察手帳を見せながら近づくことで、逮捕することができるようになっています。

もちろん大勢の敵がいたら蜂の巣にされますが、3人までなら警察手帳を見せながら近づけば手を上げて降伏の動作をとるので、その間に手錠をかけて無力化することも可能・・・というか結構大事です。

その気になったらほとんど戦うことなく、全員逮捕も可能らしく、やり込み派の人は挑戦してみるのも良いかもですね(;´∀`)

考えさせられるストーリーと、主人公のその後のことをあれこれ論争してしまうような含みを持たせた終わり方もあって、かなり良作なゲームではないかなと思いますъ(`ー゜)



今回初めてクリアした、『バトルフィールド』ですが、次回は念願だった『バトルフィールド3』に挑戦してみたいですね( ̄ー ̄)b

『コールオブティーティー』や『メダルオブオナー』も、まだまだプレイ未プレイ状態で積みゲーしているものがあるので、こちらもFPSの上達も兼ねて挑戦したいところです(ノω`*)

そういえば、私ってオンラインプレイはほぼやらないんですよねぇ(´・ω・`) ほとんどのFPSゲームにオンラインモードがあるのですが、他のプレイヤーを撃ち殺すのが嫌で(゜ー゜;)

本来はオンラインモードにこそ真の楽しさがあるのかもしれないんですけどね(;´∀`)

今度試しに1回だけでもやってみようかな(゜▽゜;)


またもや続編で失望ε-(‐ω‐;) クリアはしたけれど・・・(´・ω・`)

どうも(´・ω・`)ノ

寒さのせいかプレイステーション3の様子がおかしくて少し気になっているあきです(´・ω・`)

いつもは「ガシャ!」と勢い良く開くディスクカバーが「スー」と弱々しくスライドするようになったり、ピックアップレンズが設置されているヘッドの移動音も微妙におかしい(・_・;)

寒くなると、潤滑剤として使われているグリスなどの粘度が高くなって動きがぎこちなくなったり、金属の収縮などがおきて微妙なバランスの崩れなどもあるので今のところ故障かどうか判定しようもなく・・・

とりあえず春になって気温が常時20度以上になるのを待って様子を見ないとなんとも言えない状態ですなぁ(´・ω・`)



さて、「今年は(なるべく)積みゲーしないぞ!」と誓っていた私ですが、正月のゲオのセールがあるのを知ってしまい結局買ってしまうことに(´・ω・`;

ただ、お盆の300円や100円セールと違って、1,480円以下のゲームに限り半額というセールだったので、お盆ほど買う訳にもいかず、結局買ったのはプレイステーション3用のゲーム10本でした(ノω`*)

まあ、それでも普通の人から見ると十分に積みゲーになるレベルの本数ではあるんですよね・・・

しかし!

今年の私は違います|`・ω・)ノ

今までは買ったゲームは保管しておいて後で楽しもうという気持ちでなかなかプレイしなかったのですが、今回は買ってきたゲームの初期動作確認を一通りやった後、即その中で面白そうなゲームをプレイしてみました( ̄ー ̄)b

そのゲームは、プレイステーション1の時代から続く独特のゲーム性を持っているシリーズの続編なのですが、プレイステーション2用の前作がとても面白く、今回テストプレイした時のプレイステーション3版もその面白さを継承しているように感じたので、「またあのワクワク感が味わえる!」と思ってプレイしてみました。

しかし・・・数時間でその期待は失望に変わることに(´・ω・`)

とりあえずそのゲームをご紹介しましょう。

20180110-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『影牢 ダークサイドプリンセス』です(´・ω・`)b

今は『コーエーテクモゲームズ』として発売されていますが、元々は『テクモ』が発売した『刻命館』と言うゲームが元になっています。

この『刻命館』シリーズの特徴として、主人公はなんらかの形で権力者に落とし入れられ追われる身となり、逃げ込んだ屋敷が『魔人』がいるなどのいわくつきの場所で、そこに来る追っ手をさまざまな罠を設置して殺害していくというちょっとダークサイドなゲームになっています(゜ー゜;)

その罠というのが、タライを落とすライトなものから壁から鋼鉄の棘をだして串刺しにしたり、巨大な鉄球を落として潰したりとまあ色々ありまして(´-∀-`;)

後の作品になると、罠のコンボという概念が搭載され、例えばトラバサミで動けなくした後壁から棘をだして突き刺し、その後別の壁から弓矢を放ち、とどめに階段に巨大鉄球をおとして転がして潰すなど、まあ悪知恵が働く人ほどうまくいきそうな仕掛けを考案できて結果がでる仕様で(;´∀`)

若干バズルゲームっぽい要素もありますねw

ただ、主人公自信の攻撃能力は皆無で、侵入者(いわゆる敵)に対して直接ダメージを与えることはできません。あくまでも敵にダメージを与えることができるのは主人公が設置した罠、もしくは元々屋敷に設置されている罠のみで、敵におそわれたら逃げの一手になってしまいます(´・ω・`)b

まあ、自分をおとりにして敵を罠に誘い込むというのも定番の攻略ではあるんですが。ただ罠にかけるのを失敗するととたんに大ピンチ(;´∀`) 必至に逃げて打開策を考えるしかありませんw

そんな『刻命館』シリーズのひとつである、『影牢 ダークサイドプリンセス』。前作の『影牢Ⅱ ダークイリュージョン』がかなり面白かったので、プレイステーション3になってグラフィックや演出もパワーアップしているだろうと思ってやっていたのですが・・・


なんかおかしい、なんか違う(´・ω・`)


まず、登場人物ですが、ストーリーとしては、「3000年前に人間を支配していた魔人が12人の聖者に封印された世界、封印をやぶるべく『華麗』、『残虐』、『屈辱』という感情をつかさどる分身を作り、さらには自分の魂をわけた女性を作りだして12人の聖者の子孫が持つ封印を解く鍵を集めさせる」という感じなのですが・・・

どいつもこいつも空気を読んでいないような外見と言動の女性キャラでげんなり(;´д`)=3

魔人の分身だよね?ならもっとおどろおどろしい外見でいいんじゃない(・_・;) ショータイムのキャバクラのお姉さん達にしか見えんわ(*`益´*) 『屈辱』をつかさどる分身はロリロリの萌え娘だし・・・もうね(;´・ω・)

ちなみにこのしもべとも言える『華麗』『残虐』『屈辱』をつかさどる女性キャラ、直接はなんの役にもたってくれず、ただ経験値を増やすための課題をだしてくるだけの存在。ぶっちゃけこんな複数人数でわちゃわちゃするよりも、魔人の娘一人で静かに迎えうつほうが雰囲気もでたような気もするんですが(´・ω・`;

でもまあゲームが面白ければ・・・と思って継続してやってみたのですが・・・

序盤は難易度もそれほどなく、いつもどおりの展開・・・だったのですが、「あれ?」と思う仕様があることを知らされまして(・_・;)

それはザコ敵がやたら面倒くさくて強いこと(´・ω・`)b

今回鎧を着ている敵には槍などの特定の罠がまったく効かない、もしくは半減するような仕様になっています。シーフ系の敵も地面に設置した特定の罠を回避する能力があったりと、ザコ敵それぞれに罠に対する耐性が設定されているので、その把握と対処がとても大変ヽ(;´Д`)ノ

さらに、ザコ敵とは言え強力な連続技を使ってくる上に、横をすり抜けようとするとほぼ確実に攻撃を当ててくるので難易度がかなり高い(;´・ω・) 場合によっては複数のザコ敵に取り囲まれてボコられて死にます・・・おいおい魔人の娘よ・・・orz

さらに魔法使いが撃ってくる魔法は誘導式で、離れたところを全力で走っても確実に自分にヒットヽ(;´Д`)ノ  かわす方法は壁や柱などに隠れるのみ。

そんな敵が3人いっぺんに襲ってくるので、もはや罠で敵を落とし入れる快感を楽しむというより、自分が生き延びるために必死で逃げまくりながら敵を撃退できることを祈るような感覚のゲームプレイ・・・なんか・・・なんか違うぞ。・゚・(ノД`)・゚・。

それに駄目押しするようにボスクラスの敵の強さ、特に銃を持ってるボスがでてきた時はもはや絶望しかなく(´・ω・`)

「序盤でこんなに死にまくるゲームだったけ?」と思いながら必死にリトライするも死にまくり・・・

そこで思いついたのが、ゲームを開始する時にでたメッセージ。

「敵からの攻撃を自動回避するスキルを使用しますか?」みたいなことを言われたんですが、なにかの値が半分になりますと書いてあったので、とりあえず「なし」でプレイしたのを思い出し、そのスキルをセットして再トライしてみました(´・ω・`)b

すると・・・あっさり倒せる銃を持ったボス・・・おいおい、これ自動回避スキルをセットしていること前提のバランス調整やないかいヽ(`Д´)ノ

ただ、この自動回避をつけていても、敵の連続攻撃は回避できないので、囲まれるともちろんボコられます(´・ω・`)

なので難易度は相変わらず高い(・_・;)

それでも、お気に入りの『刻命館』シリーズの一作、やっていれば何かあるはず!と信じてプレイし続けました。

と、言うのも初代の『刻命館』をはじめ、ゲームシステムの斬新さはもちろん、ストーリーもかなり練りこまれていて、大どんでん返しがあったりと、プレイヤーを引き込む魅力がありました( ̄ー ̄)b

このゲームも、「この3人のしもべと魔人の魂を分けられた娘・・・さてどんなストーリーが用意されてる?」とそこを楽しみにしていたのです。

が・・・

なんのひねりもなく・・・本当になんの変化もなく、延々と聖者の子孫を倒して封印を解く鍵を集めるのみで、最後魔人が復活して終了・・・って、おい(´・ω・`)

個人的にこれかなと思っていた展開として、「魔人の娘として使命をはたしながらも、倒していく人間達を見ているうちに疑問を感じ、3人のしもべ達との意見の相違がでて、しもべ達と戦うことになり、最後は12聖者の力を取り込み自分が魔王を凌駕する力を得て魔人を完全に封印し、誰も踏み入れない森の奥底で館の主として静かに暮らす・・・そしてそこ森は伝説の森になった・・」、みたいな展開になるのかなと思っていたのですが、な~んのひねりもなく、封印集めて魔人復活、はい終わり。

まさにぽか~んですわ( ゚д゚)ポカーン

しかもゲーム展開が、毎回特定の人物がボスとして来るのですが、その前哨戦として2~3ステージほどザコ敵と戦って、最後に2~3人の部下と共に襲ってくるボスというパターンが最後まで続く単調な展開(´・ω・`)

ものすごく重要な役割をはたすボスくらいいきなり単独で襲ってきてもいいんじゃない?まるでテンプレみたいにザコ戦ザコ戦ボス戦みたいになるので作業感がはんぱないヽ(;´Д`)ノ

実は前作のプレイステーション2用の『影牢Ⅱ ダークイリュージョン』も一部ではあまり評判が良くなかったらしいのですが、個人的にはかなりハマった作品だったので、今回の作品に対する失望感がものすごくあって、「新作が必ずしも良いものではないんだな・・・」と改めて痛感させられたゲームでした(´・ω・`;



プレイステーション3になって、プレイステーション2時代のタイトルの続編が数多くでましたが、まるで旧作の楽しみかたができなくて失望する作品もちょこちょこありますなぁ・・・例えば『ドラッグオンドラグンーン3』とか(;´・ω・)

時代といえば時代なんでしょうけど、とにかく作品の雰囲気にあわない派手なコスチュームの女性キャラがでてくるゲームが多くなりましたなぁ・・・ε-(‐ω‐;)

同じ会社で同じタイトルのゲームでも、その最初のゲームを製作した製作者は不在で、まったく別人が自分の思想でゲームデザインしたゲームもあるので、必ずしも続編が面白いとは限らないのも当たり前と言えば当たり前なんでしょうかねぇ・・・

やっぱり・・・

これから先のゲームは洋ゲーがいいのかなぁ・・・とちょっと思った私でありました(´・ω・`)ショボーン


まだ途中だけど、すごいゲームと評判だったとあるゲームの感想('Д') はたして最後までできるのか・・・(゜ー゜;)

どうも(´・ω・`)ノ

部屋が寒すぎで行動範囲がものすごく限定されつつあるあきです(´・ω・`;

まだまだ冬は続くというのに、この寒さ・・・いったいこの先どうなる?って感じです((´д`)) ブルブル…

その寒さのせいかどうかわかりませんが、スリム型プレイステーション3のディスクカバーの動きがやたらとスローなんですよね(ーー;)

普通はオープンボタンを押すと、「ガシャア!」って感じでディスクカバーがスライドするはずなんですが、最近はオープンボタンを押したら、「スー・・・」とゆっくりスライドするんですよねぇ(´・ω・`)

どこか壊れてるのか、はたまたスプリングかグリスなどが寒さによって正常な働きをしなくなったか今の所不明。

少し暖かくなるまで待ってから確認してみるしかないですかねぇ(´・ω・`;



最近はプレイステーション2のゲームばかりクリアしている私ですが、さすがにそろそろプレイステーション3のゲームもやらないと、今度はプレイステーション3独自の大規模なスケールのゲームをプレイする気力がなくなってくるような気がしまして(;´∀`)

プレイステーション3も定期的に動かしておいたほうが良いので、プレイステーション3用のゲームに挑戦することにしました(*'-')b

まあ・・・その時にディスクカバーのスライド速度がおかしいことに気がついたんですけどね(´・ω・`)

とりあえずプレイステーション3のゲーム進行に関しての不具合じゃないのでしばらく様子見って所なんですが。

そこで、久しぶりにプレイステーション3のゲームをプレイするにあたって、どんなタイプのゲームをプレイするか少し迷った訳なんですが・・・

買うだけ買ってまだまったくやっていないジャンルのゲーム、たとえばRPGやシュミレーションゲームなどをやっても良いなと思ったのですが、やはりここはアクションゲームに挑戦して、「この歳でもクリアできるんだ!」という自信をもっともっとつけておきたいw

そんな訳でアクションゲームをやろうと思って探していたんですが、前にゲオのお盆の安売りセールの時に買っていたあるゲームを思い出しまして(´・ω・`)b

そのゲームは、私がまだプレイステーション3を持ってなくて、プレイステーション3を買う予定もなく、次世代のゲームに縁もゆかりもない時兄がものすごく気に入って興奮気味に話していたゲーム。

まるで映画『インディージョーンズ』のような冒険活劇で、まんま映画だからぜひやってみてくれと進められていたゲームなんですが、そのゲームが、夏に大量に買ったゲームのひとつにはいっていたので今回チャレンジしてみることにしました(*'-')

それがこのゲーム( ̄ー ̄)b

20171219-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』

プレイステーション3用のゲームは、聞いたことがないようなタイトルのゲームが数多くあるのですが、このゲームに関してはネットでもよく聞く名前でして、確かに評判もよさげな感じでした。

なのでプレイするのを結構楽しみにしてたんですよね(*・ω・*)

パッケージを見るに、プレイステーション3初期のゲームみたいですが、初期のゲームでも面白いゲームはたくさんありますからねъ(`ー゜) このゲームにも期待です。

ただ・・・

ゲーム自体の評判と共に耳に入っていたのは、やたらとバグが多いということだったんですよね(´・ω・`)

初期型プレイステーション3ではフリーズするとか、そうでもなくても結構止まるとかなんとか・・・まあさすがにアップデートである程度解消されているとは思いますが。


まあ、そんな心配はさておきゲームスタート!|`・ω・)ノ

最初のロゴを見ていると、『ノーティードッグ』のロゴが。

『ノーティードッグ』と言えば『クラッシュバンディクー』シリーズや『ジャック×ダクスター』を作った会社。そこそこの品質のゲームを作る会社というイメージがありますな(´∀`)

発売がセガだったので、セガオリジナルと思ってましたけど、このゲームも洋ゲーだったんですね。

プレイステーション2の時代なががっかりですが、プレイステーション3のゲームは洋ゲーだったらかえって期待が持てます(*´Д`*)

そしてゲームを進めていったのですが・・・

ゲームが進むたびに、「あれ?(;´・ω・)」と思うことがチラホラ・・・

平たく言うと不満点が結構あるんですよね・・・今回ちょっとそのことに触れていきたいと思います。


まず、このゲーム、トレジャーハンターの主人公がエルドラドの秘宝を求めて冒険するという内容なのですが・・・

序盤はなかなか雰囲気があってとても良い感じですъ(`ー゜)

あるきっかけがあって、南米の遺跡付近にたどりつき、道なき道を探索する。個人的にワクワクする内容です( ̄ー ̄)b

さらには遺跡にはいるための工夫をしたり、先に進むための謎をといたりするのもグッド。いかにもトレジャーハンターっぽいです。

アクション的にも柱を登り、柱から柱、壁にとびつき、常人では到達不可と思われる場所に上がったりする・・・ちょっと『アサシンクリード』的な移動に思えてこのあたりも良いと思いましたねぇ(´∀`)

「ん?じゃ何が不満なん?」

と思われるかもしれませんが・・・

序盤はほぼ不満はないんです(´・ω・`)b

戦闘もありますがそれほど大規模ではないので、やはり冒険よりなストーリー展開です。

が・・・

ある地点で敵となる人物が登場してからゲーム性がガラリと変わってしまうような印象があったんですよね(´・ω・`;

まず目立つのが、「敵が多すぎる」こと(´・ω・`)b

もはや今回不満に思った原因の9割はこれに尽きます(ーー;)

さまざまな銃を持った敵が待ち構えてたり襲ってきたりするのですが、その頻度があまりにも多すぎる(・・;)

扉を開けてちょっとすすんだら敵、エリアをちょっと移動したら敵・・・

しかも一旦敵がでたら、その出現する敵の数が半端ない(;´ρ`)

「これどこの戦場だっけ?」と思ってしまうほど、敵がワラワラと沸いてきますヽ(;´Д`)ノ

しかも敵がさまざまの銃器を持っている上に、耐久度も結構あって2~3発あてた程度じゃよろけるだけで死なない・・・「お前はどこのモンスターだよ・・・」と思うくらいタフです(´・ω・`; もちろんヘッドショットをやれば一発で済むのですが、このゲーム、照準を合わせるのがとても難しいので、なかなかヘッドショットが狙えない(ーー;)

基本的に冒険のゲームなので、こちらが持てる銃器も弾もとても少なく、あっという間に弾切れになり、結局銃弾が飛んでくるなか突撃して殴り倒し、敵の銃を奪って再び銃撃・・・

そんな戦闘がちょっとエリアを変えたら頻繁におこります(ーー;)

現在ストーリーの半分くらいゲームを進めていますが、おそらくその時点で100人以上は殺していると思われます・・・ってどんな巨大な組織・・・と言うか軍隊と戦ってんだよ(;´・ω・) ワンマンアーミーか・・・

味付け程度に要所要所で2~3人と戦闘になるならわかりますが、さすがにただの冒険家が相手にするにしては人数が多すぎ。

もはやこの時点で、「このゲームってお宝探しのゲームではなく、TPSのシューティングゲームと思ってやったほうが良いな」と思ってしまいました(・・;)

さらにおかしいのが、旧時代の地図を見て、古い扉の鍵を探し出し、その扉をあけて新しい場所に進むなどのシーンがあるのですが・・・

なぜかその先にも大量の敵の傭兵がわらわらと(´・ω・`)

「おまえら・・・どうやってそこに入ったのさ・・・しかもそんな大量に・・・(;´・ω・)」

普通に考えておかしいだろ、謎を解くこともなく鍵も開けることもなくそこにたどりついたお前ら(敵)が、主人公よりよほどトレジャーハンターであり冒険家だよ!とつっこみたくなります(ーー;)

さらには、主人公がもてる技量を駆使して壁や柱を登って到達した先にまたまた待ち構える大量の敵の傭兵(´・ω・`)

・・・おい・・・ちょっと待て・・・

道なき道を足場が崩れながらやっとプロの冒険家が一人だけ上がってきた場所だぞ?なんでただの傭兵でしかも重火器を持ってるおまえらがそんな大量にそこに存在するの!?( ゚д゚ )クワッ!!

もうこの時点で結構冒険してる気分ゼロになりましたねぇ(´・ω・`;

とにかく敵を配置しろってことでやったんだと思いますが、通常なら絶対いるはずがないところに大量の敵が強力な武器を持って待ち構えてるとさすがに設定に矛盾がありすぎて萎えます(;´ρ`)

今までやった感じだと基本的な流れが、エリア移動→大量の敵と銃撃戦→エリア移動→大量の敵と銃撃戦→エリア移動の繰り返しでほぼワンパターンな展開なので、ストーリーの約半分のチャプター11をプレイしている時点で「もっと先に進みたい」と言う気持ちはあまりないのが正直なところです(´・ω・`)

やるとしたら惰性でエンディングまでがんばる感じかなぁ・・・

あっと驚く仕掛けやストーリーがあればもっとやる気がでるんだろうけど(・_・;)

ちなみにこのゲーム、ネットの評判が良かったので続編もすでに買ってあったんですよねぇ・・・

20171219-02.jpg

う、う~む、続編も同じような内容だったらちょっと困った感じだぞこれ(;´・ω・)

ただ、アンチャーテッドを有名にしたのは2作目のゲームらしく、1作目は体験版というレビューも見たことがあるので、色々と改善されていることに期待したいところです(´・ω・`)b



すでにダラダラとプレイしている感がある、『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』ですが、実に惜しい作品ではあると思うんですよね。

移動が『アサシンクリード』並に爽快で、戦闘が『グランドセフトオート5』並に楽しかったら、結構良いゲームになったかもなんですよ。でも、今のところ移動も戦闘も、例に挙げたゲームの劣化版みたいになっているので楽しさはイマイチ(;´・ω・)

ちょっと失敗したら死にまくるのもこの手のゲームとしては×かなぁ・・・純然たるスコアを競うアクションゲームならありなんですけどねぇ・・・

でもせっかく始めて途中まで進めたこのゲーム、一応エンディングに到達できるようにがんばってプレイしたいと思います|`・ω・)ノ

もしかしたら・・・もしかしたらだけど、エンディングを見た後、「良い話だった・・・」と思えるようなどんでん返しが今後待っている可能性もあるかもなので(*'-')


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Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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