私にとっての戦略シミュレーションゲームの原点、『信長の野望・全国版』を再攻略してみた|`・ω・)ノ

どうも(´・ω・`)ノ

スマホ用の『マインクラフト』を購入してせっせと建築中のアキです(´・ω・`)

実はキャリアと契約して連絡に使っているのはガラケーなのですが、某店舗でたまたま中古スマートフォンの半額セールをやっていて、さらにたまたま無骨な形のせいか性能のわりに安いのがあったので目的もなしに買ったんですよね(´-∀-`;)

まさかこのスマホで課金してゲームを買うことになるとは思いませんでしたw

丁度良いことに、プラットフォーム(ゲーム機やパソコン)ごとに別々の仕様だったマインクラフトが、すべてのゲーム機で同じ環境でマルチプレイできるようになる予定らしく、親しい友達のワールドにおじゃまして遊んだり、自分のワールドにきて重労働させたり建築を手伝ってもらうのが楽しみです(*・ω・*)



さて、今回はなつかしのシミュレーションゲームの話です(´・ω・`)b

今でこそあまりプレイすることはなくなりましたが、学生時代の私ははっきり言ってシミュレーションゲームマニアと呼ばれてもさしつかないくらいシミュレーションゲームにハマってまして(*・ω・*)

『信長の野望』、『三国志』、『大戦略』、『シムシティ』」、『A列車で行こうⅢ』などなど、戦い・経営などの種類を問わず、とにかく挑戦してはハマリじっくりと楽しんでいました(*´・∀・`*)ゞ

特に『光栄』(現コーエーテクモゲームス)が発売するゲームは大好きで、たとえ他のゲームより割高で、貧乏でお金がなかった時代であったとしても無理をして買っておりました(´ー`)

そんな私のシミュレーションゲームの原点になったゲーム、それこそが『信長の野望・全国版』でした( ̄ー ̄)b

20180512-01.jpg

写真はファミコン版とPC8801版です。

初めてプレイした『信長の野望』は、友達が持ってきたファミコン版でした。

それまで、『信長の野望』というタイトルは聞いたことがあったものの、どんなゲームかはまったくわかりませんでした(゜ー゜;) 雑誌の記事を見ても、シミュレーションゲームなんぞさわったことがない私にとって、あのヘックスで描かれた戦闘画面の意味がさっぱりわからず、「この六角形でどんなゲームするんだろ?」程度のことしか思ってなかったんですよね(´・ω・`;

そんな時、友達が持ってきたファミコン版を薦められるままに3人でマルチプレイ。

確か私は『武田信玄』を担当したと思います。

当然さっぱりやることがわからなかったのですが、友達のレクチャーがうまく、「ほうほう、そんな感じでやるのね」とスムーズにゲームの世界に入ることができました。

そこで、「これや面白すぎてやべぇ・・・」と思ったことがありまして・・・

それは何かと言いますと、「国作り」(゜ー゜;)

手持ちのお金を使って、『開墾』したり『街作り』をやって収入が増えていくのがとても楽しく感じたんですよね(*・ω・*)

特に当時はシム系のゲームなんぞなかった時代、収入を増やしてさらに投資をしてさらなる大きな収入を得る・・・そんな感覚でプレイできるゲームをやったことがなかったんです。

なので開墾して兵糧(お米)の収穫量が増えたり、街を作って徴収するお金が増えたりするのが楽しくてしょうがなかった!゚+。(〃ノωノ)。+゚

それこそ、「戦って他の国を奪うゲーム」であることを忘れて国作りに没頭しましたw

そのうちお金も余ってきて、友達のアドバイスで兵士を雇い他国を攻める。当然潤沢な資金と兵数で勝てた訳なんですが、奪い取った国をまた豊かにしてさらなる収入を獲得する・・・

「やべぇ・・・まじでやべぇ・・・本当にこれ面白いわ・・・もっと、もっと他の国を征服してお金と兵糧を得たい!」などと征服欲がでてきた訳ですw

さらには、友達がある大名を倒した時の言葉。

「よし、XXX氏を滅ぼしたぞ!」

その「滅ぼす」という言葉。歴史の教科書ではよく見るものの、実際に体感することはなかった言葉なのですが、自分が行動することで歴史上の有名な大名を文字通り「滅ぼす」ということができるという、まさに非日常のドS的な感覚に襲われましてΣ(゜ー゜;)

それ以来、しばらくファミコンの『信長の野望・全国版』を借りて、時間を忘れてプレイしまくりましたねぇ(*・ω・*)

その後、本格的にシミュレーションゲームがやりたくて、少ない小遣いをためてPC8801を購入し、どっぷりとシミュレーションゲームの世界にのめりこんでいくことになるのですが(´-∀-`;)


そんな思い出の『信長の野望・全国版』ですが、「久しぶりにやってみようかな」と言う気になりまして、とりあえず気楽に楽しめる17カ国モードをプレイしてみるものの・・・

ゲーム時間の5年もたずに滅びてしまう(; ・`д・´)

「え?ちょっと待って?こんなに難しかったけ?このゲーム(ーー;)」

ある時はまだ軍備を整えてない時に攻め込まれて滅び、ある時は疫病で兵士が半減したところで攻め込まれ、ある時は他国を攻めたら攻め取った国が連続で攻撃され撤退するしかなくなったり・・・

どうしても5年たたないうちに攻め滅ぼされてゲームオーバーになってしまう・・・

「おかしい・・・昔は暇があったらちょちょいとプレイしてクリアしていたのに」

そう思ってちょっと意地になってプレイしてみてわかったことがありまして、それは後の『信長の野望』シリーズの感覚でやっていたらクリアは難しいということ(゜ー゜;)

全国版の後は、『戦国群雄伝』とか『武将風雲禄』などがでましたが、そのプレイ感覚に慣れていたせいで、かえって不利になることをやっていました。

と言うわけで、備忘録も兼ねて、『信長の野望・全国版』をクリアする上で注意店を少し述べたいと思います(´・ω・`)b


では、兵法書その1

「1ターン目は所持金を全部使って兵士をやとうべし」

このゲーム、のちの信長の野望と違って、コンピュータは自分の兵力がプレイヤーの兵力より劣っていたとしても平気で攻め込んでくる傾向があります。

例えば、こちらが80(ゲームの単位で言うと8000人になるのかな?)の兵士を保有していたとしても、65(6500人)の兵力で攻め込んでこられることなどが意外と多い(゜ー゜;)

こちらの兵力が多いので、基本的に負けることがはないのですが、それは1戦だけの話。1国を撃退してもこんどは弱った兵力の所を他の国がせめてくるので結果的にじわじわと総兵力が減って兵糧もつきてきますので国作りどころではない。

でも、ある程度の兵力を所持していると、さすがに攻め込んでくる傾向は少ないので、とりあえず最初は兵士をやとうのが吉。もちろん兵士1人あたりの相場もあるので、確実に他国が攻め込んでこないほどの兵士をやとえるかは運の要素もありますが(゜ー゜;)


兵法書その2

「2ターン目は年貢率改定、初期値の20%ではのりきれない」

これはそのまんま、年貢率20%では秋の収入がぜんぜんたりないので、最低でも40%までひきあげましょう(´・ω・`)b

一揆が怖いけど、場合によっては55%というのもありかな・・・


兵法書その3

「民は宝、すべての富を分け与えるべし」

兵法書その2と矛盾するやーんという言葉が聞こえそうですが、とりあえず年貢率を上げたあとは、とにかく民に施しをしましょう。

実はこのゲーム、後の信長の野望シリーズと違って、民の忠誠度は100が上限ではなく施せば施すほどどんどん上昇します。そして、他の信長の野望シリーズにないパラーメータ、それが『民財』これが正直重要なパラメータで、施せば施すほどこの値も上昇していきます。

『民財』とは何かと言うと、要は国の住民ひとりあたりの裕福度を示す値で、この値が大きいと年貢やお金の収入がとてつもなく跳ね上がります('Д')b

このあたりが後の信長の野望との内政面での最大の違いでして、これがわかってないと無駄に時を過ごすことに・・・

このゲームは、1年に4回しかコマンドを実行できませんので、無駄な行動をしていると、あっというまに大名の寿命がきてしまいます。後のシリーズと違って、大名が死ぬ=ゲームオーバーなので時間は大事(´・ω・`)b

本来なら、街づくりをするために街に投資し、兵糧を得るために開墾をしたいところなんですが、それぞれのコマンドに1ターンかかる上に、開墾をすると治水度と民の忠誠度が下がる、街を作ると民財が下がる、それをあげるのにまた数ターンかかる・・・これは正直きつい(´・ω・`;

それより、『民忠』と『民財』が1000以上になるまで施ししつづけましょう( ̄ー ̄)b

するとあら不思議、街作りも開墾もしていないのに、十分に他国を攻めることができるだけの兵糧とお金がはいってくるようになります。

民こそ国の宝なり!( ゚д゚ )クワッ!!


兵法書その4

「開始後1年以内に自国に疫病が流行したらリセット」

はっきり言って無理です(´・ω・`) 国はボロボロになるし兵士は激減するし・・・

まあリセットしなくても他国が攻めてきて速攻でゲームオーバーになりますがw

とにかくこのゲーム、疫病が流行する率が非常に高い。しかも運!

このあたりは昔のゲームなのでしかたがないことなのかなと割り切るしか・・・(´-∀-`;)


兵法書その5

「足軽隊なぞ不要!騎馬隊と鉄砲隊で攻めるべし」

このゲーム、後のシリーズと違って家臣がいません。なので、すべての部隊を大名が直轄する感じになるのですが、1つの合戦で5部隊まで出すことができるようになっています。

第1部隊が本隊、第2部隊が騎馬隊、第3部隊が鉄砲隊、第4・5部隊が足軽隊となっていて、部隊編成で現在国にいる兵士をそれぞれに割り振っておいて合戦を行います。

第3部隊の鉄砲隊が一番強いのですが、武装度を上げないかぎり兵士全体の20%としか割り振ることができません。と言うわけで自然と主力はその次に強い騎馬隊になるですが、これに残りのほとんどの兵士を投入しましょう(´・ω・`)b

具体的には、第1部隊が1%、第2部隊が79%、第3部隊が20%、第4・5部隊は0%で。

このゲーム、敵の部隊と戦う時に、部隊の兵士数が多いほうが圧倒的に有利なので、ひとつの部隊に兵力を集中するのは結構大事。本来は第3部隊の分も第2部隊に割り振りたいところですが、敵の大将が逃げ回ることもあるので、その押さえとして第3部隊が必要になることもあるので、念のためという感じですかね。

本隊である第1部隊も実は足軽隊なんですが、これはさすがに0%にできないので、最低の1%で。第4・5部隊は無駄なんで0%でゴーです!

足軽なんて飾りですよ!偉い人にはそれがわからんのですよ!( ゚д゚ )クワッ!!


兵法書その6

「敵国を攻める時は、兵士を消耗した後でも最低150(1万五千人)の兵士を維持できる程度の兵士を動員すべし」

まあ、これは相手の兵力とか周りの国の兵力によっても違うのですが、戦いが終わったあとだいたい150程度の兵力があればそうそう攻め込まれません。

さっきも言いましたが、このゲーム、コンピュータは自分の兵力少なくても国と国の兵士が同じ程度と判断したら攻めてきますので、油断は禁物。

実際の例を言いますと、上杉謙信でプレイしていた時のこと、武蔵の北条氏を攻めて勝利。その時点での残存兵力は100程度なので、まあ攻め込んでくる敵はないだろう・・・

と思いきや!

周辺の2カ国が兵力70程度で連続で攻め込んでくるではありませんか!(;°д°)

とりあえず撃退するものの、今度はこちらを攻めて兵力が減ったコンピュータが担当する国が攻められその国が別の大名の手に。その後その大名が連続して攻め込んでくるという悪夢(;´・ω・) その間1つのコマンドも実行する暇がなく・・・

結局5連戦することになる5戦目で敗退しました・・・orz

こんなこともあるので、合戦が終わった後、最低150の兵士が残る戦力で攻め込みましょう。もちろん自国にも150の防衛用兵士を残すことも忘れずに。

目安としては・・・できれば相手の国の兵士の2.5~3倍の兵力。最低でも2倍の兵力で攻め込むのが吉かなと。


う~む、まあこれくらいをおさえておけば17ヶ国モードならやれるのかなと。

他にも小さいテクニックはありますが、話すととてもとても長くなるので(´-∀-`;)

全国が対象の50ヶ国モードをプレイする場合の注意点はただひとつ、「若い大名を選びましょう」のみです(´_ゝ`)b

開始した時すでにじいさんの『毛利元就』などはクリアできるかどうか怪しいくらいすぐに寿命で死んでしまうので(゜ー゜;)



とりあえずなつかしのゲーム、『信長の野望・全国版』をプレイする要点をまとめてみましたがどうだったでしょうか?

私の場合、上記を注意したら17ヶ国モードはほぼゲームオーバーになることなくクリアできるようになりました(´∀`)

あ・・・もちろん筒井とか畠山とか六角とか1ターン目で滅ぼされる役の大名は無理ですよ?w

確か『信長の野望・全国版』には裏技があって、某雑誌に『くっぴんの計』として紹介されていましたねぇ・・・

確実な方法はちょっと不明ですが、確か部隊編成を、第1部隊から1%・90%・3%・3%・3%にして相手国の兵力の約90%程度の兵力で攻め込むと、相手の部隊が分散して配置される上に、なぜか第1部隊手前で反転して攻撃してこないという技だったような・・・

主力を騎馬隊に90%割り当ててるので、分散して兵力を割り当てている相手国より総兵力では劣っていても、相手の大将部隊よりはこちらの騎馬隊のほうが兵力が多いはずなので、勝てる・・・という技だったような気がします(´-∀-`;)

まあ・・・相手の部隊配置しだいでは、こちらの第1部隊の置き場所がなくていきなり攻撃されたり、相手も第1部隊にほとんどの兵力を割り当てていて負けるということもしばしばあったような気もしますがw

とにもかくにも、気楽に戦国大名気分が短時間で味わえる『信長の野望・全国版』。

プレイできる環境も多いので、歴史シミュレーションゲームの入り口としてプレイしてみるのも楽しいかもです(´∀`)

レッツ!天下統一!ъ(`ー゜)


そのゲーム、売ったり捨てたりするのちょっと待った!もしかして将来のレアゲームかも・・・ヽ(゜ー゜;)ノ

どうも(´・ω・`)ノ

ゲーム配信の音の遅延の件で、まだまだ悩み中のあきです(´・ω・`;

リスナーさんは「気にしないよ」と言ってくれるのですが、やはり音の遅延がない気持ちの良い配信をみせたいところ。

先日、某マルチ動画エンコーダーとして有名なソフトが、ストリーミング配信機能も搭載したというのを知り、試してみようと思ったのですが、残念なことにGUIがなく、コマンドラインでものすごく複雑なオプションたくさん引数としてつけて起動しなければならない(´・ω・`)

当然のごとくそれを簡略化するランチャーを作っているかたがいらっしゃったのですが・・・

『.NET4.6フレームワーク』をインストールしなければ使えないということで終了(o゚ω゚)チーン WindowsXPは『.NET4.5』までしか使えないのです(´・ω・`)

う~む・・・・パソコンほしいw



さて、今回は旧作のゲームのお話です(´・ω・`)b

みなさん、飽きたゲームや使わなくなったゲームはどうしてますか?

多くのかたが、中古ゲーム屋さんに売ったり、もう面倒くさいんでポイ!と言わんばかりに捨ててる人もいると思います。

ある意味理にかなっている合理的な考えであり行動なんですが、将来後悔することになるかも・・・(´-∀-`;)

私が子供の頃や学生時代は、過去のゲームに価値がでるなどど言うことはまったくと言ってよいほどなく、現在人気があるゲームや売れているゲームの値段が一番高く設定されていました。もちろん、定価を越えることがない価格設定。なので当時はゲームを保存していれば価値がでるという概念がほぼなかった訳です。

そんな私もいつのまにか歳を重ね、ゲーム関連も昔では考えられなかったような物も多く登場し、ゲームに対する世間の価値観も大きく変わってきました。

そんな中、出没しはじめたのが、『レアゲーム』という存在(´・ω・`)b

多くは過去のゲームで、現存している数が少なく、かつ内容的に名作とされるものが、当時の定価より高い価値を持っていたり、当時のゲームとしては破格の高値で取引されているゲーム達です。

もちろん、ゲーム内容がつまらなくても、非常に出回っている数が少なすぎるからという理由で高値になっているゲーム、例えば国税庁が作った宣伝用のディスクシステムのゲームなど、あのあたりのゲームは今回の話題から除外しまして、身近に当時だったら当たり前に持っていたゲームで価値がでるものについて話そうと思います。

私の場合、子供の頃から持っているゲームやゲーム機を、『売る』とか『譲渡する』とか『捨てる』という気がさらさらなかったので、気がついたら数千本のゲームを所持するに至ったのですが、もちろん新品で買ったゲームも多くありますが、その多くは中古で購入したものもあります。

なんとなく買った中古、本当にプレイしたくてしたくてワクワクしながら買った中古、送料を無料にするために金額あわせで買った中古・・・などなど色々ありますが、ふと気がついたら、そんな中古ゲーム達の価格が、ジワジワと上がっていることに気がつきました(; ・`д・´)

たとえば、私『悪魔城ドラキュラ』シリーズが好きで手ごろな価格になった買っていたのですが・・・

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ファミコンの『悪魔城伝説』というソフト。

当時それほど裕福ではなかったので、私が購入しているところを見ると、おそらく980円以下で購入したものと思われますが、現在の価格は箱説明書付ならば1万円オーバーらしく(; ・`д・´)

実はこのゲーム、中古として購入した時はすでにスーパーファミコンの時代になっていたので、「とりあえず悪魔城ドラキュラシリーズだから・・・」と言う消極的な理由で買ったもので、現在に至るまで1回もプレイしたことがなかったりします(´-∀-`;)

当然保管箱の中で長年眠っていた訳で、その間に知らないうちにどんどんどんどん価値が上昇していった・・・と言う訳です。


同じように、同シリーズのスーパーファミコン版

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スーパーファミコンの『悪魔城ドラキュラ』

これも一見するとメジャーすぎて何の価値もないように思えますが・・・

箱説明書有りの完品状態では5,000円を越える程度の価値があるそうです(´・ω・`;

他のスーパーファミコンソフトの多くが100円などで売られているのを考えると、ものすごく高値をキープしているゲームと言えますな。定価よりは安いものの、現在プレイステーション4などのゲームで同クラスの価格帯の中古ゲームの内容と比べるとお世辞にも負けないゲームとは言いがたい・・・それでもなおその価格でもほしいという人がいるというのは、ある意味すごいことだと思います。


ゲームは長く使っていると飽きます。

特に新開発・新発売の次世代ゲームがでると、一段とそちらが気になってしまい、元々プレイしすぎて飽きてしまっているゲームが、言い方は悪いですが、『ゴミ』のように見えてしまい、その名のとおり捨てたりあげたり、場合よっては売ったりすると思います。

しかし、ゲームの内容はその時代のゲーム機の性能によって大きく様変わりしていきます。プレイステーション4などの最新ゲーム機でファミコンの『ドンキーコング』を1から製作して発売しようとするメーカーはまずいないでしょう(ゲームアーカイブなどは別として)

結果、その時代その時代で、その時のゲームのブームや独特のゲーム性を感じさせるゲーム機があることに気がつき、昔のなつかしさも相まって、過去のゲームをプレイしたくなってくる。

『スーファミミニ』や『ファミコンミニ』、過去ゲームの復刻版などがでると、転売屋が暗躍するほどの売れ行きになったり、期間限定で発売されたPC9801の復刻版ゲームが、とんでもない値段になっていることもあります。

結局、その当時は、「もう価値がないゴミだ」と思っていたゲームでも、長い時間がたてば、実は『心の中の宝物』であったことに気がつくんです(´ー`)

私自信も、学生当時ものすごくお金がなかったので、宝物だったPC8801というNECのパソコン用のゲームを、二束三文の売値で中古屋さんに売った経験がありますが、今ではそのことをものすごく後悔しています(´_`。)

当時は、「もうPC8801も下火だな・・・PC9801もあるし、もういらんな・・・」と思っていたのですが、使う使わない云々ではなく思い出のゲームを持っていることに意味があったんですよねぇ・・・・

まさか将来WindowsというOSがでて、その中でエミュレータと言う形でPC8801がまた使えるようになる・・・なんて当時の常識から考えて想像すらできないことですからねぇ(;´・ω・)

さらには、昔売ったPC8801用のゲームの中古価格を某通販サイトで見てみると、のきなみ高いこと高いこと・・・orz

まあ、でも当時の私の経済事情から考えてしかたなかったと諦めています(´д`)


ただ、今現在の多くの人は、なんとなくゲームを捨てたり売ったりしている人が大半だと思いますので、捨てたり売ったりする前に一瞬で良いから考えてみましょう。

「このゲームが20年後高くなってないか?」、「復刻版がでたらまた高いお金を出して買うんじゃないか?」など・・・

アクションゲーム、シューティングゲームなどは特に後で価値が上がる可能性があるので注意(´・ω・`)b 逆に同じシリーズが名前を変えて何本も発売される某『○イニング○レブン』シリーズなどはレアソフトになる可能性はほとんどないと思われます(´_ゝ`)b

価値がでるかでないか・・・まあ有名人がプレイしたり話題にしたりすると急に価値が上がったりするので、運の要素もありますが、保管しておいても普通の人はせいぜいダンボール1個分程度の大きさで十分だと思うで、押入れの片隅に入れときましょw

子供ができ、孫ができた頃に、思い出したように取り出してみて・・・現在の価格を調べてみたら、「あらびっくり!」な~んてこともあるかもですよ。

場合によっては自分が子供の頃やったゲームを、自分の子供と一緒にまた楽しむってのもありかもですね(*´・∀・`*)

私にはその機会はついにきませんでしたが・・・orz


アクションゲームはクリアできることがわかったが、シューティングゲームはどうか検証(; ・`д・´)

どうも(´・ω・`)ノ

最近レトロゲームかプレイステーション3のゲームしかやっておらず、間の世代のプレイステーション1のゲームをやってなくて少し焦り気味のあきです(´・ω・`;

レトロゲームにはレトロゲームならではの味と面白さが、プレイステーション3のゲームには壮大なスケールの世界観と華麗なグラフィックがあってそれぞれに楽しめるのですが、最近あまりやっていないプレイステーション1のゲーム・・・はたして今楽しむことができるのか?が少し不安になってきているところです(;´・ω・)

レトロゲームのような2Dドット絵の芸術作品のような要素もあまりなく、かと言ってポリゴンを使った3Dゲームではあきらかに見た目や動きが見劣りしてしまう微妙な立ち位置のプレイステーション1・・・でも夢中になれるゲームは確かにあるはずなんです。

初めてプレイステーション1のゲームをプレイした時の表現しようがないほどの感動が今でも心に残っている限り楽しめるはず!と思って何か最後まで楽しんでプレイできるプレイステーション1のゲームを物色中です(゜ー゜;)

未プレイのテイルズシリーズでもやってみようかな・・・



さて、今回はシューティングゲームに関するお話です(´・ω・`)b

歳をとってはたしてファミコンやスーパーファミコンのアクションゲームをクリアできるのか?

最初は「あれは子供の頃だからできたんだよなぁ・・・」と思って諦めていた私ですが、ゲーム配信を通して何回もプレイしているうちに、諦めずに繰り返しプレイして練習していけば、年齢など関係なくクリアできることを実感(´ー`)

難関ゲームの『超魔界村』も、ついには最高難易度のプロフェッショナルモードをクリアするまでに至りました゚+。(〃ノωノ)。+゚

考えてみれば、子供の頃、今の基準では無理ゲーとも言えるゲームを数々クリアしてきた主な理由は、「それしかやるゲームがなかった」からだったのかなと思うんです(´・ω・`)b

今と違って、私が子供の頃はファミコンゲームはもちろん定価販売。中古屋もそれほどなく、お小遣いも少なく、そうそうゲームが買える状況ではありませんでした。だからこそ、手元にあるゲームをそれこそ繰り返し繰り返しプレイし、いつの間にかクリアできるようになっていたんですよね。

結局の所、反復して練習するというのが基本にあったのだと思います。

現在は、歳をとってクリアできなくなったと言うより、まわりにプレイできるゲームがいくらでもあるので、少しでも苦労するゲームがあったら、「あ、これ無理(´_ゝ`)」とさっさと投げ出していたからかなと反省しているところであります(´・ω・`)

さて、そんな感じで繰り返し練習すれば、ジャンプアクションゲームなどはクリアできることがわかりました。

そこで、思ったのが・・・

「シューティングゲームはどうなんだろう?」

と言うこと(´・ω・`)b

シューティングゲーム・・・かつてゲームの主役をはっていた一大ジャンル。ゲーム黎明期はゲームと言えばシューティングゲームと言えるほどメジャーなジャンルでした。

インベーダーゲームから始まり、ギャラクシアン、ギャラガ、そしてスクロールシューティングゲームのゼビウス、グラディウス、スターフォース、ツインビー、R-TYPEなどで人気が爆発し、しばらくはシューティングゲーム全盛期の時代が訪れたのです(´・ω・`)b

その頃のヒーローと言えば、お父さん世代だったらご存知のハドソンの『高橋名人』(´ー`)

自分の手で行う16連射と華麗なプレイをひっさげて全国をまわり、当時のゲーマーにとってはあこがれの人物でしたよね(*^-^*)

この当時は、「自分も高橋名人のように!」と必死にシューティングゲームを練習するゲーマーがあふれ、友達同士でもシューティングゲームの腕を競ったものです。

そんなシューティングゲームですが、残念ながら時代の流れと共に衰退の一途をたどり、新作が発売される数も少なく、またよほどコアなゲーマーしかプレイしなくなった感がありますな(´・ω・`;

しかし、そんな現在でも、かつて発売されたレトロゲームには数々の名作シューティングゲームが腐ることなく存在し、いつでもゲーマーの挑戦を待っていてくれる状態(*・ω・*) 過去クリアできなかった憧れのシューティングゲームに挑戦したくなるじゃないですかヽ(´ー`)ノ

ただ、少し不安なのが、反射神経の問題(;´・ω・)

これは歳をとると確実に衰えていくと思うのですが、シューティングゲームは数多くの敵や弾が画面に所狭しと出現し、場合によってはものすごく高速で自機に迫ってくることもザラです。はたしてそれを瞬時に判断し避ける・・・その反射神経が今でもあるのか?そのあたりがちょっと不安だったんですよね(゜ー゜;)

いや、でも考えてもしかたない!やってみよ!

と思ってとりあえずプレイしてみたのがこれ(´ー`)

20180419-01.jpg

ファミコン用ゲームソフト、『パロディウスだ!』(´・ω・`)b

ご存知コナミの有名シューティングゲーム。

元々はMSXというホビーパソコンでグラディウスのおふざけ的な感覚ででたソフトだったのですが、その後シリーズが脈々と続き、いつのまにか本家グラディウスより有名になってしまったというまさにパロディのような展開だったゲーム(゜ー゜;)

このファミコン版パロディウスは、アーケード版の『パロディウスだ!』の移植版にあたるのですが、さすがにファミコンの能力では完全移植は無理だったようで、アーケード版に存在したステージの何面かをカット、かわりにオリジナルステージを1面追加して、エンディングもオリジナルのものをつけるなど、うまい具合にファミコナイズしてある作品です(´ー`)b

アーケード版よりはるかに劣るとは言え、ファミコンとしてはがんばって製作してあり、音楽はコナミお得意のSCC音源を使った華麗な音楽、ファミコン版グラディウスでは容量や技術力の関連で諦めた要素も含まれており、名作と言って良いゲームだと思います。

そんなファミコン版『パロディウスだ!』、実は2面あたりまでしかクリアしたことがなかったんですよね(´・ω・`)

そこで、今回このゲームでクリアチャレンジ!

幸いコンティニューは無限なので、何回でも何回でも再チャレンジ可能。根性入れて延々とプレイしてみました。

そう・・・それこそやられてもやられても不屈の魂で・・・(´_ゝ`)

その甲斐あって時間はかかったものの1週目を初クリアヽ(´ー`)ノ 無事エンディングをおがむことができました!ъ(`ー゜)

ただ、正直偶然うまくいったという要素が強すぎる感があって、襲ってくる敵や群がってくる弾幕をたまたまかわして中間地点まで行ってやられて進んだ・・・の繰り返しだったんですよねぇ(´・ω・`)

正直クリアした気がしません・・・orz

やはり、すべての面を、「こうやってこの手順で確実にクリアする!」と言う確固たる自信がほしいんです(´_`。)

そのためにはやはり練習かなと思って、とりあえず現在、1日1回はエンディングに到達するまで練習しているところです(´・ω・`;

やられる時に思うのが、いつのまにか敵の弾や敵が自機にあたってることがやはり多いんですよねぇ・・・向かってきてることを認識しているのに避けられず当たって死ぬということはそれほど多くないような気がします。

思うに、画面の一部分の敵に集中していると、一段と視野がせまくなり、背後などから迫ってくる敵や弾に気がつかないのかなと・・・

そういえば、昔CSで放送されていたシューティングゲームの達人の番組があったんですが、その中で司会の人やゲーマーさんが、空間認識能力という言葉をつかって、「自機だけじゃなく画面全体を見てやるべき」、と言ってたんですよね。なんか今、その意味がわかったような気がします(ーー;)

ただ、これ、訓練によって視野はだんだんと広くなっていくらしいので、とにかく練習するというのがやはり最大の上達のポイントみたいですな(´・ω・`)

まあ確かに、自機だけ見てると追い詰められて行き場をなくして死ぬことも多く、大量の弾が画面にあふれている時、画面全体の状況を瞬時に把握し、どの経路を移動することで生き残れるのかを瞬間的に判断する必要がある場面もあり、空間認識能力の必要性がわかるような気がします。

とは言え・・・

おっさんの俺がそんな空間認識能力なんていう新たなスキルをゲットすることができるのかなぁ(´・ω・`;

とりあえず、パロディウスの練習は毎日続けていって、それからシューティングゲームをまだ楽しむことができるのかを判断したいと思います(´-∀-`;)



思えば過去夢中になったシューティングゲームと言えば、ゼビウス、グラディウス、R-TYPE、ツインビー、スターフォース、ドラゴンスピリット、フィロソマ、アインハンダー等、ですが、考えてみればどれも一周クリア、もしくはエンディングまで到達してるんですよね。

なので、今でもがんばれば、努力すればクリアできると信じたいっす(゜▽゜;)

積みゲーの中にも、未クリアのシューティングゲームは数多くあるので、もしシューティングゲームをクリアする能力に目覚めたなら・・・今からでもどんどん挑戦していきたいですねヽ(´ー`)ノ

様々なジャンルのゲームを楽しみたい!

まずはその第一歩ですъ(`ー゜)


プロフィール

あきちゃん

Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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