シューティングと思ってたら無双系?いや、進めてみたら・・・謎の洋ゲークリア(;´・ω・)

どうも(´・ω・`)ノ

最近夜なかなか寝付けないあきです(´・ω・`)

ん~なんでだろう・・・夜型生活していた時ならともかく、普通の時間に起きて活動しているのに夜ここまで眠気が来ないのは初めてかも・・・(;´・ω・)

もしかしたら最近プレイステーション3のゲームをがんばってるせいで液晶テレビのブルーライトを浴びまくってるからなんだろうか(´・ω・`)

とりあえず昼間に運動でもしてみようかなぁ(;´ρ`)



さて、しばらくスーパファミコンの『超魔界村』をクリアするために練習に練習を重ね、頭の中がレトロゲームモードになっていた私ですが、久しぶりにプレイステーション3のゲームをクリアしましたъ(`ー゜)

自分のゲームをプレイする傾向を見ていると、スーパーファミコン以前のレトロゲームに燃えている時はプレイステーション2や3のゲームはやる気がおきず、逆の場合はレトロゲームをプレイする気力がイマイチという、ちょっと不便な性分でして(;´∀`)

8月は順調にクリアしてきたプレイステーション3用のゲームも、『超魔界村』を練習している間はほとんどさわらなかったんですよね(゜ー゜;)

「このままではせっかくクリアする自信がついていたプレイステーション3のゲームをまたやらなくなってしまう!」

と思った私。『超魔界村』もクリアしてひと段落ついたことですし、なにかプレイステーション3のゲームをやろうと思ってチャレンジしてみた訳です(*'-')b

で、何をやったかなんですが・・・

今回プレイしたゲームは事前情報がまったくなく、タイトルも初めて見るし絵もまったく見たことがない。そもそも買った理由が、目的のゲームの中古を買ったらディスクが割れていたので急遽かわりに買ったというしろもの(´・ω・`)

なので、あまり深く考えずに買ってたんですよね(;´∀`)

そのゲームというのがこれなんですが・・・

20170923-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『スペースマリーン ウォーハンマー40,000』です(´・ω・`)b

ごっついおっさんの顔に焼けた銃口のイラスト、そして裏を見ると「殲滅か全滅か」の文字に銃をうちまくってるかのようなスクリーンショットがあったので、「TPSタイプのガンシューティング系のゲームかな」と思って買ってみました。

CEROもZ指定なんで、面白いかも・・・というのもありましたねぇ(゜ー゜;) 『センツロウ』、『アサシンクリード』など、Z指定のゲームは表現の規制が甘い分面白かったですからね( ̄ー ̄)

で、今回このゲームをやってみることに決め、インストールしてプレイしてみたのですが・・・

まず最初に思ったのが、「物語の背景がまったくわからない」ということ(´・ω・`;

洋ゲーにありがちなんですが、「この話、おまえらもう知ってるだろ?」と言わんばかりにいきなりゲームの中のストーリーにぶち込まれるものが多いんですよねぇ・・・

説明書も薄い、もしくは付属していないものも多いし、特に2以降などの続編ゲームなどはその傾向が顕著で、話を理解するまでが一苦労(゜ー゜;)

このゲームの場合、どうやら『ウォーハンマー40,000』というゲームが元になっているらしく、それはコンピュータのゲームではなく、実際のコマを動かして戦っていくボードゲームタイプのゲームが原作らしいです。

しかも外国では結構有名なボードゲーム(?)らしく、ストーリーや登場キャラクターの設定もかなり重厚なものらしい・・・

とは言え、それを知らない私にとってはまったくそのあたりの物語の背景がわからない訳で、最初のうちはストーリーなど意味がない作業ゲーでしたねぇ(;´・ω・) このあたり、元になったゲームを知っているかかどうかでこのゲームを真に楽しめるかどうかが変わってくると思います。

「今俺はあこがれのあのキャラクターを自分で操作して、あの世界で戦っているんだ」と言う気持ちがあるとないとでは楽しさが段違いですからね(´-∀-`;)

さて、肝心のゲーム内容ですが・・・

まず主人公は重厚なアーマーに身を包んだスペースマリーンの中隊長。どうやらスペースマリーンという存在は広大な帝国より集められた最精鋭部隊らしく、対異星人の切り札となっている人材らしい。

なるほど、最初のミッションは敵艦にほぼ単独で乗り込んで航行不能にするという、一般兵ではありえないシチュエーションのミッション。

その方法が、メタルギアなどのように隠れて敵の中枢を叩くなどではなく、とにかく敵を殲滅して力押しで突き進んでいくというもの(;´∀`)

「あれ?TPS買ったつもりだったけど、これ無双系なの?」

と思うほど敵がわらわらと押し寄せてきて、それを返り血をあびながらナイフで切り刻んでいきます(゜ー゜;)

申し訳程度にハンドガンも持っていましたが、それを使う瞬間はTPSっぽい感じになるんですが、無双系の肉弾戦が中心なのかなぁ・・・というのが最初の印象(´・ω・`)

重厚なアーマーを着ていると述べましたが、これはダメージを受けても一定時間経つと自動修復するという便利なアーマーでなかなか重宝します。しかしアーマーがすべて削られると本体のダメージを受けるのですが、こちらは自動では回復しないために油断は禁物。

ではどうやって体力のほうを回復するかと言うと、回復アイテムなどはなく、敵をスタン(気絶のようなもの)させてトドメの一撃を特殊な方法でやると回復するというかわったタイプ(゜ー゜;) ある意味敵がいればどこでも回復できるというメリットもありますが、やっぱりアイテムで回復する方法もほしかったですなぁ(´・ω・`;

どうもこの回復方法は個人的になじめない(;´・ω・) そもそも敵を倒してなぜ体力が回復するのかがまったく意味不明で・・・もしかしたら敵を爽快にぐちゃぐちゃにしたことで快感を得て回復しているという設定なんだろうか・・・(・_・;)

自分の中で無双系と思って認識したこのゲーム、最初は銃器など使わず敵を切り伏せていたのですが、ストーリーが進むと結構ボコられて死んでしまう(´・ω・`; と言うのも敵の攻撃力が意外に強いんですよね。アーマーの耐久度もあっという間に削られてしまいますし、かと言って戦国無双や戦国BASARAのようにレベルアップの概念もない。主人公自身は最初から最後まで同じ強さのままです(・_・;)

ではどうやって激しくなる敵の攻撃に対抗していくかというと、やはり装備の変更なんですよね。接近戦用の武器が、ナイフ、チェーンソーのような剣、斧、ハンマーと4種類あるので自分にあった武器を使うことと、銃器も色々な特徴のものがあるのでこの選択もかなり重要です(´・ω・`)b

と言うか、中盤以降は無双系の肉弾戦ではなく、物陰に隠れながら銃器で遠くの敵を狙って戦力を削るというのが中心になってくるので、だんだんとTPSの要素が多くなってくる感じですかねぇ・・・。無理矢理表現すれば接近戦がものすごく強いスナイパーという感じでしょうか・・・ってそれ無敵の兵士じゃないか(´・ω・`)

あ、スペースマリーンってたかだか1000人程度で銀河の戦局をくつがえしてきた精鋭なんでそれでもいいのか(゜ー゜;)

まあ、実際のゲームでは、そんな精鋭のスペースマリーンもかなり死にますw まあ私のプレイヤースキルが低いだけなのかもしれませんけどね(/ω\)

ストーリーを進めていくと、まったくわからなかった物語の背景を段々と理解できるようになってきたのでほっとしていたのですが・・・

「これは・・・敵のボスっぽいな。最後の戦いか?」

と思った矢先に登場する第3の勢力(゜ー゜;) どうやら主人公達はこの第3勢力のことを知っている感じで・・・

このあたりも元になったゲームを知っていたら、「おおおお!出たああああ!」と興奮するのかもしれませんが、ご存知のとおりそのあたりの知識がまったくないので何がなにやら(´・ω・`;

つかなんで第3の勢力の敵ってスペースマリーンそっくりなん?(´・ω・`) このあたりにも理由があるんだろうなぁ・・・

とにかくこの第3勢力が出てきたあたりから難易度が跳ね上がるので、絶対にプレイする時はイージーモード推奨です。つか私のようなゲーマーではイージーでも結構苦労しました(゜ー゜;)

このゲームの欠点として、ある地点に到達するとオートセーブされるのですが、仮にセーブされた直後に死ぬと、体力満タン状態でそこからのスタートになります。なのでそれを利用して、ごり押しで進めてましたねぇ・・・敵と戦ってる余裕がなかったので(´・ω・`;

とにかく敵を無視してアーマーの耐久度を利用して突き進む・・・

意外にこれで進めたりします(;´∀`) 時々敵を殲滅しなければ先に進めないバリアのような物もありますが、そこではガチバトルという感じでw

そんなこんなで進めてきた『スペースマリーン』ですが、後半のストーリーが盛り上がるにつれてやる気もでてきまして、なんとかラスボスも倒しエンディングへ到達ъ(`ー゜)

ただ、最近のゲームの傾向なんですかねぇ・・・エンディングがあまり気持ちよくない・・・すっきりしない終わり方なんですよね(´・ω・`;

最近は「やりとげたぞ!」というハッピーエンドって駄目なんだろうか(・_・;)

前クリアした『LAノワール』といい、このゲームといいもうちょっと苦労して戦い抜いてきたプレイヤーに爽快感を与える結末にしてもいいんでない?と少し思います(´・ω・`)

まあ・・・物語の終わりに含みを持たせたほうが続編の売れ行きが良いんでしょうけど・・・

アサシンクリードシリーズは見事にその作戦にはまって次々買ってはクリアしたもんなぁ(;´∀`)


最初は無双系、途中からTPSと印象がだいぶ変わる『スペースマリーン』でしたが、人によって戦いかたはさまざまだと思います。

ずっと無双系としてがんばってみるもよし、最初から銃器中心んで戦うもよし、そのあたりはプレイヤーのお好みしだい(´∀`)

少なくともクソゲーではなかったです。

まあ・・・少々ステージ構成がくどいですが(´_ゝ`) 「もうそろそろ、ボスきてもいいじゃね?」と思うくらいザコが待ちうけている回廊や部屋が延々と続くこともあるので。

やはり残念なのが、本来重厚な背景のストーリーがあるはずなのに、それがほとんど把握できなかったこと。これを機に『ウォーハンマー40,000』とやらを少し詳しく調べてみようかなと思いました(゜ー゜;)

原作のゲームを知っているかどうかで、このゲームの評価は本当にかなり違ってくると思われます(´・ω・`)b

そういえば、昔ボードゲームって挑戦しようと思ってたことあるんだよなぁ・・・あれって確か一人でもできるんですよね。雑誌の企画で挑戦してたライターが楽しいって言ってたもんなぁ(´・ω・`)

今度おもちゃ屋さんに行ったら、とりあえずボードゲームのコーナーも覗いてみようと思う私なのでしたw(←その前に積みゲー消化な?)


20数年越しのゲームクリアヽ(´ー`)ノ 高難易度ゲームをクリアできたことになつかしい充実感をおぼえた日(ノω`*)

どうも(´・ω・`)ノ

最近まったく囲碁の勉強をしていないあきです(´・ω・`)

元々楽しんでいたのは正式な囲碁盤ではなく、そこそこ戦略が必要で早く勝負がつく中くらいの広さの13路盤を使って囲碁をすることが多かったのですが、ひさしぶりにコンピュータと対戦したらボロボロに負けてしまいました(´・ω:;.:...

そもそも基礎があまりできてないので、一旦囲碁から離れてしまうと忘れるのも早い(ような気がする・・・)

また1から楽しみながら囲碁を勉強するとしたら、『ヒカルの碁』のゲームをクリアしていくしかないのかなと思っている今日この頃です(´-∀-`;)



さて、最近はプレイステーション3にほとんどさわることもなく、あるレトロゲームを延々と練習しておりました(´・ω・`)b

そのゲームは、高難易度のゲームだったので、ゲーム実況配信で1回だけ挑戦してみようとやってみたゲームです。1回だけ・・・というのは、難易度が高すぎるために私の腕ではクリアしてエンディングまで到達するのは絶対無理と思っていたからです(´・ω・`)

自虐ネタ・・・という訳ではないんですが、めちゃくちゃミスしてまったく前に進めない姿を配信して笑ってもらうのもいいかなと思ってやってたんですよね(´-∀-`;)

ただ、そのゲーム自体が難しいゲームではあるものの、基礎となるゲームシステムや音楽などはとても良くできているゲームなのでとても面白く、配信上で何回も死にながらも繰り返しプレイしているうちに少しずつ前に進めるという「やった感」を味わってしまい、いつの間にかのめりこむことにヽ(゜ー゜;)ノ

気がついたら配信上ではずっとこのゲームの配信ばかりしており、配信外でも時間があったら延々と練習することになりましたw

そんな中毒性が高い高難易度ゲームがこれです(´・ω・`)b

20170916-03.jpg

スーパーファミコン用ゲームソフト、『超魔界村』

ゲームが好きだったおじさん世代には忘れられないタイトルの『魔界村』の続編。

カプコンの看板タイトルのひとつでしたよね(´∀`)

ファミコン版の『魔界村』とメガドライブ版の『大魔界村』は当時ものすごくやりこんで、当たり前に2周してエンディングに到達していたのですが、『超魔界村』は2周クリアしてエンディングを見た憶えがなかったんですよねぇ・・・(´・ω・`)

一応ゲーム自体は、スーパーファミコンが世間でも現役だった時に買っていたのですが、やり込む時間がなかったかあまりの難易度にあきらめていたかのどちらかだと思いますが。

ただ、魔界村シリーズは難易度が高いゲームではあるものの、ゲームシステムや独特のグラフィックと音楽がすばらしいゲームで、普通にプレイするだけも楽しめるゲームなんですが、ゲーム実況配信でやるとさらに見栄えがするゲームだと思うんです(´・ω・`)b

あと、このゲーム、その高難易度であるがゆえに、最初は「こんなゲームクリアできるわけないだろ!ましてエンディング見るなんて無理!( ゚д゚ )」と毒ついてしまうのですが、何回も何回もミスをしてやられているうちにいつの間にかちょっとずつ前に進めている自分がいることに気がつくんですよね(´・ω・`)

そして気がついたらステージをクリアしている・・・

そうなると今まで無理だと思っていたゲームがプレイできるようになった達成感と爽快感を感じてしまい、「次のステージもがんばってみよう!」という気になるんです(゜ー゜;)

これが魔界村の不思議なところで・・・

おそらくただ理不尽なだけの難易度のゲームだったら何回もやられながらプレイする気はおきないと思いますが、やはりゲーム自体の完成度が高いだけにがんばって挑戦してみようという気になるんだと思います( ̄ー ̄)b

とは言え・・・やはりゲーム実況配信上でかなりの時間を使っても前に進める距離・・・いわゆるそのステージをクリアできるまでの腕前を身につけるのはそう簡単にはいかない(´・ω・`;

結局延々と配信外で練習プレイすることになったのですが・・・

やられて舌打ちすることは無数にありましたが、苦しいと思うことはそれほどなかったですねw むしろなんだか子供の頃の自分に戻ったような感覚になってしまいました(゜ー゜;)

子供の頃ってゲームはそれほど頻繁に買えないし、本数もあまり持ってませんでしたからね。それに1本のゲームにあきれるほど時間と情熱をそそいでプレイしていたと思います(ノω`*)

そんなこんなで練習したり配信したりしていたおかげでなんとか一周はクリアできるようになりましたヽ(´ー`)ノ

20170916-02.jpg

正直一周でもクリアは無理と思っていたので、かなりうれしかったですねぇ( ゚∀゚ )

おじさんになってもまだまだアクションゲームできるんだ!と少し自信がつきました(ノω`*)

ただ、魔界村シリーズのお約束として、プリンセスを助けてエンディングに到達するには2周クリアしなければならないというのがありまして・・・

私自身は1周クリアするだけで終わろうと思っていたのですが、配信のリスナーさんからの要望と応援があって2周目に挑戦することに∑( ̄□ ̄;)

超魔界村がうまい人達いわく、「1周目とほとんどかわらんよ( ^ω^ )ニコニコ」ということだったんですが・・・

めちゃくちゃ難しい!( ゚д゚ )クワッ!!

2周目の難易度は一ランク上がるらしいのですが、ここまで難しくなっているとは・・・。゚(PД`q。)゚。

敵の数、ボスの耐久値、攻撃頻度すべてが段違いで、一周クリアした私でもなかなか前に進めず。・゚・(ノД`)・゚・。

よく考えたらうまい人達は元々最高難易度の「プロフェッショナルモード」でやっているので、2周目も同じ難易度なんですよね(´・ω・`) なので確かにプロフェッショナルモードでやっている人達にとっては2周目もたしてかわらないって話になるんでしょうけど、最低難易度のビギナーモードでやっている私にとっては1周目と2周目の難易度の違いが明確にわかるんですよね(´・ω・`;

配信で初めて2周目をプレイした時は当然ほとんど先に進めず一旦あきらめることになったのですが、ビギナーモードで始めた2周目はノーマルモードと同じ難易度になるという助言をいただきまして、配信外では仮想2周目練習ということで延々とノーマルモードで練習プレイすることになりました(´・ω・`)b

再び延々とミスしながらの練習・・・でも魔界村ってやっぱり少しずつ前に進めるようになるんですよねw不思議なことに(゜ー゜;)

そんなこんなで時間はかかるものの、ノーマルモードで一周目をクリアできように。

と言うことは、ビギナーで始めて1周目をクリアして、2周目難易度が一ランク上がってはノーマルモードと同じ難易度ということは、ノーマルモードを一周できるようになった今、完全クリアできるはず!(*'-')

と思って挑んだ完全クリア目的で始めたゲーム実況配信、まさに本番です(○´ェ`○)

ビギナーモードで始め、1周目は自己最速の38分でクリア∑( ̄□ ̄;) 1周目クリアは1時間程度を想定していたので自分でもちょっとびっくりw

「よし!1周目が38分だったら2周目クリアするまでは2時間かからないだろう!やれる!」

と思ってやる気満々だった私、なんですが・・・

2周目をやってみると、どうしても難しく感じてしまうんですよね(;´・ω・) 難易度が一ランク上がっているらしいのでノーマルモードと同じ難易度のはずなんですが、受ける印象としてあきらかにノーマルモードより敵の攻撃が激しく感じるんです・・・(-_-;)

何回も何回もノーマルモードを繰り返し練習してきただけに一段と「なんか違うぞ・・・」と感じてしまったんですよね(´・ω・`; 気のせいかもしれませんが。受けた印象としては難易度は「ノーマルモード×1.5」という印象でしたねぇ・・・

それでも時間をかけてステージ7に到達。ここをクリア必須アイテムの『腕輪』の武器を使ってクリアするといよいよ真のラスボスとの戦いをへて完全クリアです|`・ω・)

気合を入れてステージ7に挑む私でしたが・・・

いつも当たり前にできていた二段ジャンプを使ったすり抜けが成功しない(; ・`д・´)

あれだけ練習したのに・・・練習時にはできていたのに不思議なくらい失敗の連続(ーー;)

ゲーム実況配信の時は、ゲーム画像を一旦パソコンに取り込むのですが、その時に0.数秒ですが取り込みラグができてしまいます。おそらくそのせいでジャンプボタンを押すタイミングが若干ずれているのかなと。・゚・(ノД`)・゚・。

それでも、なんとかステージ7のボスまで到達することはありましたが、このボスをクリア必須アイテムの腕輪で倒すのは結構至難の業。何回も何回も撃退されまくります(・_・;)

そうしてステージ7にチャレンジすること気がついたら4時間・・・深夜になったのでその日は断念することに・・・orz

ふと思い出したのが「『ゲームセンターCX』のよいこの有野って毎回こんな気持ちなんだろうなぁ・・・」とヽ(゜ー゜;)ノ

その後時間を見つけて徹底的に苦手だった所を練習、再び配信に挑むことになったのですが・・・

クリアする自信がなく、練習配信という形で開始(´・ω・`)

案の定前回のクリアできなかったトラウマで精細を欠くプレイが続きます。・゚・(ノД`)・゚・。

なんとか2周目のステージ7まで到達したものの、やはり昨日と同じミスがでてしまう・・・やはり取り込み画面でプレイする時と普通のテレビに映してプレイする時のラグの関係でクリアは無理なのか・・・(;´・ω・)

そう思いつつも練習をいかしてタイミングを少しずつ修正、なんとかステージ7のボスに到達。何回かやられたものの、ボスに到達できる頻度が多くなってきました。

そしてあるプレイの時・・・

ボスに到達した時の残り時間も十分!じっくり慎重に戦ってみることに( ゚д゚ )

ボスがだしてくるレーザーに最大限の注意をはらいつつ戦い一体目のボスを撃破、残り時間もまだまだあったのでじっくりと2体目のボスと対決!

そしてついにステージ7のボス撃破ヽ(´ー`)ノ

前日とあわせて5時間弱の戦いでした・・・。・゚・(ノД`)・゚・。 なので達成感がはんぱなく。゚(PД`q。)゚。

その後の真のラスボスですが、これは実況や動画で攻略法を見ていたのであっさり倒せました(´・ω・`) このラスボス、弱いことで有名なんですよね(゜ー゜;)

なので2周目のステージ7をクリアした時点でほぼ全クリアが約束されている感じですねw 本当の意味でのラスボスは、「腕輪を使って倒さなければならないステージ7のボス2体」だと思います(´-∀-`;)

そして感動のエンディングへ・・・

まさに20数年越しのゲームクリアとなりましたъ(`ー゜)

20170916-01.jpg


という訳で1周目さえクリアは無理と思っていた『超魔界村』、完全クリアすることができましたヽ(´ー`)ノ

おじさんになっても難易度が高いアクションゲームをクリアできることが実証できたのでちょっと自信にもなりましたし、同じゲームを何回も失敗しながら繰り返し繰り返し練習するというなつかしい感覚を味わうことができたのも今回の収穫ですね(´∀`)

自分の実力では無理!と思っていたゲームを少しずつでも前に進めるようになることもとても楽しくてうれしい感覚で、これも久しぶりに実感することができたゲームの面白さのひとつ(ノω`*)

今回の『超魔界村』のゲーム実況は、自分にとって普通のゲーム以上に得るものがたくさんありましたъ(`ー゜)

実は久しぶりに昔クリアしていた『大魔界村』もやってみたのですが・・・

あまりの難易度に、「まじでこれ2周してたのかよ・・・」と思う始末で(´・ω・`;

私の魔界村探訪はまだまだ終わりを迎えることはなさそうです(´・ω・`)


とある有名メーカーの有名FPSをクリア・・・しかし(・_・;)

どうも(´・ω・`)ノ

ここ最近は『超魔界村』というレトロゲームをクリアすべく練習しまくっているあきです(*'-')b

難易度が高いゲームとして有名なんですが、実際やってみると1面をクリアするまで1時間近くかかる始末で(´・ω・`) それでもがんばってやってみてやっと一周はクリアできるようになりました(゜ー゜;)

超魔界村は2周しないとエンディングに到達しないので2周目に挑戦しているのですが・・・大苦戦中で(ーー;) 難しいゲームに絶望感をおぼえつつも練習して少しずつ前に進めている自分に、子供の頃に夢中になった多くのゲーム達を思い出し、少し懐かしい気分になった私であります(○´ェ`○)



さて、今回は8月にクリアしたゲームの中の1本のゲームについて述べたいと思います(´・ω・`)b

8月は大量のプレイステーション3用のゲームを買ったので、「少しでも消化したい」と思ってがんばって色々なタイプのゲームに挑戦しました。

その甲斐あって、おそらく人生で最も多くのゲームをクリアしたという月になったのですが、今回はその中の1本。

プレイするのをとても楽しみにしていたゲームだったのですが、さてさて満足度のほどはいかに?

20170909-01.jpg

プレイステーション3用ゲームソフト、『メダルオブオナー』

FPSとしてはかなり有名なタイトルで、『コールオブデューティー』とよくライバル視され比較されることが多いゲームです(´・ω・`)b

ちなみに、私が始めてクリアしたFPSが、この『メダルオブオナー』シリーズの1本でして、プレイステーション2用ゲームソフトの『メダルオブオナー ライジングサン』でした( ̄ー ̄)

当時、まったくと言って良いほどFPSタイプのゲームには興味がなかったのですが、おそらくたまたま安かったので他のゲームのついでに買ったと思いますが、実際プレイしてみるとその圧倒的な表現にびっくりΣ(゜Д゜)

まるで映画のようなビジュアルにせまりくる兵器や兵士達、まるで本当に戦場にいるかのような臨場感にいつのまにか夢中になり、いつの間にかクリアまでプレイしていたという思い出深いゲーム。

エンディングに至るまで飽きることがないすばらしい作品でした(ノω`*)

その影響で下手のくせにFPSタイプのゲームを集めることになり、『メダルオブオナー』もプレイステーション2用はしっかり4作品購入。プレイステーション2は意外にFPSタイプのゲームは少ないのですが、できる限り収集して保管しております。

そんな思い出深いシリーズのプレイステーション3版となると、いやがおうにも期待は高まると言うもの(○´ェ`○)

直近でクリアしたゲームに、『クライシス2』や『コールオブデューティー』があるので、「このゲームも戦いぬいてみせる!」と思って挑戦してみました|`・ω・)ノ

そしてプレイ開始したのですが・・・

いきなり気になることが(´・ω・`)

ムービーのシーンで結構ひっかかる感じになるんですよねぇ・・・一瞬止まる感じで・・・

「あれ?中古だからディスクが汚れてるのかな?」と思って後で調べてみると、ディスクの読み込み面は中古とは思えないほど綺麗な状態。プレイステーション3は買ってからまだ3ヶ月程度の新品だしなんだろう?と思ってプレイを続けていると・・・

ゲーム中にも所々で一瞬止まることが多発する(´・ω・`;

ハードディスクを読み込んでいるのか処理が重いのかは不明ですが、どうやらこのゲームの仕様のようで(・_・;)

ネットで色々調べてみると、ムービーシーンはもちろん、ゲーム中に一瞬止まることを報告している事例が結構あったので、おそらくそういう作りなんでしょうねぇ・・・しかもこの現象は次の作品でも同様だそうで(´・ω・`) 使っているゲームエンジンに問題があるんですかねぇ(;´・ω・)

一番しらけるのが、エンディングのスタッフスクロールの時にもちょいちょい止まること(; ・`д・´)

これじゃクリアした充実感もクソもありませんがな・・・(-_-;)

まあ、そこはおいといてゲームをプレイしていますと、ゲームプレイ中にも致命的なバグがヽ(゜ー゜;)ノ

ある乗り物を使って隠密行動をするミッションがあるのですが、乗り物を降りて、「さあ敵の拠点へ向かおう」という時に、乗り物から降りた瞬間にどこにも移動できなくなってしまう(´・ω・`; まるで見えない岩かなにかに囲まれいるかのように一歩たりとも移動できません。・゚・(ノД`)・゚・。

これが1回や2回ではなく複数回おきるので泣ける。゚(PД`q。)゚。 ミッション中盤でこれがおきたらなくなくリセットするしかなく・・・

さすがにゲームが進行できなくなる不具合はいただけませんわ(´・ω・`;

少し思ったのですが、プレイステーション2時代は他のメーカーとは一線を画すような表現力すばらしいゲームを作っていたメーカーの『エレクトロニックアーツ』なんですが、プレイステーション3の時代になってからゲームのクオリティが落ちているような(;´・ω・)

『ドラゴンエイジ』シリーズも、この前買った『ドラゴンエイジ インクイジション』という同社のゲームではムービーがカクカクするところがあったりするしネットの評価もイマイチだし・・・

いったい『エレクトロニックアーツ』に何があったのでしょう(・_・;)

色々なゲームをプレイした印象で言うと、プレイステーション2時代の『エレクトロニックアーツ』のようなポジションに現在ついているのは『ロックスターゲームズ』のような気がしますねぇ・・・過激な表現は賛否あると思いますが、少なくとゲームのクオリティは他のプレイステーション3用の洋ゲーと比べても群を抜いていると思います。

肝心のゲーム本編の感想ですが・・・

う~む、普通・・・ですかねぇ(;´・ω・) 特に「これはすごい!」という特徴も演出もなく、淡々とFPSをやっている感じでした・・・

というか、なんで現代戦にしたんでしょうね?

『メダルオブオナー』と言えば、過去の戦争を舞台にしたゲームと言う印象があって、実際歴史の中の戦争に自分が参加して戦っているということが楽しかったのですが、今回のゲームは現代なので特に思い入れもなく(・_・;)

直近に、『コールオブデューティー モダンウォーフェア3』をやったので、どうしても比較してしまうんですが、今回の『メダルオブオナー』はあきらかに盛り上がりに欠ける印象(´・ω・`)

実際ストーリーも短く、尻切れトンボ感がハンパない終わり方で・・・

本当に・・・本当になにがあったんでしょうねぇ・・・『エレクトロニックアーツ』(-_-;)

プレイステーション2時代はどこも文句がつけようがないくらいのゲームを開発していたのになぜこうなったんでしょうか。

ぶっちゃけ今回のプレイステーション2の『メダルオブオナー』ですが、個人的な感想を言わせてもらうと、プレイステーション2の『メダルオブオナー ライジングサン』や『メダルオブオナー 史上最大の作戦』より印象が薄いです(-_-;) 「この戦いを戦いぬいたんだ!」という達成感も前述の2作品より劣る気が(´・ω・`)

プレイステーション3用の『メダルオブオナー』はもう別のタイトルをもう1本買ってあるのですが、そちらはどうなんでしょうねぇ(´・ω・`) 少し心配になりました(゜ー゜;)


今回も無事に1本のゲームをクリアした訳なんですが、このゲームほど「淡々とやった」感じのゲームは最近めずらしいですなぁ・・・

どこかで盛り上がりがあって終盤は夢中でプレイするゲームがほとんどだったのですが、このゲームの場合、「えらく敵がでてくるなぁ・・・」と思ったミッションが最後のミッションだったらしく、気がついたらスタッフスクロールのムービーが流れていて「あれ?」と思ったくらいでして(・_・;)

映像のクオリティはそこそこあるのでクソゲーではないのですが、ただただ銃で敵を撃ってきた・・・そんな印象しか残ってないゲームです(´・ω・`)

思い出深い『メダルオブオナー』シリーズだっただけに、ちょっと残念(・。・;)

新しいゲーム機用のゲームだから過去のゲームより絶対面白いということはないんだなと改めて実感させてくれるゲームでした。

ただ、オンラインモードは試していないので、もしかしたらオンラインモードはありえないほど燃える内容なのかもしれませんねぇ・・・『グランドセフトオート5』もオンラインはかなり楽しいですからね(*・ω・*)

色々なゲームをやってきて、近年まれに見る凡作となってしまった印象の『メダルオブオナー』。もしかして私の感覚が他のプレイステーション3用ゲームに慣れすぎてそう思うようになってしまったのだろうか(´・ω・`)

試しに久しぶりにプレイステーション2用ゲームの『メダルオブオナー ライジングサン』をプレイしてみればわかるかもしれませんねぇ・・・後でちょっとやってみよう(○´ェ`○)


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Author:あきちゃん
こんにちは!ゲーム放送をやっていたあきと申します(´∀`)何を思ったかブログまで始めてみました(*・ω・*)いつまで続くかわかりませんが、気軽にお声をかけていただけたらうれしいです(*'ω'*)


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